子育て奮闘記の最近のブログ記事


今日は快晴!
 
1人と1匹のお散歩の時は、できるだけ行ったことのない場所へ探検です。
今日はいつもは通らない細ーい小道を探索してきました。
 
さて、ここでクイズです。
 

凛ちゃん、何を考えているでしょうか?
 
1.お散歩 うれしーー
2.ちょっと緊張・・
3.おいしい♪
 
 
 
1.と答えたあなた。
ひょっとしたら、犬を擬人化してしまう傾向があるかも?目が笑ってないんですよ、この写真。
よーく観察してみると、案外犬が違うことを考えているのを、発見できるかもしれませんよ。
 
2.と答えたあなた。
相当な犬通ですね。でも、ちょっと勉強しすぎかも?犬はストレスを受けた時などに、あくびをすることがよくありますが、案外そんなに単純じゃないことも。
 
3.と答えたあなた。
もしかしたら、これが一番近い答えかも・・?
 
正解は、ただ口の中に何かひっかかってもぐもぐしただけ。なんです。
たまたま笑ってるような写真になっていて、後で見てびっくりしました。
 
だって、3秒後にはこの表情でしたから。
 

 
奥が深いのか、浅いのか。
まぁ、写真だけでは判断が難しいということで(結論)

今週は相方が留守なので、週の半分は友達と外ごはん。
学校行って、散歩行って、また出かけるという毎日でした。
 
だから今日はたっぷり凛と過ごす日。
どんよりお天気=どんより気分を払拭すべく、
いつもより遠出して、Hampstead Heath の反対側まで行ってみました。
 

ドッチ~?
 
いつもは通らない道だから、ちゃんと分岐で待ってます。
っていうかドロドロ!まぁ、長靴の私は、こういう天気の方がなじみます。
おしゃれな人は歩いてないから。
 
そしてこの後、ゴールデンのパピーちゃんに遊びに誘われ、私も凛もドロ付の足パンチをくらいました。Never mind.
こんな天気の日に来る人は、多少汚れても気にしない人ばかりだから、とっても気楽です。
 

なぜかこの子に気に入られ、しばらくずっとついてきました。
 
あんまりしつこいから、飼い主さんに、ひょっとして避妊してない?と聞かれたのですが、すぐに単語が理解できず・・。別れて100mくらいしてから、なぜか思い出しました。。
文字で読みなれているのと、耳が慣れてるのは違うんだわぁ、、と改めて実感。
次に同じことを聞かれたら、答えられると思います。多分。。
 
- Is she castrated? - Mmm..Sorry?
- Em...is she ready to be fertile? - S,s,sorry??
- Doesn't matter.
 
 

やってきたのは、ファーマーズマーケット。日本でも最近は増えてきたそうですね。
学校のplaygroundで毎週土曜日やってます。今まで知らなかった・・。
 

ぱっと見寂しい感じですが、新鮮な野菜やお肉がたくさんで、思ったより充実していました。
 

気にいったのがパン!久しぶりにおいしいパンを食べた~。
写真撮っていい?って聞いたら、もっと早い時間だったらたくさんあったのに~と言われました。
今度は朝一で行かねば。
 

犬はマーケットの中には入れませんでしたが、ちゃんとつなぐ場所が用意されていました。
 
  Please park your pooch in our wonderful Dog Creche!
 
って、ただのフェンスなんですけど ^^;
ちなみに、crecheは託児所のことです。フランス語から来てるのかな。
 
 

帰りは白鳥のいる池に行ったみたり、
 
いつもと違う道だと楽しいね。
 
たくさん人も歩いていたけれど、人が来たらちゃんとHeelして初の人ゴミノーリード。
私も凛もちょっと自信がつきました。
皆さん犬慣れしているから変に声かけたりしないから、凛も行っちゃいけないんだな、という
空気を読んでいるようでした。多分声かけられたら、戻ってこないけど・・。
 
 
おまけ。
 

ウンチ箱はよくあるけれど、釣り具専用のゴミ箱って初めて見た!

先週末から2週間、相方が日本へ一時帰国している。
 
凛もいつもと違うことを察知して、ちょっと不安なのか、私にべったりだ。
いつもは自分のハウスだったりソファだったり、適当に好きな場所を選んで寝ているのに、今日は私の足元で寝ている。
夜もめずらしくベッドにやってきました。(いつもは来ません。)
 
でも、その寝相はどうかと思うぞ。
 

かえる?魚の開きになってます。
 

そして、なぜかよくやるこの格好。首痛くならないのかなー。
熟睡してる時にいつもやるから、きっと彼女にとっては自然な格好なんだろう・・・。
 

目覚めてすぐやることと言えば、のび~~。
 

最初は前足から~
 

そして後ろ足~~
 
気持ち良さそうだったから、マネしてみた。
これぞ、ドッグヨガ。


がらーーん。
ここ最近またお天気がよくないからか、山の方のHeathへ行くと、ほとんど人に会いません。
 

キュウニ トルカラ ビックリ シタジャナイ!
 

今週はお留守番が少し長めなので、お散歩は爆走です。シャッター追いつきません。
そして、カメラが斜めになったんじゃなくて、斜面を爆走。何回往復したら疲れるのか・・。
 

何だか廃墟みたいだけど・・新たな遊び場発見。
 
山の方のHeathでは、たくさんの木が腐って(?)倒れたり折れたりしていました。
例年にない雪のせい?と思って先生に聞いてみたら、多分病気じゃないか、とのこと。
あららら。
 

ドウセ タベレナイデショ?
 
毒キノコ?? 凛は全く興味なしで、ほっ。たまにすごい色のが生えてるんですよねぇ。
何だか荒涼としちゃってるから、人も少ないのかなぁ。
 
 
そして、落ち葉の上をたくさんリスが走っていきます。
雪が溶けたら、たくさん落ち葉からドングリやクリが出てきて、それを一生懸命拾いっています。
 
凛は相変わらず垂直サーチが苦手なようです。
木に登っていったのに、消えた!とその場をずっと探していました。。
 
あ、追いかけた訳じゃありませんよー。
野生動物を追いかけちゃいけないのは、ノーリード散歩のオキテです。


霧!
 
今日はレッスンが多いので、明るい内に帰ってこれない日。(8-17時が明るい時間です。)
いつもは相方に散歩に行ってもらってたけど、今日はお留守番が長くなっちゃうね。
 
ということで、久々に朝明るくなってすぐにお散歩へ。
寒かった。そして、霧がすごかった。
 
天気が悪いと凛もノリが悪いね。
 
そして、最近タイトルが手抜きになってきた・・。

昨日から相方は日本に一時帰国しているので、今日は一人と一匹。
 

山を越えて、久しぶりに Kenwood House 側まで行ってきました。
 
ところが・・
 

しばらくぶりの晴天!でみんな考えることは同じ。夏以来の人出でした。
 
カフェでコーヒー飲みながら雑誌を読もうと思ったのに、すごい行列!
そんな中、外に長時間つないでおく訳にもいかないので、あっさりあきらめ・・
  

マダ ヨムノ?
 
ロンドンが一望できる丘の上のベンチで、ちょっぴり休憩。
さすがにコーヒーなしでは寒かった・・。
 

ヤッホーイ
 
はいはい、つきあってくれたお礼ね。
 

ここしばらく雪がすごいし、おなかが本調子じゃなかったから、念のために洋服着せてたのだけど、今日は必要なかったね~。
 
そして、ここのフィールドは芝刈りをしていないので、もっさりふかふかです。
1週間雪に埋もれていても枯れないんですよ~。
 
Ever green ってこういうことなのかぁ、と実感です。
日本に持って帰りたい♪

かゆい -> 掻く -> においをかぐ -> なめる
 
  

カイカイカイ~~
 
掻いた足は、かならずクンクンしてニオイを確認してから(写真は撮れなかった。)
 

ぺろっとひと舐め。
 
これを見る度、動物ってすごいなぁ、と思います。私はシャワーとかティッシュとかないと何もできない。。
 
ちなみに私は凛の目ヤニをとったことがほとんどありません。いつも彼女は自分でやるから。
逆に、いつもと違う部分をどこか舐めたり掻いたりしていたら、不調のサインだとすぐ気付けます。
 
だから、実は過剰に健康管理だのグルーミングだのする必要がないんですよね。(犬種によってはあります!)
気づく目さえ持っていれば。
 
本当に手がかからなくて、親孝行な子です。


連日の雪の中、新たなかまくらが出現!今度のは本格的です!
 
子供達が楽しそうに入ったり出たり、それにまじって凛も入ったり出たり。
幸い、犬好きな子達ばかりで、いっしょに入ってもOK。Doggy, Doggy!と喜んでくれました♪
 
 
翌日はこんな感じ。
  

どんよりお天気だから子供達はいなかったけれど、代わりに犬のたまり場に ^^;
顔なじみのスタンプー、ビーグルちゃんもかまくらに興味津津。
残念ながら、誰かが体当たりしたのか、外からべっこりへこんでますが・・。
 
 
お散歩コースはみんなそれぞれだけど、四方八方からかまくらだけは通過しようと集まってきます♪

凛の歯のこと。ちょっと長いです。
 
 
ここ最近、前歯の裏の歯石がひどくなり、一部ぐらついてしまっていました。
 

一見きれいに見えますが、特に噛みあわせの悪い左側の歯の間が黒くなっています。
 

内側はかなりひどい。
 
初めて発見した日はショックで・・
ロンドンに来てから忙しくて歯磨きを忘れがちだった自分に腹が立ち・・
 
そんなことを言っても始まらないので、歯磨きを毎日欠かさずやるようにし、
犬歯や臼歯の歯石はあっさりとれたものの、前歯は悪化する一方。
このまま抜歯になることだけは避けたい!と、とうとう今日動物病院へ行ってきました。
 
先生の判断では、抜歯する程ではないから、通常のクリーニングでOKとのこと。
でも、いくらちゃんと歯を触らせてくれる犬でも、全身麻酔で処置をするとのこと。
理由はわかります、機材が動いている時に暴れたら、犬も人も危ないですから。
わかってはいるけど、やっぱり躊躇します。
 
技術的な問題は減ってきたとはいえ、麻酔は100%安全ではありません。事実、歯石除去のための麻酔で命を落とし、悔やみきれない想いをされた飼い主さんもいらっしゃいました。
 
全身麻酔で行う処置が標準的だと知ってはいても・・・
やっぱり他に選択肢はないものか、と堂々巡り。
 
極めつけは、今日はいつもと違う先生で、新人さんなのか、凛の保定がちゃんとできない。
おしりのチェックの際は私が抑えてたし、裏で血液採取するためにバリカンを使った時は、凛が興奮してたから多めに剃ってしまったとのこと。そんななら、私が抑えたのに!
注)もちろん凛は怖がって暴れる子ではありません。
  ただ、先生達と遊びたくてダンスダンスしていたらしい・・。
 

これ、ありえないでしょ!注射針1本刺すのに、なぜ??
おそらくベテラン先生なら、バリカンもしないはず。。。
 
そんな不信をいだいてしまったこともあり、その場で処置をお願いする気持ちにはなれず、
麻酔のための血液検査だけお願いして帰ってきたのでした。
 
 
 
そんなグルグル状態の私に、神様のおぼしめし?
 
歯磨きで解決できない箇所があったことに落ち込み、一度全部の歯石をとってもらい、
そこからケアし直すのがベスト、と一度は決断したものの、
病院を予約した直後に、以前に歯磨き指導をしていただいた歯科衛生士さんから
歯磨きだけで改善したご自身の犬のケースを紹介したお返事をいただき、
病院から帰ってきた直後に、注文していた歯石用のレメディが届き、
すべてが、麻酔なんて使うべきじゃない、という方向に私を引っ張っていってくれました。
 
やっぱり歯石をとるためだけに全身麻酔というのは、何かが間違っている!
 
年齢や体調によっては歯石の悪化が命にかかわるケースもあるので、
もちろんケースバイケースですが、凛はまだ5才。
幸い歯磨きである程度はコントロールしてきているから、最悪の状況ではまだない。
 
歯磨きの徹底と、ハーブレメディを試して、もう少し様子を見てみたいと思います。
 

とりあえず、Plaque off の方だけ試してみることにしました。
唾液の成分を変えることで、歯石を分解されやすくするというハーブレメディです。
 
 
5才、シニアではないけど若くもない。
そろそろ、「大丈夫だよ~」と笑い飛ばす時期は終わったんだなぁ、と
気を引き締めた1日でした。
 


大陸に比べれば相当マシのようだけど、イギリスも30か40年に一度という大寒波です。
Heathの池も、とうとう本当に凍ってしまいました。Regent's Park の Canal も凍ったそう。
 

いつものHeathも景色が変わります。
こんな林の中にもちゃんと foot path が整備されているのですが、雪が積もったらどこがどこだか。それでもちゃんと足跡がついてるから、雪でもわかる程皆さん歩きなれてるんだなぁ。
 
 
そして、発見!
寒ければ寒い程、みんなフレンドリー。
  
と言ったら、普通は逆だと先生に言われました。
ロンドンはみんな雪かきしないから、すぐ凍っちゃって、みんな足元ばかり見て歩いています。
 
だけど、Hampstead Heath は別。
こんな寒い時に散歩に来るなんて、よっぽどの散歩好きか、雪好きか、犬好きか(つまり、ちょっと変わり者)のどれかです。
お互い仲間意識が芽生えてか、いつもよりも話してかけてくる人が多いんです。
 
雪が大好きなのよ~、と夫婦で歩いているおじいちゃまおばあちゃまや、
パピーに初めて雪を体験させてあげようと来た人や、
以前に会って凛のことを覚えててくれた犬連れの人や、
たくさんの方とスモールトークできました♪
 
お互いに、「こんな寒いのにHeathに来るなんて、あなたもなのね♪」という感じ?
 
類友。
 
 
 
そういえば、凛にちょっかい出して怒られた9ヶ月のパピーちゃん。
犬種名が聞き取れなかったのですが、既に40kgの女の子。
色はまさに虎のようなきれいなブリンドルで、顔はマスチフ似。
南アフリカ出身だけど、デン程顔は長くありません。
何の犬種かわかる方いらっしゃいますか??
 
パピーなのに、ちゃんと凛のボディランゲージを読み取って、遊びたいのに、遊んじゃダメかな、と上手にアプローチしていました。
パピーの時からこうやってノーリードでお散歩しているから、ストレスもたまらず、自然に良いマナーが見につくんだよなぁ、とつくづく感嘆します。

ここの所、同じような雪の写真ばかりですが・・
 

今日こそは本格的に降りました!
どうやら今年は30年だか40年ぶりの大雪だそうで、イギリス人もびっくりです。
 

お休みになった学校もあるらしく、そのせいかわからないけど、めずらしく若者(高校生くらい?)がたくさん。
男3人でもおせないくらいの、おっきな雪だるまを作っていました・・。。
しかも吹雪・・。
 

かまくらを作ってる男の子達も!日本とは作り方が違うんですねぇ。エスキモー式に、コンテナに雪をつめて、ブロックを積み上げていきます。
 

牧草地のコロンさながら、たくさん雪玉が転がっています。
雪なんてここではめずらしいから、うれしいんですねー。
 

うちのお譲さまも、吹雪の中爆走です。
 
ただし・・・気づいたら、何かを必死に食べている。
ベンチの下や藪の中の雪がない所に、鳥のえさが散乱していました。
 
これは後で知ったのですが、異例の大雪で鳥がえさ不足になっているので、推奨されているらしい。
この後、凛はおなかをこわすことになるのでした・・トホホ。
 
雪玉キャッチもあきてきたので、鳥のえさに行かないように、新たなゲームを開発するハメになった私。
 

雪の中にフードを投げ込んでサーチ大会。
拍子抜けだったのが、今まで縦にサーチをしたことがないから、においを探し当てても表面にないとスルーするんですよね。。何度か見やすい位置に置いて、ようやく垂直方向にサーチすることを覚えました。
犬は応用が苦手って、ほんとですねぇ。
 

雪の中に顔をつっこんでばかりいたから、迷子札がこの通り。
 
今日も雪遊びを満喫しました!
 
 
 
 
 
おまけ。
 
また行きたい人~~?
 

ハーーーーーーイ!

クリスマスプレゼントのおもちゃは、暖炉の上にかざってあります。
 
と、そこへ凛ちゃん登場。
 
 

アノー
 

アレガ ホシインデスケド・・
 

ナンデ ワカッテクレナイノ!
 

アレ ダッテバ・・
 

チェッ
 
 
最近、こんな感じで視線を使うということを覚えました。
これはカーミングシグナルというよりは、私が見てることを知ってて、意図的にやってます。
実際、無視しておもちゃをとらないでいると、私の顔見て、おもちゃを見て、を繰り返します。
 
犬って、かしこい。


冬毛が生えてきました。といっても、よくわからないと思うけど。
 
ジャックの場合、この部分、首の後ろに特に堅くて長めの毛が生えてくる子が多いですね。
特にようちえんでよく凛も遊んでいたエルモちゃんのこの部分の毛が、いつも冬になるとふさふさで好きだったなー。
 
さて、もう年は明けて1月。
最近の犬は暖房完備の室内で暮らしているから、換毛期がはっきりしない子も多いですが、ここではすき間風も多いし、東京にいた頃よりも季節を感じて暮らしています。
遅いよっ!とつっこみたくなる。
 
でも、ということは、凛にとっての「冬」は気温マイナスなのかなぁ。
雪が降り始めてから、換毛期が始まったような気がします。
 
そういえば、バーニーズやピレネーは冬山出身の子達ですから、日本の夏は暑すぎて大変そうですよね。
冬毛って、いつ頃生えてくるんだろう。教えて、まゆみちゃん~。


新年早々、恥ずかしいお姿を披露いたしまして・・失礼いたします。
 
毎日たっぷりお散歩しているからか、こんなかっこ。
夏でさえ、あまりおなかを出して寝ることがない子なんですけどねぇ。

引き続き、良いお天気だけど寒~い日々が続いています。
Heath の池も凍ったままです。
 

おっとぉ!と慌てて足をひっこめた犬です。
昨日落ちたばかりの池なのに、学んでないわねぇ。
 

DANGER って書いてあった。
その昔は、テムズ川も凍ったそうですね。
 

相方との関係。自然といっしょに並んで歩くことも時々見られるようになったけれど、まだ微妙な距離。
 

足を洗ってもらった後は、こんな感じ。
あー、あったかいわー、って感じ?
 
