2010年12月アーカイブ

ようやく寒さにも体が慣れてきて、気温がプラスだとあったかいと思えるようになってきました。
 
犬ももう洋服なしでOKです。抜け毛も減り、特におなかの毛が生えてきた。
動物の適応力ってすごい。
 
さて、今日のお散歩コースは・・・
 
 

 
海!!
 
 
日本海育ちの私としては、冬の海は遭難しに行くようなもの。
太平洋って全然違うのね。今日は風がなくて、本当に穏やかでした。
砂浜はとても小さくて遊泳禁止の海ですが、土手を歩くだけで気持ちいい♪
 
仮住まいのお家は海まで10分。
ここは犬のお散歩コースになっているようで、たくさんの足跡もありました。
雪が深いから、凛はコンクリートの壁の上を歩いてます。たまに落ちるけど・・・。
 
風がない日は、また来ようね♪

先日のクリスマス寒波の後、きれいに晴れて雪遊び日和。
 

見て~~、この景色♪ 車で30分ちょいの所にあるスキー場にやってきました。
スキー場といっても、リフト1機、ほぼ子供用。ほほえましい ^-^
 

すぐ隣にはキャンプ場+公園があり、一面真っ白な世界が広がります♪
そり遊びをした跡がたくさんありました。
 

広大な公園は2人占め!
低くても山。家の近くとは違って、かなりしっかり積もっています。
 

イッテクル。
 
おーい、帰ってこい~~。
人が歩いた跡がある場所は良いのだけど、誰も歩いてない場所はどれくらい積もっているか検討つかず。5kgの犬は沈まないけど、10倍重い私はうっかりついていくとはまります。。
 

ケッコウ フカイネ・・・
 
軽やかに歩いているように見えて、結構必死 ^^; 戻ってくるのも一苦労のようでした。
足跡が、足跡じゃなくて、体の跡。
 

コッチカラ ニオイガ スルノヨ。
 
恒例のサーチ大会 in snow。
10m先からでも、フード一粒を見つけられる犬の鼻ってすごい。でも、実は鼻だけじゃなくて、雪の表面がちょっとへこんでるとか、目で見る情報もヒントにしてました。
 

アッタ、アッタ。
 
遠くから投げたので、下に埋まっているよう。
そんなに繊細な行動はできない犬なので、時々サーチ中に鼻でつついてさらに奥へ埋めてしまうことがあるのですが、、、今回はうまくゲットできたようです。
 

アー、ツメタ。
 
顔中、雪だらけ(笑)
北海道の雪は本当に軽くてくっつかないから、ブルブルしたらすぐ落ちちゃいます。
新潟だったらこうはいかないよな~。
 

デ、、デレナイ。
 
調子に乗ってあちこち探検してたら、ここ溝だったらしい。。。
自分で落ちたからには自分で這い上がってきなさい~。
こうやって、雪の上の歩き方を学ぶのでした・・・。
 

アァ、タイヘン。
 
放任主義の飼い主を持った犬は大変ですね。
こんな場所ばかり歩いてたら、筋トレ状態、ということで今度は登山道を目指す。
 

スキー場のすぐ隣に登山道の入り口。
スノーシューをはいて登った人がいるらしく、足跡発見。
普通のブーツじゃ無理だね、それに、道知らないと遭難するよ。。
 

ということで、入り口付近だけうろうろして戻ってきました。
かすかな抵抗+期待で、後ろを歩く犬 ^^;
 
夏にまた来ようね。
そして、その次の冬は冬ハイキングもチャレンジしよう♪ スノーシューほしいなぁ。

寒さ慣れしてない分、風が強い日はお散歩さぼりがちなので、、晴れた日は公園探しをすることに。先日見つけた公園、前回は相方に車番をしてもらったので、今度は近くのスーパーに車を停めて2人と1匹で行ってきました。
 

今回は反対側の入り口から登ってみる。
階段に来るまでに坂道を登ってきたから、既に息切れ。
あ、ちなみに髪切りました。マフラーするのに邪魔だし、静電気すごいし、で久々ショート。
 

チャント ヤッテルヨ。
 
お楽しみタイムは、練習の後ね。
 

ウホホーーーイ
 
毎度毎度、爆走娘 ^^;
雪があると、うさぎ飛びになります。
 

ハヤクーー
 
だいたい我が家のお散歩は、この順番。
今日は頂上(83m)目指すよ~。海抜ゼロから登るので、意外と急。まぁ5分で終わるけど。
 

ヨンダ?
 
超張り切りモードの犬。早々に体力を使いきるべく、この急坂でcomeの練習を少々。2人の間をピンポンダッシュです。
それにしても、すごい体力とバランス感覚。こうやって私は座れる程の急坂、降りる時は一歩ずついかないとすべりました。犬はこんな坂でもダッシュです。登りも下りも!
 

キタヨ♪
 
登りきったら、山の反対側には海!
どうってことない場所でも、こういう景色があるから、ハイキングは楽しいのです♪
 

ンーー、イマハ ソウイウ キブンジャ ナインダケド・・・
 
頂上は普通の公園風な広場でした。
雪合戦好きの凛を誘うも、ふられる相方。好きだからって、いつもとは限らないのよ。
 

ココ ハイレナイノ?
 
他の犬の足跡をたどっていくと、行き止まり。山のてっぺんは給水所でした。
なぜか一つだけ中に入って行く足跡は・・・ノラ?キツネ??
 

