IF YOU'RE NOT FAST
YOU'RE FOOD(TM)

ものすごいキャッチですね。
Regent's street のウィンドウです、かなり気に入りました。

広告は短い文章でおもしろく伝えるために、言葉遊びをしていたり、時には文法的には正しくないこともあるそうです。
文法的に悪名高いのはマクドナルドの "I'm loving"
今では、実際にイギリス人も I'm loving を使うらしい。けど、文法的には存在しません。

この文章はどうなんだろう?
If you are not fast, you are food.
If you are not fast, you will be food.
If you were not fast, you would be food.
If you had been not fast, you would been food.
etc.
It depends on the situation. どれでも間違いではない気がしてきた。

If を使った文章は、学校でも結構練習しました。
もし誰でも好きな人に会えるとしたら?
もし総理大臣だったら?
もし超能力を持っていたら?
もし動物の言葉が話せたら?
もし・・・

ところが、そんなこと考えたこともないから、英語がわからないんじゃなくて、日本語でもわからない。そして、適当なことも言えない日本人だから、真剣に考えちゃって時間がかかる。

そんな授業を続けてる内に、何でもいいからとりあえず意見を言うということはできるようになってきたように思います。これ以上キツイ性格になってどうするんだ、と自分でも思うけど・・こっちではまだまだおとなしい方なんです。

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