さてさて、犬ぞり2日目。今日も走ります。
 

朝からReindeer発見。
何かおいしいものがあるらしく、一生懸命掘って何かを食べていました。
 

すっかり寒さには慣れたけど、起きてしばらくは、暖炉から離れられない。
いっしょにツアーに参加したTerryさんは、イギリス人だけどオーストラリアに22年住んでいただけあって、超オーストラリア発音。ダイ(day)2が始まります。
 

2日目ともなると犬たちも落ち着いていて、出発前の大合唱もなく、平穏な朝。
 

出発前のガイドさんからのお言葉。
If you calm, dogs will calm. If you are nervous, dogs will be nervous.
 
仕事としての犬ぞりと、私のお仕事:ペットとしての犬のトレーニングは全く違いますが、やはり心構えは同じ。深呼吸をして、犬と向き合い直す。
 

Hannah ねえさん、ちょっと首きついんすけど・・
Aika  ちょっと休んどきなさいよ。どうせすぐ走れるんだから。
 

まだかなー。まだかなー。
 
はい、全員マッシャーの私ではなく、ガイドさんを見ています。
だから私が指示する必要はほとんどないのよね~。
せめて認められる道としては、いかに彼らの邪魔をしないか、が勝負です(笑)
 
あ、でも一度だけ道を間違えそうになった所で、焦って「Gee!」って叫んだら本当に右に曲がってくれました。ちょっと感動~。
本当によくトレーニングされています。
 
 
今日はもうソリの操縦も慣れたからOK!と思っていたら大間違い。
とにかく寒かった・・。
 

誰だかわからないですね、、一応私です。吐く息だけで、マスクが凍ります。
初めてまつ毛が凍る瞬間を感じました。
 
体は平気なのですが、手足を動かさないからやばい!本気で凍傷になるかと思いました。
せっかくきれいな景色の場所に連れて行ってくれたのに、あまりの寒さで写真を撮る気力なし。
 

スタンバイ中の我がチーム。
 

転んだんじゃありません。
犬たちは走って暑くなるので、こうやってゴロゴロして体を冷まします。
 
寒さと疲れで頭が働いてないせいか、簡単な英語も全く聞きとれず。
危険ですねぇ。ひょっとしたら、犬たちもしくは自分の命に関わる注意かもしれないのに、全くわかりません。あぁ、、ちゃんと勉強しなくちゃだなーーーーーー。
 
という訳で、ちょっとヘビーな2日目は、写真も少なく3時間程走って終了。
何だか物足りないような、もうしばらくは良いような、、、でも犬たちと別れるのはとても寂しかった。
最後には、クールなリーダー犬Aikaもちゃんとなでさせてくれたし、自分のチームを持つっていうのは本当に貴重な体験でした。
今度はガイドさんが使っていた毛皮の手袋をゲットして、もう一度帰ってきたいなぁ。
 
30-50km走る、しかも1人で操縦、と聞くと何だか素人には無理そうに聞こえますが、犬たちは本当によくトレーニングされているし、スキーができる人ならすぐに乗りこなせます。
犬好きな方はぜひぜひ体験コースではなく、自分で操縦するコースがオススメですよ♪
It must be a life of experience!

 

みんなありがと~~~。

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