2009年9月アーカイブ

つい最近の the guardian(新聞) の記事タイトルです。
パンダを守るべきか?という特集をしていました。
 
決してパンダ保護を否定している記事ではありません。
その他サイなど、もっと絶滅の危機に瀕している動物がいるというアピールがあったり、
パンダは野生動物保護の象徴だから守らなくちゃいけない、という意見があったり、
 
個人的な意見ですが・・
時には過剰なまでの(+ちょっと偏った)動物愛護精神を持っているかと思えば、こういう風にイメージに惑わされない問題意識って、ヨーロッパっぽいと思う。
 
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Londonの高級デパートSelfbridgeのウィンドウでは、"Pandemonium" というチャリティーオークションをやっています。アーティストがいろんな形で、パンダをデザインしています。
 

バスの中から撮ったので、ちょっとわかりづらいかも。
 

You can't hate nature.
 
こういう皮肉なのか、本気なのか、微妙なライン、キライじゃないです。
  
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Trafalgar Square では、1時間に1人パフォーマンスを100日続けるイベントをやっていました。
夏前から始まり、3か月以上続いてるんだから、すごいです。
10mくらいの高さの所にいるので、1時間に1回クレーン車で人が入れ替わります。
 

イギリス人は議論好き?
 
この人はちゃんと演説してました。まぁだいたいは遊んでるだけだったりするので、めずらしい。
 
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以上、ロンドンの controversial 3連発でした。
 
元来、ちょっと小難しいことを考えるのはキライじゃないから、こういうのが割と楽しい。
controversial という言葉はよく見聞きします。議論の余地のある、議論の的となる、異論の多い、そんな感じの意味です。
 
 
 
 
パンダといえば、よしださん元気かなぁ。
若かりし頃、小生意気な私を育ててくれた、大切な上司の一人です。

今週はいつこちゃんがはるばる日本から遊びに来てくれたので(正確に言うとフランス経由で)、久しぶりに私もLondon観光です。
 
ダブルデッカーに乗って観光がてらcentralでようと思ったら、途中で行き先が変わってしまったので歩くことに。後でわかったのは、通るはずの道で、歩行者天国やってからだったのですが、最初に言ってよ、って感じ。
よくあるんですよねぇ。日本だったらありえない。。
 

Hampsteadで見たのと同じメリーゴーランドが、London一のハイストリートにやってきました。
いつぶりだろう・・小さい時に乗ったことあるんだろうけど、さっぱり覚えてない。
 

子供達がメインなので、ちょっとはずかしいけど。
 

いい年した大人2人で楽しんできました。
 
思ったよりスピードも早くて、小さい子供は安全ベルトしてる程。
何より色がきれいで、予想外に楽しんじゃいました~。
 

そして、こんなパフォーマンスも!
いつこちゃんはしっかり写真撮ってもらってたけど、私はパス!
後でクラスメイトに聞いたら、午後はものすごく混んでて写真撮れなかったとのこと。ラッキー♪
 
そんなこんなで予想外にぶらぶらしながら、最後は王道のHarrodsへ。
平日は全部はつきあえないから、今日は迷いそうなポイントを選んでガイドしてみました。
 
いつこちゃんといっしょだと、何だか日本に戻ったような気分♪
それにしても、これで日本からのお客様を迎えるのは、両親も含めて4回目/6人目。どうも私の友達は身軽な人が多いようで。類友?
 
私は幸せ者です♪
 
 
 
おまけ。 
 

Harrods のディスプレイです。

ここ最近、凛の生活は単調そのもの。
ごはん食べて、散歩行って、寝るだけ。
散歩もほぼ同じコースだし、新しいトレーニングも特になし。
わかってはいたのだけど、何だか余裕がなくて。
 
でも、Winkieさんのセミナーをきっかけに何かが動きだした。
何か新しい知識を得た訳ではないのだけど、やっぱりpositiveな話を聞くと、自分も何かしたくなる。
 
 
という訳で(という割には大したことではないのだけど・・)、
ここ1週間で大量に落ちているどんぐりを使って、新しいゲームを考えてみました。
 
 
その1 どんぐりチェイス
どんぐりを蹴って、それを追いかける、というだけなんですが。
外ではボールとかおもちゃに興味がない凛も、なぜかこの新しい遊びはお気に入り。
蹴ってもらうのを待ってる程です。
 
その2 どんぐりサーチ
チェイスもその内飽きちゃうので、飽きる前にゲームを変える。
どんぐりを投げて、チェイスさせる点はその1と似てるのだけど、わざと草むらに投げるのがポイント。
最初は目で追うのだけど、草むらのどこにあるかは、鼻を使わないとわからない。
日頃なまっている鼻を使ってくださいな。鼻開発ゲームですよ。
 
 
ポイントは、どちらも飽きる前にやめること。
凛は何かにobsessするタイプではないので、(何だか適当な日本語がわからなくて、、取りつかれたようにそればっかりやってること。例.ボールキチガイ。)
サーチ中に他のにおいを見つけたら、そっちに行ってしまうタイプ。
だから、どんぐりに集中している間に、もっとやりたいと思っている間に、おしまいにします。
でも、10回もやったらドングリが割れちゃうので、ちょうど良くやめられるんです。
 
そして、わからなかったらヒントを出して、早く見つけられるようにすること。
だって、いつまでも見つからなかったら飽きちゃうから。
凛は「サーチ」というコマンドを教えてあったので、全然違う場所を探してる時は、落ちてる場所を指して「サーチ」の指示を出しています。
必ず短時間で成功させて、「できた!」という感覚で終わりましょう。 
 
 
ゲームの効果は?


