動物病院に行ってきました。
 
見学だけというのは何度かしたことがあったけれど、今回は初めて診察を受けます。
Londonにお住まいの日本人の方に教えていただきながら、病院選びをしてきた訳ですが、
やはり何かあった時にかけこめるという理由で、一番近くて24h対応してくれる病院にしました。
 
 
凛は、スタッフやお客さんが通りがかる度に、大愛想をふりまき、恥ずかしい程。。
でも、とってもよくトレーニングされていると、褒めていただきました~。
(でないと困るんだけど・・私、一応プロだし・・)
 
で、診察(&英語聞き取り)の結果はというと。
 
 
● Vacctination(混合ワクチン)
何種というくくりがあるのか、英語がきちんと聞き取れなかったのですが・・
検討しているペットホテルで必要とされているワクチンのリストを見せて打ってもらったら、
日本でいう所の7種ワクチンでした。
 
Distemper           ジステンパー
Infectious Canine Hepatitis    伝染性肝炎
Adenovirus 2          アデノウィルス2型
Parvovirus           パルボウィルス
Parainfluenza          パラインフルエンザ
Leptospira canicola       レプトスピラカニコーラ型
Leptospira icterohaemorrhagiae  レプトスピラ黄疸型 
 
加えて、Kennnel cough 用のワクチンは注射ではなく鼻に入れるタイプ。
トリーツを食べている間に鼻にプシュと入れて、またトリーツあげてごまかすという荒業で、凛も初めての体験で相当嫌だったのか、めずらしく暴れて一生懸命鼻をかいてました。
注射なんかでは、絶対暴れたりしないのに。
 
 
Certificate もかわいい。
 
そして混合ワクチンは、通常は1年に1回は打つとのこと。(法律で決まっている訳ではない)
ちなみに、狂犬病のワクチンは3年に1回。
これくらいは聞けるようになったぞ。
 
そうそう、フィラリア予防は必要ないんですよ。夏でも気温が低いから、蚊がいないんです。
フィラリアと言っても聞きとってもらえず、Heart-worm のこと?って聞き返されました。
それくらいメジャーではないみたい。
でも、ナメクジに注意っていうパンフレットが置いてあって、フィラリアと似たHeart-wormも
あるにはあるらしい。
 
 
● Medical examination(健康診断)
歯石が気になるくらいで、全く問題なし!
体型は完璧、とほめられましたよ♪
 
気になっている後ろ脚をhopする件も触診してもらいましたが、膝のお皿も動かないし、
特に問題ないのではないかとのこと。ずっと続いているのなら、日本で診察していた獣医と
電話で話してみようか?とのこと。なんて、親切な獣医さんなんでしょう。
 
Londonに何店舗もあるチェーンの獣医さんなので、そんなに期待をしていなかったのですが、受付の人も先生も本当にいい人ばかりで、やさしく声をかけてくださいました。
イギリスで獣医になるのは本当に難しいから、悪い先生はいない(腕だけでなく人間的にも)と聞いたことがあったのですが、まさにそんな感じ。
 
凛も先生が大好きで、目の診察しようとして先生が顔を近づけたら、顔をなめまくって、、
別の意味でおさえてなくちゃいけなかった程。
この病院にして良かったね♪
 
 
という訳で、何とか病院はクリア!
事前に先生にチェックしてもらいながら英語での質問集も作っていたのだけど、やっぱり用意したもの全部使える訳じゃないですねぇ。
10用意しても1使えればいい方だ、という言葉をすっかり忘れていましたよ。
まぁ、下調べで専門用語を覚えておくだけでも、ある程度理解できるものだと思いました。
 
先生は時々nativeスピードになっちゃうけれど、私たちが口あんぐりぽかーんとしてると、
あぁ、ごめんごめん、とゆっくり話してました ^^;
 
本当にいい先生です。
 

Comment(1)

  1. ちょこっと訂正。
    後日雑誌で確認したのですが、混合ワクチンはアメリカ同様、3年に一度という流れになりつつあるようです。
    でも、この病院は1年に一度を推奨しているようだから、病院によって、または地域によって、まだ統一されていないのかもしれませんね。法律で決まっている訳ではないです。

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