
Where?
Londonで一番のハイストリート、Regent street が歩行者天国になった1日。
フラメンコやらアートやらスペインづくしのイベントに行ってきました。
名前を忘れてしまったのですが、スペインの乗馬学校?馬に乗ってダンスみたいなことするやつです。似たようなものをウィーンで見たことがあったのですが、今日は馬の socialised レベルの高さに感動。
写真でもわかるように、ものすごい人なんですが、それでも、一切動じることなく、きちんと演じていました。うーん、さすが。

それにしても、Spain Festa の名にふさわしく、夏のような1日。
みんなの服装みえます?
緯度が高いせいか、日光が暑い。これ、ほんとです。
今日1日で日焼けしました。
夕方帰ってきて、凛ちゃんの散歩に行っても、まだまだ暑い。

これで19:30。影がくっきりする程、日差しが強い!

口が開いちゃってます。。

あんまり暑いので、今日はベッドにも行かず、部屋のど真ん中で転がってました。。
5月でこれってことは、今年はどうなる??
2009年5月アーカイブ
この写真だけ見てもわからないと思いますが・・

後ろの黒いの、ネコです。
同じflatに住むこのおじさん、毎朝ネコの散歩をしています。
リードをつける訳でもなく、時々寄り道するネコを待ってあげながら、ゆったりゆっくり。
ネコのことは全く詳しくない私。
ネコの散歩ってできるんだぁ、と感動ひとしきりでした。
きっとこのおじさん、"トレーニング" なんて意識したことないんだと思う。
育て方なんだよなぁ、とこの国で暮らす動物たちを見て、つくづく思います。
そして、自分の仕事 "ドッグトレーナー" の役割って何だろう、と考えてしまいます。
3連休も今日で終わり。
2日間おでかけだったので、今日は凛の日。久々にHampsteadの街まで歩いてきました。

すっかりこの街も慣れてきたね。

なんと今日は最高気温25℃!今年初めてTシャツで歩きました。
緯度が高いせいなのか、日差しが本当に暑く感じます。
凛は帰りのHeathで池の水(泥泥水!)を飲んでました。
あぁ、、またトレーニングの課題がぁ。。
毎日Heathを走って、毎日お肉を食べて、毎日ぐっすり寝て、
留守番を除けば、本当に良い生活を送っている凛ちゃん。
ですが、最近頭を使ってない気がします。
お仕事が少ないんです。
人間も、どんなに体が疲れていても寝れば回復しますが、
勉強して頭が疲れるとなかなか回復しません。頭を使うって、それくらい疲れることなんです。
凛ちゃんは、そういう時間が減っている。
なので、これお願い~~~。
お仕事ファイル その1

ヨーグルトがほしければ、自分のお皿を持ってきなさいな。
(ゴム製のお皿なので、軽いです。)
お仕事ファイル その2

見張り番。相方のひざの上から動きません。
相方が起きても、意地でも降りようとせずに爪たててました。
・・・はい、これは勝手仕事です。いりません。あなたのベッドではありません。
うーん、何かいいお仕事ないかなぁ。
「呼んできて」を教えようかな。
「呼んできて」って言ったら、相方の方に行ってワンって言うとか。
何か新しい刺激がほしい今日この頃。
皆さんのお家では、最近何か新しいことを教えてますか?

英語でいい表現が見つからないのですが、、いじけてます。
凛はいじけると背中を向けます。
ほえたり、手をかけたりは決してしません。
これが彼女なりのアピールなんです。
今日は長時間出かけて疲れてちょっと一休みしていたら、
私の後ろでずーーっとこうやってました。
ごはんのアピールの時は目の前に来て座るのに、
お散歩のアピールの時はなぜか背中ごし。
不思議です。
大学時代の友人がLONDONに住んでいて、3月にめだたく赤ちゃんが生まれました!
今日はランチにご招待いただきました~。

なんと、Canary Warf から歩いて10分。テムズ川まで歩いて1分という都会でした。
うちの近所は築100年以上のOld-fashionな建物ばかりなので、近代的なビル群にしばし興奮!何だか、東京に戻ってきたようでした。
そして、そして、おひろめでーーす。

