2005年5月アーカイブ

身内に不幸があり、急遽明日から実家へ帰ることに。
凛も連れて行こうかと一瞬悩んだのですが、
実家は準備などでバタバタしているだろうし、
いろんな人が出入りするだろうし、で
初めての場所でそんなだったらかえってストレスだろう
ということで、おいていくことにしました。

昼間は勤めている「犬のようちえん」で過ごし、
夜は同僚のトレーナーの家にお泊りさせていただく予定の3日間。

大丈夫だろうか・・。
 
 
面倒を見てくれるのは日頃いっしょに働いている仲間だし、
とても信頼している方々なので、ホテルなんかよりは全然安心。
場所、人ともに凛がストレスに思うことはないでしょうけれど、
初めて離れて過ごすので、多少不安もあり。

案外さびしいのは私だけで、凛は仲良しのルースくんといっしょなので
へっちゃらなのかも。

今日は1日お留守番の凛ちゃん。
帰ってくるといつものように大興奮。
でも、私がごはん食べ終わるまではサークルの中。

ふぅ、今日も疲れた〜とのんきにごはんを食べていると、
横からとてつもなく大きな声で「ワンワンワン!」

むむ?今のは「出せ出せ〜!」という要求か?

目も合わせずに無視をしていても一向に収まらない。
それならと、目を合わせないまま大きな声で「NO!」

怒られているのがわかったのか、「ファンファン」と
ちょっと声が小さくなる。
我慢しているのはわかるのだけど、まだほえてます。。

そこで最終手段で10円玉が入った缶を鳴らしてみる。
ここでようやくほえるのをやめて、いじけた表情でふせしました。
 
 
普段ほえることなんてほとんどないのに、なんだったんだ?
と考えて、思い当たるふしが一つ。

おとといのこと。

同じようにごはんを食べている時に「ワンワン」かなり大きな声でほえたのだ。
めったにそんなことがないので、もしかして今うわさの大地震が来るのか?
まさか、凛は予知ができるのか?と相方と大盛り上がり。
凛に向かって、いろいろと話しかけてしまったのです。
 
 
ほえる⇒気にしてくれる を学習してしまい、
それに加えて、昨日は興奮したジャック軍団がほえまくっているのを見て観察学習し、
試してみたのですね。

ふっ、その手にはのらないのさ。
要求ぼえなんて許さん〜。

今日は初めてジャックだらけのイベントに行ってきました!
ジャック・ラッセル・テリア・クラブ・オブ・ジャパン主催のイベントで、
さがみ湖ピクニックランドまでえっちらおっちら行ってきました!

さてさて、凛ちゃんはというとかなり興奮気味。

今回はレースなどに出る訳ではなくただの見学だったのですが、
いろんなジャック達と会えて、うれしかったのは私も凛も。
 
 
メインイベントは、なんといっても「ラッセルレース」!
もともとジャック・ラッセル・テリアは狐狩りのために穴にもぐる犬なので、
その本能を利用したレースです。

スタンバイは競走馬のようです!
獲物に見立てたしっぽのおもちゃをみんな真剣に見つめています。
※マズル(口輪)は、レースで興奮した子同士がけんかにならないように義務付けられています。

しっぽがものすごい勢いで動くのと同時にゲートオープン。
しっぽを追いかけて、土煙をあげながらのダッシュ!
す、すごいです。宙にういてます。

直線50mくらい走ったところに、このような藁でできたゴールゲートがあります。
一番にここをくぐった子が優勝です!

これぞジャック。という競技ですね。
犬種の魅力を生かした競技って、いいですね。

来年は凛も参加しよう。
今回はマズルに慣らす時間がなくてやめたのですが、来年は出るぞ!
 
 
日焼けするほどの日差しでお天気にもめぐまれ、ジャックの魅力を感じられた1日でした。
凛ちゃんはというと、興奮して疲れたのか、最後は車の下でお休みしてました。^^;



ダンバー博士の”こどもは名ドッグトレーナー”

「ほめるトレーニング」で有名なダンバー博士のDVDを見ました。

子どもだと、犬の気持ちが見えていなかったり、犬が言うことを効かないとイライラしたり、
犬への指示もあいまいになったりしがちですが、ちょっと待って。それって大人だって同じ。
人の振り見て我が身を・・です。

ダンバー博士のDVDは、しつけの「方法」を教えるマニュアルではありません。
しつけの「考え方」を教えてくれるDVDなんです。
見る方には、ダンバー博士の「なぜそうなのか」という言葉に耳を傾けていただきたいと思います。

犬と生活されている方、これから犬との生活を始めようと思っている方にはオススメです!
 
