2004年12月アーカイブ

1ヶ月前にも同じお題で書いていますが()、
ドッグトレーナーの勉強をし始め、そして凛のトレーニングを始めて
いくつか勉強していないとできなかったなぁと思うことがありました。

―――――――――――――――――――――――――――――――
●教える順番
 - 犬にとってどのトレーニングが簡単でどのトレーニングが難しいのかわかる
 - その子に合わせて、教える順番やレベルアップのスピードを調整できる

●失敗しない状況・環境をつくってあげること
 - 見ていられない時は制限された場所(サークル内)に
 - 噛まないような遊び方
 - おすわりなどのトレーニングで必ず成功するような誘導の仕方  などなど
  
●失敗した時の対応
 - 怒らない
 - 何度も指示を繰り返さずに、いったん中断してやり直す
 - 失敗したまま終わらせない
  失敗したレベルの一つ前のレベルに戻して成功させてから終わりにする

●できた後の対応
 正しい方法で教えれば、案外すぐにできてしまうもの。そこで終わらせないのがコツ。
 - 人が座った指示が理解できている⇒立った状態でもできるか?
 - サークル内でできた⇒サークル外でもできるか?
 - 部屋の中でできた⇒外でもできるか?
 - トレーニングはいつも一人⇒他の人や犬がいる状態でもできるか?
 - トレーニング中は完璧⇒遊んでいる時など興奮している時も従えるか?
 - トレーニング中は完璧⇒いつのまにか指示がパターン化してそれを覚えてしまっていないか?
                 本当にそのハンドシグナルと言葉を理解しているか?
  などなど、どんな状況でもできるように、レベルアップしていく必要があるのだ。

―――――――――――――――――――――――――――――――

と、それぞれはちょっとした違いなのだけど、これができていないと
こんな状況になってしまうのではないだろうか。

・ごはんの時しか言うことを聞かない
・外に出たり、他の犬に会った時など、本当に従ってほしい時に言うことを聞かない
・指示に従うのではなく、ごはんをもらうためにとりあえず覚えていることを全部やってみる

案外こういう犬って多くないでしょうか。
これって、「指示に従っている」のではなく「芸を覚えた」という状態なのではないでしょうか。

お恥ずかしいけれど、実家のシェルティーもそうだったかも。。
 
 
 
凛の場合も、覚えは悪くない。
どんどんと新しいことができるようになっていくので、つい油断してしまいそうになります。
毎日のトレーニングもワンパターン化してしまいそうになります。

子犬はものすごいスピードで成長しているのだから、
それに合わせてトレーニングも毎日レベルアップしていかねば。

新しいことを覚えるのを楽しい習慣にしてあげよう。
人の方が一生懸命勉強しないとだめなのである。
 
 
 
でも、、

オーナーさん全員がそんな知識を持っている訳ではないし、
氾濫する雑誌やネットでの情報を自分で組み立ててトレーニングするのは簡単ではない。

子犬を迎えたら、ホームドクターと同様にまずホームトレーナーをつけて、
いつでも協力を求められる状況にしておくことが大切になるのではないかな、と思いました。

ホームトレーナーをつけるのは海外では当たり前になっている地域もあるそうです。
日本もどんどん意識改革が進んでいくことを期待!

たかが一日、されど一日。

凛が来てから、毎日一日一生表をつけている。
これは、目標達成のためのもので、手帳を同じ役割のものなのですが、
「子犬の成長は早いから、人がとまどってる暇なんてないよ」との先生の言葉に
このノートを使っていなかったことを思い出して、
凛の生活サイクル(食事、トイレ、トレーニングなど)を記録するために、使ってみました。

中央に時間軸で書き込めるようになっています。
斜線は寝ている時間。
後は、ごはんの量や初めて体験したことなんかも記録していっています。
こんな感じで、これのおかげで凛の行動やタイミングが予測できるようになったし、
あれ?ごはんいつだったっけ?というド忘れを補うのに随分役にたちました。

基本的にはすべてPCで、という生活が続いているので、
紙に記録するなんて何年ぶり??という感じでしたが、
ごはんあげて、トイレの後始末して、、、とやっている時にささっとメモするにはやはり紙の方が断然便利。

子犬を新しく迎える方には、オススメです。
(別にこのノートでなくて、普通の手帳や日記帳でもよいのですが・・)


そしてそして、今日で110日目。
なんと、大晦日にきっかり1冊使い終わってしまったのです!!
うーん、何だか運命というか、何かの意味を感じてしまう。(何なんだ・・)

