じゃ、じゃーーーん。
行ってきましたよ。

また一つ夢がかないました。
誕生日を言い訳にして、北欧犬ぞりツアーに参加してきました。
なぜ言い訳が必要かというと、、、
・寒い(-30℃!)
・電気なし水道なし
・2日間そりに乗り続ける
という、体験ツアーではなく、本格的な参加型ツアーなんです。
アドベンチャー系旅行は好きじゃない相方を説得するため、誕生日プレゼントとして強要するというナイスアイデアを思いつき、行ってきました♪
オーロラも見れたし、結果オーライの充実旅行でした。
詳しくは後日!
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遅くなりました~。犬ぞり旅行記をアップしました。
かなり長いので・・・お暇な方だけどうぞ!
Day1 The bullet tour started!
Day2 A lifetime of experience!
Day3 Freeeeeeeeeeeeezing!
Day3-2 Crossing the border on foot
Day4 Can little dogs servive in the extreme cold?
Day5 Bullet until the last
UKの最近のブログ記事
イギリス万歳。
バレンタインデーは、女子がチョコをもらう日なのだ。

なぜテディベア付?

凛ちゃんもー。
そもそも私は商業化された記念日があまり好きじゃない。
そして、前職では相方は女子の部下が多かったので、毎年大量にチョコを持ち帰ってきたのでした。
だから、元々バレンタインデーはチョコを食べる日♪
イギリスでは、男女どちらからあげても良いらしいです。
相方曰く、デパートにはたくさんチョコを買っているおじさんがいたらしい。
お花を持った男性もかなり見かけました。
ちなみに、ホワイトデーはありません。
イギリス万歳♪
相方が日本から帰ってくる際に、こちらで手に入らないものをいくつか持ってきてもらいました。
大抵のものはロンドンの日本食屋さんで手に入るのだけど、おいしい梅干しだけは見つからなくて大量購入。普段は日本食なんてほとんど作らないけど、かぜひいた時とか弱ってる時にほしくなるのよねぇ。
基本的には When in Rome, do as the Romans do.
郷にはいらずんば郷に従え、です。

今回一番うれしかったのがこれ!
じゃーーん、犬用のアキレス腱です。
もちろんこちらでも手には入るのですが、いかにも化学薬品で処理してそうな一昔前のスタイルのものか、本当の大きな骨しか見つからなくて。
おまけのおやつまでつけていただき、感謝!!
dog visions は、凛が小さい頃からずっとお世話になっているお店です。
(私の方がお世話になっている気もするけど。。)
「この人が選んだものなら、絶対大丈夫!」と思える人に出会えたことは、私の財産の一つ。
(宣伝で言ってる訳じゃないですよ~~。)
それくらい、犬の体と心の健康のことだけを考えた、ステキなお店、というかステキなお2人なんです。(もちあげすぎ??でも、ホントだから!)

dog visions
楽天でも先日お店をオープンしたので、ぜひのぞいてみてくださいね♪
そして、何か少しでも迷っていることがある方は、電話して直接お話してみてください♪
(メールより電話がいいよね??>HさんAさん)

今日は快晴!
1人と1匹のお散歩の時は、できるだけ行ったことのない場所へ探検です。
今日はいつもは通らない細ーい小道を探索してきました。
さて、ここでクイズです。

凛ちゃん、何を考えているでしょうか?
1.お散歩 うれしーー
2.ちょっと緊張・・
3.おいしい♪
1.と答えたあなた。
ひょっとしたら、犬を擬人化してしまう傾向があるかも?目が笑ってないんですよ、この写真。
よーく観察してみると、案外犬が違うことを考えているのを、発見できるかもしれませんよ。
2.と答えたあなた。
相当な犬通ですね。でも、ちょっと勉強しすぎかも?犬はストレスを受けた時などに、あくびをすることがよくありますが、案外そんなに単純じゃないことも。
3.と答えたあなた。
もしかしたら、これが一番近い答えかも・・?
正解は、ただ口の中に何かひっかかってもぐもぐしただけ。なんです。
たまたま笑ってるような写真になっていて、後で見てびっくりしました。
だって、3秒後にはこの表情でしたから。

奥が深いのか、浅いのか。
まぁ、写真だけでは判断が難しいということで(結論)
この2週間、相方が日本に帰っているので、半分は外ごはん。今日は学校のプログラムで、ロンドンで一番おいしいという Fish and chips を食べに行ってきました。

手前のフライが私のフィッシュアンドチップス。北海道のほっけサイズです!
先生の前にあるのは、グリルのお魚。ピザに見える。。

完食でーす。すっかり胃がイギリスサイズになってます。
Toffs of Muswell Hill
辺鄙な場所にあるけれど、行ってみる価値ありですよ~
毎日のようにこんな感じで出歩いていたら、先生に発音がよくなったとほめられました。
日本語しゃべってないからか?
Chinese legal experts call for ban on eating cats and dogs (イギリスの新聞 guardianより)
http://www.guardian.co.uk/environment/2010/jan/26/dog-meat-china
中国で食用犬・猫を禁止する法律が検討されているとのこと。
ファームで家畜と同様に飼育されているだけでなく、盗まれた子も使われているらしい!
(これは知らなかった!ひどい!)
そして、いつも興味深いのは、日本の新聞とは違い、
事実を書くだけにとどまらず、両方面の意見を書いていること。
さて、この問題、犬と暮らす私たちからすれば、言うまでもなく大問題。
でも、数千年さかのぼる風習な訳で、なぜ今議論が始まっているかというと、都会の富裕層=政治・経済に関わる人たち、にペットを飼う人が増えているからとのこと。
動物愛護の点だけで攻撃しても、何も解決しない。
経済的政治的な視点からも見ることも必要なんだな、と思いました。
反対意見としては、ひどい扱いを受けているのは犬・猫だけじゃない(家畜も)という点と、
動物のwelfareを考える前に人間のwelafreを考えるべきだという点。
貧富の差は相当ですからね。最低限の生活ができていない人が、まだたくさんいます。
*welfare=健康と幸せ?うまく日本語に当てはまらない気がするのですよね。
最低限の普段の衣食住、体と心の満足、とでも言えばよいのでしょうか。私たちが食べている牛や豚などの家畜にも痛みを伴わない最期が求められますが、これもwelfareに当たります。
ここ10年、中国はとても身近になり、自分たちの国と同じ感覚で見てしまいがちですが、
まだまだ人の権利も動物の権利も、これからなんだなぁと感じます。
権利に関してはヨーロッパは格段に進んでいるので、こういった記事をよく見かけます。
日本の捕鯨についても。
でも、中国の情報検閲ほどでなくても、どの国も多かれ少なかれどこかに意見が偏っているから、good or bad の感覚は当然違う。英語がペラペラになったら、イギリスはウサギを食べますけど・・、といつか誰かと議論してみたい。議論負けしそうだけど ^^;
すぐに good or bad と感情的に判断せずに、いろんな立場の人の意見を理解して、
賛成か反対か、ではなく、How? どうやって解決できるか考えられる人になりたいと思う。
ちょっぴり、真面目に語ってみました。
先週末にスコットランドで犬ぞりレースがあったらしく、テレビでもちょくちょく見かけます。

イギリスは緯度は日本より高いですが、暖流のおかげで比較的雪は少ない国なのですが、
今年はとにかく寒い。雪がすごい。15年ぶりに本物の雪の上でレースが行われたとのこと。
そして、何を隠そう、来月、行くんです。犬ぞりに!
という訳で、久々の相方の素朴な疑問シリーズ(?)。
もともと犬好きでもないし、ましてトレーナーでもないし、どちらかというとダメ飼い主の典型なので、ペットとは違う犬ぞり犬、どう接したらよいか悩んでいるようです。
厳しくすればいいの?
たくさんなでたりして仲良くすればいいの?
うーん、正直私も初めてだからわからないけど、
多分ハスキーはどっちも好きじゃないよ?
今日1日ではまだ信頼してもらえないかもしれないけど、頑張るからよろしくね。
っていう気持ちで接したら?
というのが、私の答え。
何かすばらしい対応をしたら、すぐに信頼されるというものでもない。
プロのマッシャーさんに比べて劣るのは当然だから。
だからといって無理やりマネして頑張っても、「違うんだよっ!」って思われそうだし、
下手に出れば「そんなヤツの指示なんてきけるか!」って思われそうだし、
だから
下手だけどよろしくねって。
今日はたくさん走ってくれてありがとう。
って、素直に接してみようと思っている。
だけど、本当は私もドキドキ。
犬ぞりで北極探検した人の記事を読んだり、犬ぞりのpodcast聞いたり、ちょこっと勉強中。
どなたか、犬ぞり犬に詳しい方、いらっしゃいませんか?

かわいい、かわいい落し物。
雪が溶けて、いろんなものが発掘されています。犬のうんちも。。
今週はとっても社会派の私。
2008年BBCによる告発~ブルドッグやシェパードなど過度に見た目を重視したブリーディングで犬の健康が損なわれている~から端を発し、ケンブリッジ大学の教授による10ヶ月に及ぶ「犬のwelfare」の独立調査の結果が発表されたのが今年の1/14。
ここの所、血統書を発行しているKennel Club、Rehoming団体、獣医団体などなど様々な団体がこの結果に対するコメントを発表し、議論が盛り上がっております。
参考:http://news.bbc.co.uk/1/hi/uk/8458223.stm
詳しく知りたい方は、Bateson(Sir Patrick Bateson)で検索してみてください。
ペット、野生動物に対する法律はたくさんありますが、
有名(悪名高い?)なのが、特定の犬種を禁止する Dangerous Dogs Act。
http://www.dogmagazine.net/archives/4810/its-time-to-repeal-the-dangerous-dogs-act-by-felicity-lynch/
今回の調査結果に合わせて、この法律の見直しを訴える記事も出ていました。
イギリスでは、1991年のこの法律によって、ピットブルなど4犬種の所有、繁殖が禁止されました。(一部例外はあります。)
闘犬に使われてきた歴史から「危険な犬」と見られがちですが、それはこの犬種に限ったことではないし、トレーニングや育った環境による所も大きい。
要は飼い主次第。
この記事の中でも、この法律によって被害を受けているのは罪のない犬と飼い主で、本当に対策が必要な部分には効果が出ていない、と批判しています。
犬をターゲットにするのではなく、飼い主ではないかと。
特定の犬種ではなく攻撃性を持っている全犬種に広げるべきだという意見もあがっています。
事実、この法律の制定後も、犬による咬みつき事故はむしろ増えているそう。
犬をステイタスや凶器の一つとして所有する人が年々増えて続けています。
(以前に"My Weapon is a Dog"でもTVで紹介されていました。)
攻撃トレーニングのために木にアタックさせているから、公園の木が死んでいるというのもよくニュースで取り上げられています。
もう一つ、別のニュース。

肥満犬の飼い主に、10年間の飼育禁止命令。
一瞬ウシ?と思ったら、70kgのダルメシアン!
RSCPAから一度警告を受け、その後も何度か訪問を受けていたのに、改善がないばかりか悪化していたということで、RSPCAが引き取ることになったようです。
この飼い主さん、自分が食べるものと同じもの、ポテトチップスやチョコなどもあげていたそう。
決して愛情がない訳ではなかったと思うのですよ。
でも、ここまで太ったら命の危険だってありますよね。
以前に、悪質ブリーダーが刑務所行き+生涯犬飼育禁止になったというニュースを取り上げましたが(過去のblogはこちら)、ブリーダーだけでなく、飼い主にも適用があります。
こうやって、行政や権利を持った団体が実際に動いているって、すばらしいですね。
日本に帰ったら、私に何ができるだろう。最近そんなことばかり考えています。
今週は相方が留守なので、週の半分は友達と外ごはん。
学校行って、散歩行って、また出かけるという毎日でした。
だから今日はたっぷり凛と過ごす日。
どんよりお天気=どんより気分を払拭すべく、
いつもより遠出して、Hampstead Heath の反対側まで行ってみました。

ドッチ~?
いつもは通らない道だから、ちゃんと分岐で待ってます。
っていうかドロドロ!まぁ、長靴の私は、こういう天気の方がなじみます。
おしゃれな人は歩いてないから。
そしてこの後、ゴールデンのパピーちゃんに遊びに誘われ、私も凛もドロ付の足パンチをくらいました。Never mind.
こんな天気の日に来る人は、多少汚れても気にしない人ばかりだから、とっても気楽です。

なぜかこの子に気に入られ、しばらくずっとついてきました。
あんまりしつこいから、飼い主さんに、ひょっとして避妊してない?と聞かれたのですが、すぐに単語が理解できず・・。別れて100mくらいしてから、なぜか思い出しました。。
文字で読みなれているのと、耳が慣れてるのは違うんだわぁ、、と改めて実感。
次に同じことを聞かれたら、答えられると思います。多分。。
- Is she castrated? - Mmm..Sorry?
- Em...is she ready to be fertile? - S,s,sorry??
- Doesn't matter.

やってきたのは、ファーマーズマーケット。日本でも最近は増えてきたそうですね。
学校のplaygroundで毎週土曜日やってます。今まで知らなかった・・。

ぱっと見寂しい感じですが、新鮮な野菜やお肉がたくさんで、思ったより充実していました。

気にいったのがパン!久しぶりにおいしいパンを食べた~。
写真撮っていい?って聞いたら、もっと早い時間だったらたくさんあったのに~と言われました。
今度は朝一で行かねば。

犬はマーケットの中には入れませんでしたが、ちゃんとつなぐ場所が用意されていました。
Please park your pooch in our wonderful Dog Creche!
って、ただのフェンスなんですけど ^^;
ちなみに、crecheは託児所のことです。フランス語から来てるのかな。

帰りは白鳥のいる池に行ったみたり、
いつもと違う道だと楽しいね。
たくさん人も歩いていたけれど、人が来たらちゃんとHeelして初の人ゴミノーリード。
私も凛もちょっと自信がつきました。
皆さん犬慣れしているから変に声かけたりしないから、凛も行っちゃいけないんだな、という
空気を読んでいるようでした。多分声かけられたら、戻ってこないけど・・。
おまけ。

ウンチ箱はよくあるけれど、釣り具専用のゴミ箱って初めて見た!
先週末から2週間、相方が日本へ一時帰国している。
凛もいつもと違うことを察知して、ちょっと不安なのか、私にべったりだ。
いつもは自分のハウスだったりソファだったり、適当に好きな場所を選んで寝ているのに、今日は私の足元で寝ている。
夜もめずらしくベッドにやってきました。(いつもは来ません。)
でも、その寝相はどうかと思うぞ。

かえる?魚の開きになってます。

そして、なぜかよくやるこの格好。首痛くならないのかなー。
熟睡してる時にいつもやるから、きっと彼女にとっては自然な格好なんだろう・・・。
目覚めてすぐやることと言えば、のび~~。

最初は前足から~

そして後ろ足~~
気持ち良さそうだったから、マネしてみた。
これぞ、ドッグヨガ。
Just like man's best friend...ではなく、今度は本当の man's best friend = of course, dogs! のお話です。
"The Secret Life of the Dog"
http://www.bbc.co.uk/iplayer/episode/b00pssgh/Horizon_20092010_The_Secret_Life_of_the_Dog/
1/6にBBC2で放送されたドキュメンタリーです。随分アップするのが遅くなりましたが・・
1ヶ月はインターネットでも見れるようなので、ぜひご覧ください!
どうやって人と犬がコミュニケーションをとっているのか、
そして、どうして犬だけができるのか、(オオカミからの進化も含めて)
という点が大きな内容です。
英語がわからない~、という方も映像だけでも何となくわかると思いますよ。
映像だけでわかりやすいポイントとしては、
野生のキツネを50年かけてdomesticated(ペット化)しているロシアの実験。
犬と同じように人にしっぽをふって喜ぶようになり、しっぽは短くカールし、
耳もたれてくるのが映像でわかります。8世代目からこういう子が出てきたそう。
世界一かしこいボーダーコリー
何年か前にNational Geographicにも掲載されていた子ですね。
340の言葉を聞き分けているとのこと。言葉だけならそれ程驚かないのですが、
写真を見せて、同じものを持ってくる、というのはちょっと感動。初めて見たものでも
できるんですって。犬の可能性はここまで、と決めてはいけないなぁ、と思いました。
人の指差しジェスチャーをどれだけ理解できるか?
何もまだ学んでいないパピーでも、理解できることを実験で証明しています。
これはチンパンジーにはできない。ましてオオカミはアイコンタクトをとらないから無理。
どちらかというと、2才の子供が学習する過程と似ているとのこと。
最近では、チンパンジーにとってかわる存在として、犬が注目されてきているらしい。
(遺伝子レベルでの病気の特定など)
個人的にはこういう実験は好きではありませんが(最大限犬にストレスを与えないように、とは配慮されていると思いますが!)、ドイツ、イギリスを始め、ヨーロッパ各国ではこうやって科学的に研究しているんですね。
経験則に偏りがちな日本の犬社会から見ると、随分と考え方の差を感じさせられました。

がらーーん。
ここ最近またお天気がよくないからか、山の方のHeathへ行くと、ほとんど人に会いません。

キュウニ トルカラ ビックリ シタジャナイ!

