エイゴの勉強の最近のブログ記事

新聞ネタを2つ。
 

毎年恒例のロンドンマラソンがありました。
 
数々のチャリティー団体が資金を集める中、ギネス登録の場でもあるようです。
今年は41の記録が作られたそうですが、その中身が・・世界一背丈が高い洋服(キリンの着ぐるみ)を着て走ったとか、何人かを紐でつないで(日本でいう電車ごっこ状態)走ったとか、それで登録されるのか!というものも多々あって笑えました。
まぁ、フルマラソンだからもちろん誰でもできるものではないのですが。
 
 

After the cloud, the silver lining.
 
Every cloud has a silver lining. ということわざを文字っています。
元々はどんな困難にも必ず良いことがともなう、という意味です。
 
これ、多分格安航空券の広告なのですが、先週何日かアイスランドの火山噴火のせいでイギリスのすべての飛行機がキャンセルになったんです。
the cloud = Icelandic volcanic ash なんだな、きっと。playing with words 言葉遊びをしている広告やヘッドラインは多いので、時々理解するのに苦労します。日本語と同じで韻を踏むために言葉を変えてたり。
 
わかるとちょっとうれしい。

ワークショップから帰ってきて翌日、早速学校も再開です。
そして、今日からAdvancedレベルに上がります。
 
今のレベルは、旅行や普段の生活では困らないレベル。
Advanced初日は、このレベルではこれ以上できるようになりたいというモチベーションをなくす人が多いという話を聞きました。私、バリバリありますってば、先生。
 
だって、このワークショップで実感しましたもん。
トレーニング自体も何とかついていけたし、凛がすばらしい活躍をしてくれて、何かを探す時は一番手に選ばれるくらいだったので、何とか居場所は確保できましたが、犯人探しは難しかった・・。知らない言葉はもちろん聞き取れないし、会話も他のチームに聞こえないようにひそひそ話だったりすると、ほぼ100%理解できず!
それでも、みんなでパブで夜のトレーニングまで時間つぶしをした時には、会話に参加できないまでも、同じタイミングで笑ったり、うなづいたり、できるように。
 
だから、ネイティブの人ともっとちゃんとコミュニケーションがとれるようになりたい。
 
1年もイギリスにいるし、そろそろこういう機会にチャレンジするレベルかと思っての参加でしたが、1:1で教わっている先生からは、途中から spectator じゃなくて handlar として参加したことを伝えたら、brave enough! と驚かれました ^^;
落ち込んで帰ってくるんじゃないかと、先生の方がハラハラしてたんだ、きっと ^^;;
 
でも、いつも何となくしかゲームのルールができていない私の番になると、皆さんいろいろフォローしてくれて、本当に助けていただきました。
 
きっと毎回そんなだからイライラしていた人もいるのだろうけど、あえてそれは気にしないことに。最初は人に迷惑をかけてまで参加してよいのかな、と遠慮した時期もあったけど、助けてくれる人にちょっと甘えてわがままに頑張ってみようかと今は思っています。
実際に、英語が理解できなくて Sorry と言った時、良い反応はありません。これって日本人的な感覚なのかなぁ。
それよりも、前向きに Thank you と言える方がずっといい、それがこの国の文化だと思う。
 
英語の勉強はエンドレス。
常にちょっと上にチャレンジし続けることが大切です!
 

ワークショップ3日目はほぼ実践。
グループに別れて、いろんな場所でのトラッキングを行いました。
 
そして1日の最後は、パブに行って作戦会議。
犬は入れないので、他の方車に入れさせていただきました。
皆さん、1人英語カタコトでこんな片田舎までバスと電車でやってきた外国人にとても親切。とはいってもこの国の鉄則は、黙ってても何もしてもらえない。自分からきちんと毎回お願いしなくちゃいけないというのは、英語の練習という点でもカルチャーを理解するという点でも、良い練習になりました。。

