
かわいい、かわいい落し物。
雪が溶けて、いろんなものが発掘されています。犬のうんちも。。
ふとしたことの最近のブログ記事
またしても昨日雪が降り、今日は雪だるまもできていました。

結構大きいでしょ?
そうそう、ずっと迷っていたんだけど、昨日帽子を買いました。
エスキモーみたいな、、、
日本ではかぶれませんが、こっちでは結構かぶってる人いるんですよー。
帽子とパーカーはファッションだと思っていましたが、ここでは実用的に使うもの。
フードかぶるだけでも、全然あったかい!
だって、ヨーロッパは大寒波らしいですね。
まぁ、Londonは気温も-1,2℃くらいだから、寒いけれどやっていけないレベルじゃないし、きっと北海道の方が寒いです。
でも、昨日VISAの更新で郊外の Home Office まで行ってきたのだけど、電車が遅れたりキャンセルになったりと、帰れるのか不安になりました。(地方では実際に帰れなくて、ホテルやデパートのベッドコーナーで泊まった人もいたらしい!)
蒸気機関車だったら雪が溶けるから問題ないけど、最近の電車だと雪が溶けない、とか
急に気温が下がったから、電気系統がやられた、とか
(たまに、人がいないから、ってアナウンスされることも・・・)
うーん、そんなに特殊な天気じゃないぞ、とつっこみたくなるけど。
うーん、毎年のことなんだから対策したらいいんじゃないか、とつっこみたくなるけど。
まぁ、ここはイギリスだから。あきらめましょ。
日本って、すばらしい。
地震を感知して自動的に止まる新幹線の話をしたら、どんな未来都市かと思うんだろうな。

アタシハ トマレナイワーーー
満面笑顔で飛んで来たと思ったら、通過していきました。。。
英語のレッスンの時に、パピートレーニングと成犬トレーニングの違いについて話をしていたら、
先生がイギリスのことわざにそのまんまの言葉があるよ、と教えてくれました。
You can't teach an old dog new tricks.
芸は若い内に学べ。という意味だそうです。
でも、実際はちょっと違うよ~、反論してみる。
You CAN teach an old dog new tricks.
But you'd better teach him/her at a slow pace.
年をとったからこそ、刺激が必要。
でも若い頃程早くは覚えられないけどね。
この話をする度、人生の先輩たちの話を思い出します。
一人は遠い親戚のおばあちゃん。
80才を超えてから、お琴を習い始めたとのこと。
私がお会いした時には、今度発表会に出るかどうか、と話をされていたような。
もう一人は始めて入った会社でお世話になった方の奥様の話。
2人の小学生のお子さんがいるのに、40才を超えてから看護婦になるための勉強を始めた。
大卒すぐなのに、自分に限界を作っていた私に聞かせてくれた話でした。
人間だって犬だって、本気でやりたいと思っていたら、何歳からでも新しいことは始められる。
20代の頃は、30代40代になったら道はしっかり決まっているものだと思っていましたが、良いのか悪いのか、まだまだ試行錯誤中の35才でした。

アタシハ イマハ ネタイワ~~
はいはい、毎日を全力投球している凛ちゃんでした。
今日もたくさん走りました。

ここ最近、毎日嵐です。
風がびゅーびゅー吹いてます。
昔見た絵本にあったように、れんがのお家は丈夫なので、揺れません。
でも、古いお家は、換気がよくて・・
すき間風がびゅーびゅー吹いてます。
なぜカーテンがこんなに厚いんだろう、と最初は不思議でしたが、
必要なんです。
カーテン閉めないと、本当に寒い。でんこちゃんもびっくり。
でも、てんとう虫サイズまでは入ってこれます。
ちょっと前にてんとう虫が大量発生していて、20匹もいると、全然かわいくない。
そして、ワードローブを開けると寒いです。
すき間って、窓だけじゃなかったのね。
100年以上建ってるんだから、仕方ない。
季節の移り変わりだからお大事に、って社交辞令だと思っていたけど、
本当に気をつけている今日この頃。
体が温度と日照時間に適応するために、頑張ってるのを感じます。
風邪を引く度、新しい症状が出て、新しい免疫が作られていきます。
自然に逆らわず、適応していくって、こういうことなのかなぁ。
でも、もう都会の雑踏には適応できない気がするよ。(元々適応できてなかったけど・・)

キョウハ オサンポ イケナイノ?
急に寒くなってきて、すっかりハーブティーにはまっています。
体調があまり良くないと、コーヒーはきつくて。

まゆみちゃんオススメの dandelion はちょっとストレスな時に。
Lemon & Ginger は風邪によさそうで常備してます。
Camomile & Honey は最近のお気に入り。

凛も手を丸めてることが多くなりました。
犬も人も、ようやく寒さに順応してきています。

どこに凛がいるかわかる?
いつものHeathでのお散歩も、毎日木の色が変わるのが楽しみです♪
8月の Holiday が終わったと思ったら、9月は友人が立て続けに3人泊まりに来て、あっという間に10月になってしまいました。
blogもずいぶんさぼってしまったもので、後から慌ててアップしています・・。

Hampstead Heath の景色もすっかり秋らしくなりました。
いつもの夕方のお散歩も、写真を撮るにはちょっと暗い。
どんどん日が短くなるので、お散歩の時間を早めないと。
イギリスの紅葉はどんな感じになるのかなぁ。
赤く色づく木は少ないそうですが、自然な黄色やオレンジが良い雰囲気です。
ちょっぴり寂しい季節ですが、こうして知らない季節一つずつ経験していくのが楽しい。
今週日本から来たいつこちゃんと、明日日本へ帰るまいこちゃんと、3人+一匹で Hampsted Heath へお散歩へ。HeathのてっぺんからLondonを一望したり、Kenwood House でお茶したり、とのんびりしてきました。
Londoner の日常を少し味わってもらえればと思ったのに、あれだけ賑わっていたHeathも、秋だからか、人も犬も少なくて、ちょっとさびしい。
外を楽しむ季節はすっかり終わってしまったんだなぁ。

Thanks you for coming!!
つい最近の the guardian(新聞) の記事タイトルです。
パンダを守るべきか?という特集をしていました。
決してパンダ保護を否定している記事ではありません。
その他サイなど、もっと絶滅の危機に瀕している動物がいるというアピールがあったり、
パンダは野生動物保護の象徴だから守らなくちゃいけない、という意見があったり、
個人的な意見ですが・・
時には過剰なまでの(+ちょっと偏った)動物愛護精神を持っているかと思えば、こういう風にイメージに惑わされない問題意識って、ヨーロッパっぽいと思う。
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Londonの高級デパートSelfbridgeのウィンドウでは、"Pandemonium" というチャリティーオークションをやっています。アーティストがいろんな形で、パンダをデザインしています。

バスの中から撮ったので、ちょっとわかりづらいかも。

You can't hate nature.
こういう皮肉なのか、本気なのか、微妙なライン、キライじゃないです。
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Trafalgar Square では、1時間に1人パフォーマンスを100日続けるイベントをやっていました。
夏前から始まり、3か月以上続いてるんだから、すごいです。
10mくらいの高さの所にいるので、1時間に1回クレーン車で人が入れ替わります。

イギリス人は議論好き?
この人はちゃんと演説してました。まぁだいたいは遊んでるだけだったりするので、めずらしい。
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以上、ロンドンの controversial 3連発でした。
元来、ちょっと小難しいことを考えるのはキライじゃないから、こういうのが割と楽しい。
controversial という言葉はよく見聞きします。議論の余地のある、議論の的となる、異論の多い、そんな感じの意味です。
パンダといえば、よしださん元気かなぁ。
若かりし頃、小生意気な私を育ててくれた、大切な上司の一人です。

月明かりって、こんなに明るかったっけ?
海に反射した月明かりは、本当に明るい。
しばらく都会に住んでいて、忘れていたことの一つでした。
今日はイギリス文化の奥深さに触れて、いろんな意味で感動した1日でした。
その1

同じ棟の1階に何やら風船が。
おそらく、このお家の男の子の3歳のお誕生日パーティー。
flatの入口と、お家の玄関にあった「3」と書かれたかわいらしい風船は、ゲストの方への目印になっていたんですね。パーティーに参加する前から、ワクワクしちゃいそう!
その2
凛とバスに乗ろうとして、お財布が出せずにちょっとまごついていたら、
10歳くらいかな、小学生の男の子が、
'Can I help you?'
と男の子が声をかけてくれたんです!
うーん、うなりましたよ。
小学生からいまだかつてそんなセリフを言われたことがありません。
そして、バス内でも当然のようにお年寄りに席を譲っていました。
これぞ、家庭教育ですなぁ。
その3

バスに乗ってやってきたのは、Hamstead Heath で行われていた Fun fair。
移動遊園地ってやつ?夏の風物詩のようですね。
それにしても、想像以上に大規模で、びっくり!
イギリスにはあまり遊園地的なアミューズメント施設がありませんが、こうやって向こうから来てくれるんですね。全部トレーラーみたいな車の上にあるんですよ。
先ほど声をかけてくれた男の子と弟くんも発見。
あの子達も楽しめたかな~?
写真だけですが、イギリスの色あざやかな移動遊園地をお楽しみください♪

わたあめもカラフル♪

空気で膨らませるお家。中には何があるんだろ。幼稚園児用。

射的やクレーンゲームみたいなものもたくさんありました。

ヨーロッパの移動遊園地にはかかせない!色が本当にきれいなんですよね~。
おばあちゃんも乗ってました♪
と、ここまでは所詮子供用か、と思っていたら・・

なんと、こんな本格的なものもたくさん!回転しながら真っ逆さまです。
私たちは凛もいっしょだったし、見て楽しむだけでしたが、これを見るときっとLondonの人は夏休みが終わるって感じるのかなぁ、なんて感じました。
普段はなかなか見られない、イギリスの日常生活でした。

pension = 年金。こちらもフリーペーパーの記事です。
実際にはお金じゃなくて、引退後の養育費(ごはん代など)が出るというものなのですが、年金が出るっていう言い方が何だかかわいくて。
ちなみに、先日テレビで警察犬の暮らしぶりを見たのですが、基本的には相棒となる警察官の家でいっしょに暮らしているそうです。
家の中ではなく、外で、という原則はあるものの、警察所に置き去りといっしょに通勤するのでは全然違いますよね。
引退後もその人のお家で暮らせるそうです。
Londonでは毎日街中でフリーの新聞を配っています。
その中でも、4コママンガが結構好きです。

Don't worry his manners are a lot worse than his bite!
お決まりのように、犬よりも子供の方がマナーが悪いという風刺なのですが、ちょっと待った!
その子が咬むよりも・・という表現が気になります。
犬は良い子だけど子供は・・じゃないんです。
犬も子供もどっちも悪くなってるってことよねぇ、残念ながら。

るんるん♪
最近凛の写真をあまり撮っていないことに気づき、お散歩にカメラを持っていってみる。
お散歩の時の凛は本当にうれしそう。
Londonに来て、よかったねぇ。
そして私たちの楽しみは、やっぱりビール。
何となく思い立って、金曜夜のパブを満喫してみました。
仕事帰りに飲みに来ている人もいれば、何だかわからないけど18時で既によっぱらいのグループもいれば、おじいちゃんが1人でワイン一杯だけ飲んでたり、そういう私たちもあやしいアジア人2人(+犬)なんだろうけど。
下の階に住む男性は、この時間に子供と外で遊んでるし、Londonの人達は時間の使い方が上手だなぁ、と思います。
その反面、夜と土日は働かないから、工事は本当に進みが遅いです。
日本だったら一夜にして終ってそうなことが、延々と行われてたりする。
レストランだって、すぐにはごはんが出てきません。
でもそれが当たり前だから、こっちもイライラすることもない。
ストライキしてても、そんなにクレームもないから不思議なものです。
私はこっちの方が好きだなー。
ヨーロッパ各国は夏休みシーズンに入ったらしく、学校は大賑わい。
私のクラスにもイタリア人の高校生が入ってきました。
高校生ってこんな感じだったっけ・・
素行の悪い生徒もいたりして、別の意味でもにぎわってます。
はぁ、先生大変そう・・。
という訳で、今週一番の仲良しさんは17歳。

ポーズも若いでしょ?
なんだいけるじゃん、私。と思ったのもつかのま。
自分の半分以下の年だと気づいて、愕然としてしまいました。
お母さん何歳?とは口が裂けても聞けません。
どしゃぶり。集中豪雨。
一度経験すると、言葉と絵が結びつくので忘れないものです。
本当にバケツをひっく返したような雨と雷でした。
そして、洪水に会いました。。
日本のイトーヨーカドーみたいな郊外のショッピングセンターに行ったのですが、
最後にセンター内にあるスーパーに行こうとしたら、スーパーが水浸しで入れない。
外に出たらすごい雨!初めて雨もりだったのだと気づく。
あんまりすごい雨なのでタクシーに乗ったら、途中の道が洪水で通れない!
歩道橋を歩いて渡ったら帰れるよ、と言われてその場でおろされた。

が・・!見る見る水は増えて、結局徒歩でも渡れず。
こんな機会楽しんでおかなくちゃ!と日本人根性でどしゃぶりの中で写真を撮ってみる。

ところが、近くの駅まで30分かけて歩いて、ようやく帰れると思ったら地下鉄も止まってた。
近くのレストランで2時間つぶしたのに、結局最寄の駅は浸水したまま。
地下鉄とバスをのりついで遠回りして、ようやく家についたのは10時過ぎでした。。
20分の所が4時間。。

