相方が日本から帰ってくる際に、こちらで手に入らないものをいくつか持ってきてもらいました。
大抵のものはロンドンの日本食屋さんで手に入るのだけど、おいしい梅干しだけは見つからなくて大量購入。普段は日本食なんてほとんど作らないけど、かぜひいた時とか弱ってる時にほしくなるのよねぇ。
基本的には When in Rome, do as the Romans do.
郷にはいらずんば郷に従え、です。

今回一番うれしかったのがこれ!
じゃーーん、犬用のアキレス腱です。
もちろんこちらでも手には入るのですが、いかにも化学薬品で処理してそうな一昔前のスタイルのものか、本当の大きな骨しか見つからなくて。
おまけのおやつまでつけていただき、感謝!!
dog visions は、凛が小さい頃からずっとお世話になっているお店です。
(私の方がお世話になっている気もするけど。。)
「この人が選んだものなら、絶対大丈夫!」と思える人に出会えたことは、私の財産の一つ。
(宣伝で言ってる訳じゃないですよ~~。)
それくらい、犬の体と心の健康のことだけを考えた、ステキなお店、というかステキなお2人なんです。(もちあげすぎ??でも、ホントだから!)

dog visions
楽天でも先日お店をオープンしたので、ぜひのぞいてみてくださいね♪
そして、何か少しでも迷っていることがある方は、電話して直接お話してみてください♪
(メールより電話がいいよね??>HさんAさん)
2010年1月アーカイブ
あいかわらず日光ハンターな凛ちゃんです。

時間によって日光が入る場所が違うのですが、上手に日光の中に全身入れて寝ています。
日光がこんなに暖かいなんて、日本では感じたことなかったなぁ。
凛は知ってたんだろうけど。
東京だから、ではなく、自分の気持ちの余裕なのかなぁ。

今日は快晴!
1人と1匹のお散歩の時は、できるだけ行ったことのない場所へ探検です。
今日はいつもは通らない細ーい小道を探索してきました。
さて、ここでクイズです。

凛ちゃん、何を考えているでしょうか?
1.お散歩 うれしーー
2.ちょっと緊張・・
3.おいしい♪
1.と答えたあなた。
ひょっとしたら、犬を擬人化してしまう傾向があるかも?目が笑ってないんですよ、この写真。
よーく観察してみると、案外犬が違うことを考えているのを、発見できるかもしれませんよ。
2.と答えたあなた。
相当な犬通ですね。でも、ちょっと勉強しすぎかも?犬はストレスを受けた時などに、あくびをすることがよくありますが、案外そんなに単純じゃないことも。
3.と答えたあなた。
もしかしたら、これが一番近い答えかも・・?
正解は、ただ口の中に何かひっかかってもぐもぐしただけ。なんです。
たまたま笑ってるような写真になっていて、後で見てびっくりしました。
だって、3秒後にはこの表情でしたから。

奥が深いのか、浅いのか。
まぁ、写真だけでは判断が難しいということで(結論)
この2週間、相方が日本に帰っているので、半分は外ごはん。今日は学校のプログラムで、ロンドンで一番おいしいという Fish and chips を食べに行ってきました。

手前のフライが私のフィッシュアンドチップス。北海道のほっけサイズです!
先生の前にあるのは、グリルのお魚。ピザに見える。。

完食でーす。すっかり胃がイギリスサイズになってます。
Toffs of Muswell Hill
辺鄙な場所にあるけれど、行ってみる価値ありですよ~
毎日のようにこんな感じで出歩いていたら、先生に発音がよくなったとほめられました。
日本語しゃべってないからか?
Chinese legal experts call for ban on eating cats and dogs (イギリスの新聞 guardianより)
http://www.guardian.co.uk/environment/2010/jan/26/dog-meat-china
中国で食用犬・猫を禁止する法律が検討されているとのこと。
ファームで家畜と同様に飼育されているだけでなく、盗まれた子も使われているらしい!
(これは知らなかった!ひどい!)
そして、いつも興味深いのは、日本の新聞とは違い、
事実を書くだけにとどまらず、両方面の意見を書いていること。
さて、この問題、犬と暮らす私たちからすれば、言うまでもなく大問題。
でも、数千年さかのぼる風習な訳で、なぜ今議論が始まっているかというと、都会の富裕層=政治・経済に関わる人たち、にペットを飼う人が増えているからとのこと。
動物愛護の点だけで攻撃しても、何も解決しない。
経済的政治的な視点からも見ることも必要なんだな、と思いました。
反対意見としては、ひどい扱いを受けているのは犬・猫だけじゃない(家畜も)という点と、
動物のwelfareを考える前に人間のwelafreを考えるべきだという点。
貧富の差は相当ですからね。最低限の生活ができていない人が、まだたくさんいます。
*welfare=健康と幸せ?うまく日本語に当てはまらない気がするのですよね。
最低限の普段の衣食住、体と心の満足、とでも言えばよいのでしょうか。私たちが食べている牛や豚などの家畜にも痛みを伴わない最期が求められますが、これもwelfareに当たります。
ここ10年、中国はとても身近になり、自分たちの国と同じ感覚で見てしまいがちですが、
まだまだ人の権利も動物の権利も、これからなんだなぁと感じます。
権利に関してはヨーロッパは格段に進んでいるので、こういった記事をよく見かけます。
日本の捕鯨についても。
でも、中国の情報検閲ほどでなくても、どの国も多かれ少なかれどこかに意見が偏っているから、good or bad の感覚は当然違う。英語がペラペラになったら、イギリスはウサギを食べますけど・・、といつか誰かと議論してみたい。議論負けしそうだけど ^^;
すぐに good or bad と感情的に判断せずに、いろんな立場の人の意見を理解して、
賛成か反対か、ではなく、How? どうやって解決できるか考えられる人になりたいと思う。
ちょっぴり、真面目に語ってみました。
先週末にスコットランドで犬ぞりレースがあったらしく、テレビでもちょくちょく見かけます。

