Wanもみさんからいただいたすてきなご縁♪
日本ペットマッサージ協会北海道支部設立を記念した石野先生によるスペシャルセミナー、
「東洋医学的視点から考察するペットマッサージ」に参加させていただきました〜。
 
マッサージに関しては、興味を持ち始めてからいろんなスタイルを体験したけれど、
Balance Dog Massage, Bowen technique, Swedish style, Osteopathy...
 
実は共通点もたくさん、そして、それぞれの良さがある♪

こちらは東洋医学をベースとして、ツボやリンパを意識したマッサージ。
石野先生のお話は難しい話もわかりやすく、もっともっと深く知りたいと
気持ちを新たにするほど充実のセミナーでした♪
 
   
例えば、すいかは体を冷やす、しょうがは体をあたためる、というように
実はとっても身近に伝承されている東洋医学のエッセンス。
 
大切なのは、万人にそれが当てはまるのではなく、体質によって合うものが違うという点。
 
この体質にはこれがいい、などと知っていても、
じゃあ今の自分はどうなの?犬は?という判断は難しく感じていました。

チェックリストは何だかしっくりきていなくて、人間の場合は舌での判断が
私にはわかりやすかったけれど、犬の場合はどこを見たらいいのだろう。
その時々でも変わるし、判断が難しいなぁと思っていたのでした。
 
なので、今日のセミナーは私にとって Bang on!!
 
 
20130618_01
 
犬の肉球の状態を見て、体質判断する指標を教えていただきました!
 
もう、これには大興奮(笑)
 
だってね、まさにこの1年で経験してきたんです。
発症前に、肉球の皮がベロリと全部剥けた時も、療養中に肉球がひび割れたり、
フケが大量に出る時期があったりした時も、獣医さんからはノーコメントだったけれど、
体の中から来ているんだろうなぁ、とそれが何かわからないモヤモヤがあって、、、
皮膚表面に現れるものは何かのサインのような気がずっとずっとしていたのです。
 
もちろん、早速家に帰って凛の肉球もチェックしましたよ〜
 
  

(ちょっとザラザラ気味。そして、適当にカットしてるのばれちゃう ^^;)
 
 
去年から少しずつ興味を深めてきた、東洋医学。
 
昨日のブログでも書いたように、西洋医学的な視点の検査も不可欠だけど、
検査結果に出ないものもたくさんあるんじゃないかと思うのです。
それに気づければ病気の予防や進行を遅らせることができるのではないか、
そんな想いを強くした1年でした。
 
ふふ、ますますはまっちゃいそうです♪
 
※まだまだこの分野の知識は足りませんので、語弊のある書き方もあるかもしれません。
 あくまでも私が今受けている印象ということでお許しください。
 これはちょっと違うよーー、というご指摘があれば、ぜひお願いいたします♪
  
 
 
おまけ。
 

 
帰りに見かけたトマトのベロタクシー♪
 
そして、偶然以前にレッスンした方とうれしい再会をし、
その方のお店でお気に入りの麦わら帽子を見つけ、
石野先生のパワーのおかげか、いいこと続きの1日でした ^^

Comment(1)

  1. こんな風に感じるのは病気のことがあったからかもしれないけれど、
    今日は茶色の部分が赤いね、とか、
    マッサージしたら肉球の黒が濃くなったね、とか、
    相方に言っても、変わらないよと言われる微妙な色の変化が気になる今日この頃。

    ただの光の加減って言われちゃうと反論できないのだけど、、、
    オーラの色とか気が流れとか何かが見えているならうれしいな〜
    そんな経験をされている方、いらっしゃいますか???

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