2009年4月アーカイブ

またまたテレビネタですが・・番組タイトルがこれです。
動物として1週間暮らすという企画なんですが、今日は犬!
 

結構マジです。
この写真だとわかりにくいですが、20頭以上のラブのpackの中に1人人間が・・。
 
猟犬の犬小屋で寝て、同じもの食べて、同じように走ってました。
同じ水飲み場で水を飲んで、ドッグフードを食べて、犬語でけんかして・・
ここで語れないくらい、結構ヘビーな内容でした。。。
 
ただの無謀なバラエティーかと思いきや、犬のボディーランゲージを教えてくれるアドバイザーがいたり、ちゃんと犬の生態を見せてくれる場面もあって興味深かったです。
私も結構犬好きだと思うけど、すごくやってみたいけど、、、多分無理だと思う。それくらいヘビーな番組でした。

ここLONDONでは、電車もバスも犬OKです。
でも、たまーーに見かけるくらいで、ほとんど乗っていません。
 

Guide dogs admitted: others are allowed at the driver's iscretion
 
これはバスにはってある案内ステッカー。かわいいでしょ?
ガイドドッグ(盲導犬、聴導犬など)はもちろんOK。その他は運転手の判断で、ということなんですが、運転手に聞いているのをまだ見たことがない。
 
そんなLONDONの犬社会を見ていて肌で感じるのが、モラルのあり方。
地下鉄も犬OKだけど、いつも混んでる地下鉄に犬を乗せる人なんてほとんどいない。
バスだって、犬を見かけるのはすいている時間帯だけ。
運転手さんに聞かなくったって、自分で考えればわかる訳ですよね。
 
ノーリードで公園を歩いている犬だって、人が多い場所や道路ではリードをつけるし、
カフェやパブは、外のテーブルだったら犬もOK。
でも、特殊な場所以外は、公園もパブも、犬がOKかどうかなんて書いてない。
 
こうやって書くと、当たり前と思っている人にとっては当たり前すぎることなんだけど、
日本では注意書きが必要な現実を思い出します。
 
この国の表現で私が気に入っている言葉 "responsoble owner" が当たり前に定着している社会ってすばらしいと思う。
 
 
 
でも、LONDONの犬事情で一つだけ許せないのが、うんち置き去り。
これは日本では常識化しつつあるけれど、ここではまだそうはなってないんだなぁ。
 
そして、それを啓蒙していくのが、私たちドッグトレーナーの仕事なんだなぁ。
なーんて、今さらなことを考えてみる。
 
"当たり前" って難しい。


かいじゅうりんちゃん。

テレビのチャンネルが少ないUK。
だけど、当然タイトルは英語だから、何の番組か見てみないとわからない。
たまたま犬の番組にあたったりすると、うれしいこの頃。
今日は警察犬の特集番組を見ました。
 

Lovely♪ この子は麻薬捜査犬です。
イギリスの麻薬捜査犬はスパニエルも多いです。空港でもよく見かけます。
 
日本の麻薬捜査犬というと空港にいるイメージですが、この子は街中に隠された麻薬を探してました。
普通にゴミ箱の裏とか草むらに隠してあってびっくり。
他の国の生徒と話していても、麻薬はちょっとくらいは試したことがあったりと、わりと普通の話題でカルチャーショックでしたが、逆に言うと日本くらいなのかなー。よくわからないけど。
 
1時間ひたすら警察犬の活躍を追うのですが、車で待機中の犬が暇そうだったり、日常の部分まできちんと取材していて良い番組でした。
 
 
逆に、日本の犬番組みたいなバラエティーって見たことない。
LONDONに来てこうやってテレビや街中で犬をたくさん見てきましたが、
犬を犬として扱っている社会だなぁ、と強く感じるのでした。


ここLONDONにはたくさんのアニマルシェルターがあるのですが、
一番家から近いのが The Mayhew Animal Home。
今日はこのHOMEが Hampstead Heath でチャリティーイベントを行うということで、
朝から行ってきました!
 