このまま寝そうになるくらい、まったりしてました。


おせちを作る気力はなかったけれど、日本食屋さんで高~~いサトウの切り餅を買い、おぞうにもどきを作ってみる。おぞうには、かまぼこの代わりのカニカマ、きぬさや、一応お花型にしてみた人参で、ちょっと雰囲気を。スーパーにあるものでも、何とかできるもんだな。
 
さて、新年最初のお散歩は、
 

この3日間のどんより落ち込みたくなるお天気とは違い、No cloud! No wind!
 

でも、気温はマイナスだから寒いのなんの。夜にちょこっと降った雪も、こんなお天気なのに溶けません。
 

新年早々ブルーな凛。。
 
なぜかというと・・池に落ちたから!
池の一部に枯葉が積もって、地面に見えたのね。(写真の→の所)
普通に走り込んで行ったら、底なし沼みたいにはまって、大笑い。
まぁ、浅い池だから心配ないのだけど、抜け出すのが大変そうでした。
 
慎重さ、ってもんがないんだなー。飼い主といっしょか。
 
たまに沼にはまったっていいから、今年は迷わないで突き進む年にしようね。
2009年はいろいろと躊躇しすぎた気がします。
失敗したっていいから、やってみよう!
 
という訳で、早速ドッグトレーニングのワークショップに申し込んでみました。


凛がいなーい、と思ったら、勝手に寝室に入り、一番日当たりの良い場所で寝ていました。
 
連日どんよりお天気だったから、きっと太陽が足りないのよね。
 
イギリスに来てから、自然にとても左右されるようになった気がします。
太陽が出ない日もあるから、太陽が出ると本当にうれしいし、
夏は毎日ビールが飲みたくなったけど、秋から全く飲む気がしないし、
日が短くなったら、友達と会うよりも家にいたいという気持ちになるし、
気づいたら、イギリス人が良く言う生活スタイルになっていました。
 
日本にいた時はそんなことなかったのに。
なんでだろ。

2~4人分という小さめターキーを買ったけど、予想通り3日間食べることに。
  

オーブンであっため直していると、見張り番が登場。
 

何だか知らないけど、上の方からいいにおいがするのよ~。
 

結局凛もおすそわけ。
今日はなぜかお行儀よく座ったまま食べています。
 

3日目はサンドイッチになりました。
 
2日目は残ったものをそのままいただき、3日目は飽きて別の形に変身、というまさにおせちの図式でした。
 
おせちも作ってみようかと思ったけれど、これで力つきました。。。

相方がこっそり準備していた凛のクリスマスプレゼント。
おもちゃはそんなに与えない主義の奥さんと
子供が喜ぶなら、と余計なものまで買ってくるだんな、という典型的な夫婦です。
 
'Cat in the bag'
日本でも、自動的に転がるボール、一時期はやりましたよね。ペット用で。
それがバッグに入ってるだけなんですが、なぜか人間用おもちゃでした。
 

ナニシテルノー? 
 
電池を入れている間、ワクワクの凛。
どうして自分のものだって、わかるんだろう。
 

この目つきと口の開き方が、戦闘モードですな。
 

 
得体のしれないものに対しては、ガブッとやるんではなく、つついて様子を見るんです。
野生動物の子供の狩りの練習みたいでおもしろい。
 
 
そして、もう一つはきつねのぬいぐるみ。(2つも買ってきた!)
 

ジャックはきつね狩りの犬ですから。
これ系のふさふさしたぬいぐるみは本能を刺激されるのか、食いつきが違う。
首をしとめた上で、手でもしっかり抑えてます。
  

飛んでるーー
 
スポーツモードでもブレブレ。コンパクトカメラの限界か。
 

今日は待ちに待った?クリスマス。
というか、今日はバスも地下鉄も動いてないので、家でこもって過ごすしかない日です。
 
思い切り朝寝坊して、ブランチがわりのおやつをいただく。
 

手前のはシュトーレンはドイツ風?これはスーパーの安いのだったので、おいしくない・・。
安かろう、悪かろう、が基本の国なので、これ以外の今日の材料は高級スーパー Waitrose で仕入れました。
ミンチパイはチャールズ皇太子が運営しているブランドのを選んで正解。
干しブドウのコンポートが入ったパイで、これもクリスマスに食べるものらしい。
 

食べるのが初めてなら、作るのも初めてのターキー丸焼き。
付け合わせは、スプラウト(芽キャベツ)、クリ、じゃがいも、にんじん、と典型的なクリスマスディナーにチャレンジしてみました。
見た目はいまいち・・。パサつき防止で半分蒸し焼きにしたら、ちょっと焼きが足りなかった。
 

だけど、味はばっちり♪ 超満足です。
 

アタシハ ホネ モラッタ♪
 
11月の Discover Dogs で仕入れたベニソン(鹿)の骨。
おいしそ~~にゴリゴリやってました。
 
気になっていた歯石もぽろっととれてラッキー♪
 
Mini tips
元々肉食の犬は、骨もバリバリ食べて大丈夫です。
ですが、上げすぎるとうんちが真っ白&堅くなりすぎるので、体の大きさに合わせて量は考えてあげましょう。
また、犬の歯は人間よりも柔らかいと言われています。骨などの堅いものをかじることで、歯が欠ける恐れもありますので、十分な注意の元に与えてください。
私は5分程度と時間を決めるのと、腱や軟骨をかじっている時はそのままにし、堅すぎる部分をかじっている時はいったんストップさせています。骨をあげている時に目を離すことはしません。
あ、好きすぎてかじってる途中で取り上げられない、うなるなどの問題がある場合は、もちろん先にトレーニングしましょうね~。



天気予報通り、昨日の夜から気温が上がり、雨が降り、すっかり雪もなくなってしまいました。
 
恐れていたのが、このドロドロ状態。Heath はまるで沼地のよう。
という訳で、久しぶりにゴミ袋的レインコートの出動です!
 

こんな感じ。
我が家では、Let's go, rubbish bag! と言われるかわいそうな凛ちゃんです。
クリスマスだというのに・・。
 

でも、意外と効果はあって、着てた部分と着てなかった部分が一目瞭然。
凛ちゃん、'ぶち'が増えたみただよー。


今日はめずらしく霧。
霧といえばロンドン名物ですが、それも昔の話。今は暖炉も薪は禁止だし、発電所や工場もないし、つまり昔の霧は公害みたいなものだったんですね。
 

そして、とにかく寒いっ!
樹氷のように木も凍りついていました。
 

そんな中でも、ロンドンっ子はお散歩です。
大型犬が目立つのは納得としても、犬連れでない人もたくさん歩いているのがすごい。
どうしてここの人はこんなに散歩が好きなんだろう、と散歩嫌いの相方が嘆いています。
 
いつ溶けるかわからない雪、毎日雪合戦して楽しんでいますよ。
 

投げるの?
 

待ちきれなくて、足踏みしちゃう。
 

タイミング図ってる時は、まばたきできません!
 

投げる直前は狩りの姿勢。
 

とりゃ!
 

終わりの舞。興奮が抑えられず、ダッシュかダンス。
 
これが見られるのも、今日で最後か?
天気予報によると、どうやらホワイトクリスマスは望めなそうです。

雪玉キャッチが大好きな凛ですが・・・
 

こんなおっきな雪玉見つけたよ~
 
の結末は・・?
 
 

 
今回の凛はにおいかぎに集中している訳ではありません。
明らかに「聞こえないフリ」をしています。雪玉ぶつけられても、完全無視です!
 
何か不穏な空気を感じたんでしょうねぇ。
 
  

 
で、なぜか後になって気が向いたので、(凛が)(相方の)相手をしてあげることに。
Londonの雪は意外とやわらかく、一発で消えてなくなってしまいました。

またしても昨日雪が降り、今日は雪だるまもできていました。


結構大きいでしょ?
 
そうそう、ずっと迷っていたんだけど、昨日帽子を買いました。
エスキモーみたいな、、、
日本ではかぶれませんが、こっちでは結構かぶってる人いるんですよー。
帽子とパーカーはファッションだと思っていましたが、ここでは実用的に使うもの。
フードかぶるだけでも、全然あったかい!
 
だって、ヨーロッパは大寒波らしいですね。
まぁ、Londonは気温も-1,2℃くらいだから、寒いけれどやっていけないレベルじゃないし、きっと北海道の方が寒いです。
 
でも、昨日VISAの更新で郊外の Home Office まで行ってきたのだけど、電車が遅れたりキャンセルになったりと、帰れるのか不安になりました。(地方では実際に帰れなくて、ホテルやデパートのベッドコーナーで泊まった人もいたらしい!)
 
蒸気機関車だったら雪が溶けるから問題ないけど、最近の電車だと雪が溶けない、とか
急に気温が下がったから、電気系統がやられた、とか
(たまに、人がいないから、ってアナウンスされることも・・・)
 
うーん、そんなに特殊な天気じゃないぞ、とつっこみたくなるけど。
うーん、毎年のことなんだから対策したらいいんじゃないか、とつっこみたくなるけど。
 
まぁ、ここはイギリスだから。あきらめましょ。
 
 
日本って、すばらしい。
地震を感知して自動的に止まる新幹線の話をしたら、どんな未来都市かと思うんだろうな。
 
 

アタシハ トマレナイワーーー
 
満面笑顔で飛んで来たと思ったら、通過していきました。。。
 

すぐに溶けるかと思いきや、毎晩少し降るので、毎日Heathで雪遊びです。
 

新しいにおいを探して、トラッキング。毎日探偵ごっこです。
 

ミツケタワッ! 
 
何かを見つけて、雪をほりほり。
別の子は、雪を掘ったかとおもったら土を食べてました。
 
でも、こう見えても東京育ちの都会っ子。
ねずみの巣があっても反応なし。死骸を通過したこともありましたっけ・・。
野生動物は見つければ追いかけたがるけど、わざわざ探して何かごほうびをもらったことがないので、そこにモチベーションはないようです。
犬のにおいと、人のにおいと、食べ物のにおい、しか探していないんだな。
 
 

こんな寒い日に何の人だかり?と思ったらスタンダードプードルのオフ会してました。
凛もあいさつに行ったのですが、小さいので気づいてもらえず、何ども足元にいてびっくりされていました。
 
 
そんなこんなで、毎日Heathで雪を満喫しています。
もうちょっと溶けないでいてほしいな~。 

昨日は雪が降り始め、風も強く、ほんとにほんとに寒かったけれど、今日は快晴!
いつものHeathはそり遊びする家族連れもたくさんいたので、
お山の方のHeathにやってきました。
 

相変わらず保護色だわ・・。
 

池もしっかり凍ってますが、凛はいつも通り水を飲みに行こうと猛ダッシュ!
 

・・!氷の上に乗っちゃった!
慌てて呼び戻して、カメラもぶれぶれです。ふぅ。
湧水の池だから、そんなに厚い氷ははってないんですよね。あぶない、あぶない・・・
 
はぁ、とりあえず乗っちゃうんだなぁ。
いつもと違うな、と警戒する犬じゃなかったことを再認識したのでした。
 
という訳で、Heelで池を通過する羽目に。
 

ジャンプも快調です。
 

毎年恒例の雪合戦。いくよ?
 

キャッチと同時に雪玉はなくなってしまうので、何度やっても不思議そうな凛なのでした。
 

こちらは動画です。
雪玉キャッチに興奮して、最後は走りだしちゃいます。
 
  
それにしても、犬ってしもやけとかならないんですかねぇ。


朝起きたら、一面銀世界です。
 
駅前はほとんど積もっていないけれど、Heathの隣にあるここは、しっかり10cmくらい積もりました。
 
今週のクラスメートは、ソウル、モスクワの生徒のみで、全く感動なし。
相方のクラスはドバイ、ブラジルの人がいたらしく、写真撮ったり大騒ぎだったそう。そりゃ、自慢になるよねぇ。
 
 

アタシハ ユキ ダイスキ♪
 

記念撮影したら、なぜか真面目な顔。
 
そして、雪の日は、いつもに増してにおいかぎがしつこい。
土のにおいがないし、雪の上を歩いた犬や人のにおいが新しいから、かな。
 
いつも以上に行動範囲が広くて、見失わないようにするのに一苦労でした。


初雪が降りました!
 

いつもの Hampstead Heath もうっすら雪化粧。
私もこの冬初めてスキーウェアを来てお散歩です。
 

凛を見つけられます?
うっすら積もっただけなので、芝生の緑が凛の保護色に!今日は何度も見失いました。。
 

足跡がかわいいでしょ?
大小様々、丸っこかったり、指が太かったり、でみんな個性的でした。
爪跡もしっかり残っていて、しっかり雪をつかんで走ってるんだなぁ、という感じ。
 
 
小雪が舞うさむーーーい中、誰もいないかと思ったら、元気な犬たちに5,6頭会えましたよ。
でも、犬連れでない普通の散歩のおじいちゃんおばあちゃんもいて、びっくり・・。
 
こんな日に散歩に出ている人とは、何だか仲間意識が芽生えるのよねぇ。


今日の戦利品。生ハムとスティルトンチーズ。
と、なぜかビールと焼きそばで居酒屋風になってしまった・・。
麺がまずいこの国、スーパーの生麺よりもインスタント麺の方がいけてます。
 

アタシ モ ナマハム タベルーーーー!
 
 
いつもは飛びつかないソファに足をかけ、必死のアピールの凛ちゃんでした。

 

犬は、自分の寝床を掘って整えようとする本能を持っています。
凛の場合、眠くてぐずってる時、これがかなり激しくなるのですが、
maxにイライラしている時は、なぜかベッドではなく壁を掘ります。
 

 
顔つき見ると、怒ってるみたいだけど、ただただ眠いんです・・。
土と違って本当には掘れないから、ますますイライラするのか、よくわかりませんが・・。
 
さんざん掘ったあげく、ストンと眠りにつきます。
子供と同じで、ただのだだっこなんですかねぇ。
 
 
そんな犬の行動やカーミングシグナルを動画で残しておこうと思い立って数日。
高画質にしすぎていて、すごく重いことに気付きました。。
ネット環境が良い方以外は再生しない方がよいかもしれません。
次回は改善します!

Mini agility on the Heath.


ちょっと寒々しい景色になってきましたね。
実際、かなり寒いです。
 

あれだけ藻がびっしりだったHeathの池も、水鏡になる程透き通っていました。
 
そして、池の水を飲もうとする犬。
指示出せばやめるけど、またすぐに目を盗んで池に戻る。そんなやりとりを楽しんでるんじゃないか、と疑う程しつこいです。
 
 

 
昨日のダンボールアジリティに引き続き、倒木アジリティ。
元気にびょんびょん飛んでいたら、通りすがりのおじいちゃんおばあちゃんにほめられました~。
 
最近良い写真が撮れていないから動画にしてみたのだけど、1人で指示しながら撮るって難しいのね。ブレブレで見てて酔いそうです・・。
 
 
おまけ。
 

なぜか桜が咲き始めました。なぜ???

自分へのクリスマスプレゼントに、amazonで本を大量購入。
だって、送料無料だから。
 
つい先日、結構大きな本屋さんがつぶれちゃって、全品30-50%OFFセールをしていたのだけど、それでもamazonの方が安い。それじゃあ、つぶれちゃうよね・・。
日本のように定価販売じゃなくてもよいから、本屋さんは競争が大変です。
 
で、せっかくまとめて頼んだのに、個別発送されてきたエコでないamazon。
大小様々な段ボールを見て思いついたアジリテイごっこ。
 

最後のは難易度高いよ~。
 

大成功~。
 
動きが早すぎて、写真は難しい。。
横のままでごめんなさい。動画もアップしてみたので、お暇な方はどうぞ!
 

 
客観的に見ると、私のリードミスがよくわかる・・。まぁ、お遊びだけど。
 

日が暮れるのが早くなったので、早く帰ってきてお散歩の毎日です。
働いていたら、明るい内にお散歩行けないですね。学生で良かった。
 
  

15:30 アタシハ ドロドロ キニシナイ
 
一見きれいそうでも、やっぱりドロドロ。私も、お散歩専用ジーンズにはきかえています。
 

16:00 イソガシイ カラ マタアトデ
 
何でそんなにベンチが好きなのか。毎日誰が座ったのか、チェックしてるの?
 