今週はお留守番が少し長めなので、お散歩は爆走です。シャッター追いつきません。
そして、カメラが斜めになったんじゃなくて、斜面を爆走。何回往復したら疲れるのか・・。

何だか廃墟みたいだけど・・新たな遊び場発見。
山の方のHeathでは、たくさんの木が腐って(?)倒れたり折れたりしていました。
例年にない雪のせい?と思って先生に聞いてみたら、多分病気じゃないか、とのこと。
あららら。

ドウセ タベレナイデショ?
毒キノコ?? 凛は全く興味なしで、ほっ。たまにすごい色のが生えてるんですよねぇ。
何だか荒涼としちゃってるから、人も少ないのかなぁ。
そして、落ち葉の上をたくさんリスが走っていきます。
雪が溶けたら、たくさん落ち葉からドングリやクリが出てきて、それを一生懸命拾いっています。
凛は相変わらず垂直サーチが苦手なようです。
木に登っていったのに、消えた!とその場をずっと探していました。。
あ、追いかけた訳じゃありませんよー。
野生動物を追いかけちゃいけないのは、ノーリード散歩のオキテです。

霧!
今日はレッスンが多いので、明るい内に帰ってこれない日。(8-17時が明るい時間です。)
いつもは相方に散歩に行ってもらってたけど、今日はお留守番が長くなっちゃうね。
ということで、久々に朝明るくなってすぐにお散歩へ。
寒かった。そして、霧がすごかった。
天気が悪いと凛もノリが悪いね。
そして、最近タイトルが手抜きになってきた・・。
昨日から相方は日本に一時帰国しているので、今日は一人と一匹。

山を越えて、久しぶりに Kenwood House 側まで行ってきました。
ところが・・

しばらくぶりの晴天!でみんな考えることは同じ。夏以来の人出でした。
カフェでコーヒー飲みながら雑誌を読もうと思ったのに、すごい行列!
そんな中、外に長時間つないでおく訳にもいかないので、あっさりあきらめ・・

マダ ヨムノ?
ロンドンが一望できる丘の上のベンチで、ちょっぴり休憩。
さすがにコーヒーなしでは寒かった・・。

ヤッホーイ
はいはい、つきあってくれたお礼ね。

ここしばらく雪がすごいし、おなかが本調子じゃなかったから、念のために洋服着せてたのだけど、今日は必要なかったね~。
そして、ここのフィールドは芝刈りをしていないので、もっさりふかふかです。
1週間雪に埋もれていても枯れないんですよ~。
Ever green ってこういうことなのかぁ、と実感です。
日本に持って帰りたい♪

Just like man's best friend...
... BUT BETTER
本屋さんの売れ残りセール、£2(約300円)でget!
ま、また、無駄遣いしちゃった。
いやね、風船の犬なんてほしくないですよ。大してかわいくもないし。
パッケージがおもしろくてね。
つい。

He'll be part of the family in no time!
買ったその日から家族の一員になってくれることでしょう!
Do you long for the companionship that owning a dog can bring?
But are you too lazy for 'walkies'?
Too busy for house training?
Too forgetful for a daily feeding regime?
Meet Fido - the instant inflatable pet!
Almost indistinguishable from the real thing, but with all these added benefits:
犬と暮らすことに憧れてたって?でも、、、
散歩に行けない程忙しくない?毎日ごはんをあげるのを忘れずにいられる?
そんなあなたも、このインスタント風船ペットならOK!
本物の犬とほとんど見分けがつかない、でもこんなにメリットがたくさん!
no feeding ごはんあげる必要なし!
housetrained トイレトレーニング済!
easy to transport 移動も簡単!
(sinmply deflate and pack) (空気を抜いて箱に入れるだけ)
well-behaved 問題行動なし!
no embarrassing gas emissions CO2排出なし!
lightweight 軽い!
ギャグなのに、思わず熟読して、考え込んでしまいました ^^;
毎日ごはんをあげて、毎日お散歩に行って、って犬を迎える前は「絶対大丈夫!」ってみんな言うだろうけど、そんなに簡単なことではないのよね。
ちなみに、今の英語の先生は、朝6時には起きて、朝1時間、夜1時間のお散歩に行っています。休みの日は朝2時間は行くわね。とおっしゃられていました。
大型犬2頭とはいえ、頭が下がります。。
問題は時間じゃなくて、それを苦と感じるか、義務と感じるか、この人みたいに毎日楽しく暮らしているか、で犬の幸せは変わってくるんだな~、と感じました。
犬と暮らしている人にとっては当たり前に聞こえるかもしれないけれど、世の中には毎日のように捨てられる子もいる訳で・・。
ここイギリスではRehoming施設がかなり充実していますが、でもそこに持ち込まれる犬の中には放棄された子も少なくない。施設に来た理由を読むと、日本とさして変わらない理由もあるのが現実なんですよね。日本よりも格段に、犬が最後まで幸せに暮らせる道は残されているものの、まだまだ道半ばなのだと思います。
(Rehoming施設がどんなことに取り組んでいるかは、また後日書いてみたいと思います!)
そして、こういうユーモアって、やっぱりアメリカ製か~。
ま、買う人は少ないだろうけど、私は十分楽しめました♪
かゆい -> 掻く -> においをかぐ -> なめる

カイカイカイ~~
掻いた足は、かならずクンクンしてニオイを確認してから(写真は撮れなかった。)

ぺろっとひと舐め。
これを見る度、動物ってすごいなぁ、と思います。私はシャワーとかティッシュとかないと何もできない。。
ちなみに私は凛の目ヤニをとったことがほとんどありません。いつも彼女は自分でやるから。
逆に、いつもと違う部分をどこか舐めたり掻いたりしていたら、不調のサインだとすぐ気付けます。
だから、実は過剰に健康管理だのグルーミングだのする必要がないんですよね。(犬種によってはあります!)
気づく目さえ持っていれば。
本当に手がかからなくて、親孝行な子です。
どれだけ散歩好きなのか、本当によく歩いているLondoner。
犬のための散歩、というのは実は言い訳で、自分がただ単に歩きたいからなのではないか
と思う今日この頃(私も含め・・)
本当の所、何時間歩いているのでしょうか??
ということで、イギリス人1412人に聞いてきました!(私が、じゃありません!)
Exercising with your Dog Survey Results
以下、The Kennel Club ホームページより抜粋
1. どれくらいの頻度で散歩に行きますか?
2日に1回以下 3%
2日に1回 4%
1日1回 30%
1日2回 41%
1日2回以上 22%
2. どれくらいの時間、散歩に行きますか?
1日30分以下 8%
1日30分~1時間 37%
1日1~2時間 42%
1日2時間以上 13%
とやはり、1日2回1時間以上、が平均的な所か。
犬種図鑑でもそんな感じででした。特に運動が必要な犬種以外は、30分×2回が推奨されていたし(以前のblogはこちら)、以前に凛を預けた先でも、1日1時間以上を指定したら、30分以上×2回でした。
おもしろいのがこれ。
5. 散歩に行けない日の主な理由は何ですか?
まずは自分の答えを考えてみましょう。
↓
↓
↓
サーベイの結果はこちら。
時間がないから 14%
天気が悪いから 26%
疲れているから 5%
ホリデーで留守にしているから 19%
その他 36%
日本だったら、上の3つが3大言い訳だろうなぁ。
かくいう私もだけど。(こういう時に2人暮らしだと、犬は幸せです!)
天気が悪くても行くのは、外排泄だから、というのも大きな違いですよね。
この26%の方は庭でさせているか、排泄のための短い散歩を散歩と呼ばないすばらしい方か、のどちらかでしょう。その他は、何だろう・・?
そして、笑えるのがこれ!
サーベイの結果として、犬と暮らしてるからやせたという結果が欲しかったんでしょうかね。
残念ながら、結果はNOなようで・・・それ以上に食べてるからだよ!
9. 犬の散歩やドッグスポーツなどに参加することで、やせた経験はありますか?
Yes 45%
No 55%
英語の先生、超犬好き先生はビッグママです。
私も3kgは増えたと思います。。。こんなに毎日歩いているのに!!!
注)
運動の時間は長ければ長い程良い、という訳ではありません。
犬種、年齢、育ってきた環境、体格、病気、性格、その日の体調や気分、などによって必要な運動量は変わってきます。
だから、散歩は犬の権利だ、飼い主の義務だ、という言葉は私は好きではありません。
今日はどこ行く?どれだけ歩く?何して遊ぶ?という会話を楽しんで、毎日のお散歩を決めてほしいな、と思います。時には、行きたくないと言われたって、ちょっと冒険してみようよ、と私の気分に付き合ってもらうこともあるだろうし、どうしても行きたい!と言われて、仕方なく私が付いていくこともあるし。
くれぐれも、「型」にはまったお散歩になりませんように。
他の人が何時間行っているか、は本当は関係ありません♪
せっかくきれいに降り積もった雪も、とうとうおしまい。
気温が零下にならなくなり、1日であっという間に溶けていきます。

例のかまくらは、とうとうまっぷたつ。若者の仕業か!(この発言がもうおばちゃん)

雪だるまもこの通り ^^;
犬たちのあいさつの場と化しています。
そういえば、最近凛がおなかをこわしてから、ジャージを着させて散歩しています。
洋服を着せるって、すっかり忘れていたことだけど、ぎりこさんの「おなか冷えない?」のコメントに思い出しました。いくつか持ってきていたんでした。
今日なんて、湿地帯を歩いているようなものなので、足もおなかも冷え冷えでしょうね。
そして、砂浜合宿さながら、歩くだけでクタクタ。
凛もめずらしく、はしゃがずもくもくと歩いていました。。
あ、そうそう、一気に雪解け(thaw)したから、本当に洪水(flood)起きてます。
公園内の道は川になりました・・。

何だかかわいかったので、撮ってみました。
団子三兄弟が訳せなかった・・
日本語でも既に死語ですけど・・

連日の雪の中、新たなかまくらが出現!今度のは本格的です!
子供達が楽しそうに入ったり出たり、それにまじって凛も入ったり出たり。
幸い、犬好きな子達ばかりで、いっしょに入ってもOK。Doggy, Doggy!と喜んでくれました♪
翌日はこんな感じ。

どんよりお天気だから子供達はいなかったけれど、代わりに犬のたまり場に ^^;
顔なじみのスタンプー、ビーグルちゃんもかまくらに興味津津。
残念ながら、誰かが体当たりしたのか、外からべっこりへこんでますが・・。
お散歩コースはみんなそれぞれだけど、四方八方からかまくらだけは通過しようと集まってきます♪
凛の歯のこと。ちょっと長いです。
ここ最近、前歯の裏の歯石がひどくなり、一部ぐらついてしまっていました。

一見きれいに見えますが、特に噛みあわせの悪い左側の歯の間が黒くなっています。

内側はかなりひどい。
初めて発見した日はショックで・・
ロンドンに来てから忙しくて歯磨きを忘れがちだった自分に腹が立ち・・
そんなことを言っても始まらないので、歯磨きを毎日欠かさずやるようにし、
犬歯や臼歯の歯石はあっさりとれたものの、前歯は悪化する一方。
このまま抜歯になることだけは避けたい!と、とうとう今日動物病院へ行ってきました。
先生の判断では、抜歯する程ではないから、通常のクリーニングでOKとのこと。
でも、いくらちゃんと歯を触らせてくれる犬でも、全身麻酔で処置をするとのこと。
理由はわかります、機材が動いている時に暴れたら、犬も人も危ないですから。
わかってはいるけど、やっぱり躊躇します。
技術的な問題は減ってきたとはいえ、麻酔は100%安全ではありません。事実、歯石除去のための麻酔で命を落とし、悔やみきれない想いをされた飼い主さんもいらっしゃいました。
全身麻酔で行う処置が標準的だと知ってはいても・・・
やっぱり他に選択肢はないものか、と堂々巡り。
極めつけは、今日はいつもと違う先生で、新人さんなのか、凛の保定がちゃんとできない。
おしりのチェックの際は私が抑えてたし、裏で血液採取するためにバリカンを使った時は、凛が興奮してたから多めに剃ってしまったとのこと。そんななら、私が抑えたのに!
注)もちろん凛は怖がって暴れる子ではありません。
ただ、先生達と遊びたくてダンスダンスしていたらしい・・。

これ、ありえないでしょ!注射針1本刺すのに、なぜ??
おそらくベテラン先生なら、バリカンもしないはず。。。
そんな不信をいだいてしまったこともあり、その場で処置をお願いする気持ちにはなれず、
麻酔のための血液検査だけお願いして帰ってきたのでした。
そんなグルグル状態の私に、神様のおぼしめし?
歯磨きで解決できない箇所があったことに落ち込み、一度全部の歯石をとってもらい、
そこからケアし直すのがベスト、と一度は決断したものの、
病院を予約した直後に、以前に歯磨き指導をしていただいた歯科衛生士さんから
歯磨きだけで改善したご自身の犬のケースを紹介したお返事をいただき、
病院から帰ってきた直後に、注文していた歯石用のレメディが届き、
すべてが、麻酔なんて使うべきじゃない、という方向に私を引っ張っていってくれました。
やっぱり歯石をとるためだけに全身麻酔というのは、何かが間違っている!
年齢や体調によっては歯石の悪化が命にかかわるケースもあるので、
もちろんケースバイケースですが、凛はまだ5才。
幸い歯磨きである程度はコントロールしてきているから、最悪の状況ではまだない。
歯磨きの徹底と、ハーブレメディを試して、もう少し様子を見てみたいと思います。

とりあえず、Plaque off の方だけ試してみることにしました。
唾液の成分を変えることで、歯石を分解されやすくするというハーブレメディです。
5才、シニアではないけど若くもない。
そろそろ、「大丈夫だよ~」と笑い飛ばす時期は終わったんだなぁ、と
気を引き締めた1日でした。

大陸に比べれば相当マシのようだけど、イギリスも30か40年に一度という大寒波です。
Heathの池も、とうとう本当に凍ってしまいました。Regent's Park の Canal も凍ったそう。

いつものHeathも景色が変わります。
こんな林の中にもちゃんと foot path が整備されているのですが、雪が積もったらどこがどこだか。それでもちゃんと足跡がついてるから、雪でもわかる程皆さん歩きなれてるんだなぁ。
そして、発見!
寒ければ寒い程、みんなフレンドリー。
と言ったら、普通は逆だと先生に言われました。
ロンドンはみんな雪かきしないから、すぐ凍っちゃって、みんな足元ばかり見て歩いています。
だけど、Hampstead Heath は別。
こんな寒い時に散歩に来るなんて、よっぽどの散歩好きか、雪好きか、犬好きか(つまり、ちょっと変わり者)のどれかです。
お互い仲間意識が芽生えてか、いつもよりも話してかけてくる人が多いんです。
雪が大好きなのよ~、と夫婦で歩いているおじいちゃまおばあちゃまや、
パピーに初めて雪を体験させてあげようと来た人や、
以前に会って凛のことを覚えててくれた犬連れの人や、
たくさんの方とスモールトークできました♪
お互いに、「こんな寒いのにHeathに来るなんて、あなたもなのね♪」という感じ?
類友。
そういえば、凛にちょっかい出して怒られた9ヶ月のパピーちゃん。
犬種名が聞き取れなかったのですが、既に40kgの女の子。
色はまさに虎のようなきれいなブリンドルで、顔はマスチフ似。
南アフリカ出身だけど、デン程顔は長くありません。
何の犬種かわかる方いらっしゃいますか??
パピーなのに、ちゃんと凛のボディランゲージを読み取って、遊びたいのに、遊んじゃダメかな、と上手にアプローチしていました。
パピーの時からこうやってノーリードでお散歩しているから、ストレスもたまらず、自然に良いマナーが見につくんだよなぁ、とつくづく感嘆します。
今週の英語の先生は、10才のダルメシアンの男の子と8才のワイマラナーの女の子と暮らしている犬好きである。なんとダルメシアンは101匹ワンちゃんの映画に出ているとのこと!
今日は大雪で(が理由かは不明だけど)、他の生徒が遅れてきて、
最初の30分は1対1授業。犬ネタで盛り上がりました。
そんなちょっとした会話の中から見えてくること。
今週の文法は Relative clause なのですが、
(以下、簡単な例だけあげておきます。文法的には本当はもうちょい複雑です。)
my friend WHO lives in Tokyo
the big house WHICH is surrounded by trees
のように、人にはwho、モノにはwhichを使い、口語ではthatもOK。
じゃあ、犬は?
自分の犬には who
人の犬だったら that
which は絶対使わない!
との先生の答え。
Her name is Lin. と犬にも当然 He か She を使う訳で、It is my dog. とは絶対に言いません。
犬は家族の一員という気持ちが、良く出ていますよね。「モノ」では絶対にない。
そして、この先生、毎朝6時半には真っ暗な中お散歩に行き、犬のために仕事は15:30で終わるそう。月曜日だけはちょっと授業が長いから、Dog Walker に頼んでいる。
それでも、冬場はこれでは明るい内にお散歩に行けないから、犬たちのために12月に3週間のホリデーをとったのよ、と。
ちなみに、犬を迎えた時、1,2年は自宅での仕事に切り替えたそうです。
筋金入りの Dog Lover です!
実はそんなに評判の良くない先生なのですが ^^; 私は超満足。
ちょっとこれ、見てみてください!
しばらく、笑いが止まりませんでした。
日本語訳してみたんだけど、何かニュアンスが違うので、英語のまま読んでみてくださーい。
1. If I like it, it's mine.
2. If it's in my mouth, it's mine.
3. If I had it a little while ago, it's mine.
4. If I can take it from you, it's mine.
5. If it's mine, it must never appear to be yours.
6. If it just looks like mine, it's mine.
7. If I saw it first, it's mine.
8. If it's edible, it's mine.
9. If you have something & put it down, it's mine.
10. If I chew something up, all the pieces are mine.
11. If I get tired of it, it's yours.
12. If I want it back, it's mine.
あきたらあげてもいいけど、またほしくなったらあたしのものだからね!
って、ほんと、言い当てていて大ウケです。
アメリカのサイトですが、ほしい方がいたらまとめ買いします♪(いないか・・)
犬種の名前で検索すると、結構たくさん商品が出てきますよ。
ここの所、同じような雪の写真ばかりですが・・

今日こそは本格的に降りました!
どうやら今年は30年だか40年ぶりの大雪だそうで、イギリス人もびっくりです。

お休みになった学校もあるらしく、そのせいかわからないけど、めずらしく若者(高校生くらい?)がたくさん。
男3人でもおせないくらいの、おっきな雪だるまを作っていました・・。。
しかも吹雪・・。

かまくらを作ってる男の子達も!日本とは作り方が違うんですねぇ。エスキモー式に、コンテナに雪をつめて、ブロックを積み上げていきます。

牧草地のコロンさながら、たくさん雪玉が転がっています。
雪なんてここではめずらしいから、うれしいんですねー。

うちのお譲さまも、吹雪の中爆走です。
ただし・・・気づいたら、何かを必死に食べている。
ベンチの下や藪の中の雪がない所に、鳥のえさが散乱していました。
これは後で知ったのですが、異例の大雪で鳥がえさ不足になっているので、推奨されているらしい。
この後、凛はおなかをこわすことになるのでした・・トホホ。
雪玉キャッチもあきてきたので、鳥のえさに行かないように、新たなゲームを開発するハメになった私。

雪の中にフードを投げ込んでサーチ大会。
拍子抜けだったのが、今まで縦にサーチをしたことがないから、においを探し当てても表面にないとスルーするんですよね。。何度か見やすい位置に置いて、ようやく垂直方向にサーチすることを覚えました。
犬は応用が苦手って、ほんとですねぇ。

雪の中に顔をつっこんでばかりいたから、迷子札がこの通り。
今日も雪遊びを満喫しました!
おまけ。
また行きたい人~~?

ハーーーーーーイ!
「新年の誓い」は日本独自のカルチャーではないようで、イギリスでも同じように、ダイエットだとか、お金だの恋だの、大抵3日坊主で終わるような目標を一応立てるようです。
'New Year's Resolutions' という言葉を学校始めの今日、習いました。
ちなみに、否定「~しないこと」は目標にしちゃダメなんだそうですよ。
父親みたいな人とは絶対結婚したくない!と思っていたのに、そうなっちゃったりとか、自分の現実は自分が望んでいないものだということがよくあるんですって。
ビジネス系のメルマガに書いてありました。心理学的にホントらしいです。「無意識」は否定形を理解できないんですって。
さて、私の今年の標語は、Try, but be relaxed.
昨年は、「頑張る」ことは決して良いことでないと学びました。
周りが見えなくなったり、何が大切なことなのかわからなくなったり、結局何も学べない。
毎日できること+ちょっぴりチャレンジをコツコツやっていれば、いつの間にか自然に身についているもの。
だから、時々回り道するかもしれないけれど、それは絶対に無駄にはならないから、自分の心の声に従って、今やりたいと思ったことをやってみようと思う。
自分で目標を立てて、それに向かって自分を追い込んで、という目標の立て方は、今年はちょっとお休みです。
具体的に目標をたてる方は、3kgとか30日とか数字を必ず入れましょう。
あぁ、イギリスの量に胃が適応してくれたおかげで、3kg減量は必須なんですが、、、
ま、これも自然にまかせますかね。
犬のためにも新年の誓いもお忘れなく
Remember Rover in Your New Year's Resolutions
今年おこりそうなこと
2010 in the animal world: what lies ahead?

roloさんのアングルいただきました♪
毎日良いお天気なのに、毎日ちょっとだけ雪が積もってると思ったら、霜でした。
霜って朝だけのものかと思っていたけど、昼も気温があがらないから、そのままなんです。

そんな寒い中、出会ったボーダーコリー。
飼い主さんはおしゃべりに夢中で、なかなかボールを投げてくれません。
なので、少し前に歩いていた私たちの前までやってきて、ボールを落としてはふせて待ってます。無視して通り過ぎると、慌ててボールをくわえて走り、また見える所まで来たらこうやって待ってます。
かわいい♪
けど、こうやって犬が飼い主をコントロールしていくんだなー。
知らない人までコントロールしようとするなんて、さすがボーダーです。
無視する飼い主さんで、ちょうどよいんです。
クリスマスプレゼントのおもちゃは、暖炉の上にかざってあります。
と、そこへ凛ちゃん登場。

アノー

アレガ ホシインデスケド・・

ナンデ ワカッテクレナイノ!