アタシハ ナンデ ハイレナイノ?
 
あからさまな不満顔 ^^; 何でも人と同じことしたいのよね。。。
他の足跡はみんな引き返してるでしょう?
 
なんとかなだめて、来た道を折り返す。時間的には30分くらいだったけど、雪で足をとられるし、山道だし、いつもよりちょっと疲れたので、早めに切り上げました。
 
毎日きちんとお散歩、ではなく、ちょっと散歩→すごい散歩→1回休み→・・・みたいな流れになっている今日この頃。ま、新しい土地ですから、ちょっとずつ慣れていこうね。


じゅるじゅる。
 
犬へのクリスマスプレゼントは、ごちそうごはん。
 
せっかくお魚が新鮮な北海道に来たので、カツオのお刺身、塊で買ってみた。
目が釘づけです。何だか普段おいしいものあげてないみたいじゃない ^^;
 
人間のごはんは、あれからフライパン鍋にはまり、ポトフ風、もつ鍋風、と味を変えつつ、
毎日のように鍋+ぞうすいいただいてます♪

ダンボールに囲まれた仮住まいでは、年末年始も気分は出ず。
相方の実家に集合がかかったので、何の用意もせずにクリスマス気分を味わいました♪
 

姪っ子と犬。ケーキをめぐる争い。
 
姪っ子ちゃんは、ネコと暮らしているので動物大好き。
凛が顔をペロペロしても、へっちゃらです。2,3歳だと、見ていてかわいいと思っても、近づいてくると怖がる子が多い中、やっぱり動物といっしょに暮らしている子は違うなぁと思います。
 
お父さんにチキンを切ってもらうのを待っていると、凛と姪っ子ちゃんが横一列におすわり(笑)
スキあらばチキンをもらおうと、凛も張り切ってました ^^;
 
 
もう一つうれしかったのは、以前は凛が怖いと言っていたおばあちゃんが、わんちゃん、わんちゃん、と呼んで、すっかり慣れたこと。
おばあちゃんは車椅子に座っていることがほとんどなので、凛はネコのように足元をちょろちょろと動き回っているのですが、通る度にこっちに来なさいと声をかけてくれる。(凛は無視するけど・・セラピードッグには向かない犬です ^^;)
 
大丈夫になった理由が「吠えないから」。
「吠えるの、忘れちまったのかい?」と言われ、そうかもなぁ。。とちょっとへこむ。
でもまぁ、吠えないようにしつけて良かったと思う瞬間です。
 
やっぱり犬嫌いの人にとっては、犬が吠える、犬が飛びつく、自分に向かってくるというのは、たとえフレンドリーでも怖いことなんですよね。大きいからとか、黒いから、っていう理由はどうしようもないから、本当に犬がかわいそうなだけだけど・・・。
 
とにもかくにも、犬嫌いの人にも、犬っていいな、って思ってもらえる。
トレーナーでありながら今更ですが、しつけって大切だなぁ、と心底思いました。
 
 
そして、そろそろおいとまと思っていたら、先発隊の妹夫婦からの電話が。吹雪でホワイトアウトしているとのこと。
アイスバーンにはもう慣れたものの、夜の吹雪はまだちょっと・・・ということでお泊り決定。
 
翌朝帰ろうと思って、凛を探すと・・・
 

・・・。
 
返事なし。気配なし。
勝手にクッション見つけて、居座る犬。無視かい。。。
 

エー、カエリタクナイ。
 
ソト、サムイシ。
 
ドウセ、クルマデショ。
 
 
ここんちの子になる?
おばあちゃんの話し相手にちょうどよいし?
 
玄関に行って、荷物を運び出しても、頑として動きません。。。最後は強制送還しました~。

室蘭名物の制覇を目指し、やきとり、ほたて、と紹介してきましたが、これぞB級。
  

カレーラーメン。
 
カレーうどんがあるんだから、ラーメンもありでしょ?
ちゃんとラーメンに合うように開発されたカレー出汁。
昔からあるそうなのですが、札幌のみそ、旭川のしょうゆ、函館のしお、に続き室蘭のカレー。第4のラーメンを目指して最近盛り上がっているそう。ちょと無理があるような・・ ^^;
小さな町ですが、ラーメン屋さん50店舗はあるらしく、その6割のカレーラーメン提供中♪
 
あ、味はかなりいけてますよ。私は好きです。
難点は、お店中カレーのにおいがするから、他の味のラーメンが食べられなそう~。
そして、焼き肉以外で初めて、家に帰ってきてコートのにおいが気になりました~。
 


コレ
 

ナニ・・
 

ウゴイテル
 

アタシノ オモチャ・・
 

コッチキタ!
 
