2009年10月アーカイブ

お次はイヌ編。
 

エフェス遺跡でのんびりくつろぐ。
朝一だったからまだ観光客は少なかったけれど、誰が来ても気にしない。
 

この子はお土産屋さんと一定の距離を保って寝ていました。
お土産屋さんの子なのかな。
 

これはパムッカレだったかな。団体さんが地図を見ていますが、全く気にせず寝ています。
 

近くに寄っても寝ています。
耳に番号が付いているのは飼われてる証拠?
 

これは移動の途中で立ち寄ったコンヤの街。
にぎわっている街中でも、普通に犬がいました。
トルコの犬はだいたいこのサイズ。
 

夫婦。おなかの大きいメスがちょっと待ってあげたりと、仲むつまじい感じ。
 

車中から。田舎の方では、ロバで移動する人をたくさん見かけます。
 

拡大。犬も楽しそう。
観光地の犬は、ただただのんびりしていましたが、田舎の方では放牧にいっしょについてきている犬など、働く犬もたくさんいました。
一度、放牧地の横を車で通ったら、ほえて追いかけられました。
 

世界遺産のカッパドキアで、気球にも乗りましたよ。
気球が膨らむのを待っている間、めずらしくフレンドリーな子に出会う。
でも、ちゃんとわきまえていて、相手をしてくれる人にしか行かない賢い子。
 

石のくぼみが彼のお家。
 

一生懸命何かごはんを探している子もいれば、
 

健気に誰かごはんをくれる人を待っている子もいます。
 

イスタンブールでは、何頭かいっしょにいる姿をよく見かけました。
都会だから、コミュニティができてるのかな。
この子は、子犬らしくやんちゃに取っ組み合い。
 

なぜかしばらくこのままでした。
 

3頭で3本足の子をいじめている・・(本気じゃないけど)。


こちらも観光地ど真ん中。めずらしく、かなりの大型犬。そしてオデブちゃん。
耳に番号ついてたし、たっぷりごはんもらってるのね。
 

おまけ。泊まったホテルの裏に、めずらしくつながれて飼われている犬がいました。
防犯用なのかなぁ。
 
 
 
海外でノライヌに会う場合、狂犬病の心配はもちろん、なんらかの病気を私が持ち帰ってしまう可能性もあるので、極力距離を置くようにしています。
ですが、そんな心配もいらない程、ほとんどの子が人間に無関心。
 
とっても落ち着いていて、良い意味で自立していて、自然に人と犬が共存している感じ。
昼間は飼い主さんの行く所にいっしょに行ってのんびり過ごし、夜はごはんをもらいにお家に帰る、そんなゆる~いつながりが見えた気がします。
 
ガイドさんの話では、犬を飼うというのは一般的ではなく、イスタンブールのお金持ちの間で流行ってきている程度とのこと。
実際に、時々イスタンブールではリードをつけて散歩しているゴールデンを見かけました。

 
ドッグトレーナーとして、「トレーニングしなくちゃ良い関係は作れない」と伝えることが多いのですが、それは日本の環境がそうさせているだけのこと。
ちゃんと理解していない誤解を生むので、普段は言うことはほとんどありませんが、「トレーニングなんて必要ない」が本当の私の理想。
 
病気のことなどを考えると、もちろんこれがベストな環境とは言えませんが、やっぱり「普通」って何だ?と考え直さなくてはいけないなぁ、と実感します。
  
自分にとっての「普通」、自分にとっての「ベスト」、という目で他の国を見てはいけない。
そんなことを感じたくて、計画した旅でした。
 
何となくいっしょにいて、ごはんをもらってる分仕事をする。
そんなトルコの犬たちが、とっても幸せに見えました。 

1週間トルコに行ってきました。
トルコなんて、日本にいる時は全く興味がなかったのだけど、
語学学校でいろんな人に出会って、いろんな国に行ってみたくなって、の第一弾。
 
ヨーロッパはどこに行ってもそう大差ない気がしていたけれど、やっぱりトルコは違いました。
嫌な思いも少ししたけれど、自分にとっての「普通」と彼らにとっての「普通」が違うだけ。
文化を知るってこういうことなんだなぁ、と思いました。
 
トルコについて語るとキリがないので ^^;
私らしく、動物に絞ってレポートしまーす。
 
まずはネコ編です。
 

到着初日、ホテルでごはんを食べていると・・。
 
猛烈にアピールしてきます。
むしろ、怒ってます。
 

エフェス遺跡でくつろぐネコ。遺跡と一体化していました。
 

ノラネコだけど、なんだか裕福そう。。
 

どこに行ってもネコはたくさんいました。日本のネコに似てません?
 