こんな夜になってしまった・・。
まぁ、ハリーポッターの世界みたいで、きれいだったのでよしとしよう。。
一番の被害者は・・

あたしのごはん、忘れてないでしょうね!
凛ちゃんは目がランラン!おなかすいたよねぇ。ごめんよぉ。。
こういう時に、室内でのトイレトレーニングをしておいて良かったと思うのでした。
外排泄しかしない子だったら、膀胱炎になっちゃう!
いつも時間通りに帰れる保証はない、こんなアクシデントもあるんだな、と思ったのでした。
めずらしく、晴女パワーを発揮できなかった1日でした。
翌日学校でこの話をしたら、地下鉄の中で30分以上閉じ込められたクラスメイトもいました。乗らなくてよかった。。
注)この国の地下鉄、バスにはエアコンというものがありません。あんな所で閉じ込められたら死にます。。

今日は1年で1番日が長い日。
日の出が 4:42、日の入りが 21:22 です。Amazing.
道草食いながらお散歩して、Victoria時代の乗馬を見て、最後は・・

教会でのクラシックコンサート!
近所の教会で2週間やっていたコンサートシリーズの Last night に行ってみました。
近所だから普段着で行ったら、予想外にセミフォーマルな雰囲気で、シャンパン飲んでる人なんかもいたりして、結構本格的なホールのコンサートと変わらない雰囲気。
まぁ、大してすごいコンサートではなかったのですが、典型的なイギリス的アンコールを体験してきましたよ。国歌とは別に、サッカーの試合でよく歌ってるやつとか、国民的な歌がいくつかあるのですが、それを全員で立って国旗を振って歌ってましたー。
半分は知ってる歌だったから参加したけど、半分は聞いたこともなかった。
いかにもな雰囲気に興奮の反面、若干カルチャーショック。
日本でこんなことやってたら、右な団体さんだと思われちゃいますよね。
あとで調べたら、歌詞だって君が代と大差ない内容。同じ立憲君主制の国歌ですから。加えて植民地時代の大英帝国的なニュアンスも加わるから、もっとすごいのも。
そういえば授業でたまたま国歌の話になって、日本の国歌は好きじゃない人が多いって言ったら、ドイツ人も同じこと言ってたと、先生に言われたことがあります。
これが勝戦国と敗戦国のカルチャーの違いなんでしょうか。
難しい問題なのでここまでにしておきますが、どちらが良いというものではなく、文化の違いって本当におもしろいなーと思ったのでした。

帰ってきても、22:30でまだ夕日。
せっかくの The longest day なので、無理やり遊びつくした1日でした!
なんとなく定点観測。
flat のエントランスにあるバラです。あんまりセンスある感じじゃないけど・・。

5/23 初めてバラが咲きました。

5/30 全体的につぼみ。

6/7 満開!

6/14 と思ったら、どんどん花が大きくなる~
ここのバラは巨大です。日本のお店で売ってるのと比べると。
しかも、おそらくお水も肥料もあげてないぞ。
やっぱりその土地のものはよく育つんですなぁ。
追記。

この翌週、別の場所ではラベンダーが満開に。
日本ではあまり見かけないラベンダーとバラの組み合わせですが、結構いい感じです。
そもそも犬を飼うっていうことが、イギリス向きなんだな
何気なく言う相方の言葉に、思わずうなずく。
ロンドンの人は、とにかく散歩好きだ。
犬連れの人はもちろん、Heathには犬を連れていない人もたくさんいる。
平日はおじいちゃんおばあちゃんがベンチで休みつつも、結構急な丘でも歩いてるし、
休日には若いカップルもたくさん歩いている。
学校の先生も、休みの日何をするかというと、大抵公園にいたりする。
かたや日本は、そんなにみんな歩かないですよね。
都会の人は電車を使うし、田舎の人は車を使うし、
"ただのんびり歩く"というレジャーが存在しない気がする。
だから犬の散歩も行かない人が多いんじゃない?との相方談。
Which came first, the dog or walking?
うーむ、核心をついている気がするぞ。
なかなかやるな。
4年間、興味のない犬の話を聞き続けた成果ですね。

今さらなんですが、初めて凛とバスに乗りました。
だって、凛とバスに乗る用事もなかったし、
なんか言われたらどうしよう、って不安だったし、
一応運転手さんに乗ってもよいか聞いて、決まり通りバスの2階へGO。
意外とあっさりな初体験です。
(バスに乗るルールについては以前のblogを見てね ⇒)

凛は興奮してこんな顔。でも、とっても良い子でしたよ。
そして、London一の高級住宅街 Highgate へ!

今日は地元のFestivalがあるというので、来てみました。
地元の、というだけあってバザーのようなアットホームな雰囲気。

子供向けの移動遊園地は、どこのFestivalでも定番のよう。

警察犬も暑くでばてそう~。足をくずしちゃってるのが、警察犬らしくなくてかわいい♪

この子は待ってるのに飽きちゃったのかなー。
近所の動物病院主催の犬イベントもやっていました。
Londonではボーダーテリアをよく見かけます。

そして最後は、初Pimm's♪
先週のPoloでも、先月のFlower showでも見かけて気になっていた代物。みんなピッチャーで頼んでシェアしてたくらいの人気だったんです。
このPimm's、Londonでは夏の定番らしく、フリーペーパーでもビールを抜いて「夏の飲み物と言えば・・」の1番になったと書いてありました。
昔からの、というよりここ数年の宣伝効果らしいけど。
Pimm'sというジンベースのアルコールに、ソーダとフルーツを入れたものなのですが、
ここのはライムときゅうりとりんご入り。ライムのせいか、さっぱりしていて夏らしい。
Poloの時のいちごとミント入りもおいしそうだったなー。
味はそんなに好みではなかったのですが、見かけにつられて飲みたく気持ちがわかりました。
日本でもはやるかなー。

私の一番のお気に入りの窓。21:50の夕焼けです。
今月は最も日が長い月。
4:30に日がのぼって、21:30に日が沈みます。
大学時代の友人がLONDONに住んでいて、3月にめだたく赤ちゃんが生まれました!
今日はランチにご招待いただきました~。

なんと、Canary Warf から歩いて10分。テムズ川まで歩いて1分という都会でした。
うちの近所は築100年以上のOld-fashionな建物ばかりなので、近代的なビル群にしばし興奮!何だか、東京に戻ってきたようでした。
そして、そして、おひろめでーーす。

2ヶ国の血をひくハンサムボーイ♪
英語と日本語とだんな様の母国語と3ヶ国語で話しかける、アグネスチャンの世界です。
だんな様もやさしそうで、何よりPrincessと呼んでいたのを聞き逃さなかったぞー。
日本男児にはあり得ないぃ・・うらやましい!
慣れない海外生活&子育てでちょっぴり心配もしていたけれど、
とってもとっても幸せそうで安心しました。
UKに来る前に若い頃(既にこの表現がおばちゃん・・)の友達にあった時も思ったなぁ、
みんなそれぞれの別の人生を歩んでるんだなぁって。自分も含めてだけど。
子供にはさらにその可能性が広がる訳で。
日本にいた頃は想像したこともなかったけれど、どの言葉を話して、どの国に住んで、
どんな仕事をして、どんなパートナーを見つけて・・・可能性は無限なんだなぁ。
それでも国境がある今、すべてが自由な訳ではない。
この子が大きくなる頃、もっともっと平和で自由に行き来できる世界になっていたらいいなぁ、と
願わずにいられないのでした。
去年は期間中にシャンパン8,000本、コーヒーと紅茶が11万杯消費されたという、
UK最大のフラワーショーに行ってきました♪
ですが・・それだけ人気のショーだけにチケットは Sold out!
ダメモトで行ってみると・・・

会場のすみっこに queue を発見!
お友達やご家族が来れなくなったりしたキャンセルチケットを待つのです。
何時間待つのかと不安になっていると、そこはさすが、queue 好きイギリス人。
続々とキャンセルチケットが運ばれてきます。

1時間たたないくらいで、getできました~。
幸運なことに、1枚はメンバー価格のチケットだったので、少し安く済みました。
ダフ屋が出る程人気のショーなのですが、ダフ屋価格は2倍ですから。

さぁ、すごい人だ~~。ここはショップエリア。ガーデニンググッズってこんなにあるんだなー。

ガーデン見本市になっているのですが、結構前衛的??

唯一の日本人ガーデナーさんのデザイン。

実際にはこんな感じで人が何重にも群がって、人気のガーデンを見るのは一苦労!
私みたいににわかファンがほとんどですが、
中には花の種類を質問してメモをとっているような本格派も。

こうやって実際に入れるエリアも少しだけありました。
これ、ほしい。。(その前に庭がないけど・・)

my best garden がこれ。
監視係の人はゲームなんかして、なごんでます。

やっぱりバラは見ておかなくっちゃ!
室内の会場では、花の種類毎に展示されていて、バラなどのイギリスの花だけでなく、
アフリカの花、サボテン、盆栽、野菜などなどありとあらゆる花が展示されていて圧巻でした。
あぁ、これだけの花を見ると、にわかファンにはおなかいっぱい。
2時間ちょっとで降参でした!
でもね、うちの近所にはすてきなガーデンがたくさんあるんですもん。

これ、普通の家です。すてきでしょ~。
あ、訂正。普通じゃない。高級車が各家2-3台ずつ泊まってました。。

これはうちのフラットのガーデン。
大きなフラットだからか、バラも超大ぶり ^^;
満開になるのが楽しみだなー。
おまけ。
帰りに寄り道した Chelsea の街で。

POLOの馬だ!
と思って急いで近づいてみると、なんと彼らの試合の広告でした。パンフレット配ってます。
一度見てみたかったので、早速チケットも買ってみました~。

今日はTシャツでいいくらいの暑い日。
子供にまじって、カモまで涼みに?この3匹、微動だにしないので、
みんなおもしろがって写真をとっていました。
Londonは今週から急にあたたかくなり、朝夜の暖房もほとんどいらなくなってきました。

お家で一番のお気に入り。リビングの窓。
いつの間にか、隣のお家が見えないくらい生い茂っていました。

そして、今週いきなりバラが咲き始めました。
日本の桜といっしょで、いっせいに咲き始めるんだなぁ。
散歩ついでのガーデンめぐりが楽しい毎日です。
イングリッシュガーデンのおもしろさは、咲く花がどんどん変わっていく所。
先週は黄色の花でいっぱいだと思ったら、今週は紫だったり。
本当に毎日のように景色が変わっていくんです。
特に私は1年限定の滞在だから、見逃したら一生見れない!
美しいガーデンを見ながら、1日1日を大切にしないとなぁ、と思ったのでした。
まずは Bad Thing から。
ケータイが壊れました。。
お目当てのコンサートチケットを買うためにわざわざcentralまで出て、
道がわからないからケータイで地図を見ながら歩いていたら、、、落としました。
ロンドンの道は石畳。打ちどころが悪かったんですねぇ。
正常に動いているしデータの破損もないようなんですが、液晶がいかれました。
そして、はるばるやってきたのに、チケットは sold out でした。
でも、Good Thing も。
ケータイ壊れて帰り道がわからないので、適当に歩いていたら
ステキな住宅街に迷い込み、思わぬ観光になりました。

イギリス国教会の総本山 Westminster Cathedral に寄ったらちょうどミサの時間。
約1時間のお祈りの時間に参加してみましたよ。
ちょうど聖歌隊付きのミサで、ラッキー!
観光でちょこっとのぞいたことはあったけれど、最初から最後まで参加したのは初めてです。
宗教に興味がある訳ではないのだけど、教会の「音」が好きなんです。
それにしても、宗教って似てるんだなぁと実感。
仏教の法要なんかは、お経、木魚、ドラにお香。キリスト教の場合もほぼ同じ。
お経とは違う「音」だけど、やっぱり歌みたいになっていて、木魚のかわりにオルガンと聖歌隊。
お香もたくし。
Westminster Cathedral は、有名な方のWestminster Abbey と違って入場料がいらない。
その分、観光客はほとんどいなくて、お祈りに来る人ばかり。
さすがに信者でもないので、遠慮して最後列に座ったのですが、
立つタイミングとか、アーメンっていうタイミングとかわからない。
しかも、途中で知らない人同士で握手をする時間があって、とまどいました。。
それでも、全員で合掌する「アーメン」の響きが美しくてうるっときちゃいましたよ。
また参加してみたいな。
最近は、ホールで聞くコンサートにあまり興味がなく、今日買いたかったチケットも教会のものでした。さから、これでかなり満足。
ついでに、お祈りに参加したから奇跡が起きてケータイがなおってたりしないかなぁ、なんて
都合のよいことを考えていた私には、神様はおりてきませんね。
はい、当然なおっていませんでした。
修理にいかなきゃ・・。
p.s.
ケータイは1年補償がついていたので、後日新品に取り換えてもらいました!
壊れた理由も何も聞かれなかった・・さすが返品王国。
p.s.2
ビッグベン前でまたデモをやってました。例のスリランカの件。
詳しくはわからないが、元イギリスの植民地なだけに、この国の責任もあるのだろう。

ビッグベン=国会議事堂なので、一番アピールになる場所らしい。
後でニュースを見たら、Westminster abbey に登って逮捕された人がいるとか。
結構な大ごとのようでしたが、実際にそばを通った時はいたって冷静な雰囲気でした。
昨日と打って変って、快晴!の一言。Lovely day です!
こんな日は・・

LONDONっ子はみんな公園でピクニック。
それにしても、混み過ぎでしょう。
近所の道路は車だらけ。

こんな日は芝生を避けて、山の方のHeathへ向かいます。

お花畑を独り占め~。
あ、ちなみに凛のオフリードは解禁しました。
あれからトレーニングし直したのもそうですが、道路や出入り口、人や犬が来た時などは、Heelの指示を出してきちんとコントロールすることで、安全をはかっています。
要は飼い主次第なんですよね。はい。

1ヶ月半前は廃墟みたいだったガーデンもこの通り!

