毎週火曜は「Pub night」ということで、先生といっしょにPubに行くという企画があるので行ってみた。
企画というからには何かみんなでやるのかと思いきや、引率してくれるだけで着いたら野放し。
pub はレストランと違って、カウンターで頼んで持ってくるセルフ方式なので、みんなわからないながらも頑張って注文します。
まぁ、パブって、要は居酒屋だな。
KARAOKEもやってたのには、日本人としてはちょっと興ざめ。
韓国人の女の子とお友達になれたのは、ちょっとうれしい収穫。
聞きまつがい大会を繰り広げながらも、国際交流を楽しんだ夜でした。
韓国の年齢の数え方が違うって、知ってました??
2009年3月アーカイブ
日の傾きとともに移動します。器用なやつ。
私の通っている語学学校は、毎週月曜から入学できるので、毎週メンバーが変わる。
今日は初めて同じクラスの2週目なのですが、うん、耳が慣れてきたのか、ちょっと余裕が出てきたような気がするぞ!
先週は半分くらい先生が言ってることがわからなかったのですが、今日は何とか8割。
8割わかればわかったふりができる程度。同じポイントで笑える程度。です。
でも、今日スタートしたドイツ人の女性。
初日の私同様、ほとんど聞き取れず落ち込んでいる様子。
私も同じだったよ!と励ましてあげたいのだが、何といってよいやら・・。
カタコトで伝えてみても、日本人の発音はあちらには通じず・・。
で、私もドイツ人の発音はわからない・・。
そういえば私、ドイツ系の人の発音聞き取るの、苦手だなぁ。
意外と巻き舌バリバリのイタリア系は聞き取れるのに。
日本人の友人は逆だと言っていました。個人差なのか。
やっぱり国によってなまりはあるんですよ。かなり。
だって、「す」の発音が4つも5つもあるんだよう。。(既にいくつあるのかさえあやしい・・)
アラブ人に発音なおされたけど、そもそもその「す」と「す」の違いが聴き取れん。
ていうか、あなたもそーとーなまってますよ。(と、言えない日本人。)
凛ちゃーん、なぐさめてーーーーー。
初サマータイム体験。
今日の1:00に時計が1時間進みました。
UKなのに、グリニッジ標準時間でなくなる訳です。
何となく起きていたので、テレビを見ていたのですが、、、
何のイベントもなくいきなり時計が1時間変わっていました。
もっと「今変わりました~!」的なことを言ったりするのかと・・。
で、別に日の出日没が変わる訳でもなく、時計が変わるんですね。
慣れてないと、とまどいますねぇ。
20時で夕焼けです。今日からいきなり、日が沈むのが遅くなりました。
Summer Time の別名は、Daylight saving time。納得。
凛ちゃん、明日の朝のお散歩は真っ暗かもよ??
シェパードの顔が書いてある、警備会社の看板。
小学校や邸宅なんかで、たまに見かけるので、気になっていました。
WARNING
GUARD DOGS IN USE
TRESPASSER WILL BE PROSECUTED (不法侵入者は罪に問われます)
近所のマンション建築現場で、こんな車が!
DOG UNIT って、ちょっとかっこいい。
残念ながら、肝心の GUARD DOG には会えませんでしたが、
ほんとにシェパードが来るんだ~。
日本では警察以外で、警察犬の活躍場所ってないですよねぇ??
雨と晴れが同時にやってくると言われる、LONDONです。
きれいな八重桜を見つけて喜んでいたら・・
hail(あられ?ひょう?)が降ってきました・・。
LONDON では、よく降るそうです。
そんな中でも、凛と私は相変わらず晴れ女パワーを発揮しています。
今日だって、午前中にお散歩行った時は、お日様が出ていましたし、
この雨の多い LONDON でお散歩中に雨に降られたことなんて、一度もありませんから。
(まぁ、雨が降りそうになったら帰ることはあるけど。それはカウントしません!
positive thinking ということで!)
今日も元気にお散歩(放牧?)に行ってまいりました!
韓国。
九州からなら1,2時間で行けてしまう国。
でも、ハングルなんてさっぱり読めないし、アンニョンハセヨしか知らない国。
LONDONに来て、生まれて初めて、韓国を身近に感じました。
今日のお昼は、韓国料理屋さんで石焼ビビンパ。
どんなに辛かろうが、お米っていうだけで、小鉢がたくさんあるっていうだけで、なつかしい。
クラスの中でも、ロシア人の英語も、チェコ人の英語も聞きなおさないとわからないけど、
韓国人の英語は聞き取れるのでした。そして、なぜだか親近感を覚えてしまう。
身近にある時は遠い国だったけど、異国に来て近さを実感する。
ちなみに、韓国はて語学にすごく力を入れていると聞いていましたが、
会社で英語が公用語だったりするから、英語ができるかどうかで職も変わってくるそうな。
そして、高校で既に第二外国語があって、ほとんどの人が日本語を専攻するそうです。
同じクラスの韓国人は、とってもきれいな発音で「こんにちは」と声をかけてくれました。
韓国って、実はすごい。。
あのぉ。。あたし、とってもひまなんですけど。。。
・・・ごめんよぉ。
毎日帰ってきたら宿題と予習に追われている2人。
気づくと、後ろでひそかにアピールしているけなげな凛ちゃんでした。
苦楽を共にしたお友達がおなくなりになりました。
え?ダメだった??
あ~あ、二度の引っ越しと飛行機を共に乗り越えてきたお友達がぺっちゃんこ。
ふっと後ろを見たら、綿の山でした。
楽しかっただろうねぇ。。
なぜか鼻をかくして、寝ています。
こっちに来て毎日走っているせいか、毎日お肉を食べているせいか、
ますます筋肉がついてきたような・・。
特に後ろから見ると、おしりのあたりがすごいです。
そのせいか、元々弱い左後ろ脚をあげてスキップすることも増えてしまいました。
(軽い痛みはあるようなのですが、治療が必要なレベルではないとの判断で経過観察中。)
でも、凛に走るなっていうのもねぇ。
渡英前後でおやつの量も増えてたし、ちょっとカロリーセーブしようか。
ここ1週間、あたたかい日が続いています。
London に来て3週間がたちました。
言葉の面では、ほんとにお話にならない感じですが、
生活の面では、少しはなじんできたな~と感じることもあります。
今日のお題は、少しは London っ子に近づいたと感じた場面をあげよう!です。
・散歩でずんずん歩くようになった時。
犬がどこに行ったかなんて気にしてられません。犬はついてくるものです。
・人とぶつかったらとりあえずsorryが口をついて出てくるようになった時。
謝っちゃいけないのはトラブルにあった時だけ。日常生活ではsorryは多用します。
・£50が高いと思った時。(日本円だと7千円くらい?)
現金を持たないロンドンでは、£50札を出すと偽札じゃないかチェックされます。