こちらはイスタンブールのネコおじさん。
5,6頭に囲まれていました。
 

トルコのネコは、みんなりりしいお顔をしています。
 

観光地として有名なトプカプ宮殿の中なんですが、こんなにリラックス。
 

地下街のペットショップで。それ商品なんですが・・。
 

街中にもたくさん。
 

水飲み場(もちろん人間用)で。
 
こんな感じで、どこに行ってもネコネコネコ。
ガイドさんに聞いたら、犬は怖がる人は多いけど、ネコを飼っている人は多いとのこと。
 
でも、飼われてるのかどうか、よくわからないんですよねぇ。
明らかにごはんをたくさんもらってそうな子もいれば、ガリガリの子もいれば、まだ生まれたばかりのような子もいれば・・。
 
こう書くととても悪い状況のように聞こえますが、この子達を見ているとそうは思えなかった。
みんなのんびりとしていて、とても自由でした。
 
トルコの人に似てる?
 

この2日間、凛のホームステイ前にたっぷりと疲れさせるべく、
1時間半の休日コースをお散歩している。
 
ひょっとして、秋が一番好きかな。
 
と思った。
森って程じゃないけど、自然の豊かさ、命のたくましさ、をたっぷり感じることができた今日のお散歩。新たな実がついていたり、落葉した葉っぱが土にかえっていくのが感じられる土や、
秋って、自然のサイクルの不思議がたくさんつまっている。
 

根こそぎ倒れちゃったけど、ちゃんと生きています。
 

樹齢何百年? 近くで見ると圧倒されます。(根元に凛がいます。大きさわかる?)
 

伐採しなくても、自然に倒木されて森が成り立っています。
 

池だって自然のまま。
 
午後早い時間にお散歩に出たせいもあるけど、陽射しがとてもやわらかくて、自然とのんびりペースで歩きたくなる。
 
凛も、思いのままににおいかぎ。
たっぷりたっぷり、くんくんして、走って、笑顔になりました。
 
いつもと違ってのんびりペースだから、凛の自由時間も多くなる。
そして、私の方が遅いから、凛の待ち時間も多くなる。
 
だからか、不思議と、こっち行こうよ、とか、まだにおいかぐの、とか、凛の要求がたくさん出てきたお散歩でした。
たまには、こんなお散歩もいいね♪
 
 
それにしても、タフな犬ですわ。
私がのんびり歩いている間、あっち行ったりこっち行ったり、見えなくなる程遠くまで離れては戻っての繰り返し、1時間半そんなことを繰り返しても、最後はまだ帰りたくないポーズ。
どんだけ体力あるんですか・・。
 
そして、凛ちゃんのお迎えを見送ってから、旅のしたく。
終わらない~。明日から本当に行けるのか?

平日だけど、今日は紅葉が始ったお山のHeathでたっぷりお散歩。
 
明日の午後から、凛のHomestayが始ります。
たっぷり疲れさせておいてあげたいのと、考えたくないけどstay中に万が一何かがあったとしても後悔したくないという思い。
子供を持ったら、修学旅行の前とかこんな気持ちなのかなぁ。よくわからないけど。
 

遠くに5,6頭の犬の一団が。入りたいけど、入りたくない?
 

ま、いいや。
 
こういう時、一目散に飛んでいくことは、少なくなりました。大人になったなぁ。
 

池ではじゃぶじゃぶ泳いでいるラブちゃんも。
凛はしばらく凝視してましたが、何を思っているんでしょうね?
信じられない?楽しそう?
 

なぜかこんな秘密基地みたいものができていました。
 
 
そんなこんなで、たっぷりと紅葉のHeathを満喫していると・・
なんと、足あげならぬ、お尻あげおしっこをしている犬(凛)発見・・
 
ここ1週間程、草むらへのマーキングの際、おしりを落とさない傾向にあったのですが、なんと今日はゴミ箱におしりをあげておしっこしたんです!
見てないと、想像できないかもしれませんねぇ。
 
ほんと、あなどれない。この犬。
という訳で、後半は感慨を忘れて、監視の目を光らせてのお散歩となりました・・。
 
 
おまけ。
 

flatのガーデンに、なぜか和風なもみじ?が真っ赤に紅葉していました。
イギリスでは、赤く紅葉する木はあまりないので、目立ちます。
オリエンタル趣味なのかなぁ。

旅行に必要なものを買いに久々にデパートへ行くと、早くもクリスマス一色!
 