イギリスは緯度は日本より高いですが、暖流のおかげで比較的雪は少ない国なのですが、
今年はとにかく寒い。雪がすごい。15年ぶりに本物の雪の上でレースが行われたとのこと。
そして、何を隠そう、来月、行くんです。犬ぞりに!
という訳で、久々の相方の素朴な疑問シリーズ(?)。
もともと犬好きでもないし、ましてトレーナーでもないし、どちらかというとダメ飼い主の典型なので、ペットとは違う犬ぞり犬、どう接したらよいか悩んでいるようです。
厳しくすればいいの?
たくさんなでたりして仲良くすればいいの?
うーん、正直私も初めてだからわからないけど、
多分ハスキーはどっちも好きじゃないよ?
今日1日ではまだ信頼してもらえないかもしれないけど、頑張るからよろしくね。
っていう気持ちで接したら?
というのが、私の答え。
何かすばらしい対応をしたら、すぐに信頼されるというものでもない。
プロのマッシャーさんに比べて劣るのは当然だから。
だからといって無理やりマネして頑張っても、「違うんだよっ!」って思われそうだし、
下手に出れば「そんなヤツの指示なんてきけるか!」って思われそうだし、
だから
下手だけどよろしくねって。
今日はたくさん走ってくれてありがとう。
って、素直に接してみようと思っている。
だけど、本当は私もドキドキ。
犬ぞりで北極探検した人の記事を読んだり、犬ぞりのpodcast聞いたり、ちょこっと勉強中。
どなたか、犬ぞり犬に詳しい方、いらっしゃいませんか?

かわいい、かわいい落し物。
雪が溶けて、いろんなものが発掘されています。犬のうんちも。。
ロンドンの雪はすっかり消えましたが、北部ではまだまだ厳しい天気が続いています。

野鳥のえさを置いてあげて、というニュースもよく聞きました。
ヨーロッパにいて何となく感じるのは、ペットだけでなく野生動物に対する思いが全然日本と違うということ。
でも、その鳥のえさを食べて歩いているうちの犬って。。。
今週はとっても社会派の私。
2008年BBCによる告発~ブルドッグやシェパードなど過度に見た目を重視したブリーディングで犬の健康が損なわれている~から端を発し、ケンブリッジ大学の教授による10ヶ月に及ぶ「犬のwelfare」の独立調査の結果が発表されたのが今年の1/14。
ここの所、血統書を発行しているKennel Club、Rehoming団体、獣医団体などなど様々な団体がこの結果に対するコメントを発表し、議論が盛り上がっております。
参考:http://news.bbc.co.uk/1/hi/uk/8458223.stm
詳しく知りたい方は、Bateson(Sir Patrick Bateson)で検索してみてください。
ペット、野生動物に対する法律はたくさんありますが、
有名(悪名高い?)なのが、特定の犬種を禁止する Dangerous Dogs Act。
http://www.dogmagazine.net/archives/4810/its-time-to-repeal-the-dangerous-dogs-act-by-felicity-lynch/
今回の調査結果に合わせて、この法律の見直しを訴える記事も出ていました。
イギリスでは、1991年のこの法律によって、ピットブルなど4犬種の所有、繁殖が禁止されました。(一部例外はあります。)
闘犬に使われてきた歴史から「危険な犬」と見られがちですが、それはこの犬種に限ったことではないし、トレーニングや育った環境による所も大きい。
要は飼い主次第。
この記事の中でも、この法律によって被害を受けているのは罪のない犬と飼い主で、本当に対策が必要な部分には効果が出ていない、と批判しています。
犬をターゲットにするのではなく、飼い主ではないかと。
特定の犬種ではなく攻撃性を持っている全犬種に広げるべきだという意見もあがっています。
事実、この法律の制定後も、犬による咬みつき事故はむしろ増えているそう。
犬をステイタスや凶器の一つとして所有する人が年々増えて続けています。
(以前に"My Weapon is a Dog"でもTVで紹介されていました。)
攻撃トレーニングのために木にアタックさせているから、公園の木が死んでいるというのもよくニュースで取り上げられています。
もう一つ、別のニュース。

肥満犬の飼い主に、10年間の飼育禁止命令。
一瞬ウシ?と思ったら、70kgのダルメシアン!
RSCPAから一度警告を受け、その後も何度か訪問を受けていたのに、改善がないばかりか悪化していたということで、RSPCAが引き取ることになったようです。
この飼い主さん、自分が食べるものと同じもの、ポテトチップスやチョコなどもあげていたそう。
決して愛情がない訳ではなかったと思うのですよ。
でも、ここまで太ったら命の危険だってありますよね。
以前に、悪質ブリーダーが刑務所行き+生涯犬飼育禁止になったというニュースを取り上げましたが(過去のblogはこちら)、ブリーダーだけでなく、飼い主にも適用があります。
こうやって、行政や権利を持った団体が実際に動いているって、すばらしいですね。
日本に帰ったら、私に何ができるだろう。最近そんなことばかり考えています。
今週は相方が留守なので、週の半分は友達と外ごはん。
学校行って、散歩行って、また出かけるという毎日でした。
だから今日はたっぷり凛と過ごす日。
どんよりお天気=どんより気分を払拭すべく、
いつもより遠出して、Hampstead Heath の反対側まで行ってみました。

