2009年12月アーカイブ

せっかくのお休みだから、と見るのに時間がかかりそうな自然史博物館に来たら・・・すごい人!
子供向けの場所はダメですね。。あまりの長い行列に、入らずに退散。
 

写真で見るときれいなんですが、傘が役に立たない霧雨が降ってて、とにかく寒い!
毎年恒例らしい臨時スケートリンクも、びちょびちょでした。
 
 
方向を変えて、金融街へ。会社もお休みの所が多いと見えて、閑散としたもの。
金融街ど真ん中にある Bank of England の博物館へ行ってきました。17世紀に始まった銀行の歴史やお札、コインなどが展示されているのですが、意外に楽しく勉強できました。
別にコインマニアじゃないけど、イギリスのコインって、いろいろ凝ってておもしろいのよ。
 
そして、英語の勉強のために、オーディオガイドを何度も聞いていたら、あっという間に閉館。
10前でーす、と係の人が全員に声をかけていくので、あせります。
それでも、みんな出ていかなかったからか、3分後くらいに、あと2分!と言われました・・。
オイ。
 
うーーーーん、これがイギリスです。
17時か閉館なら、5分前には全員出して扉閉めて、17時は自分が帰る時間なんですね。
当然お土産もの屋さんは、とっくに閉まってました。
 
ハイシーズンじゃないからかもしれないけど。
それに、ちゃんとした高めのお店では、そんなことはないですしね。
まぁ、スーパーやチープなお店では、これが一般的ではあります。。
 
それでも、これが無料なんだから、よしとしましょう。
何でも物価の高いイギリスですが、美術館、博物館が無料なのは、すばらしい。
 
 
すっかり疲れ果てて、夕ご飯はこれ。
 

赤いきつね。この'あげ'の大きさが日本よね。
日本にいた時には一度も食べたことがなかったけど、1日早く年越しそば。
あ、これうどんだった・・。 

クリスマス連休ということで、犬なし散歩の人が多いです。
子供連れは普段も多いけど、ティーンエイジャーの子供とや、親父+子供の男同士をたくさん見かけました。
散歩で語らうのがイギリススタイル?
 
半面、いつも歩いている人が少ないような気がします。みんな帰省しているのかな。
凛の散歩中も、ほとんど人に会いません。
 

今日も快調、ゴミ袋凛ちゃん。
 
先週、今週と学校はお休みなので、毎日ゆっくりお散歩を楽しめます。
いくつかパターン化しているお散歩コースも行きつくし、飽きてきたので今日は違うルートで。
 

シカに会ってきました。 
手前の2頭が凛をガン見してます。
 
近所の Golders Green Park には子供用のミニ動物園があります。
(ミニと言っても、このシカ達のフィールドは写真の倍くらいの広さです!)
普段は子供がたくさんいるし、犬を見て動物がびっくりしちゃいけないと、避けていましたが、この人の少なさならいいか。
 

柵は2重になっているのですが、1頭が一つ目の柵をくぐって凛に接近。
シカって臆病なのかと思ってたけど、ここの子達はさすがに人慣れ犬慣れしてるのね。
 
いつか野生のシカも見てみたいなー。

2~4人分という小さめターキーを買ったけど、予想通り3日間食べることに。
  

オーブンであっため直していると、見張り番が登場。
 

何だか知らないけど、上の方からいいにおいがするのよ~。
 

結局凛もおすそわけ。
今日はなぜかお行儀よく座ったまま食べています。
 

3日目はサンドイッチになりました。
 
2日目は残ったものをそのままいただき、3日目は飽きて別の形に変身、というまさにおせちの図式でした。
 
おせちも作ってみようかと思ったけれど、これで力つきました。。。

相方がこっそり準備していた凛のクリスマスプレゼント。
おもちゃはそんなに与えない主義の奥さんと
子供が喜ぶなら、と余計なものまで買ってくるだんな、という典型的な夫婦です。
 
'Cat in the bag'
日本でも、自動的に転がるボール、一時期はやりましたよね。ペット用で。
それがバッグに入ってるだけなんですが、なぜか人間用おもちゃでした。
 

ナニシテルノー? 
 
電池を入れている間、ワクワクの凛。
どうして自分のものだって、わかるんだろう。
 

この目つきと口の開き方が、戦闘モードですな。
 

 
得体のしれないものに対しては、ガブッとやるんではなく、つついて様子を見るんです。
野生動物の子供の狩りの練習みたいでおもしろい。
 
 
そして、もう一つはきつねのぬいぐるみ。(2つも買ってきた!)
 