くまちゃん山積み。
 

びっくりしたのが、どこに行っても1つは逆さツリーがあること。
毎年クリスマスやってるから、普通のツリーに飽きちゃったのか??
 

近所の生垣では、天然のひいらぎの実がつきました。
 
さて、今年のクリスマスはどうしよう?

急に寒くなってきて、すっかりハーブティーにはまっています。
体調があまり良くないと、コーヒーはきつくて。
 

まゆみちゃんオススメの dandelion はちょっとストレスな時に。
Lemon & Ginger は風邪によさそうで常備してます。
Camomile & Honey は最近のお気に入り。


凛も手を丸めてることが多くなりました。
犬も人も、ようやく寒さに順応してきています。
 

どこに凛がいるかわかる?
いつものHeathでのお散歩も、毎日木の色が変わるのが楽しみです♪

今日は、今度の旅行で凛を預ける carer さんのお家を訪ねてきました。
お見合いみたいなもので、この訪問でお互いOKなら決定ということなんです。
 
とってもあたたかい雰囲気の方で、この日ちょうどステイしていた3頭のキャバちゃん達への接し方を見て、すっかり安心しました。
犬のプロじゃないから逆に良いのかな。知識的には一般の飼い主さんと同じレベルだけど、何よりも犬たちがリラックスしていることを一番に考える方で、凛もすぐになじんでいました。
 

英語で正確に伝えられる自信がなかったので、凛の取扱説明書を作ってみました。
(もちろん英語の先生チェック済み。)
 
事前に、脱走を心配している旨を伝えていたのですが、玄関を開ける前に必ず犬たちをリビングに入れていたし、お庭も完全に囲われているので心配なし、と見せてくれました。
お庭にも出入り自由、お家もちらかっていないし、どの部屋も出入り自由よ~、ととっても寛容な方。凛は早速2階に勝手に上がって探検してましたが、いいのよ~とおかまいなし ^^;
実際、無意味に脱走する子ではないのですが、ただ興味が勝ってしまうんですよねぇ。家では大丈夫だけど、どこかに泊まりに行ったりすると、全部の場所をにおいかがないと気が済まない=脱走。。
 
 
"Home Boarding" と呼ばれているこのシステム。
まさに、一般の家庭でいっしょに生活するんだなぁ、と実感。
 
これってまさに、ホームステイ。
私たちの知らない、イギリス人の生の生活を体験してくるんだなぁ。
何だか凛がうらやましい。 
 
ちょっぴり寂しいだろうけど、絶対に楽しい1週間になると確信できました。
 
 
おまけ。
 
carerさんのお家から歩いて行ける Parliament Hill。
Londonの街が一望できることで有名な丘です。
 

犬も景色を見ているのか?飼い主を待っているのか?
 

凛ちゃんも初めての場所でウキウキダッシュ♪
こんな人がたくさんいる場所でもノーリードできるようになったなんて、成長したねぇ。

急遽計画した(相方にしてもらった)来週の旅行に向けて、凛の預け先探し。
春から機会がある度に、先生に聞いたり、友人に聞いたり、ウェブで調べたり、とリサーチしてきたのですが、今回 Home Boarding という仕組みに出会いました。
 
イギリスでは犬を預けることを Boarding と呼ぶのですが、Kennel と呼ばれるペットホテルに預けるか、友人に預けるのが一般的。
でも、田舎の方では外飼いも普通な国なので、Kennel も外だったりするんですよね。。
日本でいうペットホテルと似たイメージのラグジュアリーなホテルを見学したこともあるのですが、サービスは悪くないものの、大型犬向きの部屋は広すぎてさみしい・・。
 
で、今回行き当たった Home Boarding は、carerと呼ばれる一般の家庭で預かってもらうシステム。詳しく話を聞くために、今日は窓口となってcarerさんを紹介してくれる会社さんを訪問してきました。
(本当はメールと電話だけで済むのだけど、電話でやりとりする自信がなくて・・)
 