・クリスピークリームドーナツを見て、小さいと思った時。
本気でそう思いました。日本にいた時は、何であんなに大きいんだろうと思っていたのに。
・朝からチョコバーが食べたいと思った時。
妊婦の人で、チョコバーは1日15本までと言われた人がいたとか。冗談?本気?未だ不明。
・じゃがいもがあればパンはいらないと思った時。
じゃがいもも炭水化物ですから。肉を頼めば、膨大な量のマッシュポテトがついてきますから。
・3月だけど、半そでもありだな、と思った時。
それくらい、急に暖かくなったんですよ。1日の内に季節が2~3個あるといわれるLondonです。
・英語じゃない言葉を判別できるようになった時
隣の人の会話で英語の勉強しようとしても、それはスペイン語だったり、アラビア語だったり。
・番外編:凛ちゃん編
のどが渇いて、汚い池の水を飲んだ時。
まだ獣医さんに行く英語力がないからやめてくれ~
毎日の放牧で、飼い主ともどもさらにたくましくなっていくのでした!
相方が長靴を買うというので、散歩の途中で再び Hampstead へ。
お買いものついでに、初カフェしましたよ♪
Londonでは、犬はお店の中には入れない所がほとんどですが、
Hampstead には、パリのカフェみたいに道路に席を作っている所が何軒かあります。
一応犬OKですか?と聞くと、inside?と怪訝な顔で返される。
慌ててoutside!と言うと、of course ! と急に笑顔で返される。
外はOKというのも当たり前なんですね、きっと。
最近アップルパイにはまりました ♪
まだ落ち着きのない凛ですが、凛を連れているとよく声をかけられるので、便利です。
今日も隣に座っているおばあちゃまや、通行人の方に話しかけられました。
言ってることは80%わからないので・・適当にあいずち打って終わりなのですが・・。
とりあえず、今日も Lovely! とほめられました。
隣のおばあちゃまは、ジャックを26頭連れて馬に乗って狩りに行く話をしていたようですが、
それが自分のことなのか、聞いた話なのか、ジャック由来の話なのか、、
さっぱりわかりませんでした・・。
うぅ、、勉強しなきゃあ・・! ぱーと2でした!
あっという間に1週間が過ぎ、週末を迎える。
今はお仕事もないので、お散歩しか楽しみがない凛ちゃん。
私たちが準備を始めると、玄関で待機です!
いつものHeathも、芝生のあちこちに小さなお花が咲いています。
こんな不思議の国のアリスのような場所も。
ところで、最近立ち止まることが多い凛。
疲れたのかと思いきや、Heathに入った途端にひゃっほーいと走り出す。
どうやら道を歩くのはお好みでないらしい。
お嬢様は芝生がお好みのようで・・。
そして、Heathでも家が近付くとまた止まる。
無視してると、こんな感じでじーーっと見ています。
それでも無視してずんずん歩いていると、ダッシュして追いかけてきます。
今度は帰りたくないポーズか・・。
すっかりわがままな面が出てきた凛ちゃんです。
ちなみに、Londonには'WAGAMAMA'というラーメンのチェーン店があります。
Londonに住む友人によると、'すっごくおいしくないけど、一度は食べてみて' とのこと。
なぜかこっちの人はそのおいしくない味が好みらしくて、結構人気なんだそう。
味覚の違いなんですかねぇ。
お休みの日は、long walk day。 今日も快晴! Lovely day です!
早速ウキウキ&暑くてハァハァ。
最近は、ちょっと先に行ったとしても、こうして私たちが追い付くのを待っていてくれています。
さて今日は、West Heath を再探検。
前回みつけられなかったポイントを探します。
廃墟じゃありません。ここも巨大なガーデンでした!
犬はNGなので今日は入れませんでした。
歩いて30分圏内に、こんなステキな所がたくさんあるんです。
バラが咲く季節が今から楽しみ。
そして、そして、
初めてジャックらしいジャックに会いました!
2~3歳って言ってたから、adopt された子なのかなぁ。
いっしょに連れてた犬は、柴 × パグ or ボーダーテリア?という風貌。
あぁ、まだまだとっさに質問する英語力がありません。
うぅ、、勉強しなきゃあ・・!
たっぷり1時間くらいのお散歩( walk というより run..)で満足の凛ちゃん。
と思いきや、
お家の目の前のHeathに着いた途端、また走り出す。
すっかりこの芝生が Home ground になったみたいね♪
たまにはきちんと、LONDON犬事情をレポートしなくては!
キッチンEnglish に引き続き、街角English しています。
学校が遠い相方に合わせて家を出ると時間が余るので、遠回りして学校へ行っています。
とりあえず目についたもの全部(交通標識、お店の看板、パーキングメーターの注意書き、、etc)を全部読めるようにするのだ。
看板の前で電子辞書を引いてる私はかなりあやしいけど、
これも人がほとんど歩いてない、この時間だからできるんですよ。。
今日は学校の近所の小さな公園へ Let's go !
看板の楽がきは万国共通。
大きくは2つ。
ゴミをゴミ箱に捨てましょう。犬のうんちを捨てましょう。
Dog owners can be prosecuted if they fail to clear up after their dog has fouled in the gardens.
すごいのがこの張り紙。
What sort of dog owner are you?
Public enemy Regular retriever
Please be a responsible dog owner -bag it and bin it!
enemy=敵です。社会の敵?
結構シュール。まぁ、これくらい言った方がいいんだろうな、日本も。
最後の一文は、
きちんと飼い主としての義務を果たしてください。
うんちは袋に入れて、ゴミ箱へ!
っていう感じかな。
うんちを持ち帰ることに関しては、東京の方が進んでいます。
LONDONでは、さすがに街中にはあまり落ちていませんが、
公園ではまだまだ落ちてます。
しかも、うんち専用のゴミ箱が必ずあるというのに!
街角にはこんな看板も。
IT IS AN OFFENE TO ALLOW DOGS TO FOUL THE FOOTWAY
MAXIMUM PENALTY £100
うんち置き去りは100£の罰金です。
これは多分、LONDON全体ではなく、CAMDEN区の条例。
取り締まってるのは見たことないけど。
LONDON は何でも罰金だから。
(ちなみに、2週間以内に罰金を支払うと半額というのも結構ある。変な国。。)
意外とあちこちに桜の木がある LONDON。お家のちょうど目の前にもありました。

