2005年1月アーカイブ

今日は横浜のハニーガーデンにあるドッグサロンで
凛のシャンプーを教えてもらいました。

以前に一度家でシャンプーをしたことはあるのですが、何だかうまくできなくて・・
(以前のblogはこちら。)
やっぱり「百聞は一見にしかず」ということで、行ってきました。

セミナーと聞いていたので見るだけかと思いきや、参加者は私達だけだったので
思いがけず凛のシャンプーをしてもらえることに!
1対1なので、いろいろ質問もできてよかったです。

トリマーさんに教えていただいたポイントは

■最初のお湯洗いが肝心!これで7割は洗えたことになる
■完全に乾かす方法

の2つでした。
意外と手荒にやるんだなぁと思ったのが正直な感想。
でも、こわごわやってちゃだめなんだな。手早くぱぱっとやらないと。

その他、こんなことも教えていただきました。
・ブラッシングはスリッカーを使うとよいこと(今まではラバーブラシだけでした。)
・水洗いの時はシャンプーヘッドを押し当てると音がしなくてよいこと
・シャンプーの時はスポンジを使うとよいこと
・肛門腺の絞り方
・爪の切り方
・ドライヤーをエプロンに差し込めば手がフリーになること(これは盲点!)
 
なんとなくはわかっているつもりだったけれど、実際に見てみるとやはりよく理解できますね。
私は専門学校などに行った訳ではないので、トリミングやグルーミングの知識はゼロ。
でも、トレーナーとしてもこういうのは基本的な知識として絶対に必要だな、と思いました。

だからといってトリマーの勉強をする訳ではないのですが、
アンテナを広くはって、しつけ以外のことも吸収していきたいな、と思います。

しばらくは凛が実験台か・・ ^^;

ふと気付いたら、凛がいろいろなことができるようになっていました。

・散歩の時、私の左を常に歩ける・私が止まったら凛も止まる
・外でもアイコンタクトができ、指示に従う
・ドライヤーをあててもリラックスしている(最初は暴れていた)
・サークルを出る前に指示をしなくても「マテ」をする
・足にじゃれつかない
・興奮しても手をかまない
・あおむけにだっこしたらすぐに力を抜いた状態になる

という風に、最初は暴れたり苦労していたような記憶があるのだけど、
気付いたら「あれ?なんか楽になった気がする。」という状態に。
 
 わーいわーい、と凛の成長を喜びつつ、
「いつのまにか」ではトレーナーとして失格なので理由を整理してみたいと思います。
今日考えてみたポイントは以下の4つです。(あくまでも凛の場合は、ですが)

■ルールは徹底する⇒習慣づけ
■嫌いなものを好きにするトレーニング
■犬同士の遊びの時間を増やす
■飼い主が正しいトレーニング方法を学ぶ

テレビで「猿の惑星」を見ました。
ふと気付くと凛が起きてきて、テレビをじっと見ている。というのが映画が終わるまでに数回。
猿のキーキーいう鳴き声にどうも反応しているらしいのです。

でも、ほえる訳でもなく、気になる音の方を見たり、そこに行って確かめたりするのは
きちんと社会化できている証拠。
えらいぞ、凛。
 
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今回の研修の中でもいろいろな犬に接する機会がありましたが、
問題があるわんこは社会化ができていないことがほとんど。

人がこわい、
犬がこわい、
車がこわい、
音がこわい、

     などなど

こわい ⇒ 逃げる
 もしくは
  こわい ⇒ 威嚇する(ほえる、かむ)

となってしまうのです。

それに、いくらオスワリができるようになっても、
何かある度にびっくりして、すぐ指示を忘れてしまいます。
これではいくらトレーニングしても成果は上がらず。

そして何よりも、一番オスワリして待っていてほしい場面は、

人が通りすぎる時や
犬が通りすぎる時や
車が通りすぎる時や

           などなど

犬がびっくりしたりこわがったりしそうな場面なんですよね。
# そういえば、昔近所の犬が花火の音にびっくりして脱走してましたっけ。
 
 
しつけは芸ではない、とわかっているつもりでも、
いざという時まで想定してトレーニングしている人は多くはない気がします。

どんなに大好きなものが置いてあっても、
どんなにびっくりした時でも
どんなにこわい時でも、
飼い主さんの指示が一番!となるようなレベルまでできていて「できる」と言えるのですね。
肝に命じて、凛のトレーニングをしていこう。

あと、勘違いしがちなのが、「信頼関係があるからこの子はいつでも言うことを聞く」という過信。
いやいや、それは違う。
先に書いたように、どんなに信頼関係があってもびっくりして我を忘れてしまうこともあるかもしれません。
「どんな時でも」指示に従ってほしいのであれば、「どんな時でも」を想定したトレーニングが必要なのです。
 
 
今回の研修では、「トレーニング方法」よりも「トレーニング以前に解決しなければいけないこと」が
見えてきたことが、とても大きかったように思います。

今日は補講+再テスト!
無事に合格しました〜!!
 
 
今日は大型犬の集中特訓。
もともと力のある子で、大好きなボールを投げたりしてもちゃんとコントロールできるように
するというのを目標に、自主練+トレーナーの先生からのチェックを受ける。
 
それにしても大型犬の力はすごい・・・。
まだリードの持ち方が下手で、途中でリードとこすれて皮がむけてしまいました。。
だから、手袋や軍手をして散歩をする人がいるのか、と妙に納得。

でも、先生からはリードを持つ手は絶対にずらさないように、とのアドバイスをいただき、
それ以降は手が痛くなることはありませんでした。
(皮がむけたのはだまっていたのですが、ばれてたのですかね・・)

正しいやり方をしていれば、軍手などは絶対に必要ないのです。
どうしても力に負けてしまう場合は、ハルティハルターなんかの道具を使うことも検討できるし。
(正しい使い方をしないと犬を傷つけることもあるので、トレーナーと相談して決めた方がよいです。)
どんなに大きい犬だって、犬も人も不快な思いをしなくて済む方法が必ずあるのですね。

大型犬は過去にも飼ったことがなかったので、ものすごく勉強になる1日でした。
 
 
でも、小型犬をうまく誘導できるようになったのも凛と毎日接する中でできるようになったものだし、
何事も経験だな、とも改めて思います。
どんどん経験をつんで、どんな犬でも見てあげられるようなトレーナーになりたいです。

3日間の研修を終え、最後にテスト。

そうそうたるメンバーに見つめられての犬のトレーニングは超緊張!
いきなり一度もやったことがなかったような課題だったので、へこみモード。
幸い、課題のモデル犬が初対面の私でもきちんと従ってくれるよい子だったので
なんとか課題はクリアしましたが、途中で「もうだめだぁ・・」と思ってしまいました。

そんなこんなで、もともとハイテンションな方ではないのに、テンションはあまり上がらず・・。
モデル犬もカーミングシグナルでまくりで、途中何度か中断しつつのテストでした。
(カーミングシグナルを読み取れるようになってきたのはまだよかった。。)
小型犬は凛のおかげでスムーズにできるようになっていたのですが、
大型犬の扱いがやっぱりうまくできないです。


ただ、全体的にはそれほど悪くなかったという評価をいただき、結果は75点。
合格ラインまであと一歩ということで、明日補講&再テストとなりました。

明日は大型犬のリードさばきだけを集中練習の予定。
大型犬たちの自由時間を利用して、トレーニングさせていただくのだ。
わんこたちに迷惑かけないようにがんばらねば!