まずは Dog Show。ショーといっても、参加するのは一般人のみ。
しかも、
 
・Waggiest Tail(しっぽふり競争?)
・Prettiest Female(一番の美人さん)
・Handsomest Male(一番のハンサムくん)
・Dog that judge would like to take Home(これはよくわからなかった・・)
 
というかわいい内容なんです。
 

一つ参加するのに£1。これが全額チャリティーにあてられます。
 

凛は Waggiest Tail に参加してみたのですが・・
英語も聞き取れないもんだから、訳がわからない内に進行していきます。
しっぽふりの回数をカウントするのかと思いきや、1人のジャッジの独断でした~。
どの人がジャッジかわかった時には、既に時遅し・・。
 

こちらは Prettiest Female 会場。ちょっとした撮影会です♪こちらも独断で選ばれます~。
 
出てる人も適当、ジャッジも適当。
適当な空気感がとても良かったです。
 
 

そして、もう一つのメインイベント、Sponsored Dog Walk へ。
こちらも参加費がチャリティーになるのですが、みんなで Hampstead Heath を練り歩いて
HOMEの宣伝をしようというもの。総勢100人くらいの人が歩いていました。
 
あんまり大勢なのでいくつかのグループにわけて歩くのですが、番号を持っているボランティア
さんに、何番に行ったらいいか聞いてみると「どれでもいいのよ~~」とのこと。
どこまでも適当(いい意味で!)
 

小型犬が多いグループを選んだら、かわいいジャックくんも参加していました!
 

何を配る訳でもなく、本当に2時間かけて広大なHampsted Heath を1周してきたのですが、
それでもこんなにいい子達の集団は見たことない!と声をかけてくれる人がいたりと、
宣伝効果はあるんだなぁという感じでした。
 
凛もpackで歩くことを楽しんでいたようです。
同じメンバーで長い時間歩くと、何となくpackになって離れなくなるんですよね。
 
私個人としては、学校外で地元の人と交流してみたかったというのが一番の理由。
他の人の会話を聞いてるばかりで、ちょこっと話すくらいしかできなかったけれど、
それでもこういう空気に触れるのはいいなぁと思いました。
それに、まだHeath内で行ったことがなかった所も歩けたし。
 

Sponcerd Walk の参加賞もいただきました~。。
 
 
そして歩き疲れて、帰りにはまたまた The Spaniard Inn(パブ)による。
ランチだかディナーだかわからない時間にごはんを食べる、これぞ Sunday の醍醐味です。


Sunday Roast。正直、おいしくはない。。
 
朝からサンデーローストを煮込んで、みんなで食べるのがイギリスの日曜日らしい。
ほりおちゃんがステイしたお家では毎週食べてた、というから驚きです。毎週同じ、、私は嫌だ。
 
 
まぁ、それはさておき、
移動も含めて、たっぷり4時間以上歩いて、人も犬もくたくた。当然、夜はぐっすりでした!
 

curious と言えば、凛の代名詞。
こっちに来てからというのも、もっぱら私もです。
 
 
今週でイタリア人のお友達が帰国してしまうので、コロンビア人の女の子と3人でごはんを食べに行ってきました。
 

観光客にまざって、トラファルガー広場で記念写真♪
 
楽しい話はもちろんですが、ちょっぴりシリアスな話も。
うちの学校はなぜか、韓国、サウジ、コロンビアが多いのですが、コロンビアってどこにあってどんな国か知ってますか?
 
お恥ずかしながら、私はコロンビア=麻薬の国くらいのイメージしかなくて、何にも知らなかった。
何人かのコロンビア人に、なんで英語を勉強するのって聞いたら、全員が全員仕事を得るため、と答えます。
英語ができるかどうかで、仕事の内容が全然違ってくるらしい。
 
今日いっしょにごはんを食べた女の子は、朝と夕方にお掃除の仕事をしながら学校に通っています。
それでも、イギリスに来ることができている訳だし、たまに旅行だって行ける訳だし、おそらくコロンビアの中ではそこそこの収入がある方なのだろう。
 