16:30 アタシハ マダ カエラナイワヨ
 
もう寒いってば~。お日様もしずんじゃったよ。
日が陰ると急に寒くなってくるので、あいさつした方とも、早く帰らなくちゃね、と別れます。
 

今日も楽しいお散歩でした♪


昨日の嵐とはうってかわって、快晴!
芝生だけはいつまでも青々してるから秋に見えないけど、葉っぱはかなり落ちてしまいました。
 

紅葉のHeathは気持ちいい♪
凛も走っては振りかえり、もっと行こうよ、と誘います。
 
写真ではとってもきれいに見えますが・・実は連日の雨でHeathはどろどろ!
散歩には長ぐつがかかせない季節になりました。
 

きくらげ?一面びっしり寄生されている木がありました。
時々、芝生の真ん中にもしいたけみたいなのが生えていて、びっくりします。
 

ナンノちゃんぼくろ(世代がばれる・・)
 
凛も毎日どろんこです。
走るので、おなかは泥だらけ、そして顔にまで泥がはねてます。
 
今日もたくさん遊んだね♪

11/11 は Guy Fawkes Day。
何の日か正確にわからないのですが、花火を上げる日です。
ということで、今週は毎日どこかで花火があがっています。
 

今日は週末ということもあって、近所の小学校で花火大会がありました。
我が家はお家で凛ちゃんと見物です。
 
動物にはあれが何の音かわからないので、怖くてパニックになってしまう子もいます。
だから、11月号の犬雑誌は、花火特集だらけ。
CDを使った事前トレーニングから、フラワーレメディなどの対処法まで、様々な方法が紹介されていましたが、ひどいケースでは精神安定剤のような薬を処方される場合もあるようです。
 
実際、花火はそうそうやってるものではないから社会化は難しい。
だからこそ、私は自信を持った犬に育てることが大切だと思う。
花火に限らずいろんなことに社会化することで、例え何か怖いこと、新しいこと、があっても自分で解決できる子になる。
 
凛の場合、日本にいた時は花火の音がしても寝てるような子だったのですが、Londonに来て環境が変わってから少し警戒するように。前は大丈夫だったから、と安心もできません。
 
だから今日は、いっしょに楽しく花火大会。
飼い主が心から楽しんで落ち着いていることで、大丈夫だと伝わります。
 
 
そういえば、、
日本でも花火による問題は多々ありますが、イギリス程騒いでいないですよね。
花火大会は家から遠いからかな。
こっちでは、住宅街でも平気でやってるから。
 
それにしても、外は凍える程寒~いのに。
こんな時期にやらなくったってねぇ。


秋の寒さにも体が慣れ、紅葉を楽しむ余裕が出てきました。
Londonの季節の移り変わりはとても早く、適応するのが大変です。
昨日は雨でお散歩に行けなかったから、今日は爆走。
 

枯葉の上はやわらかくて、楽しいのかな。
何がそんなに楽しいのか、今日は終始ニッコニコ。
 

日もどんどん短くなってきました。5時には真っ暗です。
 
特に1週間Londonを離れていたからか、急に短くなったような気がします。
いつも太陽が恋しいイギリス人の気持ちがわかってきました。

凛ちゃん、おかえり!

1週間凛を預かってくれた Homestay先に迎えに行く。
もちろん、しっぽふりふり大歓迎で迎えてくれたけど、帰るそぶりを見せるとちょっと迷う凛。
 
ふふ、そんなに楽しかったの?
  
carer さんに話を聞くと、ずっと彼女にべったりだったんだそう。
私がパソコンで仕事してるとパソコン部屋に、昨日はカーテン縫ってたらずっとミシンの隣にいたわ、って。
ちゃんと聞きとれなかったけど、持っていったハウスはほとんど使ってなかったわ、って言ってたから夜もベッドでいっしょに寝てたのでは、と疑っています・・。
週末にはお孫さんが遊びに来たそうだし、まさにイギリスの生活を満喫です。
 
楽しかったけど、さびしかった、って所?
それに1週間英語だけで生活してたんだよね。ちょっぴりうらやましい~。
 
できるだけ凛といっしょに旅行したいと思いつつも、こういう体験もたまにはね。
「かわいい子には旅をさせろ」の気分でした。
 
でも、やっぱり次の旅行はいっしょに行こうね。

この2日間、凛のホームステイ前にたっぷりと疲れさせるべく、
1時間半の休日コースをお散歩している。
 
ひょっとして、秋が一番好きかな。
 
と思った。
森って程じゃないけど、自然の豊かさ、命のたくましさ、をたっぷり感じることができた今日のお散歩。新たな実がついていたり、落葉した葉っぱが土にかえっていくのが感じられる土や、
秋って、自然のサイクルの不思議がたくさんつまっている。
 

根こそぎ倒れちゃったけど、ちゃんと生きています。
 

樹齢何百年? 近くで見ると圧倒されます。(根元に凛がいます。大きさわかる?)
 

伐採しなくても、自然に倒木されて森が成り立っています。
 

池だって自然のまま。
 
午後早い時間にお散歩に出たせいもあるけど、陽射しがとてもやわらかくて、自然とのんびりペースで歩きたくなる。
 
凛も、思いのままににおいかぎ。
たっぷりたっぷり、くんくんして、走って、笑顔になりました。
 
いつもと違ってのんびりペースだから、凛の自由時間も多くなる。
そして、私の方が遅いから、凛の待ち時間も多くなる。
 
だからか、不思議と、こっち行こうよ、とか、まだにおいかぐの、とか、凛の要求がたくさん出てきたお散歩でした。
たまには、こんなお散歩もいいね♪
 
 
それにしても、タフな犬ですわ。
私がのんびり歩いている間、あっち行ったりこっち行ったり、見えなくなる程遠くまで離れては戻っての繰り返し、1時間半そんなことを繰り返しても、最後はまだ帰りたくないポーズ。
どんだけ体力あるんですか・・。
 
そして、凛ちゃんのお迎えを見送ってから、旅のしたく。
終わらない~。明日から本当に行けるのか?

平日だけど、今日は紅葉が始ったお山のHeathでたっぷりお散歩。
 
明日の午後から、凛のHomestayが始ります。
たっぷり疲れさせておいてあげたいのと、考えたくないけどstay中に万が一何かがあったとしても後悔したくないという思い。
子供を持ったら、修学旅行の前とかこんな気持ちなのかなぁ。よくわからないけど。
 

遠くに5,6頭の犬の一団が。入りたいけど、入りたくない?
 

ま、いいや。
 
こういう時、一目散に飛んでいくことは、少なくなりました。大人になったなぁ。
 

池ではじゃぶじゃぶ泳いでいるラブちゃんも。
凛はしばらく凝視してましたが、何を思っているんでしょうね?
信じられない?楽しそう?
 

なぜかこんな秘密基地みたいものができていました。
 
 
そんなこんなで、たっぷりと紅葉のHeathを満喫していると・・
なんと、足あげならぬ、お尻あげおしっこをしている犬(凛)発見・・
 
ここ1週間程、草むらへのマーキングの際、おしりを落とさない傾向にあったのですが、なんと今日はゴミ箱におしりをあげておしっこしたんです!
見てないと、想像できないかもしれませんねぇ。
 
ほんと、あなどれない。この犬。
という訳で、後半は感慨を忘れて、監視の目を光らせてのお散歩となりました・・。
 
 
おまけ。
 

flatのガーデンに、なぜか和風なもみじ?が真っ赤に紅葉していました。
イギリスでは、赤く紅葉する木はあまりないので、目立ちます。
オリエンタル趣味なのかなぁ。

急に寒くなってきて、すっかりハーブティーにはまっています。
体調があまり良くないと、コーヒーはきつくて。
 

まゆみちゃんオススメの dandelion はちょっとストレスな時に。
Lemon & Ginger は風邪によさそうで常備してます。
Camomile & Honey は最近のお気に入り。


凛も手を丸めてることが多くなりました。
犬も人も、ようやく寒さに順応してきています。
 

どこに凛がいるかわかる?
いつものHeathでのお散歩も、毎日木の色が変わるのが楽しみです♪

今日は、今度の旅行で凛を預ける carer さんのお家を訪ねてきました。
お見合いみたいなもので、この訪問でお互いOKなら決定ということなんです。
 
とってもあたたかい雰囲気の方で、この日ちょうどステイしていた3頭のキャバちゃん達への接し方を見て、すっかり安心しました。
犬のプロじゃないから逆に良いのかな。知識的には一般の飼い主さんと同じレベルだけど、何よりも犬たちがリラックスしていることを一番に考える方で、凛もすぐになじんでいました。
 

英語で正確に伝えられる自信がなかったので、凛の取扱説明書を作ってみました。
(もちろん英語の先生チェック済み。)
 
事前に、脱走を心配している旨を伝えていたのですが、玄関を開ける前に必ず犬たちをリビングに入れていたし、お庭も完全に囲われているので心配なし、と見せてくれました。
お庭にも出入り自由、お家もちらかっていないし、どの部屋も出入り自由よ~、ととっても寛容な方。凛は早速2階に勝手に上がって探検してましたが、いいのよ~とおかまいなし ^^;
実際、無意味に脱走する子ではないのですが、ただ興味が勝ってしまうんですよねぇ。家では大丈夫だけど、どこかに泊まりに行ったりすると、全部の場所をにおいかがないと気が済まない=脱走。。
 
 
"Home Boarding" と呼ばれているこのシステム。
まさに、一般の家庭でいっしょに生活するんだなぁ、と実感。
 
これってまさに、ホームステイ。
私たちの知らない、イギリス人の生の生活を体験してくるんだなぁ。
何だか凛がうらやましい。 
 
ちょっぴり寂しいだろうけど、絶対に楽しい1週間になると確信できました。
 
 
おまけ。
 
carerさんのお家から歩いて行ける Parliament Hill。
Londonの街が一望できることで有名な丘です。
 

犬も景色を見ているのか?飼い主を待っているのか?
 

凛ちゃんも初めての場所でウキウキダッシュ♪
こんな人がたくさんいる場所でもノーリードできるようになったなんて、成長したねぇ。

急遽計画した(相方にしてもらった)来週の旅行に向けて、凛の預け先探し。
春から機会がある度に、先生に聞いたり、友人に聞いたり、ウェブで調べたり、とリサーチしてきたのですが、今回 Home Boarding という仕組みに出会いました。
 
イギリスでは犬を預けることを Boarding と呼ぶのですが、Kennel と呼ばれるペットホテルに預けるか、友人に預けるのが一般的。
でも、田舎の方では外飼いも普通な国なので、Kennel も外だったりするんですよね。。
日本でいうペットホテルと似たイメージのラグジュアリーなホテルを見学したこともあるのですが、サービスは悪くないものの、大型犬向きの部屋は広すぎてさみしい・・。
 
で、今回行き当たった Home Boarding は、carerと呼ばれる一般の家庭で預かってもらうシステム。詳しく話を聞くために、今日は窓口となってcarerさんを紹介してくれる会社さんを訪問してきました。
(本当はメールと電話だけで済むのだけど、電話でやりとりする自信がなくて・・)
 
一般のお家の一角にある事務所で、とてもアットホームな雰囲気。
やっぱり犬好きに悪い人はいないことを、実感しました。
来てみてよかった、こういう人たちがやっているサービスなら大丈夫だろうな、と思えます。
 
それにしても、超カタコト英語な私たち。。
それでも、皆さん嫌な顔一つせず対応してくださるので、本当に感謝です(涙)
 
今回は、訪問前にも毎日メールでやりとりしていて、だんだんと英語でメールを書くことに抵抗がなくなってきましたよ。
最初にアプローチするメールだけは、英語の先生にチェックしてもらっているけれど、その後のやりとりは急ぎだから自己流。その時々では perfect! と思って送ってるけど、結構おかしいんだろうなぁ・・。
 

Londonはすっかり冬のような寒さになってしまい、日光が恋しい毎日です。
 
いつものHeathは、ドングリとクリが全部落ちてしまい、そろそろ落葉が始りそうです。
どんぐりゲームもできなくなりました。
さびしくなるなー。
 
 
スーパーも、果物がほとんど消え、野菜も種類が限られてきました。
根菜ものの季節ですねぇ。
久しぶりにスープでも作ろうかな。


Londonの紅葉ってこんな感じ。結構好きかも。
 

誰かが集めたのか?大量のクリ。
 
クリの季節もあっという間に終わってしまいました。
この1週間で、急に冬を感じるようになっています。


コレ、アタシ ノ ザブトン デショ? ナニカ モンダイ デモ??
 
 
寒いだろう、と乗せてあげる飼い主2号。
当然のように、乗ってくる犬。
 
犬はよく人を見ていますねぇ。

日曜だというのに、朝からどんより曇り空。
そして、昼間でもヒーターをつけないといけない程の冷え込みに、朝寝坊。
(まぁ、寒くなくても寝坊はするけど。)
 
そうこうしている内に、いつものdrizzleです。
※drizzle=霧雨。Londonではしょっちゅうです。
 
でも、すぐに変わるのがLondonのお天気の良いところ。
晴れた後すぐに、Hampstead Heath に飛び出すと・・
 
うじゃうじゃと犬がいました(笑)
 
みんな考えることはいっしょなんですねぇ。
バーニーズ、トイ・プードル、ゴールデン、シーズー、ミニピン、etc、いつになく、たくさんの子とあいさつしたり、追いかけっこして、楽しそうな凛ちゃんでした。

Marylebone の教会で毎週日曜日開催されている Cabbages & Frocks Market に行ってきました。比較的新しいマーケットだそうで、かなり小規模ですが、デザイナーさんが多く出店していたり、と土地柄かおしゃれなマーケット♪ 雰囲気がとても良くて、気に入りました。
 

このBlogを通じて知り合った犬仲間さんに、この日は Dod Day だと教えていただいたので、凛といっしょに来てみました!
 

マーケットの真ん中で、草ドッグショー。
相変わらず、こういう草ドッグショーって、見ているだけだと何をやってるのかさっぱりわからないダラダラさがあって、それがいいんですよねぇ ^^;
 

由緒ある教会らしく、こんな大きな木のある広場なんですよ。
 

笑顔のステキな親子。そっくりさん大会1位です♪
 

この子は、しっぽふり大会1位。
しっぽどころか、おしりまで常にふってる程 Happy なコッカーちゃん。
ミュンスターレンダーにそっくりな柄に一目ぼれして、写真を撮らせていただきました~。
 

ベスト・イン・ショーは全員入って~とアナウンスされて、子供たちに混ざって入ってみる。
凛は写真撮ってるお兄さんに夢中・・。
 
 
on the negative side,
今回はたくさんの小型犬を見かけました。
小さい子だけのショーもあったからかもしれませんが、洋服着ている犬、バッグに入っている犬を久しぶりに見ました!一瞬ここは日本かと疑う光景・・やっぱり都会ではいるんですねぇ。
  
on the positive side,
参加者の半分は小学生くらいの子供。
トリックを競うショーもあったのですが、子供の参加者が多いから、むしろちゃんとトリックできる犬は遠慮して出てない雰囲気でした。
超真面目にやってすごいトリックやって、子供を負かしちゃってもねぇ。
そんな雰囲気が感じられて、よかったです。
 
my fault.....
ダラダラとショーを見たり、参加している内に、思わずクリスマス用のカラーを買ってしまいました。しかも、わざわざ色を変えてもらうセミオーダー(値段いっしょだから)。
 
今年一番の無駄遣いです。
一発ギャグだけのだめに、大金はたいてしまいました・・。
 
どんなのかは、クリスマスのお楽しみに。
 
 
 
おまけ。
 

Marylebone のワインショップ。NANAさんの書く犬に似てる~。
 

Regent's Park 内のガーデンは、犬は入れませんでした。
 

この日は結婚式日和らしく、3組もすれ違う。寒そう・・。
 

Regent's Park 自体は、きれいに整備された公園でした。
鳥がとにかく多くて、凛の Heel のトレーニングのために来たような感じ・・。おやつなしでは、通り過ぎることができませんでした!
しかも人慣れしてるから、近寄ってくるし・・。
 
きれいな公園、きれいなハイストリート、のお散歩でしたが、It's not my cup of tea.
私は自然のままのHeathの方が好きだなー。

ここ最近、凛の生活は単調そのもの。
ごはん食べて、散歩行って、寝るだけ。
散歩もほぼ同じコースだし、新しいトレーニングも特になし。
わかってはいたのだけど、何だか余裕がなくて。
 
でも、Winkieさんのセミナーをきっかけに何かが動きだした。
何か新しい知識を得た訳ではないのだけど、やっぱりpositiveな話を聞くと、自分も何かしたくなる。
 
 
という訳で(という割には大したことではないのだけど・・)、
ここ1週間で大量に落ちているどんぐりを使って、新しいゲームを考えてみました。
 
 
その1 どんぐりチェイス
どんぐりを蹴って、それを追いかける、というだけなんですが。
外ではボールとかおもちゃに興味がない凛も、なぜかこの新しい遊びはお気に入り。
蹴ってもらうのを待ってる程です。
 
その2 どんぐりサーチ
チェイスもその内飽きちゃうので、飽きる前にゲームを変える。
どんぐりを投げて、チェイスさせる点はその1と似てるのだけど、わざと草むらに投げるのがポイント。
最初は目で追うのだけど、草むらのどこにあるかは、鼻を使わないとわからない。
日頃なまっている鼻を使ってくださいな。鼻開発ゲームですよ。
 
 
ポイントは、どちらも飽きる前にやめること。
凛は何かにobsessするタイプではないので、(何だか適当な日本語がわからなくて、、取りつかれたようにそればっかりやってること。例.ボールキチガイ。)
サーチ中に他のにおいを見つけたら、そっちに行ってしまうタイプ。
だから、どんぐりに集中している間に、もっとやりたいと思っている間に、おしまいにします。
でも、10回もやったらドングリが割れちゃうので、ちょうど良くやめられるんです。
 
そして、わからなかったらヒントを出して、早く見つけられるようにすること。
だって、いつまでも見つからなかったら飽きちゃうから。
凛は「サーチ」というコマンドを教えてあったので、全然違う場所を探してる時は、落ちてる場所を指して「サーチ」の指示を出しています。
必ず短時間で成功させて、「できた!」という感覚で終わりましょう。 
 
 
ゲームの効果は?