ドッチ~?
いつもは通らない道だから、ちゃんと分岐で待ってます。
っていうかドロドロ!まぁ、長靴の私は、こういう天気の方がなじみます。
おしゃれな人は歩いてないから。
そしてこの後、ゴールデンのパピーちゃんに遊びに誘われ、私も凛もドロ付の足パンチをくらいました。Never mind.
こんな天気の日に来る人は、多少汚れても気にしない人ばかりだから、とっても気楽です。

なぜかこの子に気に入られ、しばらくずっとついてきました。
あんまりしつこいから、飼い主さんに、ひょっとして避妊してない?と聞かれたのですが、すぐに単語が理解できず・・。別れて100mくらいしてから、なぜか思い出しました。。
文字で読みなれているのと、耳が慣れてるのは違うんだわぁ、、と改めて実感。
次に同じことを聞かれたら、答えられると思います。多分。。
- Is she castrated? - Mmm..Sorry?
- Em...is she ready to be fertile? - S,s,sorry??
- Doesn't matter.

やってきたのは、ファーマーズマーケット。日本でも最近は増えてきたそうですね。
学校のplaygroundで毎週土曜日やってます。今まで知らなかった・・。

ぱっと見寂しい感じですが、新鮮な野菜やお肉がたくさんで、思ったより充実していました。

気にいったのがパン!久しぶりにおいしいパンを食べた~。
写真撮っていい?って聞いたら、もっと早い時間だったらたくさんあったのに~と言われました。
今度は朝一で行かねば。

犬はマーケットの中には入れませんでしたが、ちゃんとつなぐ場所が用意されていました。
Please park your pooch in our wonderful Dog Creche!
って、ただのフェンスなんですけど ^^;
ちなみに、crecheは託児所のことです。フランス語から来てるのかな。

帰りは白鳥のいる池に行ったみたり、
いつもと違う道だと楽しいね。
たくさん人も歩いていたけれど、人が来たらちゃんとHeelして初の人ゴミノーリード。
私も凛もちょっと自信がつきました。
皆さん犬慣れしているから変に声かけたりしないから、凛も行っちゃいけないんだな、という
空気を読んでいるようでした。多分声かけられたら、戻ってこないけど・・。
おまけ。

ウンチ箱はよくあるけれど、釣り具専用のゴミ箱って初めて見た!
先週末から2週間、相方が日本へ一時帰国している。
凛もいつもと違うことを察知して、ちょっと不安なのか、私にべったりだ。
いつもは自分のハウスだったりソファだったり、適当に好きな場所を選んで寝ているのに、今日は私の足元で寝ている。
夜もめずらしくベッドにやってきました。(いつもは来ません。)
でも、その寝相はどうかと思うぞ。

かえる?魚の開きになってます。

そして、なぜかよくやるこの格好。首痛くならないのかなー。
熟睡してる時にいつもやるから、きっと彼女にとっては自然な格好なんだろう・・・。
目覚めてすぐやることと言えば、のび~~。

最初は前足から~

そして後ろ足~~
気持ち良さそうだったから、マネしてみた。
これぞ、ドッグヨガ。
Just like man's best friend...ではなく、今度は本当の man's best friend = of course, dogs! のお話です。
"The Secret Life of the Dog"
http://www.bbc.co.uk/iplayer/episode/b00pssgh/Horizon_20092010_The_Secret_Life_of_the_Dog/
1/6にBBC2で放送されたドキュメンタリーです。随分アップするのが遅くなりましたが・・
1ヶ月はインターネットでも見れるようなので、ぜひご覧ください!
どうやって人と犬がコミュニケーションをとっているのか、
そして、どうして犬だけができるのか、(オオカミからの進化も含めて)
という点が大きな内容です。
英語がわからない~、という方も映像だけでも何となくわかると思いますよ。
映像だけでわかりやすいポイントとしては、
野生のキツネを50年かけてdomesticated(ペット化)しているロシアの実験。
犬と同じように人にしっぽをふって喜ぶようになり、しっぽは短くカールし、
耳もたれてくるのが映像でわかります。8世代目からこういう子が出てきたそう。
世界一かしこいボーダーコリー
何年か前にNational Geographicにも掲載されていた子ですね。
340の言葉を聞き分けているとのこと。言葉だけならそれ程驚かないのですが、
写真を見せて、同じものを持ってくる、というのはちょっと感動。初めて見たものでも
できるんですって。犬の可能性はここまで、と決めてはいけないなぁ、と思いました。
人の指差しジェスチャーをどれだけ理解できるか?
何もまだ学んでいないパピーでも、理解できることを実験で証明しています。
これはチンパンジーにはできない。ましてオオカミはアイコンタクトをとらないから無理。
どちらかというと、2才の子供が学習する過程と似ているとのこと。
最近では、チンパンジーにとってかわる存在として、犬が注目されてきているらしい。
(遺伝子レベルでの病気の特定など)
個人的にはこういう実験は好きではありませんが(最大限犬にストレスを与えないように、とは配慮されていると思いますが!)、ドイツ、イギリスを始め、ヨーロッパ各国ではこうやって科学的に研究しているんですね。
経験則に偏りがちな日本の犬社会から見ると、随分と考え方の差を感じさせられました。

がらーーん。
ここ最近またお天気がよくないからか、山の方のHeathへ行くと、ほとんど人に会いません。

キュウニ トルカラ ビックリ シタジャナイ!

