What's "Discover Dogs" for? -Part1. What I saw.

Discover Dog に行ってきました!
 
こういったイベントの楽しみの一つは、いろんな犬種のブリーダーさんのブースがあるので、本でしか見たことがなかった犬に出会えること。
 

これはめずらしい。トルコの犬がいました。
トルコで会った犬たちと同じ顔~。
 

女王様の犬でおなじみのコーギーですが、イギリスではほとんど見かけません。
コーギーらしい愛らしい笑顔ですねぇ。
 

こういっためずらしい犬はやはり人気。フェルトのような触り心地♪
イギリスでも、流れが変わっているのかなぁ。伝統的なイギリス犬は人気がなかったような。
 

ミュンスターレンダー。今回いた子はちょっと小ぶり?2才と3才、まだ体が作られていない感じですね。ちょっと小さめ?と聞いてみたら標準的だとのこと。
 

柴。日本犬はヨーロッパでは人気です。
 

でもちょっと勘違いじゃない?こっちから見たら、日本も中国もいっしょなのよね・・。
 

今回一番のお気に入り展示がビーグル。
 
  アジリティやフライボールもできる
  探知犬としてだって働けるよ

  でも、いたずらっ子かもね
  脱走名人かもしれないし
 
っていう感じかな。日本語訳って難しい・・。
こういうメッセージって、Discover Dogs らしくて好きです♪
 
 
そして、様々なディスプレイがあって、どれを見ようかと忙しいんです。
 

Mary Ray 氏によるドッグダンス。
教え方のレクチャーの後は、リバーダンスの女の子といっしょに踊る。
ダンサーの足の間をくぐったり、腕の上を飛んだり、とオーナーでない人とのダンスはかなり高度な感じでした。
  

ゴールデンレトリーバーだけのダンス。
Sit,Stayだけで構成されていて、技自体は大したことないのですが、
16頭だったかな、これだけの頭数がきっちりそろって動くのは圧巻です。
メンバーのほとんどが結構な年の方だったのも良かった。
 
でも、残念だったのが、みんな堅~い表情で、競技会並みにきっちりしすぎていて・・
1頭オーナーさんについていって、笑いを誘っていたのですが、ちゃんと控えの犬がいて途中で交代してしまいました。オーナーさんと犬がいっしょに楽しめれば、多少失敗したっていいのにねぇ・・・と多分大勢の人が思ったはず。
もちろんその犬が一番の拍手をもらっていましたけどね。
 

今回一番好きだったのは、Temptation Alley。
おもちゃやおやつの誘惑の中を走るトーナメント戦。レスキュー団体や聴導犬などの団体戦で、施設にいる子たちが頑張りました。
 

聴導犬のデモンストレーションも。
聴導犬に関しては、日本でもよく話を聞いていたので、設備やパンフレットの豪華さに驚く。
 

レオンベルガーにこんなことされてみたい!
 

SSAFAのジャック。
 
 
そしてもう一つの楽しみは、犬グッズ探し。
 

マグカップ・・じゃありません。
犬の足洗いカップ。中にブラシがついていて、片足ずつ入れるだけできれいになるというもの。
土足文化だから、こういう大雑把な洗い方でいいのかな。ちょっと使ってみたい。
 

GPS付カラーもどんどん進化してますね。ずいぶん小型化されてきたけれど、まだまだ小型犬には重そうです。
説明を聞いてみたら、ケータイのシムカードを使ってるから、無線などの設備も初期費用もいらないし、結構実用的になってきています。
実際に狩りをしてたりしたら便利なんだろうな。まぁ、普通は使う機会がないだろうけど。
 
 
せっかくなので、今回は真面目に語ります。
Part3まで続きます ^^;
 

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