きっと、何年かたってこのノートがなつかしくなったりするんだろうなぁ。
母子手帳みたいなもんです、きっと。

少しずつお留守番をさせるようにしているこの頃。
今日も少し眠くなった頃をみはからって、
大好きなコングにフードをつめたものをあげてから、こそっと外出。
※コツは、ドライフードだけでなく、缶詰のフードを奥につめること。
 これで、ドライフードはすぐには出てこなくなるので、長い時間楽しめるのです。

Click Here!←これがデンタルコングです。凛はまだ子犬なのでSサイズを使っています。

ドッグトレーナーのカリスマ イアン・ダンバー氏の本「子イヌを飼ったあとに」にあるように、
帰ってきたら自分で取り出せなかったフードを出してあげることで、
「飼い主さんはすごい!」と犬に思わせよう、というのを実践しています。

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さてさて、今日は5時間の外出でしたが、帰ってくるとコングをちょこっと転がしてこっちを見るのです!
まぁ、まぁ、なんてかわいいのーー。

そして、コングの奥の方につまってとれなかったフードをおはしでつついて出してあげるのですが、
待ちきれない凛が飛びついてきます。

という訳で、コング作戦は大成功。
これなら、もう少し留守番の時間を長くしても大丈夫そうです。

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とはいっても、まだまだ3ヶ月の赤ちゃん犬。
何か起こってないかと心配して落ち着けないので、とうとう買っちゃいました。
Click Here!
Panasonic ホームネットワークカメラ無線パック BL-C30K1

結構いけてます、これ。
PCだったら、かなり高解像度の動画が見れますし、
携帯でも、静止画ですがほぼリアルタイムで見ることができます。
レンズの向きも遠隔操作できるので、外出先からもばっちり様子が確認できるんです。

思ったより、画像も大きくてはっきりしているので、びっくりしました。
すごいなぁ、世の中進んでるなぁ、、、と素人感想もってみたりして ^^;


相方が今日接続してくれたので、これで明日から安心して外出できそうです。
年末年始で何かと外出が増えそうなので、間に合ってよかった!

今日は東京の初雪。
このあたりにしてはめずらしく大きな雪が降り続け、
車や木の上や北側の地面なんかでは、しっかりつもりました。

という訳で、凛にも雪を体験させようということで、
初めて外に出してみることにしました。

届いたばかりのレインコートはちょっと小さかったけれど、
玄関前に下ろしてみる。


うーん、ちょっと寒すぎたかな。
初めての外というだけでビクビク気味なのに、
寒くてぶるぶる震えだしてしまいました。

そんなこんなで2,3分で退散です。


実家にいたシェルティーは雪が大好きで、
私が雪かきしている間中、一人で雪山に顔をつっこんで遊んでいたもの。

犬はみんな雪好きかと思っていたのですが、
東京生まれの犬はそうでもないのかな。

まぁ、でもまだ寒いところに慣れてないから
きっと大きくなったら大丈夫だろう。



外に出る前に初レインコートをぱちり。
凛は赤とかオレンジがよく似合います。(親バカ)

でも、ちょっと小さかったみたい。
注文する前にはかった時のサイズはOKだったのに、成長早いなぁ。。

先週から始めたDown(フセ)のトレーニング。

初日〜2日目は、フードを持っている手をかんだり、
足の力が強いのでふんばれてしまってなかなか手が床につかなかったりでちょっと苦労しました。
というか、指をかまれることで、私の方がちょっと嫌になりかけてしまったので、方針転換。

フードをパクパクさせながらのトレーニングはやめて、
足で低いアーチをつくって、そこをくぐらせることで「ふせ」の姿勢をつくることに。


これは大成功!

最初の何回かは、くぐることで前に出てきてしまったり、
「ふせ」の姿勢とハンドシグナルがうまく結びつかなかったのですが、

1.とにかく「ふせ」の姿勢になったらフード
2.くぐる時に、アーチにした足の反対側でハンドシグナルもつける
3.すぐに立ち上がらないように、アイコンタクトがとれてからフードをあげる
4.「ふせ」の姿勢のままで、再度アイコンタクトをとったらフードをあげる
  (ふせているままにしていることが良いことだと理解してもらうことで、すぐに立ち上がらないようにする)
5.足をなくして、普通におすわり⇒ふせの指示をする
6.ハンドシグナルは右手、フードは左手にして指示をする
  (フードではなくハンドシグナルに従うように理解させる)

と、徐々に上手にできるようになてきました!

