日本と違い、4時頃に気温のピークが来るロンドン。
お散歩の時間も、最近は6,7時と遅めにしています。
まだまだ9時くらいまで明るいのが、ありがたい。


気温が高いから、犬はハアハアするけれど、


お気に入りの木は盛りを過ぎ、既に落葉が始まっている?


このピンクのお花は、去年は秋の初めに見たような。

8月が夏のピークだと思っていたけれど、国によって違うんだなー。
去年は例年にない冷夏、今年は近年にない夏らしい夏、らしいので何が基準かわかりません。
一番緑が美しい季節にロンドン来たい方は、6月がオススメです。バラの満開もこの時期です。

それはさておき、


少し先を歩く犬の散歩をしている人が、何やらこの箱から持って行ったので、見てみると、


うんち袋入れでした。でも、あの人、2,3枚持って行ったようにも見えたけど・・。

メッセージには、犬の~~とは一切書かれていない所が気に入りました。
ここのヒースは、ゴミ箱の設置が多いこともあって、ほとんど普段はゴミが落ちていませんが、それでもピクニックシーズンの今はちらほら。自然に帰るものは捨ててもいい、という考えがまだ根付いているのか、りんごの芯とか結構落ちてるんですよね。歩きながらりんごかじってる人多いのは最初驚いたけど、こっちのりんごは日本のより柔らかくてかじりやすいんです。

とはいっても、London全体で始めた訳ではなく、この公園の管理事務所が設置してくれたように見えます。たまーーに、うっかり袋が切れてるのを忘れてしまった時には助かるけれど、みんな自分で用意しようよ~。

Comments(2)

  1. こんにちは。こうやって街全体で犬のお散歩に対しての気遣いがあるって良いですね。
    ただただ『犬のウンチは持ち帰って下さい』とか、現在に日本では犬のオシッコに水をかけて流す様な風潮があります。
    主人や私にしてみると大きな疑問なのですが。そのかわり、どんな小さなウンチでも自分の犬がした物は必ず持ち帰りますし、万が一忘れた時にも必ず舞い戻って持ち帰ります。
    日本は犬を嫌いな人用に全ての看板やら注意事項が描かれているので、犬と共存して行く住みやすい環境になるまでは程遠い様な気がしました。
    イギリスやドイツの犬事情のすべてが良い訳ではありませんが、犬を好きなのが当たり前?の中にあるルールって素敵だと思います。

  2. うんち問題。私は東京の方が持ち帰っている(もしくは家でさせている)率が高いように思うのですが、いかがでしょうか?しかも、うんち用のゴミ箱がある訳でもなく家に持ち帰らなくてはならないのに。そう考えると、すばらしい!もちろんまだ100%の飼い主さんではないけれど。
    イギリスも、うんちを捨てましょう系の看板はいたる所にありますよ。罰金付)。土の上ならそのままでOK、という考えがまだ残っているんでしょうね。と、どちらの街でも別の問題があって、とっても勉強になっています。
     
    このように東京の方が良い点もなくはないのですが、それでも、やはり犬が社会に受け入れられているという点では、ヨーロッパ各国との大きな差を感じてしまいます。これから良くなっていくように、私たちオーナーが頑張っていかないとですね♪

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