 
まだダンボールだらけの仮住まい。
犬仲間からの評判を聞いて、とうとう購入。
 
ちょっと引いていたものの、思ったよりも反応がなく、つまらない飼い主。この後、ルンバの上におやつを置いたら、追いかけて歩いていました。ひかれても気にせず。。。
 
そのうち、自分でスタートボタンを押してもらうことにしよう。
 

最近ブログを書いていて、ちょっと迷うことがあります。
それは、私たちが時々ノーリードでのお散歩をしているという事実。
 
ムートママの「ノ-リ-ドにしたら ム-トが変わったんですよね。」というコメントに勇気をいただいて、ちょっと真面目に書いてみようと思います。
 
 
ロンドンの公園を散歩していてまず最初に気付いたこと、それは、リードをつけた犬は「しつけのできていない犬」とみなされる、ということ。
多くの方に、リード離してあげないの?と聞かれ、気まずい思いをしながら、まだ引っ越してきたばかりで練習してないから・・・と説明しなければならなかったことを思い出す。
 
今までノーリードでの散歩の習慣が今までなかった凛は、イギリスに住み始めたばかりの頃、当然リードを外せなかった。どこに行ってしまうかわからないからだ。
しつけができているできていない、呼び戻しが完璧かどうか、ではなく、単純にそういう経験が足りてないからだと、私は今になって思う。
 
ずっと見張っていて、呼び戻したりするのであれば、もちろんオフリードしても大丈夫だった。
でも、常に見張っていて、危なくなったら呼ぶ、なんて楽しくない・・・。
犬だけじゃなくて、飼い主も気が休まらない!事実、最初の頃は、気が休まらないから、ノーリードの練習は少しにして、あとはロングリードをつけてのんびり歩いていた ^^;
 
毎日公園についたらリードを外してもらって、人に会ったらどう振る舞うか、犬に会ったらどう振る舞うか、小さい頃から実地で学んでいるからこそ、彼らは問題など起こさない。
道路に飛び出して・・、というのも「ノーリードだから」起こるのではない。飛び出しちゃいけないことを学んでいないだけだと思うし、公園内で歩くことを学んでいる犬であれば、道路に飛び出す理由なんて見当たらないのだから。それに犬は、公園と道路の間など、境目をとても意識する動物だから、落ち着いた状態だったら飛び出す子の方が少ないだろう。
 
 
  オフリードしたら、自分の犬がどうなっちゃうかわからない、なんて飼い主はいない。
 
 
と書いたら誇張だろうか。
 
常時リードをつけている犬は、常時そういった不安があるという意味。レスキューされたばかりだとか、何かしら理由があるのがわかるから、周りの飼い主もむやみに自分の犬を近づけるようなことはしない。
でも、オフリードされているからって、完璧な犬なんていない。
ちょっとスイッチ入っちゃうかもな、とか、今遊びにいってほしくないな、とか、道路に出そうだな、とか、少しでも不安があるなら、そうなる前に呼び戻すなりリードをつけるなり、飼い主が判断すればよいだけのこと。
 
皆そうやって子犬の頃に練習してきている経験があるから、他の犬にも寛容なんです。
飼い主さんが呼んでも帰ってこない、でも飼い主さんは一生懸命犬を引きつけようと頑張っている時は、あぁまだ練習中なんだな、と理解してその子を無視したり自分の犬を離したりして協力してあげる。戻ってこないから大声で叱る、ではなく、マニュアル通り高い声で楽しそうに呼んでいる(その実必死だけど ^^;)飼い主さんを見ると、ほほえましくなる。まぁ、これは本来は良いことではなく、練習中の子犬などは、大抵ロングリードをつけてお散歩しているのだけど。
こうやって、こういう場面ではうちの子はまだリードを離せないな、と飼い主も学んでいくし、練習もするのだ。
 
 
 
さて、日本ではどうか。
 
ノーリード=マナー違反、条例違反、と毛嫌いされる方も多いと聞きます。事実、私も東京で住んでいた時は、そう思っていたこともありました。東京では安全にしかも他人に迷惑をかけずにリードを離せる場所など、ほぼ皆無だから。
 
でも、あえて隠さずに自分のブログに書こうと思ったのは、
犬との散歩をもっと意味のあるものにしたいから。
 
決してノーリードをオススメはしません。
私も、絶対に大丈夫、と自信を持てる場所と状況でしか離しません。
もちろん犬がちゃんと社会化されていて、人や犬に危害を加えないというのは当たり前ですが、川に入っちゃうとか、崖に飛び出しちゃうとか、人や犬の方へ勝手にいっちゃうとか、遠くで見ている人が犬=怖いと思っちゃうとか、そういうのは避けたいから。
 
日本では、犬をコントロールできずにトラブルになるケースが多いとよく聞きます。
でも、それはリードうんぬんの話ではない気がするのです。。。
本来、リードで動きを抑制されている時の方が犬は攻撃的になりやすいから、リードがついている時に事件が起こりやすいのがイギリス。(リード付の攻撃性だけをテーマにしたセミナーもたくさんあるくらい。)
そして、リードがついていない時に事件が起きる日本。
それって、リードのせい??
 
日本に帰ってきて約2ヶ月。これからどこでどうやってお散歩したらよいか、お客様に何をどうオススメしたらよいか、毎日考えさせられています。
 
 
そんな中見つけたこちらの記事。
 
dog actually ジャパニーズドッグへの道 (10)
 
私がイギリス生活を経て感じたこと、を代わりにまとめてくださった ^^; かのようなものでした。
 
新木さんは、遠慮気味に、ドッグランという閉鎖された空間が「私は苦手だ」という書き方をされていますが、私は犬は本来ああいった場所で満足できる動物ではないと思う。
事実、日本のドッグランでの犬たちは、最初こそストレス発散に走り回ったり遊んだりするが、すぐに飽きてつまらなそうな顔になる。
凛は・・・入った瞬間からつまらなそうな顔になる ^^; 私が止まっているから、どうしてよいのかわからないのだろう。私がどっちに歩いていくかわからないから、いっしょになって止まっている。
どこにも行かないのがわかるとすぐに、外に出ようよ、と誘いにくる。
 
