今週の英語の先生は、10才のダルメシアンの男の子と8才のワイマラナーの女の子と暮らしている犬好きである。なんとダルメシアンは101匹ワンちゃんの映画に出ているとのこと!

今日は大雪で(が理由かは不明だけど)、他の生徒が遅れてきて、
最初の30分は1対1授業。犬ネタで盛り上がりました。

そんなちょっとした会話の中から見えてくること。

今週の文法は Relative clause なのですが、
(以下、簡単な例だけあげておきます。文法的には本当はもうちょい複雑です。)

my friend WHO lives in Tokyo
the big house WHICH is surrounded by trees

のように、人にはwho、モノにはwhichを使い、口語ではthatもOK。
じゃあ、犬は?

自分の犬には who
人の犬だったら that
which は絶対使わない!

との先生の答え。
Her name is Lin. と犬にも当然 He か She を使う訳で、It is my dog. とは絶対に言いません。
犬は家族の一員という気持ちが、良く出ていますよね。「モノ」では絶対にない。

そして、この先生、毎朝6時半には真っ暗な中お散歩に行き、犬のために仕事は15:30で終わるそう。月曜日だけはちょっと授業が長いから、Dog Walker に頼んでいる。
それでも、冬場はこれでは明るい内にお散歩に行けないから、犬たちのために12月に3週間のホリデーをとったのよ、と。
ちなみに、犬を迎えた時、1,2年は自宅での仕事に切り替えたそうです。

筋金入りの Dog Lover です!
実はそんなに評判の良くない先生なのですが ^^; 私は超満足。

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