一般のお家の一角にある事務所で、とてもアットホームな雰囲気。
やっぱり犬好きに悪い人はいないことを、実感しました。
来てみてよかった、こういう人たちがやっているサービスなら大丈夫だろうな、と思えます。
 
それにしても、超カタコト英語な私たち。。
それでも、皆さん嫌な顔一つせず対応してくださるので、本当に感謝です(涙)
 
今回は、訪問前にも毎日メールでやりとりしていて、だんだんと英語でメールを書くことに抵抗がなくなってきましたよ。
最初にアプローチするメールだけは、英語の先生にチェックしてもらっているけれど、その後のやりとりは急ぎだから自己流。その時々では perfect! と思って送ってるけど、結構おかしいんだろうなぁ・・。
 

Londonはすっかり冬のような寒さになってしまい、日光が恋しい毎日です。
 
いつものHeathは、ドングリとクリが全部落ちてしまい、そろそろ落葉が始りそうです。
どんぐりゲームもできなくなりました。
さびしくなるなー。
 
 
スーパーも、果物がほとんど消え、野菜も種類が限られてきました。
根菜ものの季節ですねぇ。
久しぶりにスープでも作ろうかな。

今の家も学校も気に入っているけれど、もし引っ越すなら?ということで、
テニスで有名な Wimbledon にやってきました。
 
駅前は地方都市といった感じで、何でも揃う大きな町。
Wimbledon Common というHeathに似た広大な公園を目指して歩くこと15~20分、
ショップもレストランも洗練されている高級住宅街が出現。
 

ブラブラしてたら、こんなかわいいディスプレイも発見。長靴のお散歩?
  

そして、Organic & Fairtrade のレストランで、ちょっと贅沢なランチをいただく。
急に冷え込んで風邪気味だったので、ジンジャーのスープがうれしかった♪
 
ごはんがおいしいだけでなく・・何といっても、英語がきれい。
やっぱりお金持ちエリアは違うわぁ。
いつもお店で何かを買うと "anything else?" と聞かれるのですが、
直訳すると「他には?」だからぶっきらぼうな感じがしていました。
でも、英語自体がフランクな言語だからそんなものなのかな?と思っていたら、
ここではちゃんと "Do you need anything else?" と聞かれました。
ちょっとぶつかっただけでも、"I'm so sorry" だし。(普通は "Sorry" だけ。)
 
私がそんなハイクラスの人が使う英語が使えなくても問題ないのでしょうけれど、
日本人としては、いかに丁寧に伝えるか、って気になるじゃないですか。
 
英語にも敬語がたくさん存在することがわかってきた今日この頃です。
 
 
 
あ、引っ越しの方はなしでした。
学校も普通、駅近のフラットはなさそう、しかも家賃は今より高くなりそう、centralにも遠くなるのに、とメリットなし。お金が余る程あって、学校も行かなくていいなら、こんな所に住んでもいいなぁ。(あり得ないけど。)
 

DOG&FOXという名前のパブ。看板もかわいい♪
 

Wimbledon Common(公園)の入り口。すっかり紅葉の季節です。
 

Wimbledon と言えば、乗馬も有名。
馬が通った後、どうしてるのかなぁ、と常日頃思っていたのですが、道路はちゃんとお掃除してるんですね。 
 
引っ越しはともかく、いろんな町を訪ねてみるのって、楽しいですね。
わりと落ち着いた街しか訪ねたことがないけれど、本当はちょっと危ない所にも行ってみたい・・。


Londonの紅葉ってこんな感じ。結構好きかも。
 

誰かが集めたのか?大量のクリ。
 
クリの季節もあっという間に終わってしまいました。
この1週間で、急に冬を感じるようになっています。


コレ、アタシ ノ ザブトン デショ? ナニカ モンダイ デモ??
 
 
寒いだろう、と乗せてあげる飼い主2号。
当然のように、乗ってくる犬。
 
犬はよく人を見ていますねぇ。

日曜だというのに、朝からどんより曇り空。
そして、昼間でもヒーターをつけないといけない程の冷え込みに、朝寝坊。
(まぁ、寒くなくても寝坊はするけど。)
 
そうこうしている内に、いつものdrizzleです。
※drizzle=霧雨。Londonではしょっちゅうです。
 
でも、すぐに変わるのがLondonのお天気の良いところ。
晴れた後すぐに、Hampstead Heath に飛び出すと・・
 
うじゃうじゃと犬がいました(笑)
 
