LONDONについて早々ですが、Birminghamまで足を伸ばして、cruftsに行ってきました!

世界一有名なcrufts
世界で一番犬が多いcrufts

私の感想としては、、世界一マニアックなイギリス人が作ったcrufts(笑)
だって、4日もかけて dog show をやるんですよ~。
私はshow自体はそんなに興味がある訳ではないので、
駆け足でいろいろ見て回った訳ですが、それでも丸1日かかります。
そして、犬種図鑑に載ってる犬がすべてそろってます。
しかも、ウルフハウンドみたいなめずらしい犬でも、数十頭そろってます。
その辺りにゴロゴロころがって寝てる姿は圧巻です!


これはフランス系のハウンド犬。名前は忘れました・・。
ブリーダーさんのおやつを一斉に見つめてます。


show以外にもいろんな試みがあります。このブースは各犬種のクラブの方がいて、
犬種の特徴などを詳しく教えてくれます。


ann.の看板犬ルースくんの犬種、ラージ・ミュンスターレンダーのブースもありました!
この子はとってもひとなつこくて、この後顔中をべろべろなめられました。幸せ♪


ラージとスモールを連れている人も。クライナーか?と聞いたら違うと言われましたが、
英語力の問題か・・? ドイツでは小さい方が飼いやすくて人気だとおっしゃっていました。


こういうゴロ合わせがはやってるのか?いろんな犬種でやってました。

Muddy Unique Naughty Stamina Talented Eager Regal
Loving Alert Natural Doting Experts Retrieve


こちらは最も大きい犬、アイリッシュウルフハウンドのブース。
まだ10ヶ月のパピーでした!子供にもとってもやさしくおだやかな子でした。


KCにはジャック・ラッセル・テリアの登録はありません。パーソン・ラッセル・テリアのみ。
ジャックに比べると、顔が小さくて足が長いですが、気質はほぼ同じ。
クラブの方が熱心に説明している中、人だかりができていました。


どの犬種でも、このようにWORKINGしている姿を掲示しています。
本来の姿をきちんと紹介する姿勢はすばらしいです。

ちなみに、ダルメシアンって何をする犬が知ってますか?
私も言葉だけでは知っていましたが、実際に写真を見て、へえ×10回でした(古い!)。
ここでも、ほりおちゃんのプチ情報がお役立ちです。ダルメシアンのレースがあるなんて・・。

初めて見る犬種もあったりと、すごい数の犬種を見て、既におなかいっぱいになりつつも、showへ向かう。


パーソンがいっぱい。


しっぽをふりふりうれしそうな子も。まっすぐ止まってる子も。しっぽが下がってる子も。
みんな、それぞれの気持ち。
(私はshowのハンドラーじゃないので、見る所が違うかも。。)


へぇ、と思ったのはみんなおやつを使っている所。
パーソンだもん、show dog だって飛びついちゃうよねぇ。
飽きちゃう子が多いのも、また魅力です♪

show以外にも、警察犬、アジリティ、フライボール、ダンス等々、
様々なデモンストレーションもあり、本当に1日では見切れない程でした。

ひとまずは、写真の紹介で一回終わります!

Comments(2)

  1. アンドレ

    きゃ~~~~ミュンスターレンダーだ~~~~!!!
    で、で、デカイ!!!
    こんなDogshowなら面白そうですね~。
    お元気そうでなによりです。
    イギリスにいるなんて~、なんか信じられな~い!!
    これからも楽しみにしてま~す。
    へへへへ、ルースの飼い主より先に見ちゃった。
    しょうがないから明日教えてあげよっと。

  2. いいな~♪
    Crufts 行ってみたい~(^_-)-☆
    全犬種が揃っているなんて すごいですね!
    実際に どんな性格か 成犬の大きさも見れていいですね!
    これから ワンコと生活を考える人には とてもいい勉強になりますね(*^^)v
    日本でも こんな風だといいですね。
    ミュンスタ-レンダ-!!かっちょいい~!!

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です