留守番の練習のジレンマ

今日は初めて途中帰宅なしの、朝から夜までのお留守番。
やはり心配もあって、例のネットワークカメラで先輩トレーナーさんといっしょに観察。

うーん、やはり相当暇そう。
夕方ともなると、用意していたコングもおもちゃも飽きてきて、
手持ち無沙汰にうろうろうろうろ。
上を見上げてみたり、オスワリしてみたりしても、何も起こらない。
このカメラは音は聞こえないのですが、どうやら遠吠えらしきしぐさも。。

しばらくしたらあきらめて寝ていましたが、やっぱり暇だよね。
ごめんね、凛。
 
 
これから生きていく上で、お留守番することも少なくないだろうから、
こうやって少しずつお留守番の時間を伸ばす練習をしてきた訳ですが、
こんな暇そうな姿を見ると考えてしまいます。

ずっといっしょにいられたらベストだし、仕事柄それも不可能ではない。
でも、万が一私が病気で入院したり、身内の不幸などでどうしても
留守番が必要になってしまったら?

昔実家にいたシェルティーは、常に母親がいっしょでした。
そして、母の身内に不幸があって数日家をあけることになって
学生だった私が朝晩だけ世話をするという時期があったのですが、
朝起きると部屋中に胃液をはいていました。
いつもいっしょにいる人(多分この子にとっては母がリーダーだったのです)
がいないということが、これほどストレスになるのか、と思う出来事です。

そう考えると、やはり留守番の練習は必要です。
1人でいることに慣らしておいてあげないと、かえってかわいそうな事態に
なってしまうのです。

そんなジレンマに悩まされる1日でした。
明日はいっしょに出勤だから、みんなと遊べるね。

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