今日は来月出産予定の友人が遊びに来てくれました。

近所のオーガニックピザをデリしたり、アボガドディップをつくったり、と
準備しつつ心配なのは凛。。

案の定、しっぽぶんぶん振りまくりで大歓迎。
ソファに座った妊婦さんに遊んでもらいたくて、なんとソファの上に飛び乗ることを
覚えてしまいました。。
脚力的にはできるけど、私が怒るからしないだけだったのか・・。

お願いだからおなかだけはキックするなよー、と気が気でないので、
だっこした状態でなでてもらいましたとさ。

昨日に引き続き、今日も凛を連れての研修です。
今日は同じジャック・ラッセル・テリアの子など遊び相手も大勢いてバトルバトル。
でも2日連続はちょっと疲れたのかな。
昨日よりはおとなしめだったような気もします。
 
 
さてさて、昨日の反省を生かして、今日はちゃんとプチトレーニングもして、
クレートにも入れて休ませる時間もつくりました。
 
トレーナーの先生達もお仕事が終わった後に、凛に基本の指示をしたり、と
遊んでくれました。私が「まだこれは練習中なんです」と伝えたコマンドも
「ここまでだったら多分できるよ。」と一歩レベルアップさせてくれるのは
さすがの一言です。
すこーし難しいくらいのレベルで、常にチャレンジを入れていかないと
犬も楽しくないし、レベルアップしないよね。

あとは、お掃除ついでにクイックルワイパーに慣れる練習も。
家では、クイックルワイパーを見るとかみついてきてしまっていたので、
離れたらほめてフード、というのを繰り返しやってみました。
5分も続ければわかってくるみたいです!

# ちなみに掃除機は凛は平気です。
 かみそうな所にはビターアップルを塗っておくようにして、好きなおもちゃも
 あげながら掃除機をかけるのがポイントです。
 
 
でも、、、問題はクレート(ハウス)。
入るを嫌がるし、緊張しているのか全く寝ないのです。

家では喜んでハウスの指示に従うので、これは意外。
クレートの大きさも家のと違うし、まだ慣れてないからかなぁ。
うーん、次回はうちで使っているタオルを持っていってみよう。
 
 
という訳で、凛もお疲れ様でした!
家に帰ってごはん食べたら、すぐに爆睡です。

12月に卒業した学校の上級コースが今日から始まりました。
今回は座学はなく、現場でのOJTに近い内容ですが、
何をしてよいかわからず、右往左往している内に終わってしまい、反省。

それはともかく、間近にトレーナーの仕事が見れたのはすばらしい収穫でした。
散歩に行ったり、ごはんをあげたり、トレーニングしたり、犬同士を遊ばせたり、、
めまぐるしく動き回っていて、見ていても把握しきれないくらい!

そして最後はお掃除。
これが一番大切、と言われるように命を預かっている以上は清潔第一。
これがまた体力勝負です。全部のゲージを拭くだけで汗びっしょりです。
ふぅ、研修の身でできることは掃除くらいだし、がんばらねば。
 
 
そんなこんなで、お手伝いをしたり、言われた課題をこなしたりとしている間に、
凛にごはんをあげるのが遅れ、ハウスに入れて寝かせることもできず、
かわいそうなことをしてしまいました。
(オーナーのはからいで、凛もいっしょに連れて行っているんです!)

忘れてた訳じゃないのだけど、何だか遠慮して言い出せず。
でも、自分の担当犬として扱うよう言われ、ちょっと気が楽になりました。
 
 
凛はおかげで今ぐっすり眠りこけています。
明日もいっしょに出勤しようね。

# 帰り際にわんこ部屋に迎えに行ったら、1人でさびしかったのか
凛がすっ飛んできたのを見て、ますますいとおしくなりました。
子供を保育園に迎えに来た母の気持ちってこんななのかな。

大好評(?)のぱらぱら漫画、続編です。

凛は多少攻撃性のある犬種なので、どこでも触られる練習をしています。
リラックスポジションというそうですが、足の間に仰向けにして寝かせて
おなか、手足、耳、マズル、口の中、、とどこを触られてもおとなしくしているようにします。

この練習を始めた頃はかなり暴れたのですが、
絶対に暴れない、絶対に噛まない(口が届かない)抱き方がわかったので、
今では、英語では「ゆでたてのスパゲッティ」、日本語では「うどん」と略されるように、

だらーーん
 ぐにゃーーーーん

となってしまいます。
ほんとにやわらかくて、気持ちいい!

という訳でステップアップして、相方に練習させることに。
まだ抱き方がイマイチで見事に噛まれました。。





突然ですが、今日はしつけ教室に行ってきました。

見学のお願いをしたところ、空きが出たので明日どうですか?と
連絡をいただき、喜びいさんで出かけることに。

自分でもできるのに?と思う方もいらっしゃるかと思いますが、
しつけを教わるというよりも、他の犬と遊んだり、他の犬がオーナーさんに
従っている様子を凛に見せたくて、そういう場を探していたのでした。
 
 
そうはいっても、成犬向けのクラスで凛はついていけるかな??と
不安だったのですが、今日はアイコンタクトの練習だったので無事にクリア。
みんなが見ているところでもちゃんとできてえらいぞ!凛!
 

がんばったで賞でいただいたお花をつけて。
いっぱいはしゃいだので、疲れて眠そうです。。

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さてさて、今日のお友達は

・エアデールテリア
・トイプードル
・イングリッシュコッカー

の3頭。
エアデールテリアってご存じない方も多いと思いますが、
見かけはシュナウザーに似た感じですが、かなり大きいテリアです。
今日の子も23kgとのこと!

なぜか、このエアデールちゃんがジャック好きらしくて、凛に目が釘付け。。
遊びのお誘いで「ワン!」と言われて凛は超ビクビクモードです。

大きいワンちゃんとはちょこっとあいさつする程度で
遊んだことがないので、恐いんでしょうね。
なんたって、エアデールちゃんが振り向いただけで、
その頭で凛は跳ね飛ばされてしまいました ^^;

それでも安心して放置していられるのは、
エアデールちゃんがとっても遊び上手だったからです!

教科書に出ているような遊びの姿勢。
そして、手を出さずにうまく凛に遊びをしかけます。
追いかけたりは決してしないの。


でもでも、凛も強者です。
後半はエアデールちゃんの顔に向かって反撃したり、
自分から近づいていくようになりました。
時々逃げ回って机の下に隠れたりしていたけど・・

こうやって安心して犬同士を遊ばせられる場があるっていいなぁ。
特に今回はパピーではなく成犬だったので、かなり安心して見ていられました。

うん、やっぱりこういう場を増やすお仕事がしたい!
夢のドッグラン経営目指してがんばろう。
 
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そしてもう一つ。
トレーナーの方がとてもすてきでした。

ビクビクモードの凛にやさしく接してくれ、凛もすっかり頼りにしていたようです。
飼い主の私よりもトレーナーのお兄さんの影に隠れて様子を伺っていました ^^;
おーい、凛はどこの子だ?

こういう時は背中をなでて安心させてあげることを教えていただき、
その後はなんとか私が親権を取り戻せました。。

やっぱりトレーナーさんって、すごいなぁ。
無理やりではなく、自然と犬が自信を持って行動できるような空気を
つくってあげるのがとても上手だなぁと思いました。
 
 
さぁ、私もがんばろう!

凛はどうも臆病というか、初めて接するものに非常に慎重な性格だ。
家の中だけではわからなかったことが、散歩に出るようになって見えてきた。

まず、玄関の段差(階段一段分です)。
これが降りれない。登れない。
 
 
■1日目。

散歩から帰ってきて、玄関の手前の段差を登らせようとしたら一向にだめ。
一生懸命声をかけてみたり、ジャーキーでつってみたり、勢いつけていっしょに走ったり
いろいろやってみたけれど全然だめ。
うろうろするばかりで、後ろ足を上げることができないのだ。

という訳で奥の手。
玄関の扉を閉めて置いてけぼりに。(リードはつながっています。)
はじめはクンクン言っていましたが、しばらくしたら登ってきました!
でも、おかげで初階段の状況は見れませんでした。トホホ。


■2日目。

登るのがだめなら降りるのは?ということで散歩に出る前に自分で降りさせてみる。
が、、、降りるのもだめなようだ。
家の中ではあれだけジャンプしまくりなのに。。。

という訳で今度も励ましまくり攻撃してみたけれどやっぱりだめ。
じゃあ同じ手で、ということで後ろを向いてしばらく無視。

そしたら、、、、クンクンどころじゃなくてキャンキャンワォーンと緊急信号出しまくり。
ご近所の皆様、虐待ではありませんのであしからず。。

私の粘り勝ちで、しばらくしたら自分からぴょんと飛び降りました。


■3日目

相変わらず臆病風ふいてますが、2日目よりも短い時間でいきました!