ジャックはきつね狩りの犬ですから。
これ系のふさふさしたぬいぐるみは本能を刺激されるのか、食いつきが違う。
首をしとめた上で、手でもしっかり抑えてます。
  

飛んでるーー
 
スポーツモードでもブレブレ。コンパクトカメラの限界か。
 

今日は待ちに待った?クリスマス。
というか、今日はバスも地下鉄も動いてないので、家でこもって過ごすしかない日です。
 
思い切り朝寝坊して、ブランチがわりのおやつをいただく。
 

手前のはシュトーレンはドイツ風?これはスーパーの安いのだったので、おいしくない・・。
安かろう、悪かろう、が基本の国なので、これ以外の今日の材料は高級スーパー Waitrose で仕入れました。
ミンチパイはチャールズ皇太子が運営しているブランドのを選んで正解。
干しブドウのコンポートが入ったパイで、これもクリスマスに食べるものらしい。
 

食べるのが初めてなら、作るのも初めてのターキー丸焼き。
付け合わせは、スプラウト(芽キャベツ)、クリ、じゃがいも、にんじん、と典型的なクリスマスディナーにチャレンジしてみました。
見た目はいまいち・・。パサつき防止で半分蒸し焼きにしたら、ちょっと焼きが足りなかった。
 

だけど、味はばっちり♪ 超満足です。
 

アタシハ ホネ モラッタ♪
 
11月の Discover Dogs で仕入れたベニソン(鹿)の骨。
おいしそ~~にゴリゴリやってました。
 
気になっていた歯石もぽろっととれてラッキー♪
 
Mini tips
元々肉食の犬は、骨もバリバリ食べて大丈夫です。
ですが、上げすぎるとうんちが真っ白&堅くなりすぎるので、体の大きさに合わせて量は考えてあげましょう。
また、犬の歯は人間よりも柔らかいと言われています。骨などの堅いものをかじることで、歯が欠ける恐れもありますので、十分な注意の元に与えてください。
私は5分程度と時間を決めるのと、腱や軟骨をかじっている時はそのままにし、堅すぎる部分をかじっている時はいったんストップさせています。骨をあげている時に目を離すことはしません。
あ、好きすぎてかじってる途中で取り上げられない、うなるなどの問題がある場合は、もちろん先にトレーニングしましょうね~。



天気予報通り、昨日の夜から気温が上がり、雨が降り、すっかり雪もなくなってしまいました。
 
恐れていたのが、このドロドロ状態。Heath はまるで沼地のよう。
という訳で、久しぶりにゴミ袋的レインコートの出動です!
 

こんな感じ。
我が家では、Let's go, rubbish bag! と言われるかわいそうな凛ちゃんです。
クリスマスだというのに・・。
 

でも、意外と効果はあって、着てた部分と着てなかった部分が一目瞭然。
凛ちゃん、'ぶち'が増えたみただよー。


 
Happy Christmas to you all !
 
 
p.s.
これが以前のblogで書いた、今日しかつけられないカラーです。本年最大の無駄遣い。
本物の鈴がたくさんついてるハンドメイド品。通称ドラえもん。
 
 
 
そして、クリスマスディナーって、結局イブなのかクリスマスデーなのか、よくわからないのだけど、なんとなく今日は軽めに、明日はターキーに決定。
 

キラキラの目。
 
凛だけ一足お先に、ターキーディナー。+クッキー。
ターキーって、今まで味も臭いもしないイメージがあったのだけど、
意外に良い香りですっかり気に入りました。
でも、普通に焼くとパサパサするから、凛用は煮てみました。
 


今日はめずらしく霧。
霧といえばロンドン名物ですが、それも昔の話。今は暖炉も薪は禁止だし、発電所や工場もないし、つまり昔の霧は公害みたいなものだったんですね。
 

そして、とにかく寒いっ!
樹氷のように木も凍りついていました。
 

そんな中でも、ロンドンっ子はお散歩です。
大型犬が目立つのは納得としても、犬連れでない人もたくさん歩いているのがすごい。
どうしてここの人はこんなに散歩が好きなんだろう、と散歩嫌いの相方が嘆いています。
 
いつ溶けるかわからない雪、毎日雪合戦して楽しんでいますよ。
 

投げるの?
 

待ちきれなくて、足踏みしちゃう。
 

タイミング図ってる時は、まばたきできません!
 

投げる直前は狩りの姿勢。
 

とりゃ!
 

