ふとしたことの最近のブログ記事

2012年。
 
ぼーっとしていても、365日毎に年は変わっていくもので、
なんだか特別感がない普通の1日ではあるのだけど、
 

 
一応、お雑煮くらいはね。おせちは手抜きで、頼んじゃいましたけど。
 
 

 
夕方になってようやく初詣にも。
 
こういう地元の小さな神社の方が好き。
札幌で初めての新年ですので、ちゃんとごあいさつしなくちゃね。
 
 

 
おみくじは末吉。
良くもなく悪くもなく。まぁ、そんな1年でもいいじゃないか。
 
東京で忙しくしていた頃、毎年大吉をひいてたのはちょっとした自慢。
でも、もうそんな頑張らなくてもいいかな、というのは負け惜しみじゃないよ。
 
人生いつもラッキーの連続だからね。
 
 

 
子宝には親犬を、安産には赤ちゃん犬をなでるのだそう。
子犬同士で遊んでいたり、なんともほほえましい記念碑なのです。
 
自分の健康だけでいい私は、自分の干支の子犬をなでてきました。
元旦からやっぱり犬かいな、と言われそうだけど、犬ブログだもの(笑)
 
相変わらずこんなわたくしですが、今年もどうぞよろしくお願いいたします。
 
 
 
今年1年も、みなさまが健康で、毎日笑顔で過ごせますように♪
 

2011年もあと1日。
特に行事ごとのない我が家ですが、なんとなく1年を振り返りたくなるものですね。
 
 
  出会いは偶然ではなく必然。
 
 
この1年、実は多くの方からこの言葉をいただきました。
 
お声がけいただいた皆さまには本当にご縁を感じ、
お1人お1人との出会い、すべてが特別に感じた1年。
 
ご相談に来られる方々を私がサポートしているようで、
いつもその逆に励ましていただいて、
本当にたくさんの出会いに感謝した1年でした。
 
 
そして、寂しい別れも。
友人の家族、犬や猫の旅立ちを聞き、
今を生きていくことの大切さを、
こんなにかみしめた年はなかったかもしれません。
 
 
今までの人生と比べると、のんびりしすぎ?だらけすぎ?と反省する毎日でしたけれど、
振り返れば、いろんな一歩を踏み出した年でした。
 
 
 

 
 
 
さぁ、振り返るのは今日までにして。
 
あと1日したら、また新たな気持ちで出発したいと思います。
来年もまた、のんびり、でもしっかりと歩んでいけますように。
 
 
これからもどうぞよろしくお願いいたします。
 

パブリックコメント第2弾が始まっています。
http://shippo-days.seesaa.net/article/238121499.html
 
現在、来年の動物愛護法の改正に向けて検討が重ねられているのですが、
前回のパブリックコメントを元に(かどうかはわかりませんが、、)、ある程度の素案や検討課題が上がり、それに対してのコメントを募集しています。なので、前回よりももう少し具体的。
 
動物愛護、動物福祉を求める団体さんや、ほぼ日がうまくまとめてくださっているのがとてもありがたい。一から1人で考えるよりも、他の方のアイデアを参考にした方が、ずっと幅が広がります。
 
ペットショップをのぞけば、正直な所がっかりすることばかりだけど、、、
もっと動物の側に立って、改善されるように。
今回はそんな意味のある改正になりそうだから。
 
パブリックコメントを出すこと自体、とても意義があることだと思いますが、
それ以上に、10年後にどうなっていてほしいかな、それを実現させるために、現実的に今何からできるかな、と考えをめぐらす良いきっかけをいただいたように思います。
 
うん、私も私にできることを一つずつ。頑張らないとね。
 


誰の足跡??
 
不思議な形の足跡をたどっていくと、
 

クリスマスマーケット♪
 
あぁ、あれはあの人の足跡だったんだ!
 

イギリスで見たマーケットに比べれば全然小さいけれど、
 

これを見ると、気分が急に盛り上がます。
 

クリスマス色♪
 

何か買って帰りたくなるけれど、仮住まいの今は見るだけね。
 
ベルリン名物カリーブルストとシュニッツェル、そしてグリューワインはしっかりいただきましたよ。 そして、グリューワインの元も買ってきました。
暖かいワインなんて変なの、って最初は思ったけれど、イギリスの寒〜〜いクリスマスマーケットで飲んだ味が忘れられなくて。
今年はお家で作ってみよう。
 
札幌市はミュンヘンと姉妹都市なので、全体的にドイツ風。
北欧からの出店もあったし、思ったよりインターナショナル。
でも、もっとたくさんお店があったらいいのになぁ。。。
 
 
おまけ。
 

食器はここに返すと100円戻ってくる仕組みなんです。
英語、中国語、韓国語表記が最近の基本ですね。

大好きな友達の、大好きな犬が虹の橋を渡りました。
覚悟はしていても、せつないもの。

凛ももう7歳。
まだまだその時を意識する年ではないけれど、
ここ最近で、そんなことが重なって、
幸せに旅立たせてあげることの大切さを教わって、

より一層、毎日を楽しむことを意識するようになっています。

1年我慢して頑張ったらいいことがあるよ、なんて犬にはわからないから、
今この時、いつも幸せだと思ってもらえるように、

毎日を一生懸命生きなくちゃね。

3歳になって、おしゃまになってきた姪っ子ちゃん。
 

大きなアリをみつけたので、
追っかけてごらん、お家が見つかるよ、と言ったら真剣に観察を始めました。
 
子供の集中力ってすごい。
 

そして、毎回恒例のお散歩です。
引っ張ったら犬は苦しいからね、という約束もちゃんと守って、
一生懸命犬についていくんですよ。
 
えらいなぁ。


クマ注意報が続く近所の山を避けて、札幌の散歩スポット制覇計画。
今日は屯田の防風林にやってきました。
 

ここは2km続く防風林。
 

ブロックによって、白樺並木だったり、ポプラ並木だったり、様々な景色を楽しめました。
 

ナンカ アル。
 
初めて来る場所は、やっぱり嗅いだことがないにおいでいっぱいだから、いつもよりクンクン多め。
 

お気に入りの場所を見つけて、ここでランチ♪
 

アタシノハ?
 

まだまだ山の方と違って、紅葉真っ盛りとはいきませんが、上を見上げるとこんなカラフルな光景も。
 
下を見れば、
 

ナニ ミテンノー?
 
あ、待っててくれたの?
だって、あんまりきれいだったからさ。見とれちゃって。
 

ツマンナイノヨ、ハヤクイコッ!
 
はいはい。
そんなに不機嫌にならないでよ ^^; 待っててくれて、ありがとね。
 
3日もすれば葉っぱの色も変わってしまう。
晴れる日が続くとも限らない。
 
期間限定の海外生活をして、来年見ればいいや、がないことに気づき、
今日という日をとても大切に感じるようになりました。
 
だからって、晴れる度にこうして遠出のお散歩してるから仕事が進まないのだけどね... ^^;

少しずつ、少しずつ、山の方から秋の気配がしてきます。
 

ナニ ミテンノ?
 
道端にも一輪だけ、かわいいコスモス。
犬にとってはどうでもいいのだけど。
 

カゼ ツヨイネ。
 
後ろの木々が揺れてるの、わかりますか?
あんまり風がすごいので、遠出はやめて近所の公園へ。
札幌の公園には、よくこういう小山が作ってあるんですよ。
 

ちょっとした小山でも、登ると景色が変わります。
手稲山がどれくらい紅葉してるのかなぁ、と思って、ここに来たかったんです。
 
短めなお散歩に不満な犬をなだめつつ、
 

街に出れば、そこには紅葉が。


まだほとんどは緑ですが、この一角だけがちょっぴり秋が進んでいます。
 

気温は随分下がってきましたが、太陽が当たればあたたかいのが北国の冬。
大通公園のハトものんびりお昼寝です。
 

今日から高校生。
 
っていうのはウソですが(もちろん、、)
高校の教室を借りての市民講座が始まりました。

アイヌ文化を学びます。
 
北海道に来て、まず驚いたのは地名が読めない!ということ。
ほとんどはアイヌ語が由来だから。
「サッポロ」もアイヌ語なんですよ。
 
いろんなご縁のあった方々から、これもアイヌ語なんだよ、と教えてもらう機会が続き、俄然興味を持って申し込んだ入門講座。
イギリスの時もそうだったけれど、新しい土地に住み始める時は、いつもこうしてワクワク。その土地のことを勉強するのは楽しいのです♪
 
単発のものも含めて、大学の公開講座やら、市民講座やら、いろいろ手を出していますが、大学の専攻だった分野のブラッシュアップとして植物、お仕事にも関連して心理学、そして新たな土地の歴史を学ぶためのアイヌ文化。バラバラなようで私の人生のパズルの一つ一つです。

市のホームページでクマ目撃情報が随時公開される札幌。
私の住んでいる地区では、今年はまだ一度も目撃情報がなく安心していたら、とうとう出たらしい。
いつもの宮丘公園も今日から立入禁止です。
 
今年はドングリが凶作ということで、住宅街でのクマ出没が増えているんだそう。
いつもクマ鈴つけてたけど、実はニアミスしてたりしたのかなー。
 
ちなみに、クマに会ったらどうするか。


クマにあったらどうするか
 
まさにそのまんまのタイトルに魅かれて、読んでみました。
  
おもしろかったー。
でも、やっぱりクマには会わないにこしたことはないよね。。
 

 
最近、あちらこちらでパブリックコメントの募集について
ご覧になっていらっしゃる方も多いかと思います。
 
動物愛護管理法は、5年毎に見直しを行うことになっており、今年がその年。
環境省では 動物取扱業の適正化について(案) に対して意見を募集しており、これが「パブリックコメント」と呼ばれるもの。

動物取扱業に従事する人だけでなく、誰でも意見を出すことができますので、
ぜひご興味のある方はご一読ください!
  
環境省のページ:http://www.env.go.jp/press/press.php?serial=14069
提出期限:8/27(土) *メールで簡単に出すことができます
 
何だか難しそう!と感じた方は、こちらもご覧ください。
http://www.1101.com/george/index.html
https://sites.google.com/site/1action4animals/public_comment
http://nekonuko.ure.jp/pc/
 
 
 
 
私も最初、お役所的な文面を読むだけで、何だか難しそうと思ってしまいましたが、書いてある内容はとても身近な内容。

動物達が健康で幸せな環境で生まれ、理解あるお家に迎えられて、一生を暮らせるように、そんな単純なお話なのではないかと思うのです。
 
どこかで生まれた子を家に迎えるのではなく、母親の愛情をたっぷり受けて生まれた子を引き取るのだという、気持ちを私たちは忘れがちだなぁ、と自戒を込めて感じました。
 
 
  
ドッグトレーナーとして活動をしていて、
 
 生まれながらの問題犬はいない、
 育て方でいくらでも変えることができる、
 
と自信を持って言える一方、
 
 生まれついての遺伝的な性格
 (母親の性格や母体のストレス度の影響)
  と
 3ヶ月になるまでに育った環境
 
の影響の大きさに愕然とすることがあります。
 
お家に迎えた以上、それは忘れて、その子の個性として受け止めるようにしていますが、防げた問題なのでは?と、密かに心が痛むのです。。。
 
 
 
とはいえ、批判するのではなく、前を向いていきたいから。
一頭一頭、自分のできることを地道にやっていきたいな、と思う。
 
だから、パブリックコメントも自分の言葉で書いてみました。
たかが一票、されど一票。
  
本当は心にとめておくつもりだったのだけど、
5年前と同様、業界がノルマを課して反対意見を出しているという話を聞いて、
できるだけ多くの方に知っていただきたいと、ここに書くことにしました。
 
 
 
動物は動物。人間とは違う。
多かれ少なかれ、彼らは私たちに合わせて生活してくれている。
 
だから、人といっしょに暮らすことで、ストレスを感じているなら解消しなくちゃいけないと思うし、人といっしょに暮らすことで、本来の姿とは違うかもしれないけれど、毎日が幸せだと思えるようにしたい。
 
ただ、そんな純粋な気持ちなんだけどなぁ。



まずは、夏の札幌を見下ろして、
 

シャボン玉とメルヘンにたわむれ、
 

ベルトコンベアーに乗ったクッキーを見学。
 

広い所に来れば、それだけで走りたくなるのさ。
 

こんな場所が札幌にもあったのね。
 

〆は、間欠泉みたいな噴水ショー。
 
と、横浜から親子でやってきた友達と、車でしかいけない札幌の観光名所めぐり。
ついつい楽しくって、ちょっと張り切りすぎちゃったね ^^;
 
 
 
p.s. 今日のお気に入りの1枚。
 

1人でよーーいどん!
 
何だかわからないけれど、広い空、青い芝生が、そうさせるのか。走りたくなってしまうのよね。
体力の衰えた大人2人は自制しましたが、気持ちはとってもわかる。
 
子供って、ほんとに素直だなぁ、と思った夏の1日でした。
また遊びに来てね!

北海道の夏の風物詩と言えば・・・?
 
 

ラベンダー。
 
富良野のラベンダー畑のようにすごくはないけれど、近所の道路でも楽しめます。
実物はもっときれいなんだけどな~。
 
ラベンダーの香りって、ずっと苦手だったのだけど、最近ちょっぴり勉強したアロマでリラックス効果があることを知り、久しぶりに嗅いでみたら平気でした。
そして犬も、アロマの先生に数種類嗅がせてもらったら、他は顔をそむけたのに、ラベンダーだけはなめる程気にいったらしい。
犬の車酔い防止に、お試し中。
 

車を走らせれば、1ヶ月続く大通公園の大ビアガーデン。
すかっと晴れた青空に、黄色い星が光ってます。赤信号の時に、激写!
 
この後お散歩レッスンで、汗だくになりつつも、やっぱり青空は気持ちいい。
 

シャワーを浴びたら、夜のお出かけ。地下鉄に風鈴?
 
札幌の地下鉄にはクーラーはありません。
窓を開けておけば、涼しい風が入ってきます。風鈴の涼やかな音色ともに(時々うるさいくらい ^^;)。
 

そして、再びやってきたビアガーデン。
張り切って、初日に来てみました~。すごい人です。
 
ロンドンで出会った友人だから、何だか外で飲みたくて。
なつかしいなぁ。
 
 
そんな、なんてことのない、でもスペシャルな夏の1日でした。

7/3-15に、東北縦断の旅をしてきました。
 
走行距離は、2,271km。
途中、フェリーや友人の車に乗せてもらったりしたから、実際にはもっとなのだけど・・・。
 
山中湖で行われるK9ゲームに出るのが目的ではあるのだけど、会いたい友人がたくさんいて、
のんびり途中下車(?)しながら、友人のお家にお世話になったりしながら、旅をしてきました。
 
こんなタイミングだからこそ、普通に旅行して、普通に観光して、普通に友人とおしゃべりする、
そんな旅になればなぁ、と思っての決断でしたが、やっぱり気持ちの上では普通じゃないこともあるのは当然で。でも、大変な中でもたくさんの笑顔に出会えて、やっぱり行ってよかったなぁと思います。
  
お世話になった皆さま、本当にありがとうございました!!
そして、ついてきてくれた犬も、よく頑張りました!
 
 
 
とはいえ、予想以上の疲れと関東の暑さにやられて、バテバテで。
次回は新幹線かな。。。
 
ブログ更新までは、ほぼリアルタイムで更新した、凛の絵日記をご覧くださいませ~。
  

所変われば、興味も変わるもので、最近は「自然」と「コミュニケーション」がキーワード。
犬のことをお勉強するのはちょっとお休みしています。
 
今日は、北海道情報大学のワンデーセミナーで、SGEという手法の教育カウンセリングをお勉強。教員の更新試験用の講座でもあったらしく(当日知った・・・)、9割は先生でした。
今の時代、先生の役割も随分変わってきているようで、先生達とのお話も興味深かったです。
 
 
講座の内容はさておき、
お昼休憩にパンを持って、会場のすぐ隣にある北大植物園に行ってみましたよ。
 

札幌のど真ん中とは思えないでしょ?
 
ハルニレって、関東では耳にしたことがありませんでしたが、北海道では代表的な樹。
お気に入りの1本を見つけたら、そこでランチです♪
 
いつか、自分の庭ができたら、ハルニレ植えたいなぁ。
 

小さな博物館の中には、タロとジロのタロがいました。
 

こちらは絶滅したエゾオオカミ。
後で調べたら、エゾオオカミのはく製は世界でここでしか見れないんだって。
 
エゾオオカミが絶滅したことが原因で、最近増えすぎているエゾシカ。
イエローストーンのように再導入も検討されているようですが、現実にはハードルが高そうです。
 
たった100年ちょっとだけど、開拓以降変わってしまったことって、たくさんあるんだろうなぁ。
 
そうそう、北海道に来てから、自然の中で暮らす、ということのイメージが変わりました。
多分、以前は軽井沢の別荘的なおしゃれなイメージもあったのだけど、クマの住む山に散歩に行くという現実が、少しずつ私の気持ちを変えていきます。
自然をコントロールするという西洋の発想ではなく、自然をカムイ(神)と呼ぶアイヌの思想をもっと知りたくなる。
 
北海道の地名のほとんどは、アイヌ語に漢字をあてただけなんですよ。
そんな話を別の機会に聞いたり、アイヌ文化への興味がフツフツと。
 
新しい土地に来るって、楽しいですね♪

この1週間、うれしい出会いがたくさんありました。
犬関係の方も、そうでない方も。
 
縁もゆかりもない土地に引っ越すことは初めてじゃないから、
孤独感とかは全く感じないし、
自信をなくしている訳じゃないのだけど、
出会いに関してはちょっぴり敏感になってしまう。
過去には、こちらがお会いしたいなぁと思っても、
良い反応がなくて落ち込むこともありました。
 
だから、自然にご縁があるのを待ってみようと思っている、今日この頃。
いわゆる「営業」はしないと、自分の中で決めてみた。
 
良い商品は黙っていても売れる、
素敵なカフェはどんなに辺鄙な所でもお客さんが来る、
 
そんな存在になれるように、自分を磨かなくちゃね。
 
目標になるステキな方々が周りにいることに感謝です♪

北海道1年生。
 
初めての春、そして夏を迎え、早くも美しい自然に魅了されていますが、
植生ってほんとに違うんですね。草花一つにしても、名前がわかりません。
 
という訳で、見つけた北大のワークショップ。
植物のお勉強をしに行ってきましたよ。
(一応、大学では植物専攻だったんですよ。ほとんどさぼってたけど...。)
 

農学部には、羊や牛もいます。
札幌市のど真ん中とは思えない、のどかな風景です。
 

こちらは、モデルバーン。
クラーク博士の指導の元に作られた模範農場が移築されて残っています。
 
これぞ、北海道!という写真になったかな?
 