アレ ダッテバ・・

チェッ
最近、こんな感じで視線を使うということを覚えました。
これはカーミングシグナルというよりは、私が見てることを知ってて、意図的にやってます。
実際、無視しておもちゃをとらないでいると、私の顔見て、おもちゃを見て、を繰り返します。
犬って、かしこい。

冬毛が生えてきました。といっても、よくわからないと思うけど。
ジャックの場合、この部分、首の後ろに特に堅くて長めの毛が生えてくる子が多いですね。
特にようちえんでよく凛も遊んでいたエルモちゃんのこの部分の毛が、いつも冬になるとふさふさで好きだったなー。
さて、もう年は明けて1月。
最近の犬は暖房完備の室内で暮らしているから、換毛期がはっきりしない子も多いですが、ここではすき間風も多いし、東京にいた頃よりも季節を感じて暮らしています。
遅いよっ!とつっこみたくなる。
でも、ということは、凛にとっての「冬」は気温マイナスなのかなぁ。
雪が降り始めてから、換毛期が始まったような気がします。
そういえば、バーニーズやピレネーは冬山出身の子達ですから、日本の夏は暑すぎて大変そうですよね。
冬毛って、いつ頃生えてくるんだろう。教えて、まゆみちゃん~。

新年早々、恥ずかしいお姿を披露いたしまして・・失礼いたします。
毎日たっぷりお散歩しているからか、こんなかっこ。
夏でさえ、あまりおなかを出して寝ることがない子なんですけどねぇ。
引き続き、良いお天気だけど寒~い日々が続いています。
Heath の池も凍ったままです。

おっとぉ!と慌てて足をひっこめた犬です。
昨日落ちたばかりの池なのに、学んでないわねぇ。

DANGER って書いてあった。
その昔は、テムズ川も凍ったそうですね。

相方との関係。自然といっしょに並んで歩くことも時々見られるようになったけれど、まだ微妙な距離。

足を洗ってもらった後は、こんな感じ。
あー、あったかいわー、って感じ?
このまま寝そうになるくらい、まったりしてました。

おせちを作る気力はなかったけれど、日本食屋さんで高~~いサトウの切り餅を買い、おぞうにもどきを作ってみる。おぞうには、かまぼこの代わりのカニカマ、きぬさや、一応お花型にしてみた人参で、ちょっと雰囲気を。スーパーにあるものでも、何とかできるもんだな。
さて、新年最初のお散歩は、

この3日間のどんより落ち込みたくなるお天気とは違い、No cloud! No wind!

でも、気温はマイナスだから寒いのなんの。夜にちょこっと降った雪も、こんなお天気なのに溶けません。

新年早々ブルーな凛。。
なぜかというと・・池に落ちたから!
池の一部に枯葉が積もって、地面に見えたのね。(写真の→の所)
普通に走り込んで行ったら、底なし沼みたいにはまって、大笑い。
まぁ、浅い池だから心配ないのだけど、抜け出すのが大変そうでした。
慎重さ、ってもんがないんだなー。飼い主といっしょか。
たまに沼にはまったっていいから、今年は迷わないで突き進む年にしようね。
2009年はいろいろと躊躇しすぎた気がします。
失敗したっていいから、やってみよう!
という訳で、早速ドッグトレーニングのワークショップに申し込んでみました。

凛がいなーい、と思ったら、勝手に寝室に入り、一番日当たりの良い場所で寝ていました。
連日どんよりお天気だったから、きっと太陽が足りないのよね。
イギリスに来てから、自然にとても左右されるようになった気がします。
太陽が出ない日もあるから、太陽が出ると本当にうれしいし、
夏は毎日ビールが飲みたくなったけど、秋から全く飲む気がしないし、
日が短くなったら、友達と会うよりも家にいたいという気持ちになるし、
気づいたら、イギリス人が良く言う生活スタイルになっていました。
日本にいた時はそんなことなかったのに。
なんでだろ。
今年の紅白は話題もいろいろだったようで、いつもはみたいと思わないのに、見れないと思うと見たくなる。スーボも出てたそうですね。

我が家のカウントダウンはテレビで。

Happy New Year!
ビッグベンの鐘の音とともに、ロンドンアイから花火が上がりました。
実は2年前にロンドンに旅行に来た時に、これが見たくて近くまで行ったんです。
でも、既に近辺は封鎖されていて・・テレビでインタビュー受けていた人は4:30から場所取りしてたというから、すごいです。
思えば2年前、相方の仕事でイギリスに住むことになるかも、と言われ、反対だった私。
仕事をやめるなんて考えられなかったし、何より英語力ゼロだったから。
新婚旅行(といっても、3年くらい経ってたけど)も兼ねて、本当に海外生活できるのかを確かめる旅でもありました。
そんなこともまだ書く訳にも行かず、blogもお休みしていたんでした。
結局仕事でなくて、2人と1匹で来ちゃったけれど。
今年はどんな年になるのかな。
そういえば、"Happy New Year" のあいさつは、新年になる前から使ってました。
31日にスーパーのレジの人にも言われたし、テレビでも言ってたっけ。
Have a happy new year の略なのかな。
せっかくのお休みだから、と見るのに時間がかかりそうな自然史博物館に来たら・・・すごい人!
子供向けの場所はダメですね。。あまりの長い行列に、入らずに退散。

写真で見るときれいなんですが、傘が役に立たない霧雨が降ってて、とにかく寒い!
毎年恒例らしい臨時スケートリンクも、びちょびちょでした。
方向を変えて、金融街へ。会社もお休みの所が多いと見えて、閑散としたもの。
金融街ど真ん中にある Bank of England の博物館へ行ってきました。17世紀に始まった銀行の歴史やお札、コインなどが展示されているのですが、意外に楽しく勉強できました。
別にコインマニアじゃないけど、イギリスのコインって、いろいろ凝ってておもしろいのよ。
そして、英語の勉強のために、オーディオガイドを何度も聞いていたら、あっという間に閉館。
10前でーす、と係の人が全員に声をかけていくので、あせります。
それでも、みんな出ていかなかったからか、3分後くらいに、あと2分!と言われました・・。
オイ。
うーーーーん、これがイギリスです。
17時か閉館なら、5分前には全員出して扉閉めて、17時は自分が帰る時間なんですね。
当然お土産もの屋さんは、とっくに閉まってました。
ハイシーズンじゃないからかもしれないけど。
それに、ちゃんとした高めのお店では、そんなことはないですしね。
まぁ、スーパーやチープなお店では、これが一般的ではあります。。
それでも、これが無料なんだから、よしとしましょう。
何でも物価の高いイギリスですが、美術館、博物館が無料なのは、すばらしい。
すっかり疲れ果てて、夕ご飯はこれ。

赤いきつね。この'あげ'の大きさが日本よね。
日本にいた時には一度も食べたことがなかったけど、1日早く年越しそば。
あ、これうどんだった・・。
クリスマス連休ということで、犬なし散歩の人が多いです。
子供連れは普段も多いけど、ティーンエイジャーの子供とや、親父+子供の男同士をたくさん見かけました。
散歩で語らうのがイギリススタイル?
半面、いつも歩いている人が少ないような気がします。みんな帰省しているのかな。
凛の散歩中も、ほとんど人に会いません。

今日も快調、ゴミ袋凛ちゃん。
先週、今週と学校はお休みなので、毎日ゆっくりお散歩を楽しめます。
いくつかパターン化しているお散歩コースも行きつくし、飽きてきたので今日は違うルートで。

シカに会ってきました。
手前の2頭が凛をガン見してます。
近所の Golders Green Park には子供用のミニ動物園があります。
(ミニと言っても、このシカ達のフィールドは写真の倍くらいの広さです!)
普段は子供がたくさんいるし、犬を見て動物がびっくりしちゃいけないと、避けていましたが、この人の少なさならいいか。

柵は2重になっているのですが、1頭が一つ目の柵をくぐって凛に接近。
シカって臆病なのかと思ってたけど、ここの子達はさすがに人慣れ犬慣れしてるのね。
いつか野生のシカも見てみたいなー。
2~4人分という小さめターキーを買ったけど、予想通り3日間食べることに。

オーブンであっため直していると、見張り番が登場。

何だか知らないけど、上の方からいいにおいがするのよ~。

結局凛もおすそわけ。
今日はなぜかお行儀よく座ったまま食べています。

3日目はサンドイッチになりました。
2日目は残ったものをそのままいただき、3日目は飽きて別の形に変身、というまさにおせちの図式でした。
おせちも作ってみようかと思ったけれど、これで力つきました。。。
相方がこっそり準備していた凛のクリスマスプレゼント。
おもちゃはそんなに与えない主義の奥さんと
子供が喜ぶなら、と余計なものまで買ってくるだんな、という典型的な夫婦です。
'Cat in the bag'
日本でも、自動的に転がるボール、一時期はやりましたよね。ペット用で。
それがバッグに入ってるだけなんですが、なぜか人間用おもちゃでした。

ナニシテルノー?
電池を入れている間、ワクワクの凛。
どうして自分のものだって、わかるんだろう。

この目つきと口の開き方が、戦闘モードですな。
得体のしれないものに対しては、ガブッとやるんではなく、つついて様子を見るんです。
野生動物の子供の狩りの練習みたいでおもしろい。
そして、もう一つはきつねのぬいぐるみ。(2つも買ってきた!)

ジャックはきつね狩りの犬ですから。
これ系のふさふさしたぬいぐるみは本能を刺激されるのか、食いつきが違う。
首をしとめた上で、手でもしっかり抑えてます。

飛んでるーー
スポーツモードでもブレブレ。コンパクトカメラの限界か。
今日は待ちに待った?クリスマス。
というか、今日はバスも地下鉄も動いてないので、家でこもって過ごすしかない日です。
思い切り朝寝坊して、ブランチがわりのおやつをいただく。

手前のはシュトーレンはドイツ風?これはスーパーの安いのだったので、おいしくない・・。
安かろう、悪かろう、が基本の国なので、これ以外の今日の材料は高級スーパー Waitrose で仕入れました。
ミンチパイはチャールズ皇太子が運営しているブランドのを選んで正解。
干しブドウのコンポートが入ったパイで、これもクリスマスに食べるものらしい。

食べるのが初めてなら、作るのも初めてのターキー丸焼き。
付け合わせは、スプラウト(芽キャベツ)、クリ、じゃがいも、にんじん、と典型的なクリスマスディナーにチャレンジしてみました。
見た目はいまいち・・。パサつき防止で半分蒸し焼きにしたら、ちょっと焼きが足りなかった。

だけど、味はばっちり♪ 超満足です。

アタシハ ホネ モラッタ♪
11月の Discover Dogs で仕入れたベニソン(鹿)の骨。
おいしそ~~にゴリゴリやってました。
気になっていた歯石もぽろっととれてラッキー♪
Mini tips
元々肉食の犬は、骨もバリバリ食べて大丈夫です。
ですが、上げすぎるとうんちが真っ白&堅くなりすぎるので、体の大きさに合わせて量は考えてあげましょう。
また、犬の歯は人間よりも柔らかいと言われています。骨などの堅いものをかじることで、歯が欠ける恐れもありますので、十分な注意の元に与えてください。
私は5分程度と時間を決めるのと、腱や軟骨をかじっている時はそのままにし、堅すぎる部分をかじっている時はいったんストップさせています。骨をあげている時に目を離すことはしません。
あ、好きすぎてかじってる途中で取り上げられない、うなるなどの問題がある場合は、もちろん先にトレーニングしましょうね~。

天気予報通り、昨日の夜から気温が上がり、雨が降り、すっかり雪もなくなってしまいました。
恐れていたのが、このドロドロ状態。Heath はまるで沼地のよう。
という訳で、久しぶりにゴミ袋的レインコートの出動です!

こんな感じ。
我が家では、Let's go, rubbish bag! と言われるかわいそうな凛ちゃんです。
クリスマスだというのに・・。

でも、意外と効果はあって、着てた部分と着てなかった部分が一目瞭然。
凛ちゃん、'ぶち'が増えたみただよー。

Happy Christmas to you all !
p.s.
これが以前のblogで書いた、今日しかつけられないカラーです。本年最大の無駄遣い。
本物の鈴がたくさんついてるハンドメイド品。通称ドラえもん。
そして、クリスマスディナーって、結局イブなのかクリスマスデーなのか、よくわからないのだけど、なんとなく今日は軽めに、明日はターキーに決定。

キラキラの目。
凛だけ一足お先に、ターキーディナー。+クッキー。
ターキーって、今まで味も臭いもしないイメージがあったのだけど、
意外に良い香りですっかり気に入りました。
でも、普通に焼くとパサパサするから、凛用は煮てみました。

今日はめずらしく霧。
霧といえばロンドン名物ですが、それも昔の話。今は暖炉も薪は禁止だし、発電所や工場もないし、つまり昔の霧は公害みたいなものだったんですね。

そして、とにかく寒いっ!
樹氷のように木も凍りついていました。

そんな中でも、ロンドンっ子はお散歩です。
大型犬が目立つのは納得としても、犬連れでない人もたくさん歩いているのがすごい。
どうしてここの人はこんなに散歩が好きなんだろう、と散歩嫌いの相方が嘆いています。
いつ溶けるかわからない雪、毎日雪合戦して楽しんでいますよ。

投げるの?

待ちきれなくて、足踏みしちゃう。

タイミング図ってる時は、まばたきできません!

投げる直前は狩りの姿勢。

とりゃ!

終わりの舞。興奮が抑えられず、ダッシュかダンス。
これが見られるのも、今日で最後か?
天気予報によると、どうやらホワイトクリスマスは望めなそうです。
雪玉キャッチが大好きな凛ですが・・・

こんなおっきな雪玉見つけたよ~
の結末は・・?
今回の凛はにおいかぎに集中している訳ではありません。
明らかに「聞こえないフリ」をしています。雪玉ぶつけられても、完全無視です!
何か不穏な空気を感じたんでしょうねぇ。
で、なぜか後になって気が向いたので、(凛が)(相方の)相手をしてあげることに。
Londonの雪は意外とやわらかく、一発で消えてなくなってしまいました。
またしても昨日雪が降り、今日は雪だるまもできていました。

結構大きいでしょ?
そうそう、ずっと迷っていたんだけど、昨日帽子を買いました。
エスキモーみたいな、、、
日本ではかぶれませんが、こっちでは結構かぶってる人いるんですよー。
帽子とパーカーはファッションだと思っていましたが、ここでは実用的に使うもの。
フードかぶるだけでも、全然あったかい!
だって、ヨーロッパは大寒波らしいですね。
まぁ、Londonは気温も-1,2℃くらいだから、寒いけれどやっていけないレベルじゃないし、きっと北海道の方が寒いです。
でも、昨日VISAの更新で郊外の Home Office まで行ってきたのだけど、電車が遅れたりキャンセルになったりと、帰れるのか不安になりました。(地方では実際に帰れなくて、ホテルやデパートのベッドコーナーで泊まった人もいたらしい!)
蒸気機関車だったら雪が溶けるから問題ないけど、最近の電車だと雪が溶けない、とか
急に気温が下がったから、電気系統がやられた、とか
(たまに、人がいないから、ってアナウンスされることも・・・)
うーん、そんなに特殊な天気じゃないぞ、とつっこみたくなるけど。
うーん、毎年のことなんだから対策したらいいんじゃないか、とつっこみたくなるけど。
まぁ、ここはイギリスだから。あきらめましょ。
日本って、すばらしい。
地震を感知して自動的に止まる新幹線の話をしたら、どんな未来都市かと思うんだろうな。

アタシハ トマレナイワーーー
満面笑顔で飛んで来たと思ったら、通過していきました。。。
すぐに溶けるかと思いきや、毎晩少し降るので、毎日Heathで雪遊びです。

新しいにおいを探して、トラッキング。毎日探偵ごっこです。

ミツケタワッ!
何かを見つけて、雪をほりほり。
別の子は、雪を掘ったかとおもったら土を食べてました。
でも、こう見えても東京育ちの都会っ子。
ねずみの巣があっても反応なし。死骸を通過したこともありましたっけ・・。
野生動物は見つければ追いかけたがるけど、わざわざ探して何かごほうびをもらったことがないので、そこにモチベーションはないようです。
犬のにおいと、人のにおいと、食べ物のにおい、しか探していないんだな。

こんな寒い日に何の人だかり?と思ったらスタンダードプードルのオフ会してました。
凛もあいさつに行ったのですが、小さいので気づいてもらえず、何ども足元にいてびっくりされていました。
そんなこんなで、毎日Heathで雪を満喫しています。
もうちょっと溶けないでいてほしいな~。
昨日は雪が降り始め、風も強く、ほんとにほんとに寒かったけれど、今日は快晴!
いつものHeathはそり遊びする家族連れもたくさんいたので、
お山の方のHeathにやってきました。

相変わらず保護色だわ・・。

池もしっかり凍ってますが、凛はいつも通り水を飲みに行こうと猛ダッシュ!

・・!氷の上に乗っちゃった!
慌てて呼び戻して、カメラもぶれぶれです。ふぅ。
湧水の池だから、そんなに厚い氷ははってないんですよね。あぶない、あぶない・・・
はぁ、とりあえず乗っちゃうんだなぁ。
いつもと違うな、と警戒する犬じゃなかったことを再認識したのでした。
という訳で、Heelで池を通過する羽目に。

ジャンプも快調です。

毎年恒例の雪合戦。いくよ?

キャッチと同時に雪玉はなくなってしまうので、何度やっても不思議そうな凛なのでした。
こちらは動画です。
雪玉キャッチに興奮して、最後は走りだしちゃいます。
それにしても、犬ってしもやけとかならないんですかねぇ。

朝起きたら、一面銀世界です。
駅前はほとんど積もっていないけれど、Heathの隣にあるここは、しっかり10cmくらい積もりました。
今週のクラスメートは、ソウル、モスクワの生徒のみで、全く感動なし。
相方のクラスはドバイ、ブラジルの人がいたらしく、写真撮ったり大騒ぎだったそう。そりゃ、自慢になるよねぇ。

アタシハ ユキ ダイスキ♪

記念撮影したら、なぜか真面目な顔。
そして、雪の日は、いつもに増してにおいかぎがしつこい。
土のにおいがないし、雪の上を歩いた犬や人のにおいが新しいから、かな。
いつも以上に行動範囲が広くて、見失わないようにするのに一苦労でした。

初雪が降りました!