ただし、まだ私が座った状態で、ハンドシグナルも床まで指指さないと凛はついてきません。
ちょっとずつハンドシグナルを離して、私が立った状態でも指示が入るようにしなければいけません。

やってみて思ったのは、「ふせ」の姿勢でアイコンタクトをとるということは、
犬にとっては真上を見上げるということ。
かなりつらい姿勢なんです。。
「ふせ」って犬にとっては(特に小型犬には)結構難しい指示なんだな、と改めて思いました。
凛も「ふせ」のレベルアップが年内の課題になりそうです。

だんだんと難しいトレーニングになってきたので、凛が嫌にならないように
時々いっしょに飛び跳ねたり走り回ってからおすわりをさせたり、
テンポよくスピーディーにいろんな指示を出すことで、楽しめるように心がけています。

来年からはようちえんも行けるし、がんばろうね。

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教訓。できないのは、犬の問題ではなく指示する人間側の問題。
前の日記でも同じようなことはよく触れていますが、本当にそうだなぁと実感しました。

難しい指示はすぐにできないこともあるし、
初めてその姿勢や動作を教える時に、ある方法はその子には合わないかもしれない。
エラーを繰り返すほど、言葉の通じない犬は「人が意図していること」がわからず混乱します。
いろいろな手法を知って、トライ&エラーをいかに減らしてあげられるか、ということが重要なのです。

今は凛がとってもいい教材になっています。

凛といっしょに暮らすようになってわかったことがもう一つ。


「犬の社会化は生後50日目〜90日目に」


というのは定説で、凛が家に来てから一生懸命新しいことに触れさせてきました。
ですが、90日を過ぎて、ようやくその意味がわかったのです!

3ヶ月までは、いろいろなものを見たり聞いたりしても、あまり反応はありませんでした。
台所で何かを落としても、注意を向けないくらいなものでした。

ところが、4ヶ月目に入って、急に周囲のことに敏感に。
外を走るトラックの音だったり、私が何かを落とした音だったり、
今までは反応しなかったものに、びくっとしたりそっちを見たり、注意を向けるようになったのです。

幸い、人や音に関しての社会化は進んでいたので、
それに対してほえたりビクビクしたりすることはまったくありません。

でも、これが社会化できていない状態だったらどうなんだろう。
ペットショップで売られていて3ヶ月を過ぎて家に来たらどうなんだろう。


「90日目までの社会化」の意味はここにあったんだ!と初めて気付いたのでした。
子犬を迎えた方は、だまされたと思って90日目まではがんばるべきなのです!
そして、90日目を過ぎたら既に慣れたと思っていたこと(人、犬、音、感触、食感などなど)
に対しても繰り返し触れさせて、脱社会化しないようにしていかなければならないのです。

まだまだ赤ちゃんなんです。

だんだんとバリエーション豊富になってきたトレーニング。
食べる量も25gと当初の倍に増えてきたので、いろいろとトレーニングしています。

先週から「Stay(マテ)」を教えたおかげで、アイコンタクトが長くできるようになって
きたのが収穫ですね。
ここのところちょっとマンネリ化していたので、今週はお散歩とふせも加えて
レベルアップしていきますよ。


■フードがあれば確実にできる

 ・Sit
  【レベル】人が座っていても立っていてもアイコンタクトができる位置に座る
        フードを横に置いても、フードではなく人とアイコンタクトしたらもらえることを理解している
  【場所】部屋のどこででもできる

 ・House
  【レベル】どこからでもHouseができる
       ハウスを指指さなくても、声の指示だけでできる
       ※ただし、トレーニング中にHouseすることを覚えてしまっている。
        トレーニング中でない時は、フードを見せないとやらない時がある。
  【場所】いつもいる部屋+隣の洗面室、廊下からも確実にできる


■特定の場所ではできるようになったこと

 ・Stay
  【レベル】フードを下に置いた上体で、30秒くらい待てる
       また、おもちゃをもらう時やサークルの扉を開ける時もOKを出すまで待てる
       OKを出すまで待つことを理解し、アイコンタクトを長めにとれるようになった!
  【場所】サークル内や部屋の角などではできる
       長い時間になると、後ろに下がっていく癖があるので、角でしかまだできない


■練習中    

 ・Down ※今週から開始
  【レベル】Sitをさせた状態からフードで誘導してふせの形をつくる
       一応できるが、フードに執着して指もかんでしまったり、
       きちんとひじとおしりがつかないことが多い。

 ・Come
  【レベル】ハウスからサークルの手口まで、もしくはフードを目の前に持って誘導
        というように、絶対についてくる状況で、Comeのハンドシグナルと指示を声でつける
        人がいる場所でおすわりをしてフードをもらうのを待つことができる  
        ※絶対にできる状況でしかやっていない。
          多分、まだComeを理解している訳ではないと思われる。
  【場所】部屋の中のみ(隣の部屋はまだ刺激が多いらしくできないので、まだやらないことにした)

