あんまりきょとんとした顔してておかしかったので、つい隠し撮りしちゃいました。

今日もLondon名物のShower(にわか雨)。
ずぶぬれの犬と飼い主さんが乗ってきたという訳です。
こういう時、犬といっしょにバスに乗れるって便利ですね。

Londonでは基本的に犬は公共の交通機関を使えますが、乗ってもよいかどうかは運転手さんの判断に委ねられています。
例えば、バスがすごく混んでいるとか、車椅子の方などが乗っていてスペースがないとか、何か理由があれば乗車拒否できる訳です。
まぁ、それくら見ればわかるので、そもそもそんな状況で犬を乗せる人は少ないと思いますが。


ですが、、、
たまたま今週の新聞で「乗車拒否された!」というクレームがニュースになっていました。
2頭のジャック・ラッセル・テリアとともに5年間同じバスで通勤しているこの方、今回初めて乗車拒否されたとのことで怒り心頭!
「このドライバーの常識と礼儀のなさに驚いた」「独裁者みたいだった」とのこと。

正直、真偽の程はよくわかりませんが、こうやってクレームが言えるLondonってすごいなぁと思わずにはいられません。「手荷物」扱いの日本とは大違いです。。

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