2005年3月アーカイブ

先日のblogで散歩中のアイコンタクトを強化したことを書きましたが、
強化しすぎて前を見ていなかったらしく、電信柱にぶつかりそうに・・。

凛ちゃん、そこまで見なくてもよいのよ。
そんなにごはんがほしかったのかぁ。

そして、私も凛を見すぎて、自転車とぶつかりそうになりました。
かなりとほほな感じの2人でした。
 
 
それを反省して、「常にアイコンタクト」を「口笛吹いたらアイコンタクト」に
ちょこっと修正。
時々こちらを見ながら歩くのはよいことなので、そのまま継続して強化して
いますが、それプラス、何かのにおいをかごうとしたり前から他の犬が来たり
と凛がよそ見しがちな場面で口笛を吹いて、そういう時こそアイコンタクトを
とって横について歩けるようにしようと思います。
まだ完璧ではないけれど、よい具合です。

将来的にはこれを発展させて、口笛を吹いたら遠くからでも飛んでくる、という
comeにつなげようかなぁと思います!

そのためには、もう少し口笛がうまく吹けるようにならねば!

随分とStay(マテ)ができるようになった凛ちゃん。
今までは時間よりもシチュエーションにこだわって練習していたのだけど、
# 散歩から帰ってきて、私が足をふく準備をするまで玄関で待つとか、
 ごはんの準備をする間、ハウスで待つとか。

今日は時間をはかって、3分のStayに挑戦。
上の例のStayの場合、3分以上ちゃんと待てているのだけど、
大好きなごはんを目の前にしてのStayに凛はキュンキュン泣き出した。

おいおい、そういう声は本当に助けてほしい時に出す声ですよ。
そんなんじゃ、オオカミ少年になっちゃうってば。

おまけに初めて見た凛のよだれ。

・・・。
 
 
昨日のblogの「くいしんぼうほど覚えが早い。」の一番は凛でした。

私の仕事は、主に子犬のトレーニングなのですが、
フードを使って誘導するトレーニング方法を使っています。
(つまり、おしりを押すなど犬の体には触らない方法です。)

なので、「くいしんぼうほど覚えが早い」のです。
 
 
例えば、オスワリ。

ある程度、フードで誘導して形を教えた後は、わざとじらしたりします。
フードを持っていてもオスワリをしなかったら、そのまま待つのです。

「どうしたらもらえるんだっけ?」と問いかけながら、静かに待ちます。
そうすると、子犬は一生懸命考える訳です。

そして、自分からオスワリをしたら、すかさずほめてごほうびのフード!
  
この方法は、最初の1回目に少し時間はかかりますが、自分で考えて
オスワリするので、次からの反応はものすごく早くなる!
 
 
新しく担当させていただくことになった子犬ちゃんは、超くいしんぼう。

ふふ、これからがとても楽しみです。

「ほめるしつけ」という言葉が本や雑誌などで氾濫している昨今。
先日の自分のblogでも「ほめる」「怒る」という言葉を使ってしまいましたが、
ちょっと違和感を感じ続けていました。

・やってほしいことを教える   ⇒ほめる
・やってほしくないことを教える ⇒怒る

と誤解してとらえられてしまうことがあるのかな、と思いました。
  ̄ ̄
という訳で、今日はやってほしくないことを教える方法について
考えてみようと思います。
 
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やってほしくないこと・・

・トイレシーツ以外の場所での排泄
・家具などを噛む
・手を噛む(甘がみ)
・指示に従わない
・ほえる

などなど。
でもこれって、犬にとっては別に当たり前のこと。
人間の都合で「やってはいけないこと」になる訳ですから、
きちんと教えてあげなければならないのです。
 
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「やってはいけないこと」を教える方法は、
基本的には「やってほしいことを教える」ことです。

例えばそそう。
もし現行犯であれば「あ!」「No!」などと大きな声を出して
その行動はいけないことを教えてあげてもよいでしょう。
でもそれだけで終わらないでほしい。
必ずその直後にトイレに連れて行って、もう1回排泄させてから
思い切りほめて、フリーにしてあげます。
そうすれば、トイレシーツでしたら遊べると学びます。