 
それはさておき、作戦会議。
昨日の夜から今日にかけて、探し当てたトランプにかかれた文字や紙きれに書かれた文章をヒントにして、犯人を推測します。
 
  The victim was last seen on the moor without hat
 
多分こんな感じのヒントが今日のキー。
 
番号順に並べたトランプから H A T のカードを除くと「Ilkley」の文字が浮かび上がる。
この1文は Ilkley Moor を舞台にした 'On Ilkla Moor Baht 'at' という有名なヨークシャー地方のカントリーソングの一部なんだそう。翌日このCDを見つけることになるのですが!
そして、この歌に関係する誰かの名前が被害者の名前だった。
(結局それが誰かは最後までわからなかったけど・・)
 
もうお手上げです~。
 
 
凛といっしょの時は、凛が本当に良く活躍してくれるから、グループ内でも居場所があるのだけど、1人になると存在価値のない私。。。
 
  

そして、毎日びしょびしょドロドロになるコートとジーンズを乾かすのでした。
雨だからって中止しないのがこの国の鉄則2です。
だって、雨の度に中止してたら、いつまでたっても終わらない。それ程しょっちゅうなんです。
 

B&Bについたらぐったりです。犬も人も。
 


何だかかわいかったので、撮ってみました。
 
団子三兄弟が訳せなかった・・
日本語でも既に死語ですけど・・

今週の英語の先生は、10才のダルメシアンの男の子と8才のワイマラナーの女の子と暮らしている犬好きである。なんとダルメシアンは101匹ワンちゃんの映画に出ているとのこと!
 
今日は大雪で(が理由かは不明だけど)、他の生徒が遅れてきて、
最初の30分は1対1授業。犬ネタで盛り上がりました。
 
そんなちょっとした会話の中から見えてくること。
 
今週の文法は Relative clause なのですが、
(以下、簡単な例だけあげておきます。文法的には本当はもうちょい複雑です。)
 
my friend WHO lives in Tokyo
the big house WHICH is surrounded by trees
 
のように、人にはwho、モノにはwhichを使い、口語ではthatもOK。
じゃあ、犬は?
 
 
  自分の犬には who

  人の犬だったら that

  which は絶対使わない!
 
  
との先生の答え。
Her name is Lin. と犬にも当然 He か She を使う訳で、It is my dog. とは絶対に言いません。
犬は家族の一員という気持ちが、良く出ていますよね。「モノ」では絶対にない。
 
 
そして、この先生、毎朝6時半には真っ暗な中お散歩に行き、犬のために仕事は15:30で終わるそう。月曜日だけはちょっと授業が長いから、Dog Walker に頼んでいる。
それでも、冬場はこれでは明るい内にお散歩に行けないから、犬たちのために12月に3週間のホリデーをとったのよ、と。
ちなみに、犬を迎えた時、1,2年は自宅での仕事に切り替えたそうです。
 
筋金入りの Dog Lover です!
実はそんなに評判の良くない先生なのですが ^^; 私は超満足。

「新年の誓い」は日本独自のカルチャーではないようで、イギリスでも同じように、ダイエットだとか、お金だの恋だの、大抵3日坊主で終わるような目標を一応立てるようです。
'New Year's Resolutions' という言葉を学校始めの今日、習いました。
 
ちなみに、否定「~しないこと」は目標にしちゃダメなんだそうですよ。
父親みたいな人とは絶対結婚したくない!と思っていたのに、そうなっちゃったりとか、自分の現実は自分が望んでいないものだということがよくあるんですって。
ビジネス系のメルマガに書いてありました。心理学的にホントらしいです。「無意識」は否定形を理解できないんですって。
 
 
さて、私の今年の標語は、Try, but be relaxed.
 
