最初の2,3回はバッグに入ることに抵抗していた凛ですが、なんとなく日本のルールを思いだしてきたようで最近はおとなしく入っています。
 
今日は電車でおでかけです。
バッグで移動する度、これってやっぱりおかしいなぁと思う。もしこんな窮屈な思いをさせるなら、乗るべきじゃないなって。今は車がないから仕方なくやっているけど、バッグに入れることがとても不自然なことに思えて仕方ない。。。
 
そんなことを考えていたら、向かいに座ったおばちゃんに「いい子ね~」と感心され、誇らしいような悲しいような。
 
だってね、本当はバッグに入ってなくてもいい子でいられるんだよ、と言いたくなる。
ちゃんと盲導犬みたいに、ふせていられるよ。
 
盲導犬が特別なのか?って言ったらそうじゃない。
彼らの気質は特別だけど、トレーニングは特別じゃない。どんな子だってできることなんだ。
 
おばちゃんと少しお話していたら、つい最近、若い女性が肩に犬のせてバスに乗ってきたんだって。彼女は本気でそれがダメなことだと知らなかったみたい。。一犬バカとしては理解できる。だって、どうしてダメなの?吠える訳でも、咬む訳でも、いたずらする訳でもない(その犬がどうかはわかりませんが・・)。
でも、特に都会で生活しているなら、常に周りの方をリスペクトしなくちゃいけないと思う。これって犬に限らずだけど。
 
まだまだ犬といっしょに暮らすっていうことが、社会の一部にはなっていないから。
しつけがどう、ルールがどう、という話ではなくて、犬といっしょにいることがもっと自然なことになるように、頑張ろう。一歩一歩ね。
 
 

啓蒙活動その2。
 
ちょっとしたお買いものの途中。(リードは形だけでもどこかにつなぐべきだったと後で反省・・)
いい子で待てたらお店の人も、こんな犬だったらそこにいてもいいかな、って思ってくれる。
この前、近所のお豆腐屋さんでもやったから、今日はその2。
 
犬嫌いそうな人とすれ違う時に、自分の犬をおすわりさせて待たせるでもいい。
子供がさわりたそうにしていたら、さわらせてあげるでもいい。
 
あ、犬っていいな、こういう感じだったらいいかもな、って思ってもらえることが、第一歩。

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