 
私も自宅でのトレーニングを行うことがありますが、子どもの存在は時には悩まされることもしばしば。
でも、子どものトレーニングに感動することもしばしば。

マテの練習中に、私達が考えもつかない誘惑を作り出したり、
このDVDにもあるように大人よりもずっと上手に犬を誘導できていたり、
子どもは本当に名ドッグトレーナーなんです。
犬が本当に好きで、よく犬のことを観察してあげている子は、間違いなく名ドッグトレーナーになれます。  
 
先日、こんな場面に遭遇しました。
公園のベンチでマテの練習をしていた時のこと、サッカーボールが急に飛んできたんです。
その時子ども達は大して気にしていないようだったのですが、それを見ていたお母さんが
「わんちゃんにもちゃんとごめんなさいって謝りなさい」と言ってくださったのです。
とてもうれしい出来事でした。

やはり親が犬に対してどう思っているかを子どもは感じて育つのだなぁ、と実感する今日この頃。
前述のように言い例もあれば、逆に犬を見て逃げたしたり汚い言葉をかけてくる子どももいます。
どう接してよいかわからずに、遠目で見ている子も意外に多いです。

ダンバー博士もDVDの中でこう言っています。
―――――――――――――――――――――――――――――――
子どもと犬のコンビは、すばらしくうまくいく場合もあれば、逆効果の場合もあります。
親は子どもに犬を与えて、そのままほうっておいてはいけません。
子どもと犬だけでは失敗することもあるからです。
でも、子どもが犬が本当に自分のものだと感じれば、ごはんの世話やトレーニングを
すすんでやるようになります。
―――――――――――――――――――――――――――――――
 
 
犬がいる家庭でも、犬がいない家庭でも、子ども達にはみんなに犬を理解してほしい。

このDVDにあるような、子どもだけのトレーニングができたらすごいだろうなぁ。
とっても難しいことですが、いつか実現させてみたい夢の一つです。

同僚の犬のルースくんは、とっても甘ったれくん。
飼い主さんがソファで寝ていると、寄り添って寝ちゃうそうです。

飼い主さんは重いし暑いし・・なんて言ってるけど
きっとかわいいんだろうなぁ。
 
 
うちの凛ちゃんはというと、寄り添ってくるのはごはんの時だけ。
ちょっとしゃくなので、無理やりだっこしてソファに寝てみる。

どうも居心地がよろしくないようで・・
わずか数分で下りていかれました。
 
  
でも、ひざの上やおなかの上はふかふかだからか居心地がいいらしく
しばらくするとまったりしてくる凛ちゃん。

でもでも、そこにいられると私が動けないんですよ。
わずか数分で下ろすことになる。
 
 
うーむ、サークルに入れることが多かったせいか、
日頃だっこすることがそれほど多くないせいか、
はたまた愛情が足りないのか・・?

ジャックですから、愛玩犬のようにべったりの関係を望んでいる訳ではないし、
別にべったりくっついてこなくてよいのですが、ちょっとそういうのもあこがれちゃうこの頃。

親離れした子どもにさびしくなるバカ親の図、でした。

今週はちょっと忙しくて、blogが書けず。
そして、凛のトレーニングもさぼり気味。

ようちえんの行き帰りに「Heel(つけ)」のレベルアップをしたり
今までのトレーニングの延長ではもちろん毎日何らかのトレーニングは
していますが、またマンネリ化しているなぁと反省中です。

という訳で、

・「Stay(待て)」の時間を長くする
・「Back(後ろへ下がれ)」

を強化することに。

Stayは5分くらいはいつもできるようになっているので、15分〜20分に挑戦。
リードにつないで、万が一動いた時にもフードボールに届かないようにします。
今回は、「失敗させないこと」ではなく「OKと言われるまではもらえない」こと
を教えるために、途中で動いたらすぐに「Stay」をかけなおすという方法で
チャレンジしています。
10分以上経つと、凛はヒンヒン言い出して動いてしまいますので、
しばらくはこの練習を続けようかと思います。

そして、「Back」。
これは新しく教えているのですが、SitかStandさせた状態で後ろへ下がるコマンドです。
来てほしくないのに近づいてきた時や、散歩で前へ行き過ぎた時などに使えます。
凛の場合は、フードを口元に持って後ろへ押すようにすれば簡単に誘導できます。
フードを外していくのが少し時間かかりそうですが、すぐに覚えそう。
 
 
そしてそして、遊びついでで「スフィンクス」というコマンドも。
何かって?