いつもの Hampstead Heath もうっすら雪化粧。
私もこの冬初めてスキーウェアを来てお散歩です。

凛を見つけられます?
うっすら積もっただけなので、芝生の緑が凛の保護色に!今日は何度も見失いました。。

足跡がかわいいでしょ?
大小様々、丸っこかったり、指が太かったり、でみんな個性的でした。
爪跡もしっかり残っていて、しっかり雪をつかんで走ってるんだなぁ、という感じ。
小雪が舞うさむーーーい中、誰もいないかと思ったら、元気な犬たちに5,6頭会えましたよ。
でも、犬連れでない普通の散歩のおじいちゃんおばあちゃんもいて、びっくり・・。
こんな日に散歩に出ている人とは、何だか仲間意識が芽生えるのよねぇ。
用事があって、久々にロンドンの街中へ。

クリスマス一色。プレゼント探しなのか、ものすごい人出でした。

Trafalgar Square のイルミネーションも美しい♪

毎年恒例の巨大クリスマスツリーのそばにはキャンプが。
コペンハーゲンでの環境サミットに合わせて、泊まり込みだそう。

すっかり温暖化の象徴になっている白クマくん。
氷でできた白クマくんがだんだん溶けて、骨が出てくるんです。
私が見た時は顔だけ溶けてきていて、結構グロテスクでした。
こちらでLIVE映像も見れます → 'The London Ice Bear'(WWF)
クリスマスと環境問題、この組み合わせが何ともロンドンらしい。

今日の戦利品。生ハムとスティルトンチーズ。
と、なぜかビールと焼きそばで居酒屋風になってしまった・・。
麺がまずいこの国、スーパーの生麺よりもインスタント麺の方がいけてます。

アタシ モ ナマハム タベルーーーー!
いつもは飛びつかないソファに足をかけ、必死のアピールの凛ちゃんでした。
引き続き、Borough Market。クリスマスターキー探し編です。
お肉編は別にしたのは、どうも、ベジタリアンが身近にいる環境にいると、このあたりの話題には躊躇してしまうから。ちょっとグロテスクな写真もあるので、OKな方だけ進んでくださいませ。
あえてお肉系の写真を載せようと思ったかというと、見ていて嫌な気持ちにはならなかったからなんです。
日本にいた時には考えたことがなかったけれど、
最近動物を食べることに対して考えることがよくあります。
ベジタリアンの人の考え方を知ったこともきっかけだけど、
イギリスでは馬は犬と同じくペットのレベルだから絶対食べない。
でもウサギやリスは食べます。(一般的ではないけれど。)
韓国のイヌを食べる風習を批判する人がいたり(日本でも食べるんでしょ?と何人にも聞かれました・・実際に韓国人に聞くとお年寄り世代ではまだそういう習慣は残っているようです。)、
でも日本のクジラだって同じような位置付なんだと納得してみたり、
イスラムの国ではブタとお酒は厳禁だったり、
正解なんてないんだと思う。
何が基準でそうなるのか?私にはわかりません。
歴史や文化、宗教によって、何を食べるかは違っているだけのこと。
いろんな国の人の話を聞くにつけ、彼らの背景をきちんと理解して尊重しなくてはいけないな、と感じます。
もちろん残酷なやり方には反対ですよ。
でも、きちんと命と向き合って、必要な分だけいただくことが大切なんではないかと思う今日この頃です。
というわけで、こういう命をいただいていることに、目をそむけないで見ておかないと、と思った1日でした。
前置きが長くなりましたが・・

魚。これは日本人には初級編ですね。
マグロサイズの巨大な魚が共食いしているディスプレイ。
思えば、魚の丸焼きは「おいしそう」なのに、肉だと「かわいそう」と思うのはなぜだろう。

ブタは、色が同じだから、まだ見れる?この子をいただいている自覚を持ちましょう。

おなじみクリスマスに欠かせないターキー。ぶらさがってると結構リアル・・。

お肉屋さんのディスプレイとして、ウサギ、キジがぶらさがってます。
ショッキングすぎて掲載できませんが、ウサギ丸ごと食べれる状態のものも・・。
さすがにこれは私も堪えましたが、、現実をきちんと見なければ。
切り身ならOKだけど、丸ごとならNG、というのも人間のエゴなような気がして。
River Cottage という料理番組では、時々自分で狩りをしてそれを料理をしていますが、個人的にはこの考え方には賛成です。
必要な分だけ狩りをして、きちんと無駄なくすべてをいただく。
マーケットにあるすべての命が、捨てられずにきちんと誰かの栄養になってくれることを願うのみです。そんなことを考えていたら、ターキーは買えませんでした。。
クリスマスが近づいてきました。
25日は交通機関はすべてストップするから、昔の日本のお正月みたいなものです。
(若い人は知らないかもねぇ・・昔は元旦はお店は開いてなかったのよ。)

という訳で、クリスマスディナーにチャレンジすべく、
Borough Market(バラ・マーケット)にやってきました。

ものすごい人でした。

まずは腹ごしらえ。ストールもたくさん並んでいますが、これをチョイス!
半円のでっかいチーズを溶かして、ポテトにかけるだけ。このチーズ溶かし器?ほしい~。

ソーセージもいっとこう。食べてばっかり。

チョコも山積み♪ マーケットって感じでしょ?

芽キャベツはクリスマスディナーにかかせないんだそう。
私はあんまり好きじゃない・・。イギリス人でも好きじゃない人が多いようです!

これも欠かせない、イギリスのブルーチーズ、スティルトンチーズ。
結構強烈だけど、私は好き。一番小さいの、と言ったらちょっと嫌な顔されたけど。

野菜、肉、ワイン、等々何でもそろう食品市場なのですが、意外だったのがきのこ類。
スーパーではマッシュルームくらいしか見かけないけど、こんなに種類あるんだ~。
「SHIITAKE」「NAMEKO」って、日本はきのこの国でもあったのねぇ。

クリスマスツリーもいろんな種類の木があるんですね。

こうやって縛って売ってると、門松に見えてしまうのは私だけ?
冒頭でクリスマスは日本のお正月みたいなもの、と書きましたが、イギリスは日本と同じくあまり宗教色が強くないので、ほぼ帰省イベント化しているようです。
先生達の中にも、「3日いるのが限界だわ!」とか、「クリスマスディナーはおいしくない」なんて言っている人も。半分は義理で帰省しているようです。
ちなみに、教会に行くのも、クリスマスとウェディングくらい。
毎週日曜に行く人は多くはありません。
こうやって聞くと、何だか親近感わきません?
さて、目的のターキーは見つかったのか、は次のblogへバトンタッチします。
犬は、自分の寝床を掘って整えようとする本能を持っています。
凛の場合、眠くてぐずってる時、これがかなり激しくなるのですが、
maxにイライラしている時は、なぜかベッドではなく壁を掘ります。
顔つき見ると、怒ってるみたいだけど、ただただ眠いんです・・。
土と違って本当には掘れないから、ますますイライラするのか、よくわかりませんが・・。
さんざん掘ったあげく、ストンと眠りにつきます。
子供と同じで、ただのだだっこなんですかねぇ。
そんな犬の行動やカーミングシグナルを動画で残しておこうと思い立って数日。
高画質にしすぎていて、すごく重いことに気付きました。。
ネット環境が良い方以外は再生しない方がよいかもしれません。
次回は改善します!
Mini agility on the Heath.

ちょっと寒々しい景色になってきましたね。
実際、かなり寒いです。

あれだけ藻がびっしりだったHeathの池も、水鏡になる程透き通っていました。
そして、池の水を飲もうとする犬。
指示出せばやめるけど、またすぐに目を盗んで池に戻る。そんなやりとりを楽しんでるんじゃないか、と疑う程しつこいです。
昨日のダンボールアジリティに引き続き、倒木アジリティ。
元気にびょんびょん飛んでいたら、通りすがりのおじいちゃんおばあちゃんにほめられました~。
最近良い写真が撮れていないから動画にしてみたのだけど、1人で指示しながら撮るって難しいのね。ブレブレで見てて酔いそうです・・。
おまけ。

なぜか桜が咲き始めました。なぜ???
自分へのクリスマスプレゼントに、amazonで本を大量購入。
だって、送料無料だから。
つい先日、結構大きな本屋さんがつぶれちゃって、全品30-50%OFFセールをしていたのだけど、それでもamazonの方が安い。それじゃあ、つぶれちゃうよね・・。
日本のように定価販売じゃなくてもよいから、本屋さんは競争が大変です。
で、せっかくまとめて頼んだのに、個別発送されてきたエコでないamazon。
大小様々な段ボールを見て思いついたアジリテイごっこ。

最後のは難易度高いよ~。

大成功~。
動きが早すぎて、写真は難しい。。
横のままでごめんなさい。動画もアップしてみたので、お暇な方はどうぞ!
客観的に見ると、私のリードミスがよくわかる・・。まぁ、お遊びだけど。

How to have the Perfect Pup £6.99
表紙のパピーがちょっと凛に似てる?

日本でもよくある、子犬をこれから迎える人のためのミニ犬種図鑑、といった所なのですが、以前に学校で使っていた犬種図鑑以上にわかりやすくオススメです。
笑えたのが、Parson Russell Terrier の Excersise(運動量)欄
It's almost impossible to over-exercise a healthy, adult Russell
健康な大人のラッセルテリアを運動させすぎにするのは不可能に近い
名言です。
でもね、他のテリアやガンドッグだって、もちろん同じくらい運動必要なんですよ。
Belgian Shepherd なんてクールに「2時間半+フリーラン」ですから。
これって、絶対ブリーダーの性格だと思う。
ジャック飼いの人って、「いかに大変か」が自慢だから ^^;
ジャックほしいっていう人に会ったら、どんな問題があってどんなに苦労するかを語って、飼うことを反対するのが王道です。
そこんとこが、他の犬を選ぶ人とは違うんだな~。
(ビーグルとはちょっと共通するものを感じるけど・・)
ということで、ジャックを飼っている人は、ちょっとひねくれ者で、隠れたユーモアを持つ人、のような気がします♪
似たような'疲れなさ自慢'をいくつか紹介しまーす。
Alaskan Malamute
4 miles a day is the minimum - it is not possible to wear this dog out!
1日最低6.5km、この犬の体力を使い果たすことは不可能です!
Australian Shepherd Dog
Virtually inexhaustible! A great slimming aid!
事実、へとへとになることはありません!ダイエットの友に最適!
Border Collie
Significant - but mental stimulation is just as important
相当な運動が必要、でも精神的な刺激も同じくらい大切
Flat coated Retriever
They'll take as much as you can give; allow a short rest afterwardss and then do it all again!
できるだけ。ちょっと休憩したら、もう一度!
ハイパー犬、大好き♪
犬が階級を意識するかどうか、それが問題行動と関係あるかどうか、はよく議論されていることですが、私は絶対にあると思っています。
なぜってね。

寒からだっこして~、と勝手に登ってくる犬。

転がって新聞読んでいれば、足に登ってくる。

凛が寝ている時をねらって逆転してみるけど、

あたしが下なんて納得いかないわっ、とソファのへりに登る犬。
犬はこうやって、さりげなーく順位争いをするんだなぁ、と。
おもしろいので放置して観察しています。
教材に使えるわ~。
こうして、うちの2番争いは続くのでした。
あ、一応補足しておきますけど・・
私には一切こういうことしないんですよね。
だっこしてほしい時はじっと見て許可を待っているだけですし、
同じソファに上がってくることもほとんどありません。
相方は日本にいる時は忙しくて、ほとんど凛ときちんと向き合う時間がありませんでした。
だから、こうして今になって凛はチャレンジをしかけてくる訳です。あからさまに・・。
何か問題行動が出るレベルではないので、ちょっとだけ入れ知恵して見守っていますが、
私とだけだと見せない行動がたくさん見れて、ほんとにおもしろいです。
あなたが犬に教えたいことを箇条書きにするとしたら、どんな順番になりますか?
最近よく読んでいる雑誌「your dog」の今月の特集「10 vital things to teach your dog」を参考にしてみましょう。ちょっと意訳ですが、私なりに訳もつけてみます。
1 Being with people, and cooperating with them, is highly rewarding
人といっしょに過ごすこと、いっしょに何かをすること=良いことがある
2 How to cope with being alone
お留守番
3 Being at ease with new things
新しいものに出会っても驚かない(社会化)
4 The 'Quiet' command
「静かに!」の指示
5 How to travel quietly, and at ease, in the car
車で旅行すること ~楽に、静かに
6 The 'Watch me' command
「こっちを見て!」の指示
7 The recall command
呼び戻し ~ノーリードで
8 Lie down and stay down
「ふせ」「まて」の指示 ~落ち着かせるため、危険から守るため
9 The 'Stop' command
「ストップ」の指示
10 The 'Leave it' command
「離れて」の指示
お国柄がよく現れているというか、子供も犬も、お留守番をさせることがとても少ないこの国では、お留守番について書いてあることは少ないです。
私が犬を飼っているというと、学校に行っている間は犬はどうしてるの?と必ず聞かれます。
指示もたくさん含まれていますが、あくまでも外でノーリードで、エマージェンシーの時でも使えることが前提です。
当たり前のリストのようですが、まさに凛を育てた時に感じたこと、そしてロンドンに半年暮らし、試行錯誤で凛との付き合い方やトレーニングも変わって感じたこと、が凝縮されています。
この10項目がストンと自分の中にはまりました。

Roman Bath。この写真は有名ですよね。
ローマ時代にイギリスにやってきたローマ人が作った温泉が、何度か改修されながらそのまま残っています。
今でもちゃんと温泉が湧いているんですよ。あったかそうだった・・(入れません)。
ローマ時代(1,2世紀というから、本当に古い!)の遺跡も一部残っています。
ここにも、ちゃんと犬がいましたよ。

ノウサギを追いかけようとしている所。

ちょっとグロテスクな彫刻ですが、マスチフがシカをくわえている所だそうです。
おなじみ、旅行に行ったら犬探し、のコーナーでした。
人間と犬の関係って、本当に古いんだなぁ。
温泉で有名な Bath(バース)へ行ってきました。
お風呂の「バス」という言葉は、ローマ時代にここが温泉街として発展していたことに由来があるらしいですよ。

世界遺産にも登録されている、小さくて美しい街。

こんな所で野生動物をおびやかしちゃいけません!

実はこれも橋のふもと。凛には歴史も景観も関係なし。。
なぜこんな寒い時期に来たかというと、今回のお目当てはクリスマスマーケット♪
本当は本場のドイツかベルギーに行ってみたかったのだけど、今回は凛といっしょに旅行したくて、国内日帰り旅行に。

とにかくすごい人。凛がふまれないように、全神経使ってリードを短く持つ。
人ゴミをすり抜けるのは結構上手な凛。
足元に凛がいることに突然気づいて、びっくりされることもしばしばでした。
犬にとってはすごく楽しい時間ではなかったけれど・・今日は記録更新です。
何がって、声をかけられる回数が。
老若男女問わず、"Doggy! Doggy!" とかなりの人気者でした。
凛も声をかけられると、しっぽぶんぶん。大喜びで応えます。
おばあちゃん達のあいさつって、とてもかわいくて、
"Hello, Darling." とか "Hello, Sweetie." とか言われるから、こういう言葉に慣れてない日本人としては何だか照れくさい。
日本語で言うと、"かわいこちゃん" とか "お譲ちゃん" 程度の言葉なんですが・・。
ホットドッグ食べてる時は、隣にいたおばあちゃんに、
"ずっと見てたんだけど、この子はあなたのソーセージばっかり見てたわよ。"
と、しっかり見抜かれてるし。
とにかくこの日は寒くて、人間はホットワインを飲んだり、ちょっとお店に入ったりできますが、
凛は人ゴミの中をゆっくり歩くだけだから、体があたたまらず。
とうとう震えだす凛を見かねて、午後は恒例の公園めぐりです。

有名な半円の建物、ロイヤル・クレッセント前の公園で遊んでみる。
ちょっと勇気がいったけど、広~い公園を一人占めです。
犬連れ旅行は、観光客ではなく地元民らしく楽しめるのが良い所。

最後はイルミネーションがついたのを見届けてから、帰りました。
今回実感したのは、冬の犬連れ旅行は厳しい、ということ。
イギリスでは室内まで犬OKのレストランはあまりないので、ちゃんとリサーチしていかないと食べる場所を探すのがたいへんです。
今回はヒーター付のアウトドア席で何とか食べれたけれど、寒かった・・・。
私たちは時々お店に入るだけで暖をとれますが、凛はほとんど外だから寒かったよね・・。
イギリスでは、食べ物を扱っていない場所、例えば銀行や雑貨屋さんなどは犬OKの所も多いです。
ただし、犬OKとはあえて書いていないことの方が多いので、オーナーさんに聞いてみないとわかりません。
個人的には、犬嫌いの人もいることを考えて、オーナーさんからどうぞと言われない限りは極力外で待たせるようにしています。
という訳で、犬連れ旅行は春になるまでお預けになりそうです。
英語のレッスンの時に、パピートレーニングと成犬トレーニングの違いについて話をしていたら、
先生がイギリスのことわざにそのまんまの言葉があるよ、と教えてくれました。
You can't teach an old dog new tricks.
芸は若い内に学べ。という意味だそうです。
でも、実際はちょっと違うよ~、反論してみる。
You CAN teach an old dog new tricks.
But you'd better teach him/her at a slow pace.
年をとったからこそ、刺激が必要。
でも若い頃程早くは覚えられないけどね。
この話をする度、人生の先輩たちの話を思い出します。
一人は遠い親戚のおばあちゃん。
80才を超えてから、お琴を習い始めたとのこと。
私がお会いした時には、今度発表会に出るかどうか、と話をされていたような。
もう一人は始めて入った会社でお世話になった方の奥様の話。
2人の小学生のお子さんがいるのに、40才を超えてから看護婦になるための勉強を始めた。
大卒すぐなのに、自分に限界を作っていた私に聞かせてくれた話でした。
人間だって犬だって、本気でやりたいと思っていたら、何歳からでも新しいことは始められる。
20代の頃は、30代40代になったら道はしっかり決まっているものだと思っていましたが、良いのか悪いのか、まだまだ試行錯誤中の35才でした。

アタシハ イマハ ネタイワ~~
はいはい、毎日を全力投球している凛ちゃんでした。
今日もたくさん走りました。

ここ最近、毎日嵐です。
風がびゅーびゅー吹いてます。
昔見た絵本にあったように、れんがのお家は丈夫なので、揺れません。
でも、古いお家は、換気がよくて・・
すき間風がびゅーびゅー吹いてます。
なぜカーテンがこんなに厚いんだろう、と最初は不思議でしたが、
必要なんです。
カーテン閉めないと、本当に寒い。でんこちゃんもびっくり。
でも、てんとう虫サイズまでは入ってこれます。
ちょっと前にてんとう虫が大量発生していて、20匹もいると、全然かわいくない。
そして、ワードローブを開けると寒いです。
すき間って、窓だけじゃなかったのね。
100年以上建ってるんだから、仕方ない。
季節の移り変わりだからお大事に、って社交辞令だと思っていたけど、
本当に気をつけている今日この頃。
体が温度と日照時間に適応するために、頑張ってるのを感じます。
風邪を引く度、新しい症状が出て、新しい免疫が作られていきます。
自然に逆らわず、適応していくって、こういうことなのかなぁ。
でも、もう都会の雑踏には適応できない気がするよ。(元々適応できてなかったけど・・)

キョウハ オサンポ イケナイノ?

