2005年8月アーカイブ

私自身、凛が4ヶ月の時に参加したパピーパーティーで言われたこと。
「呼んでも来ないのは、飼い主に魅力がないからだ。」

これはものすごくショックな言葉でした。
 
 
今トレーナーとして勉強をつんで思うことは、これは正しくもあり間違ってもいるということ。

初めての場所に行って初めての人や犬に囲まれて、という状況で
それでも飼い主の方が呼んだだけで戻ってくるなら、よほどの
怖がりさんではないだろうか。
子犬なら、いろんなことに興味があって、探検したくなる方が普通だと思う。
(トレーニングをつんだ成犬でしたら、戻ってこないのは問題ですが・・)

その反面、飼い主に魅力がないと言われるのも今ならわかる。
いくらcomeの練習をしても、人の方へ行くよりも犬と遊ぶ方が楽しければ
戻ってきたとしてもそれは我慢して戻ってきただけだ。
喜んで戻ってくるようにするには、やはり人の方が魅力的でなければ。
ジャックのように、もともと人に対する執着がそれほどない犬種の場合は特に!
 
 
前置きが長くなりましたが、そんな訳で今凛は
犬と無制限に遊ばせることをしていない。

「犬と遊ぶ」よりも「人間と遊んだりトレーニングをするのが一番楽しい」と
思ってもらえるように、意図的に犬と遊ぶ時間やタイミングをコントロールするようにしています。

そのかいあって、最近ちょっと私への執着が強くなってきたように思いますが、
まだまだかなぁ。。
 
 
しつけはオスワリなどの指示を教えるだけではなく、犬への接し方の問題が大きいと
再認識する今日この頃でした。

今日の担当犬の練習は「誘惑」の練習。

誘惑とは・・?
わかりやく言うと、ドッグランで犬やボールがたくさんで
「遊びたーい」という時にもStayやComeができますか?という練習です。

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とはいっても、ドッグランで指示に従えるのはかなりの上級編。

まずは、Stay(マテ)をかけて、周りを人が動く練習から始めます。
これ、簡単そうで子犬にとっては結構難しいです。
人につられていっしょに動いてしまわないように、
最初は1歩だけ下がってみたり、それができたら周りを回ってみたり。

次のSTEPとしては、Stayの時にボールやおもちゃを投げてみたり、
ボールがある場所でComeで人の方に呼んでみたり。

・・と誘惑の種類はここではあげられない程たくさんありますが、
それを「弱い誘惑」から順番に練習していくのです。
ドッグランでもComeができるようになる日を夢みて!
 
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今日は練習の前に、ちょっとしたゲームをしてみました。
この子の前に
・あひるのおもちゃ
・ピーピーなるおもちゃ
・フードが入った器
・おやつが入った器
・飼い主さん
を並べて、「OK!」を出してみるのです。

結果は・・飼い主さんが一番最後で「OH!NO!」という感じだったのですが ^^;
誘惑の練習の前に、何がこの子にとって一番の誘惑なのか試してみる
というのもおもしろいですよね。

フードがあってもおもちゃがあっても、絶対自分のところに来るはず!
という方はいらっしゃいますか?
(子犬だったら、どちらかというと来ない方が普通です。ご安心を。。)

ぜひお試しあれ。

凛もあと少しで1歳になります。

仕事柄、Sit/Down/Stay/Comeなどの指示に従うのはわりとお手の物なのですが、
最近変なクセがたくさん出てきているんですね。

例えば、Heelの時の位置が少し前になるとか、
Comeで呼んで目の前でオスワリする時に体がななめになってしまうとか、
Down/Stayでフードほしさに微妙に動いてきちゃったりとか。

日常生活では【まったく】困らないので、家庭犬としては治す必要はない
レベルなのですが、仕事柄モデル犬を勤めていただくこともある凛としては
治さねば・・・。

これって、犬のクセもありますが、多分私の指示のクセなんですよね。
なので、調整をするのは自分の勉強にもなるのですが、凛にとっては
あんまり楽しい練習じゃないかも。

新しいことを覚える方が、犬も楽しいですから。
 
 
なので、今までの練習の延長にならないように、TPOを変えてみたり、
別の部屋から指示するなど、犬に指示を予測されないように工夫して
楽しいトレーニングしなくっちゃ!