 

 
すぐ横を見上げると、大きな大きな樹が。
写真に収まらなかったので、2枚つなげてみました。
 
ちなみに、北大の先生といっしょに、構内を散策しながらいろいろ教わってきたのですが、
人がだいたい見上げた時に見える範囲が10mくらいなんですって。
この樹は、それ以上の高さでした!
写真にすると、大きさってわかりにくいけど、見上げると首が痛くなるくらい。
 

参加者は、大学生から自然観察大好きなおじちゃんまで、様々。
葉の形状の違いだったり、根がどこまで張っているかだったり、実際に樹の高さを図ってみたり、興味がいくまま様々な解説をしてくれましたよ。
 

大学は一般人も出入り自由。でも、こんな林の中は、道を知らなければ入れません。
貴重な体験♪
 

林の中にぽっかり空いた場所には、いろんな種類の草たち。
と思いきや、一部は草ではなく、樹の芽生え。日が十分にあたらないと、結局は育たないから、
樹が倒れたりしない限り、ほとんど育たないらしい。
 
他にも、何らかの物質(ニオイ?)を発していて、自分の周りでは発芽できないようになっている樹とか、過酷な生存競争のお話も。
そういう話を聞きながら見ていると、見え方も変わってくるものですね。
 

20人程でぞろぞろと、オオハナウドの群生の中を進みます。
お花畑を進む、小人の気分♪
 

一瞬、よく花束で使われるレースフラワーと思いきや、背丈を越える程、巨大なんです!
セリ科の植物で、茎はセロリみたいに太いのだ。
 

タンポポの綿ではなく、ポプラの綿でした!
ポプラは、よく写真にあるようなスラッとしたものと、普通に枝を広げる種類もありました。
 
結局、樹の名前は覚えきれなかったけれど ^^;
知らないことを勉強するって楽しいですね。
 
公開講座のようなものだったのですが、講義、野外観察、グループディスカッション、と充実の内容でした。楽しかったな~。
最近は、犬だけではなく、また生物全般への興味が戻ってきた気がします。
 
 
そういえば、
高校生の時、本当は北大に入りたかったんだったと思いだしました。
勉強してみたいことはまだまだたくさん。公開講座を物色している今日この頃です。

休日1,000円廃止の前日に、かけこみで義母のお家兼ガーデンに行ってきました。
いやだってね、2時間で行けるのだけど、その距離130km。1,000円廃止は痛いのです。。。
 

お義母さんは伊達市でバラを育てています。
今は緑のフェンスも、来月頭にはバラが満開になるそう。
ガーデンは年々拡大中です。たった数年とは思えない~。
 

温室で育った苗は、もうきれいな花を咲かせていました。
ガーデンをブラブラしている間にも、次々苗をかかえて帰って行く人が。すごい。。。
 
バラの季節が始まる前に、ホームページを作るお手伝いをしたのですが、こちらからも全国から問い合わせがあるらしく。
商売に関しては、いつ話しても学ぶことが多く、おもしろいです。
私も頑張らなくちゃなぁ。。
 
凛は、おばあちゃんの話し相手。
少しはセラピードッグできてるかな?
 

今年は新しいビニールハウスに、野菜が植えられていました。
お義母さんの本業は農家ではないけれど、農家エリアに住んでいるから、ご近所から野菜をいただいてくることが多く。そういう環境って、いいなぁ、と素直に思う。
 
ちゃんと真っ赤になってからもぎとられたトマトは、甘かった。
 
そして、トマトを買いに行った農家には、犬がいました♪
 

ものすごく人なつっこい子で、私が近づくだけでこの姿勢。
(あ、上にワイヤーがあって、ワイヤー伝いに横に動けるようになっているので、
 これ以上前には来れないのです。)
 

近くまで行ったら、こんなになっちゃって。
 

こんなんなっちゃった!
 
まだ、触ってもいないんですけど ^^;
 
 
番犬としては役に立ちませんが、すばらしい看板犬です。
誰に対してもこうなんだそうです。性格なんだねぇ。

YOSAKOI の季節がやってきました!
見に行くぞー!と気合いを入れていた割には、テレビ中継を見て満足してしまった私 ^^;
 
でも、本物は違いました。
 

出張で来ていた友人と待ち合わせた、ホテルのロビーから。
こんな感じで、札幌市内の何カ所かを演舞して回る皆さん。
地下鉄に乗っていたりするから、時々びっくりします ^^;
1日5回も踊るそうで、大変だ~
 

デコトラで先導します。す、すごい・・・
 

いろんなチームがまざって踊るのは迫力!
MCの兄ちゃん曰く、やんちゃだった兄ちゃんが、自分達でも踊りを見せることで元気をもらってくれる人がいる、と始まったお祭りらしい。ちょっと感動的なスピーチでした。そして、結構迫力あるお兄ちゃんお姉ちゃんたちもいっぱいいて、楽しいです。ほんとに元気もらいましたよ♪
 

友人を連れて行ったお店は、枝幸町の港直営?の居酒屋さん。
ほっけがおいしいねぇ。
 
帰宅して、本日のファイナルの結果を見ると、なんと大賞をとったのは枝幸町のチーム。
何だか得した気分です。
 
来年はもうちょっとちゃんと時間作って見に来よう。
 
 
 
おまけ。
 

すすきの界隈で見かけた、珈琲店の看板犬。
 

もこもこ♪
 
ものすごい人通りの中、堂々とふるまう姿に、ほれぼれです。

北海道は、緯度が高いので、東京よりは日が長い。
とはいえ、山が近いと日が沈むのも早い訳で。
 

こうなります。
 
でも、100mも歩いたら、またお日様出てきました。
うーん、西側に山がない土地を選ばないとダメかぁ。
 
家探し、土地探しは、こうしてまた条件が加わるのでした。


新しくできた地下道に、Twitterが表示される大きなモニターが。
 
写真を撮った時は、北海道の自治体のものでしたが、政府やNHKのだったり、時々表示されるTweetは入れ替わるのでおもしろいです。今この時、ぼーっと歩いている間にも、いろんな所でいろんなことが動いているんだなぁ、とちょっと思ったり。
 
 
久しぶりに街に出てきたのは、北海道獣医師会主催の「東日本大震災動物救護支援シンポジウム」に参加するため。
Ustでも生中継されていたので、ご覧になった方もいらっしゃるかもしれませんね。
 
個人的に一番良かったのが、大御所の先生が、小動物だけでなく大動物(つまり、牛や馬、豚など)の情報が足りない!と最後に怒っていらっしゃったこと。
「動物」という全体を見渡す視点はまだまだ足りなくて、人間といっしょに暮らすペットにとどまっている現実。でも、育てている方にとっては家畜も大切な家族のようなもの。
ニュースで見た彼らの涙、大切に育てた牛を置いて避難などできないと留まっていらっしゃる方の声、、、きちんと受け止めなくちゃいけない、と思った。
 
 
私の伝え聞きの知識ではきちんと伝えられないので、このブログでは書かないようにしていたのですが、一つだけ心に残った言葉を書きとめておこうかと思います。
 
 
 
   人命救助 + 動物救助 = 人生救助
 
 
 
という、実際に宮城で活動されていらっしゃる獣医師の方の言葉です。
 
彼女の言葉は、ボランティア擦れしていない、普通の人の普通の言葉で、すっと心に入ってくるものがありました。
 
人命救助が優先とされる中、始めは動物のことなど言ってもよいのだろうか、と自問されたと。
実際に犬や猫と暮らす方も、同じように感じていて、どんなに大変な想いをしたかなど、家族を失った周りの人に話せないでいる。だから、その方に一生懸命犬を救助した時のことを話されていたとのこと。
最初は、怪我や病気をしている動物を助ける、という活動をイメージしていたというが、実際にはそうやって話を聞いたり、治療以外に必要なことがたくさんあると気付かされたそうです。
 
善意からだとしても、動物だけに頭がいってしまうと、飼い主さんや住民を無視した活動になりかねないですよね。
彼女が紹介してくれた写真の中に、「連れて行かないでください。」の張り紙。何とも言えない気持ちになりました。。(家の片づけなので日中は出かけている方が多いので、どうしても犬がつながれて放置されているように見えてしまうことがあるようです。)
 
 
ペットは家族、とそんな陳腐な言葉で片付けたくないけれど、それ以上の言葉が見つからなくて。
いっしょにいるのが当たり前で、どれだけいっしょにいることによって力をもらっているか。
 
今回の災害では、本当に考えさせられています。
 
 
 
東京で暮らしていると、北海道と東北はとても近いように見えたけれど、実際には函館まで車で5時間、そこからフェリーに乗って、青森から現地までさらに5時間、だ。飛行機で行っても、現地の足はない。体力もそうある訳でもなく、ほこりで確実にアレルギーが出ることがわかっている私には、今現地に行くという決断は、できなかった。
 
でも、ずっとずっと考えている。
時々刻々とニーズは変化するから。
今は自分の仕事を予定通りきちんと進めて、タイミングが来たらいつでも動けるように。
 
今は、まず自分の犬が毎日幸せであるように。
一番小さい所を、しっかり考えようと思う。
 
それだけでいいのか、と常に自問しているけど、それが一番大切なことだから。
 

犬好きワイナリー Mutt Lynch Winery が主催するワインラベル用のイラストコンテストの投票が始まりました。
優勝者は、自分のイラストがプリントされたワインがもらえるそうです。
 
イギリスにいた時に、ワインショップに行く度に犬柄のラベルを探していたのだけど、一度も出会うことがなかった。ビールはあるんですよ。犬好きシェフが作った、ビール。
 

唯一見つけたのが、これ。
 
有名なブルードッグ。
た、高い・・・。
 
 
と思ったら、他にもお手頃なのがあるんですね。楽天で検索してみました。
 
量産はしていないようで、売り切れのものもたくさんありますこと、ご容赦ください。
キチガイ・ジャック、買ってみようかな。
 


    ワイン好きな方は、ぜひお試しください ^-^

フリーランスの最大のメリットは、お休みを自分で決められること。
(ここ数年ずっとお休みみたいなものだけど・・・。)
 
晴れの日は公園でロングウォーク。
雨の日はお買いもの。
 
と、天気によってプランは変わる。
 
今日は雨の予報なので、札幌の街へ用事を片付けにいく。
まぁ、このプランだと、街に行く時はいつも天気が悪いから、観光にならないのだけど。
 
天気は悪いし、寒いけれど、一度食べてみたかった大通の焼きとうきび。
観光客ゼロの寂しい大通公園・・・。
 

と、お客さんが寄ってくる。
 
どこで見ていたのか、とうきびを持ってきた途端に、
どこからかワラワラと集まって来て、おこぼれを狙うハト達。
頭上にはカラス。
 
ずっと見張ってるので、落ち着いて食べれません!
 
 
ハトにもいろんな性格の子がいて、
かなり近づいてきたり、追い払うそぶりを見せても堂々としている子もいれば、
ベンチの下から狙う頭脳派もいたりして、ちょっとした動物観察のお時間。
 
体が強いか、頭が良いか、どちらかがないと生き残れません。
弱肉強食。


 
オス・メス・ボス
 
どれがどれかわかる?
 
目と鼻だけで、オスメスが表現できるんですね。
そういえば、キティちゃんって時代とともに目の位置と大きさが変わってるらしいよ。
 
北海道といえば、旭山動物園が有名ですが、
札幌の円山動物園もがんばってます。

地元名産その4.
 

たらこ。
 
もちろん生でもいけるのですが、魚焼きグリルで焼いてみた。ごはん一杯いけちゃいます。
あ、これ室蘭じゃなかった。隣の隣町、白老町虎杖浜の名物でした。
こじょうはま、と読みます。町の名前はしらおい、ね。
北海道の地名は、まだ全部は読めません。。
 
ちょうどテレビで、めんたいこの生産も始めたというニュースをやっていましたよ。
 
全国の名産品展に出展しているのだけど、「辛くないめんたいこ」ってよく言われるらしいんです。それがショックで、だったらめんたいこも作っちゃおうということらしい。
せつないねぇ。。。
 
っていうか、日本人なら「たらこ」の存在、知ってると思うのですが。。
 
 
おさらい。
カレーラーメン
ほたて
鳥じゃない「やきとり」
 
最近 Made in Hokkaido のおもしろさにはまっています。食べ物だけじゃないんですよ。

ちょっぴり貧血気味で、山でのお散歩がきついので、海に行く。
平らだから、全然楽です。
 

せっかくふかふかに積もった雪も、気温がプラスになると、すぐざらめになってしまいます。
そして、雪が溶けると水になってそして凍るので、ものすごく滑ります。
新潟出身だから、雪道に自信あったのですが、転びました。かなりショック。。。
本当にスケートリンク状態なんですって。白じゃなくて、透明なんですよ、道路が!
 
北海道上陸1ヶ月。まだまだいろいろ手探りです。。。
 
でも、ようやく地元の地理に慣れてきて、1人でも出歩けるようになってきましたよ。
といっても、そんなに出歩く場所もないけれど、スーパー行くのも公園行くのも車だから、
道はちゃんと覚えないと。
 
 

行きつけのスーパーで気になってたこれ。NHKってなんじゃらほい?
 
ひょっとして New Hokkaido Kakaku ですか???
 
って、Newだけ英語で、あと日本語ですけど!TNPかよっ!
 
まぁ、安いんですよ。野菜や肉魚も安くて新鮮。
味比べするために、できるだけ道産(北海道産のことをこう呼びます)のものを選ぶようにしています。今日は人参だけなぜか千葉産のしか置いてなかったけれど、あとはほとんど道産で。じゃがいもはもちろん、納豆も、やきそばも。
あ、でも意外と魚はロシア産だったりするんですけどね。
 
北海道って、食糧自給率高そうだから、独立したらおもしろいのになー、なんて思ってしまう。
 
大きいしね。
北海道のサイズを他の国と比べて見た。
 
 

そして、以前にも書いた室蘭カレーラーメン。インスタントも売ってます。
道外でも売ってるのかなぁ。北海道限定品?

室蘭名物の制覇を目指し、やきとり、ほたて、と紹介してきましたが、これぞB級。
  

カレーラーメン。
 
カレーうどんがあるんだから、ラーメンもありでしょ?
ちゃんとラーメンに合うように開発されたカレー出汁。
昔からあるそうなのですが、札幌のみそ、旭川のしょうゆ、函館のしお、に続き室蘭のカレー。第4のラーメンを目指して最近盛り上がっているそう。ちょと無理があるような・・ ^^;
小さな町ですが、ラーメン屋さん50店舗はあるらしく、その6割のカレーラーメン提供中♪
 
あ、味はかなりいけてますよ。私は好きです。
難点は、お店中カレーのにおいがするから、他の味のラーメンが食べられなそう~。
そして、焼き肉以外で初めて、家に帰ってきてコートのにおいが気になりました~。
 


 
いや、凛ちゃん、登場する必要はなかったんですが・・
そんなにアイコンタクトしても、あげられないんですが・・
 
大きすぎるお皿に入れたら迫力半減で、大きさを比べるためにいっしょに犬をいれてみた。
 
義母さんが持ってきてくれた、殻付生きたままのホタテさん達。
これも室蘭名物です。
 
殻付からさばいたことないと言ったら、あっという間にやってくれました。
あまりの勢いに圧倒されて、殻付の写真はとれませんでした。。
 
しかし、この大きさ。
貝柱の大きさといったら、小さいじゃがいもくらい?厚みがすごくて、初めて貝柱ってかにかまみたいに割けるんだ~と思いました。感動~~~。
お刺身で食べれるのだけど、2人ともあまり体調が良くないので、バターしょうゆ焼きで。
調味料まで持ってきていただいて、スミマセン。。
まだほとんどダンボールの中なもので。。。
 
室蘭にお越しの際は、ぜひお試しあれ。(しつこい?)
 
あ、ちなみに、ホタテは時期になると海岸に落ちてるそうです。
拾ったら密漁になるそうです ^^;

日本っていろんなことが流行って廃るのが本当に早いと思う。
この2年弱で、浦島太郎状態です。。

食べラーって何??
AKB48って何??
 
等々、元々流行に疎い方なので、さらにいろいろわからなくなりました。。流行語大賞の中でわかったのは、10%くらい。っていうか、全然新しくない言葉も結構あるよね。。。
山ガールとか、人がハイキングに目覚めたタイミングで流行っちゃうと、流行に乗じてるみたいでちょっとイヤだし、、この前ハイキングした時に、みんなが妙におしゃれでカラフルだった理由が後からわかる。
 
B級グルメも流行の一つとのこと。
室蘭といえば、やきとり、これも今や全国区らしい。
 

これが室蘭のやきとり。
 
やきとりといえば、豚精肉+玉ねぎ+洋からし。
地元民の相方曰く、やきとりといえばこれ、理由はわからん、そうです。。
 
ということで、調べてみた。
理由はこちら。室蘭やきとりのルーツ(室蘭市公式ホームページより)
 
はい、おいしかったです。
一番おいしいと評判の一平に連れていってもらいました。
地元民と親方?の会話を盗み聞きすると、この豚精肉、1日で100kgは出るらしい。あれ?もっとだったっけかな。。ピークタイムは予約必死、次々と持ち帰りのパックも運ばれていく人気店でした。
 
室蘭へお越しの際は、ぜひどうぞ。
(って、ほとんど北海道以外から来る人いないと思うけど・・・。)
 

初めての East London。
Londonに来たばかりの頃は、Eastというとちょっと怖いイメージがあったのですが、実際にはデザイナー系の人が移住したり、と話題のおしゃれ地区もちらほらあるんです。
 
 
とはいえ、こんなピクトさん初めて見た。ひったくり注意 ^^;
 
 
ダブルデッカーはカフェに。そして、メリーポピンズ?
 
 
こんなパブリックアートがたくさん。
歩いている人達もおしゃれ。若者の街です。
それにしても、1年も住んでいると、最初は違和感あったロンドンファッションも、おしゃれに思えてくる。
 
 
今日のお目当ては、Spitalfields。Photofair という写真のイベント。
偶然、近所にお住まいの写真家さんにも出会いました。
今年の冬に、近所のHeathに出現したかまくらとスタンプーちゃん達の写真売ってた!多分この人?
 
 
にゃんこのヨガ。
 
これは、全然関係ないけど、お店にはってあった古いポスター。
Avantiという変なポストカードばっかり作っている会社のポスターでした。
 
 
そして、お隣の Brick Lane へ。
こちらは、パキスタン系の人達が住んでいる街として有名で、看板も英語ともう一つは何語?
 
 
近くのスーパーでは、スパイス袋売り。1kgとか、それ以上の大袋ばかり!
 
 
もちろんカレーも食べましたよ♪
初めて気付いたのだけど、お店の外の客引きってアジア文化なんでしょうかね。
久しぶりに客引きされて、何だか嫌でした・・。唯一客引きの以内お店に入ったら、まぁまぁあたりでした。
 
London では、通り一本、駅一個違うと、住んでいる人が全然違っておもしろい。
慣れてくれば気をつけなくちゃいけない通りは見ればわかるし、ちょっとディープなロンドンが見てみたい今日この頃でした。
 

ロンドンに来てから、iPhone なしでは生きていけない程はまっているのですが、最近見つけたのが 'More Lomo' というアプリ。
 
 
この写真が
↓↓↓
 
こうなる
  
 
この写真が
↓↓↓
 
こうなる
 
という感じで、Lomo風に勝手に加工してくれるアプリなのです。好みは分かれる所でしょうけれど、結構気に入りました♪
 
上の写真は St Pancras International Station で撮影したもの。この駅はユーロスターの駅なので、何となくフランスの香りがするような気がするのは私だけでしょうか?いつ来ても、何だかワクワクしてしまう♪

商品名で、どんな商品か当ててみて♪
 
 
The Indoor Dog Restroom
 
これは日本でも紹介されていましたね。室内用のトイレです。
イギリスでは、ほぼ100%の犬が外でトイレをします。散歩の時に、という家もありますが、一軒家では、犬用のドアがあったり常時窓は開いていたりで、いつでも自由に庭でできるようにしているという話をよく聞きます。(犬の集まりに来るような意識の高い方々のお話では、それが当然でしょ、くらいの勢いだったりする。)
だから、トイレシーツなんてものは、一応お店のすみっこに置いてあるけれど、まだ我慢できる時間が短いパピー用であって、それすら使っているという話はまだ聞いたことがない。いつも相方が学校帰りに買ってきてくれるのだけど、トイレシーツを買う人なんてめずらしいから、すっかり覚えられているらしい。
で、前置きが長くなりましたが、だからといって、この人工芝で果たしてするんでしょうか?
うーん、試したことがある方がいらっしゃいましたら、ぜひ教えてください!
 
 
The Dog Walker's Dumbbells
 
犬の散歩しながら、筋トレ。
あは、これいいですね~。私は使わないけど。
でも、普通のリードといっしょにダンベル持てばいいことじゃ、とそろそろ突っ込みたくなる。
このサイト、実は便利グッズじゃなくて、おもしろグッズ屋さんか?
 