先進国と発展途上国というくくりは好きではありませんが、現実をまざまざとつきつけられた気がします。
 
日本やヨーロッパの出身の人は、仕事に必要だとしても、英語ができたらいいな、程度の覚悟だろう。
それに比べ、彼女たちは必死だ。
 
 
ビザをとるのがどれだけ大変か、とか
麻薬よりも政治の方が問題だ、とか
アメリカへの感情だったり、とても興味深い話でした。
 
一番印象的だったのは、もし延長ビザがとれるなら、永遠にイギリスで働きたい?と聞いたら、驚いたことにYesでした。
そして、彼女自身「私の国はあなたたちの国とは違う」と繰り返していましたのが、今でも印象に残っています。
 
私に何ができるだろうと思って、あぁこの言葉自体、嫌なぁと自分で思った。この発想自体が、上から目線なんだな。
 
彼女たちは彼女たちなりに必死に頑張っているのだから、応援するしかない。
私にできることなんて、何もない。。
 
日本だって、焼け野原から立ち直ったのだから、頑張って!と言いたい所だが、英語で伝えるとその100分の1も伝わらないのよね~。
世界中の国から生徒が来ているのだから、みんなの生の声、意見を聞きたい。
そのために、英語ができないと!
英語を勉強するためのモチベーターが一つ増えました。
 
 
それにしても、なぜこのボキャブラリーと文法で、あんなに難しい話ができるのか。
ほんと、尊敬します。
 
おかげで私も最近は、日本の習慣だったり、自衛隊の存在だったり、アメリカとの関係だったり、自分の意見として言えるように、普段から考えるようになってきました。

今日は学校の social programme に参加して、Hampstead Village Walking に行ってきました。
 

歴史ある教会やお墓・・
ちなみに、十字に○がついているのはケルティックらしい。
 

あちこちに昔ここに何があったか示す看板も。
今は普通の住宅だけど、昔は・・という建物がたくさん。
 

最後は Hampstead Heath の頂上へ。
ここは来たことがなかったので、うれしかった!ロンドンが一望できます。
 
歩いたことがある場所も多かったけれど、改めて先生の説明を聞いてみると知らなかったことがたくさんありました。
ですが・・
 
歴史の話なんてされたって、イギリスの歴史なんて知らないよー
宗教の話なんてされたって、ピンと来ないーーー
英語でジョークなんて言われたって、笑えないよーーーーー
 
とにかくほとんどわからず、帰ってきてしまったのでした。
 
 
授業では少しわかるようになってきたと思って、自信がついてきた所だったのに、、
やっぱり授業のレベルは低いんだなー。
あぁ、まだまだ壁は果てしなく高い。
 
わかるようになってまた参加してやる~。

昨日さんざん歩いた疲れもちょっとあるけれど、天気がよいとやっぱりお散歩は遠出でしょ!
今の時期は Kenwood House のハンカチーフの木がきれいだとコメントをいただいたので、
行ってきました。
 
Sunshineがある時は、公園は大盛況。
凛ちゃんは人ゴミに興奮してダッシュ!ダッシュ!引っ張って歩く姿は、ほんとに恥ずかしい・・。
 
なので、完全に落ち着くまでここにいなさい~。
人ゴミでもノーリードなおりこうな犬が多く、感化された私は完全にトレーニングモード。
  

つまんない~。
 
トレーニング、トレーニング、、と思ったら、
遊んでくれるジャックは来るは、小さな子供が凛にちょっかい出しにくるは、
なかなか興奮モードが解除されません~~。
 
で、ハンカチーフの木は・・
 

これ? Kenwood House のシンボルツリーです。
 

咲いてる方の木は、こちら。
満開+すぐに花が落ちるので、木の周りはいい香りがただよっていました。
 
結局どれがその木なのか、よくわからなかったので・・(ごめんなさい!)
よろしければ、これでよかったのかまたコメントくださいませ!
 
 
そして帰りは、念願の The Spaniards Inn へ。
Heathのすぐそばにあるパブなのですが、なんとできたのは1585年という古ーいパブ!
 