凛は、いっしょに歩きたいのだ。
 
 
だから、私が考えるポイントは、リードうんぬんではなく、自然の中を「いっしょに」歩くということ。ハイキングが趣味になりつつある、1人と一匹です。
イギリスの公園やフットパスでのお散歩は、自由で気ままなノーリードがちょうどよかったけれど、日本でのハイキングは、今の所ちょっと長めのリードでコミュニケーションをとりながら歩くのが心地よい。
 
 
  犬に人とが、楽しく毎日過ごせるように
 
 
日本の常識は海外の非常識。海外の常識は日本の非常識。
初めての海外生活は毎日がそんな感じ。ただ形をマネするのではなく、理由や歴史を理解すると、本当の意味が見えてくる。
 
事実、イギリスへ行く前に新木さんのコラムを読んでいた時、正直私は理解できなかったんですね。ノーリードでのお散歩なんて、それって特別な人だけでしょ~、とか、環境が違うもん、とか、理想と現実は違う、というようなあきらめに似た気持ちでした。(新木さん、ごめんなさい!)でも、実際にあの環境で犬とともに生活し、環境の違う東京でどうしたらこんな生活ができるか、と考え続けて、彼女の意見がすんなりと自分の心に入ってくるようになった。
そして、自分なりの答えも見つけることができた。
 
 
少しずつ、海外で得たことをヒントに、まだまだ考えなくちゃいけないな、と思います。
 
ちゃんと伝わっていればよいのですが・・・
結局うまく書けてない気がするなぁ・・・
 
ぜひご意見くださいませ。
 
 
 
このブログを読んでくださる方にはいらっしゃらないと思いますが、念のため。
今回これを書いたのは、ノーリードの是非の議論をするためではありません。反対意見も大歓迎ですが、他人を傷つけるようなコメントだけは・・・許しません~!純粋なあなたのご意見として、聞かせていただけたらうれしいです♪


さて、今日はどこにやってきたでしょう?
結構ベタです。なぜか、地球の中に電話ボックス・・。
 

展望台にありがちな、世界の都市はこっちよ看板。
 

じゃーん、地球が丸く見えるという地球岬です。
見渡す限り、海。
 

マルイ?
 

反対側を見ると、崖。ちょっとした名所がたくさんありますよ。
イギリスの海岸にはよくこういう場所にフットパスがあったけれど、日本語にすれば遊歩道。今日のお目当てはこっち!
 
観光の時期ではないので、展望台にも3,4人。遊歩道にいたっては、1人しか会いませんでした ^^;
こういう時期のお散歩って、案外良いですね。景色はベストじゃないけど、誰か来るかもっていう心配はゼロ。独り占めです♪
 

ヒャッホーーーイ。
昨日は大雨でお散歩にでれなかったので、走り回りたい気持ちが抑えられない。
 

遊歩道という割には結構ハードで、これが道?左は凍った川でした。昨日の雨でほとんど溶けてるから、ちょいと危険。で、必死のHeel中。
 

階段も結構ハード。凛は自分の背丈はある階段をひょいひょい飛び越えて、上で待ってます。ぜぃぜぃ。。
 

見えるかな、、カーブがあると大抵そこでにおいをかいだり、待っててくれます。
あの弾丸娘が、いつの間にか、人といっしょに行動する子になっていました。
 

ほら、こんな感じで、待ってくれる。
 
イギリスにいた時に、毎日のお散歩や旅行で、たくさんいっしょに歩いたから、「いっしょに歩く」ということが身についてきた凛。
イギリス行きの前も、ノーリードでもコントロールできるように練習はしていたけれど、全然違った。ずっと見ていてコントロールするんじゃない。お互い見てなくたって、どこにいるか感じて、ちょっと自由にしては戻ってくる、そんな関係の心地よさを知った。
こんな風に振り向いて待っていてくれることもあるけれど、走りながらのちら見だったり、においをかぎながらだったり、ほんの一瞬で私の居場所を確認しているのがわかるようになった。
だから、無理矢理アイコンタクトとる必要なんて、本当はないんだよね。
意志疎通ってそんなもの。
 
本当は思い切りダッシュして、見えなくなる所まで探検しにいきたいこと、知ってるから、待っていてくれた時は "Good Girl!" じゃなくて "Thanks!"。自然にそんな言葉がでてくるようになっていた。
体力発散するだけじゃなくて、犬との見えない絆を感じてうれしくなるお散歩です。
 
イギリスで何を勉強してきたの?と聞かれることがあるけれど、私はこうやって自然に "Thanks" と言える関係が築けたことだと思う。お互いにね。
どうやったら、ドッグトレーナーとしてこれをみんなに伝えられるかなぁ、というのが最近の目標、です。伝えるのって、何年やっても、今でもやっぱり一番悩む部分です。
 
 
 

帰ってきたら、ようやく少しずつ台所を使えるようにしたので、フライパン鍋(?)。
フライパン1個しかないから、それで鍋作ってそのまま食卓へという、超手抜き料理です・・・。スーパーのだけど野菜もお肉もあまくて、雑炊もおいしくいただきました♪
 