 
予想以上でした。
体だけじゃなくて、目と鼻と頭をフル回転させるので、お散歩後ぐっすり寝るように。
そして何より、常に刺激がないとね!お散歩中、本当に楽しそうな顔をしています。
 
今までの自分を反省しつつ、きっかけをくれたWinkieさんに感謝です♪
私も新しい刺激が必要なんだわ、きっと。
 
 

ちなみに、今日は18:30で夕日。
見る見る日が短くなっていきます。

最近の凛の手作りごはんは、いつもポーク。
普通のお肉とレバーをまぜて煮込んでいたのですが、レバーの比率がちょっと高すぎるのが気になっていました。なので今日は、レバーは別にしてオーブンへ。
 

適当に低温で焼くこと1時間近く。
おいしいレバージャーキーになりました。(写真ではおいしくなさそうだけど・・。)
ただ焼くだけだけど、とても良いにおいなので、相方が喜んでつまみ食いしていました。。
 
でも、常温保存できる程カリカリにはならなかったので、冷凍庫へ。
うーん、改善の余地あり。
 
これ持ってお散歩行こうね♪

今週末は "Open Day" といって、普段は公開していない建物を一般公開している日。
 

これ、何に見えます?
 
私はロケットだと思った。でも、結構大勢の生徒がなぜか卵に見えるって言う。
ロンドンっ子には、きゅうりのピクルスに見えるんだって。だから、通称 Gherkin。
 
普通のオフィスビルだから入れない。本当はこれを見たかったのだけど、要予約ということで外側だけ見てきました。
 

ビル内のケーキ屋さんに、巨大なGherkinケーキ。
 
仕方なく、近くの Monument に登る。
1666年の大火の後に作られた記念塔で、登ると証明書がもらえる。
すごい塔だけど、300段以上の階段を登った割には、大して疲れもせず、大した景色でもなく、ちょっとがっかり。
なので、写真も省略。
 
あ、これはただの観光地なので、毎日openしてます。
 

そして通りを抜けると、大通りを通行止めにして自転車が走ってました。
Londonは自転車レーンがないので、結構危険。そして自転車泥棒が多い。
だけど、市長の Bolis Johnson が自転車を推進しているので、しょっちゅう自転車イベントをやっている。
 

初めて見た!子供の自転車を連結してます。ナイスアイデア!
 

次にやってきたのは、City Hall。市長が勤めている場所です。
ロンドンの市長は、東京都知事並みの clumsy&crasy man で、結構好き♪
 
それにしても、建物の半分は階段で、きれいだけど、無駄な空間になっています。
 

オフィスも丸見え。この日のために、きれいにしたんだろうなー。
エアコンがないのか?机の上には、扇風機。
 

ヨーロッパのはやりですねぇ、eco な建物であることをすごく強調してました。
展望台にもソーラーシステム。
 

全面ガラス張りのきれいなビルなんですが、ecoのためにはよくないんじゃ・・。
夏は暑い、冬は寒い、それでecoのためにヒーターをlowにされたら、働く人も大変ね。
 
ecoってなんだ?
 
 
ちなみに、City Hall は今日でなくても週末公開しているらしい・・。
Open Day のメリットを全く受けられなかった1日でした。
 
まぁ、でも行ったことない場所を歩くのは楽しいです。
凛もいっしょに行けばよかったな。

Winkie Spiers氏が開催する evening talk へ行ってきました。
内容は社会化についてのトークセッションで、来ていた方のほとんどは既にWinkieさんのクラスを持っているよう。私はインターネットで見つけて、初めてお会いしたトレーナーさんです。
 
中でも繰り返し彼女が伝えていたのは、「社会化」=「自信をつけさせる」ということ。
そして、社会化に終わりはないこと。
 
  
私もこの日、2つの自信をもらって、帰ってきましたよ。
 
1つ目は、トレーニングに関して。
彼女が伝えていたことは、私が感じてきたこと、教えてきたこととほとんど全く同じでした。
日本でやってきたことも、ロンドンとそう差はつけられてないぞ、とちょっと自信。
それでも、全くニュアンスまで同じものもあれば、伝え方が少し違うこともあり、とても勉強になりました。
 
2つ目は、英語。
自分の専門分野であれば、聞きとれる単語はすごく多いし、全部聞き取れなくても予測しながら理解できるものだなぁ、と思いました。
まぁ、予測っていう所が問題なんですけど・・詳細までわかってないから・・。
それでも、前回のトレーニングクラスのように、すべてわからないという状況は脱したのか、と少しの上達を感じ、今回は楽しめたのでした。
 
 
とまぁ、どちらも終わりのない勉強ですが、こうやって少しずつ少しずつ自信をつけていくことが大切なんですよね。英語の先生にもよく言われます。
 
人間も犬も、一生社会化です♪
 
 
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自分の専門分野の話でしたので、半分は英語の勉強のために来たようなものでしたが、飼い主さんの反応を見るのも、勉強の一つ。
ロンドンの飼い主さんも、日本とそう変わらない点に疑問を持つんだなぁ、と感じました。
予期せず他の犬が来ちゃったらどうしようとか、攻撃的な犬と会ったらどうやって止めたらよいかとか、質問の全部は聞き取れませんでしたが・・。
 