終わりの舞。興奮が抑えられず、ダッシュかダンス。
 
これが見られるのも、今日で最後か?
天気予報によると、どうやらホワイトクリスマスは望めなそうです。

雪玉キャッチが大好きな凛ですが・・・
 

こんなおっきな雪玉見つけたよ~
 
の結末は・・?
 
 

 
今回の凛はにおいかぎに集中している訳ではありません。
明らかに「聞こえないフリ」をしています。雪玉ぶつけられても、完全無視です!
 
何か不穏な空気を感じたんでしょうねぇ。
 
  

 
で、なぜか後になって気が向いたので、(凛が)(相方の)相手をしてあげることに。
Londonの雪は意外とやわらかく、一発で消えてなくなってしまいました。

またしても昨日雪が降り、今日は雪だるまもできていました。


結構大きいでしょ?
 
そうそう、ずっと迷っていたんだけど、昨日帽子を買いました。
エスキモーみたいな、、、
日本ではかぶれませんが、こっちでは結構かぶってる人いるんですよー。
帽子とパーカーはファッションだと思っていましたが、ここでは実用的に使うもの。
フードかぶるだけでも、全然あったかい!
 
だって、ヨーロッパは大寒波らしいですね。
まぁ、Londonは気温も-1,2℃くらいだから、寒いけれどやっていけないレベルじゃないし、きっと北海道の方が寒いです。
 
でも、昨日VISAの更新で郊外の Home Office まで行ってきたのだけど、電車が遅れたりキャンセルになったりと、帰れるのか不安になりました。(地方では実際に帰れなくて、ホテルやデパートのベッドコーナーで泊まった人もいたらしい!)
 
蒸気機関車だったら雪が溶けるから問題ないけど、最近の電車だと雪が溶けない、とか
急に気温が下がったから、電気系統がやられた、とか
(たまに、人がいないから、ってアナウンスされることも・・・)
 
うーん、そんなに特殊な天気じゃないぞ、とつっこみたくなるけど。
うーん、毎年のことなんだから対策したらいいんじゃないか、とつっこみたくなるけど。
 
まぁ、ここはイギリスだから。あきらめましょ。
 
 
日本って、すばらしい。
地震を感知して自動的に止まる新幹線の話をしたら、どんな未来都市かと思うんだろうな。
 
 

アタシハ トマレナイワーーー
 
満面笑顔で飛んで来たと思ったら、通過していきました。。。
 

すぐに溶けるかと思いきや、毎晩少し降るので、毎日Heathで雪遊びです。
 

新しいにおいを探して、トラッキング。毎日探偵ごっこです。
 

ミツケタワッ! 
 
何かを見つけて、雪をほりほり。
別の子は、雪を掘ったかとおもったら土を食べてました。
 
でも、こう見えても東京育ちの都会っ子。
ねずみの巣があっても反応なし。死骸を通過したこともありましたっけ・・。
野生動物は見つければ追いかけたがるけど、わざわざ探して何かごほうびをもらったことがないので、そこにモチベーションはないようです。
犬のにおいと、人のにおいと、食べ物のにおい、しか探していないんだな。
 
 

こんな寒い日に何の人だかり?と思ったらスタンダードプードルのオフ会してました。
凛もあいさつに行ったのですが、小さいので気づいてもらえず、何ども足元にいてびっくりされていました。
 
 
そんなこんなで、毎日Heathで雪を満喫しています。
もうちょっと溶けないでいてほしいな~。 

昨日は雪が降り始め、風も強く、ほんとにほんとに寒かったけれど、今日は快晴!
いつものHeathはそり遊びする家族連れもたくさんいたので、
お山の方のHeathにやってきました。
 

相変わらず保護色だわ・・。
 

池もしっかり凍ってますが、凛はいつも通り水を飲みに行こうと猛ダッシュ!
 

・・!氷の上に乗っちゃった!
慌てて呼び戻して、カメラもぶれぶれです。ふぅ。
湧水の池だから、そんなに厚い氷ははってないんですよね。あぶない、あぶない・・・
 
はぁ、とりあえず乗っちゃうんだなぁ。
いつもと違うな、と警戒する犬じゃなかったことを再認識したのでした。
 
という訳で、Heelで池を通過する羽目に。
 

ジャンプも快調です。
 

毎年恒例の雪合戦。いくよ?
 