2ヶ国の血をひくハンサムボーイ♪
英語と日本語とだんな様の母国語と3ヶ国語で話しかける、アグネスチャンの世界です。
だんな様もやさしそうで、何よりPrincessと呼んでいたのを聞き逃さなかったぞー。
日本男児にはあり得ないぃ・・うらやましい!
慣れない海外生活&子育てでちょっぴり心配もしていたけれど、
とってもとっても幸せそうで安心しました。
UKに来る前に若い頃(既にこの表現がおばちゃん・・)の友達にあった時も思ったなぁ、
みんなそれぞれの別の人生を歩んでるんだなぁって。自分も含めてだけど。
子供にはさらにその可能性が広がる訳で。
日本にいた頃は想像したこともなかったけれど、どの言葉を話して、どの国に住んで、
どんな仕事をして、どんなパートナーを見つけて・・・可能性は無限なんだなぁ。
それでも国境がある今、すべてが自由な訳ではない。
この子が大きくなる頃、もっともっと平和で自由に行き来できる世界になっていたらいいなぁ、と
願わずにいられないのでした。
今日の凛ちゃん、2連発。

この笑顔が見たくって、どんなに疲れていても散歩に行きたくなるのだよ。
凛ちゃん、こっちに来てからお留守番は増えてしまいましたが、
たっぷり走って、ぐっすり寝る、というとっても健康的な生活を送っています。

でも、今日の寝相はおかしくない?
寝違えると思うよ?
去年は期間中にシャンパン8,000本、コーヒーと紅茶が11万杯消費されたという、
UK最大のフラワーショーに行ってきました♪
ですが・・それだけ人気のショーだけにチケットは Sold out!
ダメモトで行ってみると・・・

会場のすみっこに queue を発見!
お友達やご家族が来れなくなったりしたキャンセルチケットを待つのです。
何時間待つのかと不安になっていると、そこはさすが、queue 好きイギリス人。
続々とキャンセルチケットが運ばれてきます。

1時間たたないくらいで、getできました~。
幸運なことに、1枚はメンバー価格のチケットだったので、少し安く済みました。
ダフ屋が出る程人気のショーなのですが、ダフ屋価格は2倍ですから。

さぁ、すごい人だ~~。ここはショップエリア。ガーデニンググッズってこんなにあるんだなー。

ガーデン見本市になっているのですが、結構前衛的??

唯一の日本人ガーデナーさんのデザイン。

実際にはこんな感じで人が何重にも群がって、人気のガーデンを見るのは一苦労!
私みたいににわかファンがほとんどですが、
中には花の種類を質問してメモをとっているような本格派も。

こうやって実際に入れるエリアも少しだけありました。
これ、ほしい。。(その前に庭がないけど・・)

my best garden がこれ。
監視係の人はゲームなんかして、なごんでます。

やっぱりバラは見ておかなくっちゃ!
室内の会場では、花の種類毎に展示されていて、バラなどのイギリスの花だけでなく、
アフリカの花、サボテン、盆栽、野菜などなどありとあらゆる花が展示されていて圧巻でした。
あぁ、これだけの花を見ると、にわかファンにはおなかいっぱい。
2時間ちょっとで降参でした!
でもね、うちの近所にはすてきなガーデンがたくさんあるんですもん。

これ、普通の家です。すてきでしょ~。
あ、訂正。普通じゃない。高級車が各家2-3台ずつ泊まってました。。

これはうちのフラットのガーデン。
大きなフラットだからか、バラも超大ぶり ^^;
満開になるのが楽しみだなー。
おまけ。
帰りに寄り道した Chelsea の街で。

POLOの馬だ!
と思って急いで近づいてみると、なんと彼らの試合の広告でした。パンフレット配ってます。
一度見てみたかったので、早速チケットも買ってみました~。

今日はTシャツでいいくらいの暑い日。
子供にまじって、カモまで涼みに?この3匹、微動だにしないので、
みんなおもしろがって写真をとっていました。
Londonは今週から急にあたたかくなり、朝夜の暖房もほとんどいらなくなってきました。
TOIECのテストを受けてみました。
TOIECの点が意味がないものだと知ってるけれど、これしか比較するものがないので、
3ヶ月に1回くらい受けてみるかと。その第1回目でした。
結果は、日本にいた時より50点アップ。
しかもListningのみ。Readingは変化なし。
Readingの勉強は一切していないから、意外と性格な結果なのかも。
相方はほぼ変化なし。私より元のレベルは高いから、伸び悩む時期らしい。
それにしても、もうちょっと聞き取れるかなぁ、なんて妄想はあり得ませんでしたね。
やっぱりさっぱりわからない。それでも、一部聞き取れただけ進歩なのか?
(日本にいた時は、ほぼヤマカンクイズでしたから・・。)
そんなに一気に上達する訳ないのに、
魔法の薬はないかと妄想をいだきたくなる3ヶ月目の夜でした。
シリアスなお話の後は、これでなごんでください。
↓
↓
↓