飼い主さん向けのセミナーだから、もちろん100%既知の内容。
唯一私の中で確証がなかった「社会化しすぎは良くないことか?」という点についても触れていたのですが、肝心のWinkieさんの意見はちゃんと聞きとれず・・。

※社会化しすぎ、は普通の飼い主さんの元ではあまりあり得ない状況ですが、例えば凛の場合は、トレーニングの学校でまさに100人以上の人からトリーツをもらっているという過剰な社会化(ただの条件付けとも言えるのかもしれませんが)をしてしまっているので、誰にでもフレンドリーな反面、誰でも自分を可愛がってくれるという変な勘違いも生んでしまい・・、どうしたものか、と個人的に考えていたのでした。

 
あぁ、まだ自分が知らないことを英語で吸収するのは無理なんだなぁ。。
 

Audio CD と 本を買ってきたので、お家で復習です。
 

明日から友人が泊まりに来るので、1日早く凛ちゃんへ Happy Birthday!
早いもので、明日で5歳になってしまいます。
人間でいうと、もう私と同じくらい。おばちゃんです。
 
いつもの Sainsbury's ではなくて、高級スーパー Waitlose で骨付ラム肉を買ってきました。
 

こっちは人間用。オーブンがあると、こういうのが簡単にできて便利です。
 
凛のはこっちね。
 

ウッワーー、オイシソウ。。
 

ヒトクチ デ イクワヨッ
 

ゼンブ チョウダイ!
 
さすが、いいお肉はにおいも良いようで。
ものすごい食いつきっぷりでした。
 
それにしても、あっという間に年とっちゃうんだなぁ。
(ってヒトゴトみたいに考えてたけど、私もか。。。)

短いロンドンの夏はあっという間に終わり。
授業で、夏は How long という質問に、先生はギャグで "two days" と答えてましたが、まさにそんな感じ。
なんだか夏が名残惜しくて、いつまでも半そで着てたら風邪ひきました。
凛ちゃんも、寒くてハウスへもぐりこんで寝る毎日です。
 
そして、実りの秋です。
Hamstead Heath を歩いていると、ポトッ、ポトッ、と謎の音がしてしばしたたずむ。
 

なんとドングリとかクリが落ちてくるんですね。
 
初めて木の実が落ちてくる音を聞きました。
鳥かリスが落としているのか、自然に落ちているのか、はわかりませんが、
結構な数落ちてくるので、いつか頭の上に当たりそうです。
 
凛は一度ドングリ爆弾にやられました。。

公園で凛と座って、コーヒーを買いに行った相方を待っていると、
犬連れ&子供連れの方がよく声をかけてくれます。
 
相変わらず、何歳?とか、犬種は何?とかそんな大したことない会話でしかないのですが、
一番の英語の勉強だなぁ、と思います。
犬を介して、言葉がなくても通じあえる部分もあるのが、一番の助け。
凛は大人も子供もフレンドリーに接してくれるから、みんな well-traind とか clever とかほめてくれます。
そして、一番お気に入りのほめ言葉は、gorgeous と sweet。
日本だと叶姉妹的な意味が強いですが、こちらでは very beautiful という意味。
sweet は cute に近いのかな。何だか響きがかわいくて、うれしい。
 
 
英語ができないと、なかなか現地の人との交流は難しいものですが、
自慢の子がいるおかげで、Live English を学べました。
 

と、先生から言われました。
来週からクラスが一つ上がります。ようやく upper-intermidiate レベルへ突入。
 
半年いたら急に英語が聞こえるようになるよ、といろんな人に言われてきたのですが、何となくそれがわかるような気がします。
聞いていたように、いきなりテレビがわかるようになったりはしなかったけれど、スーパーやバス停で知らない人がしゃべっている言葉が少し聞こえてくるようになってきたんです。
前までは English = BGM でしたから。音楽といっしょ ^^;
 
あと、読むのが早くなった。
テレビの字幕のスピードが速いと思わなくなった。
 
あと、聞き返されることが少なくなった。
最初の頃は、何をするにも2,3回言ってようやく伝わっていたけれど、最近はレストランやお店、駅などで何かを買うくらいなら、一発OK。
 
てな訳で、「話せる」と言うには程遠いけど、少しは進歩しているようです。
ようやく、海外旅行に困らない程度、にはなってきたようです。
 
どんだけ低いレベルでこっちに来ちゃったんだ、というつっこみはご勘弁を。


 
IF YOU'RE NOT FAST
YOU'RE FOOD(TM)
 
  
ものすごいキャッチですね。
Regent's street のウィンドウです、かなり気に入りました。
 
 
 
広告は短い文章でおもしろく伝えるために、言葉遊びをしていたり、時には文法的には正しくないこともあるそうです。
文法的に悪名高いのはマクドナルドの "I'm loving"
今では、実際にイギリス人も I'm loving を使うらしい。けど、文法的には存在しません。
 
この文章はどうなんだろう?
If you are not fast, you are food.
If you are not fast, you will be food.
If you were not fast, you would be food.
If you had been not fast, you would been food.
etc.
It depends on the situation. どれでも間違いではない気がしてきた。
 