昨年は、「頑張る」ことは決して良いことでないと学びました。
周りが見えなくなったり、何が大切なことなのかわからなくなったり、結局何も学べない。
毎日できること+ちょっぴりチャレンジをコツコツやっていれば、いつの間にか自然に身についているもの。
 
だから、時々回り道するかもしれないけれど、それは絶対に無駄にはならないから、自分の心の声に従って、今やりたいと思ったことをやってみようと思う。
自分で目標を立てて、それに向かって自分を追い込んで、という目標の立て方は、今年はちょっとお休みです。 
 
 
具体的に目標をたてる方は、3kgとか30日とか数字を必ず入れましょう。
あぁ、イギリスの量に胃が適応してくれたおかげで、3kg減量は必須なんですが、、、
ま、これも自然にまかせますかね。

 
 
 
犬のためにも新年の誓いもお忘れなく
Remember Rover in Your New Year's Resolutions

今年おこりそうなこと
2010 in the animal world: what lies ahead?


How to have the Perfect Pup £6.99
 
表紙のパピーがちょっと凛に似てる?
 

日本でもよくある、子犬をこれから迎える人のためのミニ犬種図鑑、といった所なのですが、以前に学校で使っていた犬種図鑑以上にわかりやすくオススメです。
 
笑えたのが、Parson Russell Terrier の Excersise(運動量)欄
 
 
  It's almost impossible to over-exercise a healthy, adult Russell
  健康な大人のラッセルテリアを運動させすぎにするのは不可能に近い
 
 
名言です。
 
でもね、他のテリアやガンドッグだって、もちろん同じくらい運動必要なんですよ。
Belgian Shepherd なんてクールに「2時間半+フリーラン」ですから。
  
これって、絶対ブリーダーの性格だと思う。
ジャック飼いの人って、「いかに大変か」が自慢だから ^^;
ジャックほしいっていう人に会ったら、どんな問題があってどんなに苦労するかを語って、飼うことを反対するのが王道です。
 
そこんとこが、他の犬を選ぶ人とは違うんだな~。
(ビーグルとはちょっと共通するものを感じるけど・・)
 
ということで、ジャックを飼っている人は、ちょっとひねくれ者で、隠れたユーモアを持つ人、のような気がします♪
 
 
似たような'疲れなさ自慢'をいくつか紹介しまーす。
  
Alaskan Malamute
4 miles a day is the minimum - it is not possible to wear this dog out!
1日最低6.5km、この犬の体力を使い果たすことは不可能です!
 
Australian Shepherd Dog
Virtually inexhaustible! A great slimming aid!
事実、へとへとになることはありません!ダイエットの友に最適!
 
Border Collie
Significant - but mental stimulation is just as important
相当な運動が必要、でも精神的な刺激も同じくらい大切
 
Flat coated Retriever
They'll take as much as you can give; allow a short rest afterwardss and then do it all again!
できるだけ。ちょっと休憩したら、もう一度!
 
 
ハイパー犬、大好き♪

英語のレッスンの時に、パピートレーニングと成犬トレーニングの違いについて話をしていたら、
先生がイギリスのことわざにそのまんまの言葉があるよ、と教えてくれました。
 
  You can't teach an old dog new tricks.
 
芸は若い内に学べ。という意味だそうです。
 
でも、実際はちょっと違うよ~、反論してみる。

  You CAN teach an old dog new tricks.
  But you'd better teach him/her at a slow pace.
 
年をとったからこそ、刺激が必要。
でも若い頃程早くは覚えられないけどね。
 
この話をする度、人生の先輩たちの話を思い出します。
 
一人は遠い親戚のおばあちゃん。
80才を超えてから、お琴を習い始めたとのこと。
私がお会いした時には、今度発表会に出るかどうか、と話をされていたような。
 
もう一人は始めて入った会社でお世話になった方の奥様の話。
2人の小学生のお子さんがいるのに、40才を超えてから看護婦になるための勉強を始めた。
大卒すぐなのに、自分に限界を作っていた私に聞かせてくれた話でした。
 