  
The Canine Deterring Furniture Blanket
 
うむ、これはトレーニングで使えるかも。
アルミホイル系は踏み心地が悪いから、ほとんどの犬は乗りたがりません。私も一度だけお客様のお家で特定の場所で排泄してしまうのを防ぐために使ったことがあります。結果的には、違う場所でするようになり、対策は変えましたが。
ソファなど、特定の場所だけだったら、使えそうですね。でも、人間が居心地悪いったらありゃしない。
 
 
The Therapeutic Pet Wrap
 
うーむ、この分野、私は詳しくないからわからないけれど、効き目あるのかな。
確かに自分でバンドをまくよりはお手軽だけど、サイズがぴったりでないと、意味なさそう。
お手軽と言えば、Tシャツやヘアーバンドでも代用できることはありそうです。
 
 
と、つっこみ所満載ですが ^^; 何が言いたいかというと、トレーニングは工夫次第!ということ。
こういうグッズをわざわざ買わなくても、手元にあるもので何か工夫できないかなぁ、と頭をフル回転させることが大切なんです。
その昔は犬用のグッズやおもちゃなんて売っていなかったから、先輩トレーナーさん達はとにかく工夫が上手です。自分でTシャツを切っておもちゃを作ったり、トイレだって園芸用品やバーベキューの網で代用したり。そんな先人の知恵をお借りしながら、私も勉強してきました。
 
イギリスでは、リードやお手入れ用品など、実用品のバリエーションはとにかく豊富だけど、このサイトのような便利グッズやおしゃれなものはほぼ皆無。ここ最近少しは増えてきたけれど。
東京のペットショップのように華やかなのも、ハロッズのペットコーナーくらいです。
 
だからこそ、自分で工夫することをもう一度思い出し、モノなんていらないわ、とミニマム生活になっていくのでした~。

最近出かけ過ぎているので、今週末は自宅近辺でのんびりと。
今週末は凛の日だよ~、と言ったら、相方に「ここに住んでること自体が凛のためだ」と釘をさされました。はい、その通りです。
 
 
ストーンヘンジの時にも感じたけれど、景色が秋っぽくなってきました。
 
 
久しぶりに、Hampstead Heath のファーマーズマーケットに行ってきましたよ。地方の農家やパン屋さん、チーズ屋さんなどが、直売するマーケットで、ロンドンには10箇所くらいあるんじゃないかな。
ここは、公園に直結している小学校の校庭。毎週土曜に行われます。以前は犬はNGだったけれど、今回はそんな看板なし。いっしょに入れました。
 
 
ヒース内のカフェでは、すいかが!初物です。
あまくておいしかった~。
 
カフェは混み混みで、犬NGコーナーしか席がなく、すいか食べるだけだからと凛は外につないでおいたら、
 
 
怖がってる訳じゃないですよ。私がいっしょの時は触わってきたのだけど、1人では近寄れなくて、ずっとこうして遠巻きに見てました。ふふ、かわいい。
 
 
今日の収穫はこちら。手作りパン、オーガニックほうれんそう、不揃いないちご、と、白い野菜は何だかわかります?
 
 
初めて見た、crystal cucumber。きゅうりとウリの間みたいな味。
 
 
トマトとチーズと和えて、イタリアン風にしてみました。見た目はイマイチだけど・・。
気付いたら、ベジタリアン食なことが最近多い。外食が多いと、野菜不足になるから、家ではついついベジタリアンっぽくなってしまう。相方は肉が食べたいらしいけど・・。
 
いちごも自然な甘さで、いつものスーパーものとは全然違う。
プラス腐り方が自然!スーパーのものって、腐ってないのにカビが生えてたりするのよね。もしくはずっと腐らず食べれるか。
 
日本はオーガニックでなくてもある程度の品質が確保されているけれど、こちらではかなり差があるように感じます。
日本では意識したことがなかったけれど、明らかに味が違う。毎日はお高いけれど、時々こういう良い野菜が食べたくなるのでした。
 
 
アタシノ ハ ナンニモ ナイノ?
 
あ~、ごめんごめん。
暑い日だったから、お肉はちょっと不安でね。涼しくなったら、おいしいお肉買ってあげるよ。

イギリスのテレビはおもしろくないと思っていたけれど、ドキュメンタリー系の番組は結構好き。
 
日本ではなじみのないナニーですが、家庭でいっしょに生活して子供のしつけをするお仕事です。この番組 Supernanny では、どうしたらこんなになってしまうんだろう、、、と思う程度を超えたわんぱく達が登場し、ナニーのJoがしつけをするのですが、要は子供のしつけではなく、親の教育なんです。
 
今回は常にすぐにカッとなるお母さん。子供たちは、けるはなぐるは、4歳なのに放送禁止用語連発だは、大変なことになっています。
 
3日間のナニーの滞在の後、お母さんが1人で実践するという試練があるのですが、大抵ここで問題が起こります。
せっかく3日間で改善したのに、また元のような癇癪を起した息子に対し、
 
  He's gone back the way he was.
 
違うんです。
お母さんがイライラしているから、子供も癇癪を起こしているのですね。
でも、本人はそれに気付かない。
 
ビデオを見たナニーは言う。
 
  Do not shout, Be complete opposite.
 
子供は言葉よりも態度や表情を見て「感じている」。お母さんが癇癪を起こすことで、さらにイライラの連鎖が始まるのだ。
 
見ていて、はっとさせられました。
私は子育てのことはよくわからないけれど、楽しくいっしょに何かをする時間を作る、でもルールを破った時は絶対に許さないという態度を見せる、というナニーの方針は、ちょっとold-fashionedながら学ぶことがたくさんあります。
ちょっとだけ凛が家に来たばかりの頃を思い出しました。やってもやっても良くならない気がして、投げ出したくなるけれど、限界まで頑張った時、不思議と次の日にはいきなりすべてが解決したりするんですよね。
 
人間でも、動物でも、同じだなぁと思う。
本気100%向き合うということは、とってもとってもパワーが要ることなんですよね。
 

日本でも「フットパス」という名前が、徐々に普及しつつあることを知りました。
http://www.japan-footpath.jp/
 
フットパス協会という名前にはちょっと違和感を感じるけど ^^;
日本語だと遊歩道??
  
日本の登山道と同様に、Nasional Trust の管理地などでは自然を壊さずハイキングできるようにフットパスが整備されています。
ですが、その多くは、こちらのホームページでも違いを認めているように、私有地内の農場用の道やけもの道的なものを、誰でも通れるに開放しているものです。どんな小さな村に行っても(だからこそ?)、必ずといっていい程、フットパスがあります。よく私も旅行記で紹介している、あの小さな看板です。
その代わり、フットパスと畑の間に柵がある訳ではないので、私有地を歩かせてくれることに感謝しつつ、マナーを守って歩きます。もちろん勝手に畑に入ったり、犬をノーリードにしたり、は絶対にしません。
 
なので、観光名所へ案内するために作られたものではなく、通りぬけ用の道といった所。
日本のホームページにあるようなきれいな道じゃなくて、人が歩くから草が生えてないという感じで、人気のないパスでは草ぼうぼうのままだったりすることも。
ハイキング雑誌では、特に何がある訳ではないけれど、景色がきれいな場所をめぐるフットパスルートが紹介されているんですよ。
  
誰かが、イギリスに住んだことのある日本人は北海道に移り住む人が多い、という話をしていましたが、最近とても納得です。
日本に帰ったら、北海道1周してみようと思う。
 

 
白夜ではないけれど、22:30の夕焼けです。
 
2年目となると、もう驚くことはないけれど、
あんまり明るいから19時頃でも夕方な気がして、夕ご飯を食べるのを忘れそうになります。
本当に忘れることができれば、ダイエットになるんだけどなー。遅くに食べるから逆効果。。


左はエミレーツ航空の日本便の広告、歌舞伎町のネオン街。
右は旅行雑誌の表紙、舞妓さんです。
 
日本のステレオタイプって、やっぱりこれなんだな~。
学校の友達からよく聞くのは、富士山となぜか原宿。


こんにちわ、ガーチ"アンを読んでいます
 
そもそも、チ"をどうやってキーボード入力するかわからなかったわよ。
 
イギリスの新聞 Guardian で今週毎日付録としていろんな言葉の入門ブックがついています。
日本語はその第一弾で、これはその広告。
日本語、中国語、ロシア語、アラブ語、ポルトガル語、と続きます。
 
 
でもね、、、ある程度の間違いは覚悟してたけどね、、、
日本語できる人は監修してないのだろうか ^^;
イラストもかなり昭和だったし。中国語のも、中国と北朝鮮がまざったようなイラストだった。。
 
距離が遠い分、こちらではアジアのニュースはほとんど流れません。
いかに日本がちっぽけでそんなに重要視されていないかを実感します。(カメラ以外は。カメラだけはほぼ100%日本製がBestと言われる!)
 
 
ちなみに、London Bridge の中の展示は各国語に翻訳されていますが、完全に文章丸ごと文字化けしている日本語が見られます。


かわいい、かわいい落し物。
 
雪が溶けて、いろんなものが発掘されています。犬のうんちも。。

ロンドンの雪はすっかり消えましたが、北部ではまだまだ厳しい天気が続いています。
 

野鳥のえさを置いてあげて、というニュースもよく聞きました。
 
ヨーロッパにいて何となく感じるのは、ペットだけでなく野生動物に対する思いが全然日本と違うということ。
 
でも、その鳥のえさを食べて歩いているうちの犬って。。。

またしても昨日雪が降り、今日は雪だるまもできていました。


結構大きいでしょ?
 
そうそう、ずっと迷っていたんだけど、昨日帽子を買いました。
エスキモーみたいな、、、
日本ではかぶれませんが、こっちでは結構かぶってる人いるんですよー。
帽子とパーカーはファッションだと思っていましたが、ここでは実用的に使うもの。
フードかぶるだけでも、全然あったかい!
 
だって、ヨーロッパは大寒波らしいですね。
まぁ、Londonは気温も-1,2℃くらいだから、寒いけれどやっていけないレベルじゃないし、きっと北海道の方が寒いです。
 
でも、昨日VISAの更新で郊外の Home Office まで行ってきたのだけど、電車が遅れたりキャンセルになったりと、帰れるのか不安になりました。(地方では実際に帰れなくて、ホテルやデパートのベッドコーナーで泊まった人もいたらしい!)
 
蒸気機関車だったら雪が溶けるから問題ないけど、最近の電車だと雪が溶けない、とか
急に気温が下がったから、電気系統がやられた、とか
(たまに、人がいないから、ってアナウンスされることも・・・)
 
うーん、そんなに特殊な天気じゃないぞ、とつっこみたくなるけど。
うーん、毎年のことなんだから対策したらいいんじゃないか、とつっこみたくなるけど。
 
まぁ、ここはイギリスだから。あきらめましょ。
 
 
日本って、すばらしい。
地震を感知して自動的に止まる新幹線の話をしたら、どんな未来都市かと思うんだろうな。
 
 

アタシハ トマレナイワーーー
 
満面笑顔で飛んで来たと思ったら、通過していきました。。。
 

英語のレッスンの時に、パピートレーニングと成犬トレーニングの違いについて話をしていたら、
先生がイギリスのことわざにそのまんまの言葉があるよ、と教えてくれました。
 
  You can't teach an old dog new tricks.
 
芸は若い内に学べ。という意味だそうです。
 
でも、実際はちょっと違うよ~、反論してみる。

  You CAN teach an old dog new tricks.
  But you'd better teach him/her at a slow pace.
 
年をとったからこそ、刺激が必要。
でも若い頃程早くは覚えられないけどね。
 
この話をする度、人生の先輩たちの話を思い出します。
 
一人は遠い親戚のおばあちゃん。
80才を超えてから、お琴を習い始めたとのこと。
私がお会いした時には、今度発表会に出るかどうか、と話をされていたような。
 
もう一人は始めて入った会社でお世話になった方の奥様の話。
2人の小学生のお子さんがいるのに、40才を超えてから看護婦になるための勉強を始めた。
大卒すぐなのに、自分に限界を作っていた私に聞かせてくれた話でした。
 
人間だって犬だって、本気でやりたいと思っていたら、何歳からでも新しいことは始められる。
20代の頃は、30代40代になったら道はしっかり決まっているものだと思っていましたが、良いのか悪いのか、まだまだ試行錯誤中の35才でした。
 
 
 

アタシハ イマハ ネタイワ~~
 
はいはい、毎日を全力投球している凛ちゃんでした。
今日もたくさん走りました。
 


 
ここ最近、毎日嵐です。
 
風がびゅーびゅー吹いてます。
 
昔見た絵本にあったように、れんがのお家は丈夫なので、揺れません。
 
でも、古いお家は、換気がよくて・・
 
すき間風がびゅーびゅー吹いてます。
 
なぜカーテンがこんなに厚いんだろう、と最初は不思議でしたが、
 
必要なんです。
 
カーテン閉めないと、本当に寒い。でんこちゃんもびっくり。
 
でも、てんとう虫サイズまでは入ってこれます。
 
ちょっと前にてんとう虫が大量発生していて、20匹もいると、全然かわいくない。
 
そして、ワードローブを開けると寒いです。
 
すき間って、窓だけじゃなかったのね。
 
100年以上建ってるんだから、仕方ない。
 
季節の移り変わりだからお大事に、って社交辞令だと思っていたけど、
 
本当に気をつけている今日この頃。
 
体が温度と日照時間に適応するために、頑張ってるのを感じます。
 
風邪を引く度、新しい症状が出て、新しい免疫が作られていきます。
 
自然に逆らわず、適応していくって、こういうことなのかなぁ。
 
でも、もう都会の雑踏には適応できない気がするよ。(元々適応できてなかったけど・・)
 
  

キョウハ オサンポ イケナイノ?

急に寒くなってきて、すっかりハーブティーにはまっています。
体調があまり良くないと、コーヒーはきつくて。
 

まゆみちゃんオススメの dandelion はちょっとストレスな時に。
Lemon & Ginger は風邪によさそうで常備してます。
Camomile & Honey は最近のお気に入り。


凛も手を丸めてることが多くなりました。
犬も人も、ようやく寒さに順応してきています。
 

どこに凛がいるかわかる?
いつものHeathでのお散歩も、毎日木の色が変わるのが楽しみです♪

8月の Holiday が終わったと思ったら、9月は友人が立て続けに3人泊まりに来て、あっという間に10月になってしまいました。
blogもずいぶんさぼってしまったもので、後から慌ててアップしています・・。
 
 

Hampstead Heath の景色もすっかり秋らしくなりました。
 
いつもの夕方のお散歩も、写真を撮るにはちょっと暗い。
どんどん日が短くなるので、お散歩の時間を早めないと。
 
イギリスの紅葉はどんな感じになるのかなぁ。
赤く色づく木は少ないそうですが、自然な黄色やオレンジが良い雰囲気です。
 
ちょっぴり寂しい季節ですが、こうして知らない季節一つずつ経験していくのが楽しい。
 

今週日本から来たいつこちゃんと、明日日本へ帰るまいこちゃんと、3人+一匹で Hampsted Heath へお散歩へ。HeathのてっぺんからLondonを一望したり、Kenwood House でお茶したり、とのんびりしてきました。
 
Londoner の日常を少し味わってもらえればと思ったのに、あれだけ賑わっていたHeathも、秋だからか、人も犬も少なくて、ちょっとさびしい。
外を楽しむ季節はすっかり終わってしまったんだなぁ。
 

Thanks you for coming!!

つい最近の the guardian(新聞) の記事タイトルです。
パンダを守るべきか?という特集をしていました。
 
決してパンダ保護を否定している記事ではありません。
その他サイなど、もっと絶滅の危機に瀕している動物がいるというアピールがあったり、
パンダは野生動物保護の象徴だから守らなくちゃいけない、という意見があったり、
 
個人的な意見ですが・・
時には過剰なまでの(+ちょっと偏った)動物愛護精神を持っているかと思えば、こういう風にイメージに惑わされない問題意識って、ヨーロッパっぽいと思う。
 
-----
 
Londonの高級デパートSelfbridgeのウィンドウでは、"Pandemonium" というチャリティーオークションをやっています。アーティストがいろんな形で、パンダをデザインしています。
 

バスの中から撮ったので、ちょっとわかりづらいかも。
 

You can't hate nature.
 
こういう皮肉なのか、本気なのか、微妙なライン、キライじゃないです。
  
-----
 
Trafalgar Square では、1時間に1人パフォーマンスを100日続けるイベントをやっていました。
夏前から始まり、3か月以上続いてるんだから、すごいです。
10mくらいの高さの所にいるので、1時間に1回クレーン車で人が入れ替わります。
 

イギリス人は議論好き?
 
この人はちゃんと演説してました。まぁだいたいは遊んでるだけだったりするので、めずらしい。
 
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以上、ロンドンの controversial 3連発でした。
 
元来、ちょっと小難しいことを考えるのはキライじゃないから、こういうのが割と楽しい。
controversial という言葉はよく見聞きします。議論の余地のある、議論の的となる、異論の多い、そんな感じの意味です。
 
 
 
 
パンダといえば、よしださん元気かなぁ。
若かりし頃、小生意気な私を育ててくれた、大切な上司の一人です。


月明かりって、こんなに明るかったっけ?
 
海に反射した月明かりは、本当に明るい。
しばらく都会に住んでいて、忘れていたことの一つでした。

今日はイギリス文化の奥深さに触れて、いろんな意味で感動した1日でした。
 
 
その1
 

同じ棟の1階に何やら風船が。
 
おそらく、このお家の男の子の3歳のお誕生日パーティー。
flatの入口と、お家の玄関にあった「3」と書かれたかわいらしい風船は、ゲストの方への目印になっていたんですね。パーティーに参加する前から、ワクワクしちゃいそう!
 
 
その2
 
凛とバスに乗ろうとして、お財布が出せずにちょっとまごついていたら、
10歳くらいかな、小学生の男の子が、
 
'Can I help you?'
 
と男の子が声をかけてくれたんです!
 
うーん、うなりましたよ。
小学生からいまだかつてそんなセリフを言われたことがありません。
そして、バス内でも当然のようにお年寄りに席を譲っていました。
これぞ、家庭教育ですなぁ。
 
 
その3
 

バスに乗ってやってきたのは、Hamstead Heath で行われていた Fun fair。
移動遊園地ってやつ?夏の風物詩のようですね。
 
それにしても、想像以上に大規模で、びっくり!
イギリスにはあまり遊園地的なアミューズメント施設がありませんが、こうやって向こうから来てくれるんですね。全部トレーラーみたいな車の上にあるんですよ。
 
先ほど声をかけてくれた男の子と弟くんも発見。
あの子達も楽しめたかな~?
 
写真だけですが、イギリスの色あざやかな移動遊園地をお楽しみください♪
 

わたあめもカラフル♪
 

空気で膨らませるお家。中には何があるんだろ。幼稚園児用。
 

射的やクレーンゲームみたいなものもたくさんありました。
 

ヨーロッパの移動遊園地にはかかせない!色が本当にきれいなんですよね~。
おばあちゃんも乗ってました♪
 
と、ここまでは所詮子供用か、と思っていたら・・
 

なんと、こんな本格的なものもたくさん!回転しながら真っ逆さまです。
 
私たちは凛もいっしょだったし、見て楽しむだけでしたが、これを見るときっとLondonの人は夏休みが終わるって感じるのかなぁ、なんて感じました。
 
 
普段はなかなか見られない、イギリスの日常生活でした。
 


pension = 年金。こちらもフリーペーパーの記事です。
 
実際にはお金じゃなくて、引退後の養育費(ごはん代など)が出るというものなのですが、年金が出るっていう言い方が何だかかわいくて。
 
ちなみに、先日テレビで警察犬の暮らしぶりを見たのですが、基本的には相棒となる警察官の家でいっしょに暮らしているそうです。
家の中ではなく、外で、という原則はあるものの、警察所に置き去りといっしょに通勤するのでは全然違いますよね。
引退後もその人のお家で暮らせるそうです。

Londonでは毎日街中でフリーの新聞を配っています。
その中でも、4コママンガが結構好きです。
 

Don't worry his manners are a lot worse than his bite!
 
