じゃ、じゃーーーん。
 
行ってきましたよ。
 

 
また一つ夢がかないました。
 
誕生日を言い訳にして、北欧犬ぞりツアーに参加してきました。
なぜ言い訳が必要かというと、、、
 
・寒い(-30℃!)
・電気なし水道なし
・2日間そりに乗り続ける
 
という、体験ツアーではなく、本格的な参加型ツアーなんです。
アドベンチャー系旅行は好きじゃない相方を説得するため、誕生日プレゼントとして強要するというナイスアイデアを思いつき、行ってきました♪
 
オーロラも見れたし、結果オーライの充実旅行でした。
 
詳しくは後日!
 
  
-------------------------
 
 
遅くなりました~。犬ぞり旅行記をアップしました。
かなり長いので・・・お暇な方だけどうぞ!
Day1 The bullet tour started!
Day2 A lifetime of experience!
Day3 Freeeeeeeeeeeeezing!
Day3-2 Crossing the border on foot
Day4 Can little dogs servive in the extreme cold?
Day5 Bullet until the last

最後の最後まで弾丸です。
 

朝6:30のフライトだから、4:30にロビー集合。
 
同じホテルに止まった人達は、犬ぞりだけじゃなくていろんなアクティビティのツアーの人がいるから、結構年配の方が多いんです。それでもこの日程・・みんな元気だなーーー。
 

寒いのに、デッキと飛行機は連結されません。
 
ちなみに、この4日間で鼻の穴が小さくなりました。
鼻から冷たい空気が入らないようにでしょうか?よくわかりませんけど・・。
動物の適応力ってすごい。
もう-10℃くらなら、全然へっちゃらです。
 
あ、そうそうすっかり書くのを忘れていたのですが、出発前日にかぜをひき、せき&微熱ありのまま来てしまっていたのでした。
解熱剤を飲んだら体温下がって凍死しちゃいそうだから飲まなかったのですが、急に温度が違い場所に行った時にせき込むくらいで、何とかなるもんですねぇ。
楽しいと体調も良くなるようです。帰る頃には、ほぼ完治していました。
私の体は田舎により適応するんだと思います。都会に行ってたら、多分悪化してたと思う。
  

機上から望むフィヨルドも美しかった。
今度は夏に来てみたいなぁ。
 
 
さぁ、弾丸ツアーも終わりです。
凛ちゃんのお迎え準備だ!

すっかり現代生活に戻って、朝を迎える。
弾丸ツアー4日目は、トロムソに戻ります。
 
朝ごはんに向かう途中に外の写真を撮っていると、ロッジのおじさんに「裏山に登ったら、朝日が見れるよ」と教えてもらう。
むむ、これは朝ごはんを逃したとしても、見に行かねば。
フィンランドは高い山がほとんどなく、山と言っても15分で行けるとのこと。
 

Perfect timing!
頂上についたほんの数分後、日の出が見れました。
思えば、日の出を拝むなんて、初めてかもしれません。
ダイヤモンドリングのように、出てきた瞬間は本当に美しい!
 

もうちょっと見ていたいけれど、、
完全に日が登った所で「ジカンニ カギリガ ゴザイマス」。
 
速足で山を駆け下り、朝ごはんを掻き込み、集合場所へと走り込む。
  
すっかり1年間のロンドン生活で、集合時間ギリギリに行動するクセがついていて・・・ しかしここでは年配の方が多いこともあって、全員5分前行動。時間通りに行ったら既に全員車に乗っていました。
という訳で、助手席2人がけというせまーい席に・・
  

これがラッキー♪景色がよく見えました!
 