今日の新聞記事。
15頭の子犬をスーツケースの中に放置して死なせたブリーダーが、20ヶ月の刑務所行きです。
犬を飼うことを生涯禁止されます。
刑の重さうんぬんは正直よくわかりませんが、
犬を飼う資格があるかどうか、を判断している点はすばらしいと思いました。
イギリスでもこういうブリーダーがいるということは、かなりがっかりですが・・。
日が暮れるのが早くなったので、早く帰ってきてお散歩の毎日です。
働いていたら、明るい内にお散歩行けないですね。学生で良かった。

15:30 アタシハ ドロドロ キニシナイ
一見きれいそうでも、やっぱりドロドロ。私も、お散歩専用ジーンズにはきかえています。

16:00 イソガシイ カラ マタアトデ
何でそんなにベンチが好きなのか。毎日誰が座ったのか、チェックしてるの?

16:30 アタシハ マダ カエラナイワヨ
もう寒いってば~。お日様もしずんじゃったよ。
日が陰ると急に寒くなってくるので、あいさつした方とも、早く帰らなくちゃね、と別れます。

今日も楽しいお散歩でした♪

昨日の嵐とはうってかわって、快晴!
芝生だけはいつまでも青々してるから秋に見えないけど、葉っぱはかなり落ちてしまいました。

紅葉のHeathは気持ちいい♪
凛も走っては振りかえり、もっと行こうよ、と誘います。
写真ではとってもきれいに見えますが・・実は連日の雨でHeathはどろどろ!
散歩には長ぐつがかかせない季節になりました。

きくらげ?一面びっしり寄生されている木がありました。
時々、芝生の真ん中にもしいたけみたいなのが生えていて、びっくりします。

ナンノちゃんぼくろ(世代がばれる・・)
凛も毎日どろんこです。
走るので、おなかは泥だらけ、そして顔にまで泥がはねてます。
今日もたくさん遊んだね♪
最後は、私個人の意見として。
今回 Discover Dogs に参加して改めて実感したのが、私はショーもアジリティもドッグダンスも・・どれもあまり興味がなくなってしまったということ。
あ、もちろん否定する訳じゃないですよ。
どのオーナーさんも犬に強制している訳じゃないし、本当に楽しんでやっていると思います。
犬と人がいっしょに楽しめることをするのが一番!何かにチャレンジすることが絆を作る!というのが私のポリシーだということは変わりありません。
でも、犬に負担をかけてまで・・という思いを新たにしたんです。。。
例えばダンスでは、後ろや横に歩く、二本足で歩く、といったような犬にとって不自然なこと=教えるのが難しいことを競うようになってしまっている。
アジリティにしてもそう。
技術点なしの芸術点のみになればいいのになぁ、というのが個人的な思いでした。
Part2で紹介した3団体の対立も似たようなポイントなのかな。
この対立、ドッグショー自体への考え方の違いがベースにあるんじゃないか、と個人的には感じています。
例えば、ジャック・ラッセル・テリアは、イギリスでは Kennel Club に登録されていません。
大きさや模様などの見かけではなく、気質を基準にすべき、という考えなんですね。
私はそんな所もこの犬種が好きな理由の一つ。
"見た目が悪い"っていう基準、人間ならありえませんよね??
見かけはその子その子の個性なのに、それを競う、ましてそれを作り出すなんて・・そして見かけだけを重視した結果、遺伝病が多発しているなんて・・。
(何でもありの悪質なブリーダーを締め出すためには有効だとは思いますが・・!)
じゃあ、私は次の子をどこから迎えるのか?
毎回、質問はここに帰ってきます。
レスキューされた子、とも考えているけれど、結局ペットショップ問題と同じで捨てる人が減らない悪循環に加わりたくない思いもある。
結局は、ペットショップ、ブリーダーなどのくくりや名前に安心せず、きっとその人が信頼できる人かどうか、同じ感覚を共有できるか、が基準になるんじゃないかな。
でも、今度は探すんじゃなくて、何かの縁でひょっこり目の前に現れそうな気がしています。
なんとなく、だけど。
こういった議論の絶えない話題で自分の意見を書くのは、とても勇気が要りますが、
そんなこんなを、英語の先生と議論していて、ちゃんと自分の考えを言えるようになりたいと思うようになりました。(日本語でも英語でも!)
イギリスは(日本も)、まだまだ犬に関してはは発展途上なんだと思います。
こういった分野で議論が絶えないのはすばらしいこと。
お互いの立場でちゃんと意見を戦わせて、自分が間違えているならちゃんと受け入れることが、犬たちの幸せにつながっていくと信じて、今回は書いてみました。
イギリスの犬イベントと言えば、Crufts が有名ですが、
こちらはロンドンで開催されることもあって、負けずににぎわっていました。Cruftsに比べ、よりファミリーや一般の飼い主さん、飼い主予備軍の参加が多かったように思います。
日本人の方とも、何人かすれ違ったので、もしかしてblog読んでくださっている人だったりして!なんて独りドキドキしていましたが、今思えばそうじゃなくても話しかけたらよかったなぁ。。
さて、Discover Dog。
Crufts のようなドッグショーはなく、「犬を飼うにあたって・・」の啓蒙活動が主な趣旨。
Kennel Club が主催しています。この団体は日本のジャパンケネルクラブに近いもので、ドッグショーなどを主催、血統書の発行などを行う団体です。
主なキーワードとしては・・
Responsible dog ownership
これはいつでもどこでも謳われる言葉。日本語だと、責任ある飼い主、きちんとした知識とマナーを身につけた飼い主、という感じでしょうか。
こうしたイベントで見かけるリーフレットには目を見張るものがあります。
犬の選び方、しつけ、旅行での注意といった一般的なものから、ペット関係の法律の解説まで、わかりやすく解説されています。
Long, healthy and happy lives
特に健康管理については、今回かなり強調しているように感じました。
会場に入ると、いきなり Health zone に突入。
基本的な健康管理から、遺伝病、マイクロチップ、健康保険の選び方、うんぬん、、予想通りそれほど熱心に見ている人は多くはありませんでしたが、それでも Kennel Club の取り組みは認めたい所。
Stop puppy farming
ペットショップやインターネット販売は、puppy farm とつながっていることが多いから買わないで。
上記のように、Kennel club の様々な情報提供やキャンペーンは、日本での取り組みに比べればはるかに犬の権利を尊重したすばらしいものです。
ただし、実際に批判も多々あることも、同時にここでは書かなくてはいけませんね。
去年のことですが、イギリス最大級のドッグチャリティー団体 RSPCA と Dogs Trust が、Kennel Club との関係を経ち、Crufts, Divcover Dogs ともに今後参加しないことを決めました。
理由はこちらをご覧ください。(英語)
http://clarissasblog.dogstrust.org.uk/sept2008/withdrawing-from-crufts.htm
http://www.timesonline.co.uk/tol/news/uk/article4761471.ece
http://www.timesonline.co.uk/tol/news/uk/article4769813.ece
それに対しての Kennel Club の解答はこちら。
http://www.thekennelclub.org.uk/item/2282/pg_dtl_art_news/pg_hdr_art/pg_ftr_art
きっかけとなったのは、BBCのドキュメンタリー番組で、ブルドッグなどの純血種の一部で、見た目だけを重視して、健康に問題が出ているということが取り上げられたことだと聞いています。
もちろん、その番組以前から気づいていて、健康面に配慮するよう各団体が訴えてきているのですが、番組をきっかけにこの論議が一般人にも広まって、
結果として、ショーの基準も一部の犬種で緩和されたという経緯のようです。これは日本でも一時話題になりましたね。
Kennel Club が健康を強調しているのも、こういう背景があるのかなぁ。
もちろん双方とも犬の健康管理については、長年強調してきている訳で、文面上は判断が難しいですねぇ。
Discover Dog に行ってきました!
こういったイベントの楽しみの一つは、いろんな犬種のブリーダーさんのブースがあるので、本でしか見たことがなかった犬に出会えること。

これはめずらしい。トルコの犬がいました。
トルコで会った犬たちと同じ顔~。

女王様の犬でおなじみのコーギーですが、イギリスではほとんど見かけません。
コーギーらしい愛らしい笑顔ですねぇ。

こういっためずらしい犬はやはり人気。フェルトのような触り心地♪
イギリスでも、流れが変わっているのかなぁ。伝統的なイギリス犬は人気がなかったような。

ミュンスターレンダー。今回いた子はちょっと小ぶり?2才と3才、まだ体が作られていない感じですね。ちょっと小さめ?と聞いてみたら標準的だとのこと。

柴。日本犬はヨーロッパでは人気です。

でもちょっと勘違いじゃない?こっちから見たら、日本も中国もいっしょなのよね・・。

今回一番のお気に入り展示がビーグル。
アジリティやフライボールもできる
探知犬としてだって働けるよ
でも、いたずらっ子かもね
脱走名人かもしれないし
っていう感じかな。日本語訳って難しい・・。
こういうメッセージって、Discover Dogs らしくて好きです♪
そして、様々なディスプレイがあって、どれを見ようかと忙しいんです。

Mary Ray 氏によるドッグダンス。
教え方のレクチャーの後は、リバーダンスの女の子といっしょに踊る。
ダンサーの足の間をくぐったり、腕の上を飛んだり、とオーナーでない人とのダンスはかなり高度な感じでした。

ゴールデンレトリーバーだけのダンス。
Sit,Stayだけで構成されていて、技自体は大したことないのですが、
16頭だったかな、これだけの頭数がきっちりそろって動くのは圧巻です。
メンバーのほとんどが結構な年の方だったのも良かった。
でも、残念だったのが、みんな堅~い表情で、競技会並みにきっちりしすぎていて・・
1頭オーナーさんについていって、笑いを誘っていたのですが、ちゃんと控えの犬がいて途中で交代してしまいました。オーナーさんと犬がいっしょに楽しめれば、多少失敗したっていいのにねぇ・・・と多分大勢の人が思ったはず。
もちろんその犬が一番の拍手をもらっていましたけどね。

今回一番好きだったのは、Temptation Alley。
おもちゃやおやつの誘惑の中を走るトーナメント戦。レスキュー団体や聴導犬などの団体戦で、施設にいる子たちが頑張りました。

聴導犬のデモンストレーションも。
聴導犬に関しては、日本でもよく話を聞いていたので、設備やパンフレットの豪華さに驚く。

レオンベルガーにこんなことされてみたい!

SSAFAのジャック。
そしてもう一つの楽しみは、犬グッズ探し。

マグカップ・・じゃありません。
犬の足洗いカップ。中にブラシがついていて、片足ずつ入れるだけできれいになるというもの。
土足文化だから、こういう大雑把な洗い方でいいのかな。ちょっと使ってみたい。

GPS付カラーもどんどん進化してますね。ずいぶん小型化されてきたけれど、まだまだ小型犬には重そうです。
説明を聞いてみたら、ケータイのシムカードを使ってるから、無線などの設備も初期費用もいらないし、結構実用的になってきています。
実際に狩りをしてたりしたら便利なんだろうな。まぁ、普通は使う機会がないだろうけど。
せっかくなので、今回は真面目に語ります。
Part3まで続きます ^^;
11/11 は Guy Fawkes Day。
何の日か正確にわからないのですが、花火を上げる日です。
ということで、今週は毎日どこかで花火があがっています。

今日は週末ということもあって、近所の小学校で花火大会がありました。
我が家はお家で凛ちゃんと見物です。
動物にはあれが何の音かわからないので、怖くてパニックになってしまう子もいます。
だから、11月号の犬雑誌は、花火特集だらけ。
CDを使った事前トレーニングから、フラワーレメディなどの対処法まで、様々な方法が紹介されていましたが、ひどいケースでは精神安定剤のような薬を処方される場合もあるようです。
実際、花火はそうそうやってるものではないから社会化は難しい。
だからこそ、私は自信を持った犬に育てることが大切だと思う。
花火に限らずいろんなことに社会化することで、例え何か怖いこと、新しいこと、があっても自分で解決できる子になる。
凛の場合、日本にいた時は花火の音がしても寝てるような子だったのですが、Londonに来て環境が変わってから少し警戒するように。前は大丈夫だったから、と安心もできません。
だから今日は、いっしょに楽しく花火大会。
飼い主が心から楽しんで落ち着いていることで、大丈夫だと伝わります。
そういえば、、
日本でも花火による問題は多々ありますが、イギリス程騒いでいないですよね。
花火大会は家から遠いからかな。
こっちでは、住宅街でも平気でやってるから。
それにしても、外は凍える程寒~いのに。
こんな時期にやらなくったってねぇ。

秋の寒さにも体が慣れ、紅葉を楽しむ余裕が出てきました。
Londonの季節の移り変わりはとても早く、適応するのが大変です。
昨日は雨でお散歩に行けなかったから、今日は爆走。

枯葉の上はやわらかくて、楽しいのかな。
何がそんなに楽しいのか、今日は終始ニッコニコ。

日もどんどん短くなってきました。5時には真っ暗です。
特に1週間Londonを離れていたからか、急に短くなったような気がします。
いつも太陽が恋しいイギリス人の気持ちがわかってきました。
凛ちゃん、おかえり!
1週間凛を預かってくれた Homestay先に迎えに行く。
もちろん、しっぽふりふり大歓迎で迎えてくれたけど、帰るそぶりを見せるとちょっと迷う凛。
ふふ、そんなに楽しかったの?
carer さんに話を聞くと、ずっと彼女にべったりだったんだそう。
私がパソコンで仕事してるとパソコン部屋に、昨日はカーテン縫ってたらずっとミシンの隣にいたわ、って。
ちゃんと聞きとれなかったけど、持っていったハウスはほとんど使ってなかったわ、って言ってたから夜もベッドでいっしょに寝てたのでは、と疑っています・・。
週末にはお孫さんが遊びに来たそうだし、まさにイギリスの生活を満喫です。
楽しかったけど、さびしかった、って所?
それに1週間英語だけで生活してたんだよね。ちょっぴりうらやましい~。
できるだけ凛といっしょに旅行したいと思いつつも、こういう体験もたまにはね。
「かわいい子には旅をさせろ」の気分でした。
でも、やっぱり次の旅行はいっしょに行こうね。
お次はイヌ編。

エフェス遺跡でのんびりくつろぐ。
朝一だったからまだ観光客は少なかったけれど、誰が来ても気にしない。

この子はお土産屋さんと一定の距離を保って寝ていました。
お土産屋さんの子なのかな。

これはパムッカレだったかな。団体さんが地図を見ていますが、全く気にせず寝ています。

近くに寄っても寝ています。
耳に番号が付いているのは飼われてる証拠?

これは移動の途中で立ち寄ったコンヤの街。
にぎわっている街中でも、普通に犬がいました。
トルコの犬はだいたいこのサイズ。

夫婦。おなかの大きいメスがちょっと待ってあげたりと、仲むつまじい感じ。

車中から。田舎の方では、ロバで移動する人をたくさん見かけます。

拡大。犬も楽しそう。
観光地の犬は、ただただのんびりしていましたが、田舎の方では放牧にいっしょについてきている犬など、働く犬もたくさんいました。
一度、放牧地の横を車で通ったら、ほえて追いかけられました。

世界遺産のカッパドキアで、気球にも乗りましたよ。
気球が膨らむのを待っている間、めずらしくフレンドリーな子に出会う。
でも、ちゃんとわきまえていて、相手をしてくれる人にしか行かない賢い子。

石のくぼみが彼のお家。

一生懸命何かごはんを探している子もいれば、

健気に誰かごはんをくれる人を待っている子もいます。

イスタンブールでは、何頭かいっしょにいる姿をよく見かけました。
都会だから、コミュニティができてるのかな。
この子は、子犬らしくやんちゃに取っ組み合い。

なぜかしばらくこのままでした。

3頭で3本足の子をいじめている・・(本気じゃないけど)。

こちらも観光地ど真ん中。めずらしく、かなりの大型犬。そしてオデブちゃん。
耳に番号ついてたし、たっぷりごはんもらってるのね。

おまけ。泊まったホテルの裏に、めずらしくつながれて飼われている犬がいました。
防犯用なのかなぁ。
海外でノライヌに会う場合、狂犬病の心配はもちろん、なんらかの病気を私が持ち帰ってしまう可能性もあるので、極力距離を置くようにしています。
ですが、そんな心配もいらない程、ほとんどの子が人間に無関心。
とっても落ち着いていて、良い意味で自立していて、自然に人と犬が共存している感じ。
昼間は飼い主さんの行く所にいっしょに行ってのんびり過ごし、夜はごはんをもらいにお家に帰る、そんなゆる~いつながりが見えた気がします。
ガイドさんの話では、犬を飼うというのは一般的ではなく、イスタンブールのお金持ちの間で流行ってきている程度とのこと。
実際に、時々イスタンブールではリードをつけて散歩しているゴールデンを見かけました。
ドッグトレーナーとして、「トレーニングしなくちゃ良い関係は作れない」と伝えることが多いのですが、それは日本の環境がそうさせているだけのこと。
ちゃんと理解していない誤解を生むので、普段は言うことはほとんどありませんが、「トレーニングなんて必要ない」が本当の私の理想。
病気のことなどを考えると、もちろんこれがベストな環境とは言えませんが、やっぱり「普通」って何だ?と考え直さなくてはいけないなぁ、と実感します。
自分にとっての「普通」、自分にとっての「ベスト」、という目で他の国を見てはいけない。
そんなことを感じたくて、計画した旅でした。
何となくいっしょにいて、ごはんをもらってる分仕事をする。
そんなトルコの犬たちが、とっても幸せに見えました。
1週間トルコに行ってきました。
トルコなんて、日本にいる時は全く興味がなかったのだけど、
語学学校でいろんな人に出会って、いろんな国に行ってみたくなって、の第一弾。
ヨーロッパはどこに行ってもそう大差ない気がしていたけれど、やっぱりトルコは違いました。
嫌な思いも少ししたけれど、自分にとっての「普通」と彼らにとっての「普通」が違うだけ。
文化を知るってこういうことなんだなぁ、と思いました。
トルコについて語るとキリがないので ^^;
私らしく、動物に絞ってレポートしまーす。
まずはネコ編です。

到着初日、ホテルでごはんを食べていると・・。
猛烈にアピールしてきます。
むしろ、怒ってます。

エフェス遺跡でくつろぐネコ。遺跡と一体化していました。

ノラネコだけど、なんだか裕福そう。。

どこに行ってもネコはたくさんいました。日本のネコに似てません?

