意外と自分の犬について知らないんだなぁ・・

どしゃぶりの雨の中、、、西武ドームのエクストリームを見に行ってきました。

今日はミニチュア部門ということで、シェルティやジャックラッセル、コーギーが中心でしたが、
なんとダックス、ヨーキーも参加してました!
自分の背丈ほどのバーをジャンプする姿はほほえましいながらも、ちょっと体のことが心配に。。
 
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さて、今日の目的は、飼いたいと思って探しているジャックラッセルのパワーを感じること。
本当にあのパワーを受け止める自信が自分にあるかの確認です。

やっぱりジャックラッセルはすごかった。
弾丸のようにつっぱり、その姿はオリンピック選手のようです。
(勢いがありすぎてクリアできずにタイムをロスしてしまう子も・・ ^^;)

なによりも、競技に参加している子は、今まで見たたくさんの犬たちの中でも
だんとつに輝いている。本当にうれしそうなのだ。
やはり、犬種やその子の性格を理解し、その子が楽しいと思えることを
エクストリーム競技として実現させてあげているのだな、と感動しました。

犬って、こんなに生き生きとして走るものだなんて!!

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ですが、今回私の中で一番印象に残ったのはシェルティの大活躍っぷり。

実家ではシェルティを飼っていたのですが(もう亡くなってしまいました)
見かけのイメージからか、おっとりした犬種だと思っていました。

ところがところが大間違い。
なんと華麗にジャンプし、かけぬけていくことか。

そりゃそうだよね。
牧羊犬の血が流れているんだもんね。


あぁ、私は何も理解してあげられていなかったんだなぁ。
クッキーは本当に幸せだったのかな。
と亡くなった実家の犬に想いをはせてしまいます。
 
 
人間が犬を「ペット」としてかわいがる関係ではなく、
人間も犬もお互いが楽しく暮らしていけるようにするためには、
やはり犬のことをどれだけ理解しようとしているか、なのだなと改めて思う。


クッキーに何もしてあげられていなかった、  
そんな想いも、今回ドッグトレーナーを目指そうと思ったきかっけの一つです。

ただいい子になるような「しつけ」をするのではなく、
犬が輝いて生活できるようなアドバイスができるトレーナーになりたい。

この気持ちは忘れないようにしたいと思いました。

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