人間だって犬だって、本気でやりたいと思っていたら、何歳からでも新しいことは始められる。
20代の頃は、30代40代になったら道はしっかり決まっているものだと思っていましたが、良いのか悪いのか、まだまだ試行錯誤中の35才でした。
 
 
 

アタシハ イマハ ネタイワ~~
 
はいはい、毎日を全力投球している凛ちゃんでした。
今日もたくさん走りました。
 

公園で凛と座って、コーヒーを買いに行った相方を待っていると、
犬連れ&子供連れの方がよく声をかけてくれます。
 
相変わらず、何歳?とか、犬種は何?とかそんな大したことない会話でしかないのですが、
一番の英語の勉強だなぁ、と思います。
犬を介して、言葉がなくても通じあえる部分もあるのが、一番の助け。
凛は大人も子供もフレンドリーに接してくれるから、みんな well-traind とか clever とかほめてくれます。
そして、一番お気に入りのほめ言葉は、gorgeous と sweet。
日本だと叶姉妹的な意味が強いですが、こちらでは very beautiful という意味。
sweet は cute に近いのかな。何だか響きがかわいくて、うれしい。
 
 
英語ができないと、なかなか現地の人との交流は難しいものですが、
自慢の子がいるおかげで、Live English を学べました。
 

と、先生から言われました。
来週からクラスが一つ上がります。ようやく upper-intermidiate レベルへ突入。
 
半年いたら急に英語が聞こえるようになるよ、といろんな人に言われてきたのですが、何となくそれがわかるような気がします。
聞いていたように、いきなりテレビがわかるようになったりはしなかったけれど、スーパーやバス停で知らない人がしゃべっている言葉が少し聞こえてくるようになってきたんです。
前までは English = BGM でしたから。音楽といっしょ ^^;
 
あと、読むのが早くなった。
テレビの字幕のスピードが速いと思わなくなった。
 
あと、聞き返されることが少なくなった。
最初の頃は、何をするにも2,3回言ってようやく伝わっていたけれど、最近はレストランやお店、駅などで何かを買うくらいなら、一発OK。
 
てな訳で、「話せる」と言うには程遠いけど、少しは進歩しているようです。
ようやく、海外旅行に困らない程度、にはなってきたようです。
 
どんだけ低いレベルでこっちに来ちゃったんだ、というつっこみはご勘弁を。


 
IF YOU'RE NOT FAST
YOU'RE FOOD(TM)
 
  
ものすごいキャッチですね。
Regent's street のウィンドウです、かなり気に入りました。
 
 
 
広告は短い文章でおもしろく伝えるために、言葉遊びをしていたり、時には文法的には正しくないこともあるそうです。
文法的に悪名高いのはマクドナルドの "I'm loving"
今では、実際にイギリス人も I'm loving を使うらしい。けど、文法的には存在しません。
 
この文章はどうなんだろう?
If you are not fast, you are food.
If you are not fast, you will be food.
If you were not fast, you would be food.
If you had been not fast, you would been food.
etc.
It depends on the situation. どれでも間違いではない気がしてきた。
 
If を使った文章は、学校でも結構練習しました。
もし誰でも好きな人に会えるとしたら?
もし総理大臣だったら?
もし超能力を持っていたら?
もし動物の言葉が話せたら?
もし・・・
 
ところが、そんなこと考えたこともないから、英語がわからないんじゃなくて、日本語でもわからない。そして、適当なことも言えない日本人だから、真剣に考えちゃって時間がかかる。
 
そんな授業を続けてる内に、何でもいいからとりあえず意見を言うということはできるようになってきたように思います。これ以上キツイ性格になってどうするんだ、と自分でも思うけど・・こっちではまだまだおとなしい方なんです。


Banana な集団。
 
どこの国にもこういうのって、あるんですね~。
とある駅で見かけました。
いったい何のイベントだったんだろう・・。
 
 
ちなみに、タイトルは発音練習でよく登場する組み合わせです。
 
Repeat after me.
 
Banana, potato, tomato.
 