こちらはイスタンブールのネコおじさん。
5,6頭に囲まれていました。

トルコのネコは、みんなりりしいお顔をしています。

観光地として有名なトプカプ宮殿の中なんですが、こんなにリラックス。

地下街のペットショップで。それ商品なんですが・・。

街中にもたくさん。

水飲み場(もちろん人間用)で。
こんな感じで、どこに行ってもネコネコネコ。
ガイドさんに聞いたら、犬は怖がる人は多いけど、ネコを飼っている人は多いとのこと。
でも、飼われてるのかどうか、よくわからないんですよねぇ。
明らかにごはんをたくさんもらってそうな子もいれば、ガリガリの子もいれば、まだ生まれたばかりのような子もいれば・・。
こう書くととても悪い状況のように聞こえますが、この子達を見ているとそうは思えなかった。
みんなのんびりとしていて、とても自由でした。
トルコの人に似てる?
この2日間、凛のホームステイ前にたっぷりと疲れさせるべく、
1時間半の休日コースをお散歩している。
ひょっとして、秋が一番好きかな。
と思った。
森って程じゃないけど、自然の豊かさ、命のたくましさ、をたっぷり感じることができた今日のお散歩。新たな実がついていたり、落葉した葉っぱが土にかえっていくのが感じられる土や、
秋って、自然のサイクルの不思議がたくさんつまっている。

根こそぎ倒れちゃったけど、ちゃんと生きています。

樹齢何百年? 近くで見ると圧倒されます。(根元に凛がいます。大きさわかる?)

伐採しなくても、自然に倒木されて森が成り立っています。

池だって自然のまま。
午後早い時間にお散歩に出たせいもあるけど、陽射しがとてもやわらかくて、自然とのんびりペースで歩きたくなる。
凛も、思いのままににおいかぎ。
たっぷりたっぷり、くんくんして、走って、笑顔になりました。
いつもと違ってのんびりペースだから、凛の自由時間も多くなる。
そして、私の方が遅いから、凛の待ち時間も多くなる。
だからか、不思議と、こっち行こうよ、とか、まだにおいかぐの、とか、凛の要求がたくさん出てきたお散歩でした。
たまには、こんなお散歩もいいね♪
それにしても、タフな犬ですわ。
私がのんびり歩いている間、あっち行ったりこっち行ったり、見えなくなる程遠くまで離れては戻っての繰り返し、1時間半そんなことを繰り返しても、最後はまだ帰りたくないポーズ。
どんだけ体力あるんですか・・。
そして、凛ちゃんのお迎えを見送ってから、旅のしたく。
終わらない~。明日から本当に行けるのか?
平日だけど、今日は紅葉が始ったお山のHeathでたっぷりお散歩。
明日の午後から、凛のHomestayが始ります。
たっぷり疲れさせておいてあげたいのと、考えたくないけどstay中に万が一何かがあったとしても後悔したくないという思い。
子供を持ったら、修学旅行の前とかこんな気持ちなのかなぁ。よくわからないけど。

遠くに5,6頭の犬の一団が。入りたいけど、入りたくない?

ま、いいや。
こういう時、一目散に飛んでいくことは、少なくなりました。大人になったなぁ。

池ではじゃぶじゃぶ泳いでいるラブちゃんも。
凛はしばらく凝視してましたが、何を思っているんでしょうね?
信じられない?楽しそう?

なぜかこんな秘密基地みたいものができていました。
そんなこんなで、たっぷりと紅葉のHeathを満喫していると・・
なんと、足あげならぬ、お尻あげおしっこをしている犬(凛)発見・・
ここ1週間程、草むらへのマーキングの際、おしりを落とさない傾向にあったのですが、なんと今日はゴミ箱におしりをあげておしっこしたんです!
見てないと、想像できないかもしれませんねぇ。
ほんと、あなどれない。この犬。
という訳で、後半は感慨を忘れて、監視の目を光らせてのお散歩となりました・・。
おまけ。

flatのガーデンに、なぜか和風なもみじ?が真っ赤に紅葉していました。
イギリスでは、赤く紅葉する木はあまりないので、目立ちます。
オリエンタル趣味なのかなぁ。
旅行に必要なものを買いに久々にデパートへ行くと、早くもクリスマス一色!

くまちゃん山積み。

びっくりしたのが、どこに行っても1つは逆さツリーがあること。
毎年クリスマスやってるから、普通のツリーに飽きちゃったのか??

近所の生垣では、天然のひいらぎの実がつきました。
さて、今年のクリスマスはどうしよう?
急に寒くなってきて、すっかりハーブティーにはまっています。
体調があまり良くないと、コーヒーはきつくて。

まゆみちゃんオススメの dandelion はちょっとストレスな時に。
Lemon & Ginger は風邪によさそうで常備してます。
Camomile & Honey は最近のお気に入り。

凛も手を丸めてることが多くなりました。
犬も人も、ようやく寒さに順応してきています。

どこに凛がいるかわかる?
いつものHeathでのお散歩も、毎日木の色が変わるのが楽しみです♪
今日は、今度の旅行で凛を預ける carer さんのお家を訪ねてきました。
お見合いみたいなもので、この訪問でお互いOKなら決定ということなんです。
とってもあたたかい雰囲気の方で、この日ちょうどステイしていた3頭のキャバちゃん達への接し方を見て、すっかり安心しました。
犬のプロじゃないから逆に良いのかな。知識的には一般の飼い主さんと同じレベルだけど、何よりも犬たちがリラックスしていることを一番に考える方で、凛もすぐになじんでいました。

英語で正確に伝えられる自信がなかったので、凛の取扱説明書を作ってみました。
(もちろん英語の先生チェック済み。)
事前に、脱走を心配している旨を伝えていたのですが、玄関を開ける前に必ず犬たちをリビングに入れていたし、お庭も完全に囲われているので心配なし、と見せてくれました。
お庭にも出入り自由、お家もちらかっていないし、どの部屋も出入り自由よ~、ととっても寛容な方。凛は早速2階に勝手に上がって探検してましたが、いいのよ~とおかまいなし ^^;
実際、無意味に脱走する子ではないのですが、ただ興味が勝ってしまうんですよねぇ。家では大丈夫だけど、どこかに泊まりに行ったりすると、全部の場所をにおいかがないと気が済まない=脱走。。
"Home Boarding" と呼ばれているこのシステム。
まさに、一般の家庭でいっしょに生活するんだなぁ、と実感。
これってまさに、ホームステイ。
私たちの知らない、イギリス人の生の生活を体験してくるんだなぁ。
何だか凛がうらやましい。
ちょっぴり寂しいだろうけど、絶対に楽しい1週間になると確信できました。
おまけ。
carerさんのお家から歩いて行ける Parliament Hill。
Londonの街が一望できることで有名な丘です。

犬も景色を見ているのか?飼い主を待っているのか?

凛ちゃんも初めての場所でウキウキダッシュ♪
こんな人がたくさんいる場所でもノーリードできるようになったなんて、成長したねぇ。
急遽計画した(相方にしてもらった)来週の旅行に向けて、凛の預け先探し。
春から機会がある度に、先生に聞いたり、友人に聞いたり、ウェブで調べたり、とリサーチしてきたのですが、今回 Home Boarding という仕組みに出会いました。
イギリスでは犬を預けることを Boarding と呼ぶのですが、Kennel と呼ばれるペットホテルに預けるか、友人に預けるのが一般的。
でも、田舎の方では外飼いも普通な国なので、Kennel も外だったりするんですよね。。
日本でいうペットホテルと似たイメージのラグジュアリーなホテルを見学したこともあるのですが、サービスは悪くないものの、大型犬向きの部屋は広すぎてさみしい・・。
で、今回行き当たった Home Boarding は、carerと呼ばれる一般の家庭で預かってもらうシステム。詳しく話を聞くために、今日は窓口となってcarerさんを紹介してくれる会社さんを訪問してきました。
(本当はメールと電話だけで済むのだけど、電話でやりとりする自信がなくて・・)
一般のお家の一角にある事務所で、とてもアットホームな雰囲気。
やっぱり犬好きに悪い人はいないことを、実感しました。
来てみてよかった、こういう人たちがやっているサービスなら大丈夫だろうな、と思えます。
それにしても、超カタコト英語な私たち。。
それでも、皆さん嫌な顔一つせず対応してくださるので、本当に感謝です(涙)
今回は、訪問前にも毎日メールでやりとりしていて、だんだんと英語でメールを書くことに抵抗がなくなってきましたよ。
最初にアプローチするメールだけは、英語の先生にチェックしてもらっているけれど、その後のやりとりは急ぎだから自己流。その時々では perfect! と思って送ってるけど、結構おかしいんだろうなぁ・・。

Londonはすっかり冬のような寒さになってしまい、日光が恋しい毎日です。
いつものHeathは、ドングリとクリが全部落ちてしまい、そろそろ落葉が始りそうです。
どんぐりゲームもできなくなりました。
さびしくなるなー。
スーパーも、果物がほとんど消え、野菜も種類が限られてきました。
根菜ものの季節ですねぇ。
久しぶりにスープでも作ろうかな。
今の家も学校も気に入っているけれど、もし引っ越すなら?ということで、
テニスで有名な Wimbledon にやってきました。
駅前は地方都市といった感じで、何でも揃う大きな町。
Wimbledon Common というHeathに似た広大な公園を目指して歩くこと15~20分、
ショップもレストランも洗練されている高級住宅街が出現。

ブラブラしてたら、こんなかわいいディスプレイも発見。長靴のお散歩?

そして、Organic & Fairtrade のレストランで、ちょっと贅沢なランチをいただく。
急に冷え込んで風邪気味だったので、ジンジャーのスープがうれしかった♪
ごはんがおいしいだけでなく・・何といっても、英語がきれい。
やっぱりお金持ちエリアは違うわぁ。
いつもお店で何かを買うと "anything else?" と聞かれるのですが、
直訳すると「他には?」だからぶっきらぼうな感じがしていました。
でも、英語自体がフランクな言語だからそんなものなのかな?と思っていたら、
ここではちゃんと "Do you need anything else?" と聞かれました。
ちょっとぶつかっただけでも、"I'm so sorry" だし。(普通は "Sorry" だけ。)
私がそんなハイクラスの人が使う英語が使えなくても問題ないのでしょうけれど、
日本人としては、いかに丁寧に伝えるか、って気になるじゃないですか。
英語にも敬語がたくさん存在することがわかってきた今日この頃です。
あ、引っ越しの方はなしでした。
学校も普通、駅近のフラットはなさそう、しかも家賃は今より高くなりそう、centralにも遠くなるのに、とメリットなし。お金が余る程あって、学校も行かなくていいなら、こんな所に住んでもいいなぁ。(あり得ないけど。)

DOG&FOXという名前のパブ。看板もかわいい♪

Wimbledon Common(公園)の入り口。すっかり紅葉の季節です。

Wimbledon と言えば、乗馬も有名。
馬が通った後、どうしてるのかなぁ、と常日頃思っていたのですが、道路はちゃんとお掃除してるんですね。
引っ越しはともかく、いろんな町を訪ねてみるのって、楽しいですね。
わりと落ち着いた街しか訪ねたことがないけれど、本当はちょっと危ない所にも行ってみたい・・。

Londonの紅葉ってこんな感じ。結構好きかも。

誰かが集めたのか?大量のクリ。
クリの季節もあっという間に終わってしまいました。
この1週間で、急に冬を感じるようになっています。

コレ、アタシ ノ ザブトン デショ? ナニカ モンダイ デモ??
寒いだろう、と乗せてあげる飼い主2号。
当然のように、乗ってくる犬。
犬はよく人を見ていますねぇ。
日曜だというのに、朝からどんより曇り空。
そして、昼間でもヒーターをつけないといけない程の冷え込みに、朝寝坊。
(まぁ、寒くなくても寝坊はするけど。)
そうこうしている内に、いつものdrizzleです。
※drizzle=霧雨。Londonではしょっちゅうです。
でも、すぐに変わるのがLondonのお天気の良いところ。
晴れた後すぐに、Hampstead Heath に飛び出すと・・
うじゃうじゃと犬がいました(笑)
みんな考えることはいっしょなんですねぇ。
バーニーズ、トイ・プードル、ゴールデン、シーズー、ミニピン、etc、いつになく、たくさんの子とあいさつしたり、追いかけっこして、楽しそうな凛ちゃんでした。
Marylebone の教会で毎週日曜日開催されている Cabbages & Frocks Market に行ってきました。比較的新しいマーケットだそうで、かなり小規模ですが、デザイナーさんが多く出店していたり、と土地柄かおしゃれなマーケット♪ 雰囲気がとても良くて、気に入りました。

このBlogを通じて知り合った犬仲間さんに、この日は Dod Day だと教えていただいたので、凛といっしょに来てみました!

マーケットの真ん中で、草ドッグショー。
相変わらず、こういう草ドッグショーって、見ているだけだと何をやってるのかさっぱりわからないダラダラさがあって、それがいいんですよねぇ ^^;

由緒ある教会らしく、こんな大きな木のある広場なんですよ。

笑顔のステキな親子。そっくりさん大会1位です♪

この子は、しっぽふり大会1位。
しっぽどころか、おしりまで常にふってる程 Happy なコッカーちゃん。
ミュンスターレンダーにそっくりな柄に一目ぼれして、写真を撮らせていただきました~。

ベスト・イン・ショーは全員入って~とアナウンスされて、子供たちに混ざって入ってみる。
凛は写真撮ってるお兄さんに夢中・・。
on the negative side,
今回はたくさんの小型犬を見かけました。
小さい子だけのショーもあったからかもしれませんが、洋服着ている犬、バッグに入っている犬を久しぶりに見ました!一瞬ここは日本かと疑う光景・・やっぱり都会ではいるんですねぇ。
on the positive side,
参加者の半分は小学生くらいの子供。
トリックを競うショーもあったのですが、子供の参加者が多いから、むしろちゃんとトリックできる犬は遠慮して出てない雰囲気でした。
超真面目にやってすごいトリックやって、子供を負かしちゃってもねぇ。
そんな雰囲気が感じられて、よかったです。
my fault.....
ダラダラとショーを見たり、参加している内に、思わずクリスマス用のカラーを買ってしまいました。しかも、わざわざ色を変えてもらうセミオーダー(値段いっしょだから)。
今年一番の無駄遣いです。
一発ギャグだけのだめに、大金はたいてしまいました・・。
どんなのかは、クリスマスのお楽しみに。
おまけ。

Marylebone のワインショップ。NANAさんの書く犬に似てる~。

Regent's Park 内のガーデンは、犬は入れませんでした。

この日は結婚式日和らしく、3組もすれ違う。寒そう・・。

Regent's Park 自体は、きれいに整備された公園でした。
鳥がとにかく多くて、凛の Heel のトレーニングのために来たような感じ・・。おやつなしでは、通り過ぎることができませんでした!
しかも人慣れしてるから、近寄ってくるし・・。
きれいな公園、きれいなハイストリート、のお散歩でしたが、It's not my cup of tea.
私は自然のままのHeathの方が好きだなー。
8月の Holiday が終わったと思ったら、9月は友人が立て続けに3人泊まりに来て、あっという間に10月になってしまいました。
blogもずいぶんさぼってしまったもので、後から慌ててアップしています・・。

Hampstead Heath の景色もすっかり秋らしくなりました。
いつもの夕方のお散歩も、写真を撮るにはちょっと暗い。
どんどん日が短くなるので、お散歩の時間を早めないと。
イギリスの紅葉はどんな感じになるのかなぁ。
赤く色づく木は少ないそうですが、自然な黄色やオレンジが良い雰囲気です。
ちょっぴり寂しい季節ですが、こうして知らない季節一つずつ経験していくのが楽しい。
今週日本から来たいつこちゃんと、明日日本へ帰るまいこちゃんと、3人+一匹で Hampsted Heath へお散歩へ。HeathのてっぺんからLondonを一望したり、Kenwood House でお茶したり、とのんびりしてきました。
Londoner の日常を少し味わってもらえればと思ったのに、あれだけ賑わっていたHeathも、秋だからか、人も犬も少なくて、ちょっとさびしい。
外を楽しむ季節はすっかり終わってしまったんだなぁ。

Thanks you for coming!!
つい最近の the guardian(新聞) の記事タイトルです。
パンダを守るべきか?という特集をしていました。
決してパンダ保護を否定している記事ではありません。
その他サイなど、もっと絶滅の危機に瀕している動物がいるというアピールがあったり、
パンダは野生動物保護の象徴だから守らなくちゃいけない、という意見があったり、
個人的な意見ですが・・
時には過剰なまでの(+ちょっと偏った)動物愛護精神を持っているかと思えば、こういう風にイメージに惑わされない問題意識って、ヨーロッパっぽいと思う。
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Londonの高級デパートSelfbridgeのウィンドウでは、"Pandemonium" というチャリティーオークションをやっています。アーティストがいろんな形で、パンダをデザインしています。

バスの中から撮ったので、ちょっとわかりづらいかも。

You can't hate nature.
こういう皮肉なのか、本気なのか、微妙なライン、キライじゃないです。
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Trafalgar Square では、1時間に1人パフォーマンスを100日続けるイベントをやっていました。
夏前から始まり、3か月以上続いてるんだから、すごいです。
10mくらいの高さの所にいるので、1時間に1回クレーン車で人が入れ替わります。

イギリス人は議論好き?
この人はちゃんと演説してました。まぁだいたいは遊んでるだけだったりするので、めずらしい。
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以上、ロンドンの controversial 3連発でした。
元来、ちょっと小難しいことを考えるのはキライじゃないから、こういうのが割と楽しい。
controversial という言葉はよく見聞きします。議論の余地のある、議論の的となる、異論の多い、そんな感じの意味です。
パンダといえば、よしださん元気かなぁ。
若かりし頃、小生意気な私を育ててくれた、大切な上司の一人です。
今週はいつこちゃんがはるばる日本から遊びに来てくれたので(正確に言うとフランス経由で)、久しぶりに私もLondon観光です。
ダブルデッカーに乗って観光がてらcentralでようと思ったら、途中で行き先が変わってしまったので歩くことに。後でわかったのは、通るはずの道で、歩行者天国やってからだったのですが、最初に言ってよ、って感じ。
よくあるんですよねぇ。日本だったらありえない。。

Hampsteadで見たのと同じメリーゴーランドが、London一のハイストリートにやってきました。
いつぶりだろう・・小さい時に乗ったことあるんだろうけど、さっぱり覚えてない。

子供達がメインなので、ちょっとはずかしいけど。

いい年した大人2人で楽しんできました。
思ったよりスピードも早くて、小さい子供は安全ベルトしてる程。
何より色がきれいで、予想外に楽しんじゃいました~。

そして、こんなパフォーマンスも!
いつこちゃんはしっかり写真撮ってもらってたけど、私はパス!
後でクラスメイトに聞いたら、午後はものすごく混んでて写真撮れなかったとのこと。ラッキー♪
そんなこんなで予想外にぶらぶらしながら、最後は王道のHarrodsへ。
平日は全部はつきあえないから、今日は迷いそうなポイントを選んでガイドしてみました。
いつこちゃんといっしょだと、何だか日本に戻ったような気分♪
それにしても、これで日本からのお客様を迎えるのは、両親も含めて4回目/6人目。どうも私の友達は身軽な人が多いようで。類友?
私は幸せ者です♪
おまけ。

Harrods のディスプレイです。
ここ最近、凛の生活は単調そのもの。
ごはん食べて、散歩行って、寝るだけ。
散歩もほぼ同じコースだし、新しいトレーニングも特になし。
わかってはいたのだけど、何だか余裕がなくて。
でも、Winkieさんのセミナーをきっかけに何かが動きだした。
何か新しい知識を得た訳ではないのだけど、やっぱりpositiveな話を聞くと、自分も何かしたくなる。
という訳で(という割には大したことではないのだけど・・)、
ここ1週間で大量に落ちているどんぐりを使って、新しいゲームを考えてみました。
その1 どんぐりチェイス
どんぐりを蹴って、それを追いかける、というだけなんですが。
外ではボールとかおもちゃに興味がない凛も、なぜかこの新しい遊びはお気に入り。
蹴ってもらうのを待ってる程です。
その2 どんぐりサーチ
チェイスもその内飽きちゃうので、飽きる前にゲームを変える。
どんぐりを投げて、チェイスさせる点はその1と似てるのだけど、わざと草むらに投げるのがポイント。
最初は目で追うのだけど、草むらのどこにあるかは、鼻を使わないとわからない。
日頃なまっている鼻を使ってくださいな。鼻開発ゲームですよ。
ポイントは、どちらも飽きる前にやめること。
凛は何かにobsessするタイプではないので、(何だか適当な日本語がわからなくて、、取りつかれたようにそればっかりやってること。例.ボールキチガイ。)
サーチ中に他のにおいを見つけたら、そっちに行ってしまうタイプ。
だから、どんぐりに集中している間に、もっとやりたいと思っている間に、おしまいにします。
でも、10回もやったらドングリが割れちゃうので、ちょうど良くやめられるんです。
そして、わからなかったらヒントを出して、早く見つけられるようにすること。
だって、いつまでも見つからなかったら飽きちゃうから。
凛は「サーチ」というコマンドを教えてあったので、全然違う場所を探してる時は、落ちてる場所を指して「サーチ」の指示を出しています。
必ず短時間で成功させて、「できた!」という感覚で終わりましょう。
ゲームの効果は?

