今回の旅行の一番の目的はこちら。Fire Place Country Fair
カントリーフェアは毎週のようにどこかで行われているし、馬と犬のイベントも山ほどあるけれど、何といってもここの目玉はテリアレース!
実は去年から目をつけており、念願かなっての参加でした~。
 
ところが、目論んでいたバスが土曜日しか走ってないことがわかり、仕方なくタクシーを手配。歩いたら1時間くらいでいけそうだったのだけど、お天気もあやしく、前日の疲れもあるので、仕方なく。カントリーフェアにタクシーで来るのって、かなり恥ずかしい。。。
 
 
何だかわかりますか?こういったコンテナで、馬を連れてくるんです。
キャンピングカーのようになっているタイプのもあるし、車に連結するタイプのものも。
 
 
やっぱりジャックと馬は似合う~。この組み合わせ、たくさん見かけました。
ロンドンではあまりジャックに出会いませんが、田舎に行く程いるんですよね。やっぱり原作国。
 
 
かっこいい~。馬の方は、Show jumping と Crosscountry の大会を行っていました。
こうやってかなり近くで観戦できるのが、カントリーフェアの魅力。
犬だって、馬だって、お互い当たり前に見かける関係だから、特に興奮したりしません。
だから、この距離で見ていても問題なし。
 
 
さて、うじゃうじゃジャックが集まっている所にやってきましたよ♪
ジャックが集まって、おとなしくしている訳がない。列に並びながら、あちこちでプレイが始まります。そして、相性が悪ければけんかも始まります ^^;
 
この気質だからか、、、たたく、蹴るという昔ながらのしつけも少なからず見かけたのはちょっと残念。多少手荒くされた所で、ジャックはへこまないですからねぇ。チョークチェーンをつけている子も多かった。。
改めて思ったのは、チョークで首がしまっても、蹴られても、へこまないからこそ、全くもって効果がないということ。何されたって、あの興奮は収まらない。これでおびえる子だったら、体罰的な方法は良くないと気付けるのかもしれませんが、気付きにくいのだ。
昔ながらのネガティブなしつけの仕方は意味がない、という知識はかなり広まっている国ですが、特に田舎では代々同じ犬を飼ってきて、独自のやり方で今まで問題がなかったという主張で、しつけの方法を見直さない人達もたくさんいるのだと実感。
これは、日本でもそうですけどね。プロだからこそ、勉強しないといけないのだけど、本当は。
 
それはさておき、ジャックだけこれだけ集まるのは圧巻です。
おとなしく座ってる子なんて皆無だから、ワクワク♪
 
 
まず午前中は、草ドッグショー。テリア限定です。
まぁ、草ショーですので、全員素人。ジャッジに吠えて触らせない子もいれば、においかいで地面をはいつくばって歩く子もいれば、とジャックらしくて笑えます。
 
 
ジャッジは結構本格的でした。
 
 
まずは体のチェックね。飼い主さんと会話しながら、なごやかに、でもあっという間に。さすが、プロっていう感じです。
 
 
これは下半身がしっかりできているか、チェックしているのかな。
 
 
歩き方もチェックします。この写真はパピーの部なのですが、本当に楽しそうに歩いていて見ていてうれしくなってしまう程。
 
 
さて、凛の出番ですよ~。メスの部にエントリー。
草とはいえ、初めてのドッグショー出場にちょっとドキドキ。
 
 
遊んでもらえる~、と思ったらいきなりだっこされて、あれれ??という表情の凛。
 
 
きれいに歩く練習なんて、したことないからな~。
まぁ、ジャックですから、みんなにおいかぎながら歩いてます~。
 
最後は全員並んで歩いている時に、入賞者だけピックアップされるのですが・・
 
 
なんと残っちゃいました!
again... きれいに立つ練習なんてしたことないから、standのコマンドでアイコンタクト(笑)。後足開いちゃってます。
 
 
アノヒトタチ ナンカ モラッテルーーー
 
 
アタシノーーーー?
 
恥ずかしいやら・・・。凛らしいというやら・・。
ロゼッタほしい~、と何か勘違いしている犬なのでした。
 
 
オヤツ ジャ ナカッタノ・・?
 
はい、3位ですよ~。
やっぱり日本から来たのって言ったのがが効いたのかな~ ^^;
ドッグショーっていまいち基準がわからないから、どうして賞をいただいたのか、さっぱりわからず。でも、すてきな記念になりました♪
 
さて、お次はテリアレースですよ!

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