この旅行中に見かけた、犬関係の看板特集です!

まずは、ビーチが犬OKかどうか。
以前に訪れたBrightonでもそうでしたが、基本的には繁忙期に混む浜辺は、立ち入り禁止になる所が多いようです。


Penzance の浜辺で。

← DOGS PROHIBITED ON THIS BEACH / DOGS ALLOWED ON THIS BEACH →
1 May - 30 Sept 8am - 7pm

そして、うんちを拾いましょう系。


Lizards Point の Foot path 入り口で。

PLEASE HELP US MAINTAIN THIS FOOTPATH BY CLEANING UP AFTER YOUR DOG
PLEASE USE THE BINS PROVIDED
フットパスをきれいに保つために、うんちは拾いましょう。備え付けのゴミ箱を使ってください。


Penzance の浜辺で。

Failure to comply with this order may result in a fine
FIXED PENALTY £75
MAXIMUM PENALTY £1000

NO FOULING
To view the Dog Control Order visit www.perwith.gov.uk

なぜ基本は£75なのに、MAXIMUMが£1000なのかがわかりませんが、
これくらいした方がいいよなぁ、と思う今日この頃。


Tintagelで。

Maximum Penalty £1000
FOR THE PROTECTION OF HEALTH
CLEAN UP AFTER YOUR DOG
[!] BAG AND BIN YOUR DOG WASTE OR DISPOSE OF IT AT HOME

めずらしく、お家に持って帰ることを推奨している看板。


これは道路沿いにあったうんち箱。


Tintagel の遺跡の中にも!

イギリスでは、犬が行きそうな所は本当にあちこちにうんち専用のゴミ箱が設置されています。
ドイツのように袋まで設置しているケースは、見たことはありませんが、市役所に行けば無料でもらえる地域もあるようです。
ただ美化や衛生面だけでなく、Hampstead Heath では植物にダメージを与えるという理由でした。栄養になるからいいか、というのは昔昔の話なんですね。

それにしても、これだけゴミ箱があるのに、拾わないのが不思議です。
日本のうんち放置率の低さは、自慢ですよ!

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