2009年6月アーカイブ

ヨーロッパ各国は夏休みシーズンに入ったらしく、学校は大賑わい。
私のクラスにもイタリア人の高校生が入ってきました。

高校生ってこんな感じだったっけ・・
素行の悪い生徒もいたりして、別の意味でもにぎわってます。
はぁ、先生大変そう・・。
 
 
という訳で、今週一番の仲良しさんは17歳。
 

ポーズも若いでしょ?
 
なんだいけるじゃん、私。と思ったのもつかのま。
自分の半分以下の年だと気づいて、愕然としてしまいました。
 
お母さん何歳?とは口が裂けても聞けません。

どしゃぶり。集中豪雨。
 
一度経験すると、言葉と絵が結びつくので忘れないものです。
本当にバケツをひっく返したような雨と雷でした。
 
そして、洪水に会いました。。
 
 
日本のイトーヨーカドーみたいな郊外のショッピングセンターに行ったのですが、
最後にセンター内にあるスーパーに行こうとしたら、スーパーが水浸しで入れない。
 
外に出たらすごい雨!初めて雨もりだったのだと気づく。
あんまりすごい雨なのでタクシーに乗ったら、途中の道が洪水で通れない!
歩道橋を歩いて渡ったら帰れるよ、と言われてその場でおろされた。
 

が・・!見る見る水は増えて、結局徒歩でも渡れず。
こんな機会楽しんでおかなくちゃ!と日本人根性でどしゃぶりの中で写真を撮ってみる。
 

ところが、近くの駅まで30分かけて歩いて、ようやく帰れると思ったら地下鉄も止まってた。
近くのレストランで2時間つぶしたのに、結局最寄の駅は浸水したまま。
地下鉄とバスをのりついで遠回りして、ようやく家についたのは10時過ぎでした。。
20分の所が4時間。。
 

こんな夜になってしまった・・。
まぁ、ハリーポッターの世界みたいで、きれいだったのでよしとしよう。。
 
 
一番の被害者は・・


あたしのごはん、忘れてないでしょうね!
 
凛ちゃんは目がランラン!おなかすいたよねぇ。ごめんよぉ。。
 
 
こういう時に、室内でのトイレトレーニングをしておいて良かったと思うのでした。
外排泄しかしない子だったら、膀胱炎になっちゃう!
いつも時間通りに帰れる保証はない、こんなアクシデントもあるんだな、と思ったのでした。
 
めずらしく、晴女パワーを発揮できなかった1日でした。
 
 
翌日学校でこの話をしたら、地下鉄の中で30分以上閉じ込められたクラスメイトもいました。乗らなくてよかった。。
注)この国の地下鉄、バスにはエアコンというものがありません。あんな所で閉じ込められたら死にます。。

太陽大好きイギリス人。
今週は夏のような陽射しで、外には水着で日光浴する人がたくさんいます。
 
冬の太陽が少ない分、夏を満喫するんだそう。
新潟も冬はほとんど日が差さない町ですが、ここまで太陽は求めなかったぞ。
 
 

凛ちゃんも同じ。こんな小さい日差しでも見逃しません。
ピンポイントで狙って寝てました。
 
すごいよ、あなたは。そこまでして太陽がほしいか。

最近、お散歩しか楽しみがない凛ちゃん。
でも、イギリスのお天気は変わりやすいですし、私だって疲れていてすぐに出かけないこともある。
 
そうすると・・
 

なかなか私たちが外出するそぶりがないと、玄関で寝てるんです。。
寝てる間に行っちゃわないか、と見張ってるつもりなんでしょうか。

どこにいたって、外出の気配を感じたら起きれると思うのだけど。。
 
 
ちなみに、watch dog は監視人という意味もあるので、ニュースでもよく見かける言葉です。
最初の頃、お?犬の話題?といちいち反応してました。。


今日は1年で1番日が長い日。
日の出が 4:42、日の入りが 21:22 です。Amazing.
 
道草食いながらお散歩してVictoria時代の乗馬を見て、最後は・・
 

教会でのクラシックコンサート!
 
