今日は本当に良いお天気で、近所の公園にも人がたくさん!
ジョギングする人、遊具で遊ぶ親子、そしてもちろんワンちゃんのお散歩。
 
 
チャンス!とばかりに子どもが苦手な犬達を連れて、公園へ。
子ども達はとても協力的で、犬が怖がらないようにしゃがんでくれ、
上手にフードをあげてくれました。感謝!
ですが、、、逆に「ごめんなさい。トレーニング中なので・・」と言わなければならない場面もいくつか。
残念なことに「犬の気持ち」をご理解いただけない人がいるのも事実なのです。
 
 
こんな思い込みをしていませんしょうか?
・犬は人に声をかけられたらうれしい、なでられたらうれしい
・犬は他の犬と会うのがうれしい
ちょっと待って!あなただったらどうでしょうか?
・突然知らない人に囲まれたら・・?頭をなでられたら・・?
・犬嫌いなのに、犬が急に走りよってきたら・・?ほえられたら・・?
 
 
人間だって、犬が好きな人もいれば犬が嫌いな人もいます。
また、どんな人とも仲良くできる訳ではなく、好きな人、苦手な人もいます。
犬だって同じなんです。
人が苦手だったり、犬が苦手な犬だっているんです。
まして、トレーニング中の犬達は、それを克服しようとして頑張っているのです。
 
 
どうか、トレーニング中の犬を見かけたら、かわいいな、と思っても
遠くからあたたかく見守ってあげてください。
あなたが犬連れだったら、飼い主さんに近づけてよいか聞いてみてほしいのです。
もし、さわることを断られても気分を害さないでいただけたらと思います。
そしてもし、飼い主さんの方から声をかけられたら、フードを手からあげたり
協力をしてあげてほしいのです。
  
 
誰に向けて、、という訳ではありませんが、今日の心の叫びでした。
こういった考え方を普及させていくのも私達の仕事の一つだな、と思う秋の1日でした。

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