甘がみも同じ。
噛んだ瞬間に「痛い!」など大きな声を出して知らせたりしますが、
その後、噛むのをやめたり、手をなめたり、かわりのおもちゃを
かみ始めたら、たくさんほめてあげます。
 
 
というように、「やってはいけないこと」を教えるだけでは、
「じゃあ、どうしたらいいの?」ということを犬が学べないのです。

私も「無視」という方法も使いますが、それよりもこの
「やってほしいことを教える」方法の方が気に入っています!
 
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そして、もう一つ大切なこと。
「やってほしくないこと」をきちんと決めること。

今は自分が忙しいからだめだけど、暇な時はいい、なんてのは
犬が判断するのは大変です。
だめなことはだめ。ちゃんと統一して教えます。
その方が自分の感情にも左右されないので、人間の方も楽ですよね。

そして、「やってほしくないこと」はできるだけ数を少なく。
3つくらいが限界かな、と個人的には思っています。
あれもだめ、これもだめ、では犬も嫌になっちゃいますし、
人間だって、育児ノイローゼになっちゃう。
 
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だからこそ、失敗させない環境をつくることが大切なんですよね。
例えば、家具をかむのであれば、見ていられない時はサークルに入れる、
アキレス腱などのかむものをあげる、など。

「やってほしくないこと」を教えるのに一番大切なのは、
実はこの「やってほしくないことは、できないように環境を整える」
なのかもしれませんね。
  
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よく「怒っても怒ってもなおらない!」という声が聞かれますが、
そんな時は少しでも参考にしていただけたら、と思います。
 
 
# 今回は手法だけを書いてしまいましたが、かむ、ほえる、など
 同じ行動でも、原因はその子によって様々。
 その原因をなくしてあげなければ問題は解消できません。
 それはまた次の機会に。

先日のblogでも書きましたように、ちょっとマンネリ化していたトレーニングを反省し、
今日は散歩の時のアイコンタクトを強化してみました。

もう凛は何も言わなくてもひっぱらないで左を歩けて
いるので、逆に自由にさせてしまいがち。
その結果、左を歩いてはいるけれど、アイコンタクトが弱いので
とっさのオスワリなどの指示が入りにくくなってしまっていました。

そこで、今日は3歩歩いては止まり、オスワリしたらすかさすフード。
しかも朝ごはん前のおなかぺこぺこ状態でやったものだから、
見事にアイコンタクト復活です。
私との距離も以前より近くなって、ちらちらと見ながら歩くように。
アイコンタクトがとれているから、オスワリの反応もすごく早い。
 
 
「うちの子は・・」と言う前に、「自分は・・?」と問い直す気持ちを
忘れないようにしよう。

凛はかわいい。世界で一番かわいい。
はい、親ばかです。すみません。

なんたって、こっちをじっと見つめるんですね。
凛も私のことを理解しようと一生懸命がんばっているんですね。

そんな姿がいじらしいのです。
 
 
あなたは時々要求ぼえしますが、そんな時はいくら見つめたって
振り向いてはあげませんよ。
かわいいからっていつでも自分の思い通りになる訳じゃないのよ。
 
私だって、心を鬼にして無視してるんですから。

最近ちょっぴりマンネリ化していたトレーニングを打破するために
芸(Hi!,Hand,Change,Bed)も含めて、指示の言葉を増やしていました。

ちゃんと全部覚えたようだし、指示の数が多い方が集中して
「次は何?」という状態になるのでいい感じだと思っていたのですが・・

ところが、今日はトレーナーの学校の授業で凛を使うということで
結果を聞くと、ヒールポジションが崩れているよう。
それより気になったのが、何の指示かわからないと勝手にふせたりするとのこと。
初めて会った人からの指示だからというのもあるけれど、
日々のトレーニングもちょっと甘くなっていたのかも、と反省です。
 
 
うーん、これはいかん!
ということで、夜ごはんで再トレーニング。

なんと、指示を理解できていない時に無視したら、
勝手にふせたり、勝手にヒールポジションにきたり、
はてはハーイまでしてしまいました。。

ムム、ここまでやるのは初めて。これはまずい。
1回でもだめだったことをほうっておくと、
すぐに悪化するのだな、と実感しまくりました。

Heel(つけ)の位置を正しい場所に戻して、今日のトレーニングは終わり。
しばらくは基本に返って再トレーニングだ!