 ・散歩(リードをつけて、左側を歩く)
  【レベル】部屋の中でリードをつけた時に、リードをかまない
        リードをつけたまま人の左側を歩ける
        ただし、まだフードをおっかけてぴょんぴょん飛び跳ねることが多い。
        ※左につくことを覚えた訳ではないので、時々私が向きを変えるなどして
         左にいるように誘導している
  【場所】部屋の中のみ
       (かぜが完治したら外でやりたいなぁ。)

 ・フリスビー遊び
  【レベル】ほとんどの場合、おもちゃを持っていってしまうので、持ってくる練習中。
        特定の場所へ走っていくケースが多いので、そこで待ち伏せ。
        持ってきたらすぐに投げるようにして、テンポよく遊んでやると
        持って来るようになった。指示は特になし。


という訳で、各5回ずつくらいを組み合わせて、毎食毎+サークルを出た時などに行っています。
元気な犬種なので、走って疲れてトレーニングが嫌になる、ということは全くないです ^^;
逆にパワーありあまっているので、トレーニングではできるだけ動かすようにしています。

でも、だんだんと成長してきて、もっと運動したそうな今日この頃。
とはいえ、家の中ではまだ完全に自由にさせることもできないし、
早く外に出れるようになりたいなぁ、と切に願うのでした。

ここ2週間くらい、起きぬけのごほごほとせきのようなものをする時がたまにあって、
気になっていたのですが、いつもは1回で終わるのが今日はしばらく止まらない。
さすがに心配になって病院へ。


結果、軽いかぜでしょう。ということでした。。
右の扁桃腺がちょっと赤くなっているのと、リンパ腺がぐりぐりしているとのこと。
確かに、今日のせきでは右側を気にしている様子でした。
のどが痛くて、せきというか吐くようなしぐさをするのでしょう、と。

がーん、寒いのにだっこ散歩をしてたのがいけなかったのかな。
部屋はあったかくして気をつけていたつもりなので、ちょっとショック。
ようちえんではしゃぎすぎたせいもあるのかなぁ。


そして、一生の不覚!
ほんの一瞬目を離したスキに、なんと診察台から落ちてしまいました。

その後はびくびくぶるぶる。
あぁ、リンちゃんほんとにごめん。
足は何ともなかったようで不幸中の幸いでしたが、これで病院がこわくならなければいいなぁと
願いつつ、ちょっとでもかき消そうとフードをあげたりしてみる。。


そして、家に帰ったらお薬タイム。

子供用のかぜシロップのようなピンクの飲み薬(多分、本当に人間の子供用なんではないかと。。)
あまーい味がついているので、フードボールにそのまま入れたらぺろっとなめてしまいました。
なんど鈍感というか、食いつきがいいというか、便利な子だわぁ。

食欲もあるし、元気に走り回っているし、うんちも異常ないし、
そんなに心配する必要はないようですが、とりあえずだっこ散歩も中止です。

救いだったのは、体重が増えていたこと!
先週月曜日のワクチンの時は、1.95kgだったのに、もう2.35kgになっていました!

何かやせすぎな気がして、ちょっとずつちょっとずつフードを増やしてきましたが、
ここ2週間くらいで目に見えて大きくなってきた気がします。
だっこ散歩用のハンモックに入れて病院に行くのですが、肩がこってしまうほどです。

とにもかくにも健康に育ってくれているようでよかったです。
早くかぜを完治させてあげなければ!

最近このあたりでどろぼうが出たということで、
大家さんが1Fの窓にシャッターをつけてくれることになりました。
今日はその工事日。

で、壁にネジを打ち込んだりするので、ものすごい音!
リンは、車やバイクなんかの大きな音には全然ものおじしないので大丈夫かな、と
思っていたのですが、さすがに恐いらしく、昨日と同様のしっぽの丸まりかた・・・
部屋のすみっこに逃げてしまいました。

あまりにかわいそうになって、とりあえずハウスとトイレだけ持って、2Fの部屋へ避難。
ハウスの中で大好きなミルクをもらって、ようやく落ち着きました。


ついでに、初めて移動した場所でのおトイレ。
移動して緊張しているのか、ずっと我慢していたようですが、
1回だけ、ちゃんとしてくれました。

よかった。よかった。

今日は初めて犬のお友達ができました!
というのは・・・犬のようちえんに行ってきたんです。

ジャックは激しい気質で、犬同士での遊びもはためで見たらけんかのようだ
とのお声もよく聞かれます。また、ジャック以外の犬とはこわくて遊ばせられないとも・・

でも、それは小さい時にいろいろな犬と接して、加減を覚えれば問題ないと思うのです。
という訳で、安心して「犬同士で遊ばせられる場」としてようちえんに入れようと
思っているのです。


