犬のメンタルに関するセミナーに参加したり、
ブログ改修ついでに昔参加したワークショップのブログを読み直してみたり、
イギリスにゆかりのある方からのホリデーのお申し込みがあったり、
 
今週は少し余裕があったこともありいろいろ振り返っていたら、
イギリスから帰ってきたばかりの頃の感覚を忘れつつあるなぁ、と危機感を感じてしまいました。
 
 
我が家の犬に対してもそう。
病気をしたことで、仕方ないけれど散歩の場所も制限され、服を着させられ、都会っ子的な生活に逆戻り。
 

 
マダニの最盛期は過ぎたので、全身タイツの服はやめてTシャツに防虫スプレーに変更。
 
ちょ、ちょっと赤は暑苦しく見えるね。。。
そもそも洋服着せるなんて、私も嫌いなのだけど、まだまだ慎重になってしまうのです。
 
 

 
白血球の値が低めなど、まだ気になる所はあるけれど、今日はいっか。
 
私がそんなことばかり気にしているから「あれもダメ、これもダメ」と
犬も小さなプレッシャーを感じていたのかもしれないね。
 
 

 
きちんと草刈りされただーれもいない散歩道、
ここなら安心と久しぶりにリードを外してみる。
 
今までだって、長めのリードでそんなに張ることなんてないはずだけど、
そうはいっても犬はちょっとした張りも感じているし、
時々行っちゃいけないと止められることは大きな不満だったよね。
 
リードがついていないから勝手をするのではなく、むしろ逆。
こんな風に待っていてくれたり、のんびり私に合わせて歩いてくれるのでした。
 
そうだよね、病気になる前はこうだったよね。
心配しすぎたら、楽しいことも楽しめなくなっちゃうもの。
 
大切なことを思い出させてくれて、ありがとうね♪
 

 

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