今日がちょうど満開です。
毎日朝ごはん食べながらお花見だなんて、贅沢ですね♪
今週は本当にあたたかい&雲のない快晴(Londonでは貴重です)が続き、
びっくりする程一気に春がやってきました。
今までただの芝生だった所も、ただの枯れ木だった所も、
あちこちにお花が咲き始めました。
あまりの展開の早さにほんとにびっくりです!
今日も Lovely って言われました。
デパートでパンを買ったら、Have a lovely evening, madum !
マダムですよ、マダム。しかも相方無視して、私だけに笑顔を向けてきます。
相方の友人が、「アメリカ英語はsimple、イギリス英語はelegant 」と言っていたそう。
うん、確かに。 特に年配の方は Lovely を連発、とっても elegant な気がします。
ちなみに信号のない横断歩道でも、年配の方は紳士らしく必ず止まってくれます。
どこの国でも、若者が崩れてくるのはいっしょなのかね。
耳慣れのために毎日BBCをつけているのですが(日本で言えばNHK。標準語です!)
ニュースは難しい単語が多いので(日本語だって政治の話なんてわからないし!)
天気予報だけはちゃんと聞くようにしています。
天気予報ってとにかく早口で、初めて聞いた時は全くの呪文にしか聞こえなかったのだけど、
ようやく地名やお天気用語くらは拾い出せるように。
で、よく登場する言葉が
a little bit (ちょっと?)
と
patchy (ところどころ?)
a little bit rainy とか patchy cloudy とか、要はイギリスの天気は変わりやすいってことですな。
そんな言葉が多様される天気予報の信頼度っていったい・・。
早起きは三文の得。
英語ではこういうそうです。(直訳すれば、朝早い鳥は虫を捕まえる。)
さて、学校が始まったので、ぐうたら生活は終わり。
毎日早起きして、凛の散歩をしてから学校へ行っています。
そのために、Heathが目の前のお家を選んだ訳ですが、大正解でした。
朝30分くらいしか行けないお散歩も、Heathを走るお散歩なので、凛も疲れてくれます。
そして、ねむーーい体と、英語疲れで登校拒否したくなる頭を、positiveに変えてくれます。
凛がうれしそうに走る姿を見ると、元気が出てくるんですよね。
ほんとに凛ちゃんがいて、よかったよ。
週末はたっぷりお散歩行こうねっ。
日本と同様に、イギリスのテレビも順次デジタル化されています。
うれしいことに、かなりチャンネルが増えているんです。
平日は復習と予習に追われて、BBCがつけっぱなしになっているだけではあるのですが・・
シーザー・ミランの Dog whisperer だけは欠かさず見ています!
なんと、月~木で毎日2時間ずつやってるんです~。
ワンワン吠えてるので、凛ちゃんも気になります。
毎日見ていると、だんだんと呪文が英語になってきました。
英語が聞こえるかどうかって、耳慣れなんだなと思います。
そして、シーザー・ミランのメキシコなまりに慣れてきたんだな。
学校でも、最初はイタリアなまりとか、アラブなまりとか、
ほんとにさっぱり聞き取れなかったけど、1週間聞いていたら
少しずつ聞き取れるようになってきたんですよね、これが。
日本語だってそうだけど、誰もが少しずつ違うなまりを持っている。
私が大阪弁が聞き取れるのといっしょで、先生はどんななまりでも聞き取れるんだなー。
だから日本語なまりでもいいんだ、と開き直ることにしましょう。
がんばれ、私。
めずらしくパパっ子です。
今週から学校が始まって、帰ってきても宿題と予習に追われる私たち。
ちゃんと構ってあげられるのは、朝の散歩だけです。
大抵は勉強している私の近くで寝ている凛ちゃんですが、あれ?いない??
と思ったら、相方のひざの上。
男性の方が体温高いんですかね。冬になるとよくここにいます。
それにしても、どうしてあんな不安定な場所で、爆睡できるんだろう・・。
今日から学校が始まりました。
クラスメイトは、コロンビア、ブラジル、トルコ、イタリア、日本。
たまたま私のクラスにはいなかったけれど、韓国人も多いそう。
で、やっぱりというか、予想通りというか、南国系の人はとにかく適当!
遅刻はするは、授業中おしゃべりするは、勝手に消しゴム使うは、宿題はやってこないは、、。
まぁ、愛すべき適当さです(笑)
尊敬するのは、とにかくしゃべること。
They don't know correct English, but they can speak English.
We know correct English, but we can't speak English.
が私の率直な感想。。
Grammer の時間は、え?と思う程簡単です。
Discussion の時間は、ほとんどしゃべれません。
ところが彼らは全く逆で、普段バンバン質問してるのに、文法の時間になると頭かかえてます。
国民性の違いもあるだろうけど、これって教育の違いですよね。
日本人は、自分の考えを言うトレーニングを受けてきていないんだろうなぁ。
英語の前に、まず意見が出てこないということが多いように思いました。
特に、環境についてとか課題があって語るならいいけど、
家族のこととか自分のことについて語るってあまりしないですよね。
ちなみに今日のディスカッションは、結婚と同棲のメリットデメリットについて。
日本ではこういうプライベートなことって、タブーまでいかないにしても授業ではありえない!
言葉の勉強は、文化の勉強。
主張する文化に慣れなくては!と痛感したのでした。
そういえば、犬の世界にもそういうのってあるのかな。
凛から見たら、「なんであいつらあんなにボールが好きなんだろう。」とか「なんであいつらあんなにベタベタしてんだろう。」とか、犬種が違うと不思議に思ったりするのかなぁ。
ロンドンに着いて早2週間。
毎日遊び歩いているので、何をしに行ったのかと言われそうですが ^^;
明日から学校が始まります。
しばらくはblogもお休みするかもしれませんが、ご安心くださいませ~。
今日はHampsteadの街へ行ったついでに、初めてHeath本体へ行ってきました。
(いつも行く家の周りのHeathはExtention(分地)なので・・)
東京で行ったら代官山みたいな感じなのかなぁ。
高級住宅街のすぐ横に、巨大な森林公園があります。
日曜ということもあって、人がたくさん!
レジャーシートでなくて、キルトのカバーをひいている親子なんかもいて、おしゃれでした。
犬もたくさんいましたが、さすがにこの人の多さもあってか、リードをつけてる子が半分くらい。
どこかの池に入ってきたらしく、びちょびちょの子もいました。
ドッグラン??
ではなく・・
子供用の遊び場なんです。
大きな公園には大抵、フェンスで囲われた子供の遊び場があります。NO DOG が基本です。
ロンドンだけじゃなくてヨーロッパ各地で見ます。
日本の文化からすると違和感あるけど、こっちはこういう文化なんですね。
幼稚園生あがる前の子達がよく遊んでます。これはこれでいいな~と思いました。
入口が2重になってるのは初めて見た。ほんとにドッグランみたい ^^;
この子供の遊び場前で見つけた注意書き。
とりあえずDogの文字があったので読みたいのですが、その場では読み取れない。
写真を撮ってきて、家で解読しています。
どうやら、行政と地元の団体とで話し合って、規制を作っているらしい。
で、守ってない人が多い、という警告文らしい。
その規制というのが、
・うんちを持ち帰る
・子供用のエリアには犬を入れない
・1人4頭まで(特に dog walker を仕事にしている人に対して)
というもの。(どの程度の効力があるものかまではわかりませんでしたが・・・)
あとは、犬が野生動物をおどろかせたり、うんちが池や植物に与える影響についても書いてありました。
それでも、ノーリード禁止ではなく、control という表現なのがさすがイギリスなのだが、要は自己責任ということか。
見ていても、ぱっと見て問題になるような子がほんとにいないんですよね。
controlできない子は、ちゃんとリードをつけていたり、マズルをつけています。
今日は人が多かったので、凛ちゃんも on lead でした。
・・無理です!
なんでも、Lovelyなイギリスです。
先日はお金をぴったり払ったら Lovely と言われました。
注)Lovelyは"かわいい"という意味ではなく、"すてき"とか"ありがとう"とか、
そういう意味で使っているようです。
今日は本当にLovelyな日です。
ここロンドンにしてはめずらしく、雲一つない快晴です!
あんまり気持ちがいいので、Hampsteadまで足を伸ばしてみることに。
もうすっかりHeathで走れることを学んでしまい、すぐに入りたがります。
今日はそっちは行かないよ~。
戻ってきても、超うれしそう。
途中、こんな小道があったり、
閑静な高級住宅街を歩いたり、
今日もニコニコるんるんな凛ちゃんでした!
何だか天気がいいと、気分もいいですね。
みんなそうなのか、今日はどの人の表情もやわらかかったように思います。
それに、服装も華やかに!
基本黒い服が多いロンドンっ子ですが、春になるとちょっと変わるんですね~。
今日はとっても暖かくて、初めてコートを脱ぎました。
それでもセーター来てる私に比べ、半そでの人も結構いてびっくりです。。
あちこちで野生のお花が咲き始め、庭の手入れをしている人も多くなりました。
この1週間でびっくりする程、急激に春になっているロンドンです♪
UKはおいもが主食の国なので(何でもマッシュポテトかポテトフライがついてきます!)、
たくさんの種類のお芋が売ってあります。
今日は Baked potato という直径10cmくらいの大きなじゃがいもを買ってきました。
イギリス料理(?)で唯一おいしいと思った Jackpot potato を作ります!
作り方は簡単!おいもを洗って、オーブンに入れるだけ。要は焼き芋?
作り方はちゃんと袋に書いてありました。Kitchen English の時間です♪
チリコンカルネの缶詰とチーズをかけたら、メキシカン風のできあがり~。
で、翌日はじゃがバター。
ロンドンのお店で出てくる Jackpot potato は、ツナコーンだったり、トマト煮の豆だったり、
いまいちなので自分の好きな味でアレンジしてみました。
で、初めてオーブンの便利さに目覚めました!
だって、ほとんど何もやらなくていいんだもん。下ごしらえだけしたら、後は放置。
しかし、心配なのは電気代。。
お湯はやかんじゃなくて電気ケトルだし、洗濯物は干さないで乾燥機だし、お皿だって食器洗い機がやってくれるし。これにオーブンも加わりました。なんせ、Jackpotに1時間!
日本から見ると、電化製品が無駄に多いように感じるロンドンのお家。
3ヶ月後の支払いが、おそろしい。。(電気とガスの請求が3ヵ月毎なんです!)
なんだかだるくて、やる気が起こらない1日。
(あれのせいでもあるんですけどね。)
まぁ、こんな日もあってもいいか、と散歩もさぼる。
良くも悪くも、私と凛はかなり影響を与えあっているので、
私が体調が悪い時は、凛も寝ている時間が長い。
初めての場所にもようやく慣れ、凛もちょっと疲れが出たのかな。
今日は体の声に従って、ゆっくり休みましょう。
最近のお気に入りおもちゃです。