バナーナ、ポテートゥ、トマートゥ。
 
イギリスでは日本語読みでオッケーです。
トメイトゥは American English。
 
日本人にはイギリス英語の方がらくちんだと思う、今日この頃。
例えば、park もパークでオッケー。
イギリスでは間にある「r」の巻き舌が必要ないんです。
 
今の先生は、イギリス、アメリカ、ベッカムの3種類の発音をいつも教えてくれるおもしろい先生。
 
David Beckhum is infamous for Estuary English.
 
famous = 良い意味で有名
infamous = 悪い意味で有名
 
日本でも関西弁があるように、UKでも北の方に行くとかなり言葉が違うよう。
おもしろおかしくバカにしつつも、いろんななまりを聞きとれるようにしてくれる先生なのでした。
 
だってね、LONDONは相当な International city なので、日常生活の中で会うイギリス人、例えばスーパーやカフェの店員さんも、きれいな標準語を話す人の方が少ないんですよ。
語学学校はいろんな国の人がいて、みんなそれぞれ相当ななまりのある英語を話すのだけど、これも良い耳(と頭:変換力と想像力)のトレーニングだなぁと思うのでした。

TOIECのテストを受けてみました。
TOIECの点が意味がないものだと知ってるけれど、これしか比較するものがないので、
3ヶ月に1回くらい受けてみるかと。その第1回目でした。
 
結果は、日本にいた時より50点アップ。
しかもListningのみ。Readingは変化なし。
Readingの勉強は一切していないから、意外と性格な結果なのかも。
相方はほぼ変化なし。私より元のレベルは高いから、伸び悩む時期らしい。 
 
それにしても、もうちょっと聞き取れるかなぁ、なんて妄想はあり得ませんでしたね。
やっぱりさっぱりわからない。それでも、一部聞き取れただけ進歩なのか?
(日本にいた時は、ほぼヤマカンクイズでしたから・・。)
 
そんなに一気に上達する訳ないのに、
魔法の薬はないかと妄想をいだきたくなる3ヶ月目の夜でした。

curious と言えば、凛の代名詞。
こっちに来てからというのも、もっぱら私もです。
 
 
今週でイタリア人のお友達が帰国してしまうので、コロンビア人の女の子と3人でごはんを食べに行ってきました。
 

観光客にまざって、トラファルガー広場で記念写真♪
 
楽しい話はもちろんですが、ちょっぴりシリアスな話も。
うちの学校はなぜか、韓国、サウジ、コロンビアが多いのですが、コロンビアってどこにあってどんな国か知ってますか?
 
お恥ずかしながら、私はコロンビア=麻薬の国くらいのイメージしかなくて、何にも知らなかった。
何人かのコロンビア人に、なんで英語を勉強するのって聞いたら、全員が全員仕事を得るため、と答えます。
英語ができるかどうかで、仕事の内容が全然違ってくるらしい。
 
今日いっしょにごはんを食べた女の子は、朝と夕方にお掃除の仕事をしながら学校に通っています。
それでも、イギリスに来ることができている訳だし、たまに旅行だって行ける訳だし、おそらくコロンビアの中ではそこそこの収入がある方なのだろう。
 
先進国と発展途上国というくくりは好きではありませんが、現実をまざまざとつきつけられた気がします。
 
日本やヨーロッパの出身の人は、仕事に必要だとしても、英語ができたらいいな、程度の覚悟だろう。
それに比べ、彼女たちは必死だ。
 
 
ビザをとるのがどれだけ大変か、とか
麻薬よりも政治の方が問題だ、とか
アメリカへの感情だったり、とても興味深い話でした。
 
一番印象的だったのは、もし延長ビザがとれるなら、永遠にイギリスで働きたい?と聞いたら、驚いたことにYesでした。
そして、彼女自身「私の国はあなたたちの国とは違う」と繰り返していましたのが、今でも印象に残っています。
 