今週はお留守番が少し長めなので、お散歩は爆走です。シャッター追いつきません。
そして、カメラが斜めになったんじゃなくて、斜面を爆走。何回往復したら疲れるのか・・。

何だか廃墟みたいだけど・・新たな遊び場発見。
山の方のHeathでは、たくさんの木が腐って(?)倒れたり折れたりしていました。
例年にない雪のせい?と思って先生に聞いてみたら、多分病気じゃないか、とのこと。
あららら。

ドウセ タベレナイデショ?
毒キノコ?? 凛は全く興味なしで、ほっ。たまにすごい色のが生えてるんですよねぇ。
何だか荒涼としちゃってるから、人も少ないのかなぁ。
そして、落ち葉の上をたくさんリスが走っていきます。
雪が溶けたら、たくさん落ち葉からドングリやクリが出てきて、それを一生懸命拾いっています。
凛は相変わらず垂直サーチが苦手なようです。
木に登っていったのに、消えた!とその場をずっと探していました。。
あ、追いかけた訳じゃありませんよー。
野生動物を追いかけちゃいけないのは、ノーリード散歩のオキテです。

霧!
今日はレッスンが多いので、明るい内に帰ってこれない日。(8-17時が明るい時間です。)
いつもは相方に散歩に行ってもらってたけど、今日はお留守番が長くなっちゃうね。
ということで、久々に朝明るくなってすぐにお散歩へ。
寒かった。そして、霧がすごかった。
天気が悪いと凛もノリが悪いね。
そして、最近タイトルが手抜きになってきた・・。
昨日から相方は日本に一時帰国しているので、今日は一人と一匹。

山を越えて、久しぶりに Kenwood House 側まで行ってきました。
ところが・・

しばらくぶりの晴天!でみんな考えることは同じ。夏以来の人出でした。
カフェでコーヒー飲みながら雑誌を読もうと思ったのに、すごい行列!
そんな中、外に長時間つないでおく訳にもいかないので、あっさりあきらめ・・

マダ ヨムノ?
ロンドンが一望できる丘の上のベンチで、ちょっぴり休憩。
さすがにコーヒーなしでは寒かった・・。

ヤッホーイ
はいはい、つきあってくれたお礼ね。

ここしばらく雪がすごいし、おなかが本調子じゃなかったから、念のために洋服着せてたのだけど、今日は必要なかったね~。
そして、ここのフィールドは芝刈りをしていないので、もっさりふかふかです。
1週間雪に埋もれていても枯れないんですよ~。
Ever green ってこういうことなのかぁ、と実感です。
日本に持って帰りたい♪

Just like man's best friend...
... BUT BETTER
本屋さんの売れ残りセール、£2(約300円)でget!
ま、また、無駄遣いしちゃった。
いやね、風船の犬なんてほしくないですよ。大してかわいくもないし。
パッケージがおもしろくてね。
つい。

He'll be part of the family in no time!
買ったその日から家族の一員になってくれることでしょう!
Do you long for the companionship that owning a dog can bring?
But are you too lazy for 'walkies'?
Too busy for house training?
Too forgetful for a daily feeding regime?
Meet Fido - the instant inflatable pet!
Almost indistinguishable from the real thing, but with all these added benefits:
犬と暮らすことに憧れてたって?でも、、、
散歩に行けない程忙しくない?毎日ごはんをあげるのを忘れずにいられる?
そんなあなたも、このインスタント風船ペットならOK!
本物の犬とほとんど見分けがつかない、でもこんなにメリットがたくさん!
no feeding ごはんあげる必要なし!
housetrained トイレトレーニング済!
easy to transport 移動も簡単!
(sinmply deflate and pack) (空気を抜いて箱に入れるだけ)
well-behaved 問題行動なし!
no embarrassing gas emissions CO2排出なし!
lightweight 軽い!
ギャグなのに、思わず熟読して、考え込んでしまいました ^^;
毎日ごはんをあげて、毎日お散歩に行って、って犬を迎える前は「絶対大丈夫!」ってみんな言うだろうけど、そんなに簡単なことではないのよね。
ちなみに、今の英語の先生は、朝6時には起きて、朝1時間、夜1時間のお散歩に行っています。休みの日は朝2時間は行くわね。とおっしゃられていました。
大型犬2頭とはいえ、頭が下がります。。
問題は時間じゃなくて、それを苦と感じるか、義務と感じるか、この人みたいに毎日楽しく暮らしているか、で犬の幸せは変わってくるんだな~、と感じました。
犬と暮らしている人にとっては当たり前に聞こえるかもしれないけれど、世の中には毎日のように捨てられる子もいる訳で・・。
ここイギリスではRehoming施設がかなり充実していますが、でもそこに持ち込まれる犬の中には放棄された子も少なくない。施設に来た理由を読むと、日本とさして変わらない理由もあるのが現実なんですよね。日本よりも格段に、犬が最後まで幸せに暮らせる道は残されているものの、まだまだ道半ばなのだと思います。
(Rehoming施設がどんなことに取り組んでいるかは、また後日書いてみたいと思います!)
そして、こういうユーモアって、やっぱりアメリカ製か~。
ま、買う人は少ないだろうけど、私は十分楽しめました♪
かゆい -> 掻く -> においをかぐ -> なめる

カイカイカイ~~
掻いた足は、かならずクンクンしてニオイを確認してから(写真は撮れなかった。)