 
予想以上でした。
体だけじゃなくて、目と鼻と頭をフル回転させるので、お散歩後ぐっすり寝るように。
そして何より、常に刺激がないとね!お散歩中、本当に楽しそうな顔をしています。
 
今までの自分を反省しつつ、きっかけをくれたWinkieさんに感謝です♪
私も新しい刺激が必要なんだわ、きっと。
 
 

ちなみに、今日は18:30で夕日。
見る見る日が短くなっていきます。

最近の凛の手作りごはんは、いつもポーク。
普通のお肉とレバーをまぜて煮込んでいたのですが、レバーの比率がちょっと高すぎるのが気になっていました。なので今日は、レバーは別にしてオーブンへ。
 

適当に低温で焼くこと1時間近く。
おいしいレバージャーキーになりました。(写真ではおいしくなさそうだけど・・。)
ただ焼くだけだけど、とても良いにおいなので、相方が喜んでつまみ食いしていました。。
 
でも、常温保存できる程カリカリにはならなかったので、冷凍庫へ。
うーん、改善の余地あり。
 
これ持ってお散歩行こうね♪

明日から友人が泊まりに来るので、1日早く凛ちゃんへ Happy Birthday!
早いもので、明日で5歳になってしまいます。
人間でいうと、もう私と同じくらい。おばちゃんです。
 
いつもの Sainsbury's ではなくて、高級スーパー Waitlose で骨付ラム肉を買ってきました。
 

こっちは人間用。オーブンがあると、こういうのが簡単にできて便利です。
 
凛のはこっちね。
 

ウッワーー、オイシソウ。。
 

ヒトクチ デ イクワヨッ
 

ゼンブ チョウダイ!
 
さすが、いいお肉はにおいも良いようで。
ものすごい食いつきっぷりでした。
 
それにしても、あっという間に年とっちゃうんだなぁ。
(ってヒトゴトみたいに考えてたけど、私もか。。。)

短いロンドンの夏はあっという間に終わり。
授業で、夏は How long という質問に、先生はギャグで "two days" と答えてましたが、まさにそんな感じ。
なんだか夏が名残惜しくて、いつまでも半そで着てたら風邪ひきました。
凛ちゃんも、寒くてハウスへもぐりこんで寝る毎日です。
 
そして、実りの秋です。
Hamstead Heath を歩いていると、ポトッ、ポトッ、と謎の音がしてしばしたたずむ。
 

なんとドングリとかクリが落ちてくるんですね。
 
初めて木の実が落ちてくる音を聞きました。
鳥かリスが落としているのか、自然に落ちているのか、はわかりませんが、
結構な数落ちてくるので、いつか頭の上に当たりそうです。
 
凛は一度ドングリ爆弾にやられました。。

旅の疲れが抜けきらず、毎日のお散歩もダラダラと覇気のない2人と1匹です。
 
そして、1週間べったりの毎日を過ごして、月曜病の凛。
いきなりまたお留守番生活に戻ったので、今日は下痢してました。
おいおい、そんなにストレスに弱い子でした?
 
以前は朝寝坊凛ちゃんは、相方が出かけても、私が起きても、
コングの準備が始まるまでは寝てたクセに。
今日はシャワーしてたら、ドアの前で待っていた・・。
 
2日目からはお留守番は大丈夫にはなったものの、何となく
家の中でも後をついてくる率が増えています。
 
 
ま、どうせ1週間もすれば元に戻るから、めずらしくべったりな凛ちゃんを楽しんでおこう。
 

Summer holiday 第2弾!
Cornwall という England 最西端への旅が始まりました。
 
特急で5時間以上、日本で行ったら新潟くらいの距離感なのかな。
もう電車も慣れたもので、凛も良い子にしていましたよ。
  
 

終点、Penzance に到着!
ホームの外に線路がある、不思議な駅。改札ないから、どこでもいいのか。
 
そして、到着したら、まずは散歩でしょ~。
 
ホテルの人に聞いたら St Michael's Mount まで歩いていけるというので、行ってみることに。
St Michael's Mount は実際にフランスの Mont Saint-Michel をマネして作られたもので、まさにMont Saint-Michelのミニチュア版です。
 

歩道橋を上って、
 

さらに進むと、
 

さぁ、海だ!こうやって見ると、まぁまぁきれいな海ですが、
 
 
 

どーん。
 
曇り空の向こうに見える St Michael's Mount はまるで鬼が島・・。
小雨まじりの強風で、結構荒れてました。。
 
 
 
それでも?それだから?浜辺は犬連れの人ばかり!
 

幸せそうだなぁ。時がゆっくり流れていきます。
 

凛じゃないですよ。一生懸命、穴を掘ってるジャックがいました。
 

寒くないのかな~。荒れ狂う海につっこんでいく犬も多数。
 

飼い主不明、と思ったら、テトラポッドの向こうから呼ばれて、戻っていきました。
 

凛もマネして。
 
 

ここでも、犬OKのビーチはわかれていました。
 

こっから先は犬はダメね、ということで陸を歩くことに。
うーん、まだまだ隣街にはたどりつかない・・。
 

石垣の向こうは Natural Trust が管理する sanctuary でした。
この旅で、Natural Trust のすばらしさを実感しましたが、その第1弾。
 

写真でわかるかな。ウサギがたくさんいるんです!
こんなに警戒心のないウサギ、初めてみた。sanctuaryってすごい。
 
ホテルの人に言われた1時間ととっくに過ぎ、くたばりそうになっても、こういうスポットを見つけると、やっぱり徒歩観光はやめられない。偶然出会った景色って、忘れられないんですよね。
 
 

そして、1時間半程歩いて、ようやく St Michael's Mount に到着。
今は満潮なので、歩いては渡れません。
 

ボートは犬も乗せてくれました!
おじさんの犬もいっしょに働いてましたよ。
 

ボートから見える、黄土色の屋根の街並みは絵本のよう。
Londonの屋根は苔むしているから深緑だけど、ここは海藻系のコケだから?
 

目の前の3姉妹も、絵本に出てきそうなかわいらしさ♪
でも、小さいボートだから、波が来る度にジェットコースター化して、泣きそうに・・
凛、出番だ!凛の顔を姉妹に向けてあげたら、すぐににっこり。恐いのも忘れてくれました。
凛ちゃん、役にたったね~。君はえらいっ。
 
 
てっぺんにあるお城は犬は入れないので、ぐるっと1周してお土産を見ただけで帰ってきましたが、海を渡っただけでも満足でした~。
 
そして、イギリスの国内旅行は、旅行用におしゃれするのではなく、いつもの散歩スタイル(ウォータープルーフウィンブレ、フード付)が一番、と痛感するのでした。
いつ雨が降っても大丈夫♪
 

凛の虫さされ(?)もほぼ完治し、かゆみもほとんどおさまったので、その後の経過報告をしに再び動物病院へ行ってきました。
 

病院大好き。うれしすぎて、変な顔。
 
先生からは、先週のかゆみ止めの注射が効いている、との判断。
でも、今はまだスポットタイプのノミ防止薬と注射が両方効いているから、2,3日後注射の効果が切れた頃にまたかゆみが出るようならアレルギーです、とのこと。
チェックしてもらっただけなので、今日はタダ!なんて良心的なんでしょう。
 
しかも、先生はいつも凛をとてもかわいがってくれる+診察代の上でトリーツをくれるので、
凛は先生が大好きです。先生がトリーツ入れの方を向いただけで、凛ちゃん大興奮。
もうおやつの場所を覚えたのか、と You are clever! と言われました。
おやつの場所なら、一発で覚えるわよ。。。
 
そして、病院を出て100mくらい歩いたら、、突然凛が気づいた。
あれ?もう病院終わり??
 
はいつくばって動こうとしません。。。
 

モット、センセイ ト アソブノー、トリーツ モラウノーーーー
  
病院好きなのは良いことなんだけど・・
 
子供じゃないんだから・・
 
 
Heathに着くまで、帰りたくないモードは続き、嫌そーーにとぼとぼと歩いてました。
まぁ、Heathについた途端、ウキウキで走りだしたけど。ほんと、単純。
 

何だか急に、夏が終わってしまったかのように、涼しくなってきました。
 
まだ、8月。
ほとんど夏らしい夏も体験してないので、まだ終わってほしくない。
まだもう1回くらい、気温が上がるはず!まだ秋じゃない!と自分に言い聞かせる毎日です。
 

今日は飛行機雲が消えず。日本のうろこ雲を思わせる雰囲気。
 

凛も、少ない日差しの下で寝ていました。
 

動物病院。UK在住中に行くことはないようにしたかったのだけど・・。
 
Edinburgh に行く数日前から左前足に虫さされがあったのを、自然治癒してるからと放置していたら、今度は右前足。しかもなめて悪化してしまったのと、他にも数か所同じような虫さされを発見し、とうとう病院行きを決意しました(そんな大袈裟なものじゃないけど)。
 
 
原因は特定できなかったのですが、可能性としては2つ。
 
1. アレルギー
allergies (to grass pollens etc) -> trial :steroid inj + fuciderm cream
 
 草や花粉に対するアレルギーの可能性が、一つ目の可能性。
 さされた箇所は、足や内ももなど、草があたるような場所だけだから、可能性高し。
 かゆみ止めとしてステロイドを含む注射をして、悪化を防ぐ。
 プラス、最もひどい右前足はバリカンされて、クリームを1日2回塗ることに。
 
2. ノミ・ダニ
parasites(mites, fox mange etc) * no flea dirt seen -> trial :advocate
 
 日本でもよくあるノミダニ用のスポットタイプ薬。
 今日は注射もしているので、2日後にやるようにとのこと。
 特にこのあたりはキツネがいるので、キツネが媒介するダニの可能性もあるとのこと。
 本当はこの薬は好きでないのだけど、今月はいろいろな場所(特に田舎)に連れていく
 ことを考えると、今回ばかりはやっておいた方がよさそうです。
 
 ちなみに、UKでの事情は日本とはちょっと異なります。
 薬のパッケージにはいろいろな種類の虫を防げると書いてあるのですが、
 UKには存在しないものもあるので、○×をつけてくれました。
 
 ●対策が必要なもの
 Flea(ノミ)
 Larvae
 Angiostrongylus
 Sacoptes
 Demodex
 
 ●UKでは心配ないもの
 Whipworm
 Hookworm
 Roundworm
 Heartworm(フィラリア)
 Otodectes(ヒゼンダニ)
 Louse(シラミ)
 
と、先生も私たちの英語力を考えて、とてもやさしく話してくださるので、何とかかんとか理解できたのですが、やっぱり正確性に欠けるので怖いです。病気のことですから。
今回は紙にも書いてくれたので、家で復習できました。
ふぅ、先生いつもごめんなさい、そしてありがとう!
 

ナンナノヨーー
 
薬を塗った直後だけ、カラーをつけてます。
その場から動けなくなる、凛です。

ヨーグルトを食べ終わった後、空のカップは凛のもの。
まだ空じゃないわよ!とばかり、本当にきれいになるまでなめつくします。
 
完全にきれいにした後の写真がこれ。
 

これ、私のもの!とるなら咬むわよ!
 
・・とも見えなくないですが。
 
守ってるわけじゃないんですよ、凛の場合。
寝てる所にカメラを向けたから嫌そうな顔をしただけで、カップを取り上げた所で無反応です。
 
全部なめきったから、もうどうでもいいだけ。
寝たい場所にたまたまカップがあったから、そのままその上で寝ただけ。
 
せめて、どかしてから寝たらいいのに・・・どこまで横着なんだ(飼い主似)。

久しぶりの夏日!
久しぶりに何の予定もない週末!
 

ということで、適当にごはんを作って外ごはん。
凛もちょっとだけおすそわけね。
 
サンドイッチやラップって、日本のおにぎりと同じ。
適当に冷蔵庫にあるものをはさめばいいんだ、と気づいてからは結構作るようになりました。
 
ちなみに、イギリスでは不況でお昼にサンドイッチを持参する人が増えたそう。
パブは1日6,7件のペースでつぶれ、反対にパンの売上は伸びているそうな。

 
 

楽しいね~~。
走ってる時のいい顔が撮りたいんだけど、コンパクトカメラでは難しい・・。切れちゃった。
 
いつものHeathを走って、ちょっと(かなり)離れたペットショップまで歩いたら、
3時間以上ブラブラしてました。
 

最後は凛でさえ、こんな感じ。もう歩けない~。
 
私たちがベンチで休憩してると、めずらしく凛もべったりふせてました。
後ろ脚伸ばして、、、それって気持ちいいの?
 
写真の芝生は蛍光色になってますが、何も画像加工してないんですよ。
それくらい、日差しの強い1日でした。
そして、暑さのせいか、私たちも凛もバテバテ!
 
 
それにしても、最近凛の体力も落ちてきた気がします。
といっても、毎日1時間は散歩してるけど。3時間でくたばるなんて、らしくないな~。
 
これからジャックを迎えたいと思っている方は要注意ですよ。
3時間でばてたら、体力落ちた方なんですから。。


るんるん♪
 
最近凛の写真をあまり撮っていないことに気づき、お散歩にカメラを持っていってみる。
お散歩の時の凛は本当にうれしそう。
Londonに来て、よかったねぇ。
 
  
そして私たちの楽しみは、やっぱりビール。
何となく思い立って、金曜夜のパブを満喫してみました。
 
仕事帰りに飲みに来ている人もいれば、何だかわからないけど18時で既によっぱらいのグループもいれば、おじいちゃんが1人でワイン一杯だけ飲んでたり、そういう私たちもあやしいアジア人2人(+犬)なんだろうけど。
下の階に住む男性は、この時間に子供と外で遊んでるし、Londonの人達は時間の使い方が上手だなぁ、と思います。
 
その反面、夜と土日は働かないから、工事は本当に進みが遅いです。
日本だったら一夜にして終ってそうなことが、延々と行われてたりする。
レストランだって、すぐにはごはんが出てきません。
でもそれが当たり前だから、こっちもイライラすることもない。
ストライキしてても、そんなにクレームもないから不思議なものです。
 
私はこっちの方が好きだなー。

動物病院に行ってきました。
 
見学だけというのは何度かしたことがあったけれど、今回は初めて診察を受けます。
Londonにお住まいの日本人の方に教えていただきながら、病院選びをしてきた訳ですが、
やはり何かあった時にかけこめるという理由で、一番近くて24h対応してくれる病院にしました。
 
 
凛は、スタッフやお客さんが通りがかる度に、大愛想をふりまき、恥ずかしい程。。
でも、とってもよくトレーニングされていると、褒めていただきました~。
(でないと困るんだけど・・私、一応プロだし・・)
 
で、診察(&英語聞き取り)の結果はというと。
 
 
● Vacctination(混合ワクチン)
何種というくくりがあるのか、英語がきちんと聞き取れなかったのですが・・
検討しているペットホテルで必要とされているワクチンのリストを見せて打ってもらったら、
日本でいう所の7種ワクチンでした。
 
Distemper           ジステンパー
Infectious Canine Hepatitis    伝染性肝炎
Adenovirus 2          アデノウィルス2型
Parvovirus           パルボウィルス
Parainfluenza          パラインフルエンザ
Leptospira canicola       レプトスピラカニコーラ型
Leptospira icterohaemorrhagiae  レプトスピラ黄疸型 
 
加えて、Kennnel cough 用のワクチンは注射ではなく鼻に入れるタイプ。
トリーツを食べている間に鼻にプシュと入れて、またトリーツあげてごまかすという荒業で、凛も初めての体験で相当嫌だったのか、めずらしく暴れて一生懸命鼻をかいてました。
注射なんかでは、絶対暴れたりしないのに。
 
 
Certificate もかわいい。
 
そして混合ワクチンは、通常は1年に1回は打つとのこと。(法律で決まっている訳ではない)
ちなみに、狂犬病のワクチンは3年に1回。
これくらいは聞けるようになったぞ。
 
そうそう、フィラリア予防は必要ないんですよ。夏でも気温が低いから、蚊がいないんです。
フィラリアと言っても聞きとってもらえず、Heart-worm のこと?って聞き返されました。
それくらいメジャーではないみたい。
でも、ナメクジに注意っていうパンフレットが置いてあって、フィラリアと似たHeart-wormも
あるにはあるらしい。
 
 
● Medical examination(健康診断)
歯石が気になるくらいで、全く問題なし!
体型は完璧、とほめられましたよ♪
 
気になっている後ろ脚をhopする件も触診してもらいましたが、膝のお皿も動かないし、
特に問題ないのではないかとのこと。ずっと続いているのなら、日本で診察していた獣医と
電話で話してみようか?とのこと。なんて、親切な獣医さんなんでしょう。
 
Londonに何店舗もあるチェーンの獣医さんなので、そんなに期待をしていなかったのですが、受付の人も先生も本当にいい人ばかりで、やさしく声をかけてくださいました。
イギリスで獣医になるのは本当に難しいから、悪い先生はいない(腕だけでなく人間的にも)と聞いたことがあったのですが、まさにそんな感じ。
 
凛も先生が大好きで、目の診察しようとして先生が顔を近づけたら、顔をなめまくって、、
別の意味でおさえてなくちゃいけなかった程。
この病院にして良かったね♪
 
 
という訳で、何とか病院はクリア!
事前に先生にチェックしてもらいながら英語での質問集も作っていたのだけど、やっぱり用意したもの全部使える訳じゃないですねぇ。
10用意しても1使えればいい方だ、という言葉をすっかり忘れていましたよ。
まぁ、下調べで専門用語を覚えておくだけでも、ある程度理解できるものだと思いました。
 
先生は時々nativeスピードになっちゃうけれど、私たちが口あんぐりぽかーんとしてると、
あぁ、ごめんごめん、とゆっくり話してました ^^;
 
本当にいい先生です。
 

この何週間か、Londonは雨ばかり。毎日「晴れのちくもり時々雨」です。
1日に3シーズンあると言われる云えんです。
 
そして気温は毎日15-20℃くらい。
最初は快適~と思っていたけれど、やっぱり夏らしい夏が恋しい今日この頃です。
 

凛も sun shine を求めて部屋を移動しています。午前中はここがいいのよね。
#眠いからって、目つき悪いですよ、、凛ちゃん。

母が来ている間、毎日私たちは出かけてしまうので、つまらないのは凛。
今日は母がハロッズでお土産を買ってくれました。
 

ナニ、コレ。。オミヤゲ ジャナイノ? ナニカノ ゴウモン??
 