犬天国 Hampstead Heath の隣ですから。もちろん dog friendly。
それにしても、ほぼ全員車で来てます・・
 

やっぱり first visit の時は、Fish and chips。
 
これって観光的な食べ物なのかと思っていたら、結構現地の人も食べてます。
イギリスのおばちゃん6人全員これ、っていうテーブルも見たことあります。。
 
で、バーテンダーのおすすめは、後ろのソーセージ。
意外といけると思う私は、既に味覚がおかされていると思う。。
 

凛ちゃん、基本的にはよい子なのですが、
人がビールや食べ物片手に通る度に、しっぽふって大アピールです。
犬好きな人も多くて、結構声をかけてくれます。
店員さんは残りものの肉をくれました。(誰かが残したやつ。もちろん味つき・・)
 
街中で見かける伝統的な British Pub と違って、
ガーデンで昼間から飲むのがHampstead流みたい。
昼間だと、家族連れなんかもいて、ゆったりした時間が過ごせました。
 
 

ロンドンっ子らしく、公園に行って何もせずにのんびり過ごすWeekendがすっかりお気に入り。
帰りはすっかり日も暮れてしまいましたが、これで20時前なんですよ。
北国の夜は長いです。


ヨーグルトのためなら、何でもします!

今日はよく歩きました!
 
先日の道路飛び出し事件から、本気トレーニングを誓い、今日もフレキシリードは封印して、1.2mリードです。
凛はHeathに行きたくて仕方ない様子。行きも帰りも、ちらりちらりとHeathの方を見ては、アピールします。
が、そこは枯れてもドッグトレーナー。そんなアピールには負けませんてば。
今日は絶対行かないよ!と言い聞かせながら歩く。
 
 
そのかわり、今日はたっぷり歩こうね。
初めての場所にも行ってみようね。
 
 
だって、今日はほんとにいいお天気!
 
 
近所の教会を通り抜け、
 
 
Foot path を通り抜けると、ちっちゃな森がありました。
 
 
束の間の森林浴。
Heathと違って広場はなく、"BIG WOOD" という名前の通り森林そのものっていう雰囲気の公園でした。
でも、、
 

今日は徹底的に on lead。
 

子犬のトレーニング同様、こっちを向いたらほめる、を繰り返します。
きちきちとトレーニングをするというよりは、いっしょに歩く楽しみを思い出してもらう感じ。
においかぎよりもね。
 

においかぎを叱ってやめさせるのは簡単だけど、そうではなくてにおいかぎよりも飼い主と話す方が楽しいと思ってもらうのは、本当に難しい。。
テリアの本能だもん。何よりもにおいかぎが大好きなんだもん!
完全にやめさせるのではなく、OKが出たらかいでもいい、Let's goでまた戻る、というようににおいかぎしてもいい場所、時間をcontrolする方向でトレーニングしています。はぁ、これ、何年やってんだろ。。。私たちにとっては永遠の課題です。

 
 
それにしても、凛のおかげで現地の人との交流も深まるのがうれしいこの頃。
森で会った14才のジャックくんの飼い主さんとお話したり、
道路で小さな子に 'doggy, doggy!' と言われてあいさつしてみたり、カフェでおじいさんがなでていったり、、とほんのちょっとした会話ですが、nativeの人と話す機会ってあまりないから。
(学校ではたくさん話せるけど、お互いカタコト同士だから、生のEnglishではない・・)
 
たっぷり3時間以上いっしょに歩いて、さすがに凛も私もくたくたの1日でした!
 

おやすみ~

この2週間は、耳鳴りのせいで、すっかり英語を聞くことに消極的になってしまっていた私。
ほぼ良くなってきたので、昨日くらいから積極的に他の生徒に話しかけたりできるように。
体調管理って、ほんと重要ですね。
 
とはいえ、ホームステイしている人に比べ、各段に英語を話す機会が少ない私。
今日は帰りに駅周辺を探検しつつ、いろんなお店でお買いもの。
1店舗1質問を自分に課してみる。
 