これ、寝てるんです。。
いつもはかわいい寝顔なんですよ。
ちゃんと目閉じて、口閉じて、、、なんで今日はこんな顔???
衝撃的なタイトルですが・・今日BBC3で見た番組のタイトルです。
字幕付きならすこーし内容も理解できるようになってきたので、
イギリスの犬事情を書いてみたいと思います。
たまにはちゃんとトレーナーらしいことしないと・・。
UKでは1991年より 特定の Fighting Dogを飼うことは法律で禁止されています。
£5,000の罰金か6ヶ月の刑務所行きです。
この年に、Pit Bull に襲われてあと2時間遅かったら・・という重症を負った6歳の女の子が
いたそうで、それがきっかけとなってできた法律だそうです。その女の子(今は大人です)も
インタビューに答えていました。
※詳細はこちら(英語です)http://www.defra.gov.uk/animalh/welfare/domestic/ddogsleaflet.pdf
現在禁止されているのは、以下の4犬種
Pit Bull Terrier type
Dogo Argentino type
Fila Braziliero type
Japanese Tosa type
ですが、この番組のレポートによると2006年以降これらの犬種が増え続けているという。
悪質なブリーダーは摘発されているようですが、一般の飼い主は取り締まっていないよう。
(英語力の問題で・・この法律がどれくらいの効力があるものなのかわかりませんでした・・。)
なぜ人々が figinting dog を飼うのか? という視点のこの番組。
私なりにまとめてみます。
1. as a bodyguard
LONDONは比較的安全な街ですが、やはり地域によっては危ない所もあるらしい。
女の子がピットブルを連れて夜道を歩いているのが印象的でした。
(まぁでも、夜1人で歩くなんてことしなきゃいいと思うのだけど。)
留守中の空き巣対策になっているという人の意見はごもっともです。
2. as a status symbol
特にHipHop系のミュージシャンが与える影響が大きいようですね。
プロモーションビデオにかなりaggressiveなピットブルが出ていることがあり、
"aggressive = cool"という印象を若者に与えているよう。
3. as a weapon
これがこの番組の本題。
ただ見せかけの bodyguard / symbol ではなく、
実際に人を襲わせるようにtrainingしている人が増えているとのこと。
本能のままにひっぱりっこをexcitさせたり、ひどいケースではたたいたりけったりで
わざとescalateさせたり、ウサギを襲わせたりしているケースも!!
いったん血の味を覚えた子が2回目どうなるか・・本当におそろしい話です。
実際に子供が被害者になっているケースもあるようです。
この地域の獣医さんも取材されていたのですが、aggressionのレベルは Fighting Dog
レベルに上がっているようで、犬同士のけんかの結果、相当なケガを負っているケースが
増えているのだそう。

この子は、人間によって虐待を受けた子。。タバコの火を押しあてた跡が無数にあります。
正直、ここでは公開できない程ひどい映像もたくさん。。。
ただし救いも一つ、警察犬と同様に、aggression をちゃんとコントロールして、
指示がない限りは絶対に行かないレベルまでトレーニングされている子もいました。
彼はトレーナーでもなく本当に普通の若者だったので、正直びっくり!
番組の最後に、彼がちゃんとコントロールできていることの証明として
Good sitizen test を受けて合格していました。
翌日のMETRO(フリーペーパー)にもこの番組のレビューが掲載されていてたのですが、
It wasn't the dog that were out of control, it was the owner.
とはっきり書かれているのには、さすがヨーロッパ。
実際にこれらの犬を飼う人が増えているという現実もふまえ、
個人的には「禁止」ではなく「許可制」にできないものかと思う。。
最後に登場した responsible owner がきちんと報われるシステム、
例えば犬には税金がかかるけど、Good Citizen Test に合格すれば半額になるとか。
(UKは割引が好きみたいで、交通違反の罰金も期限までに払えば半額とか、
水道代も期限に払えば割引とか、公共的な料金でさえあちこちで割り引かれます。
あ、バスも Oyster Card(suicaみたいなもの)だと半額!だし。)
個人的にはこれらの犬種、好きです。
日本には少ないからそれ程多くの子に会ったことはないけれど、あのつぶらな瞳がたまらない。
それに、基本的にはとてもおだやかな性格で、本当にかわいい!
でも、私の犬 Jack Russell Terrier もそうですが、いったん本能のスイッチが入った時にも
指示が入るレベルまでトレーニングすることは決して簡単なことではありません。
日本でほとんどの人が思い描く Dog Training のイメージは、" 楽しい生活を送る " ため
のものではないでしょうか。でも、Fighting Dog に限らず多くの犬種では、" 安全に生活する " ためのトレーニング"も必要なんです。
私たちドッグトレーナーは、その犬種やその子が本能的に持っているものをきちんと理解して
伝えること、がとても重要なんだとLONDONに来てから改めて痛感しています。
※つたない英語力で理解した私なりの意見なので、正確でない部分もあるかもしれません。
また、法律も今度変わる可能性もありますので、ご理解くださいませ。

