イギリスの新聞 Guardians、明日の総選挙にそなえた全面広告です。

常々思っていたのが、イギリスはあれだけ動物のwelfareにうるさいのに、ハンティングの文化は残っているのが不思議でした。
実猟としてのハンティングは別の議論として、ゲームとしてのハンティングは個人的には無条件に反対です。だって、全く必要がないし、ちょっと直接的な言い方だけど、「動物を殺すことを楽しむゲーム」ですよね。。

ハンティングの是非はイギリス内でも議論されており、ハンティングの禁止が選挙公約の一つにもなっているようです。

あくまでも私の所感ということで、、、
時代にそぐわないものはすたれていくものですが、それを法律化して根絶させる所まで持っていくのが、ここの国民性のように思います。
時に、必要以上にバッシングが激しかったり、かなり偏った意見だったりもするけれど。

善し悪しは置いておいて、反対も賛成もみんなきちんと意見を持っていて、堂々とそれを言って戦える環境はすばらしいと思う。
授業でも支持政党になりきってディベートをしました。20歳でも(だから?)経済やら教育やら意見も堂々としたもので、おもしろかった。本気で勝ちにくるし ^^;
とかく、うやむやにしてしまう日本との差を感じます。

私は?意見は言えるのだけど、あのスピード感についていけないのよねぇ。。。英語のせいだと思っていたけれど、頭がにぶいのだと最近になって気付いた36歳でした。
そして、勝ちにこられると引いちゃう日本人でした。正否じゃなくて、confrontationをさける国民性ってこういうことか。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です