2010年11月にイギリスより帰国、そして2011年4月に札幌へ移住してきました。
お仕事もひっそり再開。札幌で出張ドッグトレーナーとして再スタートです。
これからもどうぞよろしくお願いいたします!
 
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NATURAL DOG 札幌のドッグトレーナー
 

いよいよ、ご近所先生の講座 が始まりました!
 
本当にご近所にある生涯学習センターでの市民講座。
今日はオリエンテーションでしたよ。
 
自己紹介とさわりのお話だけでしたが、新しい出会いにまたまたワクワク♪
 
講義はいよいよ来週から始まります。
今回は一から内容も考え、2時間×5回でいっしょに「犬の気持ち」を考えるクラスになる予定。既に、こんなこと知りたい、あんなこと知りたい、というお声を聞くことができて、来週どんな話をしようかなぁ、とまた考え直しています。
 
キャンセルが出てしまったので、ギリギリまで追加募集しています。
ご興味のある方はぜひいらしてくださいね。


久しぶりの青空!という訳で、当然公園に繰り出しましたが・・・
 

ア、アシガ ツケマセン。。。
 
空は青くても、気温は低かった。
北海道1年生の犬は、足の裏が冷たくて、交合に足をあげてしのいでいます。
時々後ろ足もあげてるから、器用です。
 

ウマッタ。。。
 
5分もすれば慣れてきて、自分から新雪の中に突入したりするけれど、
ふかふかすぎて、まるで泳いでいるみたいにアップアップ。
 
ちょっと後悔してるでしょ。
 

タイヘン ナンダカラ。ワカッテル!?
 
埋まるのが嫌で、スキーの跡を歩いています ^^;
 
ほらほら、ちゃんと歩かないと体があったまらないよとせかす私に、むくれ気味の犬。
何事も経験です。
 
 
  
そうそう、いろいろ試す中で、なんとなく耐寒レベルがわかってきました。
-5℃以上で、風が強くない時であれば、問題なし。それ以下ではダメみたい。
(あくまでもうちの犬のお話です。北海道の犬たちはもっと耐性あると思います。)
 
気になって調べてみたら、アラスカで犬ぞりをされている方のインタビュー記事を発見。
http://drsophiayin.com/blog/entry/cold-weather-safety-for-dogsinsights-from-a-sled-dog-veterinarian
 
・どれくらいの寒さに耐えられるかは、年齢、食事、健康、毛の厚さによる。
・1日中外で過ごす犬には、高カロリー高脂肪の食事が必要。寒さはカロリーを消費。
・寒すぎるかどうかは、ふるえる、外に出たがらない、丸くなる、という点から判断。
・8週齢以下の子犬は体温調節機能ができあがっていないから、体温が下がってしまう。
・寒い土地で繁殖された犬は、-30℃、時には-50℃でも外で眠る。
 
と、アラスカ在住の犬たちのことは参考にならないかもしれませんが、
北海道の犬たちも寒さに強いなぁ、とよく感じます。
外飼いの犬だっていますし、お散歩で出会う犬たちは、チワワもテリアもみんな元気!
 
 
うちのお嬢様は、、、
昔なら「ジャックなんだから!」の一言で片付けていたかもしれないけれど、
なんだかんだいって、もう7歳。
しかも、過去1年の環境の変化から完全には回復していない気もするから、
あんまり無理はさせちゃいけないなぁ、と気持ちを改めています。

雪の季節になってからというもの、真っ白な写真と、ひなたぼっこの写真、のワンパターンが続いています。。
ボチボチ、仕事もさせていただいていますよ。
でも、それ以外はどうにも出不精になっている今日この頃です。

イギリスから愛犬と帰国された京子アルシャーさんの記事で、
時差ボケが本当に解消されるには3年かかったということを読んだことがありますが、
私たちも気候の違いに慣れるには、まだ時間がかかりそうです。
そんなことを言い訳にしつつ、ボケボケ・・・ いや、リラックス!(と言い切ってみる。)した生活を送っております。
 
 
朝の冷え込みは-10℃近い日が続いています。
元々朝が弱い私は、ますますお布団から出られません。
  

 
だって、目の前にこの顔があるんだもん。
 
と、犬を言い訳にして、もう一眠り。
そんなにべったりするのが好きじゃない犬なので、夜も自分のベッドで寝ていますが、
朝方寒くなるともぐりこんできます。
 
困ったのが、その度に起こされること。
 
なぜかというと、勝手に布団に入っちゃいけないって教えてあったんです!
子犬の頃は、ソファで寝ている人の顔をふんずけて歩くような子で・・・、
人のひざに乗ったり、ソファにあがる、布団に入る時は、私にOKを求めるように教えたのでした。
 