お気に入りのソファで

がじがじ

移動して

がじがじ

がじがじ、がじがじ、

あ、落ちた・・
こうやって、ソファに上っては落とし、1人で遊んでます。

今日も平和。
まぁ、写真で見る程おだやかな遊び方じゃないけどね。
ジャックですから。
広大な Hampstead Heath を着々と攻略しています。
職業病だろうか、昨日と同じ道を歩くのが嫌いなんです。
※子犬の社会化のためには、毎日いろんな場所へ行ってみましょう。
我が家はそれが癖になって、成犬になってもお散歩コースは日替わりです。
それも、どこに行っても落ち着いていられる犬に育てる秘訣です。継続は力なり!
そろそろ1週間もすると、家の目の前の Heath Extension は飽きてきたので、
今日は West Heath を攻めてみました。

こっちは森の散策道っていう感じかな。
Heathは道路でいくつかに分断されているのですが、
それぞれ特色が全然違っておもしろいです。
犬の散歩をしている人にたくさんすれ違いつつ、たっぷり1時間半歩きました。
まだ、初めての場所は on lead ね。
本体のHeathには、まだまだ遠い。

トリ?リス?今度は何が来た~?
とうとう!我が家にテレビがやってきました!
最初の1週間は無音で暮らし、次の1週間はラジオの音のみで暮らし、
これはこれでいいかと思いましたが、やっぱりテレビは一番の言葉の勉強になるので、
買っちゃいました。
早速ON!おお、"Dog Whisperer" やってました!
アメリカのドッグトレーナー シーザー・ミランが、問題犬のトレーニングをする番組です。
(日本では確かDVDが出てます。)

なぜか、Tシャツの文字が「伝説」・・。
さっぱり聞き取れませんでしたが、、、
何度も彼が口にする単語で、私の印象に残ったのがこの言葉。
・Calm down(人に対して)/ in a calm and submissive state(犬に対して)
・become a pack leader
・find a balance
特に calm という単語はよく出てきます。
吠えたり、攻撃的になったり、いたずらしたり、と犬が困った行動をする時、
大抵の人は興奮してしまいます。でも、これが逆効果。
まずは、飼い主が「何でもないこと」を態度で示すこと、が大切なんだと思います。
このポイントは彼の本「あなたの犬は幸せですか 」にもよく出てきて、
「クレオパトラを演じなさい」は私のお気に入りのフレーズ。
彼のやり方は賛否両論ありますが、specialist ならではの方法だし、
彼の扱う犬はかなりheavyな問題をかかえている子も多いから、方法論だけで見ないでほしい。
根本にある考え方は私は大好きです!
ちなみに、凛の警戒吠えはほとんどなくなりました。
やったことは2つ。
お留守番の時 ⇒ 玄関から遠い部屋にして、ラジオをつけたこと。
いっしょにいる時 ⇒ 私が動じないこと
私が動じないこと。これがまさに calm down 。
外の物音がしても、私が座ったままで落ち着いていれば、
凛も警戒する必要がないと気づきます。
慣れない場所で、凛は周りの空気を察知して警戒しているので、
私が no 警戒モードの空気を作ればいいのです。
まだたまに玄関の方にチェックに行くことはありますが、
そんな時でも呼べばする落ち着くように。寝たままの時もあるくらいになりました。

sleeping in a calm state.
また speak の練習機会を逃したのはおしいですが!
賃貸だし、追い出される訳にはいかないので・・。
ちなみに2
タイトルの "Telly" っていうのは、テレビのことです。
よくわからないけど、イギリスでは ~lly / ~llie っていう愛称多いんですね。
・シェットランド シープドッグ ⇒ シェルティ
・ウェストハイランド ホワイト テリア ⇒ ウェスティ
・ビアデッド コリー ⇒ ビアディ
など、犬の世界だけかと思っていたら、違いました。
ウェリントンブーツ(長靴)もウェリーでした。
Londonでの散歩は、人同士もあいさつをしない人が多いです。
UK全部がそうではないと思いますが、やっぱり都会ならではなのかなー。
でも、それって私がガイジンだから、というのもありそうなので、
最近は自分から Morning! のあいさつを心がけています。
無視されたって、もうへこたれないもんね。
そしたら、今日はブラジル人の男性とお友達になりました~。
London初のお友達♪(ちょっとしゃべっただけだけど・・)
私は半分くらいしか言葉がわかりませんでしたが、それでもいろいろ話しかけてくれて、、
こういうのって、うれしいですね。
I'm sorry, I cannot understand English well .. でも、話せばいいんだよ~と励まされ、
少しでもこうして話をしたことで、ちょっぴり自信も持てました!
でも、困ったことに、名前が聞き取れない・・。
ご本人はユーリーさん?、黒ラブちゃんはパピーちゃん?(3歳だからpuppyじゃないし・・)
でも、きっと向こうも私の名前、聞き取れてないよね。日本語の名前って、発音しにくいし。
初めて Nice to meet you! って握手しちゃいました♪
あ、そういえば、今日もドロドロHeathなので、ゴミ袋型レインコートで出動した凛ちゃん。

こんな格好だったのに・・
南の国特有の饒舌さ?
pretty! cute! beatiful! ものすごい勢いでほめられました。
最後にbeautifulって言われた時には、さすがにそれはどうだろう・・と思いましたが ^^;
あらゆる「かわいい」「すてき」って言葉を並べてる感じです。
相方に見習わせなければ。
ちなみに、ゴミ袋型レインコートの実力は・・

こんな感じでした。体と足が、使用前使用後みたいになってます。
結局洗うのはいっしょなのだけど・・。
Happy paws オバズの皆さん、ぜひロンドンへお越しいただきたいものです。
今までとんと自炊をさぼっていた私が、毎日料理しています。
今日はスープ。
素材の味を求めるのは、やっぱり日本人の血か。
ブイヨンだけ味付けして、大量の野菜をいただきました~。

Sweet poteto。さつまいもみたいな感じです。
知らない野菜も多いので、しっかり裏の注意書きが役に立ちます。
Steam, Boil, Microwave, Roasting と料理方法によっての加熱時間が書いてありました。
で、上達しない英語の勉強も兼ねて、辞書を引き引き音読しています。
おかげで、料理本くらいは読めるようになりそうです。
ですが、こんなことをやっているので、料理がなかなか始まりません!
(凛が不思議そうに行ったりきたりしていました。。)

こちらは Organic carrot。日本の人参と全く同じで、毎日大活躍。
Organic だと、パッケージも地球にやさしいんですね。
compostable は堆肥にできるっていう意味でした。
この袋も、野菜くずといっしょに、コンポストにぽいっと入れちゃえるということ。
まぁ、うちにはそんなものないけど。。
リサイクル意識は、どうやら安売りのものとオーガニックのもので
かなり開きがあることがわかってきました。
ちなみに、今日会った日本人の友達と料理の話をしていたら、
こっちでは生姜焼きが作れないとのこと。なぜかというと、スーパーの肉は塊なんです。

日本食材店に行ったら、薄切り肉が売ってました!
SUKIYAKI BEEF, SYABUSYABU BEEF, SYABUSYABU PORK, SYOUGAYAKI PORK,,,
なるほどねぇ。
このお店、店員はほぼ日本人。
現地の方にはもちろん英語だが、日本人が入ると「いらっしゃいませ」と言われてしまう。。
なんか、やだ ^^;