とはいえ、私も凛も飽きちゃうし、何かまた新しいことも追加しようかなー。
何がいいかなー。

フリスビーを遊びレベルからちょっと格上げしようかな。
 
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凛がうれしい顔をすることを見つけてあげるのが最近のマイブームなのでした。
今のところは、

1.食べ物
2.食べ物を持っている人
3.フリスビー
4.草のある所で走ること
5.なし
6.おもちゃ

といったところ。やっぱりがっつき系。。


すっかり秋空。


凛はたくさんお散歩&ロングリードで遊んで満足顔。

久しぶりにトレーニングのお話を。

トレーニングをお引き受けする際に、「ごはん日記」をつけることをお願いすることがあります。
朝昼晩、何gあげて何g食べたか?(おやつも含みます。)
 
 
なぜか?
 
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犬にトレーニングを楽しんでもらうために、必ずごほうびを使うから
というのが大きな理由の一つ。

ごほうびは、ボールでもなでてあげることでも、その子の好きなことは
何でもごほうびになりえるのですが、パッとあげられてほめられていることが
犬にとってもわかりやすいので、フードやおやつを使うことが多いです。
(トレーニングが進んでくれば、フードを使わずにボールで遊んでいる間に
 教えたりすることももちろんあります!)
 
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そして、もう一つの大きな理由が、飼い主さんの犬への接し方を変えていただくこと。

・食べなかったら「どうしたの?」「食べなさいね」と心配して声をかける
・食べなかったらトッピングを足してあげる
・食べなかったらいつでも食べれるように出しっぱなしにしてあげる
・ごはんを食べないので、人間のごはんを少しわけてあげる
・何のごほうびでもなく、何となくごはんをあげる
etc・・

そんな行動が犬を「食べない子」にしてしまっているかもしれないのです。
ごはんが目の前にあるのに食べないなんて、野生では生きられません。
(お恥ずかしながら、昔実家で飼っていた犬がこうでした・・)

それがトレーニングにどう影響してくるかと言うと、
別にごはんなんていつでももらえるし・・という生活をしていると、
何かを学ぼうとする意欲も出てこないですし、
そんな状態でトレーニングをしても犬は楽しくありませんよね。

それともう一つ問題なのは、「このごはんは食べたくない」という犬の要求に
知らず知らず人間が従っている点です。
多分ごはん以外でも、きっと犬の要求通りにおもちゃをあげたり散歩に行ったり
していることが考えられるので、ごはんがなあなあになっている方には
「犬への接し方」についての考え方を変えていただくようにお話したりします。

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そんな訳で、ごはんをきちんと食べられるようになるまでは、
トレーニングを開始できない、という判断をすることもあるのです。
犬がかわいそう・・と思われる方もいらっしゃるのはよくわかるのですが、
実際にごはんのあげ方などの、生活の中で犬への接し方を変えるだけで、
犬が変わってくるのが一目瞭然ですから!

「何が本当に犬のためなのか?」
 
を飼い主さんに考えていただくのも、トレーナーの大切な仕事だと感じる今日この頃でした。
 
 
 
※誤解がないように追記します。
 子犬にはあまりいませんが、中には本当に食が細かったり病気で食べれない子もいます。
 必ずそういう点がないか事前に確認してからごはんのあげ方を
 変えるように注意しなくてはいけませんので、お気をつけくださいね。

昨日から久しぶりにのんびりと凛と2人の時間を過ごす。

いつもは夜や留守番時はサークルに入れるのですが、
昨日は少し酔って帰ってきて、サークルに入れないまま
私もソファで寝てしまいました。

朝起きると、凛はちゃんとベッドで寝ていたようですが、
ソファに飛び乗ってきて起こされる・・・。

その後も、昨日のお散歩の疲れかまだ眠そうな凛。
お気に入りの窓際のクッションの上で寝ていたと思ったら、
暑くなって今度はバスルームに行って涼んでいたり、
かと思えばさびしくなったのか足元にきてゴロンとしたり、
何だか居場所が定まらない感じ。

