公園のポールにつないで、犬を置き去りに。
と書くとドキっとさせてしまうと思いますが、そんなトレーニングをしてみました。
1人置いてけぼりにされたら、どんな様子になるのか確認したかったのと、
そんな時でもstayができるように少し練習をしておこうと思ったからなのです。
結果・・背中を向けて歩きだすと、キャンキャンと鳴き出した凛。
虐待してる訳でも、置き去りにしてる訳でもないのよ、と周りに言い訳をしたくなるほどの声。。
ここで戻ったらアウトなので、鳴きやんでから姿を見せる。
再度、stayをかけてから同じように背中を向けて見えない所に隠れてみる。
結果は同じ。。
何度か試し、5度目くらいに落ち着いて待てるように。
ようやく「必ず戻ってくる」ことを理解してくれたようだ。
 
 
これくらいのことで分離不安になるような育て方はしてないし、
私がいなくなっても気にしないのでは?と思っていたので、
あれだけキャンキャン言うのは意外な気もしてしまいました。
でも、心なしかその後べったりくっついてくるような感じも受け、
飼い主としてはうれしい反面、反省も。
人に執着をさせるためにわざとこの方法を使う場合もあるのですが、
その子によって加減を調整しないと危険だなぁと改めて思うのでした。
いつも実験台の凛ちゃんなのでした。
 
 
# 念のため追記ですが、
 ちゃんと周囲の安全確認はしてますし、すぐに戻れる位置に隠れていますのでご安心を。

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