模範犬めざしてがんばろうねー。

今日で凛は生まれてから6ヶ月になりました。
ほんとに早い。
「何歳ですか?」と聞かれて、「4ヶ月です」と答えていたのが昨日のことのよう。
この2ヶ月は私がトレーナーとして働きだしたこともあり、本当に早かったです。
凛の成長もめまぐるしく早かった。
自然とだっこして歩くこともなくなり、自分の足でいろんなことを経験して
いくようになっていました。

基本指示はすっかりマスターした凛ちゃんですが、もうちょっと厳しくして
いこうかと思います。
Stayも数分ではなく何十分待っても楽にいられるようにさせてあげたいし、
どんなに興味があるものがあっても、アイコンタクトできるようにしたい。

今までは経験値を増やすことが最重要でしたが、今後は第二社会化期。
今まで経験したことを自分の感覚で確かめていく時期。
大人になるための重要な時期なので、いい習慣をこわさないようにしつつ
厳しいところは厳しく接して、よきリーダーであるように私の方が努力しなければです!

基本的にはほめることで教えてきましたが、時にはきちんと怒ることも大切。
怒って教えることも難しさを感じつつ、人が感情的になるのではなく、
どうやったら凛が理解できるか、の選択肢の一つとして怒れるように
気をつけていこうと思う今日この頃でした。

親バカです。
昨日の座布団に寝ていた凛を見て、ついに凛用ベッドを購入しちゃいました。

営業のつもりで行ったショップで一目ぼれ。
あぁ、このパターン多いなぁ。。
ミイラ取りがミイラに?
まっ、いっか。

ついでに、「ベッド」と言ったらそこでおすわりするように
教えちゃいました。10回くらいで覚えてしまいました。
別にそんなことを仕込むつもりはなかったのですが、
新しく出現したこのベッドを好きになってもらおうと思って・・ ^^;

今度は写真もとれるかな。

見ていられない時間はまだサークル内で過ごさせている凛。
今日はお留守番が長かったので、夜はずっとフリーに。

でも、昼間気疲れしたのか、昨日ようちえんではしゃいだ疲れがまだとれていないのか、
走ったりもせず、ふらふらと歩くばかり。
そして、とうとう座布団の上で寝てしまいました。

今まではフリーにする時間が少なかったせいか、サークルの外ではあまり寝ることが
なかったので、ちょっと感動。

そろそろサークルはずしても大丈夫かなぁ。
そのためには、いたずらされるものを置かないように部屋をきれいにしなければ・・。
 
 

写真とるの?


ねむいからほっといて・・。

今日の凛はお留守番の日。
昨日おとといと2日連続の「犬のようちえん」出勤日だったので
おとなしく寝ているはず。
と思ったら、本当におとなしくしていたようでびっくり。

いつも帰ってくると、サークルは変形、ケージ内の毛布はひっぱり
出してある、というように暇つぶしにいろいろやってるんだなぁ
という感じなのですが、今日は何も動いていない。

原因はこれ。
↓↓↓
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モレキュボール

フード入りのコングとアキレス腱入りのコングをいつも置いていたのですが
それでも暇そうなので、新兵器を投入。
フードを中に入れられるので、転がすだけで出てくるというコングよりも簡単なもの。
 
 
しかし!
 