今日はお試しデー。

まずは、小型犬の部屋にリンを自由にさせてみて、どういう反応をするか確かめる時間がありました。
予想通りというか、、、ブリーダーさんのところでもあまり犬同士の交流がなかったとみえて、
どうしてよいかわからない様子。
しっぽを丸めて、びくびくどきどき。逃げ回る。。。

ただ、攻撃したりという過剰反応はなく、他のわんちゃんからのごあいさつ(においをかがれる)を
びくびくしながらも受け入れていたので一安心。

そのうち、同じテンション(激しく走り回る)のミニチュアピンシャーの子が気に入ったらしく、
がんがん走れるようになりました。

ここまで来るのに20分。。
ようやくジャックらしくなったね、と先生達にも笑われてしまいました ^^;
ジャックはこれくらいの方がちょうどいいかもね、とも ^^;;


リンちゃん、来年になったらいっぱい遊んでもらおうね。
きっと、慣れたら自分からけんかしかけにいくんだろうな。。。

でも、これで噛み加減を覚えてよい子になってくださいねー。

なぜか水遊びが止まらないリンちゃん。

初日にいきなり水を飲まずにフードボールの底をひっかくようなしぐさを・・
フードボールの底に書いてある絵が気になるのだろうか、とあわてて
お店へ給水器を買いに走るはめになった訳ですが、今日は久々にやられました!

いつもは、ごはん後や起きてすぐなどはフードボールでお水をあげるけれど、
飲んだらすぐしまってしまい、それ以外の時は給水器で、という生活。
でも、時々しまうのを忘れてしまうんですよねぇ。。

今日は盛大に遊んでました。
ちょっと部屋から出ていた時に水をひっかきまくったらしく、あたりは水びたし・・・

うーん、お風呂場に連れて行った時も水はこわがらなかったし、
この子はお水が好きなのかしら??

今週はワクチン後ということで外に出れないので、
トイレトレーニング第2弾を徹底してみようと思います。

トイレトレーニングの段階的には、

 1.サークル内で、自分でトイレの場所へ行ってできる
 2.サークル外でも、        〃
 3.別の部屋にいても、      〃
 4.トイレの場所をサークル外に移動させる
 5.トイレシートを置いた時に、そこでできる(置いていない時は我慢する)
 6.外でも同様に、トイレシートを置いたところでできる

と考えているのですが、現時点では1の段階。
今週は2を目指します。


今までは、サークルの外で自由にしている時は、
定期的にフードで誘導しつつ「ハウス」をかけるか、
だっこしてサークルに戻していたのですが、
・・やっぱり目を離したスキにそそうもしていました。。

今日は、

・「ハウス」を使わない
・手でトイレの場所まで誘導する(犬には触れないようにする)

に注意して、自主的にトイレの場所に行くように仕向けることに。

そしたら、なんとなんと!
朝夕の2回トレーニングしたのですが、夕方の後半には自分でトイレに行くように!
えらいっ、えらいっ、もちろん拍手してほめてあげましたー。

でも、まだ私の顔色を伺っているところがあるので ^^;
明日も継続してトレーニングです。

がんばろうね。

今日動物病院で居合わせた方のお話にちょっと思うところあり。

7歳のゴールデンレトリバーちゃんだったのですが、
初めて狂犬病の注射に来たとのこと。


初めて・・???


と思いつつも冷静をよそおいつつ会話を続けると、
「この子は絶対かまないから大丈夫だと思ってたんだけど、
 健康保険に入ろうと思ったら、ワクチン接種が条件だったので来ました。」
との理由らしい。

うーーーん、法律で義務づけられているのを知っているかしら?というモラルの問題もあるけれど、
何より、「うちの子はかまないから」の部分にひっかかりました。

確かにゴールデンという犬種は噛む子はほとんどいないといわれているので、
問題なさそうにも思えますが、何かのひょうしにびっくりして・・ということが考えられない訳でもありません。

適当な指示しかしてないのに「なんでおすわりしないの!」と怒っていたり、
あまりうまく犬をコントロールできているようには見えませんでしたし。
(しかもチョークチェーン使ってました・・)

