2005年9月アーカイブ

最近の楽しみは、仕事が終わってからの凛との散歩。

夜の公園はちょっと怖いので、緑道〜駅前〜大通り〜住宅街 ととりあえず
いろんな場所を通るようにぐるっと大回り。
そして、人がいない緑道や住宅街では、凛とダッシュ!

本気でダッシュされると私にはついていけないので、歩調を合わせてくれるようにお願いをしつつ。。
だいたい50mくらいで私がばててしまうので、短い距離のダッシュを3,4本散歩途中で入れる感じです。

走っている時の凛は本当にうれしそうなんですよね。
そんな顔を見るのも、散歩の楽しみの一つです。

あんまりうれしそうだから、家が近づくと「あと1周する?」と言いたくなるのですが、
1時間も歩くと私の足がばてばてサイン。
毎日こうやって散歩してたら体力つくかなぁ。
 
 
あぁ、それにしてもこんな季節が長く続けばいいな。
出だしはパーカーをはおってもちょっと寒いかなという感じですが、
ダッシュを何本もすれば汗ばむくらい、いい感じにポカポカです。

毎日こんなんで、凛も私もいい具合に疲れて夜もぐっすり。
すっかり健康的な生活になりました。

今日は急遽思い立って、凛をISSOに預けてみることに。

ISSOは凛を迎える前に知って、こんな場所があるなら都会でも犬との生活ができそう!と勇気をくれた場所の一つ。
ちょうど1年前に見学に行ってオーナーさんとお話できたこともすてきな経験でした。(その時のblogはこちら。)

急な予約にも関わらず、快く迎えてくださったISSOの皆さんに感謝!
そして、このblogを読んでくださっていたとのことで、再び感謝!
凛はblogの写真で見ているので、「初めて会った気がしない」と言われ、ちょっとうれしかったです。
最近は公園でお散歩中にも声をかけられることもあり、すっかり私より凛の方が有名人。。
 
 
さてさて、今日は預けた時の凛の反応を確認したいということもあって、5時間程のショートステイ。
私達がいなくなった直後に少し鼻をならしていた、というのは意外でしたが、
すぐに慣れて他のワンちゃんと遊んでいたとのことなので、安心しました。

たくさん写真が入った報告書のようなものもいただきました。
これって、預けている際の様子がわかってうれしいですね!

 
 
いつか泊まりで預ける機会があった時のために、と考えてのトライアルでしたが、泊まりとなると勇気がいるなぁ。
今までいっしょに別の場所に泊まりに行ったり、凛もよく知る友人宅に預けたことはありますが、
やっぱり夜になると寂しくなっちゃう傾向があるので、事前に慣れた場所をつくってあげなくては。

初めての場所、人、犬で興奮&緊張していたのでしょう。
帰ってきてからしばらくは、ストーキング。
くっついてくる程ではありませんが、何となく私が視界に入る位置に必ずいるのです ^^;
そして、多分あちらでは一睡もしてないのですね。
その後はずーーーっと寝ています。相当お疲れのご様子です。

↓↓↓

お疲れさん。お友達が増えてよかったね。

ブルース・ウェーバー展を見てきました。

ドッグトレーナー仲間に教えてもらったこともあり、
犬の写真にひかれて行こうと思ったのですが、実はもともと写真好き。
(昔、よく恵比寿の写真美術館なんかに行ってたなー)

個人的にはファッション系の写真はあまり興味がなく、
一般の人や風景の何気ないところをとらえた写真に釘付け。
なんか、撮る人の愛情というか、視点が見える写真って魅力的です。

最近は「犬のようちえん」での撮影ばかりで、写真を撮ることを
あまりしていなかったけれど、久々に撮りに行ってみたくなりました。

連休だし、凛を連れてどこかに行こうと思ってたのになー。
あいにくの台風で散歩すらままならず。
 
 
とめずらしくぼやきつつ。
この連休はダラダラと過ごしてしまいそうな予感。
 
 
# この写真展の宣伝用写真のように「DOGS for PEACE」の紙を下げて
 写真を撮るコーナーもありました。
 凛は都会に連れて行ってもうれしくないだろうと思って連れていきませんでしたが、
 この写真だけは撮りたかったなー。自作するか?