ただの5時間移動かと思いきや、途中で止まって写真タイムを作ってくれたり、
 

フィヨルド沿いに走るので、窓にかじりつきっぱなしでした。
 

Tromso!カラフルな家々が北欧らしくてかわいい。
 

ホテルも海沿いのステキな場所でした。ま、弾丸だから半泊しかできないけど。
 

セブンイレブンもかわいい♪ 中もカフェのよう。
 

公立の図書館。北欧建築ってなんであんなにおしゃれなんでしょうねぇ。
こんな場所だったら、毎日ソファで本読んじゃいますよ。
 

そして、やっぱり犬ウォッチング。大型犬が多いです。
 

小型犬はこの寒さでは生きていけない?と思ったら、ポメラニアンに遭遇!
犬雑誌をゲットしたら、チワワも載ってたし、、、びっくりです。
 

Polar Musium にも行ってみました。
これは昔の人の生活を再現しているもの。犬ぞりは彼らの交通手段でした。
 

毛皮を売るのは生活の糧でした。北欧のハンティング雑誌を見た時にも、こういったシカケが紹介されていました。ヨーロッパは全般的に動物の権利にうるさいですが、北欧に関してはニュースなどを見る限りちょっと違うように思います。
権利を重視しつつも、こういう生活に密着した部分には理解があったり、、、環境問題に関しても少し立場が違いますよね。
こういうバランス感覚、個人的にはとても共感します。
 

北極・南極探検家アムンゼンの犬。
探検の途中で犬が生まれてる写真があったり、犬ってたくましいんだなぁ、と思わずにはいられません。
 

そんなこんなで、あっという間に日も暮れてしまい、ツーリストインフォメーションでオススメ料理を聞いてみる。
 

やっぱりお魚よね~。これは持って帰れないから、レストランへGO。
 

前菜のタパス。うーん、久々の新鮮なシーフード。
 

メインはcod(タラ)にしてみました。
Fish&Chipsと同じく、タラとポテトなのに、どうしてこんなに違うんだろう。
 
このツアーの間、唯一の外食です。他はすべて込みでした。
(食べに行く所がない場所だったから!)
うわさ通りノルウェーの物価は相当高いですが、まぁこの1回だけなので。
 
こういうアドベンチャー系だったら、ツアーも良いものですね。
最後の最後まで日程表はよくわからなかったけれど。
夕ご飯から帰ってくるまで、翌日の集合時間が決まってなかった ^^;

なんてったって、弾丸ツアー。Day3はまだまだ終わりません。
明日の朝にはもうここを経つので、犬ぞりで疲れた体を休める時間ももったいなく、
国境に繰り出しました。
 

なんと歩いて15分でスウェーデンなのだ。
 
昨日までに何度も車で通ってはいるけれど、
日本人としては、歩いて国境を超えるのはちょっとした憧れ♪


一応建物はある。
シェンゲン条約に加盟している国は往き来が自由なので、何のチェックもありません。
 

SVERIGE(Sweden) - SUOMI(Finland) 橋の真ん中に国境発見!
 

川は当然凍ってます。スノーモービルが走る道路になっていました。
 

こっちが Finland~。隣の国を示す標識があるなんて、何だか不思議。
 

お、第一村人発見!
 

なんとおじいちゃんがすべってたのは、ソリでした! Kick sled、便利だなー。
 

毎日夕日がきれいです。
このツアー中は、本当にお天気に恵まれました。
 

夜はロッジに戻って、Terryさんと団欒。
(と言っても、ほとんどあいづちしか打ってないけど・・)
彼は80ヶ国を旅する、真のアドベンチャー男。写真を見せてもらい、次の目的地に夢が広がります。アフリカ行きたい、ポーラーベアー見たい!
 