これってかなり危険です。
こういった人と犬との信頼関係では、いつ問題が起こってもおかしくありません。

うーん、ドッグトレーナーの存在って、本当に大切だなと改めて思ってしまいました。

この方に決して悪気がある訳ではないのでここでとりあげるのは申し訳ないのですが、
知識がないために、犬にとっても人間にとってもよくない状況になっていることも意外と多いのだとうと思います。

地域の産婆さんみたいに(Dr.コトーのうちさんのイメージ ^^;)
何かあったらあの人に聞こう、という存在になれたらいいなと思います。

今日は2回目のワクチン接種日。

1回目はブリーダーさん宅だったので、動物病院へ行くのは初めてです。
いくつか事前に話を聞きにいっていましたが、結局はブリーダーさんもおすすめの
ラムジイ動物病院に行ってきました。

健康診断
・検温 38.5℃
・体重測定 1.95kg
・聴診器での聴診、触診、視診
・耳の中の視診(スコープのようなもので)
・検便(虫がいないか)

処置
・ワクチン接種
・耳そうじ
・爪きり

と、次から次へとさわられまくりのリン。
かなりビクビクだったようで、しっぽはまるまりっぱなし ^^;

病院嫌いにならないように、先生にフードをあげてもらったりしたけど、
大丈夫かなぁ。。嫌いになっていなければいいけど。
私の方は、先生も看護師さんもとてもいい感じの方で説明もとても丁寧だったので、一安心でした。


動物病院はここ以外にももう一つ事前に話を聞きにいっていたのだけど、決め手はお客さんの多さ!
次から次へと待合室には犬や猫が・・。
ブリーダーさんに紹介していただいたというのもあるけれど、やっぱりお客さんが多いのは安心です。

実家にいたシェルティーは病気がちでしょっちゅう病院のお世話になっていたので不安だったのですが、
安心できる病院が見つかってよかったです。


メモ
・ワクチンは9種です
・体温は直腸ではかる
・ワクチンの注射の最中は痛くないみたい。
 針を抜いた後にしみるらしく、ちょっとあばれました。
・家に帰ってきてからは、いつもよりおとなしく、寝てばかりでした。
 (おとなしくなる子が多いと病院でも言われたので、多分問題はないでしょう。)
・緊張していたせいか、おおむねリンはおとなしくしてました。
・病院の診察台の上でも、フードを見せたらおすわりをしました。
 病院の皆さんにかなりほめられましたー。
 (リンは得意気になる余裕はありませんでしたが・・)

今日は学校の友人のバーニーズのノアくん(3才/♂)が遊びに来てくれました!

写真は赤目になっちゃったのですが、ものすごくクリクリの目で、
キュートなわんちゃんでした。

そして、とにかく大きい!
なんと50kgはあるそうです。
リンの大きさよりも顔が大きいのです。

話を聞いて、「うーん、大型犬ってそういう大変さがあるのか。」と思ったのはうんちの大きさ!
人間よりも大きくて、トイレがつまるので流せないそうなんです!

あぁ、いつか広いおうちに住めるようになったら、大型犬もいっしょに暮らしてみたいなぁ。


今日は、リンがまだワクチンが終わっていないということで、
玄関先でのご対面となりましたが、ワクチン終わったら遊ぼうね!とお約束。
もうちょっと待っててね!

ドキドキのテスト日。
テストだなんて、何年ぶりだろう。試験勉強なんて何年ぶりだろう。

しかも、筆記試験は合格しなければ再試なしの一発不合格。
先生からは、

筆記がだめなのは勉強していないだけのこと。
そういう心構えの人にはトレーナーにはなれない。

とのプレッシャーをいただき、今週は緊張しながらの勉強週間でした。

確かに先生のおっしゃる通り。
お客様へのサービスを行う仕事ですから、勉強してきませんでした、じゃ通用しない。
経験がない分、せめて知識だけは・・・と100点とるつもりで覚えたのですが、
そのおかげで、今までの講義内容が整理され、すらすらと口から出るように!


で、結果は・・

合格しました!!!

ほっと一安心。
これでようやく第一歩を踏み出すことができました。

でも、これはほんの入り口。
まだまだ基礎知識が身についた程度のレベルなので、
次のステップへ向けて勉強していきたいと思います。

がんばるぞー。

今日は会社の友人が遊びに来てくれました!

男性2人は超がつく犬好き。
一人は私が学校で使った新犬種大図鑑をすみからすみまで目を通して自分がほしい犬を探している。
一人はジャック・ラッセル・テリアの名前の由来まで知っている。

タオル地のおもちゃをいただいて、凛もうれしそうに遊んでました。


それにしても、男性の犬の扱いは荒いというのはよく言われますが、
あぁ、凛はこんな遊び方するんだな、と今まで遊び足りなかったんではないかと
自分を反省するほど。

明日からもうちょっと激しく遊んであげなくては!