English garden はこんな感じにいろんな種類の草木を植えるので、自然さが私は好き。

凛ちゃんは暑いのと楽しいので、こんな顔♪
最後はやっぱりパブでしょう~。
新しいパブを開拓しようと思ったら、gardenは満席!
天気がいいと、無理にでも外に出る Londoner。みんな考えることは同じか。
またまたかけ足 LONDON Tour です。

Camden town。日本でいえば原宿とアメ横がいっしょにある感じ。
すごいにぎわい+若者の街です。

中には、昔の馬小屋を改装したものも。

馬小屋がそのまま使われているのが、イギリスっぽい。古いものは残す、鉄則です。

バグパイプのおじさんも。

今は若者の街だけど、昔は水路で栄えたよう。
ヨーロッパの人は、こうやってお金をかけずに楽しむのがほんとに上手だなぁ、と思います。

今日はクラスメイトの日本人とブラジル人の女の子と来ていたのですが、私たちも安いカップケーキを買って一休み。
それにしても、初級英語の3人だから、どのお店に入りたいかもちゃんと伝わらない ^^;
しかも日本人ははっきり意思表示しないから、最後はブラジル人の子ちょっとイライラしちゃって・・。
はぁ、、早くしゃべれるようにならないとなぁ、と改めて思ったのでした!

ついでに、ボートで水路を下りました。
古いものをそのまま残すって、本当にステキだなぁと思います。

なんと、観光ボートではなく、自宅用ボート!で談笑する家族も。
水路沿いのお家は、みんな個人用の桟橋とボートを持っているんです。すごい。。。
そんな景色に感動しつつ、だんだん無言になる私たち。
疲れてくると、さらに英語が出なくなる。。
異文化交流って難しい。。
LONDONに来て2か月以上経つのに、ほとんど観光に行っていない私たち。
凛ちゃんにはお留守番してもらって、久々の Sightseeing。
River boat に乗って、Greenwich(グリニッジ) まで行ってきましたよ。

スタートは Big Ben! 曇ってるくらいがLONDONらしい。陰気な感じ?

LONDON EYE(当時世界一大きかった観覧車)を通った時は、まるで絵ハガキ!
今日はひたすらLONDONらしく、コロコロ天気が変わりました。

London bridge を抜けて・・River boat はいろんな名所を通るのでお得です。
ガイドも結構おもしろいし。(まぁ、半分以上わからないんだけど。)

これが世界標準時。時計があるだけで、案外あっけない。
時計の読み方、わかりますか?撮影した時間は2時です。

何の行列かと思ったら、GMT(Greenwich Mean Time)のラインの写真待ち!

当然、並んででも撮ってきました~。

元々は天文台だったというだけあって、丘の上にあります。
広ーい公園とLONDONのビルディングのコントラストが美しい。

Big Ben 前に帰ってきたら、またまたデモ。これもLONDON名物ですかね。いつも何かしらデモをやってます。
今回はスリランカの件。さすが International City LONDON、こんなにスリランカ人が住んでるのも驚きです。
日本にいた時は世界のことなんてニュースで見て「ふーん」で終わってたけど、デモを見る度真剣に考えちゃいます。
おまけ。

これもLONDON名物?おいしくないホットドッグ。
と思いきや、これはおいしかった!Greenwich Market の屋台はおすすめでーす。
そんなこんなでかけ足 LONDON Tour でした。
日本ではゴールデンウィークですね。
ここLONDONでも BANK HOIDAY が1日あるので3連休です。

なんだかんだ忙しく過ごしている間に
ほんとにいつの間にかに

緑が濃くなって、向こうが見えないくらいおいしげってきました。
1ヶ月前はこんなにスカスカの木だったのに・・。
本当に気持ちのよい季節です。
と同時に、うかうかしてるとあっという間に1年終わってしまいそうで、ちょっぴり危機感を感じた週末でした。
またまたテレビネタですが・・番組タイトルがこれです。
動物として1週間暮らすという企画なんですが、今日は犬!

結構マジです。
この写真だとわかりにくいですが、20頭以上のラブのpackの中に1人人間が・・。
猟犬の犬小屋で寝て、同じもの食べて、同じように走ってました。
同じ水飲み場で水を飲んで、ドッグフードを食べて、犬語でけんかして・・
ここで語れないくらい、結構ヘビーな内容でした。。。
ただの無謀なバラエティーかと思いきや、犬のボディーランゲージを教えてくれるアドバイザーがいたり、ちゃんと犬の生態を見せてくれる場面もあって興味深かったです。
私も結構犬好きだと思うけど、すごくやってみたいけど、、、多分無理だと思う。それくらいヘビーな番組でした。
今日は学校の social programme に参加して、Hampstead Village Walking に行ってきました。

歴史ある教会やお墓・・
ちなみに、十字に○がついているのはケルティックらしい。

あちこちに昔ここに何があったか示す看板も。
今は普通の住宅だけど、昔は・・という建物がたくさん。

最後は Hampstead Heath の頂上へ。
ここは来たことがなかったので、うれしかった!ロンドンが一望できます。
歩いたことがある場所も多かったけれど、改めて先生の説明を聞いてみると知らなかったことがたくさんありました。
ですが・・
歴史の話なんてされたって、イギリスの歴史なんて知らないよー
宗教の話なんてされたって、ピンと来ないーーー
英語でジョークなんて言われたって、笑えないよーーーーー
とにかくほとんどわからず、帰ってきてしまったのでした。
授業では少しわかるようになってきたと思って、自信がついてきた所だったのに、、
やっぱり授業のレベルは低いんだなー。
あぁ、まだまだ壁は果てしなく高い。
わかるようになってまた参加してやる~。
この2週間は、耳鳴りのせいで、すっかり英語を聞くことに消極的になってしまっていた私。
ほぼ良くなってきたので、昨日くらいから積極的に他の生徒に話しかけたりできるように。
体調管理って、ほんと重要ですね。
とはいえ、ホームステイしている人に比べ、各段に英語を話す機会が少ない私。
今日は帰りに駅周辺を探検しつつ、いろんなお店でお買いもの。
1店舗1質問を自分に課してみる。
気持ちの余裕ができてきたせいか、英語じゃないお店がたくさんあることに気づく。
多分今までは、アジアかイスラムか、くらいの感覚でしか見れていなかったんだなぁ。
最初に入ったお店はイスラム系??ヨーグルトではなく思ったらケフィアでした。
多分カザフスタン産
他にも、ポーランド専門店、チェコ&スロバキア専門店もあり。
書いてある言葉が見たことない言葉だったから、ちゃんとどこの国か質問してみました!
アジアの辺境から見ると、ポーランドもイギリスも同じヨーロッパじゃんか、と思ってしまうのだけど、やっぱり全然違うんでしょうね。
日本食専門店や韓国専門店もあるし、Golders green は食で世界一周できそうです。
しかし、わざわざ輸入しなくても・・という普通なものも多々ありますが、なつかしさを求めて買っちゃうんでしょうか。
私はまだ日本食食べたいとは思うことはないなぁ。
自分でごはん作ってるせいもあるのかな。日本食ではないけど、自分好みの味を食べてるからか?
ふとテレビを見ていたら、イギリスのKentで行われているフェレットのレースを放送していました。
フェレットのレースがあるなんて、知らなかった。
フェレットって、うさぎとかねずみ狩りするための動物だから、意外と獰猛で、スピードも速い。
それにしても、ほんとイギリス人ってマニアック。
犬のアジリティにしても乗馬の障害にしても、こういうの好きだねぇ。
今さらだけど、凛ってまつげ長い・・。

改めて見ると変な顔。。
Easter って何だ??
体験したことがないから、未だによくわからないけど、とりあえず4連休です。
何をするって、家の中にチョコを隠して、それを子供が探すらしいのだけど、
Easterが近付くとチョコの安売りが始まったので、半額£1でgetしました。
ちなみに、卵の中身はからっぽなので、意外とつまらない。。
どれだけ recyclable かアピールするのが、最近のはやりなのか。
隣の区ではリサイクルしてるけど、うちの区はまだやってないから、全くもって意味がない。
ちなみに、
alchoholic はアルコール中毒、
shopaholic は買い物中毒、
chocoholic はチョコレート中毒。
そういえば先月、チョコに税金をかけるとかで、テレビで議論してましたが、
その後どうなったのか。。
イギリスで子供を産んだ友人が、産科の先生がチョコバーは1日15本まで、と
言っていたのを聞いたそうだが、未だにそれが本気なのかジョークなのかわかりません。。
私も食後のチョコがかかせなくなり、chocoholic になりかけましたが、
この1週間のかぜのおかげでholicを脱しました。
それにしても、別にイギリスのチョコはおいしい訳じゃないですよ。
ただあまったるいだけのどっちかといえば大しておいしくないチョコなのに、はまるのはなぜ??
2日間、LONDONで初めてのお客様が来ていました。
かぜで学校を休んでいて、むしろラッキーでした。
というのも・・空港で待ち合わせた2人。
1人が入国審査にひっかかったために何時間も空港で行き違い。
お互い電話もつながらず、最後はもう警察に届けるか?という所までの事態に!
英語が話せない彼女、住所を握りしめ、何とか自力で家にたどりつけたから良かったものの。
本当にハラハラした夜でした。大変だったね~。
これから半年、イギリスのドッグトレーナーさんの所に住み込み修行に来た彼女ですが、
まぁ、最初からこんな体験したら、この後何があっても大丈夫でしょ?
Have a great journey & stay !
愛玩犬ですけど、それが何か??
飼い主さんのジョギングにつきあって走るパグを見ました。
凛ちゃんとおっかっけっこしました。
たくましくて、とってもイキイキしているパグちゃんでしたよ♪
写真がないのが残念です。
犬種じゃなくて、育ちの問題なんですなぁ。
ちなみに、Heathみたいな広大な場所になると小型犬はあまりいません。凛で最小サイズ。
小さいと見失うから、大型犬がうらやましくなります。。
近所では、キャバやヨーキーを見かけるけど、Heathには来ないなぁ。
ちなみに、イギリスならでは、というところでは、
ボーダーテリアとベドリントンテリアをよく見かけます。
初めて病院に行きました。
その名も London Iryo Centre。日系の病院なので、リトル日本人街です。
一番ひどい時は、歩ける状態じゃなかったし。
いまさらだけど、目ヤニとのどの痛みに嫌な予感がするので、一応診てもらいました。
目は結膜炎(細菌感染)
耳は中耳炎起こしかけ(細菌感染)
のどは真っ赤(細菌感染)
という、まぁだいたい自己診断と同じ。
やっぱり自分の体は自分が一番わかるもんだ、と感心してみる。
要は、大したことない普段はかからないような細菌に負けているようです。
海外に来て、3,4週間ってこういうの多いらしい。
診断に超納得したばかりに、
この大量のお薬も、一つ一つ説明されると、どれもはずせない。。
病院で唯一のガイジン(本当は私たちがガイジンなんですが・・)薬剤師さんが、
とっても丁寧で感動~。心から Thank you very much ! でした。
身振り手振り、日本語もまじえつつ、ゆっくり英語なので、超わかりやすい。
あぁ、ロンドンの人がみんなこうならなー。
そんな訳あるかっ!
暖かくなって、あちこちのお家でガーデニングが始まっています。
新しいお花を植えたり、剪定をしたり、気づくと近所のお庭の風景が変わっています。
リビングから見えるお家でも、何やらガーデナー(庭師さん?)らしく人が3人。
夕方には垣根ができていました。
何かの雑誌に書いてあったのによると、春になると日差しが入るようになって家のボロが目立って見えるから、DIYする人も増えるんだそうな。何となく私もわかります。
急に壁の汚れとかが気になって、せっせと拭いちゃいましたもん。不思議。
そういえば、うちのフラットでも剪定をしていたのですが、なんとチェンソー。
1mくらいあるでっかいチェンソーを振り回して、形を整えていました。なんとまぁ。
当然切り口はひどいもので、葉っぱはボロボロ。
大丈夫か??と思っていたら・・
1週間したら、新芽がぞくぞくと!(↑上の木とは別の場所です)
植物ってたくましい。
毎週火曜は「Pub night」ということで、先生といっしょにPubに行くという企画があるので行ってみた。
企画というからには何かみんなでやるのかと思いきや、引率してくれるだけで着いたら野放し。
pub はレストランと違って、カウンターで頼んで持ってくるセルフ方式なので、みんなわからないながらも頑張って注文します。
まぁ、パブって、要は居酒屋だな。
KARAOKEもやってたのには、日本人としてはちょっと興ざめ。
韓国人の女の子とお友達になれたのは、ちょっとうれしい収穫。
聞きまつがい大会を繰り広げながらも、国際交流を楽しんだ夜でした。
韓国の年齢の数え方が違うって、知ってました??
韓国。
九州からなら1,2時間で行けてしまう国。
でも、ハングルなんてさっぱり読めないし、アンニョンハセヨしか知らない国。
LONDONに来て、生まれて初めて、韓国を身近に感じました。
今日のお昼は、韓国料理屋さんで石焼ビビンパ。
どんなに辛かろうが、お米っていうだけで、小鉢がたくさんあるっていうだけで、なつかしい。
クラスの中でも、ロシア人の英語も、チェコ人の英語も聞きなおさないとわからないけど、
韓国人の英語は聞き取れるのでした。そして、なぜだか親近感を覚えてしまう。
身近にある時は遠い国だったけど、異国に来て近さを実感する。
ちなみに、韓国はて語学にすごく力を入れていると聞いていましたが、
会社で英語が公用語だったりするから、英語ができるかどうかで職も変わってくるそうな。
そして、高校で既に第二外国語があって、ほとんどの人が日本語を専攻するそうです。
同じクラスの韓国人は、とってもきれいな発音で「こんにちは」と声をかけてくれました。
韓国って、実はすごい。。
ここ1週間、あたたかい日が続いています。
London に来て3週間がたちました。
言葉の面では、ほんとにお話にならない感じですが、
生活の面では、少しはなじんできたな~と感じることもあります。
今日のお題は、少しは London っ子に近づいたと感じた場面をあげよう!です。
・散歩でずんずん歩くようになった時。
犬がどこに行ったかなんて気にしてられません。犬はついてくるものです。
・人とぶつかったらとりあえずsorryが口をついて出てくるようになった時。
謝っちゃいけないのはトラブルにあった時だけ。日常生活ではsorryは多用します。
・£50が高いと思った時。(日本円だと7千円くらい?)
現金を持たないロンドンでは、£50札を出すと偽札じゃないかチェックされます。
・クリスピークリームドーナツを見て、小さいと思った時。
本気でそう思いました。日本にいた時は、何であんなに大きいんだろうと思っていたのに。
・朝からチョコバーが食べたいと思った時。
妊婦の人で、チョコバーは1日15本までと言われた人がいたとか。冗談?本気?未だ不明。
・じゃがいもがあればパンはいらないと思った時。
じゃがいもも炭水化物ですから。肉を頼めば、膨大な量のマッシュポテトがついてきますから。
・3月だけど、半そでもありだな、と思った時。
それくらい、急に暖かくなったんですよ。1日の内に季節が2~3個あるといわれるLondonです。
・英語じゃない言葉を判別できるようになった時
隣の人の会話で英語の勉強しようとしても、それはスペイン語だったり、アラビア語だったり。
・番外編:凛ちゃん編
のどが渇いて、汚い池の水を飲んだ時。
まだ獣医さんに行く英語力がないからやめてくれ~
毎日の放牧で、飼い主ともどもさらにたくましくなっていくのでした!
意外とあちこちに桜の木がある LONDON。お家のちょうど目の前にもありました。