エイッ コウシテヤルッ
 
 
早速一番のお気に入りになりました♪

なぜかLondonにまで連れてきてしまった、シロクマのぬいぐるみ。
極力荷物は少なく、と思っていたのに、なぜかこの子が夢に出てきたので、何となく段ボールに放り込んでしまった。
 
でも結局は飾る趣味もないので、凛のものに。
犬用でないから、早速鼻のボタンはとれました。
 
 

もうあんたは私のものよ。
 

この鼻のかみ心地がたまらないのよね。
 

反対の歯でも、っと。
 
凛ちゃん、凛ちゃん、鼻切れちゃうよ~
 

えーー、いい所だったのに。
 
 
犬用でない割には丈夫でした。鼻以外は無傷です。


 
ススキとかコスモスみたいな植物ばかりで、何だか日本人としては秋を感じる風景になってきました。
 
気づいたら、この1週間でお花の季節はすっかり終わっていたんですね。
うっかりすると、あっという間に月日は流れていきます。
 
凛ちゃんはそんなことお構いなしで、毎日爆走してますけど。

凛のごはんは、朝はコングであげるからドライフード、夜はお肉を煮たものに落ち着きました。
 
お肉は近所ではそれ程質の高いものは手に入らず、スーパーのお肉。
人間用のはどれでもいいけど、凛のお肉はフリーレンジのお肉を選んでみたりして。
できるだけ脂肪分が少なそうなお肉を探して選ぶので、その日によって肉も違います。
 

今日はポークのお肉+ポークレバー。
 
ちょっと目を離したスキにこげかけていて、、、逆にBBQみたいな超いいにおいに!
うーん、私が食べたいぞ。おつまみにちょうどよさそうです。
今度は煮るんじゃなくて、グリルにしてみようかな。
 
ちょっとしたお弁当箱みたいでしょ?
 
1パックで2回分。
ちょっと太ってきたので、只今プチダイエット中です。

犬にだって、感情がある
 
犬と暮らす方には、何をいまさらと怒られそうですが、時々学術的に研究している人の論文なんかで、語られるテーマです。

私が感じるのは、
 
「楽しかったから笑う」
 
レベルではなく、
  
「楽しいことを想像して笑う」
 
ことができるレベルの感情を持っているということ。
 
だって、この顔。
 

「散歩行く?」って言っただけでこの笑顔。
ほんとに散歩がうれしんだろうな♪

太陽大好きイギリス人。
今週は夏のような陽射しで、外には水着で日光浴する人がたくさんいます。
 
冬の太陽が少ない分、夏を満喫するんだそう。
新潟も冬はほとんど日が差さない町ですが、ここまで太陽は求めなかったぞ。
 
 

凛ちゃんも同じ。こんな小さい日差しでも見逃しません。
ピンポイントで狙って寝てました。
 
すごいよ、あなたは。そこまでして太陽がほしいか。

最近、お散歩しか楽しみがない凛ちゃん。
でも、イギリスのお天気は変わりやすいですし、私だって疲れていてすぐに出かけないこともある。
 
そうすると・・
 

なかなか私たちが外出するそぶりがないと、玄関で寝てるんです。。
寝てる間に行っちゃわないか、と見張ってるつもりなんでしょうか。

どこにいたって、外出の気配を感じたら起きれると思うのだけど。。
 
 
ちなみに、watch dog は監視人という意味もあるので、ニュースでもよく見かける言葉です。
最初の頃、お?犬の話題?といちいち反応してました。。


凛ちゃーん、何してるのぉ??
 
と思ったら・・
 

草食べてました!
 

時々草が鼻に入っちゃって、こんな顔になりながらも、
 
より道したかと思えば、草を食べている。。
 
 
タイトルの英語は"道草を食う"。
英語で同じような表現が見つけられなかったので、直訳風で。
 
だけど、ほんとに"道草"食べてるんですもん。
  
ちゃんとやわらかい若草を選んで食べてます。
羊かよっ、とつっこみたくなります。
 
そして、Hampstead Heath に着いたら、芝生をむしゃむしゃ食べ出した!!
凛ちゃん、それ、ほんとに羊だよ。
 
すっかり草の味をおぼえてしまったようで、今日はずっとこんな感じ。
散歩だか放牧だか、よくわからない1日でした。。
 
 
なぜかわからないけれど、ここ最近急にやり出したこの行動。
何か栄養が足りないのか、歯石が気持ち悪いのか、ただ単におなかがすいているのか。。
 
最近太ってきたから、とフードを減らしているからか??
 
 
 
-- 後日談。
 
多分原因は歯石、という結論にしました。
 
この翌日、今まで絶対やらなかった、タオルやソファの端っこを噛みだしたんです!
きっと、歯が気持ち悪かったんですね。。
最近ちょっとさぼっていた歯磨きを再開して、アキレス腱をかませたら、草もタオルも全くやらなくなりました~。
 
原因は絶対にあるもんだな。ごめんよ、凛。


それ、寝違えるんじゃない? と言いたくなる格好で寝ていることがあります。
犬って、首痛くなったりしないんでしょうか。。

なんとなく疲れがたまっていて、遠出は控えたこの週末。
凛ちゃんとたくさん過ごす良い週末になりました。
 

天気が良いといつもの風景もキラキラして見えます!
 

凛ちゃんは終始ニタニタ。よっぽどお散歩がうれしいらしい。
 
そういえば、最近散歩に行きたい時は、玄関で寝るようになってしまいました。。
 

今日もHampsteadにやってきましたよ。
 

そして、今日もpubで昼間っから飲みましたよ。
Hampsteadのpubはそんなに広くないので、あんまり写真を撮ってよい雰囲気じゃなかったので、空のみで。
 
人間の方が疲れているので、昨日と同じくバスに乗ろうかとも思ったのだけど、この顔を見るとねぇ。歩いて帰るしかないよね。
 

今日も良いお散歩でした♪


今さらなんですが、初めて凛とバスに乗りました。
 
だって、凛とバスに乗る用事もなかったし、
なんか言われたらどうしよう、って不安だったし、
 
一応運転手さんに乗ってもよいか聞いて、決まり通りバスの2階へGO。
意外とあっさりな初体験です。
(バスに乗るルールについては以前のblogを見てね
 

凛は興奮してこんな顔。でも、とっても良い子でしたよ。
 
 
そして、London一の高級住宅街 Highgate へ!
 

今日は地元のFestivalがあるというので、来てみました。
地元の、というだけあってバザーのようなアットホームな雰囲気。
 

子供向けの移動遊園地は、どこのFestivalでも定番のよう。
 

警察犬も暑くでばてそう~。足をくずしちゃってるのが、警察犬らしくなくてかわいい♪
 

この子は待ってるのに飽きちゃったのかなー。
近所の動物病院主催の犬イベントもやっていました。
Londonではボーダーテリアをよく見かけます。
 

そして最後は、初Pimm's♪
 
先週のPoloでも、先月のFlower showでも見かけて気になっていた代物。みんなピッチャーで頼んでシェアしてたくらいの人気だったんです。
このPimm's、Londonでは夏の定番らしく、フリーペーパーでもビールを抜いて「夏の飲み物と言えば・・」の1番になったと書いてありました。
昔からの、というよりここ数年の宣伝効果らしいけど。
 
Pimm'sというジンベースのアルコールに、ソーダとフルーツを入れたものなのですが、
ここのはライムときゅうりとりんご入り。ライムのせいか、さっぱりしていて夏らしい。
Poloの時のいちごとミント入りもおいしそうだったなー。
 
味はそんなに好みではなかったのですが、見かけにつられて飲みたく気持ちがわかりました。
日本でもはやるかなー。


 
私にアピールする時に相方を利用する凛。
今日はそのまま寝ちゃいました。
 
お見苦しい画像で失礼いたしましたー


あのぉ、私のごはん、忘れてませんか・・・?
 
あ、いたの?
 
食べる?
 

はい、はい、はーーい、もちろん食べまーーす!

昨日の凍えるような寒さからちょっと回復して、お散歩びよりな日曜日。
最近このイギリス的天気が好きです。
だって、雨が降ったってすぐ晴れるし、雨の天気予報だって曇りで済むことだってあるし、変わりやすいというのは良いことだと思う今日この頃。
 
そして、この天気だから植物がよく育つ!
 

I love sniffing♪
 
山の方のHeathは薄暗くなるくらい、木が生い茂ってきました。
なので、お日様大好きなロンドンっ子はここには来ません。
日曜日なのに、Heathを独り占め!
 

木もいい具合にコケむしてます。凛ちゃんは何かを見つけたよう?
 

日当たりの良い公園の方は、ものすごい人!
 

新たな楽しみを発見!いちごがおいしい季節です♪
この量を多いと思わなくなってきた自分がこわいです。
 
この日はまた冬に戻ったかのような寒~い1日だったので、公園のカフェでコーヒーをいただきました。
 
そんな、いつも通りの日曜日。

お留守番の凛ちゃんへ。はい、お土産~。
 

ユニオンジャックといえば、あたしでしょ。イギリスの犬だもの。
  

これで応援するのね。ほいきた。
 

むむ、結構重いわ。
 

よいしょっと。
 

振れてる?
 

はぁ、疲れた。こんなもんでどうよ?


Where?
 
Londonで一番のハイストリート、Regent street が歩行者天国になった1日。
フラメンコやらアートやらスペインづくしのイベントに行ってきました。
 
名前を忘れてしまったのですが、スペインの乗馬学校?馬に乗ってダンスみたいなことするやつです。似たようなものをウィーンで見たことがあったのですが、今日は馬の socialised レベルの高さに感動。
写真でもわかるように、ものすごい人なんですが、それでも、一切動じることなく、きちんと演じていました。うーん、さすが。
 

それにしても、Spain Festa の名にふさわしく、夏のような1日。
みんなの服装みえます?
 
緯度が高いせいか、日光が暑い。これ、ほんとです。
今日1日で日焼けしました。
 
 
夕方帰ってきて、凛ちゃんの散歩に行っても、まだまだ暑い。
 

これで19:30。影がくっきりする程、日差しが強い!
 

口が開いちゃってます。。
 

あんまり暑いので、今日はベッドにも行かず、部屋のど真ん中で転がってました。。
 
5月でこれってことは、今年はどうなる??

3連休も今日で終わり。
2日間おでかけだったので、今日は凛の日。久々にHampsteadの街まで歩いてきました。
 

すっかりこの街も慣れてきたね。


なんと今日は最高気温25℃!今年初めてTシャツで歩きました。
 
緯度が高いせいなのか、日差しが本当に暑く感じます。
 
凛は帰りのHeathで池の水(泥泥水!)を飲んでました。
あぁ、、またトレーニングの課題がぁ。。

毎日Heathを走って、毎日お肉を食べて、毎日ぐっすり寝て、
留守番を除けば、本当に良い生活を送っている凛ちゃん。
ですが、最近頭を使ってない気がします。
お仕事が少ないんです。
 
人間も、どんなに体が疲れていても寝れば回復しますが、
勉強して頭が疲れるとなかなか回復しません。頭を使うって、それくらい疲れることなんです。
凛ちゃんは、そういう時間が減っている。
 
 
なので、これお願い~~~。
 
お仕事ファイル その1

ヨーグルトがほしければ、自分のお皿を持ってきなさいな。
(ゴム製のお皿なので、軽いです。)
 
お仕事ファイル その2

見張り番。相方のひざの上から動きません。
相方が起きても、意地でも降りようとせずに爪たててました。
 
・・・はい、これは勝手仕事です。いりません。あなたのベッドではありません。
 
 
うーん、何かいいお仕事ないかなぁ。

「呼んできて」を教えようかな。 
「呼んできて」って言ったら、相方の方に行ってワンって言うとか。
何か新しい刺激がほしい今日この頃。
 
皆さんのお家では、最近何か新しいことを教えてますか?
 


英語でいい表現が見つからないのですが、、いじけてます。
 
凛はいじけると背中を向けます。
ほえたり、手をかけたりは決してしません。
これが彼女なりのアピールなんです。
 
今日は長時間出かけて疲れてちょっと一休みしていたら、
私の後ろでずーーっとこうやってました。
 
 
ごはんのアピールの時は目の前に来て座るのに、
お散歩のアピールの時はなぜか背中ごし。
 
不思議です。

今日の凛ちゃん、2連発。


この笑顔が見たくって、どんなに疲れていても散歩に行きたくなるのだよ。
 
凛ちゃん、こっちに来てからお留守番は増えてしまいましたが、
たっぷり走って、ぐっすり寝る、というとっても健康的な生活を送っています。
 

でも、今日の寝相はおかしくない?
寝違えると思うよ?

シリアスなお話の後は、これでなごんでください。
 
 
 



 
 
 

これ、寝てるんです。。
 
いつもはかわいい寝顔なんですよ。
ちゃんと目閉じて、口閉じて、、、なんで今日はこんな顔???

訳すと「次の方どうぞ」。レジで並んでいるとこう言われます。
聞き取りやすいこともあって、かなり初期に覚える言葉の一つだ。
 
全然関係ないんですが・・
 

最近の凛のマイブームはベンチのにおいかぎ。
 
毎日お散歩している Hampstead Heath にはあちらこちらにベンチが置いてあるのですが、
ほぼ全部のベンチのにおいをかがないと気が済まないらしい。。
 
まるで "Next!" "Next" "Next bench!!" とベンチからベンチへと一目散なのが笑えます。
ほんと、においかぎ命よねぇ。。
 

ちなみに、お散歩終了は21時。明るいでしょ~。
 
どんどん日が伸びて、とうとう日没が21時になりました。
学校帰りに出かけて、帰ってきてから散歩しても、まだこんな明るいので、凛ちゃんにはうれしい限り。
ついつい夕ごはんも遅くなってしまって、サマータイムの意義を実感するのでした。

昨日と打って変って、快晴!の一言。Lovely day です!
こんな日は・・
  

LONDONっ子はみんな公園でピクニック。
それにしても、混み過ぎでしょう。
近所の道路は車だらけ。
 

こんな日は芝生を避けて、山の方のHeathへ向かいます。
 

お花畑を独り占め~。
あ、ちなみに凛のオフリードは解禁しました。
あれからトレーニングし直したのもそうですが、道路や出入り口、人や犬が来た時などは、Heelの指示を出してきちんとコントロールすることで、安全をはかっています。
要は飼い主次第なんですよね。はい。
 

1ヶ月半前は廃墟みたいだったガーデンもこの通り!
 

English garden はこんな感じにいろんな種類の草木を植えるので、自然さが私は好き。
 

凛ちゃんは暑いのと楽しいので、こんな顔♪
 
最後はやっぱりパブでしょう~。
新しいパブを開拓しようと思ったら、gardenは満席!
天気がいいと、無理にでも外に出る Londoner。みんな考えることは同じか。


かいじゅうりんちゃん。


ここLONDONにはたくさんのアニマルシェルターがあるのですが、
一番家から近いのが The Mayhew Animal Home。
今日はこのHOMEが Hampstead Heath でチャリティーイベントを行うということで、
朝から行ってきました!
 
まずは Dog Show。ショーといっても、参加するのは一般人のみ。
しかも、
 
・Waggiest Tail(しっぽふり競争?)
・Prettiest Female(一番の美人さん)
・Handsomest Male(一番のハンサムくん)
・Dog that judge would like to take Home(これはよくわからなかった・・)
 
というかわいい内容なんです。
 

一つ参加するのに£1。これが全額チャリティーにあてられます。
 

凛は Waggiest Tail に参加してみたのですが・・
英語も聞き取れないもんだから、訳がわからない内に進行していきます。
しっぽふりの回数をカウントするのかと思いきや、1人のジャッジの独断でした~。
どの人がジャッジかわかった時には、既に時遅し・・。
 

こちらは Prettiest Female 会場。ちょっとした撮影会です♪こちらも独断で選ばれます~。
 
出てる人も適当、ジャッジも適当。
適当な空気感がとても良かったです。
 
 

そして、もう一つのメインイベント、Sponsored Dog Walk へ。
こちらも参加費がチャリティーになるのですが、みんなで Hampstead Heath を練り歩いて
HOMEの宣伝をしようというもの。総勢100人くらいの人が歩いていました。
 
あんまり大勢なのでいくつかのグループにわけて歩くのですが、番号を持っているボランティア
さんに、何番に行ったらいいか聞いてみると「どれでもいいのよ~~」とのこと。
どこまでも適当(いい意味で!)
 