予想以上でした。
体だけじゃなくて、目と鼻と頭をフル回転させるので、お散歩後ぐっすり寝るように。
そして何より、常に刺激がないとね!お散歩中、本当に楽しそうな顔をしています。
今までの自分を反省しつつ、きっかけをくれたWinkieさんに感謝です♪
私も新しい刺激が必要なんだわ、きっと。

ちなみに、今日は18:30で夕日。
見る見る日が短くなっていきます。
最近の凛の手作りごはんは、いつもポーク。
普通のお肉とレバーをまぜて煮込んでいたのですが、レバーの比率がちょっと高すぎるのが気になっていました。なので今日は、レバーは別にしてオーブンへ。

適当に低温で焼くこと1時間近く。
おいしいレバージャーキーになりました。(写真ではおいしくなさそうだけど・・。)
ただ焼くだけだけど、とても良いにおいなので、相方が喜んでつまみ食いしていました。。
でも、常温保存できる程カリカリにはならなかったので、冷凍庫へ。
うーん、改善の余地あり。
これ持ってお散歩行こうね♪
今週末は "Open Day" といって、普段は公開していない建物を一般公開している日。

これ、何に見えます?
私はロケットだと思った。でも、結構大勢の生徒がなぜか卵に見えるって言う。
ロンドンっ子には、きゅうりのピクルスに見えるんだって。だから、通称 Gherkin。
普通のオフィスビルだから入れない。本当はこれを見たかったのだけど、要予約ということで外側だけ見てきました。

ビル内のケーキ屋さんに、巨大なGherkinケーキ。
仕方なく、近くの Monument に登る。
1666年の大火の後に作られた記念塔で、登ると証明書がもらえる。
すごい塔だけど、300段以上の階段を登った割には、大して疲れもせず、大した景色でもなく、ちょっとがっかり。
なので、写真も省略。
あ、これはただの観光地なので、毎日openしてます。

そして通りを抜けると、大通りを通行止めにして自転車が走ってました。
Londonは自転車レーンがないので、結構危険。そして自転車泥棒が多い。
だけど、市長の Bolis Johnson が自転車を推進しているので、しょっちゅう自転車イベントをやっている。

初めて見た!子供の自転車を連結してます。ナイスアイデア!

次にやってきたのは、City Hall。市長が勤めている場所です。
ロンドンの市長は、東京都知事並みの clumsy&crasy man で、結構好き♪
それにしても、建物の半分は階段で、きれいだけど、無駄な空間になっています。

オフィスも丸見え。この日のために、きれいにしたんだろうなー。
エアコンがないのか?机の上には、扇風機。

ヨーロッパのはやりですねぇ、eco な建物であることをすごく強調してました。
展望台にもソーラーシステム。

全面ガラス張りのきれいなビルなんですが、ecoのためにはよくないんじゃ・・。
夏は暑い、冬は寒い、それでecoのためにヒーターをlowにされたら、働く人も大変ね。
ecoってなんだ?
ちなみに、City Hall は今日でなくても週末公開しているらしい・・。
Open Day のメリットを全く受けられなかった1日でした。
まぁ、でも行ったことない場所を歩くのは楽しいです。
凛もいっしょに行けばよかったな。
Winkie Spiers氏が開催する evening talk へ行ってきました。
内容は社会化についてのトークセッションで、来ていた方のほとんどは既にWinkieさんのクラスを持っているよう。私はインターネットで見つけて、初めてお会いしたトレーナーさんです。
中でも繰り返し彼女が伝えていたのは、「社会化」=「自信をつけさせる」ということ。
そして、社会化に終わりはないこと。
私もこの日、2つの自信をもらって、帰ってきましたよ。
1つ目は、トレーニングに関して。
彼女が伝えていたことは、私が感じてきたこと、教えてきたこととほとんど全く同じでした。
日本でやってきたことも、ロンドンとそう差はつけられてないぞ、とちょっと自信。
それでも、全くニュアンスまで同じものもあれば、伝え方が少し違うこともあり、とても勉強になりました。
2つ目は、英語。
自分の専門分野であれば、聞きとれる単語はすごく多いし、全部聞き取れなくても予測しながら理解できるものだなぁ、と思いました。
まぁ、予測っていう所が問題なんですけど・・詳細までわかってないから・・。
それでも、前回のトレーニングクラスのように、すべてわからないという状況は脱したのか、と少しの上達を感じ、今回は楽しめたのでした。
とまぁ、どちらも終わりのない勉強ですが、こうやって少しずつ少しずつ自信をつけていくことが大切なんですよね。英語の先生にもよく言われます。
人間も犬も、一生社会化です♪
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自分の専門分野の話でしたので、半分は英語の勉強のために来たようなものでしたが、飼い主さんの反応を見るのも、勉強の一つ。
ロンドンの飼い主さんも、日本とそう変わらない点に疑問を持つんだなぁ、と感じました。
予期せず他の犬が来ちゃったらどうしようとか、攻撃的な犬と会ったらどうやって止めたらよいかとか、質問の全部は聞き取れませんでしたが・・。
飼い主さん向けのセミナーだから、もちろん100%既知の内容。
唯一私の中で確証がなかった「社会化しすぎは良くないことか?」という点についても触れていたのですが、肝心のWinkieさんの意見はちゃんと聞きとれず・・。
※社会化しすぎ、は普通の飼い主さんの元ではあまりあり得ない状況ですが、例えば凛の場合は、トレーニングの学校でまさに100人以上の人からトリーツをもらっているという過剰な社会化(ただの条件付けとも言えるのかもしれませんが)をしてしまっているので、誰にでもフレンドリーな反面、誰でも自分を可愛がってくれるという変な勘違いも生んでしまい・・、どうしたものか、と個人的に考えていたのでした。
あぁ、まだ自分が知らないことを英語で吸収するのは無理なんだなぁ。。

Audio CD と 本を買ってきたので、お家で復習です。
明日から友人が泊まりに来るので、1日早く凛ちゃんへ Happy Birthday!
早いもので、明日で5歳になってしまいます。
人間でいうと、もう私と同じくらい。おばちゃんです。
いつもの Sainsbury's ではなくて、高級スーパー Waitlose で骨付ラム肉を買ってきました。

こっちは人間用。オーブンがあると、こういうのが簡単にできて便利です。
凛のはこっちね。

ウッワーー、オイシソウ。。

ヒトクチ デ イクワヨッ

ゼンブ チョウダイ!
さすが、いいお肉はにおいも良いようで。
ものすごい食いつきっぷりでした。
それにしても、あっという間に年とっちゃうんだなぁ。
(ってヒトゴトみたいに考えてたけど、私もか。。。)
短いロンドンの夏はあっという間に終わり。
授業で、夏は How long という質問に、先生はギャグで "two days" と答えてましたが、まさにそんな感じ。
なんだか夏が名残惜しくて、いつまでも半そで着てたら風邪ひきました。
凛ちゃんも、寒くてハウスへもぐりこんで寝る毎日です。
そして、実りの秋です。
Hamstead Heath を歩いていると、ポトッ、ポトッ、と謎の音がしてしばしたたずむ。

なんとドングリとかクリが落ちてくるんですね。
初めて木の実が落ちてくる音を聞きました。
鳥かリスが落としているのか、自然に落ちているのか、はわかりませんが、
結構な数落ちてくるので、いつか頭の上に当たりそうです。
凛は一度ドングリ爆弾にやられました。。
公園で凛と座って、コーヒーを買いに行った相方を待っていると、
犬連れ&子供連れの方がよく声をかけてくれます。
相変わらず、何歳?とか、犬種は何?とかそんな大したことない会話でしかないのですが、
一番の英語の勉強だなぁ、と思います。
犬を介して、言葉がなくても通じあえる部分もあるのが、一番の助け。
凛は大人も子供もフレンドリーに接してくれるから、みんな well-traind とか clever とかほめてくれます。
そして、一番お気に入りのほめ言葉は、gorgeous と sweet。
日本だと叶姉妹的な意味が強いですが、こちらでは very beautiful という意味。
sweet は cute に近いのかな。何だか響きがかわいくて、うれしい。
英語ができないと、なかなか現地の人との交流は難しいものですが、
自慢の子がいるおかげで、Live English を学べました。
と、先生から言われました。
来週からクラスが一つ上がります。ようやく upper-intermidiate レベルへ突入。
半年いたら急に英語が聞こえるようになるよ、といろんな人に言われてきたのですが、何となくそれがわかるような気がします。
聞いていたように、いきなりテレビがわかるようになったりはしなかったけれど、スーパーやバス停で知らない人がしゃべっている言葉が少し聞こえてくるようになってきたんです。
前までは English = BGM でしたから。音楽といっしょ ^^;
あと、読むのが早くなった。
テレビの字幕のスピードが速いと思わなくなった。
あと、聞き返されることが少なくなった。
最初の頃は、何をするにも2,3回言ってようやく伝わっていたけれど、最近はレストランやお店、駅などで何かを買うくらいなら、一発OK。
てな訳で、「話せる」と言うには程遠いけど、少しは進歩しているようです。
ようやく、海外旅行に困らない程度、にはなってきたようです。
どんだけ低いレベルでこっちに来ちゃったんだ、というつっこみはご勘弁を。

IF YOU'RE NOT FAST
YOU'RE FOOD(TM)
ものすごいキャッチですね。
Regent's street のウィンドウです、かなり気に入りました。
広告は短い文章でおもしろく伝えるために、言葉遊びをしていたり、時には文法的には正しくないこともあるそうです。
文法的に悪名高いのはマクドナルドの "I'm loving"
今では、実際にイギリス人も I'm loving を使うらしい。けど、文法的には存在しません。
この文章はどうなんだろう?
If you are not fast, you are food.
If you are not fast, you will be food.
If you were not fast, you would be food.
If you had been not fast, you would been food.
etc.
It depends on the situation. どれでも間違いではない気がしてきた。
If を使った文章は、学校でも結構練習しました。
もし誰でも好きな人に会えるとしたら?
もし総理大臣だったら?
もし超能力を持っていたら?
もし動物の言葉が話せたら?
もし・・・
ところが、そんなこと考えたこともないから、英語がわからないんじゃなくて、日本語でもわからない。そして、適当なことも言えない日本人だから、真剣に考えちゃって時間がかかる。
そんな授業を続けてる内に、何でもいいからとりあえず意見を言うということはできるようになってきたように思います。これ以上キツイ性格になってどうするんだ、と自分でも思うけど・・こっちではまだまだおとなしい方なんです。
旅の疲れが抜けきらず、毎日のお散歩もダラダラと覇気のない2人と1匹です。
そして、1週間べったりの毎日を過ごして、月曜病の凛。
いきなりまたお留守番生活に戻ったので、今日は下痢してました。
おいおい、そんなにストレスに弱い子でした?
以前は朝寝坊凛ちゃんは、相方が出かけても、私が起きても、
コングの準備が始まるまでは寝てたクセに。
今日はシャワーしてたら、ドアの前で待っていた・・。
2日目からはお留守番は大丈夫にはなったものの、何となく
家の中でも後をついてくる率が増えています。
ま、どうせ1週間もすれば元に戻るから、めずらしくべったりな凛ちゃんを楽しんでおこう。
旅行の計画やら手続きで頑張ってくれた相方へのごほうびに、今日は久しぶりの日本料理。
とはいっても、頼んだのはこれ。

カツ皿。カツが2枚乗ってます。ふぐ刺し用のお皿です。
さすが、イギリスサイズ。
そして、これを食べれるようになってきている私たちはやばい。
ちなみに、日本料理屋さんといっても、店員さんはほぼ全員韓国人なので、「いらっしゃいませ」の発音が微妙に変。そして、サービスもいま一つ。
日本の「いらっしゃいませ」の精神のすばらしさを痛感する今日この頃です。
サービスは形ではなく心です!(力説!)
この旅行中に見かけた、犬関係の看板特集です!
まずは、ビーチが犬OKかどうか。
以前に訪れたBrightonでもそうでしたが、基本的には繁忙期に混む浜辺は、立ち入り禁止になる所が多いようです。

Penzance の浜辺で。
← DOGS PROHIBITED ON THIS BEACH / DOGS ALLOWED ON THIS BEACH →
1 May - 30 Sept 8am - 7pm
そして、うんちを拾いましょう系。

Lizards Point の Foot path 入り口で。
PLEASE HELP US MAINTAIN THIS FOOTPATH BY CLEANING UP AFTER YOUR DOG
PLEASE USE THE BINS PROVIDED
フットパスをきれいに保つために、うんちは拾いましょう。備え付けのゴミ箱を使ってください。

Penzance の浜辺で。
Failure to comply with this order may result in a fine
FIXED PENALTY £75
MAXIMUM PENALTY £1000
NO FOULING
To view the Dog Control Order visit www.perwith.gov.uk
なぜ基本は£75なのに、MAXIMUMが£1000なのかがわかりませんが、
これくらいした方がいいよなぁ、と思う今日この頃。

Tintagelで。
Maximum Penalty £1000
FOR THE PROTECTION OF HEALTH
CLEAN UP AFTER YOUR DOG
[!] BAG AND BIN YOUR DOG WASTE OR DISPOSE OF IT AT HOME
めずらしく、お家に持って帰ることを推奨している看板。

これは道路沿いにあったうんち箱。

Tintagel の遺跡の中にも!
イギリスでは、犬が行きそうな所は本当にあちこちにうんち専用のゴミ箱が設置されています。
ドイツのように袋まで設置しているケースは、見たことはありませんが、市役所に行けば無料でもらえる地域もあるようです。
ただ美化や衛生面だけでなく、Hampstead Heath では植物にダメージを与えるという理由でした。栄養になるからいいか、というのは昔昔の話なんですね。
それにしても、これだけゴミ箱があるのに、拾わないのが不思議です。
日本のうんち放置率の低さは、自慢ですよ!
No doubt.
UKでの犬連れ旅行は、思った程苦労はありませんでしたが、
忘れないように一応まとめておきます。
●交通
電車、タクシー、バス、乗れないものはないから、移動に不便はありませんでした。
繁忙期だけあって、同じ電車に他にも2頭乗っていました。
まれに、バスに犬料金がある地域もあり。
●ホテル
まだまだ犬OKのホテルは多くはありません。
OKと書いてあっても、屋外のKennelだったりするので、"OK"ではなく"Pet-Friendly"を謳っている所がオススメです。
ペットOK宿泊施設の雑誌もあって、格付けやサービス内容も詳細に出ているので、今回参考にしました。
セルフケータリングのコテージは結構ありますので、車で移動している人はそれ程困らなそう。
でも、犬は車内に放置で、B&Bに泊まってる人も見かけました。。
●レストラン
室内OKのレストランはほぼありませんが、逆にテラスはよほど高級レストランでなければ間違いなくOKです。
聞く必要がないくらい当たり前ですが、礼儀として一応確認するようにはしています。
日本みたいに、犬用のメニューなんてありません。
(日本が擬人化しすぎなのも一因ですが、こっちの人はソーセージとか普通に人間用のものあげちゃう人が多いから!)
●どこへ行くか?
絶景ポイントもいいですが、海岸線に沿って歩けるようになっている所が多いので、歩けるだけ歩いてみるとおもしろいです。
イギリスには foot path というハイキング用の小道がいたる所にあるので、重装備でなくても気軽に歩けます。
ただし、標識はあれど、何km先かわからない。そして、畑や牧場のど真ん中だったり。迷った、と思ってもそんな所にこそ、ガイドブックに載っていた絶景があったり、知らなかった風景に出会えるものです。
そして、小さな街も、地図を片手に歩くよりも、何となく思いつく方向に行ってみるのが楽しい。
今回も、何度も迷って行き着していたら、ガイドブックにあったお店が目の前にあったりと、お気に入りのお店がたくさん見つかりました。
カントリーサイドは、とにかくあまり気負わず、気が向くまま歩いてみるのがオススメです。
お城やガーデンは、入れる所はほとんどありません。
●服装と天気
犬連れかどうかに限らず、カントリーサイドを旅行される方は、完全防水防風のウィンブレ必須ですよ。
雨が降ったって、雨宿りする場所ありませんから。
そして、雨なんてすぐ止みますから、帰る必要ないですー。
雨が降るかもしれないから、+αの日程を用意してあるし、雨が降ったら一休みすればいい。
その内晴れるんだから、焦ることないさ。
UKに来て、そんな気持ちの余裕を学びました。
3日で観光名所制覇、みたいな弾丸ツアーはもうできません!
English Heritage の中でのお散歩と、おいしいお魚、そして虹と月に感動した5日間。
帰る前のもうひと遊びに、干潮の砂浜をお散歩(ダッシュ?)してきました。

見る見る内に潮が引いていきます。
100m以上はあるでしょう、こんなきれいな砂浜が隠れていたなんて!

広ーーい砂浜を独り占め!

おっきなコンブで引っ張りっこ。

逆行になっちゃった。。楽しそうな凛の様子が伝わればいいなぁ。

コンブ、いっぱい落ちてます。

拡大すると、こんな感じ。ウキウキ度が伝わりますか?