気持ちの余裕ができてきたせいか、英語じゃないお店がたくさんあることに気づく。
多分今までは、アジアかイスラムか、くらいの感覚でしか見れていなかったんだなぁ。
 
最初に入ったお店はイスラム系??ヨーグルトではなく思ったらケフィアでした。
 
 
多分カザフスタン産
 
他にも、ポーランド専門店、チェコ&スロバキア専門店もあり。
書いてある言葉が見たことない言葉だったから、ちゃんとどこの国か質問してみました!
アジアの辺境から見ると、ポーランドもイギリスも同じヨーロッパじゃんか、と思ってしまうのだけど、やっぱり全然違うんでしょうね。
日本食専門店や韓国専門店もあるし、Golders green は食で世界一周できそうです。
 
しかし、わざわざ輸入しなくても・・という普通なものも多々ありますが、なつかしさを求めて買っちゃうんでしょうか。
私はまだ日本食食べたいとは思うことはないなぁ。
自分でごはん作ってるせいもあるのかな。日本食ではないけど、自分好みの味を食べてるからか?

ふとテレビを見ていたら、イギリスのKentで行われているフェレットのレースを放送していました。
フェレットのレースがあるなんて、知らなかった。
 
 
フェレットって、うさぎとかねずみ狩りするための動物だから、意外と獰猛で、スピードも速い。
 
それにしても、ほんとイギリス人ってマニアック。
犬のアジリティにしても乗馬の障害にしても、こういうの好きだねぇ。

今さらだけど、凛ってまつげ長い・・。
 

改めて見ると変な顔。。

とうとうやってしまいました。
先日より、凛の爆走ぶりを披露していましたが、今日もしかり。
でも、ちゃんと呼び戻せば大丈夫だったので、安心してすっかり目を離していたら・・。
 
なんと、道路にいた!!
 
幸いなことに、車もゆっくり止まってくれ、凛も呼んだらすぐに戻ってきたので、事なきを得ましたが、本当に本当にぞっとする出来事でした。
あぁ、油断禁物とはこういうこと。
最近ちゃんと戻ってくるのをいいことに、完全に油断していました。
目を離さなければ、道路に出る前に確実に止めることができたはずなのに。
 
反省しきりです。。
 
 
でも、私の反省はおいておいて、凛もこのままではいけません!
楽しくなると周りが見えなくなる、お調子者なんです。
戻ってくればいいや、ではなく見えない場所へいかないトレーニングをしないと。
 
しばらくはノーリード禁止を誓うのでした。。

せっかくの4連休も、あいにくのお天気と私の体調もまだ完全でなく、
ほとんどお散歩に行っていない凛ちゃん。
 
今日は久々の晴れ間を見つけて、飛び出しました~。
晴れたら外に出る、すっかりイギリス人です。太陽は貴重ですから。
 
久々に山の方のHeathに行ってきましたよ。
 
 
 
走る。というよりも、飛ぶ。
 
 
飛ぶ。というよりも、転げ落ちる。
 
爆走しまくりで、今日は何度も見失いました。
どんなに遠くに行っても、見えなくなっても、帰っては来るのだけど、
あまりに遠くまで行くので、周りの人が心配します。。
(controlできてないと思われている可能性も高いけど・・)
 
そして、今までは黄色の花ばかりだったのが、
 
 
青や
 
 
赤や
 
あざやかな色が増えてきました。
まだガーデンは寂しい景色だけど、あとちょっとかな!
 
 
そして、イギリスの森林の多様さが好きです。
いろんな木やブッシュやつたがまじってるんですよね。
ちなみに、白いのは桜です。桜も野性的。
 
 
 
1時間半歩いて、ようやく爆走モード解除。
今日は走ったね~!

 
寝ている所を持ち上げて、足の間にのせたら、そのまま寝てました。。

Easter って何だ??
体験したことがないから、未だによくわからないけど、とりあえず4連休です。
 
何をするって、家の中にチョコを隠して、それを子供が探すらしいのだけど、
Easterが近付くとチョコの安売りが始まったので、半額£1でgetしました。
 
 
ちなみに、卵の中身はからっぽなので、意外とつまらない。。
 
 
どれだけ recyclable かアピールするのが、最近のはやりなのか。
隣の区ではリサイクルしてるけど、うちの区はまだやってないから、全くもって意味がない。
 
 
ちなみに、
alchoholic はアルコール中毒、
shopaholic は買い物中毒、
chocoholic はチョコレート中毒。
そういえば先月、チョコに税金をかけるとかで、テレビで議論してましたが、
その後どうなったのか。。
イギリスで子供を産んだ友人が、産科の先生がチョコバーは1日15本まで、と
言っていたのを聞いたそうだが、未だにそれが本気なのかジョークなのかわかりません。。
 