お決まりのように、犬よりも子供の方がマナーが悪いという風刺なのですが、ちょっと待った!
その子が咬むよりも・・という表現が気になります。
犬は良い子だけど子供は・・じゃないんです。
 
犬も子供もどっちも悪くなってるってことよねぇ、残念ながら。


るんるん♪
 
最近凛の写真をあまり撮っていないことに気づき、お散歩にカメラを持っていってみる。
お散歩の時の凛は本当にうれしそう。
Londonに来て、よかったねぇ。
 
  
そして私たちの楽しみは、やっぱりビール。
何となく思い立って、金曜夜のパブを満喫してみました。
 
仕事帰りに飲みに来ている人もいれば、何だかわからないけど18時で既によっぱらいのグループもいれば、おじいちゃんが1人でワイン一杯だけ飲んでたり、そういう私たちもあやしいアジア人2人(+犬)なんだろうけど。
下の階に住む男性は、この時間に子供と外で遊んでるし、Londonの人達は時間の使い方が上手だなぁ、と思います。
 
その反面、夜と土日は働かないから、工事は本当に進みが遅いです。
日本だったら一夜にして終ってそうなことが、延々と行われてたりする。
レストランだって、すぐにはごはんが出てきません。
でもそれが当たり前だから、こっちもイライラすることもない。
ストライキしてても、そんなにクレームもないから不思議なものです。
 
私はこっちの方が好きだなー。

ヨーロッパ各国は夏休みシーズンに入ったらしく、学校は大賑わい。
私のクラスにもイタリア人の高校生が入ってきました。

高校生ってこんな感じだったっけ・・
素行の悪い生徒もいたりして、別の意味でもにぎわってます。
はぁ、先生大変そう・・。
 
 
という訳で、今週一番の仲良しさんは17歳。
 

ポーズも若いでしょ?
 
なんだいけるじゃん、私。と思ったのもつかのま。
自分の半分以下の年だと気づいて、愕然としてしまいました。
 
お母さん何歳?とは口が裂けても聞けません。

どしゃぶり。集中豪雨。
 
一度経験すると、言葉と絵が結びつくので忘れないものです。
本当にバケツをひっく返したような雨と雷でした。
 
そして、洪水に会いました。。
 
 
日本のイトーヨーカドーみたいな郊外のショッピングセンターに行ったのですが、
最後にセンター内にあるスーパーに行こうとしたら、スーパーが水浸しで入れない。
 
外に出たらすごい雨!初めて雨もりだったのだと気づく。
あんまりすごい雨なのでタクシーに乗ったら、途中の道が洪水で通れない!
歩道橋を歩いて渡ったら帰れるよ、と言われてその場でおろされた。
 

が・・!見る見る水は増えて、結局徒歩でも渡れず。
こんな機会楽しんでおかなくちゃ!と日本人根性でどしゃぶりの中で写真を撮ってみる。
 

ところが、近くの駅まで30分かけて歩いて、ようやく帰れると思ったら地下鉄も止まってた。
近くのレストランで2時間つぶしたのに、結局最寄の駅は浸水したまま。
地下鉄とバスをのりついで遠回りして、ようやく家についたのは10時過ぎでした。。
20分の所が4時間。。
 

こんな夜になってしまった・・。
まぁ、ハリーポッターの世界みたいで、きれいだったのでよしとしよう。。
 
 
一番の被害者は・・


あたしのごはん、忘れてないでしょうね!
 
凛ちゃんは目がランラン!おなかすいたよねぇ。ごめんよぉ。。
 
 
こういう時に、室内でのトイレトレーニングをしておいて良かったと思うのでした。
外排泄しかしない子だったら、膀胱炎になっちゃう!
いつも時間通りに帰れる保証はない、こんなアクシデントもあるんだな、と思ったのでした。
 
めずらしく、晴女パワーを発揮できなかった1日でした。
 
 
翌日学校でこの話をしたら、地下鉄の中で30分以上閉じ込められたクラスメイトもいました。乗らなくてよかった。。
注)この国の地下鉄、バスにはエアコンというものがありません。あんな所で閉じ込められたら死にます。。


今日は1年で1番日が長い日。
日の出が 4:42、日の入りが 21:22 です。Amazing.
 
道草食いながらお散歩してVictoria時代の乗馬を見て、最後は・・
 

教会でのクラシックコンサート!
 
近所の教会で2週間やっていたコンサートシリーズの Last night に行ってみました。
近所だから普段着で行ったら、予想外にセミフォーマルな雰囲気で、シャンパン飲んでる人なんかもいたりして、結構本格的なホールのコンサートと変わらない雰囲気。
 
まぁ、大してすごいコンサートではなかったのですが、典型的なイギリス的アンコールを体験してきましたよ。国歌とは別に、サッカーの試合でよく歌ってるやつとか、国民的な歌がいくつかあるのですが、それを全員で立って国旗を振って歌ってましたー。
半分は知ってる歌だったから参加したけど、半分は聞いたこともなかった。
 
いかにもな雰囲気に興奮の反面、若干カルチャーショック。
日本でこんなことやってたら、右な団体さんだと思われちゃいますよね。
あとで調べたら、歌詞だって君が代と大差ない内容。同じ立憲君主制の国歌ですから。加えて植民地時代の大英帝国的なニュアンスも加わるから、もっとすごいのも。
 
そういえば授業でたまたま国歌の話になって、日本の国歌は好きじゃない人が多いって言ったら、ドイツ人も同じこと言ってたと、先生に言われたことがあります。
これが勝戦国と敗戦国のカルチャーの違いなんでしょうか。
 
難しい問題なのでここまでにしておきますが、どちらが良いというものではなく、文化の違いって本当におもしろいなーと思ったのでした。
 
 

帰ってきても、22:30でまだ夕日。
せっかくの The longest day なので、無理やり遊びつくした1日でした!

なんとなく定点観測。
flat のエントランスにあるバラです。あんまりセンスある感じじゃないけど・・。
 

5/23 初めてバラが咲きました。
 

5/30 全体的につぼみ。
 

6/7 満開!
 

6/14 と思ったら、どんどん花が大きくなる~ 
 
ここのバラは巨大です。日本のお店で売ってるのと比べると。
しかも、おそらくお水も肥料もあげてないぞ。
 
やっぱりその土地のものはよく育つんですなぁ。
 
 
追記。
 

この翌週、別の場所ではラベンダーが満開に。
日本ではあまり見かけないラベンダーとバラの組み合わせですが、結構いい感じです。

そもそも犬を飼うっていうことが、イギリス向きなんだな
 
何気なく言う相方の言葉に、思わずうなずく。
 
ロンドンの人は、とにかく散歩好きだ。
犬連れの人はもちろん、Heathには犬を連れていない人もたくさんいる。
平日はおじいちゃんおばあちゃんがベンチで休みつつも、結構急な丘でも歩いてるし、
休日には若いカップルもたくさん歩いている。
学校の先生も、休みの日何をするかというと、大抵公園にいたりする。
 
かたや日本は、そんなにみんな歩かないですよね。
都会の人は電車を使うし、田舎の人は車を使うし、
"ただのんびり歩く"というレジャーが存在しない気がする。

だから犬の散歩も行かない人が多いんじゃない?との相方談。
 
 
  Which came first, the dog or walking?
 
 
うーむ、核心をついている気がするぞ。
なかなかやるな。
 
4年間、興味のない犬の話を聞き続けた成果ですね。


今さらなんですが、初めて凛とバスに乗りました。
 
だって、凛とバスに乗る用事もなかったし、
なんか言われたらどうしよう、って不安だったし、
 
一応運転手さんに乗ってもよいか聞いて、決まり通りバスの2階へGO。
意外とあっさりな初体験です。
(バスに乗るルールについては以前のblogを見てね
 

凛は興奮してこんな顔。でも、とっても良い子でしたよ。
 
 
そして、London一の高級住宅街 Highgate へ!
 

今日は地元のFestivalがあるというので、来てみました。
地元の、というだけあってバザーのようなアットホームな雰囲気。
 

子供向けの移動遊園地は、どこのFestivalでも定番のよう。
 

警察犬も暑くでばてそう~。足をくずしちゃってるのが、警察犬らしくなくてかわいい♪
 

この子は待ってるのに飽きちゃったのかなー。
近所の動物病院主催の犬イベントもやっていました。
Londonではボーダーテリアをよく見かけます。
 

そして最後は、初Pimm's♪
 
先週のPoloでも、先月のFlower showでも見かけて気になっていた代物。みんなピッチャーで頼んでシェアしてたくらいの人気だったんです。
このPimm's、Londonでは夏の定番らしく、フリーペーパーでもビールを抜いて「夏の飲み物と言えば・・」の1番になったと書いてありました。
昔からの、というよりここ数年の宣伝効果らしいけど。
 
Pimm'sというジンベースのアルコールに、ソーダとフルーツを入れたものなのですが、
ここのはライムときゅうりとりんご入り。ライムのせいか、さっぱりしていて夏らしい。
Poloの時のいちごとミント入りもおいしそうだったなー。
 
味はそんなに好みではなかったのですが、見かけにつられて飲みたく気持ちがわかりました。
日本でもはやるかなー。


私の一番のお気に入りの窓。21:50の夕焼けです。
 
今月は最も日が長い月。
4:30に日がのぼって、21:30に日が沈みます。

この写真だけ見てもわからないと思いますが・・
 

後ろの黒いの、ネコです。
 
同じflatに住むこのおじさん、毎朝ネコの散歩をしています。
リードをつける訳でもなく、時々寄り道するネコを待ってあげながら、ゆったりゆっくり。
 
ネコのことは全く詳しくない私。
ネコの散歩ってできるんだぁ、と感動ひとしきりでした。
 
きっとこのおじさん、"トレーニング" なんて意識したことないんだと思う。
育て方なんだよなぁ、とこの国で暮らす動物たちを見て、つくづく思います。
そして、自分の仕事 "ドッグトレーナー" の役割って何だろう、と考えてしまいます。

大学時代の友人がLONDONに住んでいて、3月にめだたく赤ちゃんが生まれました!
今日はランチにご招待いただきました~。
 

なんと、Canary Warf から歩いて10分。テムズ川まで歩いて1分という都会でした。
うちの近所は築100年以上のOld-fashionな建物ばかりなので、近代的なビル群にしばし興奮!何だか、東京に戻ってきたようでした。
 
そして、そして、おひろめでーーす。
 

2ヶ国の血をひくハンサムボーイ♪ 
英語と日本語とだんな様の母国語と3ヶ国語で話しかける、アグネスチャンの世界です。
 
だんな様もやさしそうで、何よりPrincessと呼んでいたのを聞き逃さなかったぞー。
日本男児にはあり得ないぃ・・うらやましい!
慣れない海外生活&子育てでちょっぴり心配もしていたけれど、
とってもとっても幸せそうで安心しました。
UKに来る前に若い頃(既にこの表現がおばちゃん・・)の友達にあった時も思ったなぁ、
みんなそれぞれの別の人生を歩んでるんだなぁって。自分も含めてだけど。
 
子供にはさらにその可能性が広がる訳で。
日本にいた頃は想像したこともなかったけれど、どの言葉を話して、どの国に住んで、
どんな仕事をして、どんなパートナーを見つけて・・・可能性は無限なんだなぁ。
それでも国境がある今、すべてが自由な訳ではない。
この子が大きくなる頃、もっともっと平和で自由に行き来できる世界になっていたらいいなぁ、と
願わずにいられないのでした。

去年は期間中にシャンパン8,000本、コーヒーと紅茶が11万杯消費されたという、
UK最大のフラワーショーに行ってきました♪
 
ですが・・それだけ人気のショーだけにチケットは Sold out!
ダメモトで行ってみると・・・
 

会場のすみっこに queue を発見!
お友達やご家族が来れなくなったりしたキャンセルチケットを待つのです。
何時間待つのかと不安になっていると、そこはさすが、queue 好きイギリス人。
続々とキャンセルチケットが運ばれてきます。
 

1時間たたないくらいで、getできました~。
幸運なことに、1枚はメンバー価格のチケットだったので、少し安く済みました。
ダフ屋が出る程人気のショーなのですが、ダフ屋価格は2倍ですから。
 

さぁ、すごい人だ~~。ここはショップエリア。ガーデニンググッズってこんなにあるんだなー。
 

ガーデン見本市になっているのですが、結構前衛的??
 

唯一の日本人ガーデナーさんのデザイン。
 

実際にはこんな感じで人が何重にも群がって、人気のガーデンを見るのは一苦労!
私みたいににわかファンがほとんどですが、
中には花の種類を質問してメモをとっているような本格派も。
 

こうやって実際に入れるエリアも少しだけありました。
これ、ほしい。。(その前に庭がないけど・・)
 

my best garden がこれ。
監視係の人はゲームなんかして、なごんでます。
 

やっぱりバラは見ておかなくっちゃ!
 
室内の会場では、花の種類毎に展示されていて、バラなどのイギリスの花だけでなく、
アフリカの花、サボテン、盆栽、野菜などなどありとあらゆる花が展示されていて圧巻でした。
あぁ、これだけの花を見ると、にわかファンにはおなかいっぱい。
2時間ちょっとで降参でした!
 
 
でもね、うちの近所にはすてきなガーデンがたくさんあるんですもん。
 

これ、普通の家です。すてきでしょ~。
あ、訂正。普通じゃない。高級車が各家2-3台ずつ泊まってました。。
 

これはうちのフラットのガーデン。
大きなフラットだからか、バラも超大ぶり ^^;
 
満開になるのが楽しみだなー。
 
 
 
おまけ。
帰りに寄り道した Chelsea の街で。
  

POLOの馬だ!
と思って急いで近づいてみると、なんと彼らの試合の広告でした。パンフレット配ってます。
一度見てみたかったので、早速チケットも買ってみました~。
 

今日はTシャツでいいくらいの暑い日。
子供にまじって、カモまで涼みに?この3匹、微動だにしないので、
みんなおもしろがって写真をとっていました。
 
Londonは今週から急にあたたかくなり、朝夜の暖房もほとんどいらなくなってきました。


お家で一番のお気に入り。リビングの窓。
いつの間にか、隣のお家が見えないくらい生い茂っていました。
 

そして、今週いきなりバラが咲き始めました。
日本の桜といっしょで、いっせいに咲き始めるんだなぁ。
散歩ついでのガーデンめぐりが楽しい毎日です。

イングリッシュガーデンのおもしろさは、咲く花がどんどん変わっていく所。
先週は黄色の花でいっぱいだと思ったら、今週は紫だったり。
本当に毎日のように景色が変わっていくんです。
 
特に私は1年限定の滞在だから、見逃したら一生見れない!
美しいガーデンを見ながら、1日1日を大切にしないとなぁ、と思ったのでした。

まずは Bad Thing から。
  
ケータイが壊れました。。
お目当てのコンサートチケットを買うためにわざわざcentralまで出て、
道がわからないからケータイで地図を見ながら歩いていたら、、、落としました。
ロンドンの道は石畳。打ちどころが悪かったんですねぇ。
正常に動いているしデータの破損もないようなんですが、液晶がいかれました。
 
そして、はるばるやってきたのに、チケットは sold out でした。
 
 
でも、Good Thing も。
 
ケータイ壊れて帰り道がわからないので、適当に歩いていたら
ステキな住宅街に迷い込み、思わぬ観光になりました。
 

イギリス国教会の総本山 Westminster Cathedral に寄ったらちょうどミサの時間。
約1時間のお祈りの時間に参加してみましたよ。
ちょうど聖歌隊付きのミサで、ラッキー!
観光でちょこっとのぞいたことはあったけれど、最初から最後まで参加したのは初めてです。
宗教に興味がある訳ではないのだけど、教会の「音」が好きなんです。
 
それにしても、宗教って似てるんだなぁと実感。
仏教の法要なんかは、お経、木魚、ドラにお香。キリスト教の場合もほぼ同じ。
お経とは違う「音」だけど、やっぱり歌みたいになっていて、木魚のかわりにオルガンと聖歌隊。
お香もたくし。
 
Westminster Cathedral は、有名な方のWestminster Abbey と違って入場料がいらない。
その分、観光客はほとんどいなくて、お祈りに来る人ばかり。
さすがに信者でもないので、遠慮して最後列に座ったのですが、
立つタイミングとか、アーメンっていうタイミングとかわからない。
しかも、途中で知らない人同士で握手をする時間があって、とまどいました。。
 
それでも、全員で合掌する「アーメン」の響きが美しくてうるっときちゃいましたよ。
また参加してみたいな。
 
 
最近は、ホールで聞くコンサートにあまり興味がなく、今日買いたかったチケットも教会のものでした。さから、これでかなり満足。
 
ついでに、お祈りに参加したから奇跡が起きてケータイがなおってたりしないかなぁ、なんて
都合のよいことを考えていた私には、神様はおりてきませんね。
はい、当然なおっていませんでした。
修理にいかなきゃ・・。
 
 
p.s.
ケータイは1年補償がついていたので、後日新品に取り換えてもらいました!
壊れた理由も何も聞かれなかった・・さすが返品王国。

p.s.2
ビッグベン前でまたデモをやってました。例のスリランカの件。
詳しくはわからないが、元イギリスの植民地なだけに、この国の責任もあるのだろう。
 

ビッグベン=国会議事堂なので、一番アピールになる場所らしい。
後でニュースを見たら、Westminster abbey に登って逮捕された人がいるとか。
結構な大ごとのようでしたが、実際にそばを通った時はいたって冷静な雰囲気でした。
 

昨日と打って変って、快晴!の一言。Lovely day です!
こんな日は・・
  

LONDONっ子はみんな公園でピクニック。
それにしても、混み過ぎでしょう。
近所の道路は車だらけ。
 

こんな日は芝生を避けて、山の方のHeathへ向かいます。
 

お花畑を独り占め~。
あ、ちなみに凛のオフリードは解禁しました。
あれからトレーニングし直したのもそうですが、道路や出入り口、人や犬が来た時などは、Heelの指示を出してきちんとコントロールすることで、安全をはかっています。
要は飼い主次第なんですよね。はい。
 

1ヶ月半前は廃墟みたいだったガーデンもこの通り!
 

English garden はこんな感じにいろんな種類の草木を植えるので、自然さが私は好き。
 

凛ちゃんは暑いのと楽しいので、こんな顔♪
 
最後はやっぱりパブでしょう~。
新しいパブを開拓しようと思ったら、gardenは満席!
天気がいいと、無理にでも外に出る Londoner。みんな考えることは同じか。

またまたかけ足 LONDON Tour です。
 

Camden town。日本でいえば原宿とアメ横がいっしょにある感じ。
すごいにぎわい+若者の街です。
  

中には、昔の馬小屋を改装したものも。
 

馬小屋がそのまま使われているのが、イギリスっぽい。古いものは残す、鉄則です。
 

バグパイプのおじさんも。
 

今は若者の街だけど、昔は水路で栄えたよう。
ヨーロッパの人は、こうやってお金をかけずに楽しむのがほんとに上手だなぁ、と思います。
 

今日はクラスメイトの日本人とブラジル人の女の子と来ていたのですが、私たちも安いカップケーキを買って一休み。
 
それにしても、初級英語の3人だから、どのお店に入りたいかもちゃんと伝わらない ^^;
しかも日本人ははっきり意思表示しないから、最後はブラジル人の子ちょっとイライラしちゃって・・。
はぁ、、早くしゃべれるようにならないとなぁ、と改めて思ったのでした!
 

ついでに、ボートで水路を下りました。
古いものをそのまま残すって、本当にステキだなぁと思います。
 

なんと、観光ボートではなく、自宅用ボート!で談笑する家族も。
水路沿いのお家は、みんな個人用の桟橋とボートを持っているんです。すごい。。。
 
そんな景色に感動しつつ、だんだん無言になる私たち。
疲れてくると、さらに英語が出なくなる。。
 
異文化交流って難しい。。

LONDONに来て2か月以上経つのに、ほとんど観光に行っていない私たち。
凛ちゃんにはお留守番してもらって、久々の Sightseeing。
River boat に乗って、Greenwich(グリニッジ) まで行ってきましたよ。
 

スタートは Big Ben! 曇ってるくらいがLONDONらしい。陰気な感じ?
 

LONDON EYE(当時世界一大きかった観覧車)を通った時は、まるで絵ハガキ!
今日はひたすらLONDONらしく、コロコロ天気が変わりました。
 

London bridge を抜けて・・River boat はいろんな名所を通るのでお得です。
ガイドも結構おもしろいし。(まぁ、半分以上わからないんだけど。)
 

これが世界標準時。時計があるだけで、案外あっけない。
時計の読み方、わかりますか?撮影した時間は2時です。
 

何の行列かと思ったら、GMT(Greenwich Mean Time)のラインの写真待ち!
 