小型犬が多いグループを選んだら、かわいいジャックくんも参加していました!
 

何を配る訳でもなく、本当に2時間かけて広大なHampsted Heath を1周してきたのですが、
それでもこんなにいい子達の集団は見たことない!と声をかけてくれる人がいたりと、
宣伝効果はあるんだなぁという感じでした。
 
凛もpackで歩くことを楽しんでいたようです。
同じメンバーで長い時間歩くと、何となくpackになって離れなくなるんですよね。
 
私個人としては、学校外で地元の人と交流してみたかったというのが一番の理由。
他の人の会話を聞いてるばかりで、ちょこっと話すくらいしかできなかったけれど、
それでもこういう空気に触れるのはいいなぁと思いました。
それに、まだHeath内で行ったことがなかった所も歩けたし。
 

Sponcerd Walk の参加賞もいただきました~。。
 
 
そして歩き疲れて、帰りにはまたまた The Spaniard Inn(パブ)による。
ランチだかディナーだかわからない時間にごはんを食べる、これぞ Sunday の醍醐味です。


Sunday Roast。正直、おいしくはない。。
 
朝からサンデーローストを煮込んで、みんなで食べるのがイギリスの日曜日らしい。
ほりおちゃんがステイしたお家では毎週食べてた、というから驚きです。毎週同じ、、私は嫌だ。
 
 
まぁ、それはさておき、
移動も含めて、たっぷり4時間以上歩いて、人も犬もくたくた。当然、夜はぐっすりでした!
 

昨日さんざん歩いた疲れもちょっとあるけれど、天気がよいとやっぱりお散歩は遠出でしょ!
今の時期は Kenwood House のハンカチーフの木がきれいだとコメントをいただいたので、
行ってきました。
 
Sunshineがある時は、公園は大盛況。
凛ちゃんは人ゴミに興奮してダッシュ!ダッシュ!引っ張って歩く姿は、ほんとに恥ずかしい・・。
 
なので、完全に落ち着くまでここにいなさい~。
人ゴミでもノーリードなおりこうな犬が多く、感化された私は完全にトレーニングモード。
  

つまんない~。
 
トレーニング、トレーニング、、と思ったら、
遊んでくれるジャックは来るは、小さな子供が凛にちょっかい出しにくるは、
なかなか興奮モードが解除されません~~。
 
で、ハンカチーフの木は・・
 

これ? Kenwood House のシンボルツリーです。
 

咲いてる方の木は、こちら。
満開+すぐに花が落ちるので、木の周りはいい香りがただよっていました。
 
結局どれがその木なのか、よくわからなかったので・・(ごめんなさい!)
よろしければ、これでよかったのかまたコメントくださいませ!
 
 
そして帰りは、念願の The Spaniards Inn へ。
Heathのすぐそばにあるパブなのですが、なんとできたのは1585年という古ーいパブ!
 

犬天国 Hampstead Heath の隣ですから。もちろん dog friendly。
それにしても、ほぼ全員車で来てます・・
 

やっぱり first visit の時は、Fish and chips。
 
これって観光的な食べ物なのかと思っていたら、結構現地の人も食べてます。
イギリスのおばちゃん6人全員これ、っていうテーブルも見たことあります。。
 
で、バーテンダーのおすすめは、後ろのソーセージ。
意外といけると思う私は、既に味覚がおかされていると思う。。
 

凛ちゃん、基本的にはよい子なのですが、
人がビールや食べ物片手に通る度に、しっぽふって大アピールです。
犬好きな人も多くて、結構声をかけてくれます。
店員さんは残りものの肉をくれました。(誰かが残したやつ。もちろん味つき・・)
 
街中で見かける伝統的な British Pub と違って、
ガーデンで昼間から飲むのがHampstead流みたい。
昼間だと、家族連れなんかもいて、ゆったりした時間が過ごせました。
 
 

ロンドンっ子らしく、公園に行って何もせずにのんびり過ごすWeekendがすっかりお気に入り。
帰りはすっかり日も暮れてしまいましたが、これで20時前なんですよ。
北国の夜は長いです。


ヨーグルトのためなら、何でもします!

今日はよく歩きました!
 
先日の道路飛び出し事件から、本気トレーニングを誓い、今日もフレキシリードは封印して、1.2mリードです。
凛はHeathに行きたくて仕方ない様子。行きも帰りも、ちらりちらりとHeathの方を見ては、アピールします。
が、そこは枯れてもドッグトレーナー。そんなアピールには負けませんてば。
今日は絶対行かないよ!と言い聞かせながら歩く。
 
 
そのかわり、今日はたっぷり歩こうね。
初めての場所にも行ってみようね。
 
 
だって、今日はほんとにいいお天気!
 
 
近所の教会を通り抜け、
 
 
Foot path を通り抜けると、ちっちゃな森がありました。
 
 
束の間の森林浴。
Heathと違って広場はなく、"BIG WOOD" という名前の通り森林そのものっていう雰囲気の公園でした。
でも、、
 

今日は徹底的に on lead。
 

子犬のトレーニング同様、こっちを向いたらほめる、を繰り返します。
きちきちとトレーニングをするというよりは、いっしょに歩く楽しみを思い出してもらう感じ。
においかぎよりもね。
 

においかぎを叱ってやめさせるのは簡単だけど、そうではなくてにおいかぎよりも飼い主と話す方が楽しいと思ってもらうのは、本当に難しい。。
テリアの本能だもん。何よりもにおいかぎが大好きなんだもん!
完全にやめさせるのではなく、OKが出たらかいでもいい、Let's goでまた戻る、というようににおいかぎしてもいい場所、時間をcontrolする方向でトレーニングしています。はぁ、これ、何年やってんだろ。。。私たちにとっては永遠の課題です。

 
 
それにしても、凛のおかげで現地の人との交流も深まるのがうれしいこの頃。
森で会った14才のジャックくんの飼い主さんとお話したり、
道路で小さな子に 'doggy, doggy!' と言われてあいさつしてみたり、カフェでおじいさんがなでていったり、、とほんのちょっとした会話ですが、nativeの人と話す機会ってあまりないから。
(学校ではたくさん話せるけど、お互いカタコト同士だから、生のEnglishではない・・)
 
たっぷり3時間以上いっしょに歩いて、さすがに凛も私もくたくたの1日でした!
 

おやすみ~

とうとうやってしまいました。
先日より、凛の爆走ぶりを披露していましたが、今日もしかり。
でも、ちゃんと呼び戻せば大丈夫だったので、安心してすっかり目を離していたら・・。
 
なんと、道路にいた!!
 
幸いなことに、車もゆっくり止まってくれ、凛も呼んだらすぐに戻ってきたので、事なきを得ましたが、本当に本当にぞっとする出来事でした。
あぁ、油断禁物とはこういうこと。
最近ちゃんと戻ってくるのをいいことに、完全に油断していました。
目を離さなければ、道路に出る前に確実に止めることができたはずなのに。
 
反省しきりです。。
 
 
でも、私の反省はおいておいて、凛もこのままではいけません!
楽しくなると周りが見えなくなる、お調子者なんです。
戻ってくればいいや、ではなく見えない場所へいかないトレーニングをしないと。
 
しばらくはノーリード禁止を誓うのでした。。

せっかくの4連休も、あいにくのお天気と私の体調もまだ完全でなく、
ほとんどお散歩に行っていない凛ちゃん。
 
今日は久々の晴れ間を見つけて、飛び出しました~。
晴れたら外に出る、すっかりイギリス人です。太陽は貴重ですから。
 
久々に山の方のHeathに行ってきましたよ。
 
 
 
走る。というよりも、飛ぶ。
 
 
飛ぶ。というよりも、転げ落ちる。
 
爆走しまくりで、今日は何度も見失いました。
どんなに遠くに行っても、見えなくなっても、帰っては来るのだけど、
あまりに遠くまで行くので、周りの人が心配します。。
(controlできてないと思われている可能性も高いけど・・)
 
そして、今までは黄色の花ばかりだったのが、
 
 
青や
 
 
赤や
 
あざやかな色が増えてきました。
まだガーデンは寂しい景色だけど、あとちょっとかな!
 
 
そして、イギリスの森林の多様さが好きです。
いろんな木やブッシュやつたがまじってるんですよね。
ちなみに、白いのは桜です。桜も野性的。
 
 
 
1時間半歩いて、ようやく爆走モード解除。
今日は走ったね~!

 
寝ている所を持ち上げて、足の間にのせたら、そのまま寝てました。。

ねぞう。
 
がちょっと変わりました。
  
 
完全脱力系。ベッドと一体化してます。
 
 
今年初めておなかを出して寝るのを見ました。
凛のねぞうで、季節を感じます。。
 

だいぶ体調も回復したので、久しぶりにお散歩に行ってきました。
約1週間、相方が散歩してくれていたのですが、まだ相方と凛の関係ではノーリードは
帰ってこない危険があるので・・半径8m(フレキシリード)の自由のみ。
今まで走り足りてなかったのか、今日は爆走しまくりです!
 
 
馬の足跡~。
LONDON には馬にのったPoliceがいます。ここHeathも時々来るんです。
 
 
なぜか最近川に入ろうとする。
私の知らない所で、何かいいものをgetしたことがあるんだろう。。
 
そして、再トレーニング!!
この数日どうだった?と聞くと、最初の数日は良かった(これは私が仕込んだなごり)
後半はちょっと来なくなってたかな(途中で凛も気づいたんだろう・・)、とのこと。
以前は爆走しても私をちら見しながら、ある程度の範囲内での爆走でした。
ところが今日は、見えなくなる場所まで爆走して、行ってしまわれました。
 
脱走の危機・・。
 
  
なので、再トレーニング!
Heathに入る時、広場に入る時、道を曲がる時、いろんなポイントで凛が勝手に行くのではなく、いったん呼び戻してOKを出してから行かせるように。
でないと、行った先に何があるかわからないから危険です。
そして、リーダーシップの意味でも重要。分岐点で勝手に行くのを飼い主が付いていくのではなく、どっちに行くか行ってもいいか、犬が飼い主の顔を見て確認する。
 
  しつけは身の安全を守るため、そして最大のコミュニケーション。
 
改めて実感したのでした。。
だって、今日の凛は私の顔見ることがほとんどない。。
 
すべての分岐点で、勝手に行ったら反対に行ってしまう、
そこで待ってるもしくはついてきたらOKで行かせる、を繰り返しやりました。
 
確かに、Heathでのルールをちゃんと相方に伝えてなかったかもなぁ。はい、私のミスです。
相方は一般人、私はドッグトレーナー、であることを時々忘れてこういうミスが起こります。。
そして、凛は元々問題要素多々あり犬、であることを時々忘れてこういうミスが起こります。。
 
 
特にテリアなんて、いけると気づいたらすぐにルール破りますから。
1ヶ月の苦労も1日で破られるんです。。

あっという間に1ヶ月が過ぎていく~。
危機感も感じるけれど、これ以上は頑張れないよ。
ということで、自分のペースはこんなもの、とあきらめまする。
 
さて、具合の方もようやく落ち着きました。
何とか起きていられるようになったので、シーツ、タオル類すべてを洗濯して、
バイ菌を一掃しよう計画です!
 
何だかこの数日、イギリスのあらゆる菌に対して体が戦ってる感じでした。
汚い話ですみません。。黄色い目ヤニなんて、久しぶりに見ましたもん。
目ヤニもタンも、どこからそんなに・・というくらいとってもとっても出てくるんです。
 
で、今日になってようやく、バイ菌を包んでる感じのものじゃなくて、
戦ってた組織が剥がれ落ちてきた、という感じのものになったので、もう止まるんではないかと。
あ、すみません。。医学の知識は全くないので感覚なのですが。
 
 
凛ちゃんは、この4日間相方がごはんもお散歩もしてくれました。
こういう時、2人で来ててよかった、と思いますよね。。
 
でも、前半は・・
 
 
寝室は立ち入り禁止にしているので、ここでガン見。(2,3歩進出しちゃってるけど・・)
いつもそんなついて回る子ではないんですが、ここ数日は見張り番されてます。
  
 
どうせカバーを洗濯するから、とベッドにあげてもらったら、しばらくいっしょに寝てくれました。
我が家のセラピー犬です。
 
で、後半は・・
 
すべて自分の世話は相方と気づいたのか、相方について回るようになってきました。
 
でも、相方と凛の関係ではノーリードはまだ不安なので、お散歩は不満気らしい。
帰りたくない光線を何度も何度も出すらしい。
 
で、それに答えちゃうからダメなんでしょうよ。
いっしょに Dog whisperer 見て感動してたくせに。実践できない超一般飼い主さんです。

 
こんな日はお散歩行くっきゃないでしょ!
(タイトルは、ちょっとnativeらしい表現を、と頑張ってみた。)
 
 
子供たちもはしゃいでました。
 
 
ひろーーい広場でレジャーシートをひいて寝ころぶ人もたくさん。
 
 
 
私は走るーーーー!
 
 
凛ちゃん、絵になる~
 
 
と思ったら・・脱走!STOP!
(一応止まりますので、ご安心ください。-> Hさん)
 
 
気温もかなり高くて、凛は舌まいちゃうくらいでした。
 
あんまり気持ちがいいので、Hampstead Heath Extention をくまなく散策、1時間半くらいみっちり歩きました。(凛は走りました。)
なのに・・
 
 
これ、順番まちがえたんじゃないですよ。
帰りです。
 
フラットのゲートの所なのですが、Heath を見つめて動きません。振り返りもしません。
おもしろいから、どれくらいそうやってるかほっておいたら、5分くらいは動きませんでした。。
 
凛ちゃん、君のその最大級のアピールも、通る訳はないのだよ。
毎日行けるんだから、ね!

 
日の傾きとともに移動します。器用なやつ。

雨と晴れが同時にやってくると言われる、LONDONです。
 
 
きれいな八重桜を見つけて喜んでいたら・・
 
 
hail(あられ?ひょう?)が降ってきました・・。
LONDON では、よく降るそうです。
 
  
そんな中でも、凛と私は相変わらず晴れ女パワーを発揮しています。
今日だって、午前中にお散歩行った時は、お日様が出ていましたし、
この雨の多い LONDON でお散歩中に雨に降られたことなんて、一度もありませんから。
 
(まぁ、雨が降りそうになったら帰ることはあるけど。それはカウントしません!
 positive thinking ということで!)

 
今日も元気にお散歩(放牧?)に行ってまいりました!

 
なぜか鼻をかくして、寝ています。

 
こっちに来て毎日走っているせいか、毎日お肉を食べているせいか、
ますます筋肉がついてきたような・・。
特に後ろから見ると、おしりのあたりがすごいです。
 
そのせいか、元々弱い左後ろ脚をあげてスキップすることも増えてしまいました。
(軽い痛みはあるようなのですが、治療が必要なレベルではないとの判断で経過観察中。)
 
でも、凛に走るなっていうのもねぇ。
渡英前後でおやつの量も増えてたし、ちょっとカロリーセーブしようか。

相方が長靴を買うというので、散歩の途中で再び Hampstead へ。
お買いものついでに、初カフェしましたよ♪
 
 
Londonでは、犬はお店の中には入れない所がほとんどですが、
Hampstead には、パリのカフェみたいに道路に席を作っている所が何軒かあります。
 
一応犬OKですか?と聞くと、inside?と怪訝な顔で返される。
慌ててoutside!と言うと、of course ! と急に笑顔で返される。
外はOKというのも当たり前なんですね、きっと。
 
 
最近アップルパイにはまりました ♪
 
 
まだ落ち着きのない凛ですが、凛を連れているとよく声をかけられるので、便利です。
今日も隣に座っているおばあちゃまや、通行人の方に話しかけられました。
言ってることは80%わからないので・・適当にあいずち打って終わりなのですが・・。
とりあえず、今日も Lovely! とほめられました。
 
隣のおばあちゃまは、ジャックを26頭連れて馬に乗って狩りに行く話をしていたようですが、
それが自分のことなのか、聞いた話なのか、ジャック由来の話なのか、、
さっぱりわかりませんでした・・。
 
うぅ、、勉強しなきゃあ・・! ぱーと2でした!

あっという間に1週間が過ぎ、週末を迎える。
 
 
今はお仕事もないので、お散歩しか楽しみがない凛ちゃん。
私たちが準備を始めると、玄関で待機です!
 
 
いつものHeathも、芝生のあちこちに小さなお花が咲いています。
 
 
こんな不思議の国のアリスのような場所も。
 
 
ところで、最近立ち止まることが多い凛。
疲れたのかと思いきや、Heathに入った途端にひゃっほーいと走り出す。
 
どうやら道を歩くのはお好みでないらしい。
お嬢様は芝生がお好みのようで・・。
 
そして、Heathでも家が近付くとまた止まる。
 
 
無視してると、こんな感じでじーーっと見ています。
それでも無視してずんずん歩いていると、ダッシュして追いかけてきます。
 
今度は帰りたくないポーズか・・。 
すっかりわがままな面が出てきた凛ちゃんです。
 
 
ちなみに、Londonには'WAGAMAMA'というラーメンのチェーン店があります。
Londonに住む友人によると、'すっごくおいしくないけど、一度は食べてみて' とのこと。
なぜかこっちの人はそのおいしくない味が好みらしくて、結構人気なんだそう。
 
味覚の違いなんですかねぇ。

お休みの日は、long walk day。 今日も快晴! Lovely day です!
 