その成果か、きちんと人がいる場所はちゃんと遠慮する子になったのですが、
そのせいで、夜中でも顔をなめて起こすか、そばにオスワリしていたりするのでです。
 
でも、そのルールを教えたのは私。
「お願いだから、起こさないでこっそり入っちゃってよーー!」と思いつつも、
はいはい、とお布団に入れてあげるのでした。
 
一度ちゃんと教えたルールはなかなか崩れないものですね。良いことなんですが。。。
 
 

 
起きてみれば、お天気はよいけれど、強風注意報。
 
札幌のお家の屋根の多くは平らで、雪が落ちないようになっています。
家探しをしている時に、雪下ろしが大変では?と不動産屋さんに確認したら、
そのままでOK。風で飛ばされるから大丈夫、と言われたのを思い出しました。
 
ほんとに飛んでます。

ずっと気温はマイナスだから、雪は融けずにサラサラのまま。
積もって重くなるのは、北陸だからなのか、と今更ながら地方差を感じました。
 
実家のある新潟では、毎年雪の重みで古い家がつぶれたもしくはつぶれそうというのが話題になるんですよ。
そして、道路の雪は地下水で融かしていました。
ここでそんなことしたら、アイスリンクができちゃうね。
 

 
布団を追い出された犬は、ひなたぼっこスポットへ。
 
毎日平和です。

 
夜の間に、どっさり20cm程積もり、
この気温ではマンションのロードヒーティングも効きません。
 
でも、待ちに待った久しぶりの晴天♪
道路嫌いになった犬のためにも、今日は公園だね!
 

 
山にほど近いあたりは、歩道もこんな感じ。
除雪の雪山は、人の背丈は超えています。
 

イジメ。。。
 
いつもの川に行こうと、道路嫌いの犬をなだめてせっかく歩いてきたのに、入り口はこんな感じ!
犬でさえ、埋まりそうになるくらいのふんわり新雪。
いくらスノーシューとはいえ、これは無理!と公園に引き返す。
 
 

公園は早くもスノーシューの跡でいっぱいです!
 

サキ イクヨー。
 
やっぱり道路以外は軽快な足取りの犬。
ふわふわの新雪に埋まりそうになりながらも、ガンガン直線で登ります。
 

 
2回目のスノーシューは順調ですよ。
犬と同じ程度には埋まらないで済むので、歩きやすい♪ 買ってよかった!
 

ナンカ アルヨ。
 
恒例の「何か」探し。
いつも土まではたどり着けないけど、頑張って20-30cmは掘り進めます。
 
ほんとに何のにおいがするんだろう。
こんな下に埋まっていてもわかるなんて、犬の鼻はすごいね〜。
 

 
2人で行くといつも後ろ姿だから、たまにはポーズつけてみてよ。
と、無理矢理パチリ。
 

 
帰りも弾丸でーす。
 
 
どんなに寒くっても、晴れの日はこんなに歩いたら汗だくです。
犬も笑顔を見せる程ではなかったけれど、いい足取りで山登りしてきました。
 
太陽の力って偉大だなぁ。



 
無病息災。
 
今年も七草がゆしてみました。
犬の方は、ブタ肉のせ。
 
あ、ほんとは朝ごはんに食べるらしいですね。
 
  

 
目がまんまる、飛び出そうです(笑)
 
最近の犬ごはんは、野生鹿の生肉がメインなのですが、在庫切れになることも多いので、サーモンやブタを間に入れつつ、いろんなお肉を食べています。

最近はめっきり気温も下がって、真冬日続き。
 
寒くたって、散歩は行く!と意気込んでいたものの、歩きたがらない犬を見て方針変更。
天気が悪い日は、散歩はお休みにしたりしている今日この頃です。
 
今日もあんまりいいお天気ではないので、近所散歩ね。
 

ハヤク イコーヨ。
 
い、いえ、そのむこうに道はないと思いますけど。。
 
こうした空き地や公園は雪捨て場になるんです。
犬は登れても、私が行ったら埋まります。。。あぁ、お正月でさらに増えたこの体重、どうしてくれよう。
 

ケッコウ、アルキヤスイヨ。
 
その雪山を強引に乗り越えて、新雪を進む犬。
ちょっと前に少し融けたから、あんまり深くは埋まらなそう。10cmの新雪の下はほぼ氷。
 

タスケテ クダサイ。。
 
山を乗り越えたはいいけれど、自力で戻ってくれなくなった犬。
犬は沈まないけれど、私は埋まってしまうので助けにはいかれません。自力で戻ってきなさいよ。
 
助けてもらえないとわかれば、何とかするのがうちの犬。
っていうか、助けを求めるなんて、やっぱりちょっとヤワになったんじゃない?
 