犬のフードボールも発掘したから、お肉と野菜も少しずつおすそ分け。
幸せな1日になりました♪


 
いや、凛ちゃん、登場する必要はなかったんですが・・
そんなにアイコンタクトしても、あげられないんですが・・
 
大きすぎるお皿に入れたら迫力半減で、大きさを比べるためにいっしょに犬をいれてみた。
 
義母さんが持ってきてくれた、殻付生きたままのホタテさん達。
これも室蘭名物です。
 
殻付からさばいたことないと言ったら、あっという間にやってくれました。
あまりの勢いに圧倒されて、殻付の写真はとれませんでした。。
 
しかし、この大きさ。
貝柱の大きさといったら、小さいじゃがいもくらい?厚みがすごくて、初めて貝柱ってかにかまみたいに割けるんだ~と思いました。感動~~~。
お刺身で食べれるのだけど、2人ともあまり体調が良くないので、バターしょうゆ焼きで。
調味料まで持ってきていただいて、スミマセン。。
まだほとんどダンボールの中なもので。。。
 
室蘭にお越しの際は、ぜひお試しあれ。(しつこい?)
 
あ、ちなみに、ホタテは時期になると海岸に落ちてるそうです。
拾ったら密漁になるそうです ^^;

再び仮住まいのお家は、北海道は胆振(いぶり)地方。
北海道の中でも、雪が少なく暮らしやすいことで有名な地域です。
 
そうはいっても北海道。
毎日ちらほら雪は降る訳ですが、今日は待ちに待った(多分、私だけ・・)どか雪です。
 

夜の間に10cmちょっと積もったので、朝から雪かき。
ZaraのダウンにGapのマフラー、ユニクロのヒートテックレギンス+近所のスーパーで昨日買った3980円のブーツ、とまだ東京仕様ですが全然OK。
札幌行ったら、極寒仕様の買わないとダメなのかなぁ。
 
久々の雪かきはちょっとうれしい♪
地元は新潟なので、雪かきは得意です。高校生の時は、毎朝家の前とバス停までの道のりを自分で作ってました。でないと学校行けない。。
北海道の雪は軽いので、楽勝です。ちなみに、スコップも軽い~。
 
こんな日は、雪遊びに行こう!と犬を誘うも、
まだ寒さになれずブルブルしているので、昔買った洋服をダンボールから引っ張り出した。
 
今住んでいる市の公園は、どこも犬の散歩禁止という事実がわかったので、隣の市(といっても10分で行ける)の公園を Google Map で物色。
標高80m程度という小さな山がそのまま公園になっている所を見つけて、やってきました。
 

ヤッホーーーーイ。
 
最初こそ寒がっていた凛も、走り出せばいつも通り。行き過ぎ~、戻って来て~~。
 

イェーーーイ。
 
久しぶりに本当に楽しそうな顔になってきた。
こんな雪の日にわざわざ雪山に来る地元民はいないと見えます。ほとんど足跡もありません。
全くどこが道がわからないので、1,2人の足跡を頼りに進みます。
 

ナンカ、ニオイ スル。
 
誰も歩いてない場所は、凛の足が全部埋まっちゃうくらいの深さです。さすがの深さに、人が歩いた跡をまっすぐ歩く。でも、何か見つけた時はそんなこと忘れちゃうみたい。
 

コノ シタ ダトオモウ。
 
山とはいえ、ここは住宅街の真ん中だから、野性動物はそんなにいないと思うのだけど・・。
 

コッチ、コッチ。
 
どんどんにおいをたどって、坂を下りていく。そっちは植林地だから、ダメですよ。
呼び戻しても、後ろ髪ひかれるくらい、何かがあったらしい。。
 

ハァ、タイヘン ダッタ~~。ブルブルブル~~。
 
この雪の深さで登りは、結構きつかったよう。
洋服着てきて正解だったね。雪が深いから、前足と胸のあたりは雪まみれ。
もうちょっとこの気温に慣れるまでは、着ておこうね。
 

頂上と言っても、公園の広場なのだけど、こんな景色も見れてちょっと幸せ。
風もほとんどなく、雪遊びには最高の日でした♪
 
 
おまけ。
 

某市と某市の境目。
手前の道路は雪が積もってアイスバーン気味ですが、奥の道路は完璧な除雪。市によって差があるようです。
 
そういえば、ロンドンも今日は大変そうですね。空港も閉鎖とか。
去年の雪の時に、ロンドン市長の Boris Johnson が、雪が降るのは数日しかないのだから、そのために莫大なお金をかけて対策をする必要はない、ということを言っていて、なるほどなぁと思ったけれど、雪国では死活問題です。これくらいの雪が降ったくらいで交通が乱れることはないのです~。

日本っていろんなことが流行って廃るのが本当に早いと思う。
この2年弱で、浦島太郎状態です。。

食べラーって何??
AKB48って何??
 