■4日目

躊躇なく、すぐに昇り降りしました!
あの3日間は何だったの??


という訳で4日で克服。よかった、よかった。
凛のようにめげない性格の子は、できるまで待つのがいいんだな、きっと。

うれしい反面、不安も増える。
今までは段差が苦手ということで、玄関や階段に勝手に入ることはありませんでしたが、
これからはその危険が追加されるのです。

いろんな場所でStayをする練習を追加しないとだ!

凛をようちえんに通わせることになり、今日は初回のお預け日。
今回は他のわんちゃんとのすぐに遊んでましたし、私の方を振り返る気配もなし。
性格テストもしていただいたのですが、独立心が強いかもねーとのことでした。

べたべたしてくれないのはちょっとさびしい気もしますが、
ま、犬らしくていいかな。

ただ、トレーナーさん曰く「後半は本領発揮してましたよ」とのこと。
この言葉から察するに相当暴れたに違いない。。。

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さて、それはさておき、感動したのがホワイトシェパードくん。

大型犬は別の部屋になっているのですが、
ホワイトシェパードとバセンジーとビーグルというすごい取り合わせ。

シェパードくんはバセンジーくんと遊びたくて、首とか頭をかぷかぷするのだけど、
口が大きいので頭が全部入っちゃいそう。
犬慣れしていない人から見たら、食べられちゃうと思うだろうな。。

でもでも、バセンジーくんはキャンとも言わずじゃれあっている。
すごい!噛む力をちゃんと加減しているんだわ。
シェパードともなると噛む力も強いだろうし、きちんと訓練されているんだなぁ。
 
 
まだまだ噛み付きがとれない凛ちゃん。
いっぱいわんちゃんと遊んで噛んで、加減を覚えて来てくださいね。

あと、まだ相手のわんちゃんに怒られてもまた遊びに誘いに行くので、
ちゃんとカーミングシグナルも読み取れるようになってきてくださいね。

やっぱり先輩わんこに教えてもらうのが一番の近道です。

来週から実地研修的なコースが始まります。
今日は説明を聞きつつ、先生から宿題をいただきました。

読書。
 
 
さて、今日は凛を預けて久々に家に1人。
私のことを振り返ることもなく他のわんちゃんと遊んでいた凛とは反して
私の方がさびしくなる。。なんせ2ヶ月間ずっと家には凛がいた訳で、
あぁ、きっと始めて子供が保育園にいくときのお母さんもこんななんだろうな。

あまりに寂しいので、駅前のエクセシオールカフェに行って本を読むことに。
学校に行く前に読んだザ・カルチャークラッシュ
結構分厚くて難しい本なのですが、これがおもしろい!

ディズニー映画の影響か、犬を擬人化して考える癖がついている私達人間。
そうじゃないんですよね、犬が何を考えているのか考える手助けになる本です。
特に、宇宙人に人間が飼われる例え話がお気に入り。

dogshipの須崎さんが「犬は理系なんじゃないかな」とおっしゃっていますが、
この本を読むとその意味がすごくわかります。
須崎さんのインタビュー記事はこちら)。

勉強して用語も理解できるようになったので、読み返してみてよかったです。
ちなみに、私も理系です。一応。
 
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宿題となった本はこちらの3冊です。
ぐっときたフレーズを引用して、後日blogでも解説できたらと思います!

ザ・カルチャークラッシュ
ジーン ドナルドソン著

イヌのしつけがうまくいくちょっとした本
イアン ダンバー著

犬の科学―ほんとうの性格・行動・歴史を知る
スティーブン ブディアンスキー著

コマ送り劇場。ペットボトルで1人遊びの巻。







Sit!


Stay!

上からとると、「ぶち」がよくわかりますね。
なんだか、だんだん色が薄くなってきたよな気がします。

しっぽだけ黒がまじっているトライカラーで、
チャームポイントだったのに、黒がなくなってきてしまいました。残念。

でも、頭のてっぺんにぶちがあるのは、会う人によくほめられます。
ジャックの標準の模様ではないから、余計に覚えやすいのかも。

歯がかゆい度が増している凛(それによるいたずらは過去のblogにて)。
とうとう牛のひづめをあげることに。


(ちょっとピンぼけ・・手にはさんでいるのがひづめです。)


あんまり固いものをあげると歯が折れてしまう子もいるということなので
今までためらっていたのですが、このストレス度を考えるとやっぱり固いものが必要!
という結論に。

だって、壁やサークルをかじるんです。
コットンのロープでは全然物足りないみたい。
はさみでやっと切れるようなジャーキーだって一噛みですから。
 
 
今回のは3cmくらいのひづめですが、これは本当に固いみたい。
ジャーキーやガムと違って、全然減らない。

ごはん後にあげると1時間くらい平気でカリカリしているので
私もらくちんになりましたー。

で、ひづめをあげ始めて3日目の今日。
だんだんやわらかくなって減り始めたのはわかっていたのですが、
とうとうなくなりました。

カリカリするのをやめた、と思ったらもうどこにもない。。。
 
 
早い。。
凛、あなたまだ4ヶ月の子犬ちゃんなんですからー。

いつか独立したら、親子向けのお勉強会を開きたい。

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散歩に出ると、1日に2,3人は子供に会う。
お隣のお子さんだったり、通りがかりの親子だったり。

最近のご時世を反映してか、はたまた犬がこわいのか、
一人で歩いている子供はほとんど声をかけてこない。
「かわいいー」なんて近寄ってきてくれるのは大人だけ。

なので、親子連れの方には積極的に「触ってみる?」と
声をかけるようにしています。
凛に子供慣れしてほしいのもあるけれど、
何より子供に犬慣れしてほしいのです。
 
 
ほとんどの子供は犬への接し方がわからずに、
触りたいのだけど何もできなくて、尻込みしちゃいます。
お母さんに助けを求める子がほとんどでかわいいの。

なので、手をパーにしてね、と言ってフードをのせてあげます。
それを凛に食べさせると、みんな「自分の手からあげた」ということに
満足してとってもうれしそうな顔になるんです。
ぱあっと花が咲いたようなこの時の笑顔は本当にすてき!

ちなみに、凛は遊びたくってしっぽぶんぶん。
興奮するとまだ飛びついてしまうので、小さい子供に対しては
私がだっこしているところを触ってもらうようにしています。
(あぁ、凛の教育も必要だわ。)
 
 
でも何も教えないと、ほとんどの子はやっぱり頭をなでようとします。
これは犬を飼ったことがない大人もいっしょですね。

凛もそうですが、犬は頭をなでられることがあまり好きでない子が多い。
特に子供は急に手を伸ばしてくるので、びっくりしてしまいます。
 
 
だから、独立したら親子向けの「犬との遊び方」教室をやりたいな。
犬はどんなことがうれしいのか、どんなことが嫌なのか、
どうやって接したらよいのか、ちゃんと教えてあげたい。
学童保育の教室なんかにお邪魔してもおもしろいかもなぁ。

子供は地域で育てる、といいますが犬も同じだと思うんですね。
いっしょに生活しているのだから、会ったらあいさつしたいし遊びたい。
人も犬も自然に触れ合える地域にするお手伝いができたらいいな、と思います。

ジャックはスイッチon/offがはっきりしているというけれど、
凛もまさにそんな感じです。
 
 
■ON ! 

スイッチが入ると、おもちゃもないのに部屋中ダッシュ。
何に向かっていく訳でもなく、一人運動会が始まります。

こういう時は手がつけられないので、もう放置です。
疲れて水を飲みたくなるまで。
 
興奮状態の時のコントロールがまだできていないので、
下手に手を出すとかまれてしまう・・
という訳で、フードを手に気を落ち着かせるためのSit!
 