近所の教会で2週間やっていたコンサートシリーズの Last night に行ってみました。
近所だから普段着で行ったら、予想外にセミフォーマルな雰囲気で、シャンパン飲んでる人なんかもいたりして、結構本格的なホールのコンサートと変わらない雰囲気。
 
まぁ、大してすごいコンサートではなかったのですが、典型的なイギリス的アンコールを体験してきましたよ。国歌とは別に、サッカーの試合でよく歌ってるやつとか、国民的な歌がいくつかあるのですが、それを全員で立って国旗を振って歌ってましたー。
半分は知ってる歌だったから参加したけど、半分は聞いたこともなかった。
 
いかにもな雰囲気に興奮の反面、若干カルチャーショック。
日本でこんなことやってたら、右な団体さんだと思われちゃいますよね。
あとで調べたら、歌詞だって君が代と大差ない内容。同じ立憲君主制の国歌ですから。加えて植民地時代の大英帝国的なニュアンスも加わるから、もっとすごいのも。
 
そういえば授業でたまたま国歌の話になって、日本の国歌は好きじゃない人が多いって言ったら、ドイツ人も同じこと言ってたと、先生に言われたことがあります。
これが勝戦国と敗戦国のカルチャーの違いなんでしょうか。
 
難しい問題なのでここまでにしておきますが、どちらが良いというものではなく、文化の違いって本当におもしろいなーと思ったのでした。
 
 

帰ってきても、22:30でまだ夕日。
せっかくの The longest day なので、無理やり遊びつくした1日でした!

さて、道草食いながら どこに来たかというと、
 
A Grand Victorian Fayre
 
という Victoria時代(っていつのことかよくわからないのだけど・・)の衣装やらゲームやら、その時代を感じられるイベントがあるということで、Kenwood House にやってきました。
今月は悪名高い王様ヘンリー8世の戴冠500年記念ということで、Victoria時代のイベントがあちこちで行われています。
 

凛ちゃんは、芝生の草を食べまくりでバカっ顔。
 

早速、その当時の衣装で兵隊さん達がやってきました。
この国のイベントって、「これからやりまーす」とか何もなくて突然どこかで始まることが多い。。
 

王様と女王様らしい。
めずらしく、今日はLondonっ子もカメラ持ってました。(普段写真撮ってるのはアジア人だけ・・)
 

その後ろで、わんこ達もいっしょに見物。アウトドアのイベントはいいですね。
ゴールデンとビアディ系のもじゃもじゃくん。
 

兵隊さんの行進についていきますー。
キャバちゃんと、ボーダーテリアのmixちゃんだったかな?
Londonではボーダーテリアを見かけることが本当に多いです。
 

今日はいつもに増して犬連れの方が多い!
ゴールデンの子は足が真っ黒け。きっと池で泳いできたんだろうなぁ。
Londonの犬は白くても毛が長くでも結構ドロドロな子が多い。
だけどそんなにマメに洗ってる気もしないし。土足文化って便利だなぁ。
まぁ日本でも、自分は靴ぬぐけど、犬は足拭かない、しかも布団に入れちゃう
っていう人がいるけど。
 

そして、なぜか今日はジャックDay!普段はあまり見かけないのに、今日は5,6頭来てました。
このジャックちゃんは凛を Rock on。でもイベント中だから、ここじゃ遊べないのが残念!
 

Kenwood House にあるカフェも外の席はもちろん犬OK。
ピレネーくん達は、今日のお天気じゃ暑そうです。
 

カフェにはきちんと注意書きもありました。
・リードにつなぐこと
・犬を置いて離れないこと
要は、犬連れの人だけでなく、すべての人のための施設だからマナーを守りましょう、ということだけなんですが。
 
私が住んでいるあたりでは、カフェやパブのアウトドア席はほぼあたり前に犬OKです。
こういう注意書きがある方がめずらしいくらい。
っていうことは、やっぱりマナーを守らない人もいるのかなぁ、とちょっと残念になりますよね。
 
 

そして、本日のメインイベント!
Victoria時代の馬術の紹介。あこがれの Side Saddle です!
写真ではわかりにくいですが、女の子乗りですね。
"Tomb rader" で Angelina Jolie がやってたのを見て以来、あこがれてました。
いつか自分の馬と過ごせる日が来たら、やってみたい~。
 

そしてイギリスはステキだなぁ、と思うのはこういう場面。
イベントが終わった後に、子供達が馬に触ったり、馬について説明したり、という時間があるんです。
 

こうやって、動物にやさしい子が育っていくんだろうな。
「見てるだけ」と「さわったことがある」という経験の差はとても大きいと思います。
 
長い時間では馬の方もストレスなのでしょうけれど、さわろうとしたら馬が嫌がった、という経験だって大切ですものね。
ぬいぐるみとは違う、というのは基本的なことなのだけど、案外大人でもわかっていない人が多いように感じるから。(特に日本では!)
 