等々、元々流行に疎い方なので、さらにいろいろわからなくなりました。。流行語大賞の中でわかったのは、10%くらい。っていうか、全然新しくない言葉も結構あるよね。。。
山ガールとか、人がハイキングに目覚めたタイミングで流行っちゃうと、流行に乗じてるみたいでちょっとイヤだし、、この前ハイキングした時に、みんなが妙におしゃれでカラフルだった理由が後からわかる。
 
B級グルメも流行の一つとのこと。
室蘭といえば、やきとり、これも今や全国区らしい。
 

これが室蘭のやきとり。
 
やきとりといえば、豚精肉+玉ねぎ+洋からし。
地元民の相方曰く、やきとりといえばこれ、理由はわからん、そうです。。
 
ということで、調べてみた。
理由はこちら。室蘭やきとりのルーツ(室蘭市公式ホームページより)
 
はい、おいしかったです。
一番おいしいと評判の一平に連れていってもらいました。
地元民と親方?の会話を盗み聞きすると、この豚精肉、1日で100kgは出るらしい。あれ?もっとだったっけかな。。ピークタイムは予約必死、次々と持ち帰りのパックも運ばれていく人気店でした。
 
室蘭へお越しの際は、ぜひどうぞ。
(って、ほとんど北海道以外から来る人いないと思うけど・・・。)
 

ようやくお布団やら、一応暮らせるのに必要なものをそろえて落ち着いたので、今日はちょっと広い公園まで足を伸ばしてみる。
 

あたたかい間に、と思ったら雪が降ってきた。
 

この降り始めな感じ、カモフラージュされちゃうのよねぇ。
一つ目の写真にも凛がいますが、わかりますか?
 

こんなに寒いのに、やっぱり川には興味津々。入る気ない癖に、見るの専門。
 

と思ったら、こんな看板発見。。
がーん、ここ入っちゃいけなかったのか。
 
野鳥がいるっていう看板があったから、それでかな、と思ったら、
近所の小さな公園も、全部犬NG!
 
なんと。
 
ここには住めません。。。
 
みんなどこでお散歩してるんだろう。。。。。
 
川沿いか、山か、やっぱり道路だけなのか?
寒くて、散歩している人にもほとんど会わないので、まだ誰にも聞けていません。。。。。。
 
 
・・と、北海道にはエキノコックスの問題があることを思い出す。
それだからかはわかりませんが(多分違うと思うけど・・)、
ここであれこれ言う前に、ちゃんと調べよう。
 

北海道、寒いです。しばれます。
しかも、床暖房とストーブがあったかいから、外に出たくなくなるのが落とし穴。

気温はロンドンと同じくらいなのに、一度東京のコートがいらないくらいの暖かさの中で1ヶ月も過ごしてしまったので、また寒さ慣れ、一からやり直し中。
 

すなおな犬。
 
今この一瞬を生きていると言えば聞こえは良いですが、
後でどうなるか予想してほしいものです。
 
こげますよ。
 
しばらくすると、ぜぃぜぃ言って涼しい所へ消えていきました。。
 
ロンドンも、1年目の冬は寒くて死にそうだったけれど、
2年目は地元の人と同じかっこうしてたし、
人間、その内適応するものです。
 
犬だって、池が凍ったって、毎日元気にお散歩に行ってました。
 
来年の冬にはきっと平気になっていることでしょう。

約1ヶ月間、東京でのスーツケース+ウィークリーマンション生活も終わり。いよいよ北海道へ旅立ちます。一時帰国とか、再就職とか、いろんなうわさがあったようなのですが ^^;
今度こそ移住です。
 

手荷物とコートにはさまれて・・。
 

笑顔?
 
・・・じゃなくて、緊張ではぁはぁしてきちゃいました。。
ハウス+飛行場で帰国フライトを思い出したのか、時々パンティングが始まり、声をかけたりすると落ち着く、の繰り返し。
やっぱり12時間フライトはきつかったんだよね。。こういう後遺症が心配で、ロンドン-東京と東京-北海道のフライトを連続させるのは危険と見て、今回東京に1ヶ月程滞在して様子を見ていたのです。帰国当日からハウスで寝てたし、ハウス=嫌な記憶にはなっていなかったのですが、飛行場の雰囲気で思い出したよう。 
 
1時間半だから、ちょっとの我慢だよ。
って、言葉がわかればどんなにいいか、とこの時ばかりは思います。
 
とはいえ、最悪命を落とすことはないような体力と精神力があることは信頼してますから。
飼い主都合で何度もごめんね。でも、頑張ってくれ!
 
 
しかし、イギリスに渡った時にも、帰国した時にも、飛行機後の異常はなかったのに。
翌朝、今度は仮住まいの家に向けて出発する時に「ハウス~」と指示をすると・・
 
 
  ブルブルブルブル・・・・
 
 
2mくらい離れて、ガタガタと目に見える程、震えだした!
おやつで何とかごまかされてハウスには入れたし、家に着いた後もハウスを怖がることは皆無だったので、飛行機を連想させるシチュエーションが何かあるんだなぁ。。
1ヶ月あいていたからもう平気と思っていたのは、甘かった。
 
今度東京に行く時は、やっぱり新幹線か車の方が良さそうです。。
 
Air Doさん、機内持ち込みOKにしてくださいーーーー!

帰国して、会いたいと思った人はたくさんたくさんいたけれど、会えずじまいだった人もいたけれど、やっぱり最後はここに来てしまった。
凛はここを覚えているから、近くの商店街まで来ると大興奮して引っ張ります。
興奮余って、いつも違う階に行こうとするけど・・。
 
私も凛も、公私共々お世話になっている犬&猫の健康ごはんのお店 ヴィジョンズへ、お散歩途中に突撃訪問!
 
いっしょに写真なんて、実は初めてじゃない?
 

