つい最近の the guardian(新聞) の記事タイトルです。
パンダを守るべきか?という特集をしていました。
 
決してパンダ保護を否定している記事ではありません。
その他サイなど、もっと絶滅の危機に瀕している動物がいるというアピールがあったり、
パンダは野生動物保護の象徴だから守らなくちゃいけない、という意見があったり、
 
個人的な意見ですが・・
時には過剰なまでの(+ちょっと偏った)動物愛護精神を持っているかと思えば、こういう風にイメージに惑わされない問題意識って、ヨーロッパっぽいと思う。
 
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Londonの高級デパートSelfbridgeのウィンドウでは、"Pandemonium" というチャリティーオークションをやっています。アーティストがいろんな形で、パンダをデザインしています。
 

バスの中から撮ったので、ちょっとわかりづらいかも。
 

You can't hate nature.
 
こういう皮肉なのか、本気なのか、微妙なライン、キライじゃないです。
  
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Trafalgar Square では、1時間に1人パフォーマンスを100日続けるイベントをやっていました。
夏前から始まり、3か月以上続いてるんだから、すごいです。
10mくらいの高さの所にいるので、1時間に1回クレーン車で人が入れ替わります。
 

イギリス人は議論好き?
 
この人はちゃんと演説してました。まぁだいたいは遊んでるだけだったりするので、めずらしい。
 
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以上、ロンドンの controversial 3連発でした。
 
元来、ちょっと小難しいことを考えるのはキライじゃないから、こういうのが割と楽しい。
controversial という言葉はよく見聞きします。議論の余地のある、議論の的となる、異論の多い、そんな感じの意味です。
 
 
 
 
パンダといえば、よしださん元気かなぁ。
若かりし頃、小生意気な私を育ててくれた、大切な上司の一人です。

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