所変われば、興味も変わるもので、最近は「自然」と「コミュニケーション」がキーワード。
犬のことをお勉強するのはちょっとお休みしています。
 
今日は、北海道情報大学のワンデーセミナーで、SGEという手法の教育カウンセリングをお勉強。教員の更新試験用の講座でもあったらしく(当日知った・・・)、9割は先生でした。
今の時代、先生の役割も随分変わってきているようで、先生達とのお話も興味深かったです。
 
 
講座の内容はさておき、
お昼休憩にパンを持って、会場のすぐ隣にある北大植物園に行ってみましたよ。
 

札幌のど真ん中とは思えないでしょ?
 
ハルニレって、関東では耳にしたことがありませんでしたが、北海道では代表的な樹。
お気に入りの1本を見つけたら、そこでランチです♪
 
いつか、自分の庭ができたら、ハルニレ植えたいなぁ。
 

小さな博物館の中には、タロとジロのタロがいました。
 

こちらは絶滅したエゾオオカミ。
後で調べたら、エゾオオカミのはく製は世界でここでしか見れないんだって。
 
エゾオオカミが絶滅したことが原因で、最近増えすぎているエゾシカ。
イエローストーンのように再導入も検討されているようですが、現実にはハードルが高そうです。
 
たった100年ちょっとだけど、開拓以降変わってしまったことって、たくさんあるんだろうなぁ。
 
そうそう、北海道に来てから、自然の中で暮らす、ということのイメージが変わりました。
多分、以前は軽井沢の別荘的なおしゃれなイメージもあったのだけど、クマの住む山に散歩に行くという現実が、少しずつ私の気持ちを変えていきます。
自然をコントロールするという西洋の発想ではなく、自然をカムイ(神)と呼ぶアイヌの思想をもっと知りたくなる。
 
北海道の地名のほとんどは、アイヌ語に漢字をあてただけなんですよ。
そんな話を別の機会に聞いたり、アイヌ文化への興味がフツフツと。
 
新しい土地に来るって、楽しいですね♪

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