私に何ができるだろうと思って、あぁこの言葉自体、嫌なぁと自分で思った。この発想自体が、上から目線なんだな。
 
彼女たちは彼女たちなりに必死に頑張っているのだから、応援するしかない。
私にできることなんて、何もない。。
 
日本だって、焼け野原から立ち直ったのだから、頑張って!と言いたい所だが、英語で伝えるとその100分の1も伝わらないのよね~。
世界中の国から生徒が来ているのだから、みんなの生の声、意見を聞きたい。
そのために、英語ができないと!
英語を勉強するためのモチベーターが一つ増えました。
 
 
それにしても、なぜこのボキャブラリーと文法で、あんなに難しい話ができるのか。
ほんと、尊敬します。
 
おかげで私も最近は、日本の習慣だったり、自衛隊の存在だったり、アメリカとの関係だったり、自分の意見として言えるように、普段から考えるようになってきました。

かなりひどいかぜをひいてしまい、この2日間、ほとんど寝て過ごしてました。
家のことと凛のことすべて、相方がやってくれています。
今こそ Thank you for everything を使う時だ。
でも、相方も2週間前に同じく寝込んだからおあいこなのだけど。
 
さて、今日は少し良くなって起きていられるように。
学校には行けないけど、エイゴのお勉強はしなくては。
先々週ちょうど病気の表現を習ったので、自分の症状を言う練習をしてみる。
 
I have a high tempurature.
I have a headache.
I have a sore throat.
I have a pain in my joint.


 
何でも I have で済ませられる、実は便利な言語。
have を get/feel に置き換えれば、ニュアンスも変えられます。
 
でも、「つらい」って何ていうんだ??
辞書を引いても、痛みがある的な表現しか出てこない。
そうじゃなくって!痛くて、息苦しくて、とにかく辛いのっ!
どなたか便利な表現をご存じでしたら、教えてください。。
 
あぁ、一言でまとめてしまえる日本語って便利。
  
日本語と英語で、こだわり所があ違うんだなー。
苦手な speaking の class では、こんな中学生みたいな英語やってますが、
案外文化を感じられるものです。
  
  
 
ちなみに、
ボキャブラリーが増えてきた分、新しい言葉のニュアンスがつかめなくて混乱することも。
わかりやすい例でいうと、think と wonder と hope。
和訳すると全部「思う」だけど、何となくニュアンスが違うのは感覚でわかる。
このニュアンスわからないと、辞書で引いた言葉に惑わされるのだ。
 
そして、日本の辞書だとこのニュアンスが結構ずれてることに気づき
(先生の言ってるニュアンスと違う!)、最近は英英辞典と両方見るようになりました。
 
英英辞典はオススメ、とさんざん言われてきて使わなかったけど、、、
やっぱり私もオススメです。
はぁ、必要にせまられると勉強するもんだなー。

私の通っている語学学校は、毎週月曜から入学できるので、毎週メンバーが変わる。
今日は初めて同じクラスの2週目なのですが、うん、耳が慣れてきたのか、ちょっと余裕が出てきたような気がするぞ!
先週は半分くらい先生が言ってることがわからなかったのですが、今日は何とか8割。
8割わかればわかったふりができる程度。同じポイントで笑える程度。です。
 
でも、今日スタートしたドイツ人の女性。
初日の私同様、ほとんど聞き取れず落ち込んでいる様子。
私も同じだったよ!と励ましてあげたいのだが、何といってよいやら・・。
カタコトで伝えてみても、日本人の発音はあちらには通じず・・。
で、私もドイツ人の発音はわからない・・。
 
そういえば私、ドイツ系の人の発音聞き取るの、苦手だなぁ。
意外と巻き舌バリバリのイタリア系は聞き取れるのに。
日本人の友人は逆だと言っていました。個人差なのか。
 
 
やっぱり国によってなまりはあるんですよ。かなり。
だって、「す」の発音が4つも5つもあるんだよう。。(既にいくつあるのかさえあやしい・・)
アラブ人に発音なおされたけど、そもそもその「す」と「す」の違いが聴き取れん。
ていうか、あなたもそーとーなまってますよ。(と、言えない日本人。)
 