 
早速ウキウキ&暑くてハァハァ。
最近は、ちょっと先に行ったとしても、こうして私たちが追い付くのを待っていてくれています。
 
 
さて今日は、West Heath を再探検。
前回みつけられなかったポイントを探します。
 
 
廃墟じゃありません。ここも巨大なガーデンでした!
犬はNGなので今日は入れませんでした。
 
歩いて30分圏内に、こんなステキな所がたくさんあるんです。
バラが咲く季節が今から楽しみ。
 
 
そして、そして、
 
 
初めてジャックらしいジャックに会いました!
2~3歳って言ってたから、adopt された子なのかなぁ。
いっしょに連れてた犬は、柴 × パグ or ボーダーテリア?という風貌。
あぁ、まだまだとっさに質問する英語力がありません。
 
うぅ、、勉強しなきゃあ・・!
 
 
たっぷり1時間くらいのお散歩( walk というより run..)で満足の凛ちゃん。
と思いきや、
 
 
お家の目の前のHeathに着いた途端、また走り出す。
 
すっかりこの芝生が Home ground になったみたいね♪

早起きは三文の得。
英語ではこういうそうです。(直訳すれば、朝早い鳥は虫を捕まえる。)
 
 
さて、学校が始まったので、ぐうたら生活は終わり。
毎日早起きして、凛の散歩をしてから学校へ行っています。
 
そのために、Heathが目の前のお家を選んだ訳ですが、大正解でした。
朝30分くらいしか行けないお散歩も、Heathを走るお散歩なので、凛も疲れてくれます。
  
そして、ねむーーい体と、英語疲れで登校拒否したくなる頭を、positiveに変えてくれます。
凛がうれしそうに走る姿を見ると、元気が出てくるんですよね。
ほんとに凛ちゃんがいて、よかったよ。
 
週末はたっぷりお散歩行こうねっ。

 
めずらしくパパっ子です。
 
今週から学校が始まって、帰ってきても宿題と予習に追われる私たち。
ちゃんと構ってあげられるのは、朝の散歩だけです。
 
大抵は勉強している私の近くで寝ている凛ちゃんですが、あれ?いない??
と思ったら、相方のひざの上。
 
男性の方が体温高いんですかね。冬になるとよくここにいます。
それにしても、どうしてあんな不安定な場所で、爆睡できるんだろう・・。

今日はHampsteadの街へ行ったついでに、初めてHeath本体へ行ってきました。
(いつも行く家の周りのHeathはExtention(分地)なので・・)
 
 
東京で行ったら代官山みたいな感じなのかなぁ。
高級住宅街のすぐ横に、巨大な森林公園があります。
 
 
日曜ということもあって、人がたくさん!
レジャーシートでなくて、キルトのカバーをひいている親子なんかもいて、おしゃれでした。
 
犬もたくさんいましたが、さすがにこの人の多さもあってか、リードをつけてる子が半分くらい。
どこかの池に入ってきたらしく、びちょびちょの子もいました。
 
 
ドッグラン??
 
 
ではなく・・
 
 
子供用の遊び場なんです。
 
大きな公園には大抵、フェンスで囲われた子供の遊び場があります。NO DOG が基本です。
ロンドンだけじゃなくてヨーロッパ各地で見ます。
日本の文化からすると違和感あるけど、こっちはこういう文化なんですね。
幼稚園生あがる前の子達がよく遊んでます。これはこれでいいな~と思いました。
 
入口が2重になってるのは初めて見た。ほんとにドッグランみたい ^^;
 
 
 
この子供の遊び場前で見つけた注意書き。
とりあえずDogの文字があったので読みたいのですが、その場では読み取れない。
写真を撮ってきて、家で解読しています。
 
どうやら、行政と地元の団体とで話し合って、規制を作っているらしい。
で、守ってない人が多い、という警告文らしい。
その規制というのが、
  
・うんちを持ち帰る
・子供用のエリアには犬を入れない
・1人4頭まで(特に dog walker を仕事にしている人に対して)
 
というもの。(どの程度の効力があるものかまではわかりませんでしたが・・・)
あとは、犬が野生動物をおどろかせたり、うんちが池や植物に与える影響についても書いてありました。
 
それでも、ノーリード禁止ではなく、control という表現なのがさすがイギリスなのだが、要は自己責任ということか。
見ていても、ぱっと見て問題になるような子がほんとにいないんですよね。
controlできない子は、ちゃんとリードをつけていたり、マズルをつけています。
 
今日は人が多かったので、凛ちゃんも on lead でした。
・・無理です! 

なんでも、Lovelyなイギリスです。
先日はお金をぴったり払ったら Lovely と言われました。
 
注)Lovelyは"かわいい"という意味ではなく、"すてき"とか"ありがとう"とか、
  そういう意味で使っているようです。
 
今日は本当にLovelyな日です。
ここロンドンにしてはめずらしく、雲一つない快晴です!
あんまり気持ちがいいので、Hampsteadまで足を伸ばしてみることに。
 
 
もうすっかりHeathで走れることを学んでしまい、すぐに入りたがります。
今日はそっちは行かないよ~。
 
 
戻ってきても、超うれしそう。
 
 
途中、こんな小道があったり、
 
 
閑静な高級住宅街を歩いたり、
 
 
今日もニコニコるんるんな凛ちゃんでした!
 
何だか天気がいいと、気分もいいですね。
みんなそうなのか、今日はどの人の表情もやわらかかったように思います。
 
それに、服装も華やかに!
基本黒い服が多いロンドンっ子ですが、春になるとちょっと変わるんですね~。
今日はとっても暖かくて、初めてコートを脱ぎました。
それでもセーター来てる私に比べ、半そでの人も結構いてびっくりです。。 
 
あちこちで野生のお花が咲き始め、庭の手入れをしている人も多くなりました。
この1週間でびっくりする程、急激に春になっているロンドンです♪

なんだかだるくて、やる気が起こらない1日。
(あれのせいでもあるんですけどね。)
 
まぁ、こんな日もあってもいいか、と散歩もさぼる。
良くも悪くも、私と凛はかなり影響を与えあっているので、
私が体調が悪い時は、凛も寝ている時間が長い。
 
初めての場所にもようやく慣れ、凛もちょっと疲れが出たのかな。
今日は体の声に従って、ゆっくり休みましょう。

最近のお気に入りおもちゃです。
 

お気に入りのソファで
 

がじがじ
 

移動して
 

がじがじ
 

がじがじ、がじがじ、
 

あ、落ちた・・
 
こうやって、ソファに上っては落とし、1人で遊んでます。
 

今日も平和。
 
 
まぁ、写真で見る程おだやかな遊び方じゃないけどね。
ジャックですから。

広大な Hampstead Heath を着々と攻略しています。
職業病だろうか、昨日と同じ道を歩くのが嫌いなんです。
 
※子犬の社会化のためには、毎日いろんな場所へ行ってみましょう。
 我が家はそれが癖になって、成犬になってもお散歩コースは日替わりです。
 それも、どこに行っても落ち着いていられる犬に育てる秘訣です。継続は力なり!
 
そろそろ1週間もすると、家の目の前の Heath Extension は飽きてきたので、
今日は West Heath を攻めてみました。
 

こっちは森の散策道っていう感じかな。
 
Heathは道路でいくつかに分断されているのですが、
それぞれ特色が全然違っておもしろいです。
犬の散歩をしている人にたくさんすれ違いつつ、たっぷり1時間半歩きました。
まだ、初めての場所は on lead ね。
 
本体のHeathには、まだまだ遠い。


トリ?リス?今度は何が来た~?
 

Londonでの散歩は、人同士もあいさつをしない人が多いです。
UK全部がそうではないと思いますが、やっぱり都会ならではなのかなー。
 
でも、それって私がガイジンだから、というのもありそうなので、
最近は自分から Morning! のあいさつを心がけています。
無視されたって、もうへこたれないもんね。
 
そしたら、今日はブラジル人の男性とお友達になりました~。
London初のお友達♪(ちょっとしゃべっただけだけど・・)
 
私は半分くらいしか言葉がわかりませんでしたが、それでもいろいろ話しかけてくれて、、
こういうのって、うれしいですね。
I'm sorry, I cannot understand English well .. でも、話せばいいんだよ~と励まされ、
少しでもこうして話をしたことで、ちょっぴり自信も持てました!
 
でも、困ったことに、名前が聞き取れない・・。
ご本人はユーリーさん?、黒ラブちゃんはパピーちゃん?(3歳だからpuppyじゃないし・・)
でも、きっと向こうも私の名前、聞き取れてないよね。日本語の名前って、発音しにくいし。
 
初めて Nice to meet you! って握手しちゃいました♪
  
 
あ、そういえば、今日もドロドロHeathなので、ゴミ袋型レインコートで出動した凛ちゃん。
 

こんな格好だったのに・・
 
南の国特有の饒舌さ?
pretty! cute! beatiful! ものすごい勢いでほめられました。
最後にbeautifulって言われた時には、さすがにそれはどうだろう・・と思いましたが ^^;
あらゆる「かわいい」「すてき」って言葉を並べてる感じです。
 
相方に見習わせなければ。
  
 
ちなみに、ゴミ袋型レインコートの実力は・・
 

こんな感じでした。体と足が、使用前使用後みたいになってます。
結局洗うのはいっしょなのだけど・・。


前者です。
ラブの子は凛とあいさつして、まだすぐジョギングに戻っていきました。
とってもステキな風景です♪
 

後者です。
今日もたくさんくんくんしました。
今日もたくさん爆走しました。
今日もたくさん泥まみれになりました。
これがうちのスタイルなんだろうなぁ。。。
 
まぁ、脱走もせず、よくやってます。
Lin, well done! (cruftsで使ってる人がいて、この言葉を使ってみたかっただけ ^^;)
 

ドロドロを少しでも落してから帰ろうと、住宅街も探検してきました。
うちの近所は RESIDENT ONLY(居住者以外は通行禁止)の道が結構あるのですが、
今日はうかつに迷いこんでしまい・・。
行きどまりかと思いきや、抜け道になってました。こういうのも foot path っていうのかな。
 
-----
 

さて、話は変わってここはどこでしょう。
 
ロンドンの金融の中心地、シティ(Bank station周辺)です。
スーツ姿のサラリーマンが颯爽と歩いています。
(ロンドンでビシッと決めたスーツ姿の人はここでしか見ないとか??)
 
さて、なぜこんな場所にいるかというと、大学時代の友人とランチだったんです。
なんと去年からロンドンに住んでました!
なんと妊婦さん、おとといが予定日でした!
 
元気そうでなによりです ^-^
何だかロンドンは・・みたいな話ばかりでごめんねぇ。
まだまだ1週間ちょっとで、カルチャーショックの連続なんだ、と話していて自分で気づきました。
凛といっしょで、毎日explore中の私です。
それを楽しんでいるというよりも、既に日常のものとしている先輩を見習います~。
 
Looking forwored to see your baby!

昨日から相方が寝込んでいるので、お出かけはなし。
お散歩とお料理とお掃除と、と主婦のようなのんびり生活です。
(3食作るって意外とめんどくさい・・世の中の主婦の皆さんを尊敬しています。。)
 
昨日の嵐に引き続き、風が強いので、さすがにHeathは人が少ないです。
そんな中、めずらしく人も犬も、あいさつをすることが多かったです。
まずは、
 
20090309_rspca.jpg
4ヶ月のパピーちゃん! シーズーかなぁ、こっちの子は大きいからよくわからない・・。
めずらしく犬と遊びたがったので、少し(年を聞いたくらいだけど)お話させていただきました。
 
4ヶ月でもノーリードです。
どこかに行っちゃいそうになると、大好きなピーピーボールを投げて、上手に誘導していた
飼い主さん。うーん、こうやって育つと、どこにも行かない子になるんだぁ。
 
そして、もう1頭。シュナMIX??
結構しつこく遊びに来るが、飼い主の "come on!" の一声でさっと戻る。
 
20090309_rspca.jpg
なんと、この方、トレーナーさんでした。その名も "The Dog Man" 、名刺をくれました。
左の2頭ずれの女性のトレーニングをしていたのですが、自分の犬はずっとフリーなんです。
で、時々呼び戻すだけ。かっこいいー。
 
凛ちゃんだって!
私を確認しながら遊びに行くし、自分から時々戻ってくるし、犬の方に行っても鳥を追いかけても、呼べば戻ってくるようになりました。(犬と遊んじゃうとまだダメだけど。。)
1週間でようやく、LONDONっ子にも恥ずかしくないレベルになったかな。
  
凛の場合、基礎のトレーニングはできてるから、ルールを明確にするだけなんだよね。
犬のトレーニングはルール作りみたいなものなので、場所が変わると1からとなりがちです。
こっちの人は犬を気にせずどんどん歩いていくのを、犬が追いかけていく感じで、
ほとんど犬を見てないのだけど、私たちもそれができるようになったよーー!
こうなると飼い主もらくちんです♪
 
20090309_rspca.jpg
今日の凛ちゃん。
cruftsで仕入れた簡単レインコートを着ています。
着やすいのが気に入って買ったのだけど、見かけはゴミ袋。
今日もやっぱり muddog になりました。
うれしそうに、ドロドロになって走ってきます!
お願いだから、そのドロドロの足で勢いあまって飛びつくなよ~~。
 
 
今日のおまけ。
UKの郵便は Royal mail と言います。今日は書留みたいなもの?手渡しでした。
  
20090309_rspca.jpg
郵便といっしょに広告ももらうのですが、今日はこれ!
要は寄付のお願いなんですが、かわいい広告です。
寄付自体もデビットカードを持っていれば、その番号を書くだけでよさそうです。
すばらしい。

人1人と犬一匹の穏やかな夜です。(相方はかぜで寝てます ^^;)
 
随分と緊張感も抜けて、今日は隣の人が帰ってきたりしても、吠えることはありませんでした。
今まではいろんな場所で寝てたのも、自分からベッドに行くように。
 

やっと、無防備な姿を見せてくれるようになりました。
 

上から見ると・・完全に脱力しています。
 
新しいベッドもすっかり気に入っていただけたようです。
 

今日は日曜日。
もうお店が早く閉まることも学んで、今日は外出しないでいいように、食料も買い込んであります。
 
相方が風邪をひいてしまい、今日は初めて1人でお散歩。
(公園といえども、1人歩きは危険。
 歩く場所と時間を選べば、と思うのですが相方が心配性なんです。)
 
今日のHeathは快晴!
 

ご夫婦+犬の散歩は多いです。絵になるなー。
犬はラブが多いですが、ウェスティ、ビアディ、フラット、ゴールデン、バーニーズ、デン、
いろんな子を見かけます。
 

ベンチでのんびりするご老人も必ずいます。寒くないのかなー。
きっと、それぞれお気に入りのベンチがあるんでしょうね。
 

LONDONの公園には大抵こういう寄付のベンチがあります。
IN MEMORY OF (NAME) WHO LOVED HAMPSTEAD AND THIS HEATH
の一文がステキです。亡くなられた時に作ることが多いんですね。
 

凛ちゃんもルンルンです。
すっかりノーリードにも安心感が出てきました。
ここ数日は、犬や人が来たときのstayの練習をしています。
だって、かわいいねーなんてなでてくれる人は皆無だもん。みんな自分は自分。
  
 
あぁ、楽しかったー、と思ったらまたしてもドロドロ。今日は大丈夫だと思ってたのに。
凛はシャンプー。
私も長靴の上にジーンズを出していたので、即効洗濯機へ。
晴れててもダメなんだなー。Heathをあなどってました。
 

疲れてぐっすり。
 
最近不安が多い凛ちゃん、まだ居場所が定まらない様子なので、
先日買ったベッドを私の足元に置くことに。
プラス、先日買ったレメディを飲ませ、かなり安心して寝るようになりました♪ 
隣の人が出入りしても、今日は目を開けたくらいでした~。
 
 
おまけ。
帰ってきたら、1時間程すごい嵐に。ラッキーでした!
LONDONの天気は本当に変わりやすい。
 
BBCの天気予報を見たら、15:00 Heavy Rain Shower(shower=にわか雨)。その通りでした。
毎日のように天気予報はshower。なのに、傘を持たない文化。(私もだけど。)

突然の花火。今日は何の日??
わー、きれー、なんて思っていたら、挙動不審な犬が一匹・・。
 
凛ちゃん、日本では花火の音がしたって、雷が鳴ったって、人が入ってきたって、起きないくらいの子だったのに、ロンドンに来てから警戒心がかなりあがってます。
六本木の仮住まいでさえ、ハウスで爆睡もしてたし、ハウスキーパーさんと遊びたがったことを考えると、環境のせいではなく、飛行機で嫌な思いをしたのかなぁ。
 
 
とうとう椅子の下に隠れてしまいました。
(こんな凛を見るのは、パピーパーティーで初めて犬と会った時以来です!)
 
まぁ、そのうち慣れるとは思うから心配はしてないけれど。
新たなトレーニングが必要な毎日です。

凛ちゃんのごはんをどうしよう、というのが今回のUK生活の一番の課題だったのですが、
今回は多少余裕はある生活なので、できるだけ手作りしようと思っています。(人間も!)
 
とはいっても、野菜も炭水化物もあんまり消化しないタイプの子なので、肉食です。
私が作るものだから、多分焼くだけ煮るだけの簡単なものだけど。
 
 
beef も pork もいいうんちだったので、今日は lamb に挑戦!
冷凍のラム肉とレバーを煮込んでみました。
 
 
凛は肉の袋を開けたとたんに釘付け。
日本では生肉を食べていたので、血のにおいに反応しているのかも。
 
 
30分以上煮込んだかな。固いお肉がほろっとくずれるくらいになりました。
induction hob って便利。火を使ってないから、放置できる。
 
今日は遅くなってしまったので、おあずけです。
明日が楽しみだなー。
 



 
翌日。
朝起きてまっすぐ向かったのは、台所。ゴミ箱も気になる、気になる。
ラムのにおいって、やっぱりすごいんですねぇ。過去最大の反応です!
 