どうも凛はこのモレキュボールが苦手だったらしい。
朝出かける前に転がしたらフードが出てくることを見せてあげていたのですが、
帰ってきてもほとんどフードが減っていない。

様子を見ていると、どうも恐々と遠巻きにモレキュボールを見ている感じ。
そうやって1日過ごしていたのか。。
 
 
さらにチーズを入れて、自分で転がすか見てみてもやっぱりだめ。
何回か私が転がしてフードを出してあげ、ようやくわかってきた。

わかったらもうお手のもの。
がんがん転がしてあっという間に全部食べてしまいました。
 
 
凛は臆病というか慎重派というか、、
初めて接するものや人、犬に対してかなり警戒します。
トラウマにならないように、こちらでうまくコントロールして
あげないとと思いました。

やれやれ。

昨日、ドッグアロマを実践している方のお話をお伺いする機会が
ありました。

ドッグトレーナーとしてしつけの勉強をしてきた訳ですが、
やればやるほど、自分の専門分野を超えて医療やフードや
いろいろな知識が必要とされていることを痛感します。

自分の専門分野(私の場合はしつけ)はもちろんスペシャリストに。
そして、広く浅くそれ以外の知識も身につけなければ。
 
広く浅くの知識は、自分で実践するための知識ではなく、
その道のスペシャリストを見抜く力をつけるため。

全て自分でできる訳ではないのだから、その道のスペシャリスト
や共感できる人を見つけ、ネットワークを広げていきたいな、と
思いました。

これは東京にいる間の目標の一つにしようと思います。

以前のblogで避妊するかどうかゆれているということを書きましたが、
もう迷わないことにしました。
私の今の知識と生活スタイルでは、凛に子どもを生ませることはできません。

そう思いつつもゆれていたのは、販売目的ではなく親しい方にゆずると
決めてのことであれば多少のことは許されるのではないかという甘えが
あったから。
でも、本を読んだり、ジャックに詳しい方のお話をお伺いする機会があったり、
やはりそんな甘えが少しでもあるのであればやめよう、と決めました。

好ましくない繁殖を行っている人もたくさんいるだろう。
好ましくない生体販売を行っている人もたくさんいるだろう。

批判だけするのではなく、なぜそう考えるのかそれぞれの立場の人の
目線で理由を考えようと思います。

今の私は、批判よりもまず自分がしっかりと信念を持って取り組むことが
大切なのだと思いました。

初めてのテレビ取材。

某ニュース番組の「犬のサプリメント」というテーマで取材を受けました。
サプリメントといっても、凛はフードの他にはミルクのみですが、
他のトレーナースタッフとともにインタービューされるというものでした。

サプリメントは、お世話になっているann.のもの。
ドイツのフードやサプリメントを輸入しているショップなのですが、
ドイツは基準がすごく厳しいということで選ばれたブランドなのだそう。
オーナーさんはとても素敵な方で、ペット栄養管理士の資格をお持ちの方です。
お話をお伺いする度勉強させていただいています。

「犬のサプリメント」というテーマが、どうも「犬なのにサプリメント?」という
雰囲気ですが、人間がサプリメントを飲むのと同じ。
特に関節系が弱い大型犬なんかでは、予防という意味で食事から必要な
栄養分を取り入れていく必要性が大きくなっていくのでしょうね。
きちんと勉強して、安全なものを選んであげたいものです。

凛は比較的遺伝病が少ないジャックですからあまり心配していないのですが、
これから暖かくなってくるので、ガーリックを試してみようと思います。
フロントラインなどの薬を使うのに抵抗があるので、天然のノミ・ダニ対策として!
でも、完璧なんてことはないだろうから、公園などの虫が多そうな場所へ行く時は
防虫効果のあるスプレーやアロマオイルなんかを併用しようかと。

気にしなくちゃいけないことも増えるけれど、春がまちどおしいです!
 
 
さてさて、取材はというと。
他の先輩スタッフ犬にまじり、凛もよい子でStayができました。
カメラとか、知らない人がたくさんいる中でのStayはえらい!