今日がちょうど満開です。
毎日朝ごはん食べながらお花見だなんて、贅沢ですね♪
今週は本当にあたたかい&雲のない快晴(Londonでは貴重です)が続き、
びっくりする程一気に春がやってきました。
今までただの芝生だった所も、ただの枯れ木だった所も、
あちこちにお花が咲き始めました。
あまりの展開の早さにほんとにびっくりです!
今日も Lovely って言われました。
デパートでパンを買ったら、Have a lovely evening, madum !
マダムですよ、マダム。しかも相方無視して、私だけに笑顔を向けてきます。
相方の友人が、「アメリカ英語はsimple、イギリス英語はelegant 」と言っていたそう。
うん、確かに。 特に年配の方は Lovely を連発、とっても elegant な気がします。
ちなみに信号のない横断歩道でも、年配の方は紳士らしく必ず止まってくれます。
どこの国でも、若者が崩れてくるのはいっしょなのかね。
UKはおいもが主食の国なので(何でもマッシュポテトかポテトフライがついてきます!)、
たくさんの種類のお芋が売ってあります。
今日は Baked potato という直径10cmくらいの大きなじゃがいもを買ってきました。
イギリス料理(?)で唯一おいしいと思った Jackpot potato を作ります!
作り方は簡単!おいもを洗って、オーブンに入れるだけ。要は焼き芋?
作り方はちゃんと袋に書いてありました。Kitchen English の時間です♪
チリコンカルネの缶詰とチーズをかけたら、メキシカン風のできあがり~。
で、翌日はじゃがバター。
ロンドンのお店で出てくる Jackpot potato は、ツナコーンだったり、トマト煮の豆だったり、
いまいちなので自分の好きな味でアレンジしてみました。
で、初めてオーブンの便利さに目覚めました!
だって、ほとんど何もやらなくていいんだもん。下ごしらえだけしたら、後は放置。
しかし、心配なのは電気代。。
お湯はやかんじゃなくて電気ケトルだし、洗濯物は干さないで乾燥機だし、お皿だって食器洗い機がやってくれるし。これにオーブンも加わりました。なんせ、Jackpotに1時間!
日本から見ると、電化製品が無駄に多いように感じるロンドンのお家。
3ヶ月後の支払いが、おそろしい。。(電気とガスの請求が3ヵ月毎なんです!)
とうとう!我が家にテレビがやってきました!
最初の1週間は無音で暮らし、次の1週間はラジオの音のみで暮らし、
これはこれでいいかと思いましたが、やっぱりテレビは一番の言葉の勉強になるので、
買っちゃいました。
早速ON!おお、"Dog Whisperer" やってました!
アメリカのドッグトレーナー シーザー・ミランが、問題犬のトレーニングをする番組です。
(日本では確かDVDが出てます。)

なぜか、Tシャツの文字が「伝説」・・。
さっぱり聞き取れませんでしたが、、、
何度も彼が口にする単語で、私の印象に残ったのがこの言葉。
・Calm down(人に対して)/ in a calm and submissive state(犬に対して)
・become a pack leader
・find a balance
特に calm という単語はよく出てきます。
吠えたり、攻撃的になったり、いたずらしたり、と犬が困った行動をする時、
大抵の人は興奮してしまいます。でも、これが逆効果。
まずは、飼い主が「何でもないこと」を態度で示すこと、が大切なんだと思います。
このポイントは彼の本「あなたの犬は幸せですか 」にもよく出てきて、
「クレオパトラを演じなさい」は私のお気に入りのフレーズ。
彼のやり方は賛否両論ありますが、specialist ならではの方法だし、
彼の扱う犬はかなりheavyな問題をかかえている子も多いから、方法論だけで見ないでほしい。
根本にある考え方は私は大好きです!
ちなみに、凛の警戒吠えはほとんどなくなりました。
やったことは2つ。
お留守番の時 ⇒ 玄関から遠い部屋にして、ラジオをつけたこと。
いっしょにいる時 ⇒ 私が動じないこと
私が動じないこと。これがまさに calm down 。
外の物音がしても、私が座ったままで落ち着いていれば、
凛も警戒する必要がないと気づきます。
慣れない場所で、凛は周りの空気を察知して警戒しているので、
私が no 警戒モードの空気を作ればいいのです。
まだたまに玄関の方にチェックに行くことはありますが、
そんな時でも呼べばする落ち着くように。寝たままの時もあるくらいになりました。

sleeping in a calm state.
また speak の練習機会を逃したのはおしいですが!
賃貸だし、追い出される訳にはいかないので・・。
ちなみに2
タイトルの "Telly" っていうのは、テレビのことです。
よくわからないけど、イギリスでは ~lly / ~llie っていう愛称多いんですね。
・シェットランド シープドッグ ⇒ シェルティ
・ウェストハイランド ホワイト テリア ⇒ ウェスティ
・ビアデッド コリー ⇒ ビアディ
など、犬の世界だけかと思っていたら、違いました。
ウェリントンブーツ(長靴)もウェリーでした。
毎日のようにバスで15分くらいの所にあるショッピングセンターに行っているのですが、
ようやく生活必需品が揃ったので、ぶらぶらウィンドウショッピングできるようになりました。
今日は Boots(ソニプラみたいな感じ?) でレメディコーナーを見つけましたよ。
電子辞書を片手にたたずむ私はかなりあやしいと思いますが、そんなことは気にしません。
すごい充実度でしょ?さすが本場です。(こっそり写真・・ますますあやしい・・)
rescue のスプレータイプとクリームタイプ、これは私も凛も使えそう。
そして、"Get up & GO !" というMIXレメディを買ってみました。
この分野はあんまり詳しくないので、直感で。
さ来週から学校が始まったら、多分落ち込むことも多いだろうから ^^;
ちなみにLONDONでは、この 3for2 とか 1get 1free のように、
2個買ったら1個おまけという書き方が多いです。3個でいくら、ではない。
種類が違ってもOKというのをちゃんと読んでなくて2個だけ持って行ったら、
わざわざレジでもう1個freeだよ、と教えてくれました。
カタコト英語な私を心配して、コーナーまでついてきてくれて、
ほんとに親切なおばちゃんに感謝!
ガイコクジン&英語がしゃべれない、となると適当にあしらわれることが多いので、
こういう親切は心にしみまする(涙)
ちなみに、batch flower remedy が1つ8£以内。日本に比べたら全然安いです。
英語が通じないことが多い私。
今日は、ChilliといったらTeaが出てきた。
cruftsでの長時間のお留守番に備えて&警戒吠え対策で、凛用に急遽昨日買ったラジオで、
今BBCを聞いています。きれいな英語は聞き取りやすいんです。
(とはいっても、まださっぱりわからないけど、単語は聞こえてくるようになりました。)
ちなみに、イタリア人の英語はイタリア語に聞こえるし、スペイン人の英語はスペイン語に
聞こえます。みんなお国なまりはあるんです。
でも、それでもみんな通じてる訳だから、後は大きい声を出すことだと相方に言われました。
ガンバリマス・・。
sensitive な話題ですみません。。
でも、やっぱり率直な感想として残しておきたくて。
cruftsのアリーナでデモンストレーションを見ていて、ふと気づいた。
みんな白人だ。しかも結構白い方の。ほとんどの人が純粋なイギリス人なのだろう。
自分自身もここではマイノリティだし、人種のことはあまり言いたくないが、事実は事実。
近所で見かける、ユダヤ人も黒人もアジア人も、ほぼ見かけませんでした。
実は、昨日初めて凛を連れて Golders green の駅周辺を散歩したのですが、
犬連れの時の方が変な声をかけられるんです。
犬連れ=経済的余裕がある、なのかな、と昨日のことを思い出していました。
職業によって、肌の色の違いもかなりあるし、
人種の問題って、日本だと経験がないから、ほんとに難しいなぁと感じます。
でも、それこそ海外に来たからには、きちんと受け止めていかなくては、と思います。
そして、犬好きな人はやっぱりいい人が多い!
これは万国共通だと改めて思う。
Heathは安心できる場所だけど、
やっぱり駅周辺などはまだ"スキを見せないように"と緊張します。
でも、cruftsの会場では、一切緊張感がいらない。
犬好きっていう共通項があるからか、どの人もとても親切で、やさしい。
とてもなごんで、やる気がわいた1日なのでした。
私も日本に帰ったら、絶対海外の人にやさしくなりたい。
UK生活ではトラブルが多いとは聞いていたけれど・・
早速初めてのトラブルがやってきました~。
お風呂場のセントラルヒーティングから水もれです。
こんな所で、わざわざ日本から持参した洗面器が役立つとは思いませんでした。
そして、日本人のいる不動産屋さんがマネージメントしている物件でよかった。
まだこんなトラブル説明できませんわ。
(何かあったら直接大家さんとやりとりするのが普通なのですが、
ここの大家さんは海外赴任中なので不動産がmanagementしているんです。)
UKらしいと思ったのがこの後。
相方が電話で事情を説明したら、よくあるんだよね~とのこと。よくあるのかよ。
そして、エンジニアが来るのが9~18時の間とのこと。それってアポイントっていうのかよ。
日本のサービスのすばらしさを痛感しました。。
UKに来てまだ1週間ですが、日本はやっぱりすごいんだと思うことが多々ありました。
まず、安全。
街を歩いてて、1ポンドくれとか言われないでしょ~。
まぁ、そういうもんだと思って気を付けていれば大丈夫なのだけど。
次に、物づくり。
包丁は何がオススメか?と聞いたら、日本製をすすめられました。GLOBAL買いました。
IKEAの安売りはやっぱり安いなりだった・・。安いものは疑え、と覚えました。
そして、便利さの追求。
特に、サランラップとか袋の開けやすさとか、20年前の日本のレベルです。
普通に空かないから、キッチンばさみが必需品です。
これも無理やり破ればいいんだけどね。
基本的に、高いものや高いサービスは申し分ないですが、
PBブランドとか、安いものを売っている所のサービスは・・ですね。
日本が底辺のレベルが高いんだと思います。
ま、郷に入らずんば郷に従え、ということで、便利さになまったこの頭と体を鍛えまーす。

相変わらず、お店大好き犬。入っちゃダメよ~。
入居にそなえ、朝早くからゲストハウスの近くを散歩してみました。
途中のスタバでコーヒーブレイクした時に、
お国柄ってほんとにあるんだなぁ、と思いました。
UKは屋内は犬禁止が原則なので、寒い中のテラス席だったのですが、犬はいない。
ところが、たばこを吸ってる人が結構たくさんいるんです。結構寒いんだけど。
分離共存の文化なんだろうな。犬もたばこも。
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さて、不動産やさんの車に大量の荷物を無理やりつめこんで、いよいよ新居へ
荷物といっても、スーツケースだけなので、荷ほどきするものもありません。
Inventry check といって、Agent(不動産屋)でもなく、Landlord(家主)でもなく、第三者の人が置いてある家具や備品、傷などをリスト化する作業が2時間程あったらもう終わり。
凛ちゃんは時差ボケしてるのか、超ローテンション。
いきなりのお留守番はどうかと思ったけれど、あまりに眠そうなので、ハウスに入れてお買いものへ出かけました。
だってね、家具はあるけど、ふとんがないんですよ。

Duvet。ダウンみたいで、日本の羽毛布団より薄いです。
ところが、落とし穴が。キングサイズとスーパーキングサイズがあって、どっちかわからない!
もし違ったら返品してもいい、ということで何とか買えましたが、
デパートはやっぱり対応が親切で良いですね。超カタコトでも最後まで聞いてくれました。
他にも、Mattress protector, Bed sheet, Bath mat, Towel, etc...
普通は送るんでしょうけれど、どうしても今日必要なんです!ということで、
とりあえずは今日寝る場所を確保できるように、最低限のものだけ買ってお持ち帰り。
車社会で車がないって、結構大変ですね。
タクシーに大量の荷物を積んで帰ってきました。
ふぅ、これでようやく寝れる。
凛ちゃんも、初日からお留守番ばかりでごめんね。
3日目の今日は、何にもなくなったお家のお掃除です。

こんなに広い部屋だったんだね。
過去8回の引っ越しでは、感慨深く思ったことなんてなかったけど、
凛がここで育ったんだなぁ、なんてしんみりしちゃいました。
そして、最後に駒沢公園へ。

今日は深沢小学校のマラソン大会をやっていました~。
他にも、インターナショナルスクールの幼稚園生がお散歩してたり、
ドッグランで仲良く犬が遊んでたり、
今まで何となしに見てきた風景も、何だか大切に思えてきます。
らしくないね。
引っ越し2日目は、ほぼ搬出のみなので早めに終わる。
今回はとにかくゴミ捨てが大変だった!(相方が・・)
今までの国内の引っ越しでは、とりあえず持っていったものも多かったのですが、
今回は
「いつか使うかも?」はとにかく捨てる。
使えそうでも、他に喜んでくれる人がいるものはあげる。
の原則で、とにかく捨てまくりました。
もったいないけど、シンプルにしないと運ぶのも保管するのも大変なんだもん!