 
凛ちゃーん、なぐさめてーーーーー。

耳慣れのために毎日BBCをつけているのですが(日本で言えばNHK。標準語です!)
ニュースは難しい単語が多いので(日本語だって政治の話なんてわからないし!)
天気予報だけはちゃんと聞くようにしています。
 
天気予報ってとにかく早口で、初めて聞いた時は全くの呪文にしか聞こえなかったのだけど、
ようやく地名やお天気用語くらは拾い出せるように。
 
で、よく登場する言葉が
 
a little bit (ちょっと?)
 

 
patchy (ところどころ?)
 
a little bit rainy とか patchy cloudy とか、要はイギリスの天気は変わりやすいってことですな。
そんな言葉が多様される天気予報の信頼度っていったい・・。
 

日本と同様に、イギリスのテレビも順次デジタル化されています。
うれしいことに、かなりチャンネルが増えているんです。
 
平日は復習と予習に追われて、BBCがつけっぱなしになっているだけではあるのですが・・
シーザー・ミランの Dog whisperer だけは欠かさず見ています!
なんと、月~木で毎日2時間ずつやってるんです~。
 
 
ワンワン吠えてるので、凛ちゃんも気になります。
 
毎日見ていると、だんだんと呪文が英語になってきました。
英語が聞こえるかどうかって、耳慣れなんだなと思います。
そして、シーザー・ミランのメキシコなまりに慣れてきたんだな。
 
学校でも、最初はイタリアなまりとか、アラブなまりとか、
ほんとにさっぱり聞き取れなかったけど、1週間聞いていたら
少しずつ聞き取れるようになってきたんですよね、これが。
 
日本語だってそうだけど、誰もが少しずつ違うなまりを持っている。
私が大阪弁が聞き取れるのといっしょで、先生はどんななまりでも聞き取れるんだなー。
 
だから日本語なまりでもいいんだ、と開き直ることにしましょう。
がんばれ、私。
 

今日から学校が始まりました。
 
クラスメイトは、コロンビア、ブラジル、トルコ、イタリア、日本。 
たまたま私のクラスにはいなかったけれど、韓国人も多いそう。
 
で、やっぱりというか、予想通りというか、南国系の人はとにかく適当!
遅刻はするは、授業中おしゃべりするは、勝手に消しゴム使うは、宿題はやってこないは、、。
まぁ、愛すべき適当さです(笑)
 
 
尊敬するのは、とにかくしゃべること。
 
They don't know correct English, but they can speak English.
We know correct English, but we can't speak English.
 
が私の率直な感想。。
 
Grammer の時間は、え?と思う程簡単です。
Discussion の時間は、ほとんどしゃべれません。 
 
ところが彼らは全く逆で、普段バンバン質問してるのに、文法の時間になると頭かかえてます。
 
国民性の違いもあるだろうけど、これって教育の違いですよね。
日本人は、自分の考えを言うトレーニングを受けてきていないんだろうなぁ。
英語の前に、まず意見が出てこないということが多いように思いました。
特に、環境についてとか課題があって語るならいいけど、
家族のこととか自分のことについて語るってあまりしないですよね。
 
ちなみに今日のディスカッションは、結婚と同棲のメリットデメリットについて。
日本ではこういうプライベートなことって、タブーまでいかないにしても授業ではありえない!
 