でも、その人を批判する訳じゃなくて、、私もそうだったから。犬に対しても、馬に対しても。
どうやったら、これを伝えられるのかなぁ、というのがイギリス留学中の課題です。


凛ちゃーん、何してるのぉ??
 
と思ったら・・
 

草食べてました!
 

時々草が鼻に入っちゃって、こんな顔になりながらも、
 
より道したかと思えば、草を食べている。。
 
 
タイトルの英語は"道草を食う"。
英語で同じような表現が見つけられなかったので、直訳風で。
 
だけど、ほんとに"道草"食べてるんですもん。
  
ちゃんとやわらかい若草を選んで食べてます。
羊かよっ、とつっこみたくなります。
 
そして、Hampstead Heath に着いたら、芝生をむしゃむしゃ食べ出した!!
凛ちゃん、それ、ほんとに羊だよ。
 
すっかり草の味をおぼえてしまったようで、今日はずっとこんな感じ。
散歩だか放牧だか、よくわからない1日でした。。
 
 
なぜかわからないけれど、ここ最近急にやり出したこの行動。
何か栄養が足りないのか、歯石が気持ち悪いのか、ただ単におなかがすいているのか。。
 
最近太ってきたから、とフードを減らしているからか??
 
 
 
-- 後日談。
 
多分原因は歯石、という結論にしました。
 
この翌日、今まで絶対やらなかった、タオルやソファの端っこを噛みだしたんです!
きっと、歯が気持ち悪かったんですね。。
最近ちょっとさぼっていた歯磨きを再開して、アキレス腱をかませたら、草もタオルも全くやらなくなりました~。
 
原因は絶対にあるもんだな。ごめんよ、凛。


それ、寝違えるんじゃない? と言いたくなる格好で寝ていることがあります。
犬って、首痛くなったりしないんでしょうか。。

なんとなく定点観測。
flat のエントランスにあるバラです。あんまりセンスある感じじゃないけど・・。
 

5/23 初めてバラが咲きました。
 

5/30 全体的につぼみ。
 

6/7 満開!
 

6/14 と思ったら、どんどん花が大きくなる~ 
 
ここのバラは巨大です。日本のお店で売ってるのと比べると。
しかも、おそらくお水も肥料もあげてないぞ。
 
やっぱりその土地のものはよく育つんですなぁ。
 
 
追記。
 

この翌週、別の場所ではラベンダーが満開に。
日本ではあまり見かけないラベンダーとバラの組み合わせですが、結構いい感じです。

そもそも犬を飼うっていうことが、イギリス向きなんだな
 
何気なく言う相方の言葉に、思わずうなずく。
 
ロンドンの人は、とにかく散歩好きだ。
犬連れの人はもちろん、Heathには犬を連れていない人もたくさんいる。
平日はおじいちゃんおばあちゃんがベンチで休みつつも、結構急な丘でも歩いてるし、
休日には若いカップルもたくさん歩いている。
学校の先生も、休みの日何をするかというと、大抵公園にいたりする。
 
かたや日本は、そんなにみんな歩かないですよね。
都会の人は電車を使うし、田舎の人は車を使うし、
"ただのんびり歩く"というレジャーが存在しない気がする。

だから犬の散歩も行かない人が多いんじゃない?との相方談。
 
 
  Which came first, the dog or walking?
 
 
うーむ、核心をついている気がするぞ。
なかなかやるな。
 
4年間、興味のない犬の話を聞き続けた成果ですね。

なんとなく疲れがたまっていて、遠出は控えたこの週末。
凛ちゃんとたくさん過ごす良い週末になりました。
 

天気が良いといつもの風景もキラキラして見えます!
 