でんこちゃんに怒られないように28℃のドライでエアコンをかけているのですが、
それでも寒いのか?何だか暑い所と涼しい所をいったりきたり。

あぁ、早く涼しくならないかな〜。

今日は仕事も早く終わったので、涼しくなった5時過ぎから駒沢公園へ。
最近あまり書いていなかったので、今日はちょっと凛のトレーニングについて書いてみます。
 
 
最近の凛のお散歩のテーマはこんな感じ。

どんなにトレーニングをつんでも、やっぱりジャック・ラッセル・テリア。
楽しいと突っ走っちゃうんですよね。。
on/offをつけられるようにするのが主な課題なのです。
 
 
・常にアテンション(注意)を人に向けて歩く

 Heelの指示をしなくても、常に Heel position にいるように。
 ただし、ずーっとそれだと凛が疲れてしまうし楽しくないので、
 OKした後は離れてもOK。
 離れている時も、名前を呼んだら Heel position に戻る。
 だいたいできるようになっているのですが、犬や人やハトがいる時は
 まだ少し大きな声で指示をしないと「はっ」としないのが今の課題。
 
 
・階段をHeelで歩く

 階段をダッシュする癖をなくすために、一段ずつHeelで階段を歩く練習をしばらくしていました。
 階段って、犬も下を見て歩かなくてはならないので、Heelのいい練習です。
 今は落ち着いている時はずっとHeelで歩けるのですが、
 散歩の最初の方などはまだダッシュしてしまう時があるので、引き続き練習中。
 
 
・ドッグランでのcome

 練習をした後のごほうびはドッグランでのフリータイム。
 口笛で飛んでくるように教えたのですが、これはだいぶ上手にできるようになりました。
 
 
という感じです。
私がトレーナーだとご存知の方もいらっしゃるかもしれませんし、
あまり恥ずかしいところは見せられない〜、と公園でのお散歩は緊張します ^^;
この緊張感がいいトレーニングになっていたりして。
 
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そうは言っても、やっぱりお散歩は楽しくなくっちゃ!
今日の「お楽しみ」は芝生広場でロングリードのフリータイム。

あぁ、やっぱり芝生はいいなぁ。
凛も芝生に入った途端にウキウキしているのがわかるし、
何より犬同士で遊んでいる時も、思い切り走ったリ転がって遊べるのがいい!
自分でドッグランをつくる時は、芝生にしよう。

今日は、ロングリードにつけかえて走ったりcomeの練習なんかを楽しんでいたら、
通りがかった7ヶ月の柴のあずきちゃんがいっしょに遊んでくれました。

あずきちゃん、遊んでくれてありがとう!
そして、あずきちゃんのオーナーさん、このblogを読んでくださったことがあるとのこと、びっくりしました。
こんなに身近に読んでくださる方がいるなんて、本当にうれしい限りです。

またお会いしたら声をかけてくださいねっ!

久しぶりにバスにゆられて30分。

まぶしいなぁと思って外を眺めていると、
ピッカピカに晴れた空にも秋雲が。
さるすべりのピンクの花が咲いていたり。
うるさいばかりの蝉の声も夏休み後半を感じさせる。

もう夏も終わりに近づいているんだなぁと感じる季節になりましたね。
 
 
とはいえ、犬の散歩の時にはまだまだ気が抜けない。
アスファルトをさわって温度を確かめることをお忘れなく。

飼い主と犬が似るっていうのはよく聞かれますが、
今日初めて言われました。

そ、そうかな。

確かに人の飼い主さんや犬を見ると「みんな似てるなぁ」って思うけれど
自分達はどうかな、ってあんまり考えたことがなかったかも。

笑顔がすてきな飼い主さん家の犬はいつもうれしそうだったり、
パワフルな飼い主さん家の犬は元気いっぱいだったり、
神経質な飼い主さん家の犬はびくびく屋さんだったり、

やっぱりいっしょに生活する内に、似てくるんだろうな。
 
 
うちはどうなんだろう。
どちらかと言うと、私が犬に似てきた?