うれしすぎ。両手両足、いっしょに出ちゃってます。ほとんど飛んでました。
最後の最後まで大満足のCornwallでした!
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おまけ。
最後の最後に電車にやられました・・また一つUKを学びました。
電車(overground)の乗り換えは結構危険です。
その1
電車にまだ乗っちゃいけないと言われても乗っちゃいましょう。
でないと、席がなくなる!
(繁忙期は、自由席は各車両に数個ずつしかりません。できるだけ指定席を取りましょう。)
始発だから、まだ乗らないで、のアナウンスがあったのだけど、
他の人が乗っていくのを見て、焦って乗り込み何とかセーフ。席確保!
ここは、queueの国じゃなかったのか・・。
その2
出発直前に電車がキャンセルされることが、時々(結構?)あります。
乗り換え駅までまだまだあるのに、突然途中の駅で、ロンドン行きの方はここで乗り換えてください、のアナウンス。アナウンスの英語って聞きとりづらいのよねぇ。
ちゃんと理解できなかったのだけど、2回も放送され、しかもみんな焦って降りて行くから、予定の所まで電車が行かなくなったことを理解。1時間待ちでロンドン行きに乗りました。
大きい駅だから改札もあって、駅の外に出れず(改札がない駅も多いです。それだったら、プチ観光しようと思ったのに。)。凛ちゃんはこっそり端っこのもう管理されてない枯れたガーデンでおしっこさせてもらいました。
まぁ、始発だったから席がとれて、かえって良かったのかも。
でも、結局6時間以上の旅になってしまった・・。
時間きっかり、サービスしっかりの日本に住んでいると、こういうことが起こりえるという想像力が働きません。自己責任ってこういうことなのか?(違うよね?)
長旅の1日を終え、最後のディナーはホテルでいただく。
もう、どんだけ食べてるんだ・・。確実に体重増えました・・。
何を食べたか、あまり書いてなかったので、最後にのせておきましょう。

毎日のように、じゃなくて本当に毎日食べた mussel(ムール貝)。

Cornwallのお魚は新鮮でおいしい♪ 日本人にはたまりません。

デザートはもうちょっと小さくていいんだけど・・。
今回の旅は、どこに行ってもお魚とシーフードがおいしくて、大満足。
ごはんがおいしいと、旅の印象が変わりますね。
イギリスに来て半年、初めて食で感動しました~。

ホテルのネコちゃんは、廊下のど真ん中で就寝中。

そして、どんなに昼間雨が降っても、なぜか夜は毎日きれいな満月が見れました。
月にも虹がかかるって、初めて知りました!
毎日時間がゆったりと流れていきます。

Tintagel の帰りに寄った町、Padstow。
1時間かからず歩ける程小さな町なので、山の方にある駐車場に車を止めて歩きます。

雰囲気は、小さな St Ives と言った感じ。
ここは、日本の雑誌で見て行きたくなった町なのですが、Rick Stein というイギリスでは有名なシェフが、この街だけにお店を開いているんです。
レストラン、ホテル、ベーカリー、etc、5,6店舗あるそうですが、ほとんどの人がそれ目当てなんじゃないかな、と思われる程、それ以外は何もない街 ^^;
レストランは予約必須なので、Fish&Chips だけでも食べよう!とやってきたのですが・・
・・・
日本の雑誌に載ってる海外ガイドは本当にアテにならない・・。
以前にパリに行った時も、地図通りに行ってもお店がないことがありましたが、今回も道が1本違いました(しかも迂回路がない1本道・・)。
どんどん住宅地へ入っていき、絶対に何もなさそうな雰囲気の中、突然の Heavy shower!
さすがのウィンブレも濡れてくる程の大雨で、凛もずぶぬれ。
でも、その内晴れるハズ、と我慢して進むと・・

またしても虹!
Cornwallに来てから、3度目の虹。
ま、それだけ毎日にわか雨があるってことなんだけど。
こんなラッキーがあると、突然の雨にイライラしていたことなんて、忘れてしまいます!
虹って不思議。虹を見た後は、いつも運が向いてきます。
この直後に foot path を見つけ、ようやく港のすぐ近くにあったお店にたどりつく。

これが?と思う程、看板も小さくて見つけづらい。行列でわかりました。

これがうわさの、Fish 'n' Chips。
まさに、中はふんわり、外はさくさく。うわさ通りのおいしさでした!
今まで食べた中で一番おいしい!!
これを目当てにたくさんの観光客がやってきていました。
街起こしっていうのは、こういうことを言うんだろうなー。
今日は私が運転する!と宣言して、高速じゃないけど高速みたいな道路を飛ばしてたどりついた Tintagel。
今日も崖っぷちハイキングです!

一番奥に見える岩みたいなのが、Tintagelの遺跡です。

なんと Landrover の送迎サービス。
廃墟なので犬も入場OK。でも、犬連れは歩くでしょ~。
イギリスの人は本当に良く歩きます。高齢の方も多いのには驚かされます。
ここは帰りが結構な急な上り坂だったので、めずらしくこんなサービスがあるんだと思います。
私たちも帰りは乗りたくなった・・。

遺跡まではちゃんと道が整備されているので、歩きやすい。

でも、崖の上にある教会まではけもの道。
だって、そこに何かあるなら、いってみたいんだもん。

途中の石垣は、この土地でよく見る平らな石でできています。

教会は13世紀のもの。

ケルティックのお墓ですね。強風で倒れないように、後ろに支えがありました。

教会内部は質素。こんな崖の上までほとんど観光客は来ないらしく、教会内は1人でした。
さすがに1人教会はちと怖い・・。

年季の入ったクッション。
そして、次に目指したのはTintagelのお城跡。

しばらく行くと、崖っぷちに城壁が見えてきました。
この旅は、崖の上ばっかりだからリードを離せず。こんなアングルの写真ばかり。。

こんな所にも、ちゃんとうんち箱が!
そして、到着!

じゃーん、イギリスのマチュピチュと名付けておきましょう。(勝手に)
ここは、その昔アーサー王がいたという伝説の地。
それを信じて、こんな場所にお城を作っちゃった王様がいたんだってさ。
(アーサー王が実在したかどうかは、まだわからないんだそう。)
実際に何度か崖崩れがあって、建物が落ちちゃったんだってさ。

お城のあちこちに、のぞき窓があります。のぞくの大好き♪
それにしても、凛はタフ、そしてチャレンジャーだなぁ、と改めて思う。

お城は2箇所の崖の上にわかれていて、崖を下って次の崖へ登る。
そして、帰りはまた同じ道を下って登る。という超ハードコースなのですが、

自分の背丈くらいはある階段を、ガンガン登ります。
上り坂は嫌いなクセに、階段は好きなんだよね。
そこにチャレンジするものがあれば、やりたくなる、そんな性分なんでしょうか。
犬は筋肉痛とかならないのかな・・。本気で心配になりました。
ちなみに、私は体強くないけど、筋肉痛にはなりません。不思議。

そして、崖の上だろうが、どこに行ってもだいたい柵はない。自己責任。
この岩は、海に突き出しているから崩れかねないらしい。さすがに注意書きがありました。

でも、そこに何かがあれば、登ってみたい凛。
屋外とはいえ、こういう歴史的な場所に犬といっしょに入れるってすばらしい。
must-go というガイドブックを信じて来てみたけれど、予想以上に楽しめました♪
おまけ。
Tintagel で会った犬達。

なぜか、荒れた海にモップ犬が似合う。。

おばあちゃん(?)ヨーキー。気持ちよさそう!

決断した途端に雨も上がり、何となく気分とお天気は連動してるのかと、思いたくなる。
すっかり沈んだ気持ちもなくなり、車で30分の St Ives へやってきました~。

着いた途端に虹!
久しぶりに完全な半円の虹を見ました~。何年ぶりだろう。
雨は嫌なことばかりでは、ありませんね♪

St Ives は路地が入り組んだ小さな町で、ギャラリーや雑貨屋さんがたくさん。
どこも入ってみたくなるお店ばかりです。
もう薄暗いのに、みんな雨が上がってから出てきたと見えて、かなりにぎわっていましたよ。

どこにでもあるお土産ではなく、一点モノも多いので、
ウィンドウショッピングだけでも楽しい♪

さりげなく犬が入っている絵たち。

このお店は一番のお気に入り♪
この子、かわいいでしょ?
自分のお金でうさぎのぬいぐるみを買って、うれしそうにしてたのですが、レジの後ろでこっそりお母さんが、クリスマスプレゼントを追加してるのが、ほほえましかった♪

もちろん、名物 Cornish pastry も食べました。

そして、港が見えるレストランで夕ごはん。
テラスは、犬か大きなベビーカーといっしょの人ばかり。ベビーカーも入りづらいんだなぁ。
この旅では、どこでも犬といっしょに行ける幸せを感じます。

初日にホテルで食べた mussel(ムール貝)がおいしくって、あれから毎日食べています。
(全部食べた跡。カラの山。いつもごはんの写真って、撮り忘れます・・。)

アタシノ ハー?

Thanks for St Ives.

遅くに帰ると、エントランスでホテルのネコちゃんが待っていてくれました。
Thanks for pet-friendly hotel!

朝から2回も St Michael's Mount にお散歩に行った後、予報通りのどしゃぶりの雨。
本当に止む気配がなく、部屋にこもる。朝の内に出かけておいて、よかった~。
それに、そろそろ凛も疲れてる頃だし、ちょうどいいか。
というのと、なんと明日から止まるB&Bから昨日メールがあって突然キャンセルに!
相方曰く、最初から嫌な予感はあったとのこと・・
実は、予約をしていたのは The Jack Russell Inn。
代わりのセルフケータリングの宿を紹介してくれたのだけど、私たちはそこに泊まることが目的なのに!

この日は1日携帯のインターネットを駆使して新たな宿を探し、代理店に電話する、の繰り返し。
何時間もねばってみたけれど、結局ハイシーズンということもあって、どこも取れず。
まだまだ犬OKの所は多くないんですよね・・。
宿探しに疲れ果て、そんな不条理な対応をしてきた宿周辺を訪ねる旅をする気ももう起きず・・。
Jack Russell Terrier の生まれた村を訪ねる、この旅のハイライトだったのですが・・
結局今いるホテルが1日だけなら延長できるということで、Cornwallに留まることに。
まぁ、それで良かったんでしょう。
ホテルは本当にすばらしい所で気に行っていたので、最後に変な所に泊まってがっかりするのも嫌だったし。
そして、そう決断した途端、雨も上がる!
うん、良い兆候だ。運が上がってきたぞ!
すっかり夕方でしたが、出かけなくちゃもったいない!!
イギリスの天気も慣れたもの。
今日は Heavy rain の予報だから、晴れている朝の内にSt Michael's Mountへ!
昨日渡り船のおじちゃんが朝は渡れる、って言っていたので、朝ごはん前に行ってみました。

凛はまだ眠いです。昨日あれだけ歩いたもんね。
ひざに乗せてほしいのですり寄ってきて、そのまま寝ちゃいそう。

感動~、まだ半分海に沈んだままです!

その後、まだ誰もいない砂浜を思いっきり走ってきました。
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そして朝ごはんを食べた後、何気なく窓の外を見ると・・さらに潮が引いてるではないか!
もう1回行ってみようよ~、と相方を誘って行ってみる。

おぉぉ、こんなに広ーい砂浜が出てきました。

完全に道が出ています!
基本は歩きですが、途中で Royal Mail(郵便局)の車が通っていきました。
きっとフランスのもの程の規模ではないのでしょうけれど、だからこそ歩いていける感動を味わえましたよ。
まぁ、きっとお城は大したことないと勝手に判断して、入りませんでしたが。
だって、犬は入れないんだもん!
今回の旅で唯一、凛がいることで諦めたことでした。

月明かりって、こんなに明るかったっけ?
海に反射した月明かりは、本当に明るい。
しばらく都会に住んでいて、忘れていたことの一つでした。
最南端の Lizards Point に大満足した後、1日に South End と East End を両方制覇する計画で車を飛ばす。
前述のイギリスで買った旅行雑誌には、East End は商業化されすぎて、ちっとも情緒がない!と書いてありましたが・・
やっぱりガイドブックは現地で買うべし。あなたは正しい。
ただの子供向けアミューズメントパーク化しています。
日本のガイドブックには East End の方しか載ってませんが、ハイキングしたい人にはオススメしません~。
それでも一応、記念撮影だけはしておこうか。

モデル、やる気なし。
ここがよくガイドブックに載っているポイントです。近くで写真撮るのは有料です。。

いつものライオンキングごっこだけは、やる気マンマンと思ったら、

あまりの強風で、さすがの凛でさえ飛ばされそうに!(私もよろけて、ピンぼけです。)
ものすごい風で、とてもハイキングできる状態ではなかったので、早々に退散しました。
でも、景色はとってもきれいでしたよ♪(一応フォロー。)

いつも強風なのか、ほとんど木は生えていません。

よくガイドブックで見るピンクの木?花?
Cornwall&Devon らしい景色です。
レンタカーも無事借りれて、念願の Lizards Point へGO!
Lizards Point は Britain island の最南端です。

地球が丸い~。
途中でshowerは何度かあったけれど、すぐに晴れてこの絶景が見れました!
※shower=にわか雨。
この日はheavy shower。10分どしゃぶりで、そしてまた晴れます。
今回は本当にフード付きウィンブレが役にたちました。
すぐ晴れたり降ったりするから、傘さす方がめんどうなんですわ。

ここもナショナルトラストの管理地です。この看板、かわいいでしょ♪
元々は、金銭的な理由で歴史的な建物や土地を維持できななくなった場合に、ナショナルトラストがその土地を買い取って管理をするという趣旨で始まった団体なのですが、今回の旅でこうやってすばらしい景観が商業化されずに残されていることのすばらしさを実感しました!

強風で耳がなびいちゃってます。

この崖を起点にあちこち foot path が整備されているので、絶景トラッキングしてきましたよ。
さっきまでのどしゃぶりがうそのよう。

崖っぷち犬。
一つ崖を超える度に違った景色が広がっているので、あと一つだけ、あと一つだけ、とどんどん先まで行ってしまうんですね。
そして、来た道を戻るのは嫌なので、山側に別の foot path を見つけて行ってみる。

牧場の境目のブッシュの中が doot path になっていました。

bush は目隠しと脱走防止の役割もあるのかな、背丈以上の所も多く、ほとんど何も見えずもくもくと歩く。
凛と並んで歩くこともできません。

と思ったら、突然開けて、さっき下から見えた牛さん発見! Hello~

あ、目があった。
あんまり近づいて驚かせちゃいけないと思い、すぐ通り抜けようと思ったのですが、
牛さんの方から興味津津に近づいてきました。
ちなみに、この foot path。先ほどのナショナルトラストの管理地とは違い、
一般の農場や農地の一部を通り抜けられるように、開放してくれているものなのです。

こんな看板や

ちょっとしたサインを頼りに進むのですが、

本当に畑の中だったりします。
ほとんど誰も歩かないんだろうなぁ。
凛の背丈以上はある草ボウボウの中を進むので、歩くのが大変です ^^;

農場に入る時は、こんな風に石垣を乗り越えられるようになっている stile があります。

階段がちゃんとついてるのはめずらしい?

こんな風にただ石が飛び出てるだけのものも。
小型犬には結構ヘビーですが、自分で乗り越えるのも楽しみなんだから、と凛まかせにしていたら、さすがに落っこちました。。
The current trend is to replace stiles with gates, to make walks easier for both people and dogs on a footpath without climbing over the fence or wall.
帰ってきて犬雑誌を読んでいたら、最近のトレンドとしては人も犬も通りやすいように、stileを登らなくて済むよう、ゲート式に変える人が多いそうな。残念ながら、今回通った場所はすべてよじ登る感じでしたが、かえってそれがおもしろかった♪
そんなこんなで、近道と思って通った foot path は人っ子一人通らないマイナーな path で、
1時間程のハードなハイキングに。
でも、おかげで、いろんな発見がありました♪
あぁ、また長くなってしまった。
まだまだ1日は終わりません!
日本の観光ガイドでは見たことがないけれど、UKで買った旅行雑誌で絶賛されていた、Lizards Point。
1週間、雨マークだらけの天気予報だったけど、絶対ここだけは晴れた日に行きたい!
ドキドキしながら、カーテンを開けると・・

晴れーーー
ホテルから見た朝日。昨日の鬼が島も、キラキラしていました。

出かける準備をした頃には、このお天気♪反対の窓からは港が見えます。

ホテルは駅からは遠いけど、まさに海沿いの別荘地という雰囲気。

色とりどりの花が咲く時期は終わってしまいましたが、かえってピンクやパープルのやさしい色が多い今の季節が好きです。
そして、まずは初!レンタカー。
オートマ車を何とか確保して、準備するのに20分かかるから町に行ってきなよ~と言われ、
30分後に戻ると・・何とすごいqueue(行列)。
PCが壊れたとか言い訳してたけど、絶対違うよね??結局2時間・・出発したのは午後。
はい、またUKを学びました。
queueは絶対に抜けちゃいけません。元には戻れません。
そんなこといちいち気にしてられないのが、この国の流儀。
気を取り直して、出発です!

ちなみに、こちらのカーナビはこんな感じで、フロントガラスに取り付けます。
小さいけれど、なかなかわかりやすく大活躍。
時々落ちてくるのが難点ですが・・。
左側通行だから、日本で運転に自信がある人ならすぐ慣れると思います。
カントリーサイドでは、レンタカーは絶対オススメです!
そろそろ長くなってきたので、次のblogへ♪
Summer holiday 第2弾!
Cornwall という England 最西端への旅が始まりました。
特急で5時間以上、日本で行ったら新潟くらいの距離感なのかな。
もう電車も慣れたもので、凛も良い子にしていましたよ。

終点、Penzance に到着!
ホームの外に線路がある、不思議な駅。改札ないから、どこでもいいのか。
そして、到着したら、まずは散歩でしょ~。
ホテルの人に聞いたら St Michael's Mount まで歩いていけるというので、行ってみることに。
St Michael's Mount は実際にフランスの Mont Saint-Michel をマネして作られたもので、まさにMont Saint-Michelのミニチュア版です。

歩道橋を上って、

さらに進むと、

さぁ、海だ!こうやって見ると、まぁまぁきれいな海ですが、

どーん。
曇り空の向こうに見える St Michael's Mount はまるで鬼が島・・。
小雨まじりの強風で、結構荒れてました。。
それでも?それだから?浜辺は犬連れの人ばかり!

幸せそうだなぁ。時がゆっくり流れていきます。

凛じゃないですよ。一生懸命、穴を掘ってるジャックがいました。

寒くないのかな~。荒れ狂う海につっこんでいく犬も多数。

飼い主不明、と思ったら、テトラポッドの向こうから呼ばれて、戻っていきました。

凛もマネして。

ここでも、犬OKのビーチはわかれていました。

こっから先は犬はダメね、ということで陸を歩くことに。
うーん、まだまだ隣街にはたどりつかない・・。

石垣の向こうは Natural Trust が管理する sanctuary でした。
この旅で、Natural Trust のすばらしさを実感しましたが、その第1弾。

写真でわかるかな。ウサギがたくさんいるんです!
こんなに警戒心のないウサギ、初めてみた。sanctuaryってすごい。
ホテルの人に言われた1時間ととっくに過ぎ、くたばりそうになっても、こういうスポットを見つけると、やっぱり徒歩観光はやめられない。偶然出会った景色って、忘れられないんですよね。

そして、1時間半程歩いて、ようやく St Michael's Mount に到着。
今は満潮なので、歩いては渡れません。

ボートは犬も乗せてくれました!
おじさんの犬もいっしょに働いてましたよ。

ボートから見える、黄土色の屋根の街並みは絵本のよう。
Londonの屋根は苔むしているから深緑だけど、ここは海藻系のコケだから?

目の前の3姉妹も、絵本に出てきそうなかわいらしさ♪
でも、小さいボートだから、波が来る度にジェットコースター化して、泣きそうに・・
凛、出番だ!凛の顔を姉妹に向けてあげたら、すぐににっこり。恐いのも忘れてくれました。
凛ちゃん、役にたったね~。君はえらい