でも、体つきがこんなにしっかりしてきたのはここ数日のこと。
ちょっと前まではふにゃふにゃの体で、だっこするのも恐いくらいでした。
そんなに激しく遊べなかったよ。

ほんとに犬の成長は早いなぁ。

Sit(おすわり)、House(ハウスに入る)がほぼ確実になったということで、
Stay(まて),Come(おいで)のまね事にステップアップした先日でしたが、
「ごっこ」の内に切り上げて、Sit(おすわり)のさらなる強化に方針転換してます。

なぜかというと!
ここ数日で急激に体が発達してきて、ジャンプ力がついてきたんです。
あとわずかでソファにのぼれそうな勢いなんです!


という訳で、飛びつき防止、ソファのぼり防止のために
いろんな場面でのSit(おすわり)をして、どんな状況でもおすわりをするようにしていきたいと思います。

■今までのレベル
【できること】
・部屋のどこでもSit,Houseができる
 Houseはサークルの扉がせまくても、扉の方向とは反対側からもできる
【できないこと】
・フードボールを見ると興奮しすぎて指示が入らない。
 トレーニングはフードボールなしで行う

■今週の課題
・隣の部屋(洗面室)でもSit,Houseができる
・ソファ、テーブル、テレビ台にフードを置いて、人はその隣に座り、
 フードに飛びついたりフードを見るのではなく、人の目の前でおすわりしてアイコンタクトする

といった感じです。
今週の課題はそれぞれ1日でおちついてできるようになったものの、
やはり今までよりは興奮しやすいし、失敗もしやすいので、もうちょっと継続です。

あぁ、これが飼い主が陥りやすいワナなんだ。

「うちの子はおすわりができる!」と思っていても、
実はいつも同じ部屋だったり、いつも同じ姿勢(すわっているなど)だったり、
限定された状況でしかトレーニングをしていないもの。

でも、犬にとっては、別の場所に行けば新しい興味があるし、
人やフードの場所が違ったら指示も違って見える。

基本的なことができるようになったら、どんどんいろんな状況でもできるか試していくことが大切なのです。

部屋の中でこれができなければ、外に出たらいろんなことに興味深々でもっと気がちっちゃう訳で。
お散歩デビューに向けて、まずはSitを確実にすることを心がけていこうと思います!

先週までで、

・Sit(おすわり)
・House(ゲージに入る)

がほぼできるようになったので、
今週は

・Stay(待て)
・Come(おいで)
・Jump(飛んで)

の「ごっこ」を始めました。

まずはStay(待て)ですが、おすわりが落ち着いてできるようになったので、
フードをあげるまでの時間を少しずつ長くして、待てのハンドシグナルを入れていきたいと思います。
現在は、まだまったく待てません ^^;

そして、Come(おいで)。
おすわりの時に、自分が移動したり向きを変えても正面に来るまでフードをあげないように
してきたので、だいぶ自分の前に来るようになりました。
なので、その応用で移動する時に、「Come」と声をかけながらフードで誘導してから
おすわりさせるようにしてみました。
これはすぐにできた!
なので、まずはこの路線で1週間やってみます。

というように、今までのおすわりトレーニングがちょっとマンネリ化してきたので、
応用としてStayとComeを取り入れていくという算段です。


最後に、Jump(飛んで)。
これは将来的にアジリティかなんかスポーツをやる時のため ^^;;
まだそんなトレーニングは早いのですが、最近遊ぶ時によくジャンプをするので、
ジャンプした時には「Jump!」と声をかけるようにしてみました。

・・どうしてJumpをこんなに早くからやろうと思ったかといいますと、
ソファやテーブルへ足をかけるようになってきたのですが、
多分あとちょっとでジャンプして上に上がれるようになってしまいそうなんですね。。
なので、「Jump」と声をかけた時だけはOK。それ以外はNG。ということを
普段の生活の中で定着させていきたいな、という気持ちからなのです。


という訳で、リンの成長にしたがって、徐々にトレーニングも増やしていっています。
とはいえ、まだ3ヶ月にもなっていない赤ちゃんなので、
今は「ごはんの時の遊び」という位置づけで楽しくやっていきたいと思います!

今週末は友達が遊びに来るということで、今日は洋服を着てみる練習です!