前者です。
ラブの子は凛とあいさつして、まだすぐジョギングに戻っていきました。
とってもステキな風景です♪

後者です。
今日もたくさんくんくんしました。
今日もたくさん爆走しました。
今日もたくさん泥まみれになりました。
これがうちのスタイルなんだろうなぁ。。。
まぁ、脱走もせず、よくやってます。
Lin, well done! (cruftsで使ってる人がいて、この言葉を使ってみたかっただけ ^^;)

ドロドロを少しでも落してから帰ろうと、住宅街も探検してきました。
うちの近所は RESIDENT ONLY(居住者以外は通行禁止)の道が結構あるのですが、
今日はうかつに迷いこんでしまい・・。
行きどまりかと思いきや、抜け道になってました。こういうのも foot path っていうのかな。
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さて、話は変わってここはどこでしょう。
ロンドンの金融の中心地、シティ(Bank station周辺)です。
スーツ姿のサラリーマンが颯爽と歩いています。
(ロンドンでビシッと決めたスーツ姿の人はここでしか見ないとか??)
さて、なぜこんな場所にいるかというと、大学時代の友人とランチだったんです。
なんと去年からロンドンに住んでました!
なんと妊婦さん、おとといが予定日でした!
元気そうでなによりです ^-^
何だかロンドンは・・みたいな話ばかりでごめんねぇ。
まだまだ1週間ちょっとで、カルチャーショックの連続なんだ、と話していて自分で気づきました。
凛といっしょで、毎日explore中の私です。
それを楽しんでいるというよりも、既に日常のものとしている先輩を見習います~。
Looking forwored to see your baby!
昨日から相方が寝込んでいるので、お出かけはなし。
お散歩とお料理とお掃除と、と主婦のようなのんびり生活です。
(3食作るって意外とめんどくさい・・世の中の主婦の皆さんを尊敬しています。。)
昨日の嵐に引き続き、風が強いので、さすがにHeathは人が少ないです。
そんな中、めずらしく人も犬も、あいさつをすることが多かったです。
まずは、

4ヶ月のパピーちゃん! シーズーかなぁ、こっちの子は大きいからよくわからない・・。
めずらしく犬と遊びたがったので、少し(年を聞いたくらいだけど)お話させていただきました。
4ヶ月でもノーリードです。
どこかに行っちゃいそうになると、大好きなピーピーボールを投げて、上手に誘導していた
飼い主さん。うーん、こうやって育つと、どこにも行かない子になるんだぁ。
そして、もう1頭。シュナMIX??
結構しつこく遊びに来るが、飼い主の "come on!" の一声でさっと戻る。

なんと、この方、トレーナーさんでした。その名も "The Dog Man" 、名刺をくれました。
左の2頭ずれの女性のトレーニングをしていたのですが、自分の犬はずっとフリーなんです。
で、時々呼び戻すだけ。かっこいいー。
凛ちゃんだって!
私を確認しながら遊びに行くし、自分から時々戻ってくるし、犬の方に行っても鳥を追いかけても、呼べば戻ってくるようになりました。(犬と遊んじゃうとまだダメだけど。。)
1週間でようやく、LONDONっ子にも恥ずかしくないレベルになったかな。
凛の場合、基礎のトレーニングはできてるから、ルールを明確にするだけなんだよね。
犬のトレーニングはルール作りみたいなものなので、場所が変わると1からとなりがちです。
こっちの人は犬を気にせずどんどん歩いていくのを、犬が追いかけていく感じで、
ほとんど犬を見てないのだけど、私たちもそれができるようになったよーー!
こうなると飼い主もらくちんです♪

今日の凛ちゃん。
cruftsで仕入れた簡単レインコートを着ています。
着やすいのが気に入って買ったのだけど、見かけはゴミ袋。
今日もやっぱり muddog になりました。
うれしそうに、ドロドロになって走ってきます!
お願いだから、そのドロドロの足で勢いあまって飛びつくなよ~~。
今日のおまけ。
UKの郵便は Royal mail と言います。今日は書留みたいなもの?手渡しでした。

郵便といっしょに広告ももらうのですが、今日はこれ!
要は寄付のお願いなんですが、かわいい広告です。
寄付自体もデビットカードを持っていれば、その番号を書くだけでよさそうです。
すばらしい。
人1人と犬一匹の穏やかな夜です。(相方はかぜで寝てます ^^;)
随分と緊張感も抜けて、今日は隣の人が帰ってきたりしても、吠えることはありませんでした。
今まではいろんな場所で寝てたのも、自分からベッドに行くように。

やっと、無防備な姿を見せてくれるようになりました。

上から見ると・・完全に脱力しています。
新しいベッドもすっかり気に入っていただけたようです。
今日は日曜日。
もうお店が早く閉まることも学んで、今日は外出しないでいいように、食料も買い込んであります。
相方が風邪をひいてしまい、今日は初めて1人でお散歩。
(公園といえども、1人歩きは危険。
歩く場所と時間を選べば、と思うのですが相方が心配性なんです。)
今日のHeathは快晴!

ご夫婦+犬の散歩は多いです。絵になるなー。
犬はラブが多いですが、ウェスティ、ビアディ、フラット、ゴールデン、バーニーズ、デン、
いろんな子を見かけます。

ベンチでのんびりするご老人も必ずいます。寒くないのかなー。
きっと、それぞれお気に入りのベンチがあるんでしょうね。

LONDONの公園には大抵こういう寄付のベンチがあります。
IN MEMORY OF (NAME) WHO LOVED HAMPSTEAD AND THIS HEATH
の一文がステキです。亡くなられた時に作ることが多いんですね。

凛ちゃんもルンルンです。
すっかりノーリードにも安心感が出てきました。
ここ数日は、犬や人が来たときのstayの練習をしています。
だって、かわいいねーなんてなでてくれる人は皆無だもん。みんな自分は自分。
あぁ、楽しかったー、と思ったらまたしてもドロドロ。今日は大丈夫だと思ってたのに。
凛はシャンプー。
私も長靴の上にジーンズを出していたので、即効洗濯機へ。
晴れててもダメなんだなー。Heathをあなどってました。