ぺろっとひと舐め。
これを見る度、動物ってすごいなぁ、と思います。私はシャワーとかティッシュとかないと何もできない。。
ちなみに私は凛の目ヤニをとったことがほとんどありません。いつも彼女は自分でやるから。
逆に、いつもと違う部分をどこか舐めたり掻いたりしていたら、不調のサインだとすぐ気付けます。
だから、実は過剰に健康管理だのグルーミングだのする必要がないんですよね。(犬種によってはあります!)
気づく目さえ持っていれば。
本当に手がかからなくて、親孝行な子です。
どれだけ散歩好きなのか、本当によく歩いているLondoner。
犬のための散歩、というのは実は言い訳で、自分がただ単に歩きたいからなのではないか
と思う今日この頃(私も含め・・)
本当の所、何時間歩いているのでしょうか??
ということで、イギリス人1412人に聞いてきました!(私が、じゃありません!)
Exercising with your Dog Survey Results
以下、The Kennel Club ホームページより抜粋
1. どれくらいの頻度で散歩に行きますか?
2日に1回以下 3%
2日に1回 4%
1日1回 30%
1日2回 41%
1日2回以上 22%
2. どれくらいの時間、散歩に行きますか?
1日30分以下 8%
1日30分~1時間 37%
1日1~2時間 42%
1日2時間以上 13%
とやはり、1日2回1時間以上、が平均的な所か。
犬種図鑑でもそんな感じででした。特に運動が必要な犬種以外は、30分×2回が推奨されていたし(以前のblogはこちら)、以前に凛を預けた先でも、1日1時間以上を指定したら、30分以上×2回でした。
おもしろいのがこれ。
5. 散歩に行けない日の主な理由は何ですか?
まずは自分の答えを考えてみましょう。
↓
↓
↓
サーベイの結果はこちら。
時間がないから 14%
天気が悪いから 26%
疲れているから 5%
ホリデーで留守にしているから 19%
その他 36%
日本だったら、上の3つが3大言い訳だろうなぁ。
かくいう私もだけど。(こういう時に2人暮らしだと、犬は幸せです!)
天気が悪くても行くのは、外排泄だから、というのも大きな違いですよね。
この26%の方は庭でさせているか、排泄のための短い散歩を散歩と呼ばないすばらしい方か、のどちらかでしょう。その他は、何だろう・・?
そして、笑えるのがこれ!
サーベイの結果として、犬と暮らしてるからやせたという結果が欲しかったんでしょうかね。
残念ながら、結果はNOなようで・・・それ以上に食べてるからだよ!
9. 犬の散歩やドッグスポーツなどに参加することで、やせた経験はありますか?
Yes 45%
No 55%
英語の先生、超犬好き先生はビッグママです。
私も3kgは増えたと思います。。。こんなに毎日歩いているのに!!!
注)
運動の時間は長ければ長い程良い、という訳ではありません。
犬種、年齢、育ってきた環境、体格、病気、性格、その日の体調や気分、などによって必要な運動量は変わってきます。
だから、散歩は犬の権利だ、飼い主の義務だ、という言葉は私は好きではありません。
今日はどこ行く?どれだけ歩く?何して遊ぶ?という会話を楽しんで、毎日のお散歩を決めてほしいな、と思います。時には、行きたくないと言われたって、ちょっと冒険してみようよ、と私の気分に付き合ってもらうこともあるだろうし、どうしても行きたい!と言われて、仕方なく私が付いていくこともあるし。
くれぐれも、「型」にはまったお散歩になりませんように。
他の人が何時間行っているか、は本当は関係ありません♪
せっかくきれいに降り積もった雪も、とうとうおしまい。
気温が零下にならなくなり、1日であっという間に溶けていきます。

例のかまくらは、とうとうまっぷたつ。若者の仕業か!(この発言がもうおばちゃん)

雪だるまもこの通り ^^;
犬たちのあいさつの場と化しています。
そういえば、最近凛がおなかをこわしてから、ジャージを着させて散歩しています。
洋服を着せるって、すっかり忘れていたことだけど、ぎりこさんの「おなか冷えない?」のコメントに思い出しました。いくつか持ってきていたんでした。
今日なんて、湿地帯を歩いているようなものなので、足もおなかも冷え冷えでしょうね。
そして、砂浜合宿さながら、歩くだけでクタクタ。
凛もめずらしく、はしゃがずもくもくと歩いていました。。
あ、そうそう、一気に雪解け(thaw)したから、本当に洪水(flood)起きてます。
公園内の道は川になりました・・。

何だかかわいかったので、撮ってみました。
団子三兄弟が訳せなかった・・
日本語でも既に死語ですけど・・

連日の雪の中、新たなかまくらが出現!今度のは本格的です!
子供達が楽しそうに入ったり出たり、それにまじって凛も入ったり出たり。
幸い、犬好きな子達ばかりで、いっしょに入ってもOK。Doggy, Doggy!と喜んでくれました♪
翌日はこんな感じ。

どんよりお天気だから子供達はいなかったけれど、代わりに犬のたまり場に ^^;
顔なじみのスタンプー、ビーグルちゃんもかまくらに興味津津。
残念ながら、誰かが体当たりしたのか、外からべっこりへこんでますが・・。
お散歩コースはみんなそれぞれだけど、四方八方からかまくらだけは通過しようと集まってきます♪
凛の歯のこと。ちょっと長いです。
ここ最近、前歯の裏の歯石がひどくなり、一部ぐらついてしまっていました。