 
ほしすぎて真面目顔。
めずらしく所有欲を出して、ちょっと近づいたら バクバクバクッ! と一気食いしてました(笑)

ヨーグルト大好き♪の飼い主と犬です。
こっちにきてからいろんなヨーグルトを試していますが、乳製品は平均点高いです!
 
 
Organicを選んでみた。パッケージがかわいんですよ。
ジッパー部分が切り取り線になっていて、紙とプラスチックを簡単に分別できます。
でも、家のゴミは無分別。。
LONDONは地域によっては分別が進んできているけれど、まだまだ遅れてます。
 
いつも通り、飼い主が食べ終わったら器は凛のもの。
と思ったら・・
 
 
器が大きすぎて、顔ごと入っちゃったーー!
 
 
目の上やひげまでヨーグルトだらけ・・。
 
日本のヨーグルトは、顔もよごさず、でもヨーグルトを一滴も残さず、超上手に食べてた凛ちゃんですが、ここではまだ修行が必要なようです。
 
 
それにしても、こちらの食べ物はすべて大きい。
なぜか人参だけ小さいけど、ピーマンもなすもきゅうりも、品種が違うし、
アフリカ寄りの地域のものだったりするから、とにかくでかい!
 
そして、それとは関係ないと思うけれど、レストランの一人前も多すぎです。
きっかり10年遅れでアメリカ化していると言われているのも、うなずけます。
 
既にその量を完食できる私たち。気をつけなきゃねぇ。。。

 
今日は航空便で送った荷物が届きました。
とりあえず必要なものは送ってしまったけど、半分くらいはいらなかったかも。
この1週間はスーツケースで持ってきたものだけで生活してますが、結構いけちゃいます。
もし2回目があれば、ものすごく荷物は少なくなる気がします。
  
大きい段ボールは凛のサークル。すぐ買えるかわからなかったし。
これもいらなかったかなぁ。。でも、あった方がお留守番の時に安心なのよね。
 
 
 
凛もようやく新しいお家でリラックスして寝るようになり、"日常生活"という感じになってきました。
日当たりの良い場所を見つけるのが得意です。
英語が通じなくてくじけそうになっても、この姿に毎日癒されてます♪
 
 
一眠りしたらHeathへお散歩。歩いて1分の幸せ♪ 凛、どこ?
 
 
おぉ、走ってきた~
 
 
戻ってきたよ!おやつ、おやつ♪
 
おやつ作戦が効いて、ここ数日は呼ばなくても離れると自分から戻ってきます。
でも、この距離がねぇ。そこまで離れてる犬は他にいないんですけど。。
 
 
さて、トレーニングもstage2に移りますか。
誰もいない場所はclearだから、犬や人がいても戻ってくる作戦に入ります。
 
UKの本や雑誌を見ていると、puppyのトレーニングでは、いかに上手にrecall(呼び戻し)が
できるようにするか、というのが必ず課題の一つに入っています。
日本ではオスワリなどの指示と同じ扱いですものね。
こっちの犬は小さい時からこういう環境で育ってるからなぁ。

久々の半日以上のお留守番。
でも、この日のために昨日は2回、今朝も早朝に、とお散歩を頑張ったので、
ほとんど寝ていた形跡でほっとする。
 
 
どこ行ってきたの?犬のにおいがする!
 
 
さて、大量にもらったパンフレットは置いておいて、戦利品のチェックですよ~。
おもちゃはいまいちだったなぁ。安いのはたくさんあったけれど、目新しくはなかったです。
 
 
APDT(イギリスのドッグトレーナー協会)の本をget!
内容はもちろん既に学んでいることだけど、こちらでの言い回しなどを参考にしたい!ほぼ英語の勉強のためか??
 
 
最大の収穫は凛のごはんとフード。
ロンドンのペットショップはあちこち回ったけれど、正直な所あまり良いものが置いてない。。
もうごはんもおやつも手作りするか!と覚悟を決めてた所だったので、
いろいろ見れたのは良かったです。
特に、FISH4DOGSは日本にいる時から目をつけていたもので、
今食べている ann. のpure fish と同じく魚のフードです。
ドライフードはこれに切り替えようかなぁ。
 
 
原材料は、cod(タラ)がメイン。
cod と potato = フィッシュ&チップス(笑)! 凛ちゃん、イギリスだねぇ。
 
 
にぼしからcodへ。日本からUKへ。
でも、codのフリーズドライのおやつは、さきいかの味がしました。

昨夜はすきま風が入るほどの嵐でしたが、うそのように晴れて快晴です!
問題は・・・
 
この Hamppstead Heath は多分湿地帯なんです。
晴れの日でも土が湿ってる場所が多かったので、今日はドロドロ!
 
 
昨日買ったばかりの長靴が大活躍しました。That's timely!
ちなみに、長靴は rain boot じゃなくて、Wellington boots って言うんです。
UK留学経験者ほりおちゃんの小話があちこちで役に立ちました。
 
 
凛ちゃん、顔まで泥がはねてます。。
 
 
あまりのぬかるみに Heath でのノーリード散歩を途中で切り上げ、Heathを外周することに。
ここ数日、真面目にトレーニングしてるので、かなり良い子で歩けるようになってきました。
それにしても、長靴はいてる私って,、いなかの子みたいだなぁ。。
(まぁ、事実そうだけど。)
 
すれ違ったきれいなビアデッドコリー連れのladyに笑われたような・・。私の汚さ?犬の汚さ??
さすがに、今日のHeathはほとんど犬がいませんでしたが、ゴールデンをバスタオルで拭いているおじちゃんもいましたよ。仲間意識を感じてあいさつしたのでした~。
犬はこうでなくっちゃね!

凛の犬生にとっては、初めての引っ越し。(飼い主は8回目。)
いろんな所に泊まり歩いてきて慣れてるとはいえ、やはり影響はゼロではありませんでした。
 
なんと、今まで全くなかった警戒吠えが出てきたんです!!
(凛を知ってる人なら、びっくりでしょ??)
 
今までは、半年に1回声を聞くか聞かない程度だったのに、
玄関の外で物音がする度に、確実に吠えてます。
 
初めての場所でまだリラックスできていないから。
そして、まだテレビもラジオもないのでシーーーンとしているから。
とりあえず、留守番の場所を玄関から遠い部屋に移動です。
 
 
もう一つは、居場所が見つからないこと。
慣れた場所なら遠くの部屋でもハウスに入って寝てるのですが、まだまだ近くにいたい様子。
夜、リビングで私がパソコンに向かっていたりすると、うろうろうろうろ寝場所が定まりません。
 

仕方なく、NGにしようと思っていたソファにバスタオルをしいて、OKを出す。
見える場所だと安心するのか、今までもソファで寝ることが多かったからか、この通り ^^;
 
少しずつ慣れていこうね。
 
 
おまけ。
 
家主さんが仕事のついでに訪ねてくれました。
ベルギーに転勤中に家を貸してくれているのですが、日本にもいたことがあるとのこと。
ベルギーチョコ片手に、「つまらないものですが・・」。
海外の方にこのセリフを言われると笑っちゃう~。 
 
想像通りのステキな方でした♪


「つまらないもの」です。
ベルギーの有名チョコ♪ おいしかった~~~~!

LONDONに来るにあたって一番心配だったのが、凛のごはん。
 
1月に下見に来た時にいろいろなペットショップを回ったのだけど、
あまり良いものが見つからなかったのだ。
まだネットで買うのも自信ないし。
 
という訳で、持ってきたドライフードはできるだけ留守番や外出の時用にとっておいて、
今日から夜は手作り食です。
 
人間の食生活もまだ適当なので、凛も適当。
でも、同じごはんを分け合う幸せ♪
 

人間用。焼いたものに塩こしょうをかける(超手抜き)。
 

犬用。焼いてそのまま。
 
Beef steak ですよ!
贅沢な!と思いますが、LONDONではBeefが主流なのか、スーパーではBeefばかり。
一応PorkもChikenもLambもありますが、端に追いやられている感じです。
 
今までは生肉でしたが、ここではスーパーの肉なので熱は通さないとダメかなぁ。
試しに冷凍のLambとLiverも買ってみたので、しばらくはいろいろ試してみようと思います。
 


お家の窓から、リスが見えました。初リス。
それにしても、ピンクの花を見ると郷愁を感じてしまうのは、なぜだろう。
 
LONDONに来て初めての雨模様。
Shower=にわか雨の天気予報が多い町なんです。
 
こんな日でも、Hampstead Heath 探検で1日が始まります。
 

昨日おとといよりもさらに遠出をして、Heath内にある Kenwood House へ。
ここはノッティングヒルの恋人が撮影された場所とのこと。
 

RED  Dogs prohibites
BLUE Dogs on leads
Green Dogs may be odd leads but must be under control
 
どこでもOKのドイツ語圏文化と違い、TPOを守るのがUK文化。
Heath のような場所ではノーリードが基本だけど、道路に出る前にきちんとリードをつけるし、
Garden のような場所では当然オンリード。
Cafe など、食べ物がある場所は Prohibited(立ち入り禁止)。
 
なので、犬がOKの場所でも、街中ではあまり犬を見かけません。
この辺りでは、車で公園に連れてきて散歩している人が多いです。
 
凛ちゃんもLONDONっ子を見習うべく、おやつ作戦を継続中。
だんだんと遠くに離れなくなってきましたよ。
ようやくここでのルールがわかってきたようです♪
 
 
おまけ
 

鳥を狙って、Lock on !
LONDONっ子への道のりは遠い・・。


一番あったかい場所は、凛ちゃんが知っています。
犬って、えらい。
 
一眠りしたら、今日もお散歩から1日が始まります!
 
 

今日はLONDONにしては、めずらしくすかっと晴れています。
ほんとにステキな所に来たものです!
 

天気が良いと、気分も良いです。
おやつ作戦の効果も出てきたし、今日はノーリードでいっしょに走ったり、StayやComeの練習をしたり、たくさん遊べました~。

2日目の Hampstead Heath。
 
我が家の目の前はこんなに広いのに、extension(分地?)の端っこです。
今日は隣の区画まで足を延ばしましたが、まだここも extension ・・
 

ここはどこ??
家の前とはうって変って、"山"です。
池もあったり、どうやら湿地帯のよう。木なんてコケむしてて、年月を感じます。
 
Heath を辞書で引いたら荒地って書いてありましたけど、原野そのもの。
以前に遊びに行った軽井沢や群馬の山奥と変わりません。車の音はするけど。
 

ロンドンにも少しずつ春がやってきているようです。
スノードロップ?クロッカスみたいなお花もよく見かけます。
 
 
そして、山でも当然ノーリードの犬達。
小さくて元気よく走りまわっている凛は、Baby? と言われます。
 
ほんと、She is a baby yet . って言いたいよ。。
まだノーリードは場所を選んで、でないと難しい。
弾丸GIRLは、今日からフレキシリードでトレーニングです。
 
必殺、朝ごはん抜きのおやつ作戦。
近くに来たらおやつを繰り返し、何となくルールがわかってきたようです。
 
しばらくは、毎日この作戦でいきませう。
 
 
ちなみに、このお山。
バラが自生しています。春はどんなになるんだろう!!

初 Hampstead Heath ですよ~。
 

ここは湿地帯のようで、足元ぐちゃぐちゃ。早く長靴買わなきゃ~。
 

ここを抜けると・・
 

どどーーん。
  
広いです!
きれいです!
犬がみんなノーリードです!!
 
新居の決め手は、この広大な散歩コースがすぐ目の前にあることでしたから。
 

あっちもこっちも気になる~。
 
 
さて、、、LONDON の公園犬事情です。
 
その1 ほぼ100%ノーリード。ノーリードでもほとんど飼い主のそばを離れません。
その2 犬同士のあいさつはさせない。というか、しない。(人も)
その3 道路ではきちんとオンリード。TPOをきちんと考えるのがUK流のようです。
 
はい、すべてできない凛ちゃんです!
 
初めての場所でも不安にならない凛ちゃん、
試しにノーリードにしたら、においかぎに必死でした。
 
そして、芝生の広場に来ると、爆走大会が始まります。
何とか呼び戻せはするものの、ものすごい勢いで走りまくります。
 
うーん、リードがついてる時点で「大丈夫?」なのに、
これじゃあ、「あの犬ストレスたまってるのかしら?」と痛い目で見られます。
 
はぁ、恥ずかしいから、今日のノーリードは一瞬だけね。
頑張って再トレーニングしないとだぁ!

LONDON Heathrow 空港に到着!
タクシーで、Animal Reception Centre へ凛を迎えに行きます。
 

Animal Reception Centre はこんな感じ。
到着したTerminal からはタクシーでも30分くらい。遠いです!
 

さすがはヨーロッパ。散歩させる場所もちゃんとあり、きれいな場所でした。
 
EU内からは30分、EU外からは4時間待ちの表示に覚悟を決めて書類を提出すると、
なんとこの日はすいてるらしく、1時間くらい待ってとのこと。
飛行機も予定より早く着いたし、つくづく Lucky です!
 
待合室で暇な1時間を過ごし、感動の対面!!
と思いきや・・
 
飼い主の方にすっとんできたのは一瞬で、すぐさま待合室のにおいかぎ。
あなたに感動の再会を期待した私が悪うございました。
ま、それだけいつも通り元気ということで、よしとしよう。
 

あたし、がんばったよ。
 
でもね、やっぱりストレスはあるんです。
おなかが空いてるだろうと思ってごはんをあげても、ほとんど食べず。
(いつもは食べ残しなんて、あり得ません!)
外を散歩しても、すぐに戻りたがる。
(初めての場所なのに、Reception centre に帰ろうとぐいぐい引っ張ります!)
  

ゲストハウスに着いても、足元にべったりでした。
 

いっしょに旅してきたおもちゃで遊んでもらって、ようやく笑顔が戻りました~。
 
 
おまけ。 
こんな感じで旅してきました。
 

オリジナルでつけた凛の情報と、業者さんがつけてくれた情報と、JALの情報と、、
いっぱいはってあります。やりすぎたか ^^;
横の黄色い紙には「当日便」と書かれています。当日じゃないなんて、あり得ないでしょーー。
  

エアホールに落ちたら犬なんてハウスにたたきつけられちゃうので、
一応屋根のあるベッドを入れてました。
おもちゃもたくさん。少しでもにぎやかに・・と思って。はい、親バカです。
 
明日は朝から入居です!

いよいよ、UK出発の日。成田のラウンジから書いてます!
  
相方曰く「命より大切な書類」をかかえて出発です。
(この書類がなかったら、UKの検疫所で6か月の拘留になってしまう!)
 
UKへの犬のフライトは、PETSというイギリスの決まりの基に行われます。
まだ英語は全然ダメなので、正確に理解できる自信もなかったし、万が一トラブルがあった時に
対応できないので、専門の業者の方にお願いして手続きを進めてもらいました。
 
驚いたのは、UKは機内持ち込みがダメなだけでなく、手荷物でもなく、貨物なんです。
だから、検疫だけでなく、通関があるため、何だか複雑。
通関は倉庫を持っている業者でないとできないらしく、個人でやるのはほぼ無理とのこと。
 
 
そんなこんなで、8時に待ち合わせして、動物検疫所へ。
空港の検疫所はもっとちゃんとしてるのかもしれないけど、通関に近いこの検疫所は
くらーーーい感じ。狂牛病の検査をしてたりするエリアだそうです。
輸入うなぎも見たことある、っておっしゃってました。
 

小動物検査室
 

こんな場所でした。
  
既に獣医さんで半年かけて準備してきたことが証明書に書いてあるので、検疫はあっという間。
書類を確認して、マイクロチップの番号をリーダーで読んで、顔周りをちょっとチェックして、
はい終わり!1分で終了でした。
え?これでいいの?? 
 

難しいのは、国によって書類もチェックする内容も異なること。
いっしょにいたDABAちゃんは、アメリカに行くのですが、アメリカの場合はハウスに水入れを2つつけなきゃいけないとか、イギリスに行く凛は、獣医さんのサインでないとダメとか、業者さんならではのお話も聞けてちょっとおもしろかったです。
この業者さん、犬、猫だけでなく、カメとかへびもやったことあるらしい・・!
うーん、これを個人でやるとしたら大変だぁ。。
改めて、しゃりままさんを尊敬です!
 
 
検疫が終わったら、通関へ。あとは業者さんにお願いします。
私たちは凛と別れてチェックインへ。
 
別れた時の不安そうな顔は、何とも言えません。
でも、業者の方も慣れてる方だし、この後もまだお散歩してくれるとのことなので、
安心して預けることができました。
 
ちなみに、アメリカに行くDABAちゃん。
外国人のオーナーさんで引っ越しのため、昨日はペットホテルにお泊り、今日はアメリカの空港のペットホテルに泊まって、明日さらに飛行機で移動とのこと!
アメリカはほとんどの空港にペットホテルがあり、航空会社が運営していたり提携していたりするので、ホテルの人が飛行機からの受け渡しもしてくれるそうなんです。やっぱり進んでますねぇ。
でも、DABAちゃん、3日間も離れ離れだなんて、寂しいね。あとちょっと、がんばるんだよ~。
 
凛も、次に会えるのは15-18時間後。がんばれ~~。