ようやく長~~い1日が終わり、サウナでのんびりしていると、外で「The Nothern Lights!」叫び声。あせってとりあえずパジャマとコートを羽織って外に出る。
 
サウナ 40℃
外  -35℃
 
人間って丈夫なんですね~。全然平気でした。
よくテレビでサウナの後に雪に飛び込むフィンランド人を見ましたが、あれ、全然行けますよ。
 
しかし、オーロラは前夜に見た程クリアではなく、よく見ればそうかも、という程度。
 

最初は虹みたいに低い場所にかかります。
 

徐々に形が変わって、カーテン状に。
 
カメラってすごい。実際はこんなに見えなかったのだけど、結構きれいに撮れました。
あぁ、前夜のが撮れていればなー。

さてさて、犬ぞり2日目。今日も走ります。
 

朝からReindeer発見。
何かおいしいものがあるらしく、一生懸命掘って何かを食べていました。
 

すっかり寒さには慣れたけど、起きてしばらくは、暖炉から離れられない。
いっしょにツアーに参加したTerryさんは、イギリス人だけどオーストラリアに22年住んでいただけあって、超オーストラリア発音。ダイ(day)2が始まります。
 

2日目ともなると犬たちも落ち着いていて、出発前の大合唱もなく、平穏な朝。
 

出発前のガイドさんからのお言葉。
If you calm, dogs will calm. If you are nervous, dogs will be nervous.
 
仕事としての犬ぞりと、私のお仕事:ペットとしての犬のトレーニングは全く違いますが、やはり心構えは同じ。深呼吸をして、犬と向き合い直す。
 

Hannah ねえさん、ちょっと首きついんすけど・・
Aika  ちょっと休んどきなさいよ。どうせすぐ走れるんだから。
 

まだかなー。まだかなー。
 
はい、全員マッシャーの私ではなく、ガイドさんを見ています。
だから私が指示する必要はほとんどないのよね~。
せめて認められる道としては、いかに彼らの邪魔をしないか、が勝負です(笑)
 
あ、でも一度だけ道を間違えそうになった所で、焦って「Gee!」って叫んだら本当に右に曲がってくれました。ちょっと感動~。
本当によくトレーニングされています。
 
 
今日はもうソリの操縦も慣れたからOK!と思っていたら大間違い。
とにかく寒かった・・。
 

誰だかわからないですね、、一応私です。吐く息だけで、マスクが凍ります。
初めてまつ毛が凍る瞬間を感じました。
 
体は平気なのですが、手足を動かさないからやばい!本気で凍傷になるかと思いました。
せっかくきれいな景色の場所に連れて行ってくれたのに、あまりの寒さで写真を撮る気力なし。
 

スタンバイ中の我がチーム。
 

転んだんじゃありません。
犬たちは走って暑くなるので、こうやってゴロゴロして体を冷まします。
 
寒さと疲れで頭が働いてないせいか、簡単な英語も全く聞きとれず。
危険ですねぇ。ひょっとしたら、犬たちもしくは自分の命に関わる注意かもしれないのに、全くわかりません。あぁ、、ちゃんと勉強しなくちゃだなーーーーーー。
 
という訳で、ちょっとヘビーな2日目は、写真も少なく3時間程走って終了。
何だか物足りないような、もうしばらくは良いような、、、でも犬たちと別れるのはとても寂しかった。
最後には、クールなリーダー犬Aikaもちゃんとなでさせてくれたし、自分のチームを持つっていうのは本当に貴重な体験でした。
今度はガイドさんが使っていた毛皮の手袋をゲットして、もう一度帰ってきたいなぁ。
 
30-50km走る、しかも1人で操縦、と聞くと何だか素人には無理そうに聞こえますが、犬たちは本当によくトレーニングされているし、スキーができる人ならすぐに乗りこなせます。
犬好きな方はぜひぜひ体験コースではなく、自分で操縦するコースがオススメですよ♪
It must be a life of experience!

 

みんなありがと~~~。

どこに行くのかいつ出発するのか、何もわからないままツアーが始まりました。
一応日程表はあるけど、すべてがアバウト。
でも、みんな心配するそぶりもないから、こんなものなのか?
 