一見きれいに見えますが、特に噛みあわせの悪い左側の歯の間が黒くなっています。

内側はかなりひどい。
初めて発見した日はショックで・・
ロンドンに来てから忙しくて歯磨きを忘れがちだった自分に腹が立ち・・
そんなことを言っても始まらないので、歯磨きを毎日欠かさずやるようにし、
犬歯や臼歯の歯石はあっさりとれたものの、前歯は悪化する一方。
このまま抜歯になることだけは避けたい!と、とうとう今日動物病院へ行ってきました。
先生の判断では、抜歯する程ではないから、通常のクリーニングでOKとのこと。
でも、いくらちゃんと歯を触らせてくれる犬でも、全身麻酔で処置をするとのこと。
理由はわかります、機材が動いている時に暴れたら、犬も人も危ないですから。
わかってはいるけど、やっぱり躊躇します。
技術的な問題は減ってきたとはいえ、麻酔は100%安全ではありません。事実、歯石除去のための麻酔で命を落とし、悔やみきれない想いをされた飼い主さんもいらっしゃいました。
全身麻酔で行う処置が標準的だと知ってはいても・・・
やっぱり他に選択肢はないものか、と堂々巡り。
極めつけは、今日はいつもと違う先生で、新人さんなのか、凛の保定がちゃんとできない。
おしりのチェックの際は私が抑えてたし、裏で血液採取するためにバリカンを使った時は、凛が興奮してたから多めに剃ってしまったとのこと。そんななら、私が抑えたのに!
注)もちろん凛は怖がって暴れる子ではありません。
ただ、先生達と遊びたくてダンスダンスしていたらしい・・。

これ、ありえないでしょ!注射針1本刺すのに、なぜ??
おそらくベテラン先生なら、バリカンもしないはず。。。
そんな不信をいだいてしまったこともあり、その場で処置をお願いする気持ちにはなれず、
麻酔のための血液検査だけお願いして帰ってきたのでした。
そんなグルグル状態の私に、神様のおぼしめし?
歯磨きで解決できない箇所があったことに落ち込み、一度全部の歯石をとってもらい、
そこからケアし直すのがベスト、と一度は決断したものの、
病院を予約した直後に、以前に歯磨き指導をしていただいた歯科衛生士さんから
歯磨きだけで改善したご自身の犬のケースを紹介したお返事をいただき、
病院から帰ってきた直後に、注文していた歯石用のレメディが届き、
すべてが、麻酔なんて使うべきじゃない、という方向に私を引っ張っていってくれました。
やっぱり歯石をとるためだけに全身麻酔というのは、何かが間違っている!
年齢や体調によっては歯石の悪化が命にかかわるケースもあるので、
もちろんケースバイケースですが、凛はまだ5才。
幸い歯磨きである程度はコントロールしてきているから、最悪の状況ではまだない。
歯磨きの徹底と、ハーブレメディを試して、もう少し様子を見てみたいと思います。

とりあえず、Plaque off の方だけ試してみることにしました。
唾液の成分を変えることで、歯石を分解されやすくするというハーブレメディです。
5才、シニアではないけど若くもない。
そろそろ、「大丈夫だよ~」と笑い飛ばす時期は終わったんだなぁ、と
気を引き締めた1日でした。

大陸に比べれば相当マシのようだけど、イギリスも30か40年に一度という大寒波です。
Heathの池も、とうとう本当に凍ってしまいました。Regent's Park の Canal も凍ったそう。

いつものHeathも景色が変わります。
こんな林の中にもちゃんと foot path が整備されているのですが、雪が積もったらどこがどこだか。それでもちゃんと足跡がついてるから、雪でもわかる程皆さん歩きなれてるんだなぁ。
そして、発見!
寒ければ寒い程、みんなフレンドリー。
と言ったら、普通は逆だと先生に言われました。
ロンドンはみんな雪かきしないから、すぐ凍っちゃって、みんな足元ばかり見て歩いています。
だけど、Hampstead Heath は別。
こんな寒い時に散歩に来るなんて、よっぽどの散歩好きか、雪好きか、犬好きか(つまり、ちょっと変わり者)のどれかです。
お互い仲間意識が芽生えてか、いつもよりも話してかけてくる人が多いんです。
雪が大好きなのよ~、と夫婦で歩いているおじいちゃまおばあちゃまや、
パピーに初めて雪を体験させてあげようと来た人や、
以前に会って凛のことを覚えててくれた犬連れの人や、
たくさんの方とスモールトークできました♪
お互いに、「こんな寒いのにHeathに来るなんて、あなたもなのね♪」という感じ?
類友。
そういえば、凛にちょっかい出して怒られた9ヶ月のパピーちゃん。
犬種名が聞き取れなかったのですが、既に40kgの女の子。
色はまさに虎のようなきれいなブリンドルで、顔はマスチフ似。
南アフリカ出身だけど、デン程顔は長くありません。
何の犬種かわかる方いらっしゃいますか??
パピーなのに、ちゃんと凛のボディランゲージを読み取って、遊びたいのに、遊んじゃダメかな、と上手にアプローチしていました。
パピーの時からこうやってノーリードでお散歩しているから、ストレスもたまらず、自然に良いマナーが見につくんだよなぁ、とつくづく感嘆します。
今週の英語の先生は、10才のダルメシアンの男の子と8才のワイマラナーの女の子と暮らしている犬好きである。なんとダルメシアンは101匹ワンちゃんの映画に出ているとのこと!
今日は大雪で(が理由かは不明だけど)、他の生徒が遅れてきて、
最初の30分は1対1授業。犬ネタで盛り上がりました。
そんなちょっとした会話の中から見えてくること。
今週の文法は Relative clause なのですが、
(以下、簡単な例だけあげておきます。文法的には本当はもうちょい複雑です。)
my friend WHO lives in Tokyo
the big house WHICH is surrounded by trees
のように、人にはwho、モノにはwhichを使い、口語ではthatもOK。
じゃあ、犬は?
自分の犬には who
人の犬だったら that
which は絶対使わない!
との先生の答え。
Her name is Lin. と犬にも当然 He か She を使う訳で、It is my dog. とは絶対に言いません。
犬は家族の一員という気持ちが、良く出ていますよね。「モノ」では絶対にない。
そして、この先生、毎朝6時半には真っ暗な中お散歩に行き、犬のために仕事は15:30で終わるそう。月曜日だけはちょっと授業が長いから、Dog Walker に頼んでいる。
それでも、冬場はこれでは明るい内にお散歩に行けないから、犬たちのために12月に3週間のホリデーをとったのよ、と。
ちなみに、犬を迎えた時、1,2年は自宅での仕事に切り替えたそうです。
筋金入りの Dog Lover です!
実はそんなに評判の良くない先生なのですが ^^; 私は超満足。
ちょっとこれ、見てみてください!
しばらく、笑いが止まりませんでした。
日本語訳してみたんだけど、何かニュアンスが違うので、英語のまま読んでみてくださーい。
1. If I like it, it's mine.
2. If it's in my mouth, it's mine.
3. If I had it a little while ago, it's mine.
4. If I can take it from you, it's mine.
5. If it's mine, it must never appear to be yours.
6. If it just looks like mine, it's mine.
7. If I saw it first, it's mine.
8. If it's edible, it's mine.
9. If you have something & put it down, it's mine.
10. If I chew something up, all the pieces are mine.
11. If I get tired of it, it's yours.
12. If I want it back, it's mine.
あきたらあげてもいいけど、またほしくなったらあたしのものだからね!
って、ほんと、言い当てていて大ウケです。
アメリカのサイトですが、ほしい方がいたらまとめ買いします♪(いないか・・)
犬種の名前で検索すると、結構たくさん商品が出てきますよ。
ここの所、同じような雪の写真ばかりですが・・