ワッセ、ワッセ。
 
なんだ、調子よさそうじゃない?
表情は冴えないけれど、誰の足跡もない新雪の上を、ガンガン進みます。
  

・・・。
 
と思ったら、道路でストライキ。テコでも動きません。。。。
やりたくないけれど、軽くリードを引っ張ってもガンとして動かず、思わずイラッ!
 
反省。。。
 
犬に対してイライラすることなんて、あまりないのだけど。。。
 
犬に大しては、giveを求めないというか、十分giveしてくれてるのがわかるから、そのままで十分。
って、この前相方に話したら、自分にはしょっちゅうなのに、と言われました。。。
 

 
お寿司屋さんの旗をにおって、ごまかしたり。
 
魚のにおいがする?
やっぱり雪がにおいを消すのか、いつもは気にしないにおいに気づきますね。
 
 
話を犬に戻して、、、なんで今日はイラッとしちゃったのかなぁ、と振り返る。

 ちゃんと歩きなさい!
 わがまま言わないの!
 
と叱って歩かせても、何の解決にもなりません。
 
どんな悪さをしたって、同じように歩かないことがあったって、いつもならイライラしないのに。
理由がわからないっていうことがイライラの原因なのかなぁ。
 
とすぐに反省して、理由を考えてみる。
 
ここ数日で急に始まったこの行動。
 
足が痛い? いや、さっき雪の中歩いてたよね。一応チェックしてみよか。
寒い?    だから、さっきはもっと寒かったと思うけど。
服が嫌??   それもあるだろうけど、さっきまでは・・・・
 
といろんな可能性を排除して、残った可能性は、除雪の跡???
 
道路に出た途端に始まるんですよ、これ。
公園や、除雪じゃなくて単に踏みしめられた散策路では、普通に歩くんです。
 
融雪剤なのか、除雪車のにおいなのか、私にはわからないけれど、
きっと何かがあるんですね。
 
困った。。。
 
これじゃ、道路は散歩できないね。
 
  
雪国の皆さん、こんな経験ありますか??
 
 
 
 
おまけ。

そんな困ったちゃんの最近の新しいクセがこれ。
 

 
ただゴロンゴロンするだけなんですが、、、
 
アテンションシーカー、です。
 
たまたまやってた時に、きっと私が「かわいー」とか注目しちゃったんでしょうね。
最近、私がPCに向かってるけど自分は散歩に行きたい時なんかに、後ろでゴロゴロしています(笑)
 
 

ちょっと遅い年始のごあいさつに、室蘭方面へ。
 
ここの所、本格的に雪が降って荒れ模様だったのですが、
今日は良いお天気に恵まれてラクラク運転。
  
晴れているなら、やっぱり海もね。
と、久しぶりに来てみたけれど、
 

サムーーーイ。(どこにいるかわかる??)
 
青空が見えているけれど、寒いものは寒い。風が冷たい。
 

ケド、タノシーーーー。
 
と、あっちへこっちへと猛ダッシュする犬でした。
 
晴れてると走りたくなるねぇ。
 

2012年。
 
ぼーっとしていても、365日毎に年は変わっていくもので、
なんだか特別感がない普通の1日ではあるのだけど、
 

 
一応、お雑煮くらいはね。おせちは手抜きで、頼んじゃいましたけど。
 
 

 
夕方になってようやく初詣にも。
 
こういう地元の小さな神社の方が好き。
札幌で初めての新年ですので、ちゃんとごあいさつしなくちゃね。
 
 

 
おみくじは末吉。
良くもなく悪くもなく。まぁ、そんな1年でもいいじゃないか。
 
東京で忙しくしていた頃、毎年大吉をひいてたのはちょっとした自慢。
でも、もうそんな頑張らなくてもいいかな、というのは負け惜しみじゃないよ。
 
人生いつもラッキーの連続だからね。
 
 

 
子宝には親犬を、安産には赤ちゃん犬をなでるのだそう。
子犬同士で遊んでいたり、なんともほほえましい記念碑なのです。
 
自分の健康だけでいい私は、自分の干支の子犬をなでてきました。
元旦からやっぱり犬かいな、と言われそうだけど、犬ブログだもの(笑)
 
相変わらずこんなわたくしですが、今年もどうぞよろしくお願いいたします。
 
 
 
今年1年も、みなさまが健康で、毎日笑顔で過ごせますように♪
 

雲一つない気持ちの良いお天気です。
ついつい大晦日にふさわしい、などと言いたくなりますが、
 

犬にとってはいつも通りの1日です。いつも通りのひなたぼっこ。
 
昨日、年末のごあいさつを書いたけれど、
いつも通りのお散歩へ。そして、いつも通りのブログ更新です。
 
 