キャッチと同時に雪玉はなくなってしまうので、何度やっても不思議そうな凛なのでした。
 

こちらは動画です。
雪玉キャッチに興奮して、最後は走りだしちゃいます。
 
  
それにしても、犬ってしもやけとかならないんですかねぇ。


朝起きたら、一面銀世界です。
 
駅前はほとんど積もっていないけれど、Heathの隣にあるここは、しっかり10cmくらい積もりました。
 
今週のクラスメートは、ソウル、モスクワの生徒のみで、全く感動なし。
相方のクラスはドバイ、ブラジルの人がいたらしく、写真撮ったり大騒ぎだったそう。そりゃ、自慢になるよねぇ。
 
 

アタシハ ユキ ダイスキ♪
 

記念撮影したら、なぜか真面目な顔。
 
そして、雪の日は、いつもに増してにおいかぎがしつこい。
土のにおいがないし、雪の上を歩いた犬や人のにおいが新しいから、かな。
 
いつも以上に行動範囲が広くて、見失わないようにするのに一苦労でした。


初雪が降りました!
 

いつもの Hampstead Heath もうっすら雪化粧。
私もこの冬初めてスキーウェアを来てお散歩です。
 

凛を見つけられます?
うっすら積もっただけなので、芝生の緑が凛の保護色に!今日は何度も見失いました。。
 

足跡がかわいいでしょ?
大小様々、丸っこかったり、指が太かったり、でみんな個性的でした。
爪跡もしっかり残っていて、しっかり雪をつかんで走ってるんだなぁ、という感じ。
 
 
小雪が舞うさむーーーい中、誰もいないかと思ったら、元気な犬たちに5,6頭会えましたよ。
でも、犬連れでない普通の散歩のおじいちゃんおばあちゃんもいて、びっくり・・。
 
こんな日に散歩に出ている人とは、何だか仲間意識が芽生えるのよねぇ。

用事があって、久々にロンドンの街中へ。
 

クリスマス一色。プレゼント探しなのか、ものすごい人出でした。
 

Trafalgar Square のイルミネーションも美しい♪
 

毎年恒例の巨大クリスマスツリーのそばにはキャンプが。
コペンハーゲンでの環境サミットに合わせて、泊まり込みだそう。
  

すっかり温暖化の象徴になっている白クマくん。
 
氷でできた白クマくんがだんだん溶けて、骨が出てくるんです。
私が見た時は顔だけ溶けてきていて、結構グロテスクでした。
 
こちらでLIVE映像も見れます → 'The London Ice Bear'(WWF)
 
 
クリスマスと環境問題、この組み合わせが何ともロンドンらしい。


今日の戦利品。生ハムとスティルトンチーズ。
と、なぜかビールと焼きそばで居酒屋風になってしまった・・。
麺がまずいこの国、スーパーの生麺よりもインスタント麺の方がいけてます。
 

アタシ モ ナマハム タベルーーーー!
 
 
いつもは飛びつかないソファに足をかけ、必死のアピールの凛ちゃんでした。

 

引き続き、Borough Market。クリスマスターキー探し編です。
 
お肉編は別にしたのは、どうも、ベジタリアンが身近にいる環境にいると、このあたりの話題には躊躇してしまうから。ちょっとグロテスクな写真もあるので、OKな方だけ進んでくださいませ。
  
あえてお肉系の写真を載せようと思ったかというと、見ていて嫌な気持ちにはならなかったからなんです。
 
日本にいた時には考えたことがなかったけれど、
最近動物を食べることに対して考えることがよくあります。
ベジタリアンの人の考え方を知ったこともきっかけだけど、
イギリスでは馬は犬と同じくペットのレベルだから絶対食べない。
でもウサギやリスは食べます。(一般的ではないけれど。)
韓国のイヌを食べる風習を批判する人がいたり(日本でも食べるんでしょ?と何人にも聞かれました・・実際に韓国人に聞くとお年寄り世代ではまだそういう習慣は残っているようです。)、
でも日本のクジラだって同じような位置付なんだと納得してみたり、
イスラムの国ではブタとお酒は厳禁だったり、
 
正解なんてないんだと思う。
何が基準でそうなるのか?私にはわかりません。
歴史や文化、宗教によって、何を食べるかは違っているだけのこと。
いろんな国の人の話を聞くにつけ、彼らの背景をきちんと理解して尊重しなくてはいけないな、と感じます。
 
もちろん残酷なやり方には反対ですよ。
でも、きちんと命と向き合って、必要な分だけいただくことが大切なんではないかと思う今日この頃です。
 
というわけで、こういう命をいただいていることに、目をそむけないで見ておかないと、と思った1日でした。
 
 
前置きが長くなりましたが・・
 

魚。これは日本人には初級編ですね。
マグロサイズの巨大な魚が共食いしているディスプレイ。
思えば、魚の丸焼きは「おいしそう」なのに、肉だと「かわいそう」と思うのはなぜだろう。
 