Down/Wait をしている時に、凛は待ち切れずに前足をふんばってしまうんです。
うーん、言葉で説明しずらいなぁ。今度写真をアップしなくちゃ。
それを見た同僚が笑って「スフィンクス」と名づけたのです。
だったらコマンドにしちゃえ〜、というトレーナーの悪い癖ですね ^^;

SitとDownの間の姿勢なので、本当は好ましくない姿勢なんです。
好ましくないのであれば、逆にそれにコマンドをつけてしまえば、
Downの時にやらないようになるという手法です。
ほえる子に「ほえろ」というコマンドを教えることで、コマンドが
ない時にはほえないようにさせるという手はよく使う手です。
 
 
そんなこんなで、最近は基本のレベルアップに加えて芸のようなことも折り混ぜつつ、
新しいことを追加して凛がトレーニングを楽しめるようにしていきたいと思います!

昨日は公園を歩き回ったせいか、今日は寝てようび。
凛も私も眠りっぱなし。

こうやって、飼い主と犬は似てきてしまうんだなぁ。。

今日は仲良しのルースくんと駒沢公園へお散歩へ!

いつもようちえんでいっしょに遊んでいるので、
2人仲良くお散歩する図を想像していた飼い主2人。

ところが・・
 
 
凛はルースがいっしょなので、はしゃいじゃってヒールポジションどころじゃない。
一応私が止まればオスワリはするのだけど、次の瞬間はまたルースめがけてダッシュする。

ルースはというと、さすが先輩犬。
きちんと横について歩いている・・と思いきや。
凛が後ろにいると、振り返って止まってしまう。

あっちへ引っ張り、こっちへ引っ張り、私達の方が疲れてしまう始末。。
# 一応フォローを入れておきますと、この2頭は1頭ずつであれば
 お散歩で引っ張ることはあまりありません。
 
 
多頭飼いの場合、まずは1頭ずつお散歩してうまく歩けるようになったらでないと
2頭いっしょのお散歩は無理!とは言うけれど、とても実感した1日でした〜。

昨日、何ヶ月ぶりか?で凛がそそうをしました。
しかもごはん用のマットの上で・・。

がびーーーーーん、と思いつつきつく叱る。
トイレの場所は完璧に理解しているはずなので、怒らない訳にもいかず。
 
 
でも、理由は明白でした。

家に帰ってきてすぐにトイレシートでおしっこ。
その後ボールで遊んであげている最中にマットでそそう。
その後サークルに入れたら、またすぐにトイレシートでおしっこ。

いずれもほぼ水のようなうすーいおしっこ。
10分ちょっとの間でこんなに何回もおしっこするなんて、
いつ水飲んだの?と思ってすぐに気付く。

昨日は月に一度のミーティングで、トレーナーが集まる会だったのです。
スタッフ犬もたくさん来ていて、みんなでお弁当を食べている間は
フリーで遊んでいたのです。

あのときだ・・・。
 
 
スタッフ犬だけだと思って油断して、凛が何をしているか見ていなかったのです。
きっとみんなと遊んで興奮して、水をがぶ飲みしていたのでしょう。

家に帰ってきてフリーにしているだけだったら凛はちゃんとトイレに戻れるのに
ボールで遊んでトイレに戻れないようにしてしまったのは私。。
(それでも遊びを中断して戻ってくれないと本当は困るのですが・・)
 
 
子犬の時は、フード+水 ⇒ トイレ は直結しているので、
いつどれだけ食べたり飲んだりしたかチェックしていたものですが、
最近はある程度我慢もできるしトイレにも戻れるので、外出する時くらいしか
気にしていなかったのですね。