お家で一番のお気に入り。リビングの窓。
いつの間にか、隣のお家が見えないくらい生い茂っていました。

そして、今週いきなりバラが咲き始めました。
日本の桜といっしょで、いっせいに咲き始めるんだなぁ。
散歩ついでのガーデンめぐりが楽しい毎日です。
イングリッシュガーデンのおもしろさは、咲く花がどんどん変わっていく所。
先週は黄色の花でいっぱいだと思ったら、今週は紫だったり。
本当に毎日のように景色が変わっていくんです。
特に私は1年限定の滞在だから、見逃したら一生見れない!
美しいガーデンを見ながら、1日1日を大切にしないとなぁ、と思ったのでした。
訳すと「次の方どうぞ」。レジで並んでいるとこう言われます。
聞き取りやすいこともあって、かなり初期に覚える言葉の一つだ。
全然関係ないんですが・・

最近の凛のマイブームはベンチのにおいかぎ。
毎日お散歩している Hampstead Heath にはあちらこちらにベンチが置いてあるのですが、
ほぼ全部のベンチのにおいをかがないと気が済まないらしい。。
まるで "Next!" "Next" "Next bench!!" とベンチからベンチへと一目散なのが笑えます。
ほんと、においかぎ命よねぇ。。

ちなみに、お散歩終了は21時。明るいでしょ~。
どんどん日が伸びて、とうとう日没が21時になりました。
学校帰りに出かけて、帰ってきてから散歩しても、まだこんな明るいので、凛ちゃんにはうれしい限り。
ついつい夕ごはんも遅くなってしまって、サマータイムの意義を実感するのでした。
まずは Bad Thing から。
ケータイが壊れました。。
お目当てのコンサートチケットを買うためにわざわざcentralまで出て、
道がわからないからケータイで地図を見ながら歩いていたら、、、落としました。
ロンドンの道は石畳。打ちどころが悪かったんですねぇ。
正常に動いているしデータの破損もないようなんですが、液晶がいかれました。
そして、はるばるやってきたのに、チケットは sold out でした。
でも、Good Thing も。
ケータイ壊れて帰り道がわからないので、適当に歩いていたら
ステキな住宅街に迷い込み、思わぬ観光になりました。

イギリス国教会の総本山 Westminster Cathedral に寄ったらちょうどミサの時間。
約1時間のお祈りの時間に参加してみましたよ。
ちょうど聖歌隊付きのミサで、ラッキー!
観光でちょこっとのぞいたことはあったけれど、最初から最後まで参加したのは初めてです。
宗教に興味がある訳ではないのだけど、教会の「音」が好きなんです。
それにしても、宗教って似てるんだなぁと実感。
仏教の法要なんかは、お経、木魚、ドラにお香。キリスト教の場合もほぼ同じ。
お経とは違う「音」だけど、やっぱり歌みたいになっていて、木魚のかわりにオルガンと聖歌隊。
お香もたくし。
Westminster Cathedral は、有名な方のWestminster Abbey と違って入場料がいらない。
その分、観光客はほとんどいなくて、お祈りに来る人ばかり。
さすがに信者でもないので、遠慮して最後列に座ったのですが、
立つタイミングとか、アーメンっていうタイミングとかわからない。
しかも、途中で知らない人同士で握手をする時間があって、とまどいました。。
それでも、全員で合掌する「アーメン」の響きが美しくてうるっときちゃいましたよ。
また参加してみたいな。
最近は、ホールで聞くコンサートにあまり興味がなく、今日買いたかったチケットも教会のものでした。さから、これでかなり満足。
ついでに、お祈りに参加したから奇跡が起きてケータイがなおってたりしないかなぁ、なんて
都合のよいことを考えていた私には、神様はおりてきませんね。
はい、当然なおっていませんでした。
修理にいかなきゃ・・。
p.s.
ケータイは1年補償がついていたので、後日新品に取り換えてもらいました!
壊れた理由も何も聞かれなかった・・さすが返品王国。
p.s.2
ビッグベン前でまたデモをやってました。例のスリランカの件。
詳しくはわからないが、元イギリスの植民地なだけに、この国の責任もあるのだろう。