帰りにハンズで見つけました。
・
・
そんなに抱え込んでどうするの?
執着しない。
捨てることで、見えてくるもの。
捨てることで、始まること。
大切なものと、ゆっくりつき合う。
ていねいに、深く。
・
・
おっしゃる通りでございます。。
引っ越しする度に、必要なものが減ってシンプルになってきてはいるけれど、
余計なものを買わないように本気で誓った引っ越しでした。
とうとう、引っ越し1日目。
船便、航空便、国内便、と複雑にわかれている引っ越しなので、大変です!
梱包をお願いしつつ、終わった所からお掃除。
1日中、掃除機とタオルと激落ちくんを持って歩きまわっていました。
さすがに凛は邪魔だし、ストレス度が高いので、
古巣である「犬のようちえん」駒沢教室に預かっていただくことに。
(駒沢スタッフの皆様、最後の最後までほんとにありがとうございました!)
怒涛の1日が終わり、今日から六本木にあるウィークリーマンションに住んでいます。
犬OKの所を探してもらって、ようやく見つかったマンションです!

長期滞在の外国人向けなので、すべて英語。おお。

旅行気分でひとしきりはしゃいで走り回った後は、ちょっぴり不安でストーカーの凛。
いつもより朝早起きして、昼はようちえんで寝てないだろうし、もう限界!
ふせたとたんに目が閉じそうです~。

落ち着かないのでハウスに入れてあげたら、即効寝てました~。
一時帰国してから2週間もたつというのに、まだ時差ボケしてます。
朝方寝て、お昼に置きます。
先日は、近所の神社の朝の鐘を聞いてしまいました。
何年も住んでるのに、毎朝鐘が鳴ってることを知らなかったです。
今までは、旅行行っても翌日には仕事だったから、無理やり治ってたんだろうけど
2月からはほんとにニートなので・・治らないんだなー。
このまま治さずに2週間過ごした方が、次に行った時に楽そうだ。
日本人の不動産屋さんに毎日アテンドしてもらい、日本人の知人に会い、
何だか英語漬けでない1週間。
それでも、毎日スーパーに行ったり、テレビをつけっぱなしにしていたり、
何よりも英語嫌いな気持ちでなくなったことで、少しずつ慣れてきたように思います。
でも・・英語は覚えられても、日本語訳はできない予感がします。
なぜかというと、日本語に該当するものがなかったりするからなんです。
英語だけを聞いていると、何となくだけどわかる気がするのに、
日本語を英語に直そうとすると、ほんとにさっぱりわからない。
そもそも日本では一般的でない野菜だったりモノだったり、
あと有名なのは「よろしくお願いします」かな。引っ越しのあいさつってどう言うんだろう。。
こっちに住んでる人も、結構英語交じりの日本語なので、時々それって日本語で何を指すの?
と聞く必要があるくらい。自分もそうなりそうだなぁ、、、と予感したのでした。
言葉を覚えるのって、文化を覚えるってことなんだな。
そして、予定よりも早く家も決まったので、ちょっとだけ旅行へ!
ここからはドイツ後の世界なので、本当にawayです。
犬のことに関しては世界一進んでいると言われるドイツに行ってみたかったのもありますが、
海外に行くようになって、戦後の歴史に興味を持ち(というか、知っておく必要があると感じ)、
ベルリンの壁を見てみたくなったんです。
次からはベルリン情報をお届けします。
そろそろ、しばらくご無沙汰な犬のことも書きますね。
午後は、家が決まったお祝い(?)にフィッシュ&チップスを食べる。

うーん、何度食べても普通。
どうしてこの国の食事って、品数少なくて多いんだろう。魚とポテトのみが山盛りです。
日本の小鉢の存在がなつかしくなる一瞬・・。
食べ終わったら、観光客が満載でスリに注意のピカデリーサーカスへ。
相方の元同僚の方がロンドンの大学院に留学しているので、待ち合わせです。

と思ったら、なんと通行禁止!デモ真っ最中でした。「Free Free, GAZA!」
後で調べたら、、
GAZAを支援するニュースをBBCが放映拒否しているとのことに対してのデモらしい。
まさにこの図を見ました!
パレスチナを支持するのか、イスラエルを支持するのか、どちらが正しいのか私はわからない。
でも、ここロンドンにはどちらの立場の人もいる訳で、ここでもやっぱり歴史の勉強が必要!
と実感する。デモに遭遇・・これぞ海外に来たという実感がする出来事です。
※とてもわかりやすい解説を見つけたので、ご興味のある方はぜひどうぞ。
小林恭子の英国メディア・ウオッチ
そういえばこちらでは、テレビのニュースでもいろんな国のニュースを放送していますね。
スリランカの内戦だったり、カンボジアの難民だったり、日本にいたら知らないでいたこと。
私見ですが、世界を知ろうとする姿勢が日本には足りないのだろうか。
でも、これはデメリットでもあるけれど、メリットでもあるのだろう。
敗戦国だからなのか、他の国に無関心であることで、平和も保たれているように思う。
とても難しい問題だけど、そんな日本人の良い所を持ちつつも、世界に目を向けられたら、
と思いました。

ようやく会えて、すぐ近くの中華街へ。明日は旧正月ということで、とても華やか!
あぁ、中華だろうが何だろうが、ちょっとだけお米がなつかしい。
それにしても、中国人とトルコ人って、すごいと思う。
世界中どこに行っても(って、そんなに行ってないけど)、中華とケバブは絶対ある!
ちなみにお会いした方は、とってもとってもチャーミングな日本人の女性の方。
トランク1つでやってきて、スペイン人の会社員の方と同棲中(ラブラブ♪)。
EU内の人は、EU内ではどこでも働けるとのこと。ほんと、うらやましい。
日本人がイギリスで働くには、VISAとるのが結構大変です!英語力のチェックもあるし。
こうして何気なく過ごす1日も、とっても International 。
こういうのが文化を知るってことなのかな?
いろいろと考えさせられた1日でした。
もうこの街に決めた!と Golders Grren をあちこち歩き回っていると、
あれ?今日日曜じゃないよね?
ある一角では、閉まっているお店ばかり。
OPENING TIME を見ると、みんな金曜午後~土曜がお休み。
実は、ユダヤ人街だったんです。
不動産屋さんによると、土曜にはみんなシナゴーグ(ユダヤ教の会)に行くのですが、
宗教上歩いていかなくてはいけないので、集団で歩いている姿が目立つそうです。
ちなみに、ユダヤ人は家族で近所に住むので、ユダヤ人が多い街は安全とのこと。
不動産屋情報は一番頼りになります。
それにしても、海外に来る度に、近代史や宗教感をちゃんと学んでおかなきゃ、と思います。
社会の授業で習ったのは1970年代までの話。
その後も歴史はどんどん変わっているのに、私ぜんぜんわかってない!
しかも、良い意味でニュートラルな日本人を自負していましたが、
実際にユダヤ人の集団、黒人の集団、アジア人の集団、といろんな人種の集団に出会うと、
自分の中にも多少の偏見があることも自覚したり・・。
こういうことを書けるのすら、きっと日本ならではなんでしょうね。
本当はちゃんと聞いてみたいけど、興味本位で聞いてよいのか、迷います。
ここでは、実際に人種による問題があるだけに、とても難しい問題です。
そんな気持ちもあって、後半はベルリンの壁を見てきます!
ayaさんのせいで、mind the gap を妙に意識してしまう私(笑)。
(なぜかは過去のblogでどうぞ。)
つい目がいっちゃうんですよ~。

駅に注意看板もありました。ピクトさん、落ちそうです。

本当にすき間が大きい所を発見!
20cmくkらいあったかなぁ、ほんとに靴をはさんじゃいそうです。
そういえば、日本でも中央線でこういう所ありましたよね?

そして、お土産屋さんに行くと、LONDON!って書いてあるいかにもなお土産にまじって、
mind the gap も大量にあるんです。ここまで来ると、私の中で「ん??」と疑問が・・。
ロンドンの人は mind the gap 好きなのか?
良い意味で?悪い意味で?

新聞を見て、確信。
やっぱりロンドンの人は mind the gap 好きなんだろう。ただし、後者。
この新聞記事は、新しい地下鉄の駅で間違えてgapができちゃって、修正工事に20万ドルも
かかった!というものです。
こういうのが話題になるってことは、きっと mind the gap な駅がたくさんあるんだろうな。
ロンドンっぽいことの一つにあげられるくらい。
私の私見、合ってるでしょうか??
ロンドンにお住いの方がいらっしゃいましたら、教えてくださーい!
飛行機はANAだし、毎日会う不動産の人は日本人。
当然部屋で過ごす時は相方と話す訳で。
ロンドンにいるのに、全く away な感じがしません。
北海道に来た時の感覚と大して変わりません。
うーん、やっぱり日本人でつるんだら英語は上達しないんだなぁ。
英語でサービスされたら、自然に Tahnk you が出てくるのに、
日本語でサービスされたら、ほほえみ返ししてしまう。
恐るべし、日本文化。
私ってやっぱり生粋の日本人なんだわ。
年末に送別会を開いていただいた後も、少しだけ残った仕事でちょこちょこ出勤していたのですが、今日でほんとにほんとに最後です。
凛ちゃんもあいさつだよ~。

最後もいじられてます。 最後だなんて、わかんないよね。。

誰かさんがリークしちゃったから寄せ書きがあるのは知ってたけど、知っててもサプライズ!
東スポ風?皆さんからのメッセージ入りの新聞です。
他の教室の皆さんまで全員のメッセージが入っていて感激です!
個人的には「号外 凛&ドレミ先生 コンビ解散の危機!?」がうけた~。
うっちー、こんなにすてきな企画をありがとう ♪
バッグまでいただいてしまい、、またまたサプライズ!
私好み。しかも楽ちん。イギリスに持っていきますね~~。
(写真見て気づいた・・凛ちゃんおっこちそうだったんですね・・)

今年いっしょに頑張ってきた "ちびっこインストラクー4姉妹"。
4人で撮った写真って、実はなかったかも。大切な1枚になりました。

Iとぅくん、お休みなのにわざわざかけつけてきてくれてありがとう! 間に合ってよかった(笑)

こちらは私からのプレゼント。スタッフ犬の写真で今年のカレンダーを作ってみました。
私が何か残していけるもの、って考えたら写真くらいしか思いつかなくて。
今まで撮りためた写真からセレクトした自信作です!

そして、最後のサプライズ。
生徒さんで、今度独立して新たに仲間になる予定の方から、お花をいただきまたまた感激!
こんな未熟な私ですが、その時できる100%の力で、という気持ちでやってきました。
そこをほめてくれたMさんの言葉、忘れません。
本当に私はお客様、生徒さん、同僚、先輩、皆さんに育ててもらったんだなぁと思います。
さよなら、ではないと思うので、あっさりお別れしたいと思いますが、
次にお会いする時には、もうちょっと成長した私でいられたらいいな、と思います。
あさってからイギリスへ行ってきますので、2週間程blogはお休みしますね。
アメリカ英語とイギリス英語は違うから、イギリスは大変だよ~ってよく言われますが、
その違いが関係ないくらい英語しゃべれないんです・・。
そんな話をしていたら、同い年の生徒さんからなるほどなぁという言葉を教えてもらいました。
バスのステップにある注意書き "足元注意" の表現です。
アメリカ : watch your step
イギリス : mind your gap
意訳すると・・
アメリカ : 階段を見て
イギリス : 段差を気にして
という感じ。(私の解釈ですが・・)
同じことを言っているのですが、ニュアンスが全く違うんですね。
私がイギリスで学んできたいことって、これなのかもなぁ、と思いました。
犬の勉強も日本でたくさんしてきて、だいたいのことはつかめてきたし、
海外講師の方の話を聞いて、すごいとは思うものの、知らないというレベルではない。
わざわざ留学までしなくたって、語学も犬のことも学べるはず。
だけど、「勉強」したいんじゃない。
「文化」を感じたいんです。
だから、贅沢だけど住んでみたかった。
だから、犬先進国のアメリカではなく、犬文化国のヨーロッパに住んでみたかった。
ただそんなイメージだけで決めてしまったので、いきあたりばったりの1年間になりそうですが ^^;
感じるままに、いろんなことを吸収できたらと思います ♪
p.s.
ayaさんありがとうございました!
お互い頑張りましょうねっ。
昨日の壮行会って、何の?と言いますと・・
blogでのご報告が随分遅くなってしまいましたが、約1年間ロンドンへ行ってくることになりました。
実は、ずっと1年半前から考えて、実際に準備して、、という状態だったので、ついこのことを書いてしまいそうでblogも書けなかったんです。期待して待っていてくれた皆さん、本当にごめんなさい。
ようやく、仕事関係の方や今教えている生徒さんにも伝え終わったので、今後はこちらでも報告をしていきますね。
また、直接お話できていない方もいらっしゃいますが、この場を借りてご報告させてください。
とりあえずは、来週家探しに。
いったん帰ってきて、来月から行ってきます!
あ、もちろん凛も連れていきますよ!!
最近、こんな風に犬をつなぐ場所が増えてきたように思います。

左は広尾のケーキ屋さん。右は自由が丘の街中で見つけたもの。

これは、今日行った多摩川近くのセブンイレブン。
手作り?
こういうのって、何ていうんだろう。
係留所?(冗談です・・)
ドッグパーク?
七草がゆって、実家でも食べたことがない気がするけれど・・

スーパーでこんなセットで売ってるのを見て。

並べてみたけど、、、どれがどれ?