まずは、ツアー込のレンタルウェアを借りる。
もこもこのウェアなだけでなく、私のサイズはないから、本当に雪だるま状態です。
 
車に乗せられ、着いたのはスウェーデンのKiruna。
よくわからない内に北欧3ヶ国制覇です。
(Tromso,Norway -> Karesuvanto,Finland -> Kiruna,Sweden)
 

犬がたくさんで、いきなりテンションがあがる!
後で知ったのですが、全部の子がここで暮らしている訳ではないようです。
私たちのガイドさんの犬は、手前の車でやってきました。
 

犬たちもやる気マンマン。
小屋の上にオスワリをしている子、ひたすらウロウロする子、様々です。
 

ガイドさんが見えた途端、出発を予期してか、遠吠えが始まる!
 
今回は体験コースではなく、1人1台ソリに乗るので、ここからは緊張の連続。
しばらく写真は撮れませんでした。
 
お昼をいただいたら、まずはガイドさんから注意事項を聞く。
自分のチームの犬に責任を持つこと、これが一番。
例え犬が逃げたとしても追いかけない。
他の人が転んだりしても振り返らない。
 
そして、ソリの操縦方法を聞いたら、出発です。
ガイドさんは8頭、私達は4頭ずつ、20頭の大合唱が始まります!
 
身震いしたのが、出発直前。
出発する前ほんの5秒程、全犬がピタリと吠えやみ、一瞬の静けさの中、ガイドさんの「Hike!」の掛け声で一斉に走りだしました。
 
スキーと同じとは言われたけれど、本当に同じ。意外と簡単!
一応指示の言葉も習ったけれど、何も言う必要なし。
犬たちはガイドさんのソリについて行くので、必要な時にブレーキを踏むだけでOKでした。
 

途中で他のチームと遭遇。通過を待ちます。
このチームは犬12頭で、なんと人が4人乗ってました~。
マッシャーさん運転で、乗るだけのコースもあるんです。
 
 
ちょっと止まったついでに、写真を撮ってもらう。
 
何もない平原を走るのは、とにかく気持ちい良い!
後から湖の上だったと知りました!
 

私のチーム。
リーダー犬Aikaは、Working dog らしく全くフレンドリーじゃなかったのに、
マッシャーさんがカメラを向けるとこの笑顔♪ 本当に大好きなんだなー。
  

相方チームは白い犬。
 
すべての犬はアラスカンハスキーです。
ガイドさん曰く、シベリアンハスキーよりも吠えないし、落ち着いているとのこと。
そんなに大きくなく、日本犬に近い顔。でも、やっぱり私は青い目の目つきが悪い子が好き♪
 
 

山にも登って、夕日をおがむ。
1日30-50km近く走ります。
 

ふぃー、やっとロッジに到着。-28℃。
(結局この日の最低気温は-36℃でした。)
 

ちょっぴり休んだら、犬たちのお世話。
まずは、持ってきたワラを犬小屋に敷いていきます。この寒さの中で寝るんだもんね。。
 

外は冷凍庫以下の気温ですから。凍ったお肉を斧で割っていきます。
 

走った後のおやつ♪ 夕ご飯は、この後暖かいお湯をかけてあげていました。
 

3時間くらい走ったのかな。レースの時は10時間以上走るそうですが、それでも疲れたのか、みんなすぐ小屋に入っていきました。
 

でも、やっぱり気になってのぞいてみると・・
 

出て来てくれた~。まだ1才半のHannah。次期リーダー犬です。
 

ペット犬のようにフレンドリーなScar。体全体をこすりつけて喜んでくれました。
 

兄弟犬のSimba。力持ちで、この子が本気を出している時はソリが早い!
 