お留守番の練習もかねて、眠そうなところをみはからって+初のおもちゃを置いておでかけ。
近所のWHCYへ。

小さい時に慣れさせておくといい、ということなので、まだ体も大きくなっている最中ですが、
チワワサイズを購入です。

あったかそうなトレーナーやコートにも惹かれたのですが、
初めてということもあって、わざわざ夏物の薄い生地のタンクトップを出してきてもらいました。

じゃーん。
↓↓↓


首輪を初めてつけた時の経験から、多分すごく気になってかむだろうとよんで、
着せたらすぐにごはん兼トレーニングで気分を洋服に向けないように。
なんと、おすわりはとっても上手になって、写真をとれるくらいじっとしてくれるようになりました!

洋服は大丈夫かな?と思ったら、やはり眠くなるとタオルをかみかみするのと同じなのか
ハウスに入ってから洋服をかみかみ・・・・。

初体験はあえなく30分で終了しました。


これは、ごはんの度に練習だな。


# 余談ですが、WHCYで見せていただいた写真の中にねこちゃんもいました。
 コートを着た超セレブなねこちゃんにびっくり!
 うーん、慣れさせれば大丈夫なのねぇ。。


SAY HELLO!

ほぼ日に掲載されていたジャックラッセルの赤ちゃんの特集「SAY HELLO!」が
12/10に本として発売されるそうです!

あぁ、リンも生まれたばかりの時はこんなだったのかな、とつい想いはわが子に。。


赤ちゃんの時どんなだったか、大半のオーナーさんは知らないのではないでしょうか。
家に来た時は結構元気だから、目も開いていない頃なんて想像できないのではないでしょうか。

リンも今となっては、元気に飛び回っているけれど、
ほんのすこーし前はこんなにかよわくて、よちよち歩きだったんだなぁと思うと
何だか感慨深いです。

今日は学校最終日。ほんとに早かった。
あとは来週のテストを残すのみです。(今週は勉強せねば!)

今日は最後に、飼い主さん役とトレーナー役でのロールプレイング。
話す内容は思ったようにできたのだけど、やっぱりやってみると難しい。

頭で考えるのと、実際にやってみるのは、全然違うなぁ、と当たり前のことを痛感。
どんどん経験していきたいな、と思いました。

内容は50点というところでしょうけれど、
でも、まあまあうまくできたし、先生にもほめられたので、今日はちょっとうれしいです。


さて、やっぱりドッグトレーナーというのは、

犬のことがわかればいい
犬のしつけがうまければいい

というのではなく、飼い主さんとのコミュニケーションが重要です。
「飼い主さんがどうしたいか」と「トレーナーとしてこの子に何が必要と思うか」をうまく
MIXして、いっしょに目標を達成していく作業なのです。

だてに年はくってない(現在30才)、
だてにいろんな職種を渡り歩いてない(講師、営業、プロデューサー・・)、
犬に関しての知識や技術はまだまだまだまだ修行が必要ですが、
人と接するという意味では今までと同じ。

ちょっと自信を持って取り組めそうです。


あとは、やはり我が家にリンが来てから、
飼い主さんの気持ちになれたというのが一番大きいです。

初心忘れるべからず!

ここ数日で、何だかリンの顔つきが変わった気がします。

体は3頭身が4頭身になり、ジャンプしてもちゃんと着地できるくらい足腰がしっかりしてきました。
そして、顔がちょっと細くなり、耳が小さくなったような・・?
少しずつジャックらしい顔つき、体つきになっていっているように思います。


ただ、、、その分かむ力も強くなり(泣)、
幸いなことに、あおむけにしたり、ごはんを食べている時やおもちゃをかんでいる時に
手を出したりしてもかまないのですが、遊びになるとまだ加減ができないようです。

噛んだら遊びは終わりにしてサークルへ、作戦を続けて1週間。
徐々に噛まなくなってきましたが、まだまだです。

力の強い猟犬だけに、あと1ヶ月くらいできちんと矯正しなければ!



こんなかわいくとれるのは寝起きだけです。。それ以外はシャッタースピードが追いつかず・・





おすわりもちゃんとできるようになったよ!


最近のリンはおしゃべりだ。

うんちしたらくんくん言って教えたり、
声を出してあくびをしたり、
遊びたい時はきゃんきゃん言ったり、、、

何でも声に出すようになった気がします。


思わず「かわいいーーー」と思ってしまいますが、
そこは心を鬼にして、要求と思われる時は無視するように心がけています。

幸い、最初の1週間で見られた「要求ぼえ」は無視を徹底したおかげか
ほとんど見られなくなりました。
たまーにほえても、すぐにやめるようになったおりこうさんです。


うちに来てから早3週間。
最初はぼーっとした顔をしていましたが、
コミュニケーションがとれてきたせいかな、だいぶ表情も豊かになっってきました。

すっかり我が家の一員です!

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