当然、並んででも撮ってきました~。
 

元々は天文台だったというだけあって、丘の上にあります。
広ーい公園とLONDONのビルディングのコントラストが美しい。
 

Big Ben 前に帰ってきたら、またまたデモ。これもLONDON名物ですかね。いつも何かしらデモをやってます。
今回はスリランカの件。さすが International City LONDON、こんなにスリランカ人が住んでるのも驚きです。
日本にいた時は世界のことなんてニュースで見て「ふーん」で終わってたけど、デモを見る度真剣に考えちゃいます。
 
 
おまけ。

これもLONDON名物?おいしくないホットドッグ。
と思いきや、これはおいしかった!Greenwich Market の屋台はおすすめでーす。
 
そんなこんなでかけ足 LONDON Tour でした。

日本ではゴールデンウィークですね。
ここLONDONでも BANK HOIDAY が1日あるので3連休です。
 

なんだかんだ忙しく過ごしている間に
ほんとにいつの間にかに
 

緑が濃くなって、向こうが見えないくらいおいしげってきました。
1ヶ月前はこんなにスカスカの木だったのに・・。

本当に気持ちのよい季節です。
と同時に、うかうかしてるとあっという間に1年終わってしまいそうで、ちょっぴり危機感を感じた週末でした。

またまたテレビネタですが・・番組タイトルがこれです。
動物として1週間暮らすという企画なんですが、今日は犬!
 

結構マジです。
この写真だとわかりにくいですが、20頭以上のラブのpackの中に1人人間が・・。
 
猟犬の犬小屋で寝て、同じもの食べて、同じように走ってました。
同じ水飲み場で水を飲んで、ドッグフードを食べて、犬語でけんかして・・
ここで語れないくらい、結構ヘビーな内容でした。。。
 
ただの無謀なバラエティーかと思いきや、犬のボディーランゲージを教えてくれるアドバイザーがいたり、ちゃんと犬の生態を見せてくれる場面もあって興味深かったです。
私も結構犬好きだと思うけど、すごくやってみたいけど、、、多分無理だと思う。それくらいヘビーな番組でした。

今日は学校の social programme に参加して、Hampstead Village Walking に行ってきました。
 

歴史ある教会やお墓・・
ちなみに、十字に○がついているのはケルティックらしい。
 

あちこちに昔ここに何があったか示す看板も。
今は普通の住宅だけど、昔は・・という建物がたくさん。
 

最後は Hampstead Heath の頂上へ。
ここは来たことがなかったので、うれしかった!ロンドンが一望できます。
 
歩いたことがある場所も多かったけれど、改めて先生の説明を聞いてみると知らなかったことがたくさんありました。
ですが・・
 
歴史の話なんてされたって、イギリスの歴史なんて知らないよー
宗教の話なんてされたって、ピンと来ないーーー
英語でジョークなんて言われたって、笑えないよーーーーー
 
とにかくほとんどわからず、帰ってきてしまったのでした。
 
 
授業では少しわかるようになってきたと思って、自信がついてきた所だったのに、、
やっぱり授業のレベルは低いんだなー。
あぁ、まだまだ壁は果てしなく高い。
 
わかるようになってまた参加してやる~。

この2週間は、耳鳴りのせいで、すっかり英語を聞くことに消極的になってしまっていた私。
ほぼ良くなってきたので、昨日くらいから積極的に他の生徒に話しかけたりできるように。
体調管理って、ほんと重要ですね。
 
とはいえ、ホームステイしている人に比べ、各段に英語を話す機会が少ない私。
今日は帰りに駅周辺を探検しつつ、いろんなお店でお買いもの。
1店舗1質問を自分に課してみる。
 
気持ちの余裕ができてきたせいか、英語じゃないお店がたくさんあることに気づく。
多分今までは、アジアかイスラムか、くらいの感覚でしか見れていなかったんだなぁ。
 
最初に入ったお店はイスラム系??ヨーグルトではなく思ったらケフィアでした。
 
 
多分カザフスタン産
 
他にも、ポーランド専門店、チェコ&スロバキア専門店もあり。
書いてある言葉が見たことない言葉だったから、ちゃんとどこの国か質問してみました!
アジアの辺境から見ると、ポーランドもイギリスも同じヨーロッパじゃんか、と思ってしまうのだけど、やっぱり全然違うんでしょうね。
日本食専門店や韓国専門店もあるし、Golders green は食で世界一周できそうです。
 
しかし、わざわざ輸入しなくても・・という普通なものも多々ありますが、なつかしさを求めて買っちゃうんでしょうか。
私はまだ日本食食べたいとは思うことはないなぁ。
自分でごはん作ってるせいもあるのかな。日本食ではないけど、自分好みの味を食べてるからか?

ふとテレビを見ていたら、イギリスのKentで行われているフェレットのレースを放送していました。
フェレットのレースがあるなんて、知らなかった。
 
 
フェレットって、うさぎとかねずみ狩りするための動物だから、意外と獰猛で、スピードも速い。
 
それにしても、ほんとイギリス人ってマニアック。
犬のアジリティにしても乗馬の障害にしても、こういうの好きだねぇ。

今さらだけど、凛ってまつげ長い・・。
 

改めて見ると変な顔。。

Easter って何だ??
体験したことがないから、未だによくわからないけど、とりあえず4連休です。
 
何をするって、家の中にチョコを隠して、それを子供が探すらしいのだけど、
Easterが近付くとチョコの安売りが始まったので、半額£1でgetしました。
 
 
ちなみに、卵の中身はからっぽなので、意外とつまらない。。
 
 
どれだけ recyclable かアピールするのが、最近のはやりなのか。
隣の区ではリサイクルしてるけど、うちの区はまだやってないから、全くもって意味がない。
 
 
ちなみに、
alchoholic はアルコール中毒、
shopaholic は買い物中毒、
chocoholic はチョコレート中毒。
そういえば先月、チョコに税金をかけるとかで、テレビで議論してましたが、
その後どうなったのか。。
イギリスで子供を産んだ友人が、産科の先生がチョコバーは1日15本まで、と
言っていたのを聞いたそうだが、未だにそれが本気なのかジョークなのかわかりません。。
 
私も食後のチョコがかかせなくなり、chocoholic になりかけましたが、
この1週間のかぜのおかげでholicを脱しました。
 
 
それにしても、別にイギリスのチョコはおいしい訳じゃないですよ。
ただあまったるいだけのどっちかといえば大しておいしくないチョコなのに、はまるのはなぜ??

2日間、LONDONで初めてのお客様が来ていました。
かぜで学校を休んでいて、むしろラッキーでした。
 
というのも・・空港で待ち合わせた2人。
1人が入国審査にひっかかったために何時間も空港で行き違い。
お互い電話もつながらず、最後はもう警察に届けるか?という所までの事態に!
英語が話せない彼女、住所を握りしめ、何とか自力で家にたどりつけたから良かったものの。
本当にハラハラした夜でした。大変だったね~。
 
これから半年、イギリスのドッグトレーナーさんの所に住み込み修行に来た彼女ですが、
まぁ、最初からこんな体験したら、この後何があっても大丈夫でしょ?
 
 
Have a great journey & stay !

愛玩犬ですけど、それが何か??
 
 
 
飼い主さんのジョギングにつきあって走るパグを見ました。
凛ちゃんとおっかっけっこしました。
 
たくましくて、とってもイキイキしているパグちゃんでしたよ♪
写真がないのが残念です。
 
犬種じゃなくて、育ちの問題なんですなぁ。
 
 
ちなみに、Heathみたいな広大な場所になると小型犬はあまりいません。凛で最小サイズ。
小さいと見失うから、大型犬がうらやましくなります。。
近所では、キャバやヨーキーを見かけるけど、Heathには来ないなぁ。
 
ちなみに、イギリスならでは、というところでは、
ボーダーテリアとベドリントンテリアをよく見かけます。

初めて病院に行きました。
その名も London Iryo Centre。日系の病院なので、リトル日本人街です。
 
一番ひどい時は、歩ける状態じゃなかったし。
いまさらだけど、目ヤニとのどの痛みに嫌な予感がするので、一応診てもらいました。
 
目は結膜炎(細菌感染)
耳は中耳炎起こしかけ(細菌感染)
のどは真っ赤(細菌感染)
 
という、まぁだいたい自己診断と同じ。
やっぱり自分の体は自分が一番わかるもんだ、と感心してみる。
要は、大したことない普段はかからないような細菌に負けているようです。
海外に来て、3,4週間ってこういうの多いらしい。
 
 
診断に超納得したばかりに、
この大量のお薬も、一つ一つ説明されると、どれもはずせない。。
 
病院で唯一のガイジン(本当は私たちがガイジンなんですが・・)薬剤師さんが、
とっても丁寧で感動~。心から Thank you very much ! でした。
 
身振り手振り、日本語もまじえつつ、ゆっくり英語なので、超わかりやすい。
あぁ、ロンドンの人がみんなこうならなー。
 
そんな訳あるかっ!

暖かくなって、あちこちのお家でガーデニングが始まっています。
新しいお花を植えたり、剪定をしたり、気づくと近所のお庭の風景が変わっています。
 
 
リビングから見えるお家でも、何やらガーデナー(庭師さん?)らしく人が3人。
 
 
夕方には垣根ができていました。
  
何かの雑誌に書いてあったのによると、春になると日差しが入るようになって家のボロが目立って見えるから、DIYする人も増えるんだそうな。何となく私もわかります。
急に壁の汚れとかが気になって、せっせと拭いちゃいましたもん。不思議。
 
 
 
そういえば、うちのフラットでも剪定をしていたのですが、なんとチェンソー。
1mくらいあるでっかいチェンソーを振り回して、形を整えていました。なんとまぁ。
当然切り口はひどいもので、葉っぱはボロボロ。
大丈夫か??と思っていたら・・
 
 
1週間したら、新芽がぞくぞくと!(↑上の木とは別の場所です)
 
植物ってたくましい。

毎週火曜は「Pub night」ということで、先生といっしょにPubに行くという企画があるので行ってみた。
企画というからには何かみんなでやるのかと思いきや、引率してくれるだけで着いたら野放し。
pub はレストランと違って、カウンターで頼んで持ってくるセルフ方式なので、みんなわからないながらも頑張って注文します。
 
まぁ、パブって、要は居酒屋だな。
KARAOKEもやってたのには、日本人としてはちょっと興ざめ。
 
韓国人の女の子とお友達になれたのは、ちょっとうれしい収穫。
聞きまつがい大会を繰り広げながらも、国際交流を楽しんだ夜でした。
 
韓国の年齢の数え方が違うって、知ってました??

韓国。
九州からなら1,2時間で行けてしまう国。
でも、ハングルなんてさっぱり読めないし、アンニョンハセヨしか知らない国。
 
 
LONDONに来て、生まれて初めて、韓国を身近に感じました。
 
今日のお昼は、韓国料理屋さんで石焼ビビンパ。
どんなに辛かろうが、お米っていうだけで、小鉢がたくさんあるっていうだけで、なつかしい。
 
クラスの中でも、ロシア人の英語も、チェコ人の英語も聞きなおさないとわからないけど、
韓国人の英語は聞き取れるのでした。そして、なぜだか親近感を覚えてしまう。
 
身近にある時は遠い国だったけど、異国に来て近さを実感する。
 
 
 
ちなみに、韓国はて語学にすごく力を入れていると聞いていましたが、
会社で英語が公用語だったりするから、英語ができるかどうかで職も変わってくるそうな。
そして、高校で既に第二外国語があって、ほとんどの人が日本語を専攻するそうです。
同じクラスの韓国人は、とってもきれいな発音で「こんにちは」と声をかけてくれました。
 
韓国って、実はすごい。。

ここ1週間、あたたかい日が続いています。
 
 
London に来て3週間がたちました。
言葉の面では、ほんとにお話にならない感じですが、
生活の面では、少しはなじんできたな~と感じることもあります。
 
今日のお題は、少しは London っ子に近づいたと感じた場面をあげよう!です。
 
 
・散歩でずんずん歩くようになった時。
 犬がどこに行ったかなんて気にしてられません。犬はついてくるものです。
 
・人とぶつかったらとりあえずsorryが口をついて出てくるようになった時。
 謝っちゃいけないのはトラブルにあった時だけ。日常生活ではsorryは多用します。
 
・£50が高いと思った時。(日本円だと7千円くらい?)
 現金を持たないロンドンでは、£50札を出すと偽札じゃないかチェックされます。
 
・クリスピークリームドーナツを見て、小さいと思った時。
 本気でそう思いました。日本にいた時は、何であんなに大きいんだろうと思っていたのに。
 
・朝からチョコバーが食べたいと思った時。
 妊婦の人で、チョコバーは1日15本までと言われた人がいたとか。冗談?本気?未だ不明。
 
・じゃがいもがあればパンはいらないと思った時。
 じゃがいもも炭水化物ですから。肉を頼めば、膨大な量のマッシュポテトがついてきますから。
 
・3月だけど、半そでもありだな、と思った時。
 それくらい、急に暖かくなったんですよ。1日の内に季節が2~3個あるといわれるLondonです。
 
・英語じゃない言葉を判別できるようになった時
 隣の人の会話で英語の勉強しようとしても、それはスペイン語だったり、アラビア語だったり。
 
 
・番外編:凛ちゃん編
 のどが渇いて、汚い池の水を飲んだ時。
 まだ獣医さんに行く英語力がないからやめてくれ~
 
毎日の放牧で、飼い主ともどもさらにたくましくなっていくのでした!

意外とあちこちに桜の木がある LONDON。お家のちょうど目の前にもありました。
 

今日がちょうど満開です。
毎日朝ごはん食べながらお花見だなんて、贅沢ですね♪
 
今週は本当にあたたかい&雲のない快晴(Londonでは貴重です)が続き、
びっくりする程一気に春がやってきました。
 
今までただの芝生だった所も、ただの枯れ木だった所も、
あちこちにお花が咲き始めました。
 
あまりの展開の早さにほんとにびっくりです!

今日も Lovely って言われました。
 
デパートでパンを買ったら、Have a lovely evening, madum !
マダムですよ、マダム。しかも相方無視して、私だけに笑顔を向けてきます。
 
相方の友人が、「アメリカ英語はsimple、イギリス英語はelegant 」と言っていたそう。
うん、確かに。 特に年配の方は Lovely を連発、とっても elegant な気がします。
 
ちなみに信号のない横断歩道でも、年配の方は紳士らしく必ず止まってくれます。
どこの国でも、若者が崩れてくるのはいっしょなのかね。

UKはおいもが主食の国なので(何でもマッシュポテトかポテトフライがついてきます!)、
たくさんの種類のお芋が売ってあります。
今日は Baked potato という直径10cmくらいの大きなじゃがいもを買ってきました。
イギリス料理(?)で唯一おいしいと思った Jackpot potato を作ります!
 
作り方は簡単!おいもを洗って、オーブンに入れるだけ。要は焼き芋?
作り方はちゃんと袋に書いてありました。Kitchen English の時間です♪
 
 
チリコンカルネの缶詰とチーズをかけたら、メキシカン風のできあがり~。
 
 
で、翌日はじゃがバター。
 
ロンドンのお店で出てくる Jackpot potato は、ツナコーンだったり、トマト煮の豆だったり、
いまいちなので自分の好きな味でアレンジしてみました。
で、初めてオーブンの便利さに目覚めました!
だって、ほとんど何もやらなくていいんだもん。下ごしらえだけしたら、後は放置。
 
 
しかし、心配なのは電気代。。
お湯はやかんじゃなくて電気ケトルだし、洗濯物は干さないで乾燥機だし、お皿だって食器洗い機がやってくれるし。これにオーブンも加わりました。なんせ、Jackpotに1時間!
 
日本から見ると、電化製品が無駄に多いように感じるロンドンのお家。
3ヶ月後の支払いが、おそろしい。。(電気とガスの請求が3ヵ月毎なんです!)

とうとう!我が家にテレビがやってきました!
 
最初の1週間は無音で暮らし、次の1週間はラジオの音のみで暮らし、
これはこれでいいかと思いましたが、やっぱりテレビは一番の言葉の勉強になるので、
買っちゃいました。
 
 
早速ON!おお、"Dog Whisperer" やってました!
アメリカのドッグトレーナー シーザー・ミランが、問題犬のトレーニングをする番組です。
(日本では確かDVDが出てます。)
 

なぜか、Tシャツの文字が「伝説」・・。
 
さっぱり聞き取れませんでしたが、、、
何度も彼が口にする単語で、私の印象に残ったのがこの言葉。
 
・Calm down(人に対して)/ in a calm and submissive state(犬に対して)
・become a pack leader
・find a balance
 
特に calm という単語はよく出てきます。
吠えたり、攻撃的になったり、いたずらしたり、と犬が困った行動をする時、
大抵の人は興奮してしまいます。でも、これが逆効果。
まずは、飼い主が「何でもないこと」を態度で示すこと、が大切なんだと思います。
このポイントは彼の本「あなたの犬は幸せですか 」にもよく出てきて、
「クレオパトラを演じなさい」は私のお気に入りのフレーズ。
 
彼のやり方は賛否両論ありますが、specialist ならではの方法だし、
彼の扱う犬はかなりheavyな問題をかかえている子も多いから、方法論だけで見ないでほしい。
根本にある考え方は私は大好きです!

 
ちなみに、凛の警戒吠えはほとんどなくなりました。
やったことは2つ。
 
お留守番の時 ⇒ 玄関から遠い部屋にして、ラジオをつけたこと。
いっしょにいる時 ⇒ 私が動じないこと
 
私が動じないこと。これがまさに calm down 。
外の物音がしても、私が座ったままで落ち着いていれば、
凛も警戒する必要がないと気づきます。
慣れない場所で、凛は周りの空気を察知して警戒しているので、
私が no 警戒モードの空気を作ればいいのです。
 
まだたまに玄関の方にチェックに行くことはありますが、
そんな時でも呼べばする落ち着くように。寝たままの時もあるくらいになりました。
 

sleeping in a calm state.
 
また speak の練習機会を逃したのはおしいですが!
賃貸だし、追い出される訳にはいかないので・・。
 
 
 
ちなみに2
 
タイトルの "Telly" っていうのは、テレビのことです。
よくわからないけど、イギリスでは ~lly / ~llie っていう愛称多いんですね。
・シェットランド シープドッグ ⇒ シェルティ
・ウェストハイランド ホワイト テリア ⇒ ウェスティ
・ビアデッド コリー ⇒ ビアディ
など、犬の世界だけかと思っていたら、違いました。
ウェリントンブーツ(長靴)もウェリーでした。
 

毎日のようにバスで15分くらいの所にあるショッピングセンターに行っているのですが、
ようやく生活必需品が揃ったので、ぶらぶらウィンドウショッピングできるようになりました。
 
今日は Boots(ソニプラみたいな感じ?) でレメディコーナーを見つけましたよ。
電子辞書を片手にたたずむ私はかなりあやしいと思いますが、そんなことは気にしません。
 
 
すごい充実度でしょ?さすが本場です。(こっそり写真・・ますますあやしい・・)
 
 
rescue のスプレータイプとクリームタイプ、これは私も凛も使えそう。
そして、"Get up & GO !" というMIXレメディを買ってみました。
この分野はあんまり詳しくないので、直感で。
さ来週から学校が始まったら、多分落ち込むことも多いだろうから ^^;
 
 
ちなみにLONDONでは、この 3for2 とか 1get 1free のように、
2個買ったら1個おまけという書き方が多いです。3個でいくら、ではない。
種類が違ってもOKというのをちゃんと読んでなくて2個だけ持って行ったら、
わざわざレジでもう1個freeだよ、と教えてくれました。
カタコト英語な私を心配して、コーナーまでついてきてくれて、
ほんとに親切なおばちゃんに感謝!
 