クールなリーダー犬Aikaは出て来てくれませんでしたが TT
自分のチームの子だけが出て来てくれたので(他のチームの子は見向きもしない)、
一応チームの一員として認めてくれたのかな~、とちょっとうれしかったよ♪
 
 

そして、犬達のごはんの後は、ガイドさんが夕ご飯を作ってくれました。
 

シカ肉は意外にもあっさりしていて、おいしかった♪
 
このロッジは山の頂上にあるので、電気水道がありません。
水は裏の川から汲んできて、ろうそくの火と暖炉、そして寝袋で一晩過ごします。
 
なんと、トイレは外。もちろん部屋にはなっているけど、暖房なしだから本気で寒かった!
-35℃の中でぬぐんですよー。それでも、2回目からはそれ程でもなくなり、人間もちゃんと適応するんだなー、と自分の体に感心したのでした。
 
 
そしてそして、オーロラもしっかり見れたのですが、写真は撮れず!
それでもいっしょに参加したイギリス人のおじさんと「Look at that!Yahooooooo!」と叫んで1日は終わりました。
 
本当に一生に一度の体験です♪

20:00 London Gatwick 空港発

↓(飛行機)

0:40 Tromso, Norway 着

↓(車)

5:00 Karesvanto, Finland ホテル着

朝ごはんまで就寝(1,2時間・・)
 
という超ハードスケジュール。
4泊5日のツアーなんですが、ちゃんとシャワーしてベッドでゆっくり寝れるのは1泊のみ、
という弾丸ツアーです ^^;
 
という訳で、真っ暗な中普通のバンに揺られ、スウェーデンとフィンランドの国境にまたがる街、Karesuvanto に到着しました。夜中なので、写真なしです!

イギリス万歳。
バレンタインデーは、女子がチョコをもらう日なのだ。
 

なぜテディベア付?
 

凛ちゃんもー。
 
そもそも私は商業化された記念日があまり好きじゃない。
そして、前職では相方は女子の部下が多かったので、毎年大量にチョコを持ち帰ってきたのでした。
 
だから、元々バレンタインデーはチョコを食べる日♪ 
 
イギリスでは、男女どちらからあげても良いらしいです。
相方曰く、デパートにはたくさんチョコを買っているおじさんがいたらしい。
お花を持った男性もかなり見かけました。
 
ちなみに、ホワイトデーはありません。
イギリス万歳♪

相方が日本から帰ってくる際に、こちらで手に入らないものをいくつか持ってきてもらいました。
大抵のものはロンドンの日本食屋さんで手に入るのだけど、おいしい梅干しだけは見つからなくて大量購入。普段は日本食なんてほとんど作らないけど、かぜひいた時とか弱ってる時にほしくなるのよねぇ。
 
基本的には When in Rome, do as the Romans do.
郷にはいらずんば郷に従え、です。
 
 

今回一番うれしかったのがこれ!
 
じゃーーん、犬用のアキレス腱です。
もちろんこちらでも手には入るのですが、いかにも化学薬品で処理してそうな一昔前のスタイルのものか、本当の大きな骨しか見つからなくて。
 
おまけのおやつまでつけていただき、感謝!!
 
 
dog visions は、凛が小さい頃からずっとお世話になっているお店です。
(私の方がお世話になっている気もするけど。。)
 
「この人が選んだものなら、絶対大丈夫!」と思える人に出会えたことは、私の財産の一つ。
(宣伝で言ってる訳じゃないですよ~~。) 
 
それくらい、犬の体と心の健康のことだけを考えた、ステキなお店、というかステキなお2人なんです。(もちあげすぎ??でも、ホントだから!)
 

dog visions
 
楽天でも先日お店をオープンしたので、ぜひのぞいてみてくださいね♪
そして、何か少しでも迷っていることがある方は、電話して直接お話してみてください♪
(メールより電話がいいよね??>HさんAさん)


今日は快晴!
 
1人と1匹のお散歩の時は、できるだけ行ったことのない場所へ探検です。
今日はいつもは通らない細ーい小道を探索してきました。
 
さて、ここでクイズです。
 

凛ちゃん、何を考えているでしょうか?
 