私も食後のチョコがかかせなくなり、chocoholic になりかけましたが、
この1週間のかぜのおかげでholicを脱しました。
 
 
それにしても、別にイギリスのチョコはおいしい訳じゃないですよ。
ただあまったるいだけのどっちかといえば大しておいしくないチョコなのに、はまるのはなぜ??

2日間、LONDONで初めてのお客様が来ていました。
かぜで学校を休んでいて、むしろラッキーでした。
 
というのも・・空港で待ち合わせた2人。
1人が入国審査にひっかかったために何時間も空港で行き違い。
お互い電話もつながらず、最後はもう警察に届けるか?という所までの事態に!
英語が話せない彼女、住所を握りしめ、何とか自力で家にたどりつけたから良かったものの。
本当にハラハラした夜でした。大変だったね~。
 
これから半年、イギリスのドッグトレーナーさんの所に住み込み修行に来た彼女ですが、
まぁ、最初からこんな体験したら、この後何があっても大丈夫でしょ?
 
 
Have a great journey & stay !

愛玩犬ですけど、それが何か??
 
 
 
飼い主さんのジョギングにつきあって走るパグを見ました。
凛ちゃんとおっかっけっこしました。
 
たくましくて、とってもイキイキしているパグちゃんでしたよ♪
写真がないのが残念です。
 
犬種じゃなくて、育ちの問題なんですなぁ。
 
 
ちなみに、Heathみたいな広大な場所になると小型犬はあまりいません。凛で最小サイズ。
小さいと見失うから、大型犬がうらやましくなります。。
近所では、キャバやヨーキーを見かけるけど、Heathには来ないなぁ。
 
ちなみに、イギリスならでは、というところでは、
ボーダーテリアとベドリントンテリアをよく見かけます。

ねぞう。
 
がちょっと変わりました。
  
 
完全脱力系。ベッドと一体化してます。
 
 
今年初めておなかを出して寝るのを見ました。
凛のねぞうで、季節を感じます。。
 

だいぶ体調も回復したので、久しぶりにお散歩に行ってきました。
約1週間、相方が散歩してくれていたのですが、まだ相方と凛の関係ではノーリードは
帰ってこない危険があるので・・半径8m(フレキシリード)の自由のみ。
今まで走り足りてなかったのか、今日は爆走しまくりです!
 
 
馬の足跡~。
LONDON には馬にのったPoliceがいます。ここHeathも時々来るんです。
 
 
なぜか最近川に入ろうとする。
私の知らない所で、何かいいものをgetしたことがあるんだろう。。
 
そして、再トレーニング!!
この数日どうだった?と聞くと、最初の数日は良かった(これは私が仕込んだなごり)
後半はちょっと来なくなってたかな(途中で凛も気づいたんだろう・・)、とのこと。
以前は爆走しても私をちら見しながら、ある程度の範囲内での爆走でした。
ところが今日は、見えなくなる場所まで爆走して、行ってしまわれました。
 
脱走の危機・・。
 
  
なので、再トレーニング!
Heathに入る時、広場に入る時、道を曲がる時、いろんなポイントで凛が勝手に行くのではなく、いったん呼び戻してOKを出してから行かせるように。
でないと、行った先に何があるかわからないから危険です。
そして、リーダーシップの意味でも重要。分岐点で勝手に行くのを飼い主が付いていくのではなく、どっちに行くか行ってもいいか、犬が飼い主の顔を見て確認する。
 