でも、やっぱりお水の管理はまだまだ大切なのでした。

「うちの子をほかのわんちゃんと遊ばせたい!」

子犬を飼い始めたばかりの方の多くはこう思うだろう。
でも、トレーナーとしては

「ちょっと待った!」

と言わざるを得ない。
犬同士の遊びから、あいさつの仕方、噛み加減、遊び方なんかを
覚えていくので、ものすごく重要なのですが、ここで重要なのが相手なのです。
上手に遊んでくれ、できれば指導もしてくれるような相手がBEST。

でも、なかなかそういう相手がご近所にいる訳でもなく、それを見分けるのは難しい。
そこでオススメなのが、ようちえんやパピーパーティーです。
トレーナーがその子の性格を見抜いて相手を選んであげらることができれば、
きっと犬社会へのデビューは大成功になるでしょう。
そこのスタッフ犬など、年長のわんちゃんがいっしょならなおよしです!
 
 
ちょっと話がそれましたが、上のような理由があって
「犬のようちえん」に来たばかりの子は、スタッフ犬やようちえんに長くいる子、
それからパピーの中でも遊び上手な子を選んで犬社会へデビューさせます。

私の担当の子も、ここ何回か「楽しく遊べる相手」と遊んで犬同士の
おつきあいがとても上手になったので、今日は逆の相手にチャレンジ。

今日のお相手は「遊ぶのが嫌な大人の子」です。
というとちょっと語弊がありますが、嫌だというサインを出しているのに
しつこく遊びに誘ったり一方的に手をかけてきたりすると、怒ってあげる
ことのできる子なのです。

元気のいいパピーは大抵みな怒られて、「自分が遊びたい時にいつでも遊べる
訳じゃないこと」「相手が遊んでいいサインを出しているのか、遊びたくない
サインを出しているのか」などを学ぶのです。
パピーちゃんは一度怒られて理解すると、「遊びたくないサイン」を出している
犬には遊びに行かなくなります。

# 一つだけ注意。
 「犬同士の遊びは楽しい」⇒「誰でも遊べる訳じゃない」の順番が大切です。
 一番最初の相手がこの子だと、犬嫌いになってしまう可能性もあります。
 
 
ところが!今日この子に会ったパピーは、なんと最初から一歩も近づこうとしません!
こわがる訳でもなく、ちゃんとこの子が「遊びたくないサイン」を出していることを
理解していたのです。

タイトルに「勘のよいこ」「勘の悪い子」とかいてしまいましたが、
まだ犬同士のおきてを学んでない子犬は勘が悪くて当たり前。
でも、この子は怒られなくても察することができる子でした。

とってもセンシティブな心の持ち主のわんちゃんなのでした。
きっとオーナーさんの気持ちも上手に察してあげることのできる子になるんだろうな。
 
 
この子には、きっと見せかけの「ほめる」「怒る」は通用しません。
この子に限らずですが、ちょっとした言葉も行動も本気で接していかないと
犬には伝わらないということを、改めて思いおこさせてくれたことに感謝です。

まだ本調子でない私のペースに合わせてもらって、
今日のお散歩は1時間半ほどのんびりと公園を歩いてきました。

そして、またしても帰りにドッグランに寄ってみる。こりない私。。
夕方遅めだったので、地元の方らしき方ばかりで今日は雰囲気よさそう。
様子見でリード付きのまま凛を入れてみましたが、落し物も少なく今日はいい状態。

今まで散々と悪く書いてしまいましたが、たまたま日が悪かっただけなのかもしれませんね。
これからは地元アワーに限定して行ってみよう。
そして、お掃除ボランティアも今度参加してみよう。

さてさて、凛はというとやっぱり知らない犬達とはそんなには遊びませんでした。
でも、よく考えたら当たり前な気がしてきました。
初めて会う犬ばかりの中にボンっと入れられても、すぐには遊ばないよね。
まして、それほど社交的ではないところは私似の凛。

と、ようやく答えが見つかったような見つからなかったような。
「慣れ」もあると思うので、たまにこうやって短い時間で連れてきてみよう。
 
 
でも、くんくん隊してただけでなく、今日も50mダッシュを2,3本。
アイリッシュセッターの子に追いかけられ、ドッグランの端から端まで2人で猛ダッシュ。
ほんと、早いんですって。ドッグラン中で大注目されちゃいましたよ。。
セッターの飼い主さんが心配して止めてくれて止まりましたが、しっぽを下げながらも
走り終わった凛の顔は満足げ。