でもこういう対応を繰り返す内に、徐々に噛む頻度は
減ってきたように思います。
あと一歩だ!
 
 
■OFF!
 
眠い時などはゆるゆると歩いたり寝そべったりしていて、
同一人物とは思えないほどの落ち着きぶりです。

最近はできるだけサークルの外で過ごさせるようにしているのですが、
まだサークルの外での寝場所を見つけられず、かといってサークル内に
戻りたくもなく、うろうろとしたあげくにひざに乗ろうとしてくるのです。

かわいい・・・
 
 
相方いわく、凛は眠いときが一番かわいい。
まぁ、そうですね。


(遊び疲れて爆睡しているところを起こされた凛ちゃん。目がしばしばしてます。。)
 
 
でも最近は、遊びまくってぜぃはぁいっている時の笑顔もいい感じになってきたのよ。
そんな激しい時の写真はとれないのが残念!

凛が来るずっと前から、これだけは絶対に買おうと心に決めていたものがあります。
HAFFMANのショックレス首輪です。

ショックレスパッドといって、パッドが入っているので
引っ張ってものどを痛めにくいようになっているのです。
これなら引っ張り癖があるわんちゃんも安心。

凛は、最終的にはリードが常にゆるんだ状態で歩けるようにトレーニングするつもりですが、
今はまだ練習中なので、やっぱり臭いなどにつられて引っ張ってしまいます。
子犬とはいえジャックの力はやっぱりすごいものがあります。
この首輪を買っておいてよかったなぁと散歩の度に思います ^^;

まだご存知ない方はぜひこちらをご一読ください。
ショックレス首輪とは?
首輪がすっぽ抜けた!
 

デザインよりも犬の健康第一です!

今日も天気がいいね!

ということで、お昼の14時くらいからお散歩へ。
今日はちょっと足を伸ばして1時間ほど歩いてみました。

もう何回外に出たかな。
だいぶ慣れてきたと見えて、あっちふらこっちふらしながらも
だいぶまっすぐ歩けるようになってきました。
 
 
ところで、お恥ずかしながら「散歩」=「運動+トイレ」と思っていた昔の私。

NonNon、「散歩」=「社会化」なのですね。
これ、凛を連れているとよくわかります。

子犬は新しいことに興味津々ですから、道路についているいろんな臭いや
通りがかりの人や犬、風にまった葉っぱ、落ちているゴミ、、、と刺激だらけ。
そんな中でも、まっすぐ歩いて、時には飼い主の言うことを聞くというのは
結構難しいことなのです。
 
 
目下の課題は、

1. まずはいろんな刺激に慣れる
2. 外でアイコンタクトができるようにする
3. 車や人が通りすぎる時、交差点などでStayができる
4. 私の左側を歩ける

としています。
でもでも、一番の課題は「お散歩=楽しい!」と思えるようにすること。

いろんな人に触ってもらったり、ダッシュしてみたり、楽しんでいます。
凛のダッシュはすでに私の全力疾走のスピード・・体力つきそうです。
  
  

そうそう、今日はスペイン人のフラメンコシンガーだというおじさまに会いました。
やっぱり犬好きな方は接し方が違います。
凛も最初っからじゃれまくりで、楽しそうでした。

そして、スペイン語で「かわいい犬」という言葉を教えていただいたのですが、
うまく聞き取れなかった ^^;  残念・・。

最近は14時頃に散歩に行くことが多いのですが、この時間は人には適度に会いますが、
あまり犬は歩いていないみたい。
夕方か朝に変えてみようかと思いつつ、寒いのでついついお昼に・・。
  
  
とにもかくにも、お散歩は私も楽しい!人目を気にせず「Good Girl!」

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今日はドッグフードのお話。

今食べているフードはANF
犬の栄養学は勉強したいと思いつつ、やはり知識不足なので、
とりあえずブリーダーさんのところで食べていたものをそのままあげていました。

このフードはアメリカ製ですが、保存料、着色料、人工香料を使っていないだけではなく、
真空パックになっているので新鮮なのです。
だけど、原材料は大丈夫?という心配はぬぐえず・・
 
 
そして見つけたのが、Natural Comfort

日本でつくられ、原材料も人間が食べるレベルのものを使用しているとのこと。
今日始めてあけてみたのですが、これがおいしいんです!
(犬にあげるものは食べてみる。鉄則です。)

ANFはいかにもドッグフードという臭いと味でしたが、
Natural Comfortはシリアルのようなあまーい香りと味。
そして、ANFより固いので一生懸命カリカリ。
人が食べても普通においしかったです。

凛もこれが気に入ったようなので、今日から徐々に切り替えてみようと思います。
ANFより固いので、歯がかゆくて仕方がない凛にはちょうどよいかも。

でも、1種類だと飽きちゃうし、今までのと併用でもいいのかなぁ。
これがBESTかどうかは正直わからないけれど、少しずつフードのことも勉強しなくっちゃ。
 
 
しつけと食べ物は関係ないと最初は思っていましたが、
例えばあるフードは食糞が起こりやすいとか、
フードの与え方によってはトレーニングの集中力も変わってくるとか、
無関係ではないのです。

今日は初めてのパピーパーティーへ!
パピーパーティーというのは、生後6ヶ月以内のわんちゃん達が集まる場です。

凛が他の犬と遊んだのは、以前にようちえんに行った時の30分と、
お散歩中に会ったわんちゃん達とのちょっとしたふれあいくらい。
ちょっとドキドキしながらの参加でした。

そして、、、ようちえんの時と同様にしっぽがあがるまでに10分くらい。
前回よりもよくなったみたいですが人の影に隠れたりするにで、私の方がはずかしいいい。

1. しっぽ丸める。遊びに誘われても逃げる。いすの下や人の影に隠れる。

2, 犬同士のあいさつができる。大きな犬にはフセをしてあいさつ。

3. 前足を相手にかけて遊びに誘う。元気のよい犬とはじゃれあい噛みあいまで発展。

といった感じ。
3に行くまでは20〜30分かなぁ。
今日はしつこいくらいからんでくるTプードルの子が気に入ったらしく、
ずっといっしょにじゃれあってました(かなり激しく)。

でも、それ以外の子のところにはあまり行かないです。
これって臆病というよりは、人見知りなのかなぁ。。

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ちょっと長いですが、今日のパピーパーティーの体験内容です。

初のパピーパーティー。(凛の様子はこちら


前置きですが、決してパピーパーティーを批判している訳ではありません。
もっともっと普及してくれたらよいと思います。

ただ、どの業界でもあるように、最初の1回は契約につなげるための
「お試し」という感がぬぐえませんでした。
私も営業の仕事をしたこともありますし、とてもよく理解できます。

ただ!子犬にとっては「最初の1回」がものすごく重要なのです。
ここで嫌な思いをしたら、中には他の犬やトレーニングが嫌いになって
しまう可能性だってあるのです。
それは犬に対しても飼い主である人間に対しても同じこと。

一人一人、一匹一匹の性格やレベルまで考慮したメニューを組むか
それを考慮しなくてもいいメニュー(絶対にどの犬でもできることしかやらない)に
しておかなければいけないんじゃないかなぁと思いました。


今回は私にとってもよい勉強になりました。
凛にももっと経験をしてほしいので、別のパーティーものぞいてみたいと思います!


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たくさん思うことがあったので、いつか自分が主催者側になれた時のために
書き残しておきたいと思います。
主催者の方がもし読まれていたら本当に申し訳ありません。
今日は本当に楽しかったのです、でも私はもっと上をめざしたいのです。

私なんかが生意気なことを書いてしまい、すみません。。

ハウスを早々に覚えたリンちゃんですが、
フードほしさに、前足をハウスの外に出したまま待っていることが多くなりました。

最近では、そういう場合は「Stay」をかけて、ハウス内でオスワリするのを待ちます。

でもちょっと前、まだStayがきちんとできていない時、
「あれれ?それでいいのかなー」とか言っていたことがあったのです。
そうすると、「あ、これじゃいけないんだ」と気付いて自分からちゃんと
前足をひっこめていたんですね。
 
 
ところが・・!