  しつけは身の安全を守るため、そして最大のコミュニケーション。
 
改めて実感したのでした。。
だって、今日の凛は私の顔見ることがほとんどない。。
 
すべての分岐点で、勝手に行ったら反対に行ってしまう、
そこで待ってるもしくはついてきたらOKで行かせる、を繰り返しやりました。
 
確かに、Heathでのルールをちゃんと相方に伝えてなかったかもなぁ。はい、私のミスです。
相方は一般人、私はドッグトレーナー、であることを時々忘れてこういうミスが起こります。。
そして、凛は元々問題要素多々あり犬、であることを時々忘れてこういうミスが起こります。。
 
 
特にテリアなんて、いけると気づいたらすぐにルール破りますから。
1ヶ月の苦労も1日で破られるんです。。

元気になってきたのに、体力回復してなくて動けないので、結構暇です。
買いためてあった犬雑誌を読んでます。
 
 
コングの作り方。
 
さすが、大胆。
 
1、ピーナッツバターをふたになるようにたっぷりぬります。
2、凍らせます
3、チキンスープをいれます
4、凍らせます
 
ね、簡単でしょ?
 
・・って、このやり方は日本でも知ってたけど試したことがありません。
だって、これ溶けてきたら部屋中汚れそう。
凛ちゃん、コングの中身が出てこないと、ガンガン投げつけるから。。
 
ずーーーっとちゅうちゅう吸ってる子なら、汚れないのかなぁ。

初めて病院に行きました。
その名も London Iryo Centre。日系の病院なので、リトル日本人街です。
 
一番ひどい時は、歩ける状態じゃなかったし。
いまさらだけど、目ヤニとのどの痛みに嫌な予感がするので、一応診てもらいました。
 
目は結膜炎(細菌感染)
耳は中耳炎起こしかけ(細菌感染)
のどは真っ赤(細菌感染)
 
という、まぁだいたい自己診断と同じ。
やっぱり自分の体は自分が一番わかるもんだ、と感心してみる。
要は、大したことない普段はかからないような細菌に負けているようです。
海外に来て、3,4週間ってこういうの多いらしい。
 
 
診断に超納得したばかりに、
この大量のお薬も、一つ一つ説明されると、どれもはずせない。。
 
病院で唯一のガイジン(本当は私たちがガイジンなんですが・・)薬剤師さんが、
とっても丁寧で感動~。心から Thank you very much ! でした。
 
身振り手振り、日本語もまじえつつ、ゆっくり英語なので、超わかりやすい。
あぁ、ロンドンの人がみんなこうならなー。
 
そんな訳あるかっ!

あっという間に1ヶ月が過ぎていく~。
危機感も感じるけれど、これ以上は頑張れないよ。
ということで、自分のペースはこんなもの、とあきらめまする。
 
さて、具合の方もようやく落ち着きました。
何とか起きていられるようになったので、シーツ、タオル類すべてを洗濯して、
バイ菌を一掃しよう計画です!
 
何だかこの数日、イギリスのあらゆる菌に対して体が戦ってる感じでした。
汚い話ですみません。。黄色い目ヤニなんて、久しぶりに見ましたもん。
目ヤニもタンも、どこからそんなに・・というくらいとってもとっても出てくるんです。
 
で、今日になってようやく、バイ菌を包んでる感じのものじゃなくて、
戦ってた組織が剥がれ落ちてきた、という感じのものになったので、もう止まるんではないかと。
あ、すみません。。医学の知識は全くないので感覚なのですが。
 
 
凛ちゃんは、この4日間相方がごはんもお散歩もしてくれました。
こういう時、2人で来ててよかった、と思いますよね。。
 
でも、前半は・・
 
 
寝室は立ち入り禁止にしているので、ここでガン見。(2,3歩進出しちゃってるけど・・)
いつもそんなついて回る子ではないんですが、ここ数日は見張り番されてます。
  
 
どうせカバーを洗濯するから、とベッドにあげてもらったら、しばらくいっしょに寝てくれました。
我が家のセラピー犬です。
 
で、後半は・・
 
すべて自分の世話は相方と気づいたのか、相方について回るようになってきました。
 
でも、相方と凛の関係ではノーリードはまだ不安なので、お散歩は不満気らしい。
帰りたくない光線を何度も何度も出すらしい。
 
で、それに答えちゃうからダメなんでしょうよ。
いっしょに Dog whisperer 見て感動してたくせに。実践できない超一般飼い主さんです。

かなりひどいかぜをひいてしまい、この2日間、ほとんど寝て過ごしてました。
家のことと凛のことすべて、相方がやってくれています。
今こそ Thank you for everything を使う時だ。
でも、相方も2週間前に同じく寝込んだからおあいこなのだけど。
 