If を使った文章は、学校でも結構練習しました。
もし誰でも好きな人に会えるとしたら?
もし総理大臣だったら?
もし超能力を持っていたら?
もし動物の言葉が話せたら?
もし・・・
 
ところが、そんなこと考えたこともないから、英語がわからないんじゃなくて、日本語でもわからない。そして、適当なことも言えない日本人だから、真剣に考えちゃって時間がかかる。
 
そんな授業を続けてる内に、何でもいいからとりあえず意見を言うということはできるようになってきたように思います。これ以上キツイ性格になってどうするんだ、と自分でも思うけど・・こっちではまだまだおとなしい方なんです。

旅の疲れが抜けきらず、毎日のお散歩もダラダラと覇気のない2人と1匹です。
 
そして、1週間べったりの毎日を過ごして、月曜病の凛。
いきなりまたお留守番生活に戻ったので、今日は下痢してました。
おいおい、そんなにストレスに弱い子でした?
 
以前は朝寝坊凛ちゃんは、相方が出かけても、私が起きても、
コングの準備が始まるまでは寝てたクセに。
今日はシャワーしてたら、ドアの前で待っていた・・。
 
2日目からはお留守番は大丈夫にはなったものの、何となく
家の中でも後をついてくる率が増えています。
 
 
ま、どうせ1週間もすれば元に戻るから、めずらしくべったりな凛ちゃんを楽しんでおこう。
 

旅行の計画やら手続きで頑張ってくれた相方へのごほうびに、今日は久しぶりの日本料理。
とはいっても、頼んだのはこれ。
 

カツ皿。カツが2枚乗ってます。ふぐ刺し用のお皿です。
 
さすが、イギリスサイズ。
そして、これを食べれるようになってきている私たちはやばい。
 
 
ちなみに、日本料理屋さんといっても、店員さんはほぼ全員韓国人なので、「いらっしゃいませ」の発音が微妙に変。そして、サービスもいま一つ。
 
日本の「いらっしゃいませ」の精神のすばらしさを痛感する今日この頃です。
サービスは形ではなく心です!(力説!)
 

この旅行中に見かけた、犬関係の看板特集です!
 
まずは、ビーチが犬OKかどうか。
以前に訪れたBrightonでもそうでしたが、基本的には繁忙期に混む浜辺は、立ち入り禁止になる所が多いようです。
 

Penzance の浜辺で。
 
← DOGS PROHIBITED ON THIS BEACH / DOGS ALLOWED ON THIS BEACH →
1 May - 30 Sept 8am - 7pm
 
 
そして、うんちを拾いましょう系。
 

Lizards Point の Foot path 入り口で。
 
PLEASE HELP US MAINTAIN THIS FOOTPATH BY CLEANING UP AFTER YOUR DOG
PLEASE USE THE BINS PROVIDED
フットパスをきれいに保つために、うんちは拾いましょう。備え付けのゴミ箱を使ってください。 
 
 

Penzance の浜辺で。
 
Failure to comply with this order may result in a fine
FIXED PENALTY £75
MAXIMUM PENALTY £1000
 
NO FOULING
To view the Dog Control Order visit www.perwith.gov.uk
 
なぜ基本は£75なのに、MAXIMUMが£1000なのかがわかりませんが、
これくらいした方がいいよなぁ、と思う今日この頃。
 
 

Tintagelで。
 
Maximum Penalty £1000
FOR THE PROTECTION OF HEALTH
CLEAN UP AFTER YOUR DOG
[!] BAG AND BIN YOUR DOG WASTE OR DISPOSE OF IT AT HOME
 
めずらしく、お家に持って帰ることを推奨している看板。
 
 

これは道路沿いにあったうんち箱。
 

Tintagel の遺跡の中にも!
 
 
イギリスでは、犬が行きそうな所は本当にあちこちにうんち専用のゴミ箱が設置されています。
ドイツのように袋まで設置しているケースは、見たことはありませんが、市役所に行けば無料でもらえる地域もあるようです。
ただ美化や衛生面だけでなく、Hampstead Heath では植物にダメージを与えるという理由でした。栄養になるからいいか、というのは昔昔の話なんですね。
 
それにしても、これだけゴミ箱があるのに、拾わないのが不思議です。
日本のうんち放置率の低さは、自慢ですよ!
 

No doubt.
 
UKでの犬連れ旅行は、思った程苦労はありませんでしたが、
忘れないように一応まとめておきます。
 
●交通
電車、タクシー、バス、乗れないものはないから、移動に不便はありませんでした。
繁忙期だけあって、同じ電車に他にも2頭乗っていました。
まれに、バスに犬料金がある地域もあり。
 
●ホテル
まだまだ犬OKのホテルは多くはありません。
OKと書いてあっても、屋外のKennelだったりするので、"OK"ではなく"Pet-Friendly"を謳っている所がオススメです。
ペットOK宿泊施設の雑誌もあって、格付けやサービス内容も詳細に出ているので、今回参考にしました。
セルフケータリングのコテージは結構ありますので、車で移動している人はそれ程困らなそう。
でも、犬は車内に放置で、B&Bに泊まってる人も見かけました。。
 
●レストラン
室内OKのレストランはほぼありませんが、逆にテラスはよほど高級レストランでなければ間違いなくOKです。
聞く必要がないくらい当たり前ですが、礼儀として一応確認するようにはしています。
日本みたいに、犬用のメニューなんてありません。
(日本が擬人化しすぎなのも一因ですが、こっちの人はソーセージとか普通に人間用のものあげちゃう人が多いから!)
 