凛ちゃんは終始ニタニタ。よっぽどお散歩がうれしいらしい。
 
そういえば、最近散歩に行きたい時は、玄関で寝るようになってしまいました。。
 

今日もHampsteadにやってきましたよ。
 

そして、今日もpubで昼間っから飲みましたよ。
Hampsteadのpubはそんなに広くないので、あんまり写真を撮ってよい雰囲気じゃなかったので、空のみで。
 
人間の方が疲れているので、昨日と同じくバスに乗ろうかとも思ったのだけど、この顔を見るとねぇ。歩いて帰るしかないよね。
 

今日も良いお散歩でした♪


今さらなんですが、初めて凛とバスに乗りました。
 
だって、凛とバスに乗る用事もなかったし、
なんか言われたらどうしよう、って不安だったし、
 
一応運転手さんに乗ってもよいか聞いて、決まり通りバスの2階へGO。
意外とあっさりな初体験です。
(バスに乗るルールについては以前のblogを見てね
 

凛は興奮してこんな顔。でも、とっても良い子でしたよ。
 
 
そして、London一の高級住宅街 Highgate へ!
 

今日は地元のFestivalがあるというので、来てみました。
地元の、というだけあってバザーのようなアットホームな雰囲気。
 

子供向けの移動遊園地は、どこのFestivalでも定番のよう。
 

警察犬も暑くでばてそう~。足をくずしちゃってるのが、警察犬らしくなくてかわいい♪
 

この子は待ってるのに飽きちゃったのかなー。
近所の動物病院主催の犬イベントもやっていました。
Londonではボーダーテリアをよく見かけます。
 

そして最後は、初Pimm's♪
 
先週のPoloでも、先月のFlower showでも見かけて気になっていた代物。みんなピッチャーで頼んでシェアしてたくらいの人気だったんです。
このPimm's、Londonでは夏の定番らしく、フリーペーパーでもビールを抜いて「夏の飲み物と言えば・・」の1番になったと書いてありました。
昔からの、というよりここ数年の宣伝効果らしいけど。
 
Pimm'sというジンベースのアルコールに、ソーダとフルーツを入れたものなのですが、
ここのはライムときゅうりとりんご入り。ライムのせいか、さっぱりしていて夏らしい。
Poloの時のいちごとミント入りもおいしそうだったなー。
 
味はそんなに好みではなかったのですが、見かけにつられて飲みたく気持ちがわかりました。
日本でもはやるかなー。


 
私にアピールする時に相方を利用する凛。
今日はそのまま寝ちゃいました。
 
お見苦しい画像で失礼いたしましたー


あのぉ、私のごはん、忘れてませんか・・・?
 
あ、いたの?
 
食べる?
 

はい、はい、はーーい、もちろん食べまーーす!

昨日の凍えるような寒さからちょっと回復して、お散歩びよりな日曜日。
最近このイギリス的天気が好きです。
だって、雨が降ったってすぐ晴れるし、雨の天気予報だって曇りで済むことだってあるし、変わりやすいというのは良いことだと思う今日この頃。
 
そして、この天気だから植物がよく育つ!
 

I love sniffing♪
 
山の方のHeathは薄暗くなるくらい、木が生い茂ってきました。
なので、お日様大好きなロンドンっ子はここには来ません。
日曜日なのに、Heathを独り占め!
 

木もいい具合にコケむしてます。凛ちゃんは何かを見つけたよう?
 

日当たりの良い公園の方は、ものすごい人!
 

新たな楽しみを発見!いちごがおいしい季節です♪
この量を多いと思わなくなってきた自分がこわいです。
 
この日はまた冬に戻ったかのような寒~い1日だったので、公園のカフェでコーヒーをいただきました。
 
そんな、いつも通りの日曜日。

お留守番の凛ちゃんへ。はい、お土産~。
 

ユニオンジャックといえば、あたしでしょ。イギリスの犬だもの。
  

これで応援するのね。ほいきた。
 

むむ、結構重いわ。
 

よいしょっと。
 

振れてる?
 

はぁ、疲れた。こんなもんでどうよ?

最近馬づいている私。
イギリスでは馬はコンパニオンアニマルだから、犬とほぼ同じ扱い。
だから、日本人は馬肉を食べることがあるなんて、言えないのだ。
きっと、私たちが犬肉を食べる中国人に思う感情と同じなんだろう。
それはそれでいろいろ考える所があるのだが、ともかく将来馬とも暮らしてみたい私としては、馬文化にも触れておきたい訳で。
 
今日はPoloを見てきました。
英語の先生から、snobbish sports だとか、イギリス人は見たことがないとか、いろいろ聞いていたので、何となく日本で言ったら歌舞伎みたいな存在なのか、と勝手に位置づける。
(歌舞伎もとても閉鎖的な世界で、特定の人しか役者になれないし、そもそも日本人はテレビでさえ見たことがない人がほとんど!)
 