ブタは、色が同じだから、まだ見れる?この子をいただいている自覚を持ちましょう。
 

おなじみクリスマスに欠かせないターキー。ぶらさがってると結構リアル・・。
 

お肉屋さんのディスプレイとして、ウサギ、キジがぶらさがってます。
 
ショッキングすぎて掲載できませんが、ウサギ丸ごと食べれる状態のものも・・。
さすがにこれは私も堪えましたが、、現実をきちんと見なければ。
切り身ならOKだけど、丸ごとならNG、というのも人間のエゴなような気がして。
 
River Cottage という料理番組では、時々自分で狩りをしてそれを料理をしていますが、個人的にはこの考え方には賛成です。
必要な分だけ狩りをして、きちんと無駄なくすべてをいただく。
 
マーケットにあるすべての命が、捨てられずにきちんと誰かの栄養になってくれることを願うのみです。そんなことを考えていたら、ターキーは買えませんでした。。

クリスマスが近づいてきました。
25日は交通機関はすべてストップするから、昔の日本のお正月みたいなものです。
(若い人は知らないかもねぇ・・昔は元旦はお店は開いてなかったのよ。)
 

という訳で、クリスマスディナーにチャレンジすべく、
Borough Market(バラ・マーケット)にやってきました。
 

ものすごい人でした。
 

まずは腹ごしらえ。ストールもたくさん並んでいますが、これをチョイス!
半円のでっかいチーズを溶かして、ポテトにかけるだけ。このチーズ溶かし器?ほしい~。
 

ソーセージもいっとこう。食べてばっかり。
 

チョコも山積み♪ マーケットって感じでしょ?
 

芽キャベツはクリスマスディナーにかかせないんだそう。
私はあんまり好きじゃない・・。イギリス人でも好きじゃない人が多いようです!
 

これも欠かせない、イギリスのブルーチーズ、スティルトンチーズ。
結構強烈だけど、私は好き。一番小さいの、と言ったらちょっと嫌な顔されたけど。
 

野菜、肉、ワイン、等々何でもそろう食品市場なのですが、意外だったのがきのこ類。
スーパーではマッシュルームくらいしか見かけないけど、こんなに種類あるんだ~。
「SHIITAKE」「NAMEKO」って、日本はきのこの国でもあったのねぇ。
 

クリスマスツリーもいろんな種類の木があるんですね。
 

こうやって縛って売ってると、門松に見えてしまうのは私だけ?
 
冒頭でクリスマスは日本のお正月みたいなもの、と書きましたが、イギリスは日本と同じくあまり宗教色が強くないので、ほぼ帰省イベント化しているようです。
先生達の中にも、「3日いるのが限界だわ!」とか、「クリスマスディナーはおいしくない」なんて言っている人も。半分は義理で帰省しているようです。
 
ちなみに、教会に行くのも、クリスマスとウェディングくらい。
毎週日曜に行く人は多くはありません。
こうやって聞くと、何だか親近感わきません?
 
 
 
さて、目的のターキーは見つかったのか、は次のblogへバトンタッチします。

犬は、自分の寝床を掘って整えようとする本能を持っています。
凛の場合、眠くてぐずってる時、これがかなり激しくなるのですが、
maxにイライラしている時は、なぜかベッドではなく壁を掘ります。
 

 
顔つき見ると、怒ってるみたいだけど、ただただ眠いんです・・。
土と違って本当には掘れないから、ますますイライラするのか、よくわかりませんが・・。
 
さんざん掘ったあげく、ストンと眠りにつきます。
子供と同じで、ただのだだっこなんですかねぇ。
 
 
そんな犬の行動やカーミングシグナルを動画で残しておこうと思い立って数日。
高画質にしすぎていて、すごく重いことに気付きました。。
ネット環境が良い方以外は再生しない方がよいかもしれません。
次回は改善します!

Mini agility on the Heath.