もともと体育会系ではない私がジャックを飼うことにして、
正直不安がなかった訳ではない。

でも、凛と暮らす内に、
凛に合わせられるようにいつも元気でいようと思ったり、
天真爛漫な凛の性格を見て、こうあらなくっちゃと思ったり、
いい意味でとても影響は受けている。
 
 
似てると言ってくれた友人には、どこが似てると思ったのかを
聞きそびれてしまって、後でものすごく気になっている今夜。

いたずらした時の犬って、微妙な顔してますよね。

今日も12時間のお留守番ごくろうさん♪、と鍵をあけると何かいつもと違う。
いつもは帰ってくるとキュンキュン言って喜ぶのだけど、今日は

シーン。

おや、何かやらかしたか?
何かやらかした時、凛はいつも「やっちゃった顔」でおとなしくしてるのだ。

結果はこちら
↓↓↓
20050818_lin.jpg

おわかりいただけますでしょうか。
ハウスが傾いているのです。

これには私も唖然!
 
 
うーん、どうしたらこんなことになるんだろう。
おおよそハウスの上に飛び乗って、降りる時にでもふみはずしたのだろうけれど、
どうしたらななめになるんだろう。

フローリングのすべり防止のために、サークルの中にゴムのシートをひいているので
何があったにせよ怪我はしてないようですが、、、
ほんと、予測不能なことをやらかしてくれるやつです。

こういう時、犬は「なんかやばいな」「怒られるかな」という態度はしているのですが、
・自分がやったことをわかっているのか。
・とりあえずハウスがななめになっているから怖いのか。
微妙なところです。
どっちなんでしょうね。犬の声を聞いてみたくなる出来事でした。

12,13のお盆は実家の新潟へ。
車で1泊という強行軍だったのですが、今回は凛を連れて行くことに。
実家では犬を亡くして数年、みんな凛に会えるのを心待ちにしていたからなのです。

さ、着いてみると全員大歓迎で凛も大興奮!
と思ったら・・あれ?あれ?1人だけ怖がってる子がいるぞ。
姉家族にはは5歳の男の子と3歳の女の子がいるのですが、3歳の子がどうも犬が苦手らしい。
凛が寄っていくと、「やだやだ」と今にも泣きそうになってしまう。
うーむ、凛も動きが早いからなぁ。

ということで、凛をだっこして顔を反対側にしたのですが、それでも
興味津々で近づきたいのに、怖くて近寄れないジレンマの3歳児。
これでもだめか・・。

これならどうだ、と凛をハウスに入れてみる。
すると、絶対に自分のところに来ないという安心感からか、
「凛ちゃん凛ちゃん」と顔を近づけて話しかけているではないか。

しばらく自由にさせてあげよう、と凛にはかわいそうだが、ハウスにいてもらうことに。
 
 
そして、しばらくして慣れた頃、再度凛をだっこして見せてあげる。
お兄ちゃんの方は犬大好きなので、触ったりフードをあげたりしていると
それを見て妹もうらやましくなったようで、自分もやりたいと言い出した。
おや、いい兆候!

フードをあげるのは、やっぱり口が近づいてくると「かまれる!」と言って
怖がるので、私が凛のマズルを軽く押さえて安心させてあげる。
すると!人差し指でちょんと凛をつついたのです!

それからは早い早い!
耳をつついてみたり、背中をつついてみたり、
なでであげて、と教えてあげれば手のひらでなでることもできたのです。

これには本人よりも親の方がびっくり。
今まで犬を見たら逃げるだけだったのに、と感動してました。
たった2日でしたが、最後には私といっしょにだっこまでできるようになったんですから。
 
 
ほんと、凛はどこでも触れるようにとか触られてもおとなしくしているようにとか
小さい頃から教育していたのでよかったです。
さすがに子どもの囲まれてワーワー言われながら触られている時はかなり我慢顔でしたが・・。
微動だにせず、頑張りました。

凛ちゃん、えらかった!
凛にはストレスだっただろうけど、犬嫌いを克服させてあげたんだから、
ほんといい仕事しました!
 
