Dog owners like outdoor events.

さて、道草食いながら どこに来たかというと、
 
A Grand Victorian Fayre
 
という Victoria時代(っていつのことかよくわからないのだけど・・)の衣装やらゲームやら、その時代を感じられるイベントがあるということで、Kenwood House にやってきました。
今月は悪名高い王様ヘンリー8世の戴冠500年記念ということで、Victoria時代のイベントがあちこちで行われています。
 

凛ちゃんは、芝生の草を食べまくりでバカっ顔。
 

早速、その当時の衣装で兵隊さん達がやってきました。
この国のイベントって、「これからやりまーす」とか何もなくて突然どこかで始まることが多い。。
 

王様と女王様らしい。
めずらしく、今日はLondonっ子もカメラ持ってました。(普段写真撮ってるのはアジア人だけ・・)
 

その後ろで、わんこ達もいっしょに見物。アウトドアのイベントはいいですね。
ゴールデンとビアディ系のもじゃもじゃくん。
 

兵隊さんの行進についていきますー。
キャバちゃんと、ボーダーテリアのmixちゃんだったかな?
Londonではボーダーテリアを見かけることが本当に多いです。
 

今日はいつもに増して犬連れの方が多い!
ゴールデンの子は足が真っ黒け。きっと池で泳いできたんだろうなぁ。
Londonの犬は白くても毛が長くでも結構ドロドロな子が多い。
だけどそんなにマメに洗ってる気もしないし。土足文化って便利だなぁ。
まぁ日本でも、自分は靴ぬぐけど、犬は足拭かない、しかも布団に入れちゃう
っていう人がいるけど。
 

そして、なぜか今日はジャックDay!普段はあまり見かけないのに、今日は5,6頭来てました。
このジャックちゃんは凛を Rock on。でもイベント中だから、ここじゃ遊べないのが残念!
 

Kenwood House にあるカフェも外の席はもちろん犬OK。
ピレネーくん達は、今日のお天気じゃ暑そうです。
 

カフェにはきちんと注意書きもありました。
・リードにつなぐこと
・犬を置いて離れないこと
要は、犬連れの人だけでなく、すべての人のための施設だからマナーを守りましょう、ということだけなんですが。
 
私が住んでいるあたりでは、カフェやパブのアウトドア席はほぼあたり前に犬OKです。
こういう注意書きがある方がめずらしいくらい。
っていうことは、やっぱりマナーを守らない人もいるのかなぁ、とちょっと残念になりますよね。
 
 

そして、本日のメインイベント!
Victoria時代の馬術の紹介。あこがれの Side Saddle です!
写真ではわかりにくいですが、女の子乗りですね。
"Tomb rader" で Angelina Jolie がやってたのを見て以来、あこがれてました。
いつか自分の馬と過ごせる日が来たら、やってみたい~。
 

そしてイギリスはステキだなぁ、と思うのはこういう場面。
イベントが終わった後に、子供達が馬に触ったり、馬について説明したり、という時間があるんです。
 

こうやって、動物にやさしい子が育っていくんだろうな。
「見てるだけ」と「さわったことがある」という経験の差はとても大きいと思います。
 
長い時間では馬の方もストレスなのでしょうけれど、さわろうとしたら馬が嫌がった、という経験だって大切ですものね。
ぬいぐるみとは違う、というのは基本的なことなのだけど、案外大人でもわかっていない人が多いように感じるから。(特に日本では!)
 
でも、その人を批判する訳じゃなくて、、私もそうだったから。犬に対しても、馬に対しても。
どうやったら、これを伝えられるのかなぁ、というのがイギリス留学中の課題です。

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