レトリーバーにあこがれて・・

 
 
レトリーブ・・
 
 
私と凛にとっては永遠の課題・・
 
 
凛は犬種のせいか、性格のせいか、元々レトリーブをしてくる子ではない。
戦利品は持って逃げるタイプだ。
(それを追いかけたり、叱ったりしたことは断じてないので、元々の性格と思われます。。)

ゴールデンやトイプードルのパピートレーニングをしていると、
教えなくても持ってくる子が多くて、本当にうらやましい!
 
 
案の定、K9ゲームのコングレトリーブも、参加するのはレトリーバーがほとんどとのこと。
何?そう言われるとやりたくなるじゃないか。
ひねくれ者根性が燃え上がる。

そんな訳で、コングレトリーブの練習を始めてみました。
 
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既にTake&Dropを軽く教えていたので、何かを持ってくるということはわかっている。
その応用で、コングも持ってくるんだ、ということに気づいてもらうという感じです。

問題はコングの大きさ。
K9ゲームのコングレトリーブは、大型犬が多いので一番大きいコングを使うんだそうです。
凛の口でくわえられるかなぁ、というのが悩むところ。

そこで、小さいコングから始めてみることにしました。
ステップはこんな感じ。
 
 
A.小コングに鼻でタッチ
B.小コングをかむ(手でコングを持って、くわえやあすいようにする)
C.小コングをかむ(床に置いて、自分でかむのを待つ)
D.小コングを口でくわえて歩く
E.小コングを口でくわえて、手まで持ってくる
F.中コングを口でくわえて持ってくる
G.大コングを口でくわえて持ってくる
H.持ってくる途中でStay/Dropで口から離す


これは凛にとっては難しい練習なので、3分の練習で徐々に進めていくことに。
A〜Cは久々にクリッカーを使ってトレーニングしました。

最初の練習は、A〜Dまで。
2回目はD〜E+Hをちょこっと(Stayのコマンドでできそうなことだけ確認)
3回目はF(中コングを同じことを)
4回目はG(大コングで同じことを)
まで行きました。

予想以上に進みは早いです。
 
 
でも、大コングは凛の顔くらいあるので、相当重そう。
何回も練習をすると、だんだん疲れてくるのかやりたがらなくなります。
なので、5回くらい持ってこさせたら終了、というくらい短い
セッションに途中から変更しました。

そして、いきなり大コングだと嫌になりそうなので、
しばらくは中コングで定着を図ることにします。
無理に進めるより、まずはこのトレーニングが楽しい!と思ってもらわなくっちゃ。
 
 
これが安定してできるようになったら、遠距離でもできるか、とか
いろんなおもちゃの中からコングを選んで持ってくる、とか
まだまだ次の課題が見えてくるんだろうなぁ。

さぁ、どこまでいけるか。
チャレンジです!

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