言葉の勉強は、文化の勉強。
主張する文化に慣れなくては!と痛感したのでした。
 
 
 
そういえば、犬の世界にもそういうのってあるのかな。
凛から見たら、「なんであいつらあんなにボールが好きなんだろう。」とか「なんであいつらあんなにベタベタしてんだろう。」とか、犬種が違うと不思議に思ったりするのかなぁ。

Happy paws オバズの皆さん、ぜひロンドンへお越しいただきたいものです。
今までとんと自炊をさぼっていた私が、毎日料理しています。
 
今日はスープ。
素材の味を求めるのは、やっぱり日本人の血か。
ブイヨンだけ味付けして、大量の野菜をいただきました~。
 

Sweet poteto。さつまいもみたいな感じです。
知らない野菜も多いので、しっかり裏の注意書きが役に立ちます。
Steam, Boil, Microwave, Roasting と料理方法によっての加熱時間が書いてありました。
 
で、上達しない英語の勉強も兼ねて、辞書を引き引き音読しています。
おかげで、料理本くらいは読めるようになりそうです。
ですが、こんなことをやっているので、料理がなかなか始まりません!
(凛が不思議そうに行ったりきたりしていました。。)
 

こちらは Organic carrot。日本の人参と全く同じで、毎日大活躍。
Organic だと、パッケージも地球にやさしいんですね。
compostable は堆肥にできるっていう意味でした。
この袋も、野菜くずといっしょに、コンポストにぽいっと入れちゃえるということ。
まぁ、うちにはそんなものないけど。。
 
リサイクル意識は、どうやら安売りのものとオーガニックのもので
かなり開きがあることがわかってきました。
 
 
ちなみに、今日会った日本人の友達と料理の話をしていたら、
こっちでは生姜焼きが作れないとのこと。なぜかというと、スーパーの肉は塊なんです。
 

日本食材店に行ったら、薄切り肉が売ってました!
SUKIYAKI BEEF, SYABUSYABU BEEF, SYABUSYABU PORK, SYOUGAYAKI PORK,,,
なるほどねぇ。
 
このお店、店員はほぼ日本人。
現地の方にはもちろん英語だが、日本人が入ると「いらっしゃいませ」と言われてしまう。。
なんか、やだ ^^;

2週間のイギリス行き、初日です。
 
相方の仕事関係でマイルがたまっていたので、ANAに乗っています。 
私たちの席を担当してくれた男性が英語圏の方なのですが、ものすごく流暢な日本語!
すごいなぁ、なんて思っていたら、なぜか「テーブル出してください」を英語で言われました。
決まった言い回しは流暢だけど、イレギュラーなことには日本語出てこない。
 
で、よーーく聞いていると、
「すいません」「失礼いたします」「だいじょぶ?」が多いんです。
 
食事を持ってきた時も「すいません」、下げる時も「すいません」、何でもかんでも「すいませーん」。
キャビンアテンダントなんだから、誰か「お下げしてもよいですか?」とか「どうぞ」くらい
教えてあげてよねぇ。かわいそうに。
 
それがかわいくって、笑いをこらえながら、思いました。
ヒトノコト イエナイ ・・。
 
とりあえず Excuse me ! Thank you ! Please ! の3つで生き延びてる私。
お買いものだって、ごはん食べに行くのだって、Hello ! This one please ! Tahnk you ! で
なんとか通じますし。生きてくだけなら、これでもどうにかなるのよね。
 
あぁ、早くカタコトを脱したいです。。
 
 
 
きっと私の英語なんてこんなもの。 
 
ネバーダ カラ キマーシタ
ダディ サガシテマース

昨日の壮行会って、何の?と言いますと・・
 
blogでのご報告が随分遅くなってしまいましたが、約1年間ロンドンへ行ってくることになりました。
実は、ずっと1年半前から考えて、実際に準備して、、という状態だったので、ついこのことを書いてしまいそうでblogも書けなかったんです。期待して待っていてくれた皆さん、本当にごめんなさい。
ようやく、仕事関係の方や今教えている生徒さんにも伝え終わったので、今後はこちらでも報告をしていきますね。
また、直接お話できていない方もいらっしゃいますが、この場を借りてご報告させてください。
 
とりあえずは、来週家探しに。
いったん帰ってきて、来月から行ってきます!
 
 
あ、もちろん凛も連れていきますよ!!

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