ハウスの外でフセの練習をしていた時、
めずらしくちゃんとやらなかったので、「あれれ?」と言ったら・・・・

なんとハウスへ猛ダッシュしてしまいました。
 
 
あああ、、これはいい失敗例です。
「あれれ?」が第二のハウスコマンドになってしまっていたのですね。

「ちゃんと」がコマンドになってしまった子の話を聞いたことがあったので
最近は使わないようにしていたものの、遅かった。

リンの場合は、「あれれ?」=「ハウス」というよりは、
私の指示の意味がわからないけどフードがもらえないので、
オスワリしてみたりハウスしてみたり、なんとなく近いものを
勝手にやってしまったという感じなのです。
 
 
うーん、しっかりと犬に伝わる指示をしなければ、
と改めて思うのでした。


orie「Stay!」 lin(まだぁ?)


orie「あああ!」 lin(待てないよぉ)

間一髪、フードは奪われずにすみました。
あぶないあぶない。

写真をとろうと思って、アイコンタクトが弱くて待てなかったのでした。。

左から
・おもちゃが入っている箱をあさっている
・テレビのリモコンをかじろうとしている
・壁をかじっている
・ゴミ箱をあさっている
という今日のリンの写真です。

いずれもすんでのところで止めに入っていますが、
いつもにまして今日はいたずらざかり。

壁をかじるなんて今日が初めてなので、
歯が相当かゆくなってきてるとみえます。

もう4ヶ月だし、乳歯が生え変わる頃なのですね。
 
 
とはいえ、何でもかじる癖をほうっておく訳にはいかず。

ロープのおもちゃコングをあげているのですが、それでもだめ。。
アキレス腱のガムはないないと思っていたら、散歩途中でひからびているのを発見。
どうやら私が昨日落としてきたらしい。。

今度ガムを買ってこよう。固いやつ。。
 
----
 
そして、もう一つ。
「歯がかゆいから仕方ない」「たまたまだよ」とは絶対に思っちゃいけない。。

ゴミ箱あさりも、始めはのぞきこむだけだったのが、ティッシュに届いてしまって
獲得品をくわえて猛ダッシュしていったことがありました。
それが楽しかったらしく、その後ゴミ箱に行く頻度が多くなってしまいました。

それから今日の写真にはありませんが、給水器のペットボトルのラベルにかじりついていたのを1回目は見逃したのですが、なんと留守中にペットボトルが落ちてあたりは水びたし。。
即効ラベルをはがして、いたずらできないようにしました。。

覚えてしまったらアウト!
絶対手の届かないようにしないとなんです!

あぁ、、油断ならず。

お散歩も行って、ボール遊びもして、
ぐっすり寝入っているところに、急にハウスの中から
 
 
ワンワン、ワン
 
 
ん?今のは何だ?
いつもの泣き声ではなく、高く小さなワン。

慌ててハウスをのぞきこむと爆睡中。
のぞきこむと、はっと起きて目だけこっちに向けることが
多いのだけど、この時は全く起きる気配もなし。

寝言・・・ですか?
 
 
むにゅむにゅ言っていることはたまにあったけれど、
ワンって鳴く寝言は初めてでした。

どんな夢を見ていたんだろうなぁ。
昨日はいっぱい近所の人やわんこにあいさつできたから
遊んでもらってる夢でも見てるのかな?


「Say Hello! あのこによろしく。」
を読みました。
ジャック・ラッセル・テリアの仔犬が生まれてから新しい家族の元へ行くまでの物語です。
 
 
涙が出ました。

特に、ニコとサンコが新しい家族の元へ行く日のこと。
 
 
そして、凛をぎゅっと抱きしめたくなって、寝ているところをそっと触れてみました。

きっと凛もお母さんに甘えたり、兄弟げんかしたりしてたんだね。
たくさんオッパイ飲んで、遊びまわってたんだよね。

昨日よりも今日よりも、明日は凛に愛情をたくさんそそいであげようと思います。
 












# 凛はヨンコに似ているかなぁ。

何回か散歩に出るようになって、随分リンも落ち着いて歩けるようになってきました。
とはいえ、まだ裏道の静かな通りを選んで歩いているのですが、
今日は天気がいいこともあって、3頭のわんこと会いました!

以前にようちえんで他のわんことお遊び方を教えてもらったおかげか(⇒その時の様子はこちら)、
自分からしっぽをぶんぶん振って近づいていきます。
おぉ、この短期間で随分社交的になったわね。

鼻と鼻を近づけて、くんくんタイム。
でも、あまりお尻の臭いはかぎにいかないみたい。
そして、しばらくして慣れてくると前足をあげたり遊びのお誘いを始めます。
(結構な確立でふられますけど・・)

それにしても、このあたりは比較的高級住宅街なので、
お散歩している人も犬も落ち着いているなぁ。
安心してリンにも会わせることができるわんちゃんばかりで助かります。
落ち着きすぎているのか、遊び相手にはならないみたいだけど ^^;

駒沢公園にはいっぱいジャックが遊びに来ているので、
早くComeを覚えて遊んでもらいにいこう。


そして、通りがかりの中学生の女の子と、近所のおぼちゃんも遊んでくれました。
聞くと、やはり自分でも犬を飼っているとのこと。
通りがかりの人にそんなに反応する方ではなかったのに、
やっぱり犬好きな人はわかるんだなぁ。

とりあえず、人にも犬にも社会化できてきたようで一安心!

久しぶりのトレーニング報告です。
途中、ちょっと私の方がマンネリ化におちいりそうになりながらも、どんどん成長しています。
そろそろズルすることを覚えてきているので、気が抜けません!

ワクチンも終わって外に出れるようになりましたので、
屋内屋外とわけて書いてみます。

―――――――――――――――――――――――――
室内
―――――――――――――――――――――――――

■Sit(オスワリ)
  これはもうどこでもできるようになったので、できるだけフードなしで。

■Stay(マテ)
  こちらも部屋の中ではかなりできる。
  Stayをかけた状態で私が後ろに下がったり動いてもじっとしているようになりました。
  ただ、見えない状態や、他の人が来たなどの時はまだできません。

■Down(フセ) ※前回のblogはこちら
  私が立ちひざした状態で、ハンドシグナルは大きめ(床には指をつけない)でほぼ完璧に。
  ただ、フードを持っていなくてもハンドシグナルの人差し指にくっついてくるのが直らず、
  今日からはサークル越しに指示して手に届かないようにするという方法を思いついて試しています。
  しばらくは、私の姿勢はそのままにし、サークル越しでやってみようと思います。
  
■Come(オイデ)
  以前はStayをかけた状態で見えるところからComeをかけて、上手にできていました。
  最近は、ハウスでStayさせて、見えないところからComeや、
  廊下に出ている時にCome、ということをやり始めています。
  1回で来ないときがあるので、今日はフードボールを使ってモチベーションをあげるようにしました。
  # フードボールは刺激が強すぎて指示が入らないので、普段は一粒ずつ手に持って
   トレーニングしています。

■その他
  ・サークルを開ける時は、Sit-Stayをさせ、開けてからOKで開放
   ⇒これはほぼできる。できない時はやり直しさせる。
  ・噛みぐせ防止のために、ホールドスチール
   ⇒最初は暴れましたが、最近はすぐにおとなしくなるように。
     だらーんとこんにゃく状態になります♪
  ・ごはんの時間以外には指示を無視するということがあったので、
   それ以外の時間にも時々ハウスなどをさせるようにしています。
   まだあまりできないので、今後の課題です。

―――――――――――――――――――――――――
室外
―――――――――――――――――――――――――

■アイコンタクト
  まずはここからです。まだ呼んでも振り返りません。。。。
  フードを使ったりしてもダメなので、玄関前などの静かなところで
  呼んだらアイコンタクト、を練習中。