今日こそは本格的に降りました!
どうやら今年は30年だか40年ぶりの大雪だそうで、イギリス人もびっくりです。

お休みになった学校もあるらしく、そのせいかわからないけど、めずらしく若者(高校生くらい?)がたくさん。
男3人でもおせないくらいの、おっきな雪だるまを作っていました・・。。
しかも吹雪・・。

かまくらを作ってる男の子達も!日本とは作り方が違うんですねぇ。エスキモー式に、コンテナに雪をつめて、ブロックを積み上げていきます。

牧草地のコロンさながら、たくさん雪玉が転がっています。
雪なんてここではめずらしいから、うれしいんですねー。

うちのお譲さまも、吹雪の中爆走です。
ただし・・・気づいたら、何かを必死に食べている。
ベンチの下や藪の中の雪がない所に、鳥のえさが散乱していました。
これは後で知ったのですが、異例の大雪で鳥がえさ不足になっているので、推奨されているらしい。
この後、凛はおなかをこわすことになるのでした・・トホホ。
雪玉キャッチもあきてきたので、鳥のえさに行かないように、新たなゲームを開発するハメになった私。

雪の中にフードを投げ込んでサーチ大会。
拍子抜けだったのが、今まで縦にサーチをしたことがないから、においを探し当てても表面にないとスルーするんですよね。。何度か見やすい位置に置いて、ようやく垂直方向にサーチすることを覚えました。
犬は応用が苦手って、ほんとですねぇ。

雪の中に顔をつっこんでばかりいたから、迷子札がこの通り。
今日も雪遊びを満喫しました!
おまけ。
また行きたい人~~?

ハーーーーーーイ!
「新年の誓い」は日本独自のカルチャーではないようで、イギリスでも同じように、ダイエットだとか、お金だの恋だの、大抵3日坊主で終わるような目標を一応立てるようです。
'New Year's Resolutions' という言葉を学校始めの今日、習いました。
ちなみに、否定「~しないこと」は目標にしちゃダメなんだそうですよ。
父親みたいな人とは絶対結婚したくない!と思っていたのに、そうなっちゃったりとか、自分の現実は自分が望んでいないものだということがよくあるんですって。
ビジネス系のメルマガに書いてありました。心理学的にホントらしいです。「無意識」は否定形を理解できないんですって。
さて、私の今年の標語は、Try, but be relaxed.
昨年は、「頑張る」ことは決して良いことでないと学びました。
周りが見えなくなったり、何が大切なことなのかわからなくなったり、結局何も学べない。
毎日できること+ちょっぴりチャレンジをコツコツやっていれば、いつの間にか自然に身についているもの。
だから、時々回り道するかもしれないけれど、それは絶対に無駄にはならないから、自分の心の声に従って、今やりたいと思ったことをやってみようと思う。
自分で目標を立てて、それに向かって自分を追い込んで、という目標の立て方は、今年はちょっとお休みです。
具体的に目標をたてる方は、3kgとか30日とか数字を必ず入れましょう。
あぁ、イギリスの量に胃が適応してくれたおかげで、3kg減量は必須なんですが、、、
ま、これも自然にまかせますかね。
犬のためにも新年の誓いもお忘れなく
Remember Rover in Your New Year's Resolutions
今年おこりそうなこと
2010 in the animal world: what lies ahead?

roloさんのアングルいただきました♪
毎日良いお天気なのに、毎日ちょっとだけ雪が積もってると思ったら、霜でした。
霜って朝だけのものかと思っていたけど、昼も気温があがらないから、そのままなんです。

そんな寒い中、出会ったボーダーコリー。
飼い主さんはおしゃべりに夢中で、なかなかボールを投げてくれません。
なので、少し前に歩いていた私たちの前までやってきて、ボールを落としてはふせて待ってます。無視して通り過ぎると、慌ててボールをくわえて走り、また見える所まで来たらこうやって待ってます。
かわいい♪
けど、こうやって犬が飼い主をコントロールしていくんだなー。
知らない人までコントロールしようとするなんて、さすがボーダーです。
無視する飼い主さんで、ちょうどよいんです。
クリスマスプレゼントのおもちゃは、暖炉の上にかざってあります。
と、そこへ凛ちゃん登場。

アノー

アレガ ホシインデスケド・・

ナンデ ワカッテクレナイノ!