1.お散歩 うれしーー
2.ちょっと緊張・・
3.おいしい♪
 
 
 
1.と答えたあなた。
ひょっとしたら、犬を擬人化してしまう傾向があるかも?目が笑ってないんですよ、この写真。
よーく観察してみると、案外犬が違うことを考えているのを、発見できるかもしれませんよ。
 
2.と答えたあなた。
相当な犬通ですね。でも、ちょっと勉強しすぎかも?犬はストレスを受けた時などに、あくびをすることがよくありますが、案外そんなに単純じゃないことも。
 
3.と答えたあなた。
もしかしたら、これが一番近い答えかも・・?
 
正解は、ただ口の中に何かひっかかってもぐもぐしただけ。なんです。
たまたま笑ってるような写真になっていて、後で見てびっくりしました。
 
だって、3秒後にはこの表情でしたから。
 

 
奥が深いのか、浅いのか。
まぁ、写真だけでは判断が難しいということで(結論)

この2週間、相方が日本に帰っているので、半分は外ごはん。今日は学校のプログラムで、ロンドンで一番おいしいという Fish and chips を食べに行ってきました。
 

手前のフライが私のフィッシュアンドチップス。北海道のほっけサイズです!
先生の前にあるのは、グリルのお魚。ピザに見える。。 
 

完食でーす。すっかり胃がイギリスサイズになってます。
 
Toffs of Muswell Hill
辺鄙な場所にあるけれど、行ってみる価値ありですよ~
 
 
毎日のようにこんな感じで出歩いていたら、先生に発音がよくなったとほめられました。
日本語しゃべってないからか?

Chinese legal experts call for ban on eating cats and dogs (イギリスの新聞 guardianより)
http://www.guardian.co.uk/environment/2010/jan/26/dog-meat-china
 
中国で食用犬・猫を禁止する法律が検討されているとのこと。
ファームで家畜と同様に飼育されているだけでなく、盗まれた子も使われているらしい!
(これは知らなかった!ひどい!)
 
そして、いつも興味深いのは、日本の新聞とは違い、
事実を書くだけにとどまらず、両方面の意見を書いていること。
 
さて、この問題、犬と暮らす私たちからすれば、言うまでもなく大問題。
でも、数千年さかのぼる風習な訳で、なぜ今議論が始まっているかというと、都会の富裕層=政治・経済に関わる人たち、にペットを飼う人が増えているからとのこと。
動物愛護の点だけで攻撃しても、何も解決しない。
経済的政治的な視点からも見ることも必要なんだな、と思いました。
 
反対意見としては、ひどい扱いを受けているのは犬・猫だけじゃない(家畜も)という点と、
動物のwelfareを考える前に人間のwelafreを考えるべきだという点。
貧富の差は相当ですからね。最低限の生活ができていない人が、まだたくさんいます。
 
 
*welfare=健康と幸せ?うまく日本語に当てはまらない気がするのですよね。
最低限の普段の衣食住、体と心の満足、とでも言えばよいのでしょうか。私たちが食べている牛や豚などの家畜にも痛みを伴わない最期が求められますが、これもwelfareに当たります。

 
ここ10年、中国はとても身近になり、自分たちの国と同じ感覚で見てしまいがちですが、
まだまだ人の権利も動物の権利も、これからなんだなぁと感じます。
 
 
権利に関してはヨーロッパは格段に進んでいるので、こういった記事をよく見かけます。
日本の捕鯨についても。
でも、中国の情報検閲ほどでなくても、どの国も多かれ少なかれどこかに意見が偏っているから、good or bad の感覚は当然違う。英語がペラペラになったら、イギリスはウサギを食べますけど・・、といつか誰かと議論してみたい。議論負けしそうだけど ^^;
 
すぐに good or bad と感情的に判断せずに、いろんな立場の人の意見を理解して、
賛成か反対か、ではなく、How? どうやって解決できるか考えられる人になりたいと思う。
 
ちょっぴり、真面目に語ってみました。

<<   2010年2月
  1 2 3 4 5 6
7 8 9 10 11 12 13
14 15 16 17 18 19 20
21 22 23 24 25 26 27
28            

RECOMMENDS