さて、今日は少し良くなって起きていられるように。
学校には行けないけど、エイゴのお勉強はしなくては。
先々週ちょうど病気の表現を習ったので、自分の症状を言う練習をしてみる。
 
I have a high tempurature.
I have a headache.
I have a sore throat.
I have a pain in my joint.


 
何でも I have で済ませられる、実は便利な言語。
have を get/feel に置き換えれば、ニュアンスも変えられます。
 
でも、「つらい」って何ていうんだ??
辞書を引いても、痛みがある的な表現しか出てこない。
そうじゃなくって!痛くて、息苦しくて、とにかく辛いのっ!
どなたか便利な表現をご存じでしたら、教えてください。。
 
あぁ、一言でまとめてしまえる日本語って便利。
  
日本語と英語で、こだわり所があ違うんだなー。
苦手な speaking の class では、こんな中学生みたいな英語やってますが、
案外文化を感じられるものです。
  
  
 
ちなみに、
ボキャブラリーが増えてきた分、新しい言葉のニュアンスがつかめなくて混乱することも。
わかりやすい例でいうと、think と wonder と hope。
和訳すると全部「思う」だけど、何となくニュアンスが違うのは感覚でわかる。
このニュアンスわからないと、辞書で引いた言葉に惑わされるのだ。
 
そして、日本の辞書だとこのニュアンスが結構ずれてることに気づき
(先生の言ってるニュアンスと違う!)、最近は英英辞典と両方見るようになりました。
 
英英辞典はオススメ、とさんざん言われてきて使わなかったけど、、、
やっぱり私もオススメです。
はぁ、必要にせまられると勉強するもんだなー。

 
こんな日はお散歩行くっきゃないでしょ!
(タイトルは、ちょっとnativeらしい表現を、と頑張ってみた。)
 
 
子供たちもはしゃいでました。
 
 
ひろーーい広場でレジャーシートをひいて寝ころぶ人もたくさん。
 
 
 
私は走るーーーー!
 
 
凛ちゃん、絵になる~
 
 
と思ったら・・脱走!STOP!
(一応止まりますので、ご安心ください。-> Hさん)
 
 
気温もかなり高くて、凛は舌まいちゃうくらいでした。
 
あんまり気持ちがいいので、Hampstead Heath Extention をくまなく散策、1時間半くらいみっちり歩きました。(凛は走りました。)
なのに・・
 
 
これ、順番まちがえたんじゃないですよ。
帰りです。
 
フラットのゲートの所なのですが、Heath を見つめて動きません。振り返りもしません。
おもしろいから、どれくらいそうやってるかほっておいたら、5分くらいは動きませんでした。。
 
凛ちゃん、君のその最大級のアピールも、通る訳はないのだよ。
毎日行けるんだから、ね!

暖かくなって、あちこちのお家でガーデニングが始まっています。
新しいお花を植えたり、剪定をしたり、気づくと近所のお庭の風景が変わっています。
 
 
リビングから見えるお家でも、何やらガーデナー(庭師さん?)らしく人が3人。
 
 
夕方には垣根ができていました。
  
何かの雑誌に書いてあったのによると、春になると日差しが入るようになって家のボロが目立って見えるから、DIYする人も増えるんだそうな。何となく私もわかります。
急に壁の汚れとかが気になって、せっせと拭いちゃいましたもん。不思議。
 
 
 
そういえば、うちのフラットでも剪定をしていたのですが、なんとチェンソー。
1mくらいあるでっかいチェンソーを振り回して、形を整えていました。なんとまぁ。
当然切り口はひどいもので、葉っぱはボロボロ。
大丈夫か??と思っていたら・・
 
 
1週間したら、新芽がぞくぞくと!(↑上の木とは別の場所です)
 
植物ってたくましい。

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