温泉で有名な Bath(バース)へ行ってきました。
お風呂の「バス」という言葉は、ローマ時代にここが温泉街として発展していたことに由来があるらしいですよ。


世界遺産にも登録されている、小さくて美しい街。


こんな所で野生動物をおびやかしちゃいけません!


実はこれも橋のふもと。凛には歴史も景観も関係なし。。

なぜこんな寒い時期に来たかというと、今回のお目当てはクリスマスマーケット♪
本当は本場のドイツかベルギーに行ってみたかったのだけど、今回は凛といっしょに旅行したくて、国内日帰り旅行に。


とにかくすごい人。凛がふまれないように、全神経使ってリードを短く持つ。
人ゴミをすり抜けるのは結構上手な凛。
足元に凛がいることに突然気づいて、びっくりされることもしばしばでした。

犬にとってはすごく楽しい時間ではなかったけれど・・今日は記録更新です。
何がって、声をかけられる回数が。

老若男女問わず、"Doggy! Doggy!" とかなりの人気者でした。
凛も声をかけられると、しっぽぶんぶん。大喜びで応えます。

おばあちゃん達のあいさつって、とてもかわいくて、
"Hello, Darling." とか "Hello, Sweetie." とか言われるから、こういう言葉に慣れてない日本人としては何だか照れくさい。
日本語で言うと、"かわいこちゃん" とか "お譲ちゃん" 程度の言葉なんですが・・。

ホットドッグ食べてる時は、隣にいたおばあちゃんに、
"ずっと見てたんだけど、この子はあなたのソーセージばっかり見てたわよ。"
と、しっかり見抜かれてるし。

とにかくこの日は寒くて、人間はホットワインを飲んだり、ちょっとお店に入ったりできますが、
凛は人ゴミの中をゆっくり歩くだけだから、体があたたまらず。
とうとう震えだす凛を見かねて、午後は恒例の公園めぐりです。


有名な半円の建物、ロイヤル・クレッセント前の公園で遊んでみる。
ちょっと勇気がいったけど、広~い公園を一人占めです。
犬連れ旅行は、観光客ではなく地元民らしく楽しめるのが良い所。


最後はイルミネーションがついたのを見届けてから、帰りました。

今回実感したのは、冬の犬連れ旅行は厳しい、ということ。
イギリスでは室内まで犬OKのレストランはあまりないので、ちゃんとリサーチしていかないと食べる場所を探すのがたいへんです。
今回はヒーター付のアウトドア席で何とか食べれたけれど、寒かった・・・。
私たちは時々お店に入るだけで暖をとれますが、凛はほとんど外だから寒かったよね・・。

イギリスでは、食べ物を扱っていない場所、例えば銀行や雑貨屋さんなどは犬OKの所も多いです。
ただし、犬OKとはあえて書いていないことの方が多いので、オーナーさんに聞いてみないとわかりません。
個人的には、犬嫌いの人もいることを考えて、オーナーさんからどうぞと言われない限りは極力外で待たせるようにしています。

という訳で、犬連れ旅行は春になるまでお預けになりそうです。

Comments(2)

  1. アニベグママ

    こんにちは、
    バースの写真もいいですね。ロイヤルクレッセントで散歩できるなんて凛ちゃん幸せですよ~。冬でも芝生がきれいなんですね。
    おばあちゃんたちの言葉、私も同感です。イギリス英語だと抑揚がついて、いっそうほめられてる感じがしませんか?こういう人たちとお茶なんかしながらだと、言葉も上達しそうと思ったり。凛ちゃんはソーセージに夢中だったのがまた元気な犬らしくてほほえましい。
    クリスマスまではどこも華やかで楽しめますね。また写真も見せてください。

  2. あとよく言われるのは、”Absolutely gorgeous”。
    日本語のゴージャスの叶姉妹的な意味はなくて、かわいい、きれい、すてき、というたぐいの意味だと聞いたのですが、未だ慣れないです ^^;
     
    ほんと、アニベグママさんのおっしゃる通り、おばあちゃんとお話してたら、きれいな英語で上達できそう。近所に暇なおばあちゃんでもいたらよいのですが・・・。
     
    ちなみに、芝生な年中緑なんですよ。
    だから写真が冬っぽく見えないですよね。日本から見たら不思議です。

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