●どこへ行くか?
絶景ポイントもいいですが、海岸線に沿って歩けるようになっている所が多いので、歩けるだけ歩いてみるとおもしろいです。
イギリスには foot path というハイキング用の小道がいたる所にあるので、重装備でなくても気軽に歩けます。
ただし、標識はあれど、何km先かわからない。そして、畑や牧場のど真ん中だったり。迷った、と思ってもそんな所にこそ、ガイドブックに載っていた絶景があったり、知らなかった風景に出会えるものです。
 
そして、小さな街も、地図を片手に歩くよりも、何となく思いつく方向に行ってみるのが楽しい。
今回も、何度も迷って行き着していたら、ガイドブックにあったお店が目の前にあったりと、お気に入りのお店がたくさん見つかりました。
 
カントリーサイドは、とにかくあまり気負わず、気が向くまま歩いてみるのがオススメです。
お城やガーデンは、入れる所はほとんどありません。
 
●服装と天気
犬連れかどうかに限らず、カントリーサイドを旅行される方は、完全防水防風のウィンブレ必須ですよ。
雨が降ったって、雨宿りする場所ありませんから。
そして、雨なんてすぐ止みますから、帰る必要ないですー。
 
雨が降るかもしれないから、+αの日程を用意してあるし、雨が降ったら一休みすればいい。
その内晴れるんだから、焦ることないさ。
 
UKに来て、そんな気持ちの余裕を学びました。
3日で観光名所制覇、みたいな弾丸ツアーはもうできません!
 

English Heritage の中でのお散歩と、おいしいお魚、そして虹と月に感動した5日間。
帰る前のもうひと遊びに、干潮の砂浜をお散歩(ダッシュ?)してきました。
 

見る見る内に潮が引いていきます。
100m以上はあるでしょう、こんなきれいな砂浜が隠れていたなんて!
 

広ーーい砂浜を独り占め!
 

おっきなコンブで引っ張りっこ。
 

逆行になっちゃった。。楽しそうな凛の様子が伝わればいいなぁ。
 

コンブ、いっぱい落ちてます。
 

拡大すると、こんな感じ。ウキウキ度が伝わりますか?
 

うれしすぎ。両手両足、いっしょに出ちゃってます。ほとんど飛んでました。
 
最後の最後まで大満足のCornwallでした!
 
 
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おまけ。

最後の最後に電車にやられました・・また一つUKを学びました。
電車(overground)の乗り換えは結構危険です。
 
その1 
電車にまだ乗っちゃいけないと言われても乗っちゃいましょう。
でないと、席がなくなる!
(繁忙期は、自由席は各車両に数個ずつしかりません。できるだけ指定席を取りましょう。)
 
始発だから、まだ乗らないで、のアナウンスがあったのだけど、
他の人が乗っていくのを見て、焦って乗り込み何とかセーフ。席確保!
ここは、queueの国じゃなかったのか・・。
 
 
その2 
出発直前に電車がキャンセルされることが、時々(結構?)あります。
 
乗り換え駅までまだまだあるのに、突然途中の駅で、ロンドン行きの方はここで乗り換えてください、のアナウンス。アナウンスの英語って聞きとりづらいのよねぇ。
ちゃんと理解できなかったのだけど、2回も放送され、しかもみんな焦って降りて行くから、予定の所まで電車が行かなくなったことを理解。1時間待ちでロンドン行きに乗りました。
 
大きい駅だから改札もあって、駅の外に出れず(改札がない駅も多いです。それだったら、プチ観光しようと思ったのに。)。凛ちゃんはこっそり端っこのもう管理されてない枯れたガーデンでおしっこさせてもらいました。
まぁ、始発だったから席がとれて、かえって良かったのかも。
でも、結局6時間以上の旅になってしまった・・。
 
時間きっかり、サービスしっかりの日本に住んでいると、こういうことが起こりえるという想像力が働きません。自己責任ってこういうことなのか?(違うよね?)
 

長旅の1日を終え、最後のディナーはホテルでいただく。
もう、どんだけ食べてるんだ・・。確実に体重増えました・・。
 
何を食べたか、あまり書いてなかったので、最後にのせておきましょう。
 

毎日のように、じゃなくて本当に毎日食べた mussel(ムール貝)。
 

Cornwallのお魚は新鮮でおいしい♪ 日本人にはたまりません。
 

デザートはもうちょっと小さくていいんだけど・・。
 
今回の旅は、どこに行ってもお魚とシーフードがおいしくて、大満足。
ごはんがおいしいと、旅の印象が変わりますね。
イギリスに来て半年、初めて食で感動しました~。
 
 

ホテルのネコちゃんは、廊下のど真ん中で就寝中。
 

そして、どんなに昼間雨が降っても、なぜか夜は毎日きれいな満月が見れました。
月にも虹がかかるって、初めて知りました!
 