じゃーーん、届きました♪ 念願のスノーシュー
 
思ったより大きくて不安になったけれど、はいてみると軽くて全然OK!
わざと雪深い所に入ってみても、余裕です。
 
これなら新雪の時にもお散歩に行けそうだね♪
(除雪されている所に行く気がない... ^^;)
 
 
そうそう、海外の犬関係のニュースを見ていると、この時期の話題は New Year's Resolution。新年の誓い、です。
イギリスで語学学校に通っていた時、世界各国、どんな新年の誓いをするの?と議論したことがありましたが、どこの国でもやはり、ダイエット、禁煙、と似たり寄ったりでしたよ。
 
犬のためにも、という記事も数多く見かけますが、ちょっとおもしろかったのがこちら。
New Year's Resolutions Pet Style
 
・散歩を増やす
・いざという時のための貯金
・友達を作る
 
というのは定番として、3番目が Let them Break the Rules. ルールを破らせる、という大胆なタイトルです。
 
大前提として、彼女の犬はきちんとしつけされています。
でも、しつけされているというのは、同時にたくさんのルールを守らなくてはいけない、という裏返しでもある、と。
 
 今年は、ちょっとだけそのルールを破ってもいいよ。
 お肉やチーズ、フルーツもおやつにあげるね、
 たまにはいっしょにベッドで寝ようね。
 
という新年の決意。
犬たちが毎日を楽しく健やかに暮らせるように、そして自身も犬との楽しい時間を過ごせるように、という願いが込められています。
 
 
もちろん、ちゃんとしつけてきたからこそ言えるセリフですが、人から見て都合の良いようなルールばかりではなく、犬の立場に立って考えると、「しつけ」の内容も変わってくるんですよね。
 
一方的に人の都合に合わせさせるのではなく、
かといって犬の思う通りにさせるだけでもなく、
私と凛の関係の中でも、ちょうどいいバランスができてきたような気がします。
 
遅い?
 
はい ^^; 随分遠回りしました。
 
友人といる時の方がうれしそうな顔してるなぁ、とか、
先輩トレーナーが接している時の方が言うこと聞くなぁ、とか、
自信のなかった時もあったけれど、
 
ようやく「私といっしょが一番幸せだよね?」「うちの子で良かったよね!」って胸をはって言えるようになったかなぁ。
 
 
さて、来年の New Year's Resolution は何にしよう?

2011年もあと1日。
特に行事ごとのない我が家ですが、なんとなく1年を振り返りたくなるものですね。
 
 
  出会いは偶然ではなく必然。
 
 
この1年、実は多くの方からこの言葉をいただきました。
 
お声がけいただいた皆さまには本当にご縁を感じ、
お1人お1人との出会い、すべてが特別に感じた1年。
 
ご相談に来られる方々を私がサポートしているようで、
いつもその逆に励ましていただいて、
本当にたくさんの出会いに感謝した1年でした。
 
 
そして、寂しい別れも。
友人の家族、犬や猫の旅立ちを聞き、
今を生きていくことの大切さを、
こんなにかみしめた年はなかったかもしれません。
 
 
今までの人生と比べると、のんびりしすぎ?だらけすぎ?と反省する毎日でしたけれど、
振り返れば、いろんな一歩を踏み出した年でした。
 
 
 

 
 
 
さぁ、振り返るのは今日までにして。
 
あと1日したら、また新たな気持ちで出発したいと思います。
来年もまた、のんびり、でもしっかりと歩んでいけますように。
 
 
これからもどうぞよろしくお願いいたします。
 


つい先日、滝が凍った!という写真を載せたばかりですが、あれから気温は上がることなく、どか雪が降り、こんな状態に。
どこが川かわからない状態ですが、本当は全部川です。
 
ふっかふかの新雪を楽しもう!と川辺の散策路に来たはいいけれど、
 

ヒィ。。キューケイ。
 
足跡があったから余裕でいけるかと思いきや、さらにその後雪が積もったらしく、うまりまくり。
今日は暖パンはいてくるんだった!
 

タイチョー、ムリデス。
 
埋まる深さはちょうど背丈程。
 
前方にあるのは、私の歩いた跡。
後ろは犬が泳いでつけた跡。
 
こりゃ、大変だ。
次の足跡、次の足跡へ、とジャンプして歩く犬は体力勝負です。
 
さすがに、前に歩いた人の足跡がない場所は、私でさえ埋まって抜けられなくなりそうで断念。
帰ってきて、早速これ買いました。


DOPPELGANGER OUTDOOR Snowshoes


去年の冬から買おうかどうか迷っていたスノーシュー。 
早く届かないかなぁ♪

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