アレ ダッテバ・・

チェッ
最近、こんな感じで視線を使うということを覚えました。
これはカーミングシグナルというよりは、私が見てることを知ってて、意図的にやってます。
実際、無視しておもちゃをとらないでいると、私の顔見て、おもちゃを見て、を繰り返します。
犬って、かしこい。

冬毛が生えてきました。といっても、よくわからないと思うけど。
ジャックの場合、この部分、首の後ろに特に堅くて長めの毛が生えてくる子が多いですね。
特にようちえんでよく凛も遊んでいたエルモちゃんのこの部分の毛が、いつも冬になるとふさふさで好きだったなー。
さて、もう年は明けて1月。
最近の犬は暖房完備の室内で暮らしているから、換毛期がはっきりしない子も多いですが、ここではすき間風も多いし、東京にいた頃よりも季節を感じて暮らしています。
遅いよっ!とつっこみたくなる。
でも、ということは、凛にとっての「冬」は気温マイナスなのかなぁ。
雪が降り始めてから、換毛期が始まったような気がします。
そういえば、バーニーズやピレネーは冬山出身の子達ですから、日本の夏は暑すぎて大変そうですよね。
冬毛って、いつ頃生えてくるんだろう。教えて、まゆみちゃん~。

新年早々、恥ずかしいお姿を披露いたしまして・・失礼いたします。
毎日たっぷりお散歩しているからか、こんなかっこ。
夏でさえ、あまりおなかを出して寝ることがない子なんですけどねぇ。
引き続き、良いお天気だけど寒~い日々が続いています。
Heath の池も凍ったままです。

おっとぉ!と慌てて足をひっこめた犬です。
昨日落ちたばかりの池なのに、学んでないわねぇ。

DANGER って書いてあった。
その昔は、テムズ川も凍ったそうですね。

相方との関係。自然といっしょに並んで歩くことも時々見られるようになったけれど、まだ微妙な距離。

足を洗ってもらった後は、こんな感じ。
あー、あったかいわー、って感じ?
このまま寝そうになるくらい、まったりしてました。

おせちを作る気力はなかったけれど、日本食屋さんで高~~いサトウの切り餅を買い、おぞうにもどきを作ってみる。おぞうには、かまぼこの代わりのカニカマ、きぬさや、一応お花型にしてみた人参で、ちょっと雰囲気を。スーパーにあるものでも、何とかできるもんだな。
さて、新年最初のお散歩は、

この3日間のどんより落ち込みたくなるお天気とは違い、No cloud! No wind!

でも、気温はマイナスだから寒いのなんの。夜にちょこっと降った雪も、こんなお天気なのに溶けません。

新年早々ブルーな凛。。
なぜかというと・・池に落ちたから!
池の一部に枯葉が積もって、地面に見えたのね。(写真の→の所)
普通に走り込んで行ったら、底なし沼みたいにはまって、大笑い。
まぁ、浅い池だから心配ないのだけど、抜け出すのが大変そうでした。
慎重さ、ってもんがないんだなー。飼い主といっしょか。
たまに沼にはまったっていいから、今年は迷わないで突き進む年にしようね。
2009年はいろいろと躊躇しすぎた気がします。
失敗したっていいから、やってみよう!
という訳で、早速ドッグトレーニングのワークショップに申し込んでみました。

凛がいなーい、と思ったら、勝手に寝室に入り、一番日当たりの良い場所で寝ていました。
連日どんよりお天気だったから、きっと太陽が足りないのよね。
イギリスに来てから、自然にとても左右されるようになった気がします。
太陽が出ない日もあるから、太陽が出ると本当にうれしいし、
夏は毎日ビールが飲みたくなったけど、秋から全く飲む気がしないし、
日が短くなったら、友達と会うよりも家にいたいという気持ちになるし、
気づいたら、イギリス人が良く言う生活スタイルになっていました。
日本にいた時はそんなことなかったのに。
なんでだろ。
今年の紅白は話題もいろいろだったようで、いつもはみたいと思わないのに、見れないと思うと見たくなる。スーボも出てたそうですね。

我が家のカウントダウンはテレビで。

Happy New Year!
ビッグベンの鐘の音とともに、ロンドンアイから花火が上がりました。
実は2年前にロンドンに旅行に来た時に、これが見たくて近くまで行ったんです。
でも、既に近辺は封鎖されていて・・テレビでインタビュー受けていた人は4:30から場所取りしてたというから、すごいです。
思えば2年前、相方の仕事でイギリスに住むことになるかも、と言われ、反対だった私。
仕事をやめるなんて考えられなかったし、何より英語力ゼロだったから。
新婚旅行(といっても、3年くらい経ってたけど)も兼ねて、本当に海外生活できるのかを確かめる旅でもありました。
そんなこともまだ書く訳にも行かず、blogもお休みしていたんでした。
結局仕事でなくて、2人と1匹で来ちゃったけれど。
今年はどんな年になるのかな。
そういえば、"Happy New Year" のあいさつは、新年になる前から使ってました。
31日にスーパーのレジの人にも言われたし、テレビでも言ってたっけ。
Have a happy new year の略なのかな。
