先日のダンバー博士のセミナーで心に残った言葉がいくつかあるが、
「犬は声よりも手の動きに注目してしまうから、声⇒0.5秒⇒手の指示とすることで、
 手の指示を外していく」という点もその一つ。
ドライブ中、音楽DVDを見ていた時(そんな思わぬ時に)、これを体感しました。
相方の電話中、しばらく音を消して映像だけを見ていたのですが、
うん、なるほど!
何度も見ているDVDですが、いつも見えていない映像がバンバン目に入ってくるのです。
あれ?こんな場面あったっけ?こんなにきれいだったっけ?
私の場合は、いつも音ばかり聞いていて、映像は二の次だったのですね。
見るのも聞くのも両方できているつもりでも、実はどちらかに偏っているのです。
犬だって同じ。
ちゃんと見ているし、ちゃんと聞いているように見える。
でも、きっとどちらかに偏っているのです。
「わかっているはず」と思わず、時には疑うことも大切なのです。

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