2006年11月アーカイブ

忘れそうなので、自分のためのメモblog。
目の腫れの診察のついでに、ずっと気になっている左後足も診てもらいました。

小さい頃から、この足をスキップをする癖があるんです。
  
小さい頃はまだ発達途中ということで経過観察にとどめていましたが、
歩いている時のスキップは良くも悪くも変わらないのでした。
 
 
触診では、やはり左だけ痛みがあるよう。
でも、、レントゲンを撮ってみると、ちょっとゆるいかもと言われていた股関節も
きれーーいにはまった状態に成長していました!
(骨頭が半分以上、角度は35℃以上あれば正常は範囲とのことなのですが、
 3/4は入っているし角度も40℃以上。先生のお墨付き!)

じゃあ、痛みの原因は??
現状では確かなことは言えませんが、骨はOKだけど靭帯の方が弱っているのか、
もしかしたら骨頭壊死(レッグペルテス)の可能性もあるとのこと。
ここまできれいな股関節じゃなければ逆にチェックしないくらい微妙な差なのだけど、、、
と先生の注釈つきですが、レントゲンで見ると、右は骨の色が均一だけど、
左はもやもやしている部分があるんです。

緊急性はないので、今まで通りサプリメントや食事で対応して、
数ヶ月に1回、継続してチェックしていくことになりました。

何となく心配ですが、それほど深刻ではないので。
食事や、Tタッチ等も試して、悪くならないようにしていかなくちゃなぁ。

昨日の夜、ふと見ると、、、、目が!!

右目だけだから、ゴミか何かが入って結膜炎か?と思い様子を見ることに。
そして、今朝の顔。。

昨晩ふくれていた右目の腫れは引いてきたものの、全体的に目がはれてました。
# ムートママのヘアカラー事件を思い出す〜

午後にはだんだん良くなってきていたので、大丈夫かな、と思いつつ
トレーナーという仕事柄、うつる病気だと私が媒介してしまうことになるので
念のため病院へ。
 
 
アナフィラキシー、つまり何らかのアレルギー反応とのこと。
私は気づいていなかったのですが、目だけでなく鼻のあたりもはれていたのでした。
ワクチンで反応が出る子もいますが、それと似たような反応とのことでした。

でも、症状が出始めた数時間前というとお散歩&ごはん。
ごはんは初めて食べる食材は入れていないし、散歩中に何かにさされたか拾い食いしたか?

他にも症状が出てくることもあるため、念のため3日間のお薬を処方されました。
(朝晩の抗生剤、夜のみステロイド)

自分が薬に頼らないタイプなので、良くなってきているのに薬というのはちょっと、
という気もするのですが、診察の確かさはすばらしい先生なのでまぁ仕方ないか。

ホリスティックな先生だったら違うのかな。
セカンドオピニオンとして、別の先生にも診てもらいたい、と思う今日この頃。

ジャック・ラッセル・テリア・クラブ・オブ・ジャパンのイベントに行ってきました〜。
今年こそは参加!と意気込んで行ったものの・・。
見学だけだった昨年の模様はこちら
 
 
まずは、ラッセルレース。

ジャック・ラッセル・テリアはキツネ狩りをしていた犬です。
その本能を活かしたレースで、キツネのしっぽを追いかけて走るレースです。

本能をかきたてられて、ワンワン興奮して吠える犬も。
興奮するとケンカになることもあるので、全員マズル(口輪)着用が義務づけられています。

凛は走るのはそこそこ得意だと思うのですが、マズルに慣らしていないし、
他の犬が興奮してると、引いちゃうタイプ(飼い主似か??)なので、、、
今回は初参加だし、完走できれば合格としてあげましょう。


現地調達のマズル。
マズル部分にフードを入れて、何度か食べさせること数回。
意外や意外、すぐに慣れてしまいました。まぁ、若干固まり気味ではありますが・・。

いい感じ♪

・・と思いきや。


マズルを取ろうとしながら走ってます(笑)


右、左、右、左、、、と出す足すべてマズルをかきながら・・。
当然びりです〜。

マズルなしだったらなぁ。。
でもきっと周りの興奮した犬の吠え声に、うつになっちゃうのは変わらないのだろうな。
飼い主に似たのか、周囲のマイナスなエネルギーをまともに受けちゃう性格なんですよね。。 
  
 
お次は、穴もぐり?

今回はレースはなかったのですが、キツネの穴を模したトンネルをくぐるレースもあるんです。
猟犬のジャックは、キツネの穴にもぐり、キツネを見つけたらその場で吠えて知らせるとのこと。


こんな感じで、まっすぐじゃないのが本格的!
穴の大きさはふせてちょうどいいくらいの高さでかなり狭いのですが、
慣れてる子は、がんがんこの中をほふく前進で走ります。

初めてのものに対してかなりびびりんの凛は、3歩が限界(笑)。
まずはこっからやってみよか。


あのぉ、狭いんですけど。


ほれほれ、フードあげるから入んなさい。

・・30cmの土管をクリアして今日はおしまい。
はぁ、都会っこな凛ちゃんです。
 
 
最後は、パン食い競争!


普段は飛びついちゃいけませんって教えてるからねぇ。
ジャンプすれば届くのに、一生懸命2本足で立って、背伸びするばかりでした ^^;)
あとちょっと身長が足りず、、、最後は私がパンを加えて走りました〜。
 
----
 
という訳で、あまりにハイパーなジャック軍団におされっぱなしの1日。

そんな中でも、凛はちゃんとついて歩けるし、ガウガウすることも絶対ないし、本当にいい子です。
都会で人間といっしょに暮らす犬として、社会性も身につけたし、興奮しすぎることもないようにしたし、
人に迷惑をかけない犬に育ててきました。なので、私は毎日楽にいっしょに過ごせますし、
お店や旅行にいっしょに行っても、恥ずかしくない子になっています。

でも、、ジャックらしいか?というと、今日の結果が示す通り闘争本能も追跡本能もなし。
というよりも、それを抑えることを学んでいるので、本能を出さないのが習慣になっている感じ。
都会でいっしょに暮らすトレーニングって、本能を抑えるトレーニングでもあるのですよね。。

それって、犬にとって幸せ?と迷うことも正直ありますが、どちらが幸せか、というのはとても難しい問題です。
本能むき出しの子に育てていたら、多分普段の生活の中ではほえや興奮、犬と仲良くなれない等
で困っていたでしょう。凛の場合は、生まれ持った性格もあるでしょうし。

だから、今の私と凛にはこれでいい。ラッセルレースは今年で終わりにしようね。
K9ゲームの方が私達にあってるんだな、と妙に納得して帰ってきました。
 
 
犬のトレーニングといっても、目指す目標はそれぞれ。
「どんな子に育てたいのか?」によってトレーニングの内容はこんなにも違うんだ、と
改めて感じたのでした。

ここ1年くらい、猟犬として本能を存分に引き出してあげるような育て方をしてみたい。
という夢を持っているのですが、それはいつか迎える2頭目のジャックに託すことにします!

私が撮影した訳でも、私が応募した訳でもないのですが、
勝手に(^^;)応募されていて、賞をもらいました〜。
(といっても、大した賞ではないらしいのですが・・)


応募してくれた方がつけた、タイトルがいいですね〜。

先日清里に行った時の写真でした!