毎日時間がゆったりと流れていきます。
 


Tintagel の帰りに寄った町、Padstow。
1時間かからず歩ける程小さな町なので、山の方にある駐車場に車を止めて歩きます。
 

雰囲気は、小さな St Ives と言った感じ。
 
ここは、日本の雑誌で見て行きたくなった町なのですが、Rick Stein というイギリスでは有名なシェフが、この街だけにお店を開いているんです。
レストラン、ホテル、ベーカリー、etc、5,6店舗あるそうですが、ほとんどの人がそれ目当てなんじゃないかな、と思われる程、それ以外は何もない街 ^^;
 
レストランは予約必須なので、Fish&Chips だけでも食べよう!とやってきたのですが・・
 
・・・
 
日本の雑誌に載ってる海外ガイドは本当にアテにならない・・。
以前にパリに行った時も、地図通りに行ってもお店がないことがありましたが、今回も道が1本違いました(しかも迂回路がない1本道・・)。
どんどん住宅地へ入っていき、絶対に何もなさそうな雰囲気の中、突然の Heavy shower!
 
さすがのウィンブレも濡れてくる程の大雨で、凛もずぶぬれ。
でも、その内晴れるハズ、と我慢して進むと・・
 

またしても虹!
 
Cornwallに来てから、3度目の虹。
ま、それだけ毎日にわか雨があるってことなんだけど。
こんなラッキーがあると、突然の雨にイライラしていたことなんて、忘れてしまいます!
 
虹って不思議。虹を見た後は、いつも運が向いてきます。
この直後に foot path を見つけ、ようやく港のすぐ近くにあったお店にたどりつく。
 

これが?と思う程、看板も小さくて見つけづらい。行列でわかりました。
 

これがうわさの、Fish 'n' Chips。
 
まさに、中はふんわり、外はさくさく。うわさ通りのおいしさでした!
今まで食べた中で一番おいしい!!
 
これを目当てにたくさんの観光客がやってきていました。
街起こしっていうのは、こういうことを言うんだろうなー。
 

今日は私が運転する!と宣言して、高速じゃないけど高速みたいな道路を飛ばしてたどりついた Tintagel。
今日も崖っぷちハイキングです!
 

一番奥に見える岩みたいなのが、Tintagelの遺跡です。
 

なんと Landrover の送迎サービス。
廃墟なので犬も入場OK。でも、犬連れは歩くでしょ~。
 
イギリスの人は本当に良く歩きます。高齢の方も多いのには驚かされます。
ここは帰りが結構な急な上り坂だったので、めずらしくこんなサービスがあるんだと思います。
私たちも帰りは乗りたくなった・・。

 

遺跡まではちゃんと道が整備されているので、歩きやすい。
 

でも、崖の上にある教会まではけもの道。
だって、そこに何かあるなら、いってみたいんだもん。
 

途中の石垣は、この土地でよく見る平らな石でできています。
 

教会は13世紀のもの。
 

ケルティックのお墓ですね。強風で倒れないように、後ろに支えがありました。
 

教会内部は質素。こんな崖の上までほとんど観光客は来ないらしく、教会内は1人でした。
さすがに1人教会はちと怖い・・。
 

年季の入ったクッション。
 
 
そして、次に目指したのはTintagelのお城跡。
 

しばらく行くと、崖っぷちに城壁が見えてきました。
この旅は、崖の上ばっかりだからリードを離せず。こんなアングルの写真ばかり。。
 

こんな所にも、ちゃんとうんち箱が!
 
そして、到着!
 

じゃーん、イギリスのマチュピチュと名付けておきましょう。(勝手に)
 
ここは、その昔アーサー王がいたという伝説の地。
それを信じて、こんな場所にお城を作っちゃった王様がいたんだってさ。
(アーサー王が実在したかどうかは、まだわからないんだそう。)
実際に何度か崖崩れがあって、建物が落ちちゃったんだってさ。
 

お城のあちこちに、のぞき窓があります。のぞくの大好き♪
 
それにしても、凛はタフ、そしてチャレンジャーだなぁ、と改めて思う。
 

お城は2箇所の崖の上にわかれていて、崖を下って次の崖へ登る。
そして、帰りはまた同じ道を下って登る。という超ハードコースなのですが、
  

自分の背丈くらいはある階段を、ガンガン登ります。
上り坂は嫌いなクセに、階段は好きなんだよね。
そこにチャレンジするものがあれば、やりたくなる、そんな性分なんでしょうか。
 
犬は筋肉痛とかならないのかな・・。本気で心配になりました。
ちなみに、私は体強くないけど、筋肉痛にはなりません。不思議。
 

そして、崖の上だろうが、どこに行ってもだいたい柵はない。自己責任。
この岩は、海に突き出しているから崩れかねないらしい。さすがに注意書きがありました。
 

でも、そこに何かがあれば、登ってみたい凛。
 
屋外とはいえ、こういう歴史的な場所に犬といっしょに入れるってすばらしい。
must-go というガイドブックを信じて来てみたけれど、予想以上に楽しめました♪
 
 
 
おまけ。
Tintagel で会った犬達。
 

なぜか、荒れた海にモップ犬が似合う。。
 

おばあちゃん(?)ヨーキー。気持ちよさそう!