でも、、、肝心のごはんを食べているシーンで隣の犬のフードを
食べるという失態。
まぁ、2頭で食べているのはかわいかったのでOKとなりました ^^;
よほどおいしそうなにおいだったんだろうなぁ。

凛ちゃん、がんばりました。
 
 
とはいっても、テレビの取材って放送されるかどうかも未定なことがほとんど。
テレビ出演なるか??

朝から降っていた雪。
凛も歩かせてみることに。

以前にちょこっと雪の上を歩いたことはあるのですが、
まだ小さかったので、ブルブルガタガタで玄関前で退散。

今日も同じなのかな・・?と思ったら、元気いっぱい!
雪がつもってるところを見つけて、ずんずん歩く。そして食べる。。
もう溶けてきていたのでびちょびちょになってしまいました。

雪国生まれの私にとっては、「い〜ぬは喜び庭かけまわる」の世界が
当たり前と思っていたので、凛も雪が好きなようでほっと一安心。

来年は実家のある新潟に連れていってみたいなぁ。
はらえばとれるくらいのパウダースノーの上を歩かせてあげたいです。

それにしても、雪の上を歩いて冷たくないんだろうか。

本日、雪のため休園となりました。
雪国育ちの私としては、「え?1,2cmで休園ですか??」という感じではあるのですが ^^; 

私が勤める「犬のようちえん」では、遠方のわんちゃんの送迎があり、
またオーナー様が連れてこられる方も多くは車です。
万が一、スリップなどを起こしてしまった場合、車の中の犬はとても危険。
という判断で、休園なのです。

犬の健康、安全が第一。

何をするにも一番の判断基準です。
改めて、肝に命じておこうと思う雪の日でした。

今日は初めて途中帰宅なしの、朝から夜までのお留守番。
やはり心配もあって、例のネットワークカメラで先輩トレーナーさんといっしょに観察。

うーん、やはり相当暇そう。
夕方ともなると、用意していたコングもおもちゃも飽きてきて、
手持ち無沙汰にうろうろうろうろ。
上を見上げてみたり、オスワリしてみたりしても、何も起こらない。
このカメラは音は聞こえないのですが、どうやら遠吠えらしきしぐさも。。

しばらくしたらあきらめて寝ていましたが、やっぱり暇だよね。
ごめんね、凛。
 
 
これから生きていく上で、お留守番することも少なくないだろうから、
こうやって少しずつお留守番の時間を伸ばす練習をしてきた訳ですが、
こんな暇そうな姿を見ると考えてしまいます。

ずっといっしょにいられたらベストだし、仕事柄それも不可能ではない。
でも、万が一私が病気で入院したり、身内の不幸などでどうしても
留守番が必要になってしまったら?

昔実家にいたシェルティーは、常に母親がいっしょでした。
そして、母の身内に不幸があって数日家をあけることになって
学生だった私が朝晩だけ世話をするという時期があったのですが、
朝起きると部屋中に胃液をはいていました。
いつもいっしょにいる人(多分この子にとっては母がリーダーだったのです)
がいないということが、これほどストレスになるのか、と思う出来事です。

そう考えると、やはり留守番の練習は必要です。
1人でいることに慣らしておいてあげないと、かえってかわいそうな事態に
なってしまうのです。

そんなジレンマに悩まされる1日でした。
明日はいっしょに出勤だから、みんなと遊べるね。

もともと車にのっていても犬だけは目に入るという犬バカでしたが、
「犬のようちえん」で身近にいろいろな犬種の犬と触れ合う機会が増えて
犬バカ度がさらにアップしてしまいました。

最近私の中でアップ度が高い犬種はこちら。

ボーダーコリー
キャバリア
シェパード
フレンチブル
トイ・プードル

犬たちの様子を観察するのが、すごくおもしろい。
ボールに対する反応だったり、待ての時の目つきだったり、
犬種の特徴、その子の育ち方、その子の性格、などいろんなものが
見えてきます。
そして、どんどん好きになっていってしまいます!

その子その子の個性を生かしてトレーニング内容を考えられるように
今はたくさんの犬たちに触れ合って、経験を増やしていきたいと思います。

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