私と同じく、わからない人が多いんでしょうね。裏に書いてありました。
でも、見てもよくわからないんですが・・。

上手にできました。青臭いのかなと思いきや、意外とおいしかったです。
七草がゆって、すごい。日本の風習ってすごい。
お正月で食べ過ぎの胃にはぴったりでした。
今まではどんなに食べても、おかゆが食べたいなんてことなかったのに。年を感じる今日この頃です。

凛にもおすそわけ。熱かったらしく、はふはふしながら食べてました。
最近、1年を漢字一文字で表すと、、、というのがはやってますね。
私も3年前からやってます。ちょっと振り返りつつ、今年の抱負を考えています。
2007年 「絆 - bond」
凛も3才。私との関係も転換期。K9ゲームを始め、仕事も少し変り、犬とも、人とも、いろいろな面で「絆を深めたい」と感じた1年でした。
2008年 「謝 - thanks 」
ドッグトレーナー入門編の集大成?仕事もプライベートも充実していましたが、反対に自分の力の小ささを感じた1年。すべての周りの方々に感謝の気持ちを感じた1年でした。
2009年 「飛 - take off 」 にしたい!
ドッグトレーナーとなって丸4年。
久し振りにお正月のんびりといろんな方のホームページを見たりして、みんなみんな進化しているんだなぁ、と実感。
いつの間にか同じ土俵にいるような気がしていた。
自分なりにも進化しているとは思うけれど、それは錯覚。
まだまだ。まだまだ。
技術的に、とか、経験、とか、ではなく、なんだろうなぁ。
自分のmissionをもう一度見直す時期なのかな、と思いました。
きっと将来振り返った時に、ターニングポイントになる大切な1年になるような気がしています。
なんだか、あいまいな表現ばかりですが、、
今年は「がんばる」のをちょっとお休みして、「感じる」年にしよう、と思います。
毎年恒例の、お掃除&忘年会デー。
実感がまったくないけれど、今日が最後の出勤デー。
あんまりしんみりしたくなくて、あっさりとお別れしてきたけれど、
なぜだかある1人の顔見たら涙が出てきちゃって・・なんでだろな。
1人1人全員と話して、楽しかったこともつらかったこともいろんなことが思い出されて、みんなにそれぞれ支えてもらったなぁと改めて感謝の思いでいっぱいです。
月並みな言い方ですが、ここで働くことができて良かったと心から感じています。
いっぱいご迷惑かけた分、少しはお返しできたでしょうか?
まだまだの私ですが、「さすがここの卒業生」と言われるよう、これからも頑張ります。

いただいたお花と

そっくりなお花がお家にも。相方にもらいました。
私って黄色イメージなのかな。
まだまだクラシックブーム。というかすっかり定着。
1時間早引きさせてもらって、平日のコンサートという贅沢をしてきました。

初めて行った王子ホール。
というか、こういうホールがあるって知らなかった〜。
大ホールではないけれど、実はコンサートホールってたくさんあるんですね。
松本あすか piano espressivo Special Guest 松本さやか
ちょっとした調べモノをしていてたどり着いたお姉さんの松本さやかさんに興味を持って・・
でも、実際に聞いたら妹さんのあすかさんの方にはまっちゃいました!
正統派のクラシックや姉妹の2台ピアノがすごかったのはもちろんのこと、
あすかさんオリジナルのアレンジ(ジャズアレンジ?)が最高でした♪
ピアノを習ったことがある人なら誰でも聞いたことがある簡単な曲が、
キラキラとした、だけど迫力満点の曲に生まれ変わり!
なんたって、楽しそうな表情に引き込まれました。
あぁ、私もこういうピアノの弾き方を知っていたら、もっと音楽が好きになっていただろうな、と素直に思う。
ここの所、いろんな分野に趣味を広げて、実際に見に行ったりテレビを見たりしていると、
自分が受けてきた教育をのろいたくなることがあります。
“正しいやり方”ではなく、教えてほしかったのは“楽しみ方”。
音楽も歴史も数学も、、この年になって“楽しみ方”がわかってきた。だから、いろんなことに興味がわいてくる。
これも犬のしつけを勉強したおかげかなぁ。
犬のしつけにはマニュアルがない。だから、考え方を学んであとはその場その場で判断する。
犬が楽しくなくちゃ覚えない。だから、人の方がまず楽しまなくっちゃ!
ここの所、K9ゲームのお話ばっかりだったので、そんなにのめり込んでいたのか、
と思う方もいらっしゃるかと思いますが、実は休日は多方面で遊んで(?)いました。
東京に出てきてから早10年以上(年がばれる・・)。
東京でしか見れないものを見よう、なんて思いつつも若い頃は貧乏で、生活していくのに精一杯。
ここ最近は気持ちの余裕も出てきて、贅沢な遊びにもチャレンジしています。

ずーーっと行きたいと思っていたbluenote。
今年に入って近所に会社が移転したこともあって、前を通る度にスケジュールチェックしたりして、、
むかーしジャケ買いして好きになった塩谷哲のピアノJAZZがあることを知って、、
とうとう行ってきました!
こんなに近くで生音聞くのは久しぶりで、ごはんもおいしくて、大満足でした。
でも、、、仕事帰りはやっぱり疲れも、、、ちょぴっと居眠りも〜。
隣のおじさんは一人で、ビールだけオーダーしてJAZZを聞く姿は粋な感じ。
反対側の隣のお姉さんは、塩谷さんのファンらしく?JAZZなのにミーハーモード全開。
JAZZってより、、そのゆれは演歌でない?と一人つっこみしちゃいました。
今度はボックス席で聞いてみたいな〜、なんてさらに贅沢な夢ができました。

そして、今月はクラシックコンサート。
一度入ってみたかったオペラシティのホールに感動。教会みたいに天窓から光が入っていてステキでした♪
でも、天井が高い分音がこっちに来ないというか、、素人にはわかりませんが、何となく迫力不足?
のだめの影響で昔やっていた音楽を思い出し、むしょ〜にクラシックが聞きたくなったのがきっかけでしたが、
とは言ってもしばらくぶりの音楽で、何を聞きに行ってよいかわからない。
ラフマヌノフのピアコン2番、ラヴェルのボレロ、ドヴォルザークの新世界と誰もが聞いたことがある曲ばかりの、その名も「名曲シリーズ」のコンサートにしてみました。
かなりミーハーな選曲でしょ ^^;
でも、ボレロは大好きな曲の一つなので、良かった!ラフマニノフのピアノも感動したし。
新世界はあちこちで使い古されちゃってるから、いまいちぐっと来なかったな〜。
こちらもまた行ってみたいな。
相方は寝ちゃうかと思いきや、結構楽しんでいたのも意外でした。
と思い返してみると、実は音楽系が多いなぁ。
そういえば、20代前半はスポーツ系にはまってたっけ。
ダンスは大学卒業後も少し遊びで続けてたし、
友人の誘いで、野球、サッカー、アイスホッケーと見に行ったなぁ。
結果、スポーツ観戦には私はあまり興味が持てないことがわかったけど ^^;
(最近もゴルフとかサーフィンとか誘われたけど、全く興味なし・・)
あと、できることって何だろう。
何となくいろいろ手を出して世界を広げてみようかと思う今日この頃。
めずらしく犬が出てこない、ただのひとりごとなのでした。

グレゴール・コルベールの「ashes and snow」を見てきました。
そこには上も下もない。
人と動物との間にあるのは、静かな信頼のみ。
心から信頼すれば、必ず伝わる。
こんな純真な気持ちを持っていたいと、願わずにはいられませんでした。
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そして・・

お留守番の凛は、いじけモード。

つまんなーい。
これが現実・・(笑)

サラちゃんに引き続き、8歳のわんこ。
ベルジアン・タービュレンの女の子、シュガーです♪
サラちゃん同様、8歳とは思えない若々しさ。
お顔の周りは白くなりつつありますが、動きは機敏だし、何より表情がイキイキしてるのが印象的。
一目会ったその瞬間に、とりこになってしまいました。
その子を見て、きっと幸せな生活をしてるんだろうな、と思えるのってステキですよね。
いつまでも飼い主さん同様キュートなシューちゃんのままでいてね♪

何となく前から気になっていた看板。
セキュテリィ会社のものですが、
犬達からのメッセージな気がして。

大先輩の愛犬サラちゃんが8歳のお誕生日を迎えました。
8歳とは思えないこの元気な笑顔♪
何だかうれしくなったので写真を載せさせていただきました。
久しぶりにようちえんに来て、1,2歳の子達とはしゃぐサラちゃん。
やっぱり久しぶりだとうれしいのかな。
いつまでも元気でいてね!
凛ちゃん、新年の抱負は?

えーと。
えーと。
ホウフって何?食べるもの?新しいトリック?

犬には1年とか関係ない。
その日その時をがんばって生きているのです。
久々にじっくりとお散歩&ドッグランへ行けた夕方のヒトコマでした。
大好きで大嫌いだった愛すべき存在のあの子が、今日新しい生活へ、旅立ちました。
むなしさと希望と、正反対の気持ちが交錯する複雑な気持ちでいっぱいです。
自信をなくしちゃいけないよ。
あなたはちょっぴり難しい所も持っているけれど、とってもいい子なんだよ。
あなたは新しい所に行っても、めげずにやっていける強さを持っていることを知っています。
あなたはどんな状況でも、笑顔でいられる天真爛漫な明るさを持っていることを知っています。
あなたは甘えることが下手だけど、心の中に愛情をたっぷり持っていることを知っています。
新しい生活では、きっとあなたのいい所をたくさん見つけてもらって、幸せな生活ができると信じて。
信じることくらいしか、私にはできないけれど・・。
「がんばってね」の言葉はいらないかな。
あなたなら絶対大丈夫!
元気な頼りが届くことを楽しみに待っています。
See You !
今更ですが、なぜか最近「セロリ」を良く耳にします。
今までも聞いていたんだろうけど、自分が必要としている時は心に残るのかな。
今一番心に響くのはサビの部分。
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がんばってみるよ やれるだけ
がんばってみてよ 少しだけ
なんだかんだ言っても
つまりは 単純に君のこと
好きなのさ
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家族、友達、同僚、、、そして犬に対しても。
だって、みんな性格は違うんだよ。
理解できなくて当たり前。うまくいかなくて当たり前。
でも、お互いの気持ちを理解しようとする気持ちさえあれば大丈夫。
ちょっとだけ目と耳をこらして、理解しようとする気持ちをもってみよう。
そんなことを感じる今日この頃。
相方が万歩計を買った。
PCに向かう仕事がメインの相方は、1日3〜4,000歩とのこと。
試しに借りてみた。
今日はまあまあ落ち着いた1日。8,000歩。
忙しい日は10,000歩行くかな。もうちょっと借りたままで試してみよう。
昨日は3時間もお散歩したからなぁ、昨日なら10,000歩行ったのかな。
たくさんの子のお散歩に行くので、余裕で超えてると思ったのに、
意外と歩いていないことが判明したのでした。
2006年はまだ2ヶ月以上あるけれど、何だか今年を振り返る今日この頃。
今年は実は厄年。
そんなの関係ないよー、と思っていたけれど、確かにうまくいかないことがたくさんあった。
でも、それはいろんな所に首をつっこんで行動してきた結果。
これだけ動けば多少のトラブルもあるさ。何もしないよりはきっといい。
そして、たくさんのステキな方とのつながりができた年。
何だかそれが素直にうれしい。
何かやってやろう、とか、仕事につなげなきゃ、とか気負いが全くないのが不思議なくらい。
とっても自然でおだやかな自分にびっくりしています。
これもすべてご縁。
類は友を呼ぶ。笑顔には笑顔が集まる。
トレーナーさんだったり、全然別の業界の方だったり、一般の飼い主さんだったり、
立場は違えど「犬を大切に思う気持ち」は同じなんですよね。
甘やかしやはやりなんかじゃない、本当に犬の体や心を読み取ろうと日々努力する方々。
だから、バカ話をしつつも、はっとすることがたくさんです。
これからは、たくさんできたつながりを、大切に育てていきたいな。
そして、いろんな方々から得たものを全部吸収できるように、
自分のキャパをもっともっと広げていきたいな、と思うのでした。
見ない方がよいです 。
キャプテンのmixiを見たばかりに、、、、律儀にやる私。
このブログに犬のこと以外を書くのは初めてかも??
キャプテン、意外と変なところに○ついてますね。
たまには人生振り返るのもまたよし、ってとこ?
■見た人は必ずやること!嘘つきはダメ!
▼・ェ・▼・ェ・▼・ェ・▼・ェ・▼・ェ・▼・ェ・▼・ェ・▼▼・ェ・▼
経験したものに○をつける
ないものには×をつける
入院・・・○ インフルエンザで。悲しいオモイデ・・
手術・・・×
骨折・・・×
献血・・・○
失神・・・○
風俗・・・×
しゃぶしゃぶ・・・○
エスカルゴ・・・○
補導・・・×
女を殴る・・・×
男を殴る・・・○
就職・・・ 〇
アルバイト・・・○
海外旅行・・・○
ギター・・・×
ピアノ・・・○
バイオリン・・・×
メガネ・・・○
オペラ鑑賞・・・×
競馬・・・×
北海道・・・○
沖縄・・・×
四国・・・○
大阪・・・ ○
名古屋・・・○
フルマラソン・・・×
車の運転・・・○
10?以上の減量…×
交通事故・・・×
電車とホームの隙間に落ちる・・・×
1万円以上拾う・・・×
1万円以上落とす・・・×
徹夜で並ぶ・・・×
ピアス・・・×
ラブレターをもらう・・・○ あったねぇ、そんなこと。
一目惚れ・・・×
幽体離脱・・・× してみたい。
先生に殴られる・・・○
徒競走で1位・・・× ありえない。。
妊婦に席を譲る・・・×
他人の子供を叱る・・・○
同棲・・・○
ストリート誌に載る・・・×
2m以上の高さから落ちる・・・×
学級委員長・・・○
恋人が外国人・・・×
刺青・・・×
ナンパ・・・×
ディズニーランド・・・○
一人暮らし・・・○
スキー・・・ ○
スノボ・・・×
サーフィン・・・×
異性に告白・・・○
同性に告白される・・・×
喫煙・・・○ 数本のみ?
禁煙・・・×
酔って記憶をなくす・・・○ 一度だけ。大学の時。
飲酒運転・・・×
保証人・・・×
幽霊を見る・・・×
先生を殴る・・・×
キセル・・・○ 一度だけ。高校の時。。
食中毒・・・×
無言電話・・・×
北海道。相方の実家がある土地であり、私自身もずっと好きだった土地。
将来、北海道に住みたいなぁ、という夢もある。
そして、いつも疑問だったのが、北海道のような広い土地でもドッグランは必要か?ということでした。
(札幌のような都会を除いて)
そこで、義妹に聞いてみると・・
ドッグランではないが、ひろーい空地で、犬連れがよく集まる場所はあるらしい。
駅前などでなければ、まだまだ空地はたくさんある地方なので、
近所で十分なのでは?と勝手に思っていたのですが、そうでもないらしい。
やっぱり、広いところで走らせてあげたい、という想いは全国共通なのですね。
東京ほど需要は多くはないとは思いますが、もっとこれから増えるかな。
また、北海道にドッグランをつくろう計画がまた再燃しそうです。
まぁ、最初は自分の家用だろうけど。コツコツとながーい目で見てあたためます、はい。
北海道の方、ぜひご意見くださいませ〜。