あまやかし担当、粟野さん。凛はいつも彼女のひざに勝手に飛び乗り、なでて攻撃します。
いつもニコニコ、かわいらしいんです。でも、フードのことになると超真剣。
 

いじくり担当、廣瀬さん。凛はいつも遊ばれてるので、この方にならされるがまま ^^;
フードのこと、トレーニングのこと、だけでなく、人生相談している今日この頃。
 

看板犬のルースと看板猫のケビン。このイラスト、かわいいでしょ♪
ケビンさんは超マイペース。ルースと凛が大騒ぎしている仲、寝ていらっしゃいます ^^; 今日初めて気付いたのだけど、猫アレルギーの私が、この部屋でアレルギーでたことないのだわ。不思議なネコさんです。
 
凛のごはんは、手作り半分フード半分。ドライフードはいつもこちらで調達してます。人間が食べる材料と同じものを使って、できるだけ栄養を壊さないように作られたオリジナルフード。お2人がこだわって、工場まで行って交渉して作り上げた愛情たっぷりのフード。いつもそんな話を聞いているから、2人が選んだものなら安心!と全面的に信頼しています。
センデン、ジャナイヨ。ホンシンデス。
 
 
看板犬のルースとは、犬のようちえん時代ずっといっしょに過ごした幼なじみ。
 

懐かしい写真を見つけたので、ついでにアップ♪
ようちえんのお昼休み中、外から激写。遊び疲れて、寄りそって寝てた2人。
 
こんな風にひなたぼっこしたり、追いかけっこしたり、お泊りしたり、
べったり仲良しって訳じゃないけど、クールに心通ってる仲でした。
何となくさよならが言いづらくて、お仕事中なのに長居しちゃって、いっしょに散歩までしてもらって。最後に別れる時、人間は「またすぐ会えるよね」って自分に言い聞かせることができるけれど、犬たちにはもっと素直だから。凛は何度も何度も振り返り、行きたくないよ、とにおいかぎするフリしたり、ルースも私たちが見えなくなるまで、じっとたたずんで・・・。
そんな様子を見ていたら急に私も寂しくなってしまいましたよ。
犬たちの愛情の深さって、本当に。。
 
K9ゲームの時は帰ってくるからね♪
そして、北海道遊びに来てね♪


富士山を通り過ぎて~


バッグの中で我慢し~
 

ちびまるこちゃんに会い~
  

ロープウェーで日本平を越え~
 

石畳を登り~
 

ようやく到着しました、久能山東照宮
 

絶景かな。徳川家安お気に入りの景色。
  

さらに山を登ると、家康のお墓。本物ですよ~。
 

その一角には、御神木の「金の成る木」。
金の成る木はなんぞや、の問いに、万事のよき、慈悲深き、正直の3つの木を書き、これを常々心がければ富は得られると家康言ったそうな。
金運にあやかろうと、御神木にお金をねじ込もうとしているおばちゃん達に、お賽銭を回収しているお坊さん(?)が、御神木も生きていますからね、と止めに入る。ちなみに、この木は樹齢300年程度、家康の死後、ちょうど良い場所にちょうど良くまっすぐそびえるこの木を、御神木として定めたそう。お賽銭を集めるついでに、ガイドして回ってくれました♪
 
もう一つのトリビアは、家康のお墓の裏にある馬のお墓。
家康の愛馬は、死後ここで飼われていたのだが、ある日いなくなる。そして、家康の墓の前で寄りそうように亡くなっていたのを哀れに思い、異例中の異例だが、家康の墓と同じ敷地に埋葬されたとのこと。ちなみに、この白馬をモデルとした御神馬は日光東照宮の有名な彫刻家と同じ人の作とのこと(名前忘れました・・)。閑散期ならではの、無料ガイド。サービス精神旺盛な方で、何かのぞきこんでいる人がいると、何かと解説していましたよ。

 

本殿は煌びやか。国の重要文化財らしい。
 

本殿の片隅には、なんとガンダム。
静岡と言えば、プラモデルの街。バンダイさん、家康モデルのガンダムを奉納してました。
 

で、静岡の街に戻り、実物大ガンダム。。。
 
いや、実はこれが本題だったんですねぇ。。。。。
私もガンダム世代のはしくれ、気持ちはわかるけどねぇ。。。。。。
どうしてもこれが見たいという相方に、それだけのために行くのか!?と日本平散策を追加したのでした。
 
東照宮は犬OK。トイレをさせないでという注意書きをもらった以外、注意書きも何もなくて気持ち良く参拝できました。きちんとマナーを守って、周りに迷惑をかけないようにしていれば、受け入れられる。犬を見て笑顔になる人の方が多いことに、うれしくなります。
ただし、その間の交通機関はすべてバッグの中。犬にとっては、あまり良い旅行とは言えませんでした・・というか、こんな所まで車なしで来る人いないんだろうけど ^^;
この1ヶ月だけとはいえ、車なし犬連れ旅行はまだまだ難しいなぁ、と実感。
 
東京最後の旅行がガンダムとは・・ね。


以前勤めていた会社のご縁で恒例になった、愛宕神社参り。
今年はお正月には東京にいないので、ちょっと早い?初詣??
犬のお守りもゲットしてきました。
ここの神社では犬を飼っているので、ドッグフレンドリー。
人が少ない時を狙って、毎年凛といっしょにお参りさせていただいています。
 