----
 
それにしても、犬=かまれる というのはどこで覚えてしまったんでしょうか。
凛ちゃんはかまないように教えてあるから大丈夫だよ、と言っても
3歳にして「かむ⇒怖い」の先入観があるのにはびっくりでした。

親は両方とも昔犬を飼っていたのでそんなこと教える訳ないし、
保育園で誰かに言われたのかなぁ。
ちょっと悲しい。。

3歳としては当たり前なのでしょうけれど、
外にいると怖くて逃げるけどハウスに入っていたら強気になったり、
リードをつけていないと自分の方に来るからリードをつけてと言ったり、
怖いなら自分が逃げればいいのに「犬を何とかしてくれ」と思う感覚も
少し気になるところ。
# リードをつけてと言われた時は、つけませんでしたけど。
# 「ヤダ」って言ったら凛は悲しいよ、犬側の気持ちを教えて
# あげたかったのですが、わかってくれたかなぁ。
 
 
小さい頃の教育って本当に大切ですね。
この子の犬嫌いを治してあげられたのはとてもうれしいのですが、
その反面、このまま育ったら犬嫌いになっちゃうんだよなぁと不安も。

今までは小学生くらいのある程度言われた「言葉」が理解できる年頃の子
への教育をしてみたいなぁと思っていましたが、ちょっと考えが変わりました。

幼稚園や保育園などの年頃(できればもっと小さい方がいい)の子に
「言葉」ではなく身を持って「犬は友達」ということを経験させて
あげられるような教育ができたらいいなぁ。

また一つ将来の夢ができました。

凛に「Back(後ろに下がること)」を教えてしばらく経ちますが、
時々この子は妙なBackをすることがある。

垂直ジャンプ。
しかも50cmくらい飛ぶのだ。

うーむ。

トレーナーの犬として見本犬にならなければいけない身としては
かなり失格なのですが・・
 
この Jumping back をやめさせたくないという気持ちも残る。
 
 
なぜか?
凛にBackを教える時に、Back ⇒ Sit ⇒ Catch という流れで
フードをほうってみたり、フリスビーを投げたりして教えているから。

凛はうれしくって仕方なくて、興奮を抑え切れなくて、
だからJumpしちゃうんです。
(落ち着いている時にはちゃんときれいにBackできます。。)
 
 
うれしさを全身であらわすのはジャックならでは。
この犬がますます好きになってしまう瞬間でもあるんです。

ジャックらしいというのか、凛は負けず嫌いである。

犬同士で遊んでいても、やられたらやり返す。
「犬のようちえん」にいっしょに行くことも多いので、
自分より強い相手には負けを認めて反撃しないこと、や
STOPと言われたら遊び(興奮)をやめること、などは
学んでいるのですが、やっぱり性格的には負けず嫌いなところは
変わらない。

なので、家でも絶対に私が負けて終わらないということは
常に意識しています。

例えば、遊びも必ずおもちゃやフリスビーは取り上げて終わるとか、
足やクッションなどにじゃれついてきたらあきらめるまで拒否するとか、
凛の好き勝手が通らないようにしています。

これはリーダーシップという点でもよく指摘される点ですが、
好き勝手が通らない方が、どうしたら大丈夫かな?と頭を使うので
ゲーム感覚もあって凛も楽しいと思うのです。
特におもちゃで遊んであげる時なんかはそうですね!
 
それに、負けず嫌いな性格をうまくトレーニングに転化させてあげれば
どんどんいろんなことを覚えてくれますから、本当に楽しい犬です。
 
元気があって頭がよくて、JRTに出会った人はJRTの多頭飼いをされる方が
多いですが、その気持ちがとてもわかる今日この頃でした。

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