決断した途端に雨も上がり、何となく気分とお天気は連動してるのかと、思いたくなる。
すっかり沈んだ気持ちもなくなり、車で30分の St Ives へやってきました~。
 

着いた途端に虹!
久しぶりに完全な半円の虹を見ました~。何年ぶりだろう。
 
雨は嫌なことばかりでは、ありませんね♪
 

St Ives は路地が入り組んだ小さな町で、ギャラリーや雑貨屋さんがたくさん。
どこも入ってみたくなるお店ばかりです。
もう薄暗いのに、みんな雨が上がってから出てきたと見えて、かなりにぎわっていましたよ。
 

どこにでもあるお土産ではなく、一点モノも多いので、
ウィンドウショッピングだけでも楽しい♪
 

さりげなく犬が入っている絵たち。
 

このお店は一番のお気に入り♪
 
この子、かわいいでしょ?
自分のお金でうさぎのぬいぐるみを買って、うれしそうにしてたのですが、レジの後ろでこっそりお母さんが、クリスマスプレゼントを追加してるのが、ほほえましかった♪
 

もちろん、名物 Cornish pastry も食べました。
 

そして、港が見えるレストランで夕ごはん。
テラスは、犬か大きなベビーカーといっしょの人ばかり。ベビーカーも入りづらいんだなぁ。
この旅では、どこでも犬といっしょに行ける幸せを感じます。
 

初日にホテルで食べた mussel(ムール貝)がおいしくって、あれから毎日食べています。
(全部食べた跡。カラの山。いつもごはんの写真って、撮り忘れます・・。)
 

アタシノ ハー?
 

Thanks for St Ives.
 
 

遅くに帰ると、エントランスでホテルのネコちゃんが待っていてくれました。
Thanks for pet-friendly hotel!
 


朝から2回も St Michael's Mount にお散歩に行った後、予報通りのどしゃぶりの雨。
本当に止む気配がなく、部屋にこもる。朝の内に出かけておいて、よかった~。
 
それに、そろそろ凛も疲れてる頃だし、ちょうどいいか。
 
というのと、なんと明日から止まるB&Bから昨日メールがあって突然キャンセルに!
相方曰く、最初から嫌な予感はあったとのこと・・
 
実は、予約をしていたのは The Jack Russell Inn。
代わりのセルフケータリングの宿を紹介してくれたのだけど、私たちはそこに泊まることが目的なのに!
 

この日は1日携帯のインターネットを駆使して新たな宿を探し、代理店に電話する、の繰り返し。
何時間もねばってみたけれど、結局ハイシーズンということもあって、どこも取れず。
まだまだ犬OKの所は多くないんですよね・・。
 
宿探しに疲れ果て、そんな不条理な対応をしてきた宿周辺を訪ねる旅をする気ももう起きず・・。
Jack Russell Terrier の生まれた村を訪ねる、この旅のハイライトだったのですが・・
 
結局今いるホテルが1日だけなら延長できるということで、Cornwallに留まることに。
まぁ、それで良かったんでしょう。
ホテルは本当にすばらしい所で気に行っていたので、最後に変な所に泊まってがっかりするのも嫌だったし。
 
そして、そう決断した途端、雨も上がる!
うん、良い兆候だ。運が上がってきたぞ!
 
 
すっかり夕方でしたが、出かけなくちゃもったいない!!
 

イギリスの天気も慣れたもの。
今日は Heavy rain の予報だから、晴れている朝の内にSt Michael's Mountへ!
昨日渡り船のおじちゃんが朝は渡れる、って言っていたので、朝ごはん前に行ってみました。


凛はまだ眠いです。昨日あれだけ歩いたもんね。
ひざに乗せてほしいのですり寄ってきて、そのまま寝ちゃいそう。
 

感動~、まだ半分海に沈んだままです!
 

その後、まだ誰もいない砂浜を思いっきり走ってきました。
 
----------
 
そして朝ごはんを食べた後、何気なく窓の外を見ると・・さらに潮が引いてるではないか!
もう1回行ってみようよ~、と相方を誘って行ってみる。
 

おぉぉ、こんなに広ーい砂浜が出てきました。
 

完全に道が出ています!
 
基本は歩きですが、途中で Royal Mail(郵便局)の車が通っていきました。
きっとフランスのもの程の規模ではないのでしょうけれど、だからこそ歩いていける感動を味わえましたよ。
 
まぁ、きっとお城は大したことないと勝手に判断して、入りませんでしたが。
だって、犬は入れないんだもん!
 
今回の旅で唯一、凛がいることで諦めたことでした。


月明かりって、こんなに明るかったっけ?
 
海に反射した月明かりは、本当に明るい。
しばらく都会に住んでいて、忘れていたことの一つでした。

最南端の Lizards Point に大満足した後、1日に South End と East End を両方制覇する計画で車を飛ばす。
前述のイギリスで買った旅行雑誌には、East End は商業化されすぎて、ちっとも情緒がない!と書いてありましたが・・
 
やっぱりガイドブックは現地で買うべし。あなたは正しい。
ただの子供向けアミューズメントパーク化しています。
日本のガイドブックには East End の方しか載ってませんが、ハイキングしたい人にはオススメしません~。
 
 
それでも一応、記念撮影だけはしておこうか。
 

モデル、やる気なし。
ここがよくガイドブックに載っているポイントです。近くで写真撮るのは有料です。。
 
 

いつものライオンキングごっこだけは、やる気マンマンと思ったら、
 

あまりの強風で、さすがの凛でさえ飛ばされそうに!(私もよろけて、ピンぼけです。)
 