出世の階段を登ります。
あれ?今年は何だか楽だぞ。この階段、結構な急勾配。会社員時代は息を切らせて登っていたのですが、ドッグトレーナーになってから少しずつ楽に登れるようになり、さらにイギリスで毎日林を登り降りしていたので足腰丈夫になっていたようです。
毎年、体力測定の場となりつつあるのでした ^^;
凛はもちろん楽勝です。彼女にとっては背丈程もあるこの階段ですが、「ゆっくり~」と声をかけないとガンガン引っ張って走ります。
 

いっしょにお参り。
犬もお辞儀をしているのか、ただにおいをかいでいるのか・・。
 

招き石もそっと、そっと、ちょっとだけ触らせていただきました。
本人わかってないと思うけど・・。
 

おバカな2人。。出世の石段を馬で駆けあがったという史実を再現。
まぁ、ほとんど誰もいなかったからできたんだけどね。。。
 

下りる時は、別方向から。この急勾配を下りるのはちょっと怖い。
そして、せっかくだから、と日比谷公園まで足を伸ばす。
 

こんな風景が、東京のど真ん中にもあったんですね。
もっとたくさん公園があったらいいのにな~。ビルの中の広場じゃなくて、ちゃんとこうやって土があることが大切なんだと思う。
 
土日は人でいっぱいなのかもしれないけれど、平日の午後はサラリーマンや工事のおじさん達のちょっとした休憩場。
すみません、、、平日の午後にウロウロしている、二ートな2人と1匹でした。

Each smiles towards each owners.

突然思い立って、K9ゲームチーム Happy paws の5人で、那須に行ってきました。
 

すっかり葉っぱも散って、冬間際。
こんな季節が結構好き。
 
 
さて、何となく鼻デカシリーズ。いっしょに過ごしたワン達です。
 

 

 

 

 

 

 

 
 
初めて会った時は、みんな1歳前後だったのに、いつの間にか年をとって、
ただ走り回るだけでなく、いっしょに何かをして楽しむことを覚え、
その笑顔は、みんなにではなく、ただ1人の飼い主に向けられるものになっていく。
 
カメラを向けて笑ってくれたのは、偶然の一瞬。
犬たちは作り笑いなんてしないから、犬たちが何を見て、何に笑っているか見ているのが、本当に楽しい。そんなことを思った休日でした。
 
 
凛の鼻デカは?
撮れませんでした~。いや、正確に言うと、撮ったんだけどぶちゃいくだった・・。
一番うれしそうな顔するのは、私といっしょに遊んでいる時だから。
一番いい顔を撮るのは難しい、なんて当たり前のことに初めて気づいた。
 
今日の木の実チェイス&サーチは、久しぶりだったね。
写真はないけど、ちゃんとその笑顔は覚えているよ。
 
 
犬たちといっしょに走って、遊んで、私も満足。
さぁ帰ろう、と振り返ると、また木の枝を食べるうちの犬。。
  

本日、唯一ちゃんと撮れた写真です ^^;

ちょっと古い日付のブログですが、
北海道のことを調べていて見つけたので、リンクさせていただきました。
 
犬の所有欲を殺していませんか?
 
 
これ、私の長年の迷いでした。
 
凛はジャックですから、小さい頃、何でも咬み壊す子でした。
本気でおもちゃ破産するんじゃないかと思ったくらい。
おもちゃだけならよいですが、もちろんその力は人や犬にも向かう訳で。
だから、それを減らす方向へ方向へとトレーニングし、今となっては何もいたずらしない、壊さない、他の子が持っているおもちゃや食べ物をとることもなく、家庭犬としては理想的な子に育ちました。
知らない人や犬に会っても、知らない場所に泊まっても、何の心配もなく過ごせます。
だからこそ、人ゴミとストレスだらけの東京でも、犬が社会の一員=トレーニングされていて当たり前のイギリスでも、堂々と過ごすことができた訳ですが・・。
 
でも、それで良かったのかな、という迷いもずっと消えなかった。
 
確かにいっしょに暮らす人間としては、
ものすごく「楽」だ。
 
でも、元々犬が持っている本能を殺す方向へとトレーニングをしてきたことに、
どこかずっと違和感があった。
 
ドッグトレーナーとして仕事を始めて6年経つが、まだ答えはでない。
いや、犬の性格によっても、飼い主さんが求めていることによっても、環境によっても変わってくるから、答えは一つじゃないんだな、きっと。
もともとこういった本能が強い子も、ほとんどないに等しいくらい弱い子も、いるし。
 
また、逆に極限まで本能をあおって強化して、警察犬やスポーツなどのためにトレーニングするケースもあるよね。私はあまりそういうのは好きじゃないからやらないけれど。
 
 
大切にしたいのは、一つの答え、本にのっている「理想の犬」を作るのではなく、
その子と飼い主さんが、少しずつだけ妥協して、一生いっしょに幸せに暮らしていけるラインを見つけること。
 
それが答えなのかな、と今では思う。


PROFILE

Writer : Orie -Dog Trainer
東京、ロンドンで経験を積んだ後、2011年札幌にてNATURAL DOGを立ち上げ、お家や公園で行う出張レッスンを行っています。
facebookではコラムも書いていますので、お気軽にコメントいただけたらうれしいです ^^)


Partner : Lin -Jack Russell Terrier
我が家に凛を迎える準備を始めたことから、このブログは始まりました。あれから7年、モデル犬になったり、イギリスに行ったり、、犬生満喫中。
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