みんな考えることはいっしょなんですねぇ。
バーニーズ、トイ・プードル、ゴールデン、シーズー、ミニピン、etc、いつになく、たくさんの子とあいさつしたり、追いかけっこして、楽しそうな凛ちゃんでした。

Marylebone の教会で毎週日曜日開催されている Cabbages & Frocks Market に行ってきました。比較的新しいマーケットだそうで、かなり小規模ですが、デザイナーさんが多く出店していたり、と土地柄かおしゃれなマーケット♪ 雰囲気がとても良くて、気に入りました。
 

このBlogを通じて知り合った犬仲間さんに、この日は Dod Day だと教えていただいたので、凛といっしょに来てみました!
 

マーケットの真ん中で、草ドッグショー。
相変わらず、こういう草ドッグショーって、見ているだけだと何をやってるのかさっぱりわからないダラダラさがあって、それがいいんですよねぇ ^^;
 

由緒ある教会らしく、こんな大きな木のある広場なんですよ。
 

笑顔のステキな親子。そっくりさん大会1位です♪
 

この子は、しっぽふり大会1位。
しっぽどころか、おしりまで常にふってる程 Happy なコッカーちゃん。
ミュンスターレンダーにそっくりな柄に一目ぼれして、写真を撮らせていただきました~。
 

ベスト・イン・ショーは全員入って~とアナウンスされて、子供たちに混ざって入ってみる。
凛は写真撮ってるお兄さんに夢中・・。
 
 
on the negative side,
今回はたくさんの小型犬を見かけました。
小さい子だけのショーもあったからかもしれませんが、洋服着ている犬、バッグに入っている犬を久しぶりに見ました!一瞬ここは日本かと疑う光景・・やっぱり都会ではいるんですねぇ。
  
on the positive side,
参加者の半分は小学生くらいの子供。
トリックを競うショーもあったのですが、子供の参加者が多いから、むしろちゃんとトリックできる犬は遠慮して出てない雰囲気でした。
超真面目にやってすごいトリックやって、子供を負かしちゃってもねぇ。
そんな雰囲気が感じられて、よかったです。
 
my fault.....
ダラダラとショーを見たり、参加している内に、思わずクリスマス用のカラーを買ってしまいました。しかも、わざわざ色を変えてもらうセミオーダー(値段いっしょだから)。
 
今年一番の無駄遣いです。
一発ギャグだけのだめに、大金はたいてしまいました・・。
 
どんなのかは、クリスマスのお楽しみに。
 
 
 
おまけ。
 

Marylebone のワインショップ。NANAさんの書く犬に似てる~。
 

Regent's Park 内のガーデンは、犬は入れませんでした。
 

この日は結婚式日和らしく、3組もすれ違う。寒そう・・。
 

Regent's Park 自体は、きれいに整備された公園でした。
鳥がとにかく多くて、凛の Heel のトレーニングのために来たような感じ・・。おやつなしでは、通り過ぎることができませんでした!
しかも人慣れしてるから、近寄ってくるし・・。
 
きれいな公園、きれいなハイストリート、のお散歩でしたが、It's not my cup of tea.
私は自然のままのHeathの方が好きだなー。

8月の Holiday が終わったと思ったら、9月は友人が立て続けに3人泊まりに来て、あっという間に10月になってしまいました。
blogもずいぶんさぼってしまったもので、後から慌ててアップしています・・。
 
 

Hampstead Heath の景色もすっかり秋らしくなりました。
 
いつもの夕方のお散歩も、写真を撮るにはちょっと暗い。
どんどん日が短くなるので、お散歩の時間を早めないと。
 
イギリスの紅葉はどんな感じになるのかなぁ。
赤く色づく木は少ないそうですが、自然な黄色やオレンジが良い雰囲気です。
 
ちょっぴり寂しい季節ですが、こうして知らない季節一つずつ経験していくのが楽しい。
 

今週日本から来たいつこちゃんと、明日日本へ帰るまいこちゃんと、3人+一匹で Hampsted Heath へお散歩へ。HeathのてっぺんからLondonを一望したり、Kenwood House でお茶したり、とのんびりしてきました。
 
Londoner の日常を少し味わってもらえればと思ったのに、あれだけ賑わっていたHeathも、秋だからか、人も犬も少なくて、ちょっとさびしい。
外を楽しむ季節はすっかり終わってしまったんだなぁ。
 

Thanks you for coming!!

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