追いかけられて楽しんでいるんですよね。^^;
まぁ、ようちえんでも大型犬とは追いかけられたり追いかけたりしているので慣れっこなのだと思いますが。
 
 
そんなこんなで今日も満足していただけましたでしょうか?
あの・・頭落ちてますけど・・・。

体調をくずしてしまいまったりと過ごしたGWでしたが、
内何日かは凛のごはんやトイレの取替えなどなど相方がやってくれていました。

普段は仕事で夜も遅く、凛とは休日にちょこっと遊ぶ程度なので
このGWでごはん係をつとめ、だいぶなついてきた、と喜ぶ相方。

今までなついていなかった訳ではないのですが、、
「2人目の子どもができたら長女はお母さんに相手にしてもらえなくてお父さんっ子になる」
のような状況なんでしょうかね。
# 私は別に子どもができた訳ではありませんが、ほとんど部屋で寝ていて凛と会っていないので。。

という訳ですっかり仲良しの2人です。


どうやら、ここが好きらしい。そのまま寝ちゃうこともあるんです。
ぜいにくたっぷりの太モモが気持ちいいのか・・?

先日のblogの続き。

凛は犬と遊ぶのがそんなに好きではないのか?ドッグランが好きではないのか?
ドッグランがあまり好きでない私の気持ちが伝わってしまっているのか?
ドッグランに入っても今ひとつ盛り上がらない凛の気持ちを確かめるべく、
こりずにまた行ってきました。

GWだというのに体調を崩してしまい、2日も散歩に出れなかったお詫びもかねて、
今回は評判のよい「しおさいドッグラン(大井ふ頭中央海浜公園)」へ!

ウッドチップが敷かれていて足にもやさしいし、「ここが一番!」という声をよく聞くので
一度行ってみたくて、ほぼ私の勉強のために凛は連れていかれたという様相。。

で、どうだったかというと・・評判通り!気に入りました!(私が)
そんなに広くないけれど、ちゃんと見渡せるし、土+ウッドチップがいい感じだし、
マナーのよい方ばかりだし、うんちも落ちてないし、とてもよい雰囲気のドッグランでした。

問題の凛ちゃんはといいますと、
 
と、
 
 
・・やっぱりくんくん隊でした。


「ついてこい!」「うん!」

という会話があったかどうかはわかりませんが、相変わらずくんくんくんくん。
なぜか端っこばかりうろついていました。
そして、知らない人の後をくっついていって、なでられては喜んで愛想をふりまいていました。

でも、とってもフレンドリーなワンちゃん達が多く、時々遊びに誘われると、
少したわむれたかと思うと、ドッグラン中を猛ダッシュ!
本気でダッシュ!

凛もジャックなんだなぁ、と思う瞬間です。
やっぱり1歳になったらアジリティでもやらせてみよう。
 
 
# 結局、凛の本当の気持ちはまだよくわかりません・・
 ドッグランよりもようちえんの方が楽しいことだけは確かなようです。

GWだというのにおとといから高熱で寝込んでしまいました。
お休みになるとかぜをひくのは、昔からの職業病でしょうかね。

さて、今朝はちょっと調子がいいかな、と思ったら
急に苦しくなって、吐き気、腹痛、手足のしびれ、、、といろんな症状が。
意識が遠のきそうになったので、やばいと思って相方に救急車を頼む。

しかし、救急車って意外に遅いんですね。
来た時にはもうだいぶ収まっていて、症状を伝えたら過呼吸でしょうとのこと。
病院へ行ったはいいけれどすぐに帰宅、とんだお騒がせになってしまいました。
だってだって、ほんとに意識がなくなるかという状態だったんですもん。。。
 
 
そんな意識が薄れる中で見た凛ちゃんはというと・・
突然入ってきた救急隊にはじめは大騒ぎしていたようですが、
ちょっとしたらしっぽふりふり。うれしそう。
一応相方に確認すると、一度もほえなかったとのこと。

まぁ、番犬にするつもりもないし、知らない人にもほえないように社会化してきた訳で、
これはしつけ成功と見るべきだと思うのですが・・

うちにどろぼうが入ってこないことを祈ります。

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