いのちの重さ

ようやく、眠くなると自分からハウスに入るようになったのだが、
少しすると寂しくなるのか、またハウスから出て近くに寄ってくる。
仕方ないので、眠りこけてからだっこしてハウスに入れてあげるのだけど、
丸まると両手にのっかる大きさなんです。
そして、遊んでいるときのやんちゃな姿とは正反対の天使のような寝顔。
私の心もやさしくなります。
 
遊びの時は結構手荒に対応してるけど、
こんなに小さな体だったんだなぁ、と
この子のいのちを預かっている責任を感じます。
とにかく健康に育ってくれ、と願わずにはいられません。

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