疲れてぐっすり。
最近不安が多い凛ちゃん、まだ居場所が定まらない様子なので、
先日買ったベッドを私の足元に置くことに。
プラス、先日買ったレメディを飲ませ、かなり安心して寝るようになりました♪
隣の人が出入りしても、今日は目を開けたくらいでした~。
おまけ。
帰ってきたら、1時間程すごい嵐に。ラッキーでした!
LONDONの天気は本当に変わりやすい。
BBCの天気予報を見たら、15:00 Heavy Rain Shower(shower=にわか雨)。その通りでした。
毎日のように天気予報はshower。なのに、傘を持たない文化。(私もだけど。)
突然の花火。今日は何の日??
わー、きれー、なんて思っていたら、挙動不審な犬が一匹・・。
凛ちゃん、日本では花火の音がしたって、雷が鳴ったって、人が入ってきたって、起きないくらいの子だったのに、ロンドンに来てから警戒心がかなりあがってます。
六本木の仮住まいでさえ、ハウスで爆睡もしてたし、ハウスキーパーさんと遊びたがったことを考えると、環境のせいではなく、飛行機で嫌な思いをしたのかなぁ。
とうとう椅子の下に隠れてしまいました。
(こんな凛を見るのは、パピーパーティーで初めて犬と会った時以来です!)
まぁ、そのうち慣れるとは思うから心配はしてないけれど。
新たなトレーニングが必要な毎日です。
毎日のようにバスで15分くらいの所にあるショッピングセンターに行っているのですが、
ようやく生活必需品が揃ったので、ぶらぶらウィンドウショッピングできるようになりました。
今日は Boots(ソニプラみたいな感じ?) でレメディコーナーを見つけましたよ。
電子辞書を片手にたたずむ私はかなりあやしいと思いますが、そんなことは気にしません。
すごい充実度でしょ?さすが本場です。(こっそり写真・・ますますあやしい・・)
rescue のスプレータイプとクリームタイプ、これは私も凛も使えそう。
そして、"Get up & GO !" というMIXレメディを買ってみました。
この分野はあんまり詳しくないので、直感で。
さ来週から学校が始まったら、多分落ち込むことも多いだろうから ^^;
ちなみにLONDONでは、この 3for2 とか 1get 1free のように、
2個買ったら1個おまけという書き方が多いです。3個でいくら、ではない。
種類が違ってもOKというのをちゃんと読んでなくて2個だけ持って行ったら、
わざわざレジでもう1個freeだよ、と教えてくれました。
カタコト英語な私を心配して、コーナーまでついてきてくれて、
ほんとに親切なおばちゃんに感謝!
ガイコクジン&英語がしゃべれない、となると適当にあしらわれることが多いので、
こういう親切は心にしみまする(涙)
ちなみに、batch flower remedy が1つ8£以内。日本に比べたら全然安いです。
凛ちゃんのごはんをどうしよう、というのが今回のUK生活の一番の課題だったのですが、
今回は多少余裕はある生活なので、できるだけ手作りしようと思っています。(人間も!)
とはいっても、野菜も炭水化物もあんまり消化しないタイプの子なので、肉食です。
私が作るものだから、多分焼くだけ煮るだけの簡単なものだけど。
beef も pork もいいうんちだったので、今日は lamb に挑戦!
冷凍のラム肉とレバーを煮込んでみました。
凛は肉の袋を開けたとたんに釘付け。
日本では生肉を食べていたので、血のにおいに反応しているのかも。
30分以上煮込んだかな。固いお肉がほろっとくずれるくらいになりました。
induction hob って便利。火を使ってないから、放置できる。
今日は遅くなってしまったので、おあずけです。
明日が楽しみだなー。
↓
↓
↓
翌日。
朝起きてまっすぐ向かったのは、台所。ゴミ箱も気になる、気になる。
ラムのにおいって、やっぱりすごいんですねぇ。過去最大の反応です!
ほしすぎて真面目顔。
めずらしく所有欲を出して、ちょっと近づいたら バクバクバクッ! と一気食いしてました(笑)
ヨーグルト大好き♪の飼い主と犬です。
こっちにきてからいろんなヨーグルトを試していますが、乳製品は平均点高いです!
Organicを選んでみた。パッケージがかわいんですよ。
ジッパー部分が切り取り線になっていて、紙とプラスチックを簡単に分別できます。
でも、家のゴミは無分別。。
LONDONは地域によっては分別が進んできているけれど、まだまだ遅れてます。
いつも通り、飼い主が食べ終わったら器は凛のもの。
と思ったら・・
器が大きすぎて、顔ごと入っちゃったーー!
目の上やひげまでヨーグルトだらけ・・。
日本のヨーグルトは、顔もよごさず、でもヨーグルトを一滴も残さず、超上手に食べてた凛ちゃんですが、ここではまだ修行が必要なようです。
それにしても、こちらの食べ物はすべて大きい。
なぜか人参だけ小さいけど、ピーマンもなすもきゅうりも、品種が違うし、
アフリカ寄りの地域のものだったりするから、とにかくでかい!
そして、それとは関係ないと思うけれど、レストランの一人前も多すぎです。
きっかり10年遅れでアメリカ化していると言われているのも、うなずけます。
既にその量を完食できる私たち。気をつけなきゃねぇ。。。
今日は航空便で送った荷物が届きました。
とりあえず必要なものは送ってしまったけど、半分くらいはいらなかったかも。
この1週間はスーツケースで持ってきたものだけで生活してますが、結構いけちゃいます。
もし2回目があれば、ものすごく荷物は少なくなる気がします。
大きい段ボールは凛のサークル。すぐ買えるかわからなかったし。
これもいらなかったかなぁ。。でも、あった方がお留守番の時に安心なのよね。
凛もようやく新しいお家でリラックスして寝るようになり、"日常生活"という感じになってきました。
日当たりの良い場所を見つけるのが得意です。
英語が通じなくてくじけそうになっても、この姿に毎日癒されてます♪
一眠りしたらHeathへお散歩。歩いて1分の幸せ♪ 凛、どこ?
おぉ、走ってきた~
戻ってきたよ!おやつ、おやつ♪
おやつ作戦が効いて、ここ数日は呼ばなくても離れると自分から戻ってきます。
でも、この距離がねぇ。そこまで離れてる犬は他にいないんですけど。。
さて、トレーニングもstage2に移りますか。
誰もいない場所はclearだから、犬や人がいても戻ってくる作戦に入ります。
UKの本や雑誌を見ていると、puppyのトレーニングでは、いかに上手にrecall(呼び戻し)が
できるようにするか、というのが必ず課題の一つに入っています。
日本ではオスワリなどの指示と同じ扱いですものね。
こっちの犬は小さい時からこういう環境で育ってるからなぁ。
英語が通じないことが多い私。
今日は、ChilliといったらTeaが出てきた。
cruftsでの長時間のお留守番に備えて&警戒吠え対策で、凛用に急遽昨日買ったラジオで、
今BBCを聞いています。きれいな英語は聞き取りやすいんです。
(とはいっても、まださっぱりわからないけど、単語は聞こえてくるようになりました。)
ちなみに、イタリア人の英語はイタリア語に聞こえるし、スペイン人の英語はスペイン語に
聞こえます。みんなお国なまりはあるんです。
でも、それでもみんな通じてる訳だから、後は大きい声を出すことだと相方に言われました。
ガンバリマス・・。
久々の半日以上のお留守番。
でも、この日のために昨日は2回、今朝も早朝に、とお散歩を頑張ったので、
ほとんど寝ていた形跡でほっとする。
どこ行ってきたの?犬のにおいがする!
さて、大量にもらったパンフレットは置いておいて、戦利品のチェックですよ~。
おもちゃはいまいちだったなぁ。安いのはたくさんあったけれど、目新しくはなかったです。
APDT(イギリスのドッグトレーナー協会)の本をget!
内容はもちろん既に学んでいることだけど、こちらでの言い回しなどを参考にしたい!ほぼ英語の勉強のためか??
最大の収穫は凛のごはんとフード。
ロンドンのペットショップはあちこち回ったけれど、正直な所あまり良いものが置いてない。。
もうごはんもおやつも手作りするか!と覚悟を決めてた所だったので、
いろいろ見れたのは良かったです。
特に、FISH4DOGSは日本にいる時から目をつけていたもので、
今食べている ann. のpure fish と同じく魚のフードです。
ドライフードはこれに切り替えようかなぁ。
原材料は、cod(タラ)がメイン。
cod と potato = フィッシュ&チップス(笑)! 凛ちゃん、イギリスだねぇ。
にぼしからcodへ。日本からUKへ。