ちょっと寒々しい景色になってきましたね。
実際、かなり寒いです。
 

あれだけ藻がびっしりだったHeathの池も、水鏡になる程透き通っていました。
 
そして、池の水を飲もうとする犬。
指示出せばやめるけど、またすぐに目を盗んで池に戻る。そんなやりとりを楽しんでるんじゃないか、と疑う程しつこいです。
 
 

 
昨日のダンボールアジリティに引き続き、倒木アジリティ。
元気にびょんびょん飛んでいたら、通りすがりのおじいちゃんおばあちゃんにほめられました~。
 
最近良い写真が撮れていないから動画にしてみたのだけど、1人で指示しながら撮るって難しいのね。ブレブレで見てて酔いそうです・・。
 
 
おまけ。
 

なぜか桜が咲き始めました。なぜ???

自分へのクリスマスプレゼントに、amazonで本を大量購入。
だって、送料無料だから。
 
つい先日、結構大きな本屋さんがつぶれちゃって、全品30-50%OFFセールをしていたのだけど、それでもamazonの方が安い。それじゃあ、つぶれちゃうよね・・。
日本のように定価販売じゃなくてもよいから、本屋さんは競争が大変です。
 
で、せっかくまとめて頼んだのに、個別発送されてきたエコでないamazon。
大小様々な段ボールを見て思いついたアジリテイごっこ。
 

最後のは難易度高いよ~。
 

大成功~。
 
動きが早すぎて、写真は難しい。。
横のままでごめんなさい。動画もアップしてみたので、お暇な方はどうぞ!
 

 
客観的に見ると、私のリードミスがよくわかる・・。まぁ、お遊びだけど。
 


How to have the Perfect Pup £6.99
 
表紙のパピーがちょっと凛に似てる?
 

日本でもよくある、子犬をこれから迎える人のためのミニ犬種図鑑、といった所なのですが、以前に学校で使っていた犬種図鑑以上にわかりやすくオススメです。
 
笑えたのが、Parson Russell Terrier の Excersise(運動量)欄
 
 
  It's almost impossible to over-exercise a healthy, adult Russell
  健康な大人のラッセルテリアを運動させすぎにするのは不可能に近い
 
 
名言です。
 
でもね、他のテリアやガンドッグだって、もちろん同じくらい運動必要なんですよ。
Belgian Shepherd なんてクールに「2時間半+フリーラン」ですから。
  
これって、絶対ブリーダーの性格だと思う。
ジャック飼いの人って、「いかに大変か」が自慢だから ^^;
ジャックほしいっていう人に会ったら、どんな問題があってどんなに苦労するかを語って、飼うことを反対するのが王道です。
 
そこんとこが、他の犬を選ぶ人とは違うんだな~。
(ビーグルとはちょっと共通するものを感じるけど・・)
 
ということで、ジャックを飼っている人は、ちょっとひねくれ者で、隠れたユーモアを持つ人、のような気がします♪
 
 
似たような'疲れなさ自慢'をいくつか紹介しまーす。
  
Alaskan Malamute
4 miles a day is the minimum - it is not possible to wear this dog out!
1日最低6.5km、この犬の体力を使い果たすことは不可能です!
 
Australian Shepherd Dog
Virtually inexhaustible! A great slimming aid!
事実、へとへとになることはありません!ダイエットの友に最適!
 
Border Collie
Significant - but mental stimulation is just as important
相当な運動が必要、でも精神的な刺激も同じくらい大切
 
Flat coated Retriever
They'll take as much as you can give; allow a short rest afterwardss and then do it all again!
できるだけ。ちょっと休憩したら、もう一度!
 
 
ハイパー犬、大好き♪

犬が階級を意識するかどうか、それが問題行動と関係あるかどうか、はよく議論されていることですが、私は絶対にあると思っています。
 
なぜってね。
 

寒からだっこして~、と勝手に登ってくる犬。
 

転がって新聞読んでいれば、足に登ってくる。
 

凛が寝ている時をねらって逆転してみるけど、
 

あたしが下なんて納得いかないわっ、とソファのへりに登る犬。
 
犬はこうやって、さりげなーく順位争いをするんだなぁ、と。
おもしろいので放置して観察しています。
教材に使えるわ~。
 
こうして、うちの2番争いは続くのでした。
 
 
 
あ、一応補足しておきますけど・・
 
私には一切こういうことしないんですよね。
だっこしてほしい時はじっと見て許可を待っているだけですし、
同じソファに上がってくることもほとんどありません。
 
相方は日本にいる時は忙しくて、ほとんど凛ときちんと向き合う時間がありませんでした。
だから、こうして今になって凛はチャレンジをしかけてくる訳です。あからさまに・・。
 
何か問題行動が出るレベルではないので、ちょっとだけ入れ知恵して見守っていますが、
私とだけだと見せない行動がたくさん見れて、ほんとにおもしろいです。
 

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