ガイコクジン&英語がしゃべれない、となると適当にあしらわれることが多いので、
こういう親切は心にしみまする(涙)
 
 
ちなみに、batch flower remedy が1つ8£以内。日本に比べたら全然安いです。

英語が通じないことが多い私。
今日は、ChilliといったらTeaが出てきた。
 
cruftsでの長時間のお留守番に備えて&警戒吠え対策で、凛用に急遽昨日買ったラジオで、
今BBCを聞いています。きれいな英語は聞き取りやすいんです。
(とはいっても、まださっぱりわからないけど、単語は聞こえてくるようになりました。)
 
ちなみに、イタリア人の英語はイタリア語に聞こえるし、スペイン人の英語はスペイン語に
聞こえます。みんなお国なまりはあるんです。
でも、それでもみんな通じてる訳だから、後は大きい声を出すことだと相方に言われました。
 
ガンバリマス・・。

sensitive な話題ですみません。。
でも、やっぱり率直な感想として残しておきたくて。
 
 
cruftsのアリーナでデモンストレーションを見ていて、ふと気づいた。
みんな白人だ。しかも結構白い方の。ほとんどの人が純粋なイギリス人なのだろう。
自分自身もここではマイノリティだし、人種のことはあまり言いたくないが、事実は事実。
近所で見かける、ユダヤ人も黒人もアジア人も、ほぼ見かけませんでした。
 
実は、昨日初めて凛を連れて Golders green の駅周辺を散歩したのですが、
犬連れの時の方が変な声をかけられるんです。
犬連れ=経済的余裕がある、なのかな、と昨日のことを思い出していました。
 
職業によって、肌の色の違いもかなりあるし、
人種の問題って、日本だと経験がないから、ほんとに難しいなぁと感じます。
でも、それこそ海外に来たからには、きちんと受け止めていかなくては、と思います。
  
 
そして、犬好きな人はやっぱりいい人が多い!
これは万国共通だと改めて思う。

Heathは安心できる場所だけど、
やっぱり駅周辺などはまだ"スキを見せないように"と緊張します。
でも、cruftsの会場では、一切緊張感がいらない。
犬好きっていう共通項があるからか、どの人もとても親切で、やさしい。
 
とてもなごんで、やる気がわいた1日なのでした。
私も日本に帰ったら、絶対海外の人にやさしくなりたい。
 

UK生活ではトラブルが多いとは聞いていたけれど・・
早速初めてのトラブルがやってきました~。
 
 
お風呂場のセントラルヒーティングから水もれです。
こんな所で、わざわざ日本から持参した洗面器が役立つとは思いませんでした。
 
そして、日本人のいる不動産屋さんがマネージメントしている物件でよかった。
まだこんなトラブル説明できませんわ。
(何かあったら直接大家さんとやりとりするのが普通なのですが、
 ここの大家さんは海外赴任中なので不動産がmanagementしているんです。)
 
UKらしいと思ったのがこの後。
相方が電話で事情を説明したら、よくあるんだよね~とのこと。よくあるのかよ。
そして、エンジニアが来るのが9~18時の間とのこと。それってアポイントっていうのかよ。
  
日本のサービスのすばらしさを痛感しました。。
 
 
UKに来てまだ1週間ですが、日本はやっぱりすごいんだと思うことが多々ありました。
まず、安全。
街を歩いてて、1ポンドくれとか言われないでしょ~。
まぁ、そういうもんだと思って気を付けていれば大丈夫なのだけど。
次に、物づくり。
包丁は何がオススメか?と聞いたら、日本製をすすめられました。GLOBAL買いました。
IKEAの安売りはやっぱり安いなりだった・・。安いものは疑え、と覚えました。
そして、便利さの追求。
特に、サランラップとか袋の開けやすさとか、20年前の日本のレベルです。
普通に空かないから、キッチンばさみが必需品です。
これも無理やり破ればいいんだけどね。
 
基本的に、高いものや高いサービスは申し分ないですが、
PBブランドとか、安いものを売っている所のサービスは・・ですね。
日本が底辺のレベルが高いんだと思います。
  
 
ま、郷に入らずんば郷に従え、ということで、便利さになまったこの頭と体を鍛えまーす。


相変わらず、お店大好き犬。入っちゃダメよ~。
 
入居にそなえ、朝早くからゲストハウスの近くを散歩してみました。
 
途中のスタバでコーヒーブレイクした時に、
お国柄ってほんとにあるんだなぁ、と思いました。
 
UKは屋内は犬禁止が原則なので、寒い中のテラス席だったのですが、犬はいない。
ところが、たばこを吸ってる人が結構たくさんいるんです。結構寒いんだけど。
分離共存の文化なんだろうな。犬もたばこも。
 
-----
 
さて、不動産やさんの車に大量の荷物を無理やりつめこんで、いよいよ新居へ
荷物といっても、スーツケースだけなので、荷ほどきするものもありません。
Inventry check といって、Agent(不動産屋)でもなく、Landlord(家主)でもなく、第三者の人が置いてある家具や備品、傷などをリスト化する作業が2時間程あったらもう終わり。
 
凛ちゃんは時差ボケしてるのか、超ローテンション。
いきなりのお留守番はどうかと思ったけれど、あまりに眠そうなので、ハウスに入れてお買いものへ出かけました。
 
だってね、家具はあるけど、ふとんがないんですよ。
 

Duvet。ダウンみたいで、日本の羽毛布団より薄いです。
ところが、落とし穴が。キングサイズとスーパーキングサイズがあって、どっちかわからない!
もし違ったら返品してもいい、ということで何とか買えましたが、
デパートはやっぱり対応が親切で良いですね。超カタコトでも最後まで聞いてくれました。
 
他にも、Mattress protector, Bed sheet, Bath mat, Towel, etc...
普通は送るんでしょうけれど、どうしても今日必要なんです!ということで、
とりあえずは今日寝る場所を確保できるように、最低限のものだけ買ってお持ち帰り。
車社会で車がないって、結構大変ですね。
タクシーに大量の荷物を積んで帰ってきました。
 
ふぅ、これでようやく寝れる。
 
 
凛ちゃんも、初日からお留守番ばかりでごめんね。
 

3日目の今日は、何にもなくなったお家のお掃除です。
 

こんなに広い部屋だったんだね。
 
過去8回の引っ越しでは、感慨深く思ったことなんてなかったけど、
凛がここで育ったんだなぁ、なんてしんみりしちゃいました。
 
 
そして、最後に駒沢公園へ。
 

今日は深沢小学校のマラソン大会をやっていました~。
 
他にも、インターナショナルスクールの幼稚園生がお散歩してたり、
ドッグランで仲良く犬が遊んでたり、
今まで何となしに見てきた風景も、何だか大切に思えてきます。
 
らしくないね。

引っ越し2日目は、ほぼ搬出のみなので早めに終わる。
今回はとにかくゴミ捨てが大変だった!(相方が・・)
 
今までの国内の引っ越しでは、とりあえず持っていったものも多かったのですが、
今回は
「いつか使うかも?」はとにかく捨てる。
使えそうでも、他に喜んでくれる人がいるものはあげる。
の原則で、とにかく捨てまくりました。
もったいないけど、シンプルにしないと運ぶのも保管するのも大変なんだもん!
 

帰りにハンズで見つけました。
 


 
そんなに抱え込んでどうするの?
 
執着しない。
 
捨てることで、見えてくるもの。
 
捨てることで、始まること。
 
大切なものと、ゆっくりつき合う。
 
ていねいに、深く。
 


 
おっしゃる通りでございます。。
引っ越しする度に、必要なものが減ってシンプルになってきてはいるけれど、
余計なものを買わないように本気で誓った引っ越しでした。
 

とうとう、引っ越し1日目。
船便、航空便、国内便、と複雑にわかれている引っ越しなので、大変です!
 
梱包をお願いしつつ、終わった所からお掃除。
1日中、掃除機とタオルと激落ちくんを持って歩きまわっていました。
 
さすがに凛は邪魔だし、ストレス度が高いので、
古巣である「犬のようちえん」駒沢教室に預かっていただくことに。
(駒沢スタッフの皆様、最後の最後までほんとにありがとうございました!)
 
怒涛の1日が終わり、今日から六本木にあるウィークリーマンションに住んでいます。
犬OKの所を探してもらって、ようやく見つかったマンションです!
 

長期滞在の外国人向けなので、すべて英語。おお。
 

旅行気分でひとしきりはしゃいで走り回った後は、ちょっぴり不安でストーカーの凛。
いつもより朝早起きして、昼はようちえんで寝てないだろうし、もう限界!
ふせたとたんに目が閉じそうです~。 
 

落ち着かないのでハウスに入れてあげたら、即効寝てました~。
 

一時帰国してから2週間もたつというのに、まだ時差ボケしてます。
朝方寝て、お昼に置きます。
 
先日は、近所の神社の朝の鐘を聞いてしまいました。
何年も住んでるのに、毎朝鐘が鳴ってることを知らなかったです。
 
今までは、旅行行っても翌日には仕事だったから、無理やり治ってたんだろうけど
2月からはほんとにニートなので・・治らないんだなー。
このまま治さずに2週間過ごした方が、次に行った時に楽そうだ。

日本人の不動産屋さんに毎日アテンドしてもらい、日本人の知人に会い、
何だか英語漬けでない1週間。
 
それでも、毎日スーパーに行ったり、テレビをつけっぱなしにしていたり、
何よりも英語嫌いな気持ちでなくなったことで、少しずつ慣れてきたように思います。
 
でも・・英語は覚えられても、日本語訳はできない予感がします。
なぜかというと、日本語に該当するものがなかったりするからなんです。
英語だけを聞いていると、何となくだけどわかる気がするのに、
日本語を英語に直そうとすると、ほんとにさっぱりわからない。
そもそも日本では一般的でない野菜だったりモノだったり、
あと有名なのは「よろしくお願いします」かな。引っ越しのあいさつってどう言うんだろう。。
 
こっちに住んでる人も、結構英語交じりの日本語なので、時々それって日本語で何を指すの?
と聞く必要があるくらい。自分もそうなりそうだなぁ、、、と予感したのでした。
 
言葉を覚えるのって、文化を覚えるってことなんだな。
 
 
そして、予定よりも早く家も決まったので、ちょっとだけ旅行へ!
 
ここからはドイツ後の世界なので、本当にawayです。
犬のことに関しては世界一進んでいると言われるドイツに行ってみたかったのもありますが、
海外に行くようになって、戦後の歴史に興味を持ち(というか、知っておく必要があると感じ)、
ベルリンの壁を見てみたくなったんです。
 
次からはベルリン情報をお届けします。
そろそろ、しばらくご無沙汰な犬のことも書きますね。
 

午後は、家が決まったお祝い(?)にフィッシュ&チップスを食べる。
 

うーん、何度食べても普通。
どうしてこの国の食事って、品数少なくて多いんだろう。魚とポテトのみが山盛りです。
日本の小鉢の存在がなつかしくなる一瞬・・。
 
 
食べ終わったら、観光客が満載でスリに注意のピカデリーサーカスへ。
相方の元同僚の方がロンドンの大学院に留学しているので、待ち合わせです。
 

と思ったら、なんと通行禁止!デモ真っ最中でした。「Free Free, GAZA!」
 
後で調べたら、、
GAZAを支援するニュースをBBCが放映拒否しているとのことに対してのデモらしい。
まさにこの図を見ました!
 
パレスチナを支持するのか、イスラエルを支持するのか、どちらが正しいのか私はわからない。
でも、ここロンドンにはどちらの立場の人もいる訳で、ここでもやっぱり歴史の勉強が必要!
と実感する。デモに遭遇・・これぞ海外に来たという実感がする出来事です。
※とてもわかりやすい解説を見つけたので、ご興味のある方はぜひどうぞ。
 小林恭子の英国メディア・ウオッチ
 
そういえばこちらでは、テレビのニュースでもいろんな国のニュースを放送していますね。
スリランカの内戦だったり、カンボジアの難民だったり、日本にいたら知らないでいたこと。
私見ですが、世界を知ろうとする姿勢が日本には足りないのだろうか。
でも、これはデメリットでもあるけれど、メリットでもあるのだろう。
敗戦国だからなのか、他の国に無関心であることで、平和も保たれているように思う。
 
とても難しい問題だけど、そんな日本人の良い所を持ちつつも、世界に目を向けられたら、
と思いました。
 
 

ようやく会えて、すぐ近くの中華街へ。明日は旧正月ということで、とても華やか!
あぁ、中華だろうが何だろうが、ちょっとだけお米がなつかしい。
 
それにしても、中国人とトルコ人って、すごいと思う。
世界中どこに行っても(って、そんなに行ってないけど)、中華とケバブは絶対ある!
 
ちなみにお会いした方は、とってもとってもチャーミングな日本人の女性の方。
トランク1つでやってきて、スペイン人の会社員の方と同棲中(ラブラブ♪)。
EU内の人は、EU内ではどこでも働けるとのこと。ほんと、うらやましい。
日本人がイギリスで働くには、VISAとるのが結構大変です!英語力のチェックもあるし。
 
 
こうして何気なく過ごす1日も、とっても International 。
 
こういうのが文化を知るってことなのかな?
いろいろと考えさせられた1日でした。

もうこの街に決めた!と Golders Grren をあちこち歩き回っていると、
あれ?今日日曜じゃないよね?

ある一角では、閉まっているお店ばかり。
OPENING TIME を見ると、みんな金曜午後~土曜がお休み。
実は、ユダヤ人街だったんです。

不動産屋さんによると、土曜にはみんなシナゴーグ(ユダヤ教の会)に行くのですが、
宗教上歩いていかなくてはいけないので、集団で歩いている姿が目立つそうです。
ちなみに、ユダヤ人は家族で近所に住むので、ユダヤ人が多い街は安全とのこと。
不動産屋情報は一番頼りになります。
 
 
それにしても、海外に来る度に、近代史や宗教感をちゃんと学んでおかなきゃ、と思います。
社会の授業で習ったのは1970年代までの話。
その後も歴史はどんどん変わっているのに、私ぜんぜんわかってない!
 
しかも、良い意味でニュートラルな日本人を自負していましたが、
実際にユダヤ人の集団、黒人の集団、アジア人の集団、といろんな人種の集団に出会うと、
自分の中にも多少の偏見があることも自覚したり・・。

こういうことを書けるのすら、きっと日本ならではなんでしょうね。
本当はちゃんと聞いてみたいけど、興味本位で聞いてよいのか、迷います。
ここでは、実際に人種による問題があるだけに、とても難しい問題です。
 
 
そんな気持ちもあって、後半はベルリンの壁を見てきます!

ayaさんのせいで、mind the gap を妙に意識してしまう私(笑)。
なぜかは過去のblogでどうぞ。
つい目がいっちゃうんですよ~。
 

駅に注意看板もありました。ピクトさん、落ちそうです。
 

本当にすき間が大きい所を発見!
20cmくkらいあったかなぁ、ほんとに靴をはさんじゃいそうです。
そういえば、日本でも中央線でこういう所ありましたよね?
 

そして、お土産屋さんに行くと、LONDON!って書いてあるいかにもなお土産にまじって、
mind the gap も大量にあるんです。ここまで来ると、私の中で「ん??」と疑問が・・。
 
ロンドンの人は mind the gap 好きなのか?
良い意味で?悪い意味で?
 

新聞を見て、確信。
 
やっぱりロンドンの人は mind the gap 好きなんだろう。ただし、後者。
この新聞記事は、新しい地下鉄の駅で間違えてgapができちゃって、修正工事に20万ドルも
かかった!というものです。
 
こういうのが話題になるってことは、きっと mind the gap な駅がたくさんあるんだろうな。
ロンドンっぽいことの一つにあげられるくらい。
 
 
 
私の私見、合ってるでしょうか??
ロンドンにお住いの方がいらっしゃいましたら、教えてくださーい!
 

飛行機はANAだし、毎日会う不動産の人は日本人。
当然部屋で過ごす時は相方と話す訳で。
 
ロンドンにいるのに、全く away な感じがしません。
北海道に来た時の感覚と大して変わりません。

うーん、やっぱり日本人でつるんだら英語は上達しないんだなぁ。

英語でサービスされたら、自然に Tahnk you が出てくるのに、
日本語でサービスされたら、ほほえみ返ししてしまう。
恐るべし、日本文化。
 
私ってやっぱり生粋の日本人なんだわ。

 


年末に送別会を開いていただいた後も、少しだけ残った仕事でちょこちょこ出勤していたのですが、今日でほんとにほんとに最後です。
凛ちゃんもあいさつだよ~。
 

最後もいじられてます。 最後だなんて、わかんないよね。。
 

誰かさんがリークしちゃったから寄せ書きがあるのは知ってたけど、知っててもサプライズ!
東スポ風?皆さんからのメッセージ入りの新聞です。
他の教室の皆さんまで全員のメッセージが入っていて感激です!
 
個人的には「号外 凛&ドレミ先生 コンビ解散の危機!?」がうけた~。
うっちー、こんなにすてきな企画をありがとう ♪
 
バッグまでいただいてしまい、、またまたサプライズ!
私好み。しかも楽ちん。イギリスに持っていきますね~~。
(写真見て気づいた・・凛ちゃんおっこちそうだったんですね・・)
  

今年いっしょに頑張ってきた "ちびっこインストラクー4姉妹"。
4人で撮った写真って、実はなかったかも。大切な1枚になりました。
 

Iとぅくん、お休みなのにわざわざかけつけてきてくれてありがとう! 間に合ってよかった(笑)
   

こちらは私からのプレゼント。スタッフ犬の写真で今年のカレンダーを作ってみました。
私が何か残していけるもの、って考えたら写真くらいしか思いつかなくて。
今まで撮りためた写真からセレクトした自信作です!
 

そして、最後のサプライズ。
生徒さんで、今度独立して新たに仲間になる予定の方から、お花をいただきまたまた感激!
 
こんな未熟な私ですが、その時できる100%の力で、という気持ちでやってきました。
そこをほめてくれたMさんの言葉、忘れません。
 
本当に私はお客様、生徒さん、同僚、先輩、皆さんに育ててもらったんだなぁと思います。
 
 
さよなら、ではないと思うので、あっさりお別れしたいと思いますが、
次にお会いする時には、もうちょっと成長した私でいられたらいいな、と思います。
 
あさってからイギリスへ行ってきますので、2週間程blogはお休みしますね。

アメリカ英語とイギリス英語は違うから、イギリスは大変だよ~ってよく言われますが、
その違いが関係ないくらい英語しゃべれないんです・・。
 
そんな話をしていたら、同い年の生徒さんからなるほどなぁという言葉を教えてもらいました。
バスのステップにある注意書き "足元注意" の表現です。
 
アメリカ : watch your step
イギリス : mind your gap
 
意訳すると・・
 
アメリカ : 階段を見て
イギリス : 段差を気にして
 
という感じ。(私の解釈ですが・・)
同じことを言っているのですが、ニュアンスが全く違うんですね。
 
 
私がイギリスで学んできたいことって、これなのかもなぁ、と思いました。
 
犬の勉強も日本でたくさんしてきて、だいたいのことはつかめてきたし、
海外講師の方の話を聞いて、すごいとは思うものの、知らないというレベルではない。
わざわざ留学までしなくたって、語学も犬のことも学べるはず。
 
だけど、「勉強」したいんじゃない。
「文化」を感じたいんです。
 
だから、贅沢だけど住んでみたかった。
だから、犬先進国のアメリカではなく、犬文化国のヨーロッパに住んでみたかった。 
 
 
ただそんなイメージだけで決めてしまったので、いきあたりばったりの1年間になりそうですが ^^;
感じるままに、いろんなことを吸収できたらと思います ♪
 
 
p.s.
ayaさんありがとうございました!
お互い頑張りましょうねっ。

昨日の壮行会って、何の?と言いますと・・
 
blogでのご報告が随分遅くなってしまいましたが、約1年間ロンドンへ行ってくることになりました。
実は、ずっと1年半前から考えて、実際に準備して、、という状態だったので、ついこのことを書いてしまいそうでblogも書けなかったんです。期待して待っていてくれた皆さん、本当にごめんなさい。
ようやく、仕事関係の方や今教えている生徒さんにも伝え終わったので、今後はこちらでも報告をしていきますね。
また、直接お話できていない方もいらっしゃいますが、この場を借りてご報告させてください。
 
とりあえずは、来週家探しに。
いったん帰ってきて、来月から行ってきます!
 
 
あ、もちろん凛も連れていきますよ!!

