8/1
 
 
何やら器用におなかを掻いています。ほんと、器用、と感心する。
とはいえ、やっぱり掻きづらいのでフラストレーションがたまっているご様子。
 
 
掻いてあげるよ。
 
無視さされか?かさぶたができていました。 
本当にかゆいらしく、おとなしく掻かれている凛。
 
  
8/2
 
帰宅直後、興奮してごろーんとおなかを見せるので、また掻いてあげようかと思ったら・・・
 
 
 
何か黒いものが動いたっ!!
 
 
 
   Fleaaaaaaaaaaaaaaaaaaaaaaaa!
 
 
 
ノミだーーー!!空襲警報並みのアラームを発し、見逃すまいと必死に目をこらしブラシでとろうとしたら、飛んで来た。慌ててたたきつぶそうとした相方に、「つぶしちゃダメッ!」と叫び、パニックの2人。結局見失いました。。。
 
とりあえず凛を散歩へ連れ出し、その間に相方に掃除機をかけてもらう。
帰ってきたら速攻シャンプーです。
 
 
シャンプーした後に、死んでるのが出てきた。。。
 
使いたくなかったけれど、ストックしてあったスポットタイプのお薬をつけ、さらに徹底的にスミまで掃除機をかけ、すべてのタオル類を洗い、大騒ぎです。
慌ててネットで調べると、掃除を徹底するのが一番とのこと。見つけたらビニール袋に追い込むというアイデアもゲット。
 
実は、凛にノミを確認したのは初めてだったので(外でかまれた疑いくらいはあったけれど)、相当慌てました。
スポットタイプの薬は、要は虫を殺す薬なので、本当に必要最小限にしか使っていなかったんです。その代わり、普段は効果があると言われているガーリックサプリメントとハーブのスプレーで予防。田舎の方へでかけた時は、帰ってきたら必ずシャンプー、と対策していました。
どれか効を奏していたのかは定かではありませんが、今まで困ったことがなかったんです。
でも、思えば今回7月にいろんな所へ行ったのにシャンプーしていなかったし、急に気温もあがったし、考慮が足りませんでした。。反省。。。
おなかはまだ良い方で、しっぽは自分で噛んで掻いていたらしく、傷が悪化していました。
あぁぁ、、、器用だね、なんて笑ってる場合じゃなかった、と猛省です。
 
田舎の方に住んでいる方に聞くと、日常茶飯事だからそんなに慌てることではないと聞いたことがありますが、何せ初めてだったので。。。
そして、退治した時に私も触ってしまったのか、おなか周りにブツブツが・・。
文献を読んだ所によると、体質的に出る人と出ない人がいるようです。相方は問題なし。
でも、おかしいよなぁ。昨日だって触った可能性あるのに、精神的なものも左右するのか ^^;
 
こちらに来る時にお餞別でいただいた、ティーツリークリームが大活躍しました。
犬にも飼い主にも、効果バツグン!粟野さんに感謝!
 
 
8/5
 
この3日間、目をこらして生活していましたが、発見されず。撲滅されたと思いたい。
 
と思ったら、、凛のベッドに死んでるのを発見。。。
まぁ、死んでるということは薬が効いたのかな、良いサインと受け取りたい。
 
ちょうどよく、この日からワークショップで1週間出かけたので、相方に再度の掃除機を頼み、家を出る。出かけた先で悪化しなければ、撲滅されたとのことで。
 
 
1週間後帰ってきて・・
凛の傷も完治し、私のかゆみも収まり、ちょうど良く涼しくなってきたのもあって、事態は終息しました。やれやれ。でも、卵は生き残るらしいので、油断はできません。。。
 
えーーーん、どなたか何か良い情報があったら教えてくださいっ!
 

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