ちなみに、相方の実家がある所はこんな所。
まぁ、さすがにこの辺りでは、近所で十分ですな。
呼び戻しさえできれば(できなかったら、どこまでも行ってしまいます・・。)

趣味(にしては大規模ですが)でビニールハウスでバラを育てていました。
20℃に常に保たれているので、冬場はビニールハウスをドッグランにするのもよいかも!
冬はどうしよう、という想いが一つ解消されました。
北海道に家を建てるとしたら、ビニールハウスも建てよう。(なんじゃそりゃ)

義母のビニールハウスでは、北海道にしては早い春がやってきていました。
久々に古巣(?)の六本木ヒルズへランチ&お買い物へ。
ドッグトレーナーになってからというもの、毎日ジーンズにTシャツかトレーナーというスタイルで、
華やかな世界もすっかり遠のいてしまっていました。
かろうじて今日はジーンズではありませんでしたが、未だ冬のコートを着ている自分を反省する1日に。。
さて、そんなことは置いておいて、やっぱり目が行ってしまうのは、洋服ではなく犬モノ。
インテリアショップの「adito」で、こんなものを見つけました。
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1cmのアクリル板でできた犬用ベッドなのですが、
注目すべきは、4万回のひっかき&噛みのテストをしました、という一文。
うーむ、どうやってテストしたのか、が気になる。。
そういう癖のある子を連れてくるまではいいとして、4万回カウンターでチェックしたんだろうか。。。
ふかふかでとっても気持ちよさそうなのですが、
犬ってふちの所に頭をのせたがりますよね。
アクリル板じゃ痛いよなぁ、、。
きっと、これを作った人は犬を飼っていないに違いない!などと思ったり。
そんなことを考えてしまう私は、やっぱり犬バカでしょうか。
ふぅ。
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今日もうちのジャックは、お気に入りのおもちゃをピコピコ鳴らして、1人で狩りごっこしています。
最近、急に本能が強くなってきたのか、遊びの中で狩りの態勢をとることが多い凛でした。
私事ですが、今日は誕生日。
犬のようちえんの皆さんにお花とカードをいただいました。

ジャックはピンクなんて似合わない!と思っていたけど、意外といけるかも。(親バカ)
今日は何の日?

わーいわーい。
相方が会社でもらってきたチョコの山。明日からはチョコ食べ放題♪
年々えらくなる毎に担当部署も増え、チョコも増えていく。
そして、喜ぶのはわたし。
私からは、というと、、、こうなるのを予測して(言い訳)1週間前にあげちゃいました。
生のいちごのチョコがけだったのですが、日持ちしないんですもの。
そして、もう一つ。
凛の恋人犬のルースくんにもハート型のクッキーをプレゼント♪
ルースくんは2つもバレンタインのクッキーをもらった、モテモテ君です。
素直に共感してしまったので、トラックバックさせていただきました。
まだまだ犬といっしょに暮らしていて、不安に思ったり嫌な想いをすることが少なくない世の中。
別に「ペットOK」と特別扱いをするのではなく、犬がいることが当たり前に受け入れられている世の中にしたい。
擬人化でもファッションでもない、犬は犬として受け入れられた世の中に。
そんな想いでドッグトレーナーという道を選んだ訳で、
同じような想いを持った人が増えるのは、営業的には危惧すべきことかもしれませんが、
それより先に素直にうれしいと思う。
(ずっと前から行動を起こしている方はたくさんいて、私はそれに共感して始めたに過ぎないのだが・・)
ISSOさんのおっしゃる通り、特別なことではなくて、
こういう仕事をプロとして行う人がもっともっと増えたらいいな、と思います。
ペットホテル、シッター、ドッグトレーナー、、、形は違えど 「 For you (Dog&Owner) 」の
気持ちから生まれたサービスだったらきっとすばらしいものだと思うから。
私もまだまだがんばらねば!
# 私達は「ようちえんの先生」って呼ばれてます。
ペットホテルのお姉さんは「保母さん」?
そういえば、人間の子供をお泊りで預ける所ってないですね。私が知らないだけで実はあるの??
スーパードッグカーニバルに行ってきました〜。
今回は凛も連れて行ったので、
昨年感動したエクストリームは見れませんでしたが、
エクストリーム講習やフリスビー講習に参加したり、ショップめぐりをしたり
まあまあ満喫してきました。
さてさて、今回はビックサイトに移動したこともあってか、とにかく犬も人も多かった!
チワワなんて踏みそうになっちゃうから、お願いだっこしてよね〜と思うくらい!
そして、ディア・ハウンドやグレートピレネーズなどのめずらしい犬種も。
ぱっと見てわからない犬種もいて、聞けばよかったなぁと後で後悔しました。
そしてそして、目についたのがジャック、イタグレ、フレンチの3種類。
チワワ、ダックス、トイプードル、コーギーなどの人気犬種はもちろん多いのですが、
それ以外だと特に上の3つが気になりました。
私が最近気になっているから多く見えるのかなぁ。
でも、明らかに昔より多く見かけるようになった気がします。
トイプードルのはやりの後、爆発的にはやっている犬種はなくなりつつありますが、
今度はこの3種類が来るのでは、と個人的予測をして楽しんだのでした。
# 本当は「はやり」なんてない方がよいのですけどね。
そのご家庭のメンバーやライフスタイルに合った犬種を選んでほしいものですね。
このblogではドッグトレーナーとしてblogしているが、
実は少し前までそれとは別のblog・・個人的に日々感じたことを
書いていたblogがあった。
ふと、読み返してみると、意外とおもしろい。
今とはベクトルが違う方を向いていたから、今あまり気にしていない
ことを真剣に考えていたりして、新たな発見も。
「そうそう、そうだよね。」なんて相槌打って読んじゃいました。
(自分が考えていたことをすっかり忘れているのですね。。)
と同時に、その時々で充実した日々を過ごしてこれたのは、
本当に幸せだなぁ、と改めて友人や諸先輩方に感謝も。
周りのマイナスエネルギーを感知してか、すこーし気持ちが不安定に
なりがちなこの頃でしたが、リセットできた感じです。
ちなみに、周りのマイナスエネルギー(イライラだったり、不満だったり・・)を
感じやすいのは犬も同じ。というよりも、犬はとても敏感。
イライラしていると犬は近寄ってきませんよね。
凛は人のだけじゃなく、犬が発するマイナスエネルギーがすごく苦手。
ストレスを感じた犬の吠え声が聞こえると、耳が後ろに行っちゃって
「やだよぉ」という顔をします。
不安そうにして、私のそばに来てかくれることすらあります。
ワタシニニテシマッタノカナ?
凛も私も、いつもプラスのエネルギーを発していられるように
今月も元気いっぱいがんばりますっ!
ブルース・ウェーバー展を見てきました。
ドッグトレーナー仲間に教えてもらったこともあり、
犬の写真にひかれて行こうと思ったのですが、実はもともと写真好き。
(昔、よく恵比寿の写真美術館なんかに行ってたなー)
個人的にはファッション系の写真はあまり興味がなく、
一般の人や風景の何気ないところをとらえた写真に釘付け。
なんか、撮る人の愛情というか、視点が見える写真って魅力的です。
最近は「犬のようちえん」での撮影ばかりで、写真を撮ることを
あまりしていなかったけれど、久々に撮りに行ってみたくなりました。
連休だし、凛を連れてどこかに行こうと思ってたのになー。
あいにくの台風で散歩すらままならず。
とめずらしくぼやきつつ。
この連休はダラダラと過ごしてしまいそうな予感。
# この写真展の宣伝用写真のように「DOGS for PEACE」の紙を下げて
写真を撮るコーナーもありました。
凛は都会に連れて行ってもうれしくないだろうと思って連れていきませんでしたが、
この写真だけは撮りたかったなー。自作するか?
すっかり秋風が吹くようになって、過ごしやすい季節になりましたね。
お散歩が気持ちよくて、ついつい「あと1周してこようか。」と
家に戻るのがもったいないような気がしてしまいます。
blogも書きそびれてしまう程バタバタしていますが、
相変わらずの生活の中でも、お散歩にたくさん行けるようになって、
ちょっといい感じの毎日です。
凛に「気持ちいーね」と話しかけたり、鼻歌歌いながらぶらぶらしている私。
気持ちのよい気候のせいか、不思議なくらいおだやかな気分。
ところで、最近気になったのが、
「お散歩に行かなくちゃ」というため息や
「お散歩はどれくらい行けばいいの?」という質問。
must じゃ、お互い辛いですよね。
want でいられるようにしたいものですよね。
「犬のための散歩」じゃなくて、「いっしょに楽しむ散歩」をしてほしいなぁと思うのでした。
久しぶりにバスにゆられて30分。
まぶしいなぁと思って外を眺めていると、
ピッカピカに晴れた空にも秋雲が。
さるすべりのピンクの花が咲いていたり。
うるさいばかりの蝉の声も夏休み後半を感じさせる。
もう夏も終わりに近づいているんだなぁと感じる季節になりましたね。
とはいえ、犬の散歩の時にはまだまだ気が抜けない。
アスファルトをさわって温度を確かめることをお忘れなく。
飼い主と犬が似るっていうのはよく聞かれますが、
今日初めて言われました。
そ、そうかな。
確かに人の飼い主さんや犬を見ると「みんな似てるなぁ」って思うけれど
自分達はどうかな、ってあんまり考えたことがなかったかも。
笑顔がすてきな飼い主さん家の犬はいつもうれしそうだったり、
パワフルな飼い主さん家の犬は元気いっぱいだったり、
神経質な飼い主さん家の犬はびくびく屋さんだったり、
やっぱりいっしょに生活する内に、似てくるんだろうな。
うちはどうなんだろう。
どちらかと言うと、私が犬に似てきた?
もともと体育会系ではない私がジャックを飼うことにして、
正直不安がなかった訳ではない。
でも、凛と暮らす内に、
凛に合わせられるようにいつも元気でいようと思ったり、
天真爛漫な凛の性格を見て、こうあらなくっちゃと思ったり、
いい意味でとても影響は受けている。
似てると言ってくれた友人には、どこが似てると思ったのかを
聞きそびれてしまって、後でものすごく気になっている今夜。
離れていると、たまらなくいとおしくなる瞬間がある。
うちに来たばかりの頃の、手のひらに乗るくらいちっちゃな凛が携帯の壁紙にうつる時。
この写真を見る度、大切な命を預かっているんだなぁと思い出させられる。
どんどん大きくなって、やんちゃになって、
扱いもつい荒くなっちゃったりするけれど ^^;
小さな小さな命の重みを思い出させてくれるのがこの写真。
凛が大きくなっても、壁紙の写真は変えられそうにない。

