That's a snobbish sports -Polo!

最近馬づいている私。
イギリスでは馬はコンパニオンアニマルだから、犬とほぼ同じ扱い。
だから、日本人は馬肉を食べることがあるなんて、言えないのだ。
きっと、私たちが犬肉を食べる中国人に思う感情と同じなんだろう。
それはそれでいろいろ考える所があるのだが、ともかく将来馬とも暮らしてみたい私としては、馬文化にも触れておきたい訳で。
 
今日はPoloを見てきました。
英語の先生から、snobbish sports だとか、イギリス人は見たことがないとか、いろいろ聞いていたので、何となく日本で言ったら歌舞伎みたいな存在なのか、と勝手に位置づける。
(歌舞伎もとても閉鎖的な世界で、特定の人しか役者になれないし、そもそも日本人はテレビでさえ見たことがない人がほとんど!)
 

London vs New York !
当然、みんなユニオンジャックの旗を振って、Londonチームを応援です!
 

試合開始は、ボールの取り合い!この瞬間は迫力満点です。
 

休憩時間はみんなでピッチに降りて、穴埋めをします。これ、テレビで見たことある~。
 
Poloのゲームはと言えば、結構excitingでおもしろかった!
 
でも、snobbishの意味もわかりました。
先週とはうって代わって、セーター&コートでも寒いくらいなのに、サマードレス着て、シャンパン飲んで、ゲームなんて見ないでおしゃべりに夢中なセレブな人々。
そして、イベント会場には、ヘリコプターとクルーザーが・・売ってました。
これがイギリス社交界かぁ、という感じ。テレビで見たセレブの世界そのまんまでした。
 
ちなみに、セレブ席は£180。ランチ付で特別席。芝生席は£15でした。
お天気が良かったら、もっとゴージャスな感じだったんだろうなー。ちょっと残念。
 

でも、最後はこんな感じ。これが育ちの良い人たちのすることかね。
ちなみにここは普段は普通の公園なので、芝生を守るために、すべての食器類にガラス類を使っていない旨の注意書きがありました。
ビールの瓶もシャンパングラスもプラスチックという徹底ぶりに関心してたのに、この結果を見て落胆です。。
 
まぁ、今回は本当のトーナメント戦ではなくイベントだったので、私みたいなにわかファンもたくさんいたから本当の試合とは違うのかもね。
 
 
そして、ものすごい人ゴミ(日本でいえば競馬場みたいな感じ)なのに、犬連れも。
 

ダルメシアンやらワイマラナーやらゴールデンやら、やはり小型犬はいませんでしたが。(ふまれちゃう!)
 

この子は、チームのマスコット犬!
よほど暇だったのか、目があったらしっぽふりふりアピールしてました~。

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