ビッグベン=国会議事堂なので、一番アピールになる場所らしい。
後でニュースを見たら、Westminster abbey に登って逮捕された人がいるとか。
結構な大ごとのようでしたが、実際にそばを通った時はいたって冷静な雰囲気でした。
昨日と打って変って、快晴!の一言。Lovely day です!
こんな日は・・

LONDONっ子はみんな公園でピクニック。
それにしても、混み過ぎでしょう。
近所の道路は車だらけ。

こんな日は芝生を避けて、山の方のHeathへ向かいます。

お花畑を独り占め~。
あ、ちなみに凛のオフリードは解禁しました。
あれからトレーニングし直したのもそうですが、道路や出入り口、人や犬が来た時などは、Heelの指示を出してきちんとコントロールすることで、安全をはかっています。
要は飼い主次第なんですよね。はい。

1ヶ月半前は廃墟みたいだったガーデンもこの通り!

English garden はこんな感じにいろんな種類の草木を植えるので、自然さが私は好き。

凛ちゃんは暑いのと楽しいので、こんな顔♪
最後はやっぱりパブでしょう~。
新しいパブを開拓しようと思ったら、gardenは満席!
天気がいいと、無理にでも外に出る Londoner。みんな考えることは同じか。
またまたかけ足 LONDON Tour です。

Camden town。日本でいえば原宿とアメ横がいっしょにある感じ。
すごいにぎわい+若者の街です。

中には、昔の馬小屋を改装したものも。

馬小屋がそのまま使われているのが、イギリスっぽい。古いものは残す、鉄則です。

バグパイプのおじさんも。

今は若者の街だけど、昔は水路で栄えたよう。
ヨーロッパの人は、こうやってお金をかけずに楽しむのがほんとに上手だなぁ、と思います。

今日はクラスメイトの日本人とブラジル人の女の子と来ていたのですが、私たちも安いカップケーキを買って一休み。
それにしても、初級英語の3人だから、どのお店に入りたいかもちゃんと伝わらない ^^;
しかも日本人ははっきり意思表示しないから、最後はブラジル人の子ちょっとイライラしちゃって・・。
はぁ、、早くしゃべれるようにならないとなぁ、と改めて思ったのでした!

ついでに、ボートで水路を下りました。
古いものをそのまま残すって、本当にステキだなぁと思います。

なんと、観光ボートではなく、自宅用ボート!で談笑する家族も。
水路沿いのお家は、みんな個人用の桟橋とボートを持っているんです。すごい。。。
そんな景色に感動しつつ、だんだん無言になる私たち。
疲れてくると、さらに英語が出なくなる。。
異文化交流って難しい。。
LONDONに来て2か月以上経つのに、ほとんど観光に行っていない私たち。
凛ちゃんにはお留守番してもらって、久々の Sightseeing。
River boat に乗って、Greenwich(グリニッジ) まで行ってきましたよ。

スタートは Big Ben! 曇ってるくらいがLONDONらしい。陰気な感じ?

LONDON EYE(当時世界一大きかった観覧車)を通った時は、まるで絵ハガキ!
今日はひたすらLONDONらしく、コロコロ天気が変わりました。

London bridge を抜けて・・River boat はいろんな名所を通るのでお得です。
ガイドも結構おもしろいし。(まぁ、半分以上わからないんだけど。)

これが世界標準時。時計があるだけで、案外あっけない。
時計の読み方、わかりますか?撮影した時間は2時です。

何の行列かと思ったら、GMT(Greenwich Mean Time)のラインの写真待ち!

当然、並んででも撮ってきました~。

元々は天文台だったというだけあって、丘の上にあります。
広ーい公園とLONDONのビルディングのコントラストが美しい。

Big Ben 前に帰ってきたら、またまたデモ。これもLONDON名物ですかね。いつも何かしらデモをやってます。
今回はスリランカの件。さすが International City LONDON、こんなにスリランカ人が住んでるのも驚きです。
日本にいた時は世界のことなんてニュースで見て「ふーん」で終わってたけど、デモを見る度真剣に考えちゃいます。
おまけ。

これもLONDON名物?おいしくないホットドッグ。
と思いきや、これはおいしかった!Greenwich Market の屋台はおすすめでーす。
そんなこんなでかけ足 LONDON Tour でした。
日本ではゴールデンウィークですね。
ここLONDONでも BANK HOIDAY が1日あるので3連休です。

なんだかんだ忙しく過ごしている間に
ほんとにいつの間にかに

緑が濃くなって、向こうが見えないくらいおいしげってきました。
1ヶ月前はこんなにスカスカの木だったのに・・。
本当に気持ちのよい季節です。
と同時に、うかうかしてるとあっという間に1年終わってしまいそうで、ちょっぴり危機感を感じた週末でした。