でも、codのフリーズドライのおやつは、さきいかの味がしました。
sensitive な話題ですみません。。
でも、やっぱり率直な感想として残しておきたくて。
cruftsのアリーナでデモンストレーションを見ていて、ふと気づいた。
みんな白人だ。しかも結構白い方の。ほとんどの人が純粋なイギリス人なのだろう。
自分自身もここではマイノリティだし、人種のことはあまり言いたくないが、事実は事実。
近所で見かける、ユダヤ人も黒人もアジア人も、ほぼ見かけませんでした。
実は、昨日初めて凛を連れて Golders green の駅周辺を散歩したのですが、
犬連れの時の方が変な声をかけられるんです。
犬連れ=経済的余裕がある、なのかな、と昨日のことを思い出していました。
職業によって、肌の色の違いもかなりあるし、
人種の問題って、日本だと経験がないから、ほんとに難しいなぁと感じます。
でも、それこそ海外に来たからには、きちんと受け止めていかなくては、と思います。
そして、犬好きな人はやっぱりいい人が多い!
これは万国共通だと改めて思う。
Heathは安心できる場所だけど、
やっぱり駅周辺などはまだ"スキを見せないように"と緊張します。
でも、cruftsの会場では、一切緊張感がいらない。
犬好きっていう共通項があるからか、どの人もとても親切で、やさしい。
とてもなごんで、やる気がわいた1日なのでした。
私も日本に帰ったら、絶対海外の人にやさしくなりたい。
LONDONについて早々ですが、Birminghamまで足を伸ばして、cruftsに行ってきました!
世界一有名なcrufts
世界で一番犬が多いcrufts
私の感想としては、、世界一マニアックなイギリス人が作ったcrufts(笑)
だって、4日もかけて dog show をやるんですよ~。
私はshow自体はそんなに興味がある訳ではないので、
駆け足でいろいろ見て回った訳ですが、それでも丸1日かかります。
そして、犬種図鑑に載ってる犬がすべてそろってます。
しかも、ウルフハウンドみたいなめずらしい犬でも、数十頭そろってます。
その辺りにゴロゴロころがって寝てる姿は圧巻です!
これはフランス系のハウンド犬。名前は忘れました・・。
ブリーダーさんのおやつを一斉に見つめてます。
show以外にもいろんな試みがあります。このブースは各犬種のクラブの方がいて、
犬種の特徴などを詳しく教えてくれます。
ann.の看板犬ルースくんの犬種、ラージ・ミュンスターレンダーのブースもありました!
この子はとってもひとなつこくて、この後顔中をべろべろなめられました。幸せ♪
ラージとスモールを連れている人も。クライナーか?と聞いたら違うと言われましたが、
英語力の問題か・・? ドイツでは小さい方が飼いやすくて人気だとおっしゃっていました。
こういうゴロ合わせがはやってるのか?いろんな犬種でやってました。
Muddy Unique Naughty Stamina Talented Eager Regal
Loving Alert Natural Doting Experts Retrieve
こちらは最も大きい犬、アイリッシュウルフハウンドのブース。
まだ10ヶ月のパピーでした!子供にもとってもやさしくおだやかな子でした。
KCにはジャック・ラッセル・テリアの登録はありません。パーソン・ラッセル・テリアのみ。
ジャックに比べると、顔が小さくて足が長いですが、気質はほぼ同じ。
クラブの方が熱心に説明している中、人だかりができていました。
どの犬種でも、このようにWORKINGしている姿を掲示しています。
本来の姿をきちんと紹介する姿勢はすばらしいです。
ちなみに、ダルメシアンって何をする犬が知ってますか?
私も言葉だけでは知っていましたが、実際に写真を見て、へえ×10回でした(古い!)。
ここでも、ほりおちゃんのプチ情報がお役立ちです。ダルメシアンのレースがあるなんて・・。
初めて見る犬種もあったりと、すごい数の犬種を見て、既におなかいっぱいになりつつも、showへ向かう。
パーソンがいっぱい。
しっぽをふりふりうれしそうな子も。まっすぐ止まってる子も。しっぽが下がってる子も。
みんな、それぞれの気持ち。
(私はshowのハンドラーじゃないので、見る所が違うかも。。)
へぇ、と思ったのはみんなおやつを使っている所。
パーソンだもん、show dog だって飛びついちゃうよねぇ。
飽きちゃう子が多いのも、また魅力です♪
show以外にも、警察犬、アジリティ、フライボール、ダンス等々、
様々なデモンストレーションもあり、本当に1日では見切れない程でした。
ひとまずは、写真の紹介で一回終わります!
UK生活ではトラブルが多いとは聞いていたけれど・・
早速初めてのトラブルがやってきました~。
お風呂場のセントラルヒーティングから水もれです。
こんな所で、わざわざ日本から持参した洗面器が役立つとは思いませんでした。
そして、日本人のいる不動産屋さんがマネージメントしている物件でよかった。
まだこんなトラブル説明できませんわ。
(何かあったら直接大家さんとやりとりするのが普通なのですが、
ここの大家さんは海外赴任中なので不動産がmanagementしているんです。)
UKらしいと思ったのがこの後。
相方が電話で事情を説明したら、よくあるんだよね~とのこと。よくあるのかよ。
そして、エンジニアが来るのが9~18時の間とのこと。それってアポイントっていうのかよ。
日本のサービスのすばらしさを痛感しました。。
UKに来てまだ1週間ですが、日本はやっぱりすごいんだと思うことが多々ありました。
まず、安全。
街を歩いてて、1ポンドくれとか言われないでしょ~。
まぁ、そういうもんだと思って気を付けていれば大丈夫なのだけど。
次に、物づくり。
包丁は何がオススメか?と聞いたら、日本製をすすめられました。GLOBAL買いました。
IKEAの安売りはやっぱり安いなりだった・・。安いものは疑え、と覚えました。
そして、便利さの追求。
特に、サランラップとか袋の開けやすさとか、20年前の日本のレベルです。
普通に空かないから、キッチンばさみが必需品です。
これも無理やり破ればいいんだけどね。
基本的に、高いものや高いサービスは申し分ないですが、
PBブランドとか、安いものを売っている所のサービスは・・ですね。
日本が底辺のレベルが高いんだと思います。
ま、郷に入らずんば郷に従え、ということで、便利さになまったこの頭と体を鍛えまーす。
昨夜はすきま風が入るほどの嵐でしたが、うそのように晴れて快晴です!
問題は・・・
この Hamppstead Heath は多分湿地帯なんです。
晴れの日でも土が湿ってる場所が多かったので、今日はドロドロ!
昨日買ったばかりの長靴が大活躍しました。That's timely!
ちなみに、長靴は rain boot じゃなくて、Wellington boots って言うんです。
UK留学経験者ほりおちゃんの小話があちこちで役に立ちました。
凛ちゃん、顔まで泥がはねてます。。
あまりのぬかるみに Heath でのノーリード散歩を途中で切り上げ、Heathを外周することに。
ここ数日、真面目にトレーニングしてるので、かなり良い子で歩けるようになってきました。
それにしても、長靴はいてる私って,、いなかの子みたいだなぁ。。
(まぁ、事実そうだけど。)
すれ違ったきれいなビアデッドコリー連れのladyに笑われたような・・。私の汚さ?犬の汚さ??
さすがに、今日のHeathはほとんど犬がいませんでしたが、ゴールデンをバスタオルで拭いているおじちゃんもいましたよ。仲間意識を感じてあいさつしたのでした~。
犬はこうでなくっちゃね!
凛の犬生にとっては、初めての引っ越し。(飼い主は8回目。)
いろんな所に泊まり歩いてきて慣れてるとはいえ、やはり影響はゼロではありませんでした。
なんと、今まで全くなかった警戒吠えが出てきたんです!!
(凛を知ってる人なら、びっくりでしょ??)
今までは、半年に1回声を聞くか聞かない程度だったのに、
玄関の外で物音がする度に、確実に吠えてます。
初めての場所でまだリラックスできていないから。
そして、まだテレビもラジオもないのでシーーーンとしているから。
とりあえず、留守番の場所を玄関から遠い部屋に移動です。
もう一つは、居場所が見つからないこと。
慣れた場所なら遠くの部屋でもハウスに入って寝てるのですが、まだまだ近くにいたい様子。
夜、リビングで私がパソコンに向かっていたりすると、うろうろうろうろ寝場所が定まりません。