梅雨の中休みなのか、週末から晴れが続いていますね。
ムシムシと暑いので、お散歩の時間を選ばなければならない今日この頃。
15時を過ぎてまだ暑そうだなぁ、と思いつつ日影を選んでのお散歩タイム。
ふと気付くと風鈴の音。
その下の大理石の玄関に寝転ぶ猫。大理石は冷たいのかな。
そして、暑さに負けないように日影を選んでゆるゆる歩く私とわんこ。
まったり暑い午後でした。
今日、初めてドッグランの中に入ってみました!
まだ、知らない犬が多い場所でcomeはできないので、
今までは外から見るだけにしてたんです。
天気がよくて人も犬もものすごく多かったのですが、勇気を出して扉を開ける。
今日は様子見で、リードはつけたままで自由に歩かせてみました。
意外にも、落ち着いてそばを歩いている凛ちゃん。
端っこの犬が少ない所だったら、ちゃんとSit/Stay/Comeもできました。
うん、練習の成果かな。いい感じ。
でも、やっぱりジャックくんがボールを追いかけていたりすると
凛もスイッチが入っちゃって、突然のダッシュ。
うう、ごめんね。今日はまだオフリードはしないでおこうね。
本当は、様子を見て自由にさせてあげようと思ったのだけど、
ちょっとリスクが大きくてできませんでした。
おしっこ、うんちがそのままになっていたり、
マウントする子がいたり、ちゃんと見てあげて
いない子がいるんですよね。
特にうんちはゆるい状態のが放置されていて、
もしかして病気だったりしたら問題だぁ、、と
ブルーになってしまいました。
マウントする子は女の子だったので、万が一の
心配はなかったのですが、しつこくされて凛はゲンナリ。
滅多にしない仰向け降参までするほどでした。
うーん、これじゃドッグラン嫌いになっちゃう、と思って
飼い主さんに「この2人はいっしょにさせない方がいいですね」
とやんわりお断り。(でも顔は真顔だったかも・・。)
犬に向かってほえる子も結構いましたし、
犬同士を遊ばせるのは本当に難しいなぁと思いました。
特に子犬は合わせる子を選ばないと!と痛感。
初めて会う大型犬に手を出されたら、大型犬がこわくてほえるようになっちゃったり、
あまり犬同士で遊ぶのが好きじゃないのにしつこく追いかけられたら
公園に行くのが嫌いになっちゃったり、
その子の性格や犬に対する社会化のレベルを考えてあげないと
かえって悪い結果になることだってあるんですよね。
犬同士を遊ばせるのは子犬にとってはものすごく重要なことですが、
犬同士で遊ぶのが好きな子にさせるには、配慮が必要なんです。
とはいっても、初めて犬を飼う人だったりすると、そういう判断は難しい。
だからこそドッグトレーナーが必要とされているんだなぁ、と
改めて使命感を感じちゃったりなんかして。
先日のblogでも書きましたが、ドッグトレーナーは犬の気持ちの代弁して
飼い主さんに伝える役割が大きいなぁと思う今日この頃でした。
凛はかわいい。
えぇ、えぇ、親バカです。
そうですとも。
でもね、ようちえんに来る人とか、通りがかりの人とか、
トレーナーの先生達とか、みんな凛はかわいいって言うのよ。
えへ。何だかうれしい。
凛は「かわいい」というより「犬らしい」と思うのです。
顔も体つきも、激しく遊ぶ姿も、とっても犬らしい。
ただ顔がかわいらしいとかではなく、犬らしいんです。
これぞ、「世界で一番有名な雑種」ジャック!
だからジャックは魅力的なのです。
散歩がてら、近所の駒沢公園へだっこして凛を連れて行く。
ジョギングしている人やベビーカーのお母さん、ドッグランの犬達など、
凛にとっては刺激がいっぱいで下りたい下りたいと途中でピーピー
言い出すほど。(それでも平日は人が少ないのですが・・)
でも、ワクチンのタイミングがあまりよくなかったので、免疫が完全になる
5ヶ月までは公園での散歩はしないことにしているのです。
だっこ散歩で我慢してね。
あとで、裏道でいっぱい歩こうね。
と凛に言い聞かせつつ、、下に下ろせないのは免疫が理由だけでないことに気付く。
ふと下を見ると、たばこの吸殻が落ちていたり、
ドッグランに来た犬のマーキングの後がそのままになっていたり、
子犬にとってはとても安全な環境とは言えません。
でも、子犬は興味津々の時期ですから、何でもにおいをかいだり口に入れたがります。
それをいちいちダメダメ言って歩いていたらお散歩も楽しいものにはなりませんね。
この調子だと来月にはちゃんと左をついて歩けるようになっているだろうから、
やっぱりそれまでは公園は禁止にしよう。
これって神経質すぎるのかなぁ。
でも間違いがあってからでは遅いので、しばらくは我慢だ!
犬と公園やドッグランを走るのが私の夢でしたが、
ちゃんとステップをふんで実行していかねば、と誘惑をたちきった1日でした。
# green bird というチームが毎月駒沢公園のおそうじをやっています。
今度参加してみようと思います!

「Say Hello! あのこによろしく。」を読みました。
ジャック・ラッセル・テリアの仔犬が生まれてから新しい家族の元へ行くまでの物語です。
涙が出ました。
特に、ニコとサンコが新しい家族の元へ行く日のこと。
そして、凛をぎゅっと抱きしめたくなって、寝ているところをそっと触れてみました。
きっと凛もお母さんに甘えたり、兄弟げんかしたりしてたんだね。
たくさんオッパイ飲んで、遊びまわってたんだよね。
昨日よりも今日よりも、明日は凛に愛情をたくさんそそいであげようと思います。
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# 凛はヨンコに似ているかなぁ。
あけましておめでとうございます!

今年は凛がまだ遠出できないので、自宅でのお正月。
お休みも少ないので、北海道と新潟が実家の我が家としては、
帰省しなくてちょうどよかったというところでした。
おせちは初めて買ってみました。
お雑煮だけはつくりましたけど、何か新鮮な反面、2人と1匹だけではお正月気分がでないです。
普通の休日という気分のままのお正月でした。

凛はまだごはんの時はサークルに入れるようにしているので、
私たちがごはんを食べ始めると、はじめだけくんくん、すぐにあきらめて一人遊びし始めます。
サークル外に出してもほしがらないようになるまでは、まだトレーニングが必要ですね。
来年はいっしょにおせちしようね。リン。
今日動物病院で居合わせた方のお話にちょっと思うところあり。
7歳のゴールデンレトリバーちゃんだったのですが、
初めて狂犬病の注射に来たとのこと。
初めて・・???
と思いつつも冷静をよそおいつつ会話を続けると、
「この子は絶対かまないから大丈夫だと思ってたんだけど、
健康保険に入ろうと思ったら、ワクチン接種が条件だったので来ました。」
との理由らしい。
うーーーん、法律で義務づけられているのを知っているかしら?というモラルの問題もあるけれど、
何より、「うちの子はかまないから」の部分にひっかかりました。
確かにゴールデンという犬種は噛む子はほとんどいないといわれているので、
問題なさそうにも思えますが、何かのひょうしにびっくりして・・ということが考えられない訳でもありません。
適当な指示しかしてないのに「なんでおすわりしないの!」と怒っていたり、
あまりうまく犬をコントロールできているようには見えませんでしたし。
(しかもチョークチェーン使ってました・・)
これってかなり危険です。
こういった人と犬との信頼関係では、いつ問題が起こってもおかしくありません。
うーん、ドッグトレーナーの存在って、本当に大切だなと改めて思ってしまいました。
この方に決して悪気がある訳ではないのでここでとりあげるのは申し訳ないのですが、
知識がないために、犬にとっても人間にとってもよくない状況になっていることも意外と多いのだとうと思います。
地域の産婆さんみたいに(Dr.コトーのうちさんのイメージ ^^;)
何かあったらあの人に聞こう、という存在になれたらいいなと思います。
ほぼ日に掲載されていたジャックラッセルの赤ちゃんの特集「SAY HELLO!」が
12/10に本として発売されるそうです!
あぁ、リンも生まれたばかりの時はこんなだったのかな、とつい想いはわが子に。。
赤ちゃんの時どんなだったか、大半のオーナーさんは知らないのではないでしょうか。
家に来た時は結構元気だから、目も開いていない頃なんて想像できないのではないでしょうか。
リンも今となっては、元気に飛び回っているけれど、
ほんのすこーし前はこんなにかよわくて、よちよち歩きだったんだなぁと思うと
何だか感慨深いです。
最近のリンはおしゃべりだ。
うんちしたらくんくん言って教えたり、
声を出してあくびをしたり、
遊びたい時はきゃんきゃん言ったり、、、
何でも声に出すようになった気がします。
思わず「かわいいーーー」と思ってしまいますが、
そこは心を鬼にして、要求と思われる時は無視するように心がけています。
幸い、最初の1週間で見られた「要求ぼえ」は無視を徹底したおかげか
ほとんど見られなくなりました。
たまーにほえても、すぐにやめるようになったおりこうさんです。
うちに来てから早3週間。
最初はぼーっとした顔をしていましたが、
コミュニケーションがとれてきたせいかな、だいぶ表情も豊かになっってきました。
すっかり我が家の一員です!
最近のリンはすっかりあまえんぼ。
怒ることも多くなってしまったので、その後はその倍ほめたりスキンシップしたりして
怒られて萎縮しちゃわないように心がけているのだけど、そのせいだろうか。
サークルの扉をあけると、遊びたい時はすっとんでいくのに、
眠い時などはよじよじ上ってきて、ひざの上にちょこんとすわりこんでしまう。
(今日はそのまま寝てしまいました・・・。)
あらあら。
いつからそんなあまえんぼに??
ハウストレーニングを始めて1週間。
リンはこのトレーニングが好きなようです。
フードをもらえるから、というのもありますが、
ぴょんぴょんはねてハウスに飛んでいきます。
そして、フードをもらった顔はすっごいうれしそう!
(いつもはそんな目を合わせないのに、食べてる時はこっちを見ながら食べるのだ。
その顔は「どうだっ!」と言わんばかり ^^;)
(あと、もう一つよかったこと。フードをふやかさなくても食べるようになった!)
これを見てしまうと、
今までのおすわりトレーニングは、どっちかというと我慢している感じだったのかな
と考えさせられます。
楽しいと覚えもほんとに早い!
よーし、来週も楽しくがんばろうね。
今日はゆっくりと別室のベッドで寝て、
ごはんもちゃんとつくって、、、
ときちんとした生活ができました。(リンではなく私。)
昔飼っていたシェルティーのクッキーがそうだったのですが、
早起きしていてもみんなが起きてくるまでは静かにしているもの。
そう信じてぐっすり眠れるようになりました。
でも、リンは朝一でいつもうんちをするので、起床時間は5:30!
12:00頃に寝て、5:30に起きる、という超健康的生活です。
しばらくはこれを続けてみよう。
何だか1日が長くて、有意義になりました。
でも、だんなさんとはすれ違い生活・・ ^^;
リンもだいぶ生活リズムができてきたようです。
夜の間は静かにしてくれるようになってきました。
でも、やっぱり赤ちゃんだから夜も2〜3時間で起きてトイレに。
それに合わせて今までは起きるようにしていたのだけど、
ここ数日まったく目が覚めない・・・。
ずっとソファでの仮眠しかできてないから、疲れがたまってるのかな。
なんせ、朝は5:30起きだし。
どうせ目が覚めないならベッドで寝ようと、
おとといは久々に別の部屋で寝たのだが、
リンが鳴いてるような気がして、寝付けない。
うーん、まずい。
これでは体力が持たないので、トイレ失敗しててもいいや、という
気持ちで今日からはベッドで寝るようにしよう。
それにしても、今までは9時とかにならないと目が覚めなかったのに
毎日6時には起きてます(起こされてます。。)
なんて健康的!
今日はお隣さんへリンを連れてごあいさつに。
お隣さんは夫婦と子供2人(男女小学生)です。
家の前でこま遊びをしていたので、リンを連れてご対面。
# 今時こま遊びというのも、すてきなご家族です。しかも手作りのこま板!
フードをちっちゃな手のひらにのせて、リンの顔の前に差し出す。
とたんに「わぁー」っと子供の顔が明るくなる。
あぁ、なんて子供は素直なんだろう。
自分の手からごはんを食べた!という感動と喜びにあふれている。
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ドッグトレーナーになったら、やりたいことが一つ。
人間の子供に犬との接し方を教えることをやりたいと思っていました。
子供たちには犬嫌いになってほしくないし、「ペット」ではなく「犬」として尊重してほしいと思う。
この笑顔をたくさんの子達にもあげられますように!
ようやく、眠くなると自分からハウスに入るようになったのだが、
少しすると寂しくなるのか、またハウスから出て近くに寄ってくる。
仕方ないので、眠りこけてからだっこしてハウスに入れてあげるのだけど、
丸まると両手にのっかる大きさなんです。
そして、遊んでいるときのやんちゃな姿とは正反対の天使のような寝顔。
私の心もやさしくなります。
遊びの時は結構手荒に対応してるけど、
こんなに小さな体だったんだなぁ、と
この子のいのちを預かっている責任を感じます。
とにかく健康に育ってくれ、と願わずにはいられません。