ものすごい風で、とてもハイキングできる状態ではなかったので、早々に退散しました。
でも、景色はとってもきれいでしたよ♪(一応フォロー。)


いつも強風なのか、ほとんど木は生えていません。
 

よくガイドブックで見るピンクの木?花?
Cornwall&Devon らしい景色です。
 

レンタカーも無事借りれて、念願の Lizards Point へGO!
Lizards Point は Britain island の最南端です。
 

地球が丸い~。
 
途中でshowerは何度かあったけれど、すぐに晴れてこの絶景が見れました!
※shower=にわか雨。
 この日はheavy shower。10分どしゃぶりで、そしてまた晴れます。
 今回は本当にフード付きウィンブレが役にたちました。
 すぐ晴れたり降ったりするから、傘さす方がめんどうなんですわ。

 

ここもナショナルトラストの管理地です。この看板、かわいいでしょ♪
元々は、金銭的な理由で歴史的な建物や土地を維持できななくなった場合に、ナショナルトラストがその土地を買い取って管理をするという趣旨で始まった団体なのですが、今回の旅でこうやってすばらしい景観が商業化されずに残されていることのすばらしさを実感しました!
 

強風で耳がなびいちゃってます。
 

この崖を起点にあちこち foot path が整備されているので、絶景トラッキングしてきましたよ。
さっきまでのどしゃぶりがうそのよう。
 

崖っぷち犬。
一つ崖を超える度に違った景色が広がっているので、あと一つだけ、あと一つだけ、とどんどん先まで行ってしまうんですね。
そして、来た道を戻るのは嫌なので、山側に別の foot path を見つけて行ってみる。
 

牧場の境目のブッシュの中が doot path になっていました。
 

bush は目隠しと脱走防止の役割もあるのかな、背丈以上の所も多く、ほとんど何も見えずもくもくと歩く。
凛と並んで歩くこともできません。
 

と思ったら、突然開けて、さっき下から見えた牛さん発見! Hello~
 

あ、目があった。
あんまり近づいて驚かせちゃいけないと思い、すぐ通り抜けようと思ったのですが、
牛さんの方から興味津津に近づいてきました。
 
ちなみに、この foot path。先ほどのナショナルトラストの管理地とは違い、
一般の農場や農地の一部を通り抜けられるように、開放してくれているものなのです。
 

こんな看板や
 

ちょっとしたサインを頼りに進むのですが、
 

本当に畑の中だったりします。
ほとんど誰も歩かないんだろうなぁ。
凛の背丈以上はある草ボウボウの中を進むので、歩くのが大変です ^^;
 

農場に入る時は、こんな風に石垣を乗り越えられるようになっている stile があります。
 

階段がちゃんとついてるのはめずらしい?
 

こんな風にただ石が飛び出てるだけのものも。
小型犬には結構ヘビーですが、自分で乗り越えるのも楽しみなんだから、と凛まかせにしていたら、さすがに落っこちました。。
 
The current trend is to replace stiles with gates, to make walks easier for both people and dogs on a footpath without climbing over the fence or wall.
帰ってきて犬雑誌を読んでいたら、最近のトレンドとしては人も犬も通りやすいように、stileを登らなくて済むよう、ゲート式に変える人が多いそうな。残念ながら、今回通った場所はすべてよじ登る感じでしたが、かえってそれがおもしろかった♪

 
そんなこんなで、近道と思って通った foot path は人っ子一人通らないマイナーな path で、
1時間程のハードなハイキングに。
でも、おかげで、いろんな発見がありました♪
 
 
あぁ、また長くなってしまった。
まだまだ1日は終わりません!

日本の観光ガイドでは見たことがないけれど、UKで買った旅行雑誌で絶賛されていた、Lizards Point。
1週間、雨マークだらけの天気予報だったけど、絶対ここだけは晴れた日に行きたい!
 
ドキドキしながら、カーテンを開けると・・
 

晴れーーー 
ホテルから見た朝日。昨日の鬼が島も、キラキラしていました。
 

出かける準備をした頃には、このお天気♪反対の窓からは港が見えます。
 

ホテルは駅からは遠いけど、まさに海沿いの別荘地という雰囲気。
 

色とりどりの花が咲く時期は終わってしまいましたが、かえってピンクやパープルのやさしい色が多い今の季節が好きです。
 
 
そして、まずは初!レンタカー。
オートマ車を何とか確保して、準備するのに20分かかるから町に行ってきなよ~と言われ、
30分後に戻ると・・何とすごいqueue(行列)。
PCが壊れたとか言い訳してたけど、絶対違うよね??結局2時間・・出発したのは午後。
 
はい、またUKを学びました。
queueは絶対に抜けちゃいけません。元には戻れません。
 
 
そんなこといちいち気にしてられないのが、この国の流儀。
気を取り直して、出発です!
 

ちなみに、こちらのカーナビはこんな感じで、フロントガラスに取り付けます。
小さいけれど、なかなかわかりやすく大活躍。
時々落ちてくるのが難点ですが・・。
 
左側通行だから、日本で運転に自信がある人ならすぐ慣れると思います。
カントリーサイドでは、レンタカーは絶対オススメです!
 
 
そろそろ長くなってきたので、次のblogへ♪

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