仕方なく、NGにしようと思っていたソファにバスタオルをしいて、OKを出す。
見える場所だと安心するのか、今までもソファで寝ることが多かったからか、この通り ^^;
少しずつ慣れていこうね。
おまけ。
家主さんが仕事のついでに訪ねてくれました。
ベルギーに転勤中に家を貸してくれているのですが、日本にもいたことがあるとのこと。
ベルギーチョコ片手に、「つまらないものですが・・」。
海外の方にこのセリフを言われると笑っちゃう~。
想像通りのステキな方でした♪

「つまらないもの」です。
ベルギーの有名チョコ♪ おいしかった~~~~!
LONDONに来るにあたって一番心配だったのが、凛のごはん。
1月に下見に来た時にいろいろなペットショップを回ったのだけど、
あまり良いものが見つからなかったのだ。
まだネットで買うのも自信ないし。
という訳で、持ってきたドライフードはできるだけ留守番や外出の時用にとっておいて、
今日から夜は手作り食です。
人間の食生活もまだ適当なので、凛も適当。
でも、同じごはんを分け合う幸せ♪

人間用。焼いたものに塩こしょうをかける(超手抜き)。

犬用。焼いてそのまま。
Beef steak ですよ!
贅沢な!と思いますが、LONDONではBeefが主流なのか、スーパーではBeefばかり。
一応PorkもChikenもLambもありますが、端に追いやられている感じです。
今までは生肉でしたが、ここではスーパーの肉なので熱は通さないとダメかなぁ。
試しに冷凍のLambとLiverも買ってみたので、しばらくはいろいろ試してみようと思います。

お家の窓から、リスが見えました。初リス。
それにしても、ピンクの花を見ると郷愁を感じてしまうのは、なぜだろう。
LONDONに来て初めての雨模様。
Shower=にわか雨の天気予報が多い町なんです。
こんな日でも、Hampstead Heath 探検で1日が始まります。

昨日おとといよりもさらに遠出をして、Heath内にある Kenwood House へ。
ここはノッティングヒルの恋人が撮影された場所とのこと。

RED Dogs prohibites
BLUE Dogs on leads
Green Dogs may be odd leads but must be under control
どこでもOKのドイツ語圏文化と違い、TPOを守るのがUK文化。
Heath のような場所ではノーリードが基本だけど、道路に出る前にきちんとリードをつけるし、
Garden のような場所では当然オンリード。
Cafe など、食べ物がある場所は Prohibited(立ち入り禁止)。
なので、犬がOKの場所でも、街中ではあまり犬を見かけません。
この辺りでは、車で公園に連れてきて散歩している人が多いです。
凛ちゃんもLONDONっ子を見習うべく、おやつ作戦を継続中。
だんだんと遠くに離れなくなってきましたよ。
ようやくここでのルールがわかってきたようです♪
おまけ

鳥を狙って、Lock on !
LONDONっ子への道のりは遠い・・。
最近は日本にもあると思いますが、初めて使う家電に四苦八苦です。
Washing machine(ドラム式の洗濯機)
Dryer(乾燥機)
Dish washer(食洗機)
使い方はともかく、どんな洗剤が必要なのかがわからない。
私がアトピー持ちなので、できるだけやさしいものを使いたいのもあるし、
この土地は石灰が多い水なので、必ず Limescale 対策をしなくちゃいけないんです。
そして、キッチンのコンロはIHの最新式。
ところが、これが動かない!
日本人の不動産屋さんに教えてもらって、ようやく判明。
電気コンロにもいろいろ種類があるらしく、マークだけ見て買ったフライパンはダメらしい。
IHタイプは、Induction っていうんだってさ。知らないよ、そんな単語!
またまたお買いものです。。
Do you have any pans suitable for Induction Hob ?
一応質問してみると、店員さんいろんなフライパンに磁石をくっつけてます。
どうやら、steelのでないと動かないらしく、磁石がくっつくのはOKのよう。
ほんとだ。Inductionって書いてある。
これでようやくあったかいものが食べられる~。
生活するのって、こんなに大変だったけか。

一番あったかい場所は、凛ちゃんが知っています。
犬って、えらい。
一眠りしたら、今日もお散歩から1日が始まります!

今日はLONDONにしては、めずらしくすかっと晴れています。
ほんとにステキな所に来たものです!

天気が良いと、気分も良いです。
おやつ作戦の効果も出てきたし、今日はノーリードでいっしょに走ったり、StayやComeの練習をしたり、たくさん遊べました~。
英語の効果的な勉強法って、いろんな本も出ているけれど・・
とにかく興味がないことには始まらない。
ということで、学校が始まるまでの2週間。
テレビもないので、とりあえずDVDを買ってきて、パソコンで見ています。

SNOW Buddies
とりあえず犬がかわいい、そして私の英語力なら子供用がちょうどいい。
まずは字幕をONにして見てみましたが、難しい単語も出てこないし、大正解。
普通に映画としてもオススメです。犬好きな人なら、絶対泣いちゃうはず!
日本から持ってきた電子辞書が大活躍の毎日です。
今日はいろいろ必要な洗剤を調達すべく、スーパーへ。
相方が専門用語を調べてくれていたのですが、うーん、ゼンゼンワカラナイ。。
30分も経ったでしょうか・・
店員さんに「ナントカカントカ、close」と言われて、ふと周りを見渡すと、ほとんど人がいない。
おおお、今日は日曜日。お店が閉まるんだ!!
慌ててレジへ駆け込むと、なんと The last customer !!
何人か並んではいましたが、私たちが出た後すぐにシャッターが閉められました。
多分店内アナウンスは何度もあったんでしょうねぇ。
閉店が5時なのに、出たのは5:55でした。 I'm very sorry..
ギャグの世界を地で行く体験でした。
キリスト教の国でも、最近は日曜日もお店は開いてる所も多いのですが、大抵夕方には閉店。
海外へ旅行される方がいらっしゃいましたら、お気を付けを。。
そして、日本ってほんとに便利なんだなぁ、と改めて思う。
こっちには便利グッズが少ない。
だから、ほしいものが見つからない。
そうじゃないんです。
ようやくLONDONで売っているラインナップを把握できてきて、
"ほしいものを探す"から"どうしたらそれができるか?"に発想の転換ができてきた。
例えばこれ。

Garden pond liner。池の底に引くゴムシート。
凛のトイレにどうしても引きたかった防水性のマット。
いろんな所へ行く度に、あらゆるコーナーを物色していたのだけど、
ようやくホームセンターで良いものを発見!
これなら防水性もばっちりでしょーー!

こんな感じになりました。
トイレの失敗は絶対にないけれど、点々とおしっこがついちゃったりは仕方ないので。
フローリングに浸みこんじゃうと大変だからねぇ。
賃貸は気を使います。
2日目の Hampstead Heath。
我が家の目の前はこんなに広いのに、extension(分地?)の端っこです。
今日は隣の区画まで足を延ばしましたが、まだここも extension ・・

ここはどこ??
家の前とはうって変って、"山"です。
池もあったり、どうやら湿地帯のよう。木なんてコケむしてて、年月を感じます。
Heath を辞書で引いたら荒地って書いてありましたけど、原野そのもの。
以前に遊びに行った軽井沢や群馬の山奥と変わりません。車の音はするけど。

ロンドンにも少しずつ春がやってきているようです。
スノードロップ?クロッカスみたいなお花もよく見かけます。
そして、山でも当然ノーリードの犬達。
小さくて元気よく走りまわっている凛は、Baby? と言われます。
ほんと、She is a baby yet . って言いたいよ。。
まだノーリードは場所を選んで、でないと難しい。
弾丸GIRLは、今日からフレキシリードでトレーニングです。
必殺、朝ごはん抜きのおやつ作戦。
近くに来たらおやつを繰り返し、何となくルールがわかってきたようです。
しばらくは、毎日この作戦でいきませう。
ちなみに、このお山。
バラが自生しています。春はどんなになるんだろう!!