最近、こんな風に犬をつなぐ場所が増えてきたように思います。
 
 
左は広尾のケーキ屋さん。右は自由が丘の街中で見つけたもの。
 

これは、今日行った多摩川近くのセブンイレブン。
手作り?
 
 
こういうのって、何ていうんだろう。
 
係留所?(冗談です・・)
 
ドッグパーク?

七草がゆって、実家でも食べたことがない気がするけれど・・
 

スーパーでこんなセットで売ってるのを見て。
 

並べてみたけど、、、どれがどれ?
 

私と同じく、わからない人が多いんでしょうね。裏に書いてありました。
でも、見てもよくわからないんですが・・。
 

上手にできました。青臭いのかなと思いきや、意外とおいしかったです。
  
七草がゆって、すごい。日本の風習ってすごい。
お正月で食べ過ぎの胃にはぴったりでした。
今まではどんなに食べても、おかゆが食べたいなんてことなかったのに。年を感じる今日この頃です。
 
  

凛にもおすそわけ。熱かったらしく、はふはふしながら食べてました。

最近、1年を漢字一文字で表すと、、、というのがはやってますね。
私も3年前からやってます。ちょっと振り返りつつ、今年の抱負を考えています。
 
 
2007年 「絆 - bond」 
 
凛も3才。私との関係も転換期。K9ゲームを始め、仕事も少し変り、犬とも、人とも、いろいろな面で「絆を深めたい」と感じた1年でした。
 
2008年 「謝 - thanks 」
 
ドッグトレーナー入門編の集大成?仕事もプライベートも充実していましたが、反対に自分の力の小ささを感じた1年。すべての周りの方々に感謝の気持ちを感じた1年でした。
 
2009年 「飛 - take off 」 にしたい!
 
ドッグトレーナーとなって丸4年。
久し振りにお正月のんびりといろんな方のホームページを見たりして、みんなみんな進化しているんだなぁ、と実感。
いつの間にか同じ土俵にいるような気がしていた。
自分なりにも進化しているとは思うけれど、それは錯覚。
まだまだ。まだまだ。
 
技術的に、とか、経験、とか、ではなく、なんだろうなぁ。
自分のmissionをもう一度見直す時期なのかな、と思いました。
きっと将来振り返った時に、ターニングポイントになる大切な1年になるような気がしています。
 
 
なんだか、あいまいな表現ばかりですが、、
今年は「がんばる」のをちょっとお休みして、「感じる」年にしよう、と思います。

毎年恒例の、お掃除&忘年会デー。
実感がまったくないけれど、今日が最後の出勤デー。
 
あんまりしんみりしたくなくて、あっさりとお別れしてきたけれど、
なぜだかある1人の顔見たら涙が出てきちゃって・・なんでだろな。
 
1人1人全員と話して、楽しかったこともつらかったこともいろんなことが思い出されて、みんなにそれぞれ支えてもらったなぁと改めて感謝の思いでいっぱいです。
月並みな言い方ですが、ここで働くことができて良かったと心から感じています。
 
いっぱいご迷惑かけた分、少しはお返しできたでしょうか?
まだまだの私ですが、「さすがここの卒業生」と言われるよう、これからも頑張ります。
 
 

いただいたお花と
 

そっくりなお花がお家にも。相方にもらいました。
 
私って黄色イメージなのかな。

まだまだクラシックブーム。というかすっかり定着。
1時間早引きさせてもらって、平日のコンサートという贅沢をしてきました。


初めて行った王子ホール。
というか、こういうホールがあるって知らなかった〜。
大ホールではないけれど、実はコンサートホールってたくさんあるんですね。
 
松本あすか piano espressivo  Special Guest 松本さやか 
 
ちょっとした調べモノをしていてたどり着いたお姉さんの松本さやかさんに興味を持って・・
でも、実際に聞いたら妹さんのあすかさんの方にはまっちゃいました!
 
正統派のクラシックや姉妹の2台ピアノがすごかったのはもちろんのこと、
あすかさんオリジナルのアレンジ(ジャズアレンジ?)が最高でした♪
ピアノを習ったことがある人なら誰でも聞いたことがある簡単な曲が、
キラキラとした、だけど迫力満点の曲に生まれ変わり!
なんたって、楽しそうな表情に引き込まれました。
 
あぁ、私もこういうピアノの弾き方を知っていたら、もっと音楽が好きになっていただろうな、と素直に思う。
ここの所、いろんな分野に趣味を広げて、実際に見に行ったりテレビを見たりしていると、
自分が受けてきた教育をのろいたくなることがあります。
 
“正しいやり方”ではなく、教えてほしかったのは“楽しみ方”。
音楽も歴史も数学も、、この年になって“楽しみ方”がわかってきた。だから、いろんなことに興味がわいてくる。

これも犬のしつけを勉強したおかげかなぁ。
犬のしつけにはマニュアルがない。だから、考え方を学んであとはその場その場で判断する。
犬が楽しくなくちゃ覚えない。だから、人の方がまず楽しまなくっちゃ!

ここの所、K9ゲームのお話ばっかりだったので、そんなにのめり込んでいたのか、
と思う方もいらっしゃるかと思いますが、実は休日は多方面で遊んで(?)いました。
 
東京に出てきてから早10年以上(年がばれる・・)。
東京でしか見れないものを見よう、なんて思いつつも若い頃は貧乏で、生活していくのに精一杯。
ここ最近は気持ちの余裕も出てきて、贅沢な遊びにもチャレンジしています。
 

ずーーっと行きたいと思っていたbluenote。
 
今年に入って近所に会社が移転したこともあって、前を通る度にスケジュールチェックしたりして、、
むかーしジャケ買いして好きになった塩谷哲のピアノJAZZがあることを知って、、
とうとう行ってきました!
こんなに近くで生音聞くのは久しぶりで、ごはんもおいしくて、大満足でした。
でも、、、仕事帰りはやっぱり疲れも、、、ちょぴっと居眠りも〜。
 
隣のおじさんは一人で、ビールだけオーダーしてJAZZを聞く姿は粋な感じ。
反対側の隣のお姉さんは、塩谷さんのファンらしく?JAZZなのにミーハーモード全開。
JAZZってより、、そのゆれは演歌でない?と一人つっこみしちゃいました。
 
今度はボックス席で聞いてみたいな〜、なんてさらに贅沢な夢ができました。
 
 

そして、今月はクラシックコンサート。
一度入ってみたかったオペラシティのホールに感動。教会みたいに天窓から光が入っていてステキでした♪
でも、天井が高い分音がこっちに来ないというか、、素人にはわかりませんが、何となく迫力不足?
 
のだめの影響で昔やっていた音楽を思い出し、むしょ〜にクラシックが聞きたくなったのがきっかけでしたが、
とは言ってもしばらくぶりの音楽で、何を聞きに行ってよいかわからない。
ラフマヌノフのピアコン2番、ラヴェルのボレロ、ドヴォルザークの新世界と誰もが聞いたことがある曲ばかりの、その名も「名曲シリーズ」のコンサートにしてみました。
かなりミーハーな選曲でしょ ^^;
 
でも、ボレロは大好きな曲の一つなので、良かった!ラフマニノフのピアノも感動したし。
新世界はあちこちで使い古されちゃってるから、いまいちぐっと来なかったな〜。
 
こちらもまた行ってみたいな。
相方は寝ちゃうかと思いきや、結構楽しんでいたのも意外でした。
 
 
と思い返してみると、実は音楽系が多いなぁ。
そういえば、20代前半はスポーツ系にはまってたっけ。
ダンスは大学卒業後も少し遊びで続けてたし、
友人の誘いで、野球、サッカー、アイスホッケーと見に行ったなぁ。
結果、スポーツ観戦には私はあまり興味が持てないことがわかったけど ^^;
(最近もゴルフとかサーフィンとか誘われたけど、全く興味なし・・)
 
 
あと、できることって何だろう。
何となくいろいろ手を出して世界を広げてみようかと思う今日この頃。
 
めずらしく犬が出てこない、ただのひとりごとなのでした。


グレゴール・コルベールの「ashes and snow」を見てきました。
 
そこには上も下もない。
人と動物との間にあるのは、静かな信頼のみ。

心から信頼すれば、必ず伝わる。

こんな純真な気持ちを持っていたいと、願わずにはいられませんでした。

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そして・・


お留守番の凛は、いじけモード。


つまんなーい。

これが現実・・(笑)

サラちゃんに引き続き、8歳のわんこ。
ベルジアン・タービュレンの女の子、シュガーです♪

サラちゃん同様、8歳とは思えない若々しさ。
お顔の周りは白くなりつつありますが、動きは機敏だし、何より表情がイキイキしてるのが印象的。
一目会ったその瞬間に、とりこになってしまいました。

その子を見て、きっと幸せな生活をしてるんだろうな、と思えるのってステキですよね。
いつまでも飼い主さん同様キュートなシューちゃんのままでいてね♪

何となく前から気になっていた看板。
セキュテリィ会社のものですが、
犬達からのメッセージな気がして。


大先輩の愛犬サラちゃんが8歳のお誕生日を迎えました。
8歳とは思えないこの元気な笑顔♪
何だかうれしくなったので写真を載せさせていただきました。

久しぶりにようちえんに来て、1,2歳の子達とはしゃぐサラちゃん。
やっぱり久しぶりだとうれしいのかな。

いつまでも元気でいてね!

凛ちゃん、新年の抱負は?

えーと。

えーと。
 
 
ホウフって何?食べるもの?新しいトリック?
 
 

犬には1年とか関係ない。
その日その時をがんばって生きているのです。

久々にじっくりとお散歩&ドッグランへ行けた夕方のヒトコマでした。

大好きで大嫌いだった愛すべき存在のあの子が、今日新しい生活へ、旅立ちました。
むなしさと希望と、正反対の気持ちが交錯する複雑な気持ちでいっぱいです。

自信をなくしちゃいけないよ。
あなたはちょっぴり難しい所も持っているけれど、とってもいい子なんだよ。

あなたは新しい所に行っても、めげずにやっていける強さを持っていることを知っています。
あなたはどんな状況でも、笑顔でいられる天真爛漫な明るさを持っていることを知っています。
あなたは甘えることが下手だけど、心の中に愛情をたっぷり持っていることを知っています。

新しい生活では、きっとあなたのいい所をたくさん見つけてもらって、幸せな生活ができると信じて。
信じることくらいしか、私にはできないけれど・・。

「がんばってね」の言葉はいらないかな。
あなたなら絶対大丈夫!

元気な頼りが届くことを楽しみに待っています。

See You !

今更ですが、なぜか最近「セロリ」を良く耳にします。
今までも聞いていたんだろうけど、自分が必要としている時は心に残るのかな。

今一番心に響くのはサビの部分。

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がんばってみるよ やれるだけ
がんばってみてよ 少しだけ
なんだかんだ言っても
つまりは 単純に君のこと
好きなのさ

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家族、友達、同僚、、、そして犬に対しても。

だって、みんな性格は違うんだよ。
理解できなくて当たり前。うまくいかなくて当たり前。

でも、お互いの気持ちを理解しようとする気持ちさえあれば大丈夫。
ちょっとだけ目と耳をこらして、理解しようとする気持ちをもってみよう。

そんなことを感じる今日この頃。

相方が万歩計を買った。
PCに向かう仕事がメインの相方は、1日3〜4,000歩とのこと。

試しに借りてみた。
今日はまあまあ落ち着いた1日。8,000歩。
忙しい日は10,000歩行くかな。もうちょっと借りたままで試してみよう。

昨日は3時間もお散歩したからなぁ、昨日なら10,000歩行ったのかな。
たくさんの子のお散歩に行くので、余裕で超えてると思ったのに、
意外と歩いていないことが判明したのでした。

2006年はまだ2ヶ月以上あるけれど、何だか今年を振り返る今日この頃。

今年は実は厄年。
そんなの関係ないよー、と思っていたけれど、確かにうまくいかないことがたくさんあった。

でも、それはいろんな所に首をつっこんで行動してきた結果。
これだけ動けば多少のトラブルもあるさ。何もしないよりはきっといい。

そして、たくさんのステキな方とのつながりができた年。
何だかそれが素直にうれしい。

何かやってやろう、とか、仕事につなげなきゃ、とか気負いが全くないのが不思議なくらい。
とっても自然でおだやかな自分にびっくりしています。
 
 
これもすべてご縁。
類は友を呼ぶ。笑顔には笑顔が集まる。

トレーナーさんだったり、全然別の業界の方だったり、一般の飼い主さんだったり、
立場は違えど「犬を大切に思う気持ち」は同じなんですよね。
甘やかしやはやりなんかじゃない、本当に犬の体や心を読み取ろうと日々努力する方々。

だから、バカ話をしつつも、はっとすることがたくさんです。
 
 
これからは、たくさんできたつながりを、大切に育てていきたいな。
そして、いろんな方々から得たものを全部吸収できるように、
自分のキャパをもっともっと広げていきたいな、と思うのでした。

見ない方がよいです 。

キャプテンのmixiを見たばかりに、、、、律儀にやる私。
このブログに犬のこと以外を書くのは初めてかも??
 
キャプテン、意外と変なところに○ついてますね。
たまには人生振り返るのもまたよし、ってとこ?
 
 
■見た人は必ずやること!嘘つきはダメ!

▼・ェ・▼・ェ・▼・ェ・▼・ェ・▼・ェ・▼・ェ・▼・ェ・▼▼・ェ・▼

経験したものに○をつける
ないものには×をつける


入院・・・○ インフルエンザで。悲しいオモイデ・・
手術・・・×
骨折・・・×
献血・・・○
失神・・・○
風俗・・・×
しゃぶしゃぶ・・・○
エスカルゴ・・・○ 
補導・・・×
女を殴る・・・×
男を殴る・・・○
就職・・・ 〇
アルバイト・・・○
海外旅行・・・○ 
ギター・・・×
ピアノ・・・○
バイオリン・・・× 
メガネ・・・○
オペラ鑑賞・・・×
競馬・・・×
北海道・・・○
沖縄・・・×
四国・・・○
大阪・・・ ○
名古屋・・・○ 
フルマラソン・・・×
車の運転・・・○
10?以上の減量…×
交通事故・・・× 
電車とホームの隙間に落ちる・・・×
1万円以上拾う・・・×
1万円以上落とす・・・×
徹夜で並ぶ・・・×
ピアス・・・×
ラブレターをもらう・・・○  あったねぇ、そんなこと。
一目惚れ・・・×  
幽体離脱・・・×  してみたい。
先生に殴られる・・・○
徒競走で1位・・・×  ありえない。。
妊婦に席を譲る・・・×
他人の子供を叱る・・・○
同棲・・・○
ストリート誌に載る・・・×
2m以上の高さから落ちる・・・×
学級委員長・・・○
恋人が外国人・・・×
刺青・・・×
ナンパ・・・×
ディズニーランド・・・○
一人暮らし・・・○
スキー・・・ ○ 
スノボ・・・× 
サーフィン・・・×
異性に告白・・・○  
同性に告白される・・・× 
喫煙・・・○ 数本のみ?
禁煙・・・×
酔って記憶をなくす・・・○ 一度だけ。大学の時。
飲酒運転・・・×
保証人・・・×
幽霊を見る・・・×
先生を殴る・・・×  
キセル・・・○  一度だけ。高校の時。。
食中毒・・・×
無言電話・・・×

北海道。相方の実家がある土地であり、私自身もずっと好きだった土地。
将来、北海道に住みたいなぁ、という夢もある。

そして、いつも疑問だったのが、北海道のような広い土地でもドッグランは必要か?ということでした。
(札幌のような都会を除いて)
 
  
そこで、義妹に聞いてみると・・
ドッグランではないが、ひろーい空地で、犬連れがよく集まる場所はあるらしい。
駅前などでなければ、まだまだ空地はたくさんある地方なので、
近所で十分なのでは?と勝手に思っていたのですが、そうでもないらしい。
やっぱり、広いところで走らせてあげたい、という想いは全国共通なのですね。

東京ほど需要は多くはないとは思いますが、もっとこれから増えるかな。
また、北海道にドッグランをつくろう計画がまた再燃しそうです。
まぁ、最初は自分の家用だろうけど。コツコツとながーい目で見てあたためます、はい。

北海道の方、ぜひご意見くださいませ〜。
 
 

ちなみに、相方の実家がある所はこんな所。
まぁ、さすがにこの辺りでは、近所で十分ですな。
呼び戻しさえできれば(できなかったら、どこまでも行ってしまいます・・。)
 
 

趣味(にしては大規模ですが)でビニールハウスでバラを育てていました。
20℃に常に保たれているので、冬場はビニールハウスをドッグランにするのもよいかも!

冬はどうしよう、という想いが一つ解消されました。
北海道に家を建てるとしたら、ビニールハウスも建てよう。(なんじゃそりゃ)
 
 

義母のビニールハウスでは、北海道にしては早い春がやってきていました。

久々に古巣(?)の六本木ヒルズへランチ&お買い物へ。

ドッグトレーナーになってからというもの、毎日ジーンズにTシャツかトレーナーというスタイルで、
華やかな世界もすっかり遠のいてしまっていました。
かろうじて今日はジーンズではありませんでしたが、未だ冬のコートを着ている自分を反省する1日に。。
 
 
さて、そんなことは置いておいて、やっぱり目が行ってしまうのは、洋服ではなく犬モノ。
インテリアショップの「adito」で、こんなものを見つけました。

1cmのアクリル板でできた犬用ベッドなのですが、
注目すべきは、4万回のひっかき&噛みのテストをしました、という一文。

うーむ、どうやってテストしたのか、が気になる。。
そういう癖のある子を連れてくるまではいいとして、4万回カウンターでチェックしたんだろうか。。。
 
 
ふかふかでとっても気持ちよさそうなのですが、
犬ってふちの所に頭をのせたがりますよね。
アクリル板じゃ痛いよなぁ、、。
きっと、これを作った人は犬を飼っていないに違いない!などと思ったり。

そんなことを考えてしまう私は、やっぱり犬バカでしょうか。

ふぅ。  
 
----
 
今日もうちのジャックは、お気に入りのおもちゃをピコピコ鳴らして、1人で狩りごっこしています。
最近、急に本能が強くなってきたのか、遊びの中で狩りの態勢をとることが多い凛でした。

私事ですが、今日は誕生日。
犬のようちえんの皆さんにお花とカードをいただいました。

ジャックはピンクなんて似合わない!と思っていたけど、意外といけるかも。(親バカ)

今日は何の日?

わーいわーい。
相方が会社でもらってきたチョコの山。明日からはチョコ食べ放題♪

年々えらくなる毎に担当部署も増え、チョコも増えていく。
そして、喜ぶのはわたし。
 
 
私からは、というと、、、こうなるのを予測して(言い訳)1週間前にあげちゃいました。
生のいちごのチョコがけだったのですが、日持ちしないんですもの。
 
 
そして、もう一つ。
凛の恋人犬のルースくんにもハート型のクッキーをプレゼント♪
ルースくんは2つもバレンタインのクッキーをもらった、モテモテ君です。

素直に共感してしまったので、トラックバックさせていただきました。

まだまだ犬といっしょに暮らしていて、不安に思ったり嫌な想いをすることが少なくない世の中。
別に「ペットOK」と特別扱いをするのではなく、犬がいることが当たり前に受け入れられている世の中にしたい。
擬人化でもファッションでもない、犬は犬として受け入れられた世の中に。

そんな想いでドッグトレーナーという道を選んだ訳で、
同じような想いを持った人が増えるのは、営業的には危惧すべきことかもしれませんが、
それより先に素直にうれしいと思う。
(ずっと前から行動を起こしている方はたくさんいて、私はそれに共感して始めたに過ぎないのだが・・)
 
 
ISSOさんのおっしゃる通り、特別なことではなくて、
こういう仕事をプロとして行う人がもっともっと増えたらいいな、と思います。

ペットホテル、シッター、ドッグトレーナー、、、形は違えど 「 For you (Dog&Owner) 」の
気持ちから生まれたサービスだったらきっとすばらしいものだと思うから。

私もまだまだがんばらねば!
 