■Sit(オスワリ)、Down(フセ)
  アイコンタクトはできないのですが、意外とオスワリはちゃんとやります。
  まだフードを持った手でハンドシグナルを出すようにしています。
  食べた後は即効ぷい・・
  (室内だったら、もっとちょうだいって見つめ続けるのに・・)

■Stay(マテ)
  時間は短めですが、SitやDownの後にStayさせますが、
  フードを持った手でハンドシグナルを出していれば結構注目します。
  (室内の場合は、手にはフードは持たないようにしています。)

■その他
  ・人の左について歩く
   ⇒これはまだやっていません。
    まずは外の刺激に慣れさせたいので、比較的自由に歩かせています。
    ただ、道の端っこなど近づいてほしくない所に向かったときはリードをはったまま止めて
    戻ってくるまで待つ、戻ってきたらほめる、ということをしています。
  ・車や人が通りかかったら、Sit-Stay
   ⇒これは意外にもちゃんとできるんです。
    フードを目の前にかかげてますけど。
    この状態だと、それほど車もこわがらないようです。
    ただし、裏道限定。大きい道はスピードも速くてまだこわいようです。
  ・他の犬にごあいさつ
   ⇒今日は3頭会いましたが、自分からしっぽを振って近づいていきました!
     おしりの臭いをかぐというより、鼻と鼻を合わせる方が多いです。


という訳で、凛ちゃんがんばってます!
凛もトレーニング慣れしてきたので、私の方が工夫していかないと、と感じる今日この頃です。

今日も日差しがあたたかったので、裏道を選んで散歩の練習。

なんとなんと、凛がダッシュするようになりました!
私が普通に走るスピードと同じくらいで、途中で急ブレーキすることもなくなり
随分と散歩らしくなった感じです。
そして、運動にもなるし新しい刺激も多くて疲れるのか、散歩の後はばったりと
倒れこんで寝ています。子供らしくていい感じですね。
(普段は昼間はあまり熟睡せず、ハウスの前を通っただけで起きてしまったりするのです。)


それから、外でも指示が入らないと車が来た時なんかは危険で仕方ないので、
玄関先の人通りがないところでオスワリやアイコンタクトの練習です。
やはり部屋の中よりは気がちってアイコンタクトが少なくなりがちですが、
だいぶ慣れてきた様子。

でも、やっぱり何かにクンクンし始めると、私の声なんて聞こえていないみたい。。
まだ怒っても仕方ないので、外の臭いに慣れるまでは何とかやりすごそう。


そして、なぜか小石が好きな凛。
すぐに口に入れてしまうので、目が離せません!

何度か口をこじあけて石を取り上げながら気付いたのですが、
どうもフードと同じ大きさのものが多いのではないだろうか・・・

もしかして、ただのくいしんぼう??

今日で凛は生後120日目。

人間で言えば、小学校にあがる頃でしょうか。
相手の気持ちがわかるようになったと同時に、自我が芽生えてくる頃です。

最近は「No!」と言われると怒られていることがわかるようです。
いたずらをやめるようになりました。

そして、フードがなかったり、もっと遊びたい時には指示に従わないことも
でてきてしまいました。

ここが正念場、なのでしょうか。

今までは部屋の中で私かフードかおもちゃか、の選択肢しかない生活でしたが、
これからは外に出たり他の犬に会ったり、刺激だらけの生活になっていきます。
(その分、家に帰ってきたらぐっすり寝るようになり、メリハリのある生活になってきました。)

それなのに、飼い主としては今まで部屋の中で指示に従ってくれていたこともあって
気がゆるむ頃です。

外の刺激を利用して、うまく好奇心を育てて&欲求不満を解消させつつ、
今こそ、きちんとリーダーシップをとって接しなければ、と気持ちを切り替えていこうと思います。
多分、この時期にしつけが嫌になっちゃう人もいるんじゃないかな。
ちょっとそんな気分が理解できる今日この頃です。


本当に犬の成長は早い。
何度も繰り返しますが、もしできないことがあったとしても、
それは犬が頭が悪いとか素養がないとかではなく、教え方の問題なのです。>自分へ渇!

今日は駒沢公園へ。
行き帰りの裏道を選んで、道路を歩かせてみる。

お、今日は上手だねぇ。
ジャーキーでつらなくてもちゃんと歩いてくれました!
でも、相変わらず葉っぱを食べてしまうのが難点です。

もう少し慣れたら、外でもオスワリなどの練習をしなくては。

----

そして、駒沢公園ドッグランを見学。
まだ免疫力は弱い時期だし、Comeなんてできないので、外からだっこで見学です。

今日はお休みということもあって、わんさか犬達が遊んでいました。
チワワからドーベルマンまで、みんな楽しそう。

----

そして、今日はジャック飼いの方にたくさん会えました!

道すがら自転車のお父さんに話しかけられ、聞いたらうちもジャックなんです、とのこと。
そして、公園の入り口でドッグラン帰りのジャックくんにごあいさつ。
ドッグランでも柵ごしにジャックのオーナー親子が凛に会いに来てくれました。

やっぱり同じ犬種って気になるんだなぁ ^^;

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そしてそして、みんな口をそろえて「女の子?」と聞くのです。

なんでわかるんだろ。
やっぱり顔が違うのかな。
確かにドッグランにいたジャックくんはりりしいお顔でした。

早くドッグランでジャックのお兄さん達に遊んでもらいたいね。
ジャック同士はやはりテンションが合うのか、いっしょに遊んでいて楽しそうでした!

おとといのシャンプーの後、ドライヤーで暴れられたので
これは何とかせねば!ということで今日はトレーニングです。

作戦は「フラッティング」。

これはその刺激に慣れるまで刺激を与え続けるという方法です。
慣れる前にやめてしまうと、余計にこわい感情が強化されてしまうので、
絶対に途中でやめないことがお約束。

凛の場合は、音にはあまりものおじせず、ドライヤーも音というよりも風に対して
反応しているようなので、この方法でいけるだろうとふんで決めました。
(音がこわい犬やおくびょうな子はこの方法はやめた方がいいと思います。)


さて、

サークル越しにドライヤーを置く。(ドライヤーにアタックするので、直接対決はまださせられません。)
最初は弱い風でやってみたが、あまり反応はないので短時間でターボモードまで上げてしまう。

ターボモードになるといきなり反応。
風に向かってパクパクと食べるしぐさをしたり、ほえたりする。
あらあら、そんなほえ方初めてじゃないですか??

最初、オスワリをさせてフードをあげたりしてみたのですが、
あまりよくない方法だなと思い、完全放置することに。
5分くらいはそばで見守っていたのですが、その間は反応しまくり。
その後は部屋を出てみたら、随分慣れておとなしくしていました。

顔に風があたるようにドライヤーを向けても無反応でした。
その間、ほめまくり。

という訳で、10分くらいで作戦完了でした!

思ったよりも短い時間で終われましたが、これで大丈夫なのかなぁ。。
1回でできているとは限らないので、また別の日にやってみよう。

まぁ、こんなことができるのも凛の性格のおかげ。
臆病な子だったら、ドライヤーをタオルに包んで小さい音、少しの風から慣らすというように
脱感作法の方がいいんだろうな。時間はかかるけど。

今日は少し外で歩かせてから、初めてのシャンプー!

本当は年末にやりたかったのだけど、ちょうどかぜをひいてしまったので
年明けに持ち越しとなってしまいました。


さて、


まずは記念写真。ずぶぬれの凛。。。

おふろの浴槽に入れて、いざシャワーで水をかける。
あら、緊張しているのか意外にもおとなしい。
凛のことだから、シャンプーをなめたりシャワーの水に攻撃したりするかと思ったのですが・・。

# と予想していたので、今回はCACのシャンプーで。
 CACは以前に勤めていた会社の化粧品。無添加なので安心なのです。

あれ?
でも乾かした後でもまだちょっと犬くさいかも。。
乾きも早かったし、下の毛までちゃんとぬらせていなかったのかな。
まぁ初回だし、「慣れ」のためということでいいか。

今月末にシャンプーを教えてもらう予定にしているので、勉強してきます!

