今日は私が運転する!と宣言して、高速じゃないけど高速みたいな道路を飛ばしてたどりついた Tintagel。
今日も崖っぷちハイキングです!


一番奥に見える岩みたいなのが、Tintagelの遺跡です。


なんと Landrover の送迎サービス。
廃墟なので犬も入場OK。でも、犬連れは歩くでしょ~。

イギリスの人は本当に良く歩きます。高齢の方も多いのには驚かされます。
ここは帰りが結構な急な上り坂だったので、めずらしくこんなサービスがあるんだと思います。
私たちも帰りは乗りたくなった・・。


遺跡まではちゃんと道が整備されているので、歩きやすい。


でも、崖の上にある教会まではけもの道。
だって、そこに何かあるなら、いってみたいんだもん。


途中の石垣は、この土地でよく見る平らな石でできています。


教会は13世紀のもの。


ケルティックのお墓ですね。強風で倒れないように、後ろに支えがありました。


教会内部は質素。こんな崖の上までほとんど観光客は来ないらしく、教会内は1人でした。
さすがに1人教会はちと怖い・・。


年季の入ったクッション。

そして、次に目指したのはTintagelのお城跡。


しばらく行くと、崖っぷちに城壁が見えてきました。
この旅は、崖の上ばっかりだからリードを離せず。こんなアングルの写真ばかり。。


こんな所にも、ちゃんとうんち箱が!

そして、到着!


じゃーん、イギリスのマチュピチュと名付けておきましょう。(勝手に)

ここは、その昔アーサー王がいたという伝説の地。
それを信じて、こんな場所にお城を作っちゃった王様がいたんだってさ。
(アーサー王が実在したかどうかは、まだわからないんだそう。)
実際に何度か崖崩れがあって、建物が落ちちゃったんだってさ。


お城のあちこちに、のぞき窓があります。のぞくの大好き♪

それにしても、凛はタフ、そしてチャレンジャーだなぁ、と改めて思う。


お城は2箇所の崖の上にわかれていて、崖を下って次の崖へ登る。
そして、帰りはまた同じ道を下って登る。という超ハードコースなのですが、


自分の背丈くらいはある階段を、ガンガン登ります。
上り坂は嫌いなクセに、階段は好きなんだよね。
そこにチャレンジするものがあれば、やりたくなる、そんな性分なんでしょうか。

犬は筋肉痛とかならないのかな・・。本気で心配になりました。
ちなみに、私は体強くないけど、筋肉痛にはなりません。不思議。


そして、崖の上だろうが、どこに行ってもだいたい柵はない。自己責任。
この岩は、海に突き出しているから崩れかねないらしい。さすがに注意書きがありました。


でも、そこに何かがあれば、登ってみたい凛。

屋外とはいえ、こういう歴史的な場所に犬といっしょに入れるってすばらしい。
must-go というガイドブックを信じて来てみたけれど、予想以上に楽しめました♪

おまけ。
Tintagel で会った犬達。


なぜか、荒れた海にモップ犬が似合う。。


おばあちゃん(?)ヨーキー。気持ちよさそう!

Comments(2)

  1. アニベグママ

    こんにちは、
    あちこち楽しんでますね!凛ちゃんもタフだけど先生もタフですよ!日本はそろそろ秋で、あーぽーも服を着始めました。秋のロンドンもブログおねがいしますね。この夏の旅行もすごい、と楽しませてもらっています。今の間(寒くなる前)にいろいろ出かけてブログにのっけてくださいね~。

  2. すっかりblog更新もさぼり気味。
    写真も撮りためて、文章も書きためてはいるのですが、どうしてアップできないんでしょう。。。
    blogを書かない間に、すっかり冬のような寒さになってきて、セントラルヒーターがないともう夜は過ごせません。紅葉は日本の方がきれいだと思いますが、私はこっちの自然な色づきが好きです♪

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