とある公園に、いつも同じ場所で結構長時間座って、
ノーリードで犬を自由にさせている方がいます。
そして、決まってワンワンと激しくほえています。
(ノーリードについては当然のこととしてここでの議論は省きます)

ちょっと暇だったので、今日は興味本位で観察してみました。
 
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まず気づいたのは、この犬の行動範囲。
飼い主さんから50mくらいは離れて行動しているでしょうか、かなり行動範囲は広いです。
ですが、絶対にこれ以上は行かないという見えない境界線があることがわかりました。

そして、そのエリアに犬が入ってくると、そこまで行ってほえかかります。
小型犬とはいえ、ノーリードの犬がほえてきて、飼い主さんがどこにいるかもわからない訳ですから
(犬がほえていても飼い主さんはやってきません。。)
ほえられた方は、無駄なトラブルを避けるために大抵その場を離れます。

とこんな具合です。
 
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これって、完全に「番犬」ですよね。
この犬が勝手に決めた「自分のテリトリー」があって、そこを守っている訳です。
たちが悪いことに、ほえたらみんな逃げていくからさらに強化されていくのです。

うーん、毎日のように同じ場所に長くいるせいからなのか。
公共の場であるはずの公園を自分のテリトリーにしてしまったのですね。
飼い主さんはこのことに気づいていないのでしょうか。。

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そこで実験。

ほえる犬に向かって、凛といっしょに歩いてみました。
Heelをさせて、私と凛はほえる犬を完全無視です。

すると、飼い主さんの方までちょっと戻って、そこでまたほえ始めました。
ぷぷ、この犬案外弱虫だな、と思いつつさらに歩いていくと、
さらに飼い主さんのすぐ近くまで戻って吠え出したのです。
かなり動揺して吠え続けている感じ。

# ちなみに犬が自分の近くまできて、ようやく飼い主さんは叱っていましたが、
 まったく効果はないようです。。ほえは止まりやしません。 
 
 
それから、飼い主さんには悪いなと思いつつ、少し離れた所に背を向けて座ってみる。
しばらくは吠え続けていたものの、飼い主さんがなだめたのか数分後おさまりました。

5分くらいは座っていたかなぁ。
再度近くを通った時はほとんどほえませんでした。
しばらくテリトリー内に座っている姿を見て、
ようやく、私達は危害を加えない存在だと理解してくれたのでしょうか。

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興味深い結果でした。
何気ない人の行動が、犬の行動を強化もするし消去もすることを、改めて実感です。

ほんとこれをいい教訓として私も気をつけないと。
 
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凛は誘惑のHeelのいい練習になりました〜。えらかったぞ!

すっかり秋風が吹くようになって、過ごしやすい季節になりましたね。
お散歩が気持ちよくて、ついつい「あと1周してこようか。」と
家に戻るのがもったいないような気がしてしまいます。

blogも書きそびれてしまう程バタバタしていますが、
相変わらずの生活の中でも、お散歩にたくさん行けるようになって、
ちょっといい感じの毎日です。

凛に「気持ちいーね」と話しかけたり、鼻歌歌いながらぶらぶらしている私。
気持ちのよい気候のせいか、不思議なくらいおだやかな気分。
 
 
ところで、最近気になったのが、
「お散歩に行かなくちゃ」というため息や
「お散歩はどれくらい行けばいいの?」という質問。

must じゃ、お互い辛いですよね。
want でいられるようにしたいものですよね。

「犬のための散歩」じゃなくて、「いっしょに楽しむ散歩」をしてほしいなぁと思うのでした。