----

そして、、、、、大変なのがドライヤー。

以前から足やおしりだけ洗うことはあったので、ドライヤーで暴れることは経験済み。
試しに床にドライヤーを置いて自由にさせてみると、風をパクパク食べるしぐさをしたり
ドライヤーに攻撃かけたりと、大暴れです。
で、仕方ないのでササミジャーキーをかませながらだっこして風にあてる。

と、その時!

あれ?ササミジャーキーは??
リンちゃん、食べちゃったのーーーーー!

まだ3cm×3cmくらいあったのを、ごっくんと飲み込んでしまったのです。
あぁ、、興奮している時は絶対飲み込まない大きさのにしよう。。。反省。

----

最後は、サークル内で30分ほど大暴れ。
シャンプー&ドライヤーでフラストレーションがたまっていたのでしょうか。


そして、とうとうばたんきゅう。
寝袋にもぐりこんで、熟睡です。


(どうしてもシャッター音で起きてしまうので、寝ているところがとれない。。)

おつかれさま。

いつかハイタッチを教えたい!

ちょっとした夢でした。
でも、まだまだ基本のトレーニングが優先です。芸は後でね。


と思っていたのですが、、、、、
噛みぐせを直すために、遊びで「Touch!」といいながら鼻先に手をトンとあてるのをやっていたら、
私の手が高すぎたのか、凛も両手をあげてチンチン状態に。


ん??


偶然か?とも思ったけれど、2回続けてやったので、
いいや、Touchは別のハンドシグナルにして、これはハイタッチにしてしまえ!
どのみち、Touchは手を広げるとちょっと嫌で噛みにくることが多かったので、ちょうどいいやぁ。

という訳で、何度か繰り返してみたら
「Touch!」と「Hi touch!」がなんとなく形になってしまった凛なのでした。


うーん、これを続けて強化すべきか、とりあえず忘れるべきか、悩みます。。。

今日は年末のかぜが完治したかの確認と、
ようちえんに入るための健康診断書を書いてもらうために、
動物病院へ。

健康状態もばっちり。
体重も2.95kgに増えていました!
ほんと、どんどん大きくなるなぁ。

----

さてさて、

病院まで歩いて10分。
裏通りの車も少ない道で、凛を歩かせてみる。

玄関の前では何度か外に出たことはあるけれど、
かぜをひいていたということもあって、ちょっと過保護になってしまい、
本格的に散歩をするのはこれが初めて。

普段はあげないササミジャーキーをパクパクさせながら、何とか歩かせる。
ちょこっと小走りにしたら、ちゃんと走ってついてきました!
子供が初めて自転車に乗れたようなそんな喜びですね(親バカです・・)

でも、ちょっとすると地面のにおいが気になったりで止まってしまいます。
何か食べそうな時はリードで引きの合図を入れますが、
あんまり引っ張ると散歩が嫌になってしまいそうなので、
微妙なさじ加減が難しいです。

なので、100mくらいでしたしょうか。
ちょっと気が散ってきたところで、ハンモックキャリーに入れて病院へ行きました。


そうだ、途中で猫にあったんです。
これがまた人間なれ犬なれした猫で、凛と鼻と鼻を合わせてくるほど。
さすがに触れるのはまずいかな、と思って抱き上げて対面させると、
今度は目の前でおなかを見せてごろん。

まぁまぁ、こんな猫もいるのね。
凛にとってはラッキーなご対面でした。
(いきなりフーってやられたら猫嫌いになってしまうものね・・・)

----

そして帰りには、途中にあるWHCYへ。

犬に洋服なんて・・・と前は思っていたのだけど、
さっき凛を道路に下ろしたら、寒そうに震えているんだもん。
前回は洋服を着る練習用としてわざわざ夏物を出してきていただいたのですが、
今回はトレーナーを買いました。
とっても親切なお店で、いろいろと試着もさせていただき大満足です。
凛は初来店ということで、写真もばっちりとっていただきました。

そしてそして、お店をノーリードで歩かせていただいきました。
案の定しっぽを丸めてビクビクモードでしたが、5分くらいでしっぽもあがりました!
初めて犬と遊んだようちえんでは20分もかかったのですが(⇒過去のblogへ)、
2回目だから慣れたのかな。

最後には、看板犬のチワワ ティナちゃんに飛びついて遊び出す始末でした ^^;
やれやれ。

最近「フリスビーもってこい遊び」が上手になってきた凛ちゃん。

実家のシェルティーは「もってきて」ができなかったけれど、
これも人の接し方次第なのだと気付く。


凛の場合、何も教えていない状態ではこんな感じでした。
これも犬によって違う性格なんでしょうね。


(うちで使っているのはロープタイプで真ん中を押すと音が出るものです。⇒これ


・何かを投げても持ってはこない。どっちかというと、見えないところに持っていってしまう。
・とってくるというよりは、それを噛むことが楽しいらしい。
・おもちゃやフードを取られることにそれほど抵抗はない。
 取られてもほえたりうなったりしない。
 興奮するとまだ時々離さない時はあるけれど、口をこじあけて何とか離すことができる。
・口の中に手を入れることができる(これは初日からトレーニングしました)


で、どうしたかといいますと、

★発見  いつも窓際に持っていくようだ

ということで、自分がその場所にいるようにしたのです。
よく行く場所に自分が待機していて、
持ってきたらすぐにとりあげてすぐ投げるというのを繰り返してみたのです。

ポイントは

★とりあげたら【すぐ】また投げる
★テンポよく

です。
「取られる!」と思われないように、取ったらすぐに遊びを開始してあげることが大切なようです。
考える暇もなくテンポよく投げてあげると、ちゃんと取って戻ってくるようになってきました。

ただし、凛の場合すぐ興奮してしまうので、5回くらい繰り返したらオスワリなどのコマンドを入れて
ちょっと落ち着かせるようにしています。
それでもだめで、取られる時にうなったり持ってこなくなったら、遊びは終わりにしています。
人が遊びの終わりを決める、これもリーダーシープをとるのに重要なポイントです。


という訳で、まだ「持ってきて」を理解している訳ではありませんが、
何かを持って行って投げてもらう、という楽しさはわかってきたようです。

ただし、、、この部屋では場所を変えてもできるかどうか試すほど広くないので
「持ってきて」を理解しているか確認するすべがないのかも。。。。がーん。

うーん、早くドッグランに行けるようになりたいなぁ。
目指すはフリスビー犬か!?

12月末から「Down(マテ)」の練習を始めたリン。(⇒当時の様子はこちら

毎日のトレーニングの成果で、フセの形は確実にとれるようになってきました。
現在はこんな感じです。
引き続き、最終形めざしてがんばろうね。


余談ですが、凛はフセのトレーニングは好きになってきたようです。
楽しいトレーニングはアイコンタクトをしっかりとるし(フードがほしいだけだとは思うけど・・)
何だか目が輝いていてうれしそうな顔になるのです。

多分、今凛が気に入っているのは「House」「Down」の2つかな。
どちらも最初の段階でてこづって、フードをたくさんあげたからかもしれません。
「House」なんて、どこにいてもゲージまでダッシュですし、
「Down」もおしりがついたことを確認する暇もなく、一瞬でフセてしまいます。

やっぱりトレーニングは楽しくなくっちゃね。


もう少し大きくなったら、フードなしでもできるようにならなくちゃいけないのだけど、
そのためにも今はテンション上げて毎日楽しんでトレーニングします!