 
# 私達は「ようちえんの先生」って呼ばれてます。
 ペットホテルのお姉さんは「保母さん」?
 そういえば、人間の子供をお泊りで預ける所ってないですね。私が知らないだけで実はあるの??

スーパードッグカーニバルに行ってきました〜。

今回は凛も連れて行ったので、
昨年感動したエクストリームは見れませんでしたが、
エクストリーム講習やフリスビー講習に参加したり、ショップめぐりをしたり
まあまあ満喫してきました。

さてさて、今回はビックサイトに移動したこともあってか、とにかく犬も人も多かった!
チワワなんて踏みそうになっちゃうから、お願いだっこしてよね〜と思うくらい!

そして、ディア・ハウンドやグレートピレネーズなどのめずらしい犬種も。
ぱっと見てわからない犬種もいて、聞けばよかったなぁと後で後悔しました。

そしてそして、目についたのがジャック、イタグレ、フレンチの3種類。
チワワ、ダックス、トイプードル、コーギーなどの人気犬種はもちろん多いのですが、
それ以外だと特に上の3つが気になりました。
私が最近気になっているから多く見えるのかなぁ。

でも、明らかに昔より多く見かけるようになった気がします。
トイプードルのはやりの後、爆発的にはやっている犬種はなくなりつつありますが、
今度はこの3種類が来るのでは、と個人的予測をして楽しんだのでした。

# 本当は「はやり」なんてない方がよいのですけどね。
 そのご家庭のメンバーやライフスタイルに合った犬種を選んでほしいものですね。

このblogではドッグトレーナーとしてblogしているが、
実は少し前までそれとは別のblog・・個人的に日々感じたことを
書いていたblogがあった。

ふと、読み返してみると、意外とおもしろい。
今とはベクトルが違う方を向いていたから、今あまり気にしていない
ことを真剣に考えていたりして、新たな発見も。
「そうそう、そうだよね。」なんて相槌打って読んじゃいました。
(自分が考えていたことをすっかり忘れているのですね。。)

と同時に、その時々で充実した日々を過ごしてこれたのは、
本当に幸せだなぁ、と改めて友人や諸先輩方に感謝も。
 
周りのマイナスエネルギーを感知してか、すこーし気持ちが不安定に
なりがちなこの頃でしたが、リセットできた感じです。
 
 
ちなみに、周りのマイナスエネルギー(イライラだったり、不満だったり・・)を
感じやすいのは犬も同じ。というよりも、犬はとても敏感。
イライラしていると犬は近寄ってきませんよね。

凛は人のだけじゃなく、犬が発するマイナスエネルギーがすごく苦手。
ストレスを感じた犬の吠え声が聞こえると、耳が後ろに行っちゃって
「やだよぉ」という顔をします。
不安そうにして、私のそばに来てかくれることすらあります。
ワタシニニテシマッタノカナ?
 
 
凛も私も、いつもプラスのエネルギーを発していられるように
今月も元気いっぱいがんばりますっ!

ブルース・ウェーバー展を見てきました。

ドッグトレーナー仲間に教えてもらったこともあり、
犬の写真にひかれて行こうと思ったのですが、実はもともと写真好き。
(昔、よく恵比寿の写真美術館なんかに行ってたなー)

個人的にはファッション系の写真はあまり興味がなく、
一般の人や風景の何気ないところをとらえた写真に釘付け。
なんか、撮る人の愛情というか、視点が見える写真って魅力的です。

最近は「犬のようちえん」での撮影ばかりで、写真を撮ることを
あまりしていなかったけれど、久々に撮りに行ってみたくなりました。

連休だし、凛を連れてどこかに行こうと思ってたのになー。
あいにくの台風で散歩すらままならず。
 
 
とめずらしくぼやきつつ。
この連休はダラダラと過ごしてしまいそうな予感。
 
 
# この写真展の宣伝用写真のように「DOGS for PEACE」の紙を下げて
 写真を撮るコーナーもありました。
 凛は都会に連れて行ってもうれしくないだろうと思って連れていきませんでしたが、
 この写真だけは撮りたかったなー。自作するか?

すっかり秋風が吹くようになって、過ごしやすい季節になりましたね。
お散歩が気持ちよくて、ついつい「あと1周してこようか。」と
家に戻るのがもったいないような気がしてしまいます。

blogも書きそびれてしまう程バタバタしていますが、
相変わらずの生活の中でも、お散歩にたくさん行けるようになって、
ちょっといい感じの毎日です。

凛に「気持ちいーね」と話しかけたり、鼻歌歌いながらぶらぶらしている私。
気持ちのよい気候のせいか、不思議なくらいおだやかな気分。
 
 
ところで、最近気になったのが、
「お散歩に行かなくちゃ」というため息や
「お散歩はどれくらい行けばいいの?」という質問。

must じゃ、お互い辛いですよね。
want でいられるようにしたいものですよね。

「犬のための散歩」じゃなくて、「いっしょに楽しむ散歩」をしてほしいなぁと思うのでした。

久しぶりにバスにゆられて30分。

まぶしいなぁと思って外を眺めていると、
ピッカピカに晴れた空にも秋雲が。
さるすべりのピンクの花が咲いていたり。
うるさいばかりの蝉の声も夏休み後半を感じさせる。

もう夏も終わりに近づいているんだなぁと感じる季節になりましたね。
 
 
とはいえ、犬の散歩の時にはまだまだ気が抜けない。
アスファルトをさわって温度を確かめることをお忘れなく。

飼い主と犬が似るっていうのはよく聞かれますが、
今日初めて言われました。

そ、そうかな。

確かに人の飼い主さんや犬を見ると「みんな似てるなぁ」って思うけれど
自分達はどうかな、ってあんまり考えたことがなかったかも。

笑顔がすてきな飼い主さん家の犬はいつもうれしそうだったり、
パワフルな飼い主さん家の犬は元気いっぱいだったり、
神経質な飼い主さん家の犬はびくびく屋さんだったり、

やっぱりいっしょに生活する内に、似てくるんだろうな。
 
 
うちはどうなんだろう。
どちらかと言うと、私が犬に似てきた?

もともと体育会系ではない私がジャックを飼うことにして、
正直不安がなかった訳ではない。

でも、凛と暮らす内に、
凛に合わせられるようにいつも元気でいようと思ったり、
天真爛漫な凛の性格を見て、こうあらなくっちゃと思ったり、
いい意味でとても影響は受けている。
 
 
似てると言ってくれた友人には、どこが似てると思ったのかを
聞きそびれてしまって、後でものすごく気になっている今夜。

離れていると、たまらなくいとおしくなる瞬間がある。

うちに来たばかりの頃の、手のひらに乗るくらいちっちゃな凛が携帯の壁紙にうつる時。
この写真を見る度、大切な命を預かっているんだなぁと思い出させられる。

どんどん大きくなって、やんちゃになって、
扱いもつい荒くなっちゃったりするけれど ^^;

小さな小さな命の重みを思い出させてくれるのがこの写真。
凛が大きくなっても、壁紙の写真は変えられそうにない。
 
 

梅雨の中休みなのか、週末から晴れが続いていますね。
ムシムシと暑いので、お散歩の時間を選ばなければならない今日この頃。

15時を過ぎてまだ暑そうだなぁ、と思いつつ日影を選んでのお散歩タイム。
ふと気付くと風鈴の音。
その下の大理石の玄関に寝転ぶ猫。大理石は冷たいのかな。
そして、暑さに負けないように日影を選んでゆるゆる歩く私とわんこ。

まったり暑い午後でした。

今日、初めてドッグランの中に入ってみました!

まだ、知らない犬が多い場所でcomeはできないので、
今までは外から見るだけにしてたんです。
天気がよくて人も犬もものすごく多かったのですが、勇気を出して扉を開ける。
今日は様子見で、リードはつけたままで自由に歩かせてみました。

意外にも、落ち着いてそばを歩いている凛ちゃん。
端っこの犬が少ない所だったら、ちゃんとSit/Stay/Comeもできました。
うん、練習の成果かな。いい感じ。

でも、やっぱりジャックくんがボールを追いかけていたりすると
凛もスイッチが入っちゃって、突然のダッシュ。
うう、ごめんね。今日はまだオフリードはしないでおこうね。
 
 
本当は、様子を見て自由にさせてあげようと思ったのだけど、
ちょっとリスクが大きくてできませんでした。

おしっこ、うんちがそのままになっていたり、
マウントする子がいたり、ちゃんと見てあげて
いない子がいるんですよね。
特にうんちはゆるい状態のが放置されていて、
もしかして病気だったりしたら問題だぁ、、と
ブルーになってしまいました。

マウントする子は女の子だったので、万が一の
心配はなかったのですが、しつこくされて凛はゲンナリ。
滅多にしない仰向け降参までするほどでした。
うーん、これじゃドッグラン嫌いになっちゃう、と思って
飼い主さんに「この2人はいっしょにさせない方がいいですね」
とやんわりお断り。(でも顔は真顔だったかも・・。)

犬に向かってほえる子も結構いましたし、
犬同士を遊ばせるのは本当に難しいなぁと思いました。
 
 
特に子犬は合わせる子を選ばないと!と痛感。
初めて会う大型犬に手を出されたら、大型犬がこわくてほえるようになっちゃったり、
あまり犬同士で遊ぶのが好きじゃないのにしつこく追いかけられたら
公園に行くのが嫌いになっちゃったり、
その子の性格や犬に対する社会化のレベルを考えてあげないと
かえって悪い結果になることだってあるんですよね。

犬同士を遊ばせるのは子犬にとってはものすごく重要なことですが、
犬同士で遊ぶのが好きな子にさせるには、配慮が必要なんです。

とはいっても、初めて犬を飼う人だったりすると、そういう判断は難しい。
だからこそドッグトレーナーが必要とされているんだなぁ、と
改めて使命感を感じちゃったりなんかして。

先日のblogでも書きましたが、ドッグトレーナーは犬の気持ちの代弁して
飼い主さんに伝える役割が大きいなぁと思う今日この頃でした。

凛はかわいい。

えぇ、えぇ、親バカです。
そうですとも。

でもね、ようちえんに来る人とか、通りがかりの人とか、
トレーナーの先生達とか、みんな凛はかわいいって言うのよ。

えへ。何だかうれしい。
 
 
凛は「かわいい」というより「犬らしい」と思うのです。
顔も体つきも、激しく遊ぶ姿も、とっても犬らしい。
ただ顔がかわいらしいとかではなく、犬らしいんです。

これぞ、「世界で一番有名な雑種」ジャック!
だからジャックは魅力的なのです。

散歩がてら、近所の駒沢公園へだっこして凛を連れて行く。
ジョギングしている人やベビーカーのお母さん、ドッグランの犬達など、
凛にとっては刺激がいっぱいで下りたい下りたいと途中でピーピー
言い出すほど。(それでも平日は人が少ないのですが・・)

でも、ワクチンのタイミングがあまりよくなかったので、免疫が完全になる
5ヶ月までは公園での散歩はしないことにしているのです。

だっこ散歩で我慢してね。
あとで、裏道でいっぱい歩こうね。
と凛に言い聞かせつつ、、下に下ろせないのは免疫が理由だけでないことに気付く。
 
 
ふと下を見ると、たばこの吸殻が落ちていたり、
ドッグランに来た犬のマーキングの後がそのままになっていたり、
子犬にとってはとても安全な環境とは言えません。

でも、子犬は興味津々の時期ですから、何でもにおいをかいだり口に入れたがります。
それをいちいちダメダメ言って歩いていたらお散歩も楽しいものにはなりませんね。
この調子だと来月にはちゃんと左をついて歩けるようになっているだろうから、
やっぱりそれまでは公園は禁止にしよう。

これって神経質すぎるのかなぁ。
でも間違いがあってからでは遅いので、しばらくは我慢だ!
 
犬と公園やドッグランを走るのが私の夢でしたが、
ちゃんとステップをふんで実行していかねば、と誘惑をたちきった1日でした。
 
 
# green bird というチームが毎月駒沢公園のおそうじをやっています。
 今度参加してみようと思います!


「Say Hello! あのこによろしく。」
を読みました。
ジャック・ラッセル・テリアの仔犬が生まれてから新しい家族の元へ行くまでの物語です。
 
 
涙が出ました。

特に、ニコとサンコが新しい家族の元へ行く日のこと。
 
 
そして、凛をぎゅっと抱きしめたくなって、寝ているところをそっと触れてみました。

きっと凛もお母さんに甘えたり、兄弟げんかしたりしてたんだね。
たくさんオッパイ飲んで、遊びまわってたんだよね。

昨日よりも今日よりも、明日は凛に愛情をたくさんそそいであげようと思います。
 












# 凛はヨンコに似ているかなぁ。

あけましておめでとうございます!

今年は凛がまだ遠出できないので、自宅でのお正月。
お休みも少ないので、北海道と新潟が実家の我が家としては、
帰省しなくてちょうどよかったというところでした。

おせちは初めて買ってみました。
お雑煮だけはつくりましたけど、何か新鮮な反面、2人と1匹だけではお正月気分がでないです。
普通の休日という気分のままのお正月でした。

凛はまだごはんの時はサークルに入れるようにしているので、
私たちがごはんを食べ始めると、はじめだけくんくん、すぐにあきらめて一人遊びし始めます。
サークル外に出してもほしがらないようになるまでは、まだトレーニングが必要ですね。

来年はいっしょにおせちしようね。リン。

今日動物病院で居合わせた方のお話にちょっと思うところあり。

7歳のゴールデンレトリバーちゃんだったのですが、
初めて狂犬病の注射に来たとのこと。


初めて・・???


と思いつつも冷静をよそおいつつ会話を続けると、
「この子は絶対かまないから大丈夫だと思ってたんだけど、
 健康保険に入ろうと思ったら、ワクチン接種が条件だったので来ました。」
との理由らしい。

うーーーん、法律で義務づけられているのを知っているかしら?というモラルの問題もあるけれど、
何より、「うちの子はかまないから」の部分にひっかかりました。

確かにゴールデンという犬種は噛む子はほとんどいないといわれているので、
問題なさそうにも思えますが、何かのひょうしにびっくりして・・ということが考えられない訳でもありません。

適当な指示しかしてないのに「なんでおすわりしないの!」と怒っていたり、
あまりうまく犬をコントロールできているようには見えませんでしたし。
(しかもチョークチェーン使ってました・・)

これってかなり危険です。
こういった人と犬との信頼関係では、いつ問題が起こってもおかしくありません。

うーん、ドッグトレーナーの存在って、本当に大切だなと改めて思ってしまいました。

この方に決して悪気がある訳ではないのでここでとりあげるのは申し訳ないのですが、
知識がないために、犬にとっても人間にとってもよくない状況になっていることも意外と多いのだとうと思います。

地域の産婆さんみたいに(Dr.コトーのうちさんのイメージ ^^;)
何かあったらあの人に聞こう、という存在になれたらいいなと思います。


SAY HELLO!

ほぼ日に掲載されていたジャックラッセルの赤ちゃんの特集「SAY HELLO!」が
12/10に本として発売されるそうです!

あぁ、リンも生まれたばかりの時はこんなだったのかな、とつい想いはわが子に。。


赤ちゃんの時どんなだったか、大半のオーナーさんは知らないのではないでしょうか。
家に来た時は結構元気だから、目も開いていない頃なんて想像できないのではないでしょうか。

リンも今となっては、元気に飛び回っているけれど、
ほんのすこーし前はこんなにかよわくて、よちよち歩きだったんだなぁと思うと
何だか感慨深いです。

最近のリンはおしゃべりだ。

うんちしたらくんくん言って教えたり、
声を出してあくびをしたり、
遊びたい時はきゃんきゃん言ったり、、、

何でも声に出すようになった気がします。


思わず「かわいいーーー」と思ってしまいますが、
そこは心を鬼にして、要求と思われる時は無視するように心がけています。

幸い、最初の1週間で見られた「要求ぼえ」は無視を徹底したおかげか
ほとんど見られなくなりました。
たまーにほえても、すぐにやめるようになったおりこうさんです。


うちに来てから早3週間。
最初はぼーっとした顔をしていましたが、
コミュニケーションがとれてきたせいかな、だいぶ表情も豊かになっってきました。

すっかり我が家の一員です!

最近のリンはすっかりあまえんぼ。

怒ることも多くなってしまったので、その後はその倍ほめたりスキンシップしたりして
怒られて萎縮しちゃわないように心がけているのだけど、そのせいだろうか。

サークルの扉をあけると、遊びたい時はすっとんでいくのに、
眠い時などはよじよじ上ってきて、ひざの上にちょこんとすわりこんでしまう。
(今日はそのまま寝てしまいました・・・。)

あらあら。
いつからそんなあまえんぼに??

ハウストレーニングを始めて1週間。
リンはこのトレーニングが好きなようです。

フードをもらえるから、というのもありますが、
ぴょんぴょんはねてハウスに飛んでいきます。
そして、フードをもらった顔はすっごいうれしそう!
(いつもはそんな目を合わせないのに、食べてる時はこっちを見ながら食べるのだ。
 その顔は「どうだっ!」と言わんばかり ^^;)
(あと、もう一つよかったこと。フードをふやかさなくても食べるようになった!)

これを見てしまうと、
今までのおすわりトレーニングは、どっちかというと我慢している感じだったのかな
と考えさせられます。

楽しいと覚えもほんとに早い!
よーし、来週も楽しくがんばろうね。

今日はゆっくりと別室のベッドで寝て、
ごはんもちゃんとつくって、、、
ときちんとした生活ができました。(リンではなく私。)

昔飼っていたシェルティーのクッキーがそうだったのですが、
早起きしていてもみんなが起きてくるまでは静かにしているもの。
そう信じてぐっすり眠れるようになりました。

でも、リンは朝一でいつもうんちをするので、起床時間は5:30!
12:00頃に寝て、5:30に起きる、という超健康的生活です。

しばらくはこれを続けてみよう。
何だか1日が長くて、有意義になりました。


でも、だんなさんとはすれ違い生活・・ ^^;

リンもだいぶ生活リズムができてきたようです。
夜の間は静かにしてくれるようになってきました。

でも、やっぱり赤ちゃんだから夜も2〜3時間で起きてトイレに。
それに合わせて今までは起きるようにしていたのだけど、
ここ数日まったく目が覚めない・・・。
ずっとソファでの仮眠しかできてないから、疲れがたまってるのかな。
なんせ、朝は5:30起きだし。

どうせ目が覚めないならベッドで寝ようと、
おとといは久々に別の部屋で寝たのだが、
リンが鳴いてるような気がして、寝付けない。

うーん、まずい。
これでは体力が持たないので、トイレ失敗しててもいいや、という
気持ちで今日からはベッドで寝るようにしよう。


それにしても、今までは9時とかにならないと目が覚めなかったのに
毎日6時には起きてます(起こされてます。。)

なんて健康的!

今日はお隣さんへリンを連れてごあいさつに。

お隣さんは夫婦と子供2人(男女小学生)です。
家の前でこま遊びをしていたので、リンを連れてご対面。
# 今時こま遊びというのも、すてきなご家族です。しかも手作りのこま板!

フードをちっちゃな手のひらにのせて、リンの顔の前に差し出す。
とたんに「わぁー」っと子供の顔が明るくなる。

あぁ、なんて子供は素直なんだろう。
自分の手からごはんを食べた!という感動と喜びにあふれている。

----

ドッグトレーナーになったら、やりたいことが一つ。
人間の子供に犬との接し方を教えることをやりたいと思っていました。

子供たちには犬嫌いになってほしくないし、「ペット」ではなく「犬」として尊重してほしいと思う。

この笑顔をたくさんの子達にもあげられますように!

ようやく、眠くなると自分からハウスに入るようになったのだが、
少しすると寂しくなるのか、またハウスから出て近くに寄ってくる。
仕方ないので、眠りこけてからだっこしてハウスに入れてあげるのだけど、
丸まると両手にのっかる大きさなんです。
そして、遊んでいるときのやんちゃな姿とは正反対の天使のような寝顔。
私の心もやさしくなります。
 
遊びの時は結構手荒に対応してるけど、
こんなに小さな体だったんだなぁ、と
この子のいのちを預かっている責任を感じます。

とにかく健康に育ってくれ、と願わずにはいられません。

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