10 vital things to teach your dog.

あなたが犬に教えたいことを箇条書きにするとしたら、どんな順番になりますか?
 
最近よく読んでいる雑誌「your dog」の今月の特集「10 vital things to teach your dog」を参考にしてみましょう。ちょっと意訳ですが、私なりに訳もつけてみます。
 
 
1 Being with people, and cooperating with them, is highly rewarding
 人といっしょに過ごすこと、いっしょに何かをすること=良いことがある
 
2 How to cope with being alone
 お留守番
 
3 Being at ease with new things
 新しいものに出会っても驚かない(社会化)
 
4 The 'Quiet' command
 「静かに!」の指示
 
5 How to travel quietly, and at ease, in the car
 車で旅行すること ~楽に、静かに
 
6 The 'Watch me' command
 「こっちを見て!」の指示
 
7 The recall command
 呼び戻し ~ノーリードで
 
8 Lie down and stay down
 「ふせ」「まて」の指示 ~落ち着かせるため、危険から守るため
 
9 The 'Stop' command
 「ストップ」の指示
 
10 The 'Leave it' command
 「離れて」の指示
 
 
お国柄がよく現れているというか、子供も犬も、お留守番をさせることがとても少ないこの国では、お留守番について書いてあることは少ないです。
私が犬を飼っているというと、学校に行っている間は犬はどうしてるの?と必ず聞かれます。
 
指示もたくさん含まれていますが、あくまでも外でノーリードで、エマージェンシーの時でも使えることが前提です。
 
当たり前のリストのようですが、まさに凛を育てた時に感じたこと、そしてロンドンに半年暮らし、試行錯誤で凛との付き合い方やトレーニングも変わって感じたこと、が凝縮されています。
この10項目がストンと自分の中にはまりました。

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