―――――――――――――――――――――――――――――――

■トレーニング内容
 ごはん3回/日で、各10回程度
 Sit, Stay, Down, House, お散歩トレーニングをランダムにとりまぜて行っています。

■現在のレベル
 ・人が座った状態〜たちひざした状態で指示をする。
 ・ハンドシグナルは、指を床まで下ろすしぐさをする。
  床につけないで、床上10cmくらいのところでやってもできるようになった。
  (最初はフードを持った右手を追いかけていたので、床に指をつけないとできなかった)
 ・声の指示は理解できていない
 ・フセの姿勢のまま、すぐには起き上がらずにアイコンタクトができる
 ・フセマテができる(10秒程度)
  この時、ゆっくりと人が後ろに下がる程度は動いても大丈夫。)
 ・フードはハンドシグナルの手には持たないでできる。
 ・上のレベルであれば、部屋の中のどこでもできる。

■課題
 ・ハンドシグナルの指を追いかけてふせるので、ちょっと離れた位置で指示を出すと
  そこまで近寄ってきてしまう。(オスワリは離れていてもできる。)
  ⇒次のステップで改善

 ・オスワリした後にフセが来ることを覚えてしまい、勝手にやることがある。
  ⇒オスワリですぐにフードをあげたり、オスワリマテとオスワリフセマテの2つをランダムに行って
   凛に次の指示を予想されないようにする。
   (気をつけるようになってからは勝手にやることは少なくなりました。)

 ・人が動くとつられて動いてしまい、オスワリになる
  ⇒凛が自主的にフセマテをしていても、徐々にフードをあげないようにする
   そのかわり、フセの後は必ず「OK」か「Stay」をかけて、「指示に従う」ことを理解させる

■次のステップ
 人の指示の形を最終形に近づける
 オスワリしたその場所でフセの姿勢がとれるようにする

    ・ハンドシグナルの指を床から徐々に離していく
    ・人の姿勢を立ちひざから徐々に立ち姿勢に
     # フセの姿勢でアイコンタクトが確実にできる距離を伸ばしていく
    ・フードをあげるまでの時間を長くし、手の動き=フード の認識を消していく

■その次のステップ
  人が立った状態で指示が入る
  少し離れた場所から指示しても、その場でフセができる
  フセマテが5分できる


うーん、フセはレベルアップの段階が多いですね。
でも長時間楽に待てるようにするには必須です。

それから、フセの姿勢は低い姿勢なので、おなかを見せる姿勢に近く、
服従心を高める効果もあり。
実は重要なコマンドなのです。

特にジャックラッセルテリアは元気がよく賢い犬種なので、
このコマンドはきっちり教え込んで、お互いHappyな生活になるようにがんばりまーす。

HDDに録画していたムツゴロウさんの番組

凛が眠りかけたところを見計らってみようと思ったら、
ボストンテリアの鳴き声にびくり。
飛び起きてテレビに向かっておすわりして固まる。

警戒の姿勢だ。
いっちょまえに犬なんだなぁと思う瞬間。


以前のblog「社会化は生後90日目までに」の重要さがわかった!でも書きましたが、
凛が家に来たばかりの2ヶ月の時は、テレビの音や外の音なんて
「聞こえてる??」と思うくらい反応がなかった。

随分と感覚が発達してきているようです。

# 全然関係ないですが、小学校の文集で、将来ムツゴロウ王国で働きたいと書いた覚えがあります。
 大学で生物を学んだ後は、すっかり動物関係とは離れた生活をしていましたが、
 ようやく今その時の夢を実現しようとしているのかもしれません。

 今まではただかわいくて番組を見ていましたが、
 今回は、ムツゴロウさんの「動物と人間の関係」についての考え方を理解でき、
 いつの間にか自分も同じように考えていたことに驚きました。

 王国で働く、というつもりはもうないけれど ^^;
 同じ精神を持って、自分なりに実現できたらいいなぁと思います。

先日のblogで書いたホームネットワークカメラをセットして、いざ外出。
初詣と、相方がスーツを買いたいというので初売りに奔走した3日間でした。

帰ってきた時に、ちぎれそうなくらいしっぽを振る様子がかわいいんです!!
ごめんねぇ。

でも、携帯から家の様子が見れることもあって、安心して外出できました。
だいぶトイレの間隔も長くなってきたので、外出中にうんちをしていないこともあるくらい。
これならもうお留守番も大丈夫そうです。


[ 1日目 14:30〜18:30 ]

 なんと2時間近くずっとコングで遊んでいる様子。
 飽きないないのだろうか。
 それとも、眠いけど寝れなくてイライラしているのだろうか。
 おかげで、1回寝てちょうど起きた頃に家に到着。
 これならさびしくないね。


[ 2日目 14:00〜20:30 ]

 初詣の渋滞に巻き込まれて、かなり長時間に。。
 2時間×2回寝て起きたところでやっと帰宅できました。
 ところでコングは・・・あまりフードが減っていない。 
 カメラでも、サークルにコングがはさまっている様子が見えたのですが、
 はさまった後は遊べなかったのかな・・?

 そしてそして、電気をつけてくるのを忘れてしまった!
 幸い、テレビをつけたままにしておいたので真っ暗ではなかったのですが、ごめんねぇ。。


[ 3日目  14:30〜20:00 ]

 昨日のお留守番がちょっとかわいそうだったので、
 この日はコングを2つ置いていく。
 この日も2時間×2回寝て起きたところで帰宅。

 ところが!
 コングの中身は昨日に引き続き2つともほとんどそのまま。

 帰ってすぐにコングの中身を出してあげ、コングに対する反応を見て原因がわかりました。
 本来は転がして中のフードを出すのですが、私が肉をたくさん入れすぎてくっついてしまい
 転がしても出てこないので、口をつっこんで食べていたのです。
 そりゃ、無理ですよ。凛の口は入りませんってば。

 反省しつつ、夜ごはんはドライフードのみをコングに入れて、転がしたら出てくることを復習。
 コング×4回の夜ごはんとなってしまいました。
 最後にはようやく手を使って転がすようになり、ほっと一安心。


そんなこんなのお正月でした。

以前にこのblogでも書いたドッグトレーナーとオーナーの違いについて相方に話してみる。
予想以上に理解してくれ、自分の部下との関係に置き換えて考えたようです。

そうなんですよね。
私もそう思います。

人間と犬との関係を学び始めて、
これって、人間の子育てもいっしょだなぁと思ったり、
これって、部下と上司の関係もいっしょだなぁと思ったり、、
自分以外の人や動物に何かを理解してほしいと思った時、
その関係の築き方は同じなのではないか、と思います。

相方は特に「できなかった時の対応」について興味を持ったようでした。
・レベルを一つさげて、絶対に失敗しない状況をつくってあげる。
・できないのは犬のせいじゃなくて教え方が悪い。
という点です。

悪い飼い主の例
 「おすわり!
  おすわり!
  おすわり!
  もう、何度言ったらわかるの!
  この犬は頭悪いのね!!」

の実演がわかりやすかったよう ^^;

人間同士でもこういう場面ありますよね。
とかく「なんでできないんだ!」と怒ってしまいがちですが、
それは、人間同士だと相手に「自分の言葉」は通じている前提だから。

でも、本当に伝わっている?
犬と同じで言葉は伝わっていない前提で考える必要があるのだな、と思いました。

とはいっても、怒ることで奮起する人もいる訳で、怒ることが一概に悪い訳ではない。
怒る方がほめるよりも簡単だけど、
怒って教える方がほめて教えるよりも相手には伝わりにくい。ということです。

あけましておめでとうございます!

今年は凛がまだ遠出できないので、自宅でのお正月。
お休みも少ないので、北海道と新潟が実家の我が家としては、
帰省しなくてちょうどよかったというところでした。

おせちは初めて買ってみました。
お雑煮だけはつくりましたけど、何か新鮮な反面、2人と1匹だけではお正月気分がでないです。
普通の休日という気分のままのお正月でした。

凛はまだごはんの時はサークルに入れるようにしているので、
私たちがごはんを食べ始めると、はじめだけくんくん、すぐにあきらめて一人遊びし始めます。
サークル外に出してもほしがらないようになるまでは、まだトレーニングが必要ですね。

来年はいっしょにおせちしようね。リン。

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