London vs New York !
当然、みんなユニオンジャックの旗を振って、Londonチームを応援です!
 

試合開始は、ボールの取り合い!この瞬間は迫力満点です。
 

休憩時間はみんなでピッチに降りて、穴埋めをします。これ、テレビで見たことある~。
 
Poloのゲームはと言えば、結構excitingでおもしろかった!
 
でも、snobbishの意味もわかりました。
先週とはうって代わって、セーター&コートでも寒いくらいなのに、サマードレス着て、シャンパン飲んで、ゲームなんて見ないでおしゃべりに夢中なセレブな人々。
そして、イベント会場には、ヘリコプターとクルーザーが・・売ってました。
これがイギリス社交界かぁ、という感じ。テレビで見たセレブの世界そのまんまでした。
 
ちなみに、セレブ席は£180。ランチ付で特別席。芝生席は£15でした。
お天気が良かったら、もっとゴージャスな感じだったんだろうなー。ちょっと残念。
 

でも、最後はこんな感じ。これが育ちの良い人たちのすることかね。
ちなみにここは普段は普通の公園なので、芝生を守るために、すべての食器類にガラス類を使っていない旨の注意書きがありました。
ビールの瓶もシャンパングラスもプラスチックという徹底ぶりに関心してたのに、この結果を見て落胆です。。
 
まぁ、今回は本当のトーナメント戦ではなくイベントだったので、私みたいなにわかファンもたくさんいたから本当の試合とは違うのかもね。
 
 
そして、ものすごい人ゴミ(日本でいえば競馬場みたいな感じ)なのに、犬連れも。
 

ダルメシアンやらワイマラナーやらゴールデンやら、やはり小型犬はいませんでしたが。(ふまれちゃう!)
 

この子は、チームのマスコット犬!
よほど暇だったのか、目があったらしっぽふりふりアピールしてました~。


Banana な集団。
 
どこの国にもこういうのって、あるんですね~。
とある駅で見かけました。
いったい何のイベントだったんだろう・・。
 
 
ちなみに、タイトルは発音練習でよく登場する組み合わせです。
 
Repeat after me.
 
Banana, potato, tomato.
 
バナーナ、ポテートゥ、トマートゥ。
 
イギリスでは日本語読みでオッケーです。
トメイトゥは American English。
 
日本人にはイギリス英語の方がらくちんだと思う、今日この頃。
例えば、park もパークでオッケー。
イギリスでは間にある「r」の巻き舌が必要ないんです。
 
今の先生は、イギリス、アメリカ、ベッカムの3種類の発音をいつも教えてくれるおもしろい先生。
 
David Beckhum is infamous for Estuary English.
 
famous = 良い意味で有名
infamous = 悪い意味で有名
 
日本でも関西弁があるように、UKでも北の方に行くとかなり言葉が違うよう。
おもしろおかしくバカにしつつも、いろんななまりを聞きとれるようにしてくれる先生なのでした。
 
だってね、LONDONは相当な International city なので、日常生活の中で会うイギリス人、例えばスーパーやカフェの店員さんも、きれいな標準語を話す人の方が少ないんですよ。
語学学校はいろんな国の人がいて、みんなそれぞれ相当ななまりのある英語を話すのだけど、これも良い耳(と頭:変換力と想像力)のトレーニングだなぁと思うのでした。


私の一番のお気に入りの窓。21:50の夕焼けです。
 
今月は最も日が長い月。
4:30に日がのぼって、21:30に日が沈みます。

<<   2009年6月   >>
  1 2 3 4 5 6
7 8 9 10 11 12 13
14 15 16 17 18 19 20
21 22 23 24 25 26 27
28 29 30        

RECOMMENDS

● アタシの facebookページも見てね!


NATURAL DOG
札幌で出張トレーニング始めました。


facebookでは、blogと違ってちょっと真面目にコラムを書いています。ご興味ある方はぜひどうぞ♪


● 持